事業者によるダイオキシン類濃度測定結果(平成24 年度分)の公表について 1.はじめに ダイオキシン類対策特別措置法第 28 条の規定により、廃棄物焼却炉等を設置する事業者は、 年1 回以上、排出ガス等のダイオキシン類による汚染の状況について測定し、その結果を報告す ることが義務付けられています。また、報告のあった測定結果については、公表することとされ ています。 この度、市内事業所から報告のあった平成 24 年度分の測定結果を取りまとめましたので、公 表致します。 2.事業者によるダイオキシン類濃度測定結果(平成24 年度分)の概要について (1)排出ガスの測定結果及び排出基準適合状況 大気基準対象施設は15 施設あり、内 2 施設は休止状態、内 1 施設は建設中となっています。 測定結果については、休止施設及び建設中の施設を除く、11 施設分(製鋼用電気炉 1 施設、廃 棄物焼却炉 10 施設)の報告がありましたが、稼働しなかった施設(廃棄物焼却炉)が1施設 (測定なし)ありました。なお、測定の結果については、報告のあった全ての施設において排 出基準に適合していました。 (2)廃棄物焼却炉に係る燃え殼及びばいじんの測定結果 廃棄物焼却炉の燃え殻及びばいじんについて、測定結果の報告義務のある施設全 10 施設全 てから測定の報告がありました。 ばいじんでは1 施設で処理基準値(3ng-TEQ/g)を上回る結果となりましたが、固化処理が 行われており、全ての施設で適法な処理が行われていました。 (3)排出水の測定結果及び排出基準適合状況 水質基準対象施設を設置している4 事業所のうち、測定結果の報告を義務付けられている事 業所は2 事業所あり、内 1 事業所の施設は休止状態となっています。休止施設を除く、1 事業 所(下水道終末処理場)より報告がありました。なお、測定結果については、排出基準に適合 していました。 3.公表の方法 測定結果は、枚方市環境公害課ホームページ内にて掲載するとともに、枚方市役所分室(枚 方市朝日丘町2-17)でも閲覧が可能です。
平成24年度測定結果 (ファイル名:37450.pdf サイズ:95.88KB)
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