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第15回生活の中のカウンセリング : 「家族と子どもの多様性を活かした支援」

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Academic year: 2021

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公開講座・セミナー報告

第 15 回 生活の中のカウンセリング

「家族と子どもの多様性を活かした支援」

全5回(2013 年 6 月 15 日~ 2013 年 11 月 10 日)

 子どもや家族と出会う時,その多様性を踏まえ ることが益々求められるようになっている。今回 の生活の中のカウンセリングでは,子どもや家族 を取り巻く様々な状況について,特に多様性とい う視点から理解を深め,支援の可能性について探 るために「家族と子どもの多様性を活かした支 援」というシリーズで企画した。  講師の堀江先生には,ペアレント・トレーニン グを活用した「発達障害のある子と家族への支 援」について,長谷川先生には,ソーシャルワー クの視点から 「子ども・家族の貧困とソーシャル ワーク」 というテーマで,野坂先生には,家族間 暴力の話題から「家族間暴力と子ども」について, 福丸先生には,「親の離婚と子ども」 について, 平木先生には,家族療法の視点から「多様性を重 視した関わり」について,それぞれ最新の知見を 踏まえながら,非常に興味深いお話をいただいた。  5回の講座で,延べ 456 名の参加者があり, 参加者からは活発な質問や意見交換がなされた。 また,アンケートからも非常に好評であった様子 が伺えた。 (福丸由佳) 【プログラム】 6月15日(土) 堀江 まゆみ 白梅学園大学教授 「発達障害のある子と家族を支援する ―ペアレント・トレーニングから―」 8月3日(土) 長谷川 俊雄 白梅学園大学教授 「子ども・家族の貧困とソーシャルワーク ―個人の救済と社会の変革―」 9月14日(土) 野坂 祐子 大阪大学大学院教授 「家族間の暴力と子ども ―暴力による影響と回復への支援―」 10月5日(土) 福丸 由佳 白梅学園大学教授 「親の離婚と子ども ―家族の移行期としての離婚について考える―」 11月10日(日) 平木 典子 統合的心理療法研究所(IPI) 所長 「多様性を重視した関わり ―家族療法の視点から―」   

参照

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