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資料(2) 市民からの意見聴取の回答 (ファイル名:R202.2.pdf サイズ:1002.63KB)

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令和2 年度第 2 回_地域包括支援センター運営等審議会資料

資料②

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地域包括支援センターに関するアンケート実施結果への

ご意見等について(案)

ひらかた高齢者保健福祉計画 21(第 8 期)にむけた地域包括支援センター(以下、「センター」とする。) の運営について、民生委員児童委員協議会及び校区福祉委員会協議会の皆さまから、お寄せいただいたご意見 等に対する結果をまとめました。 1.実施概要 意見募集期間 令和2年5月7日(木)から5月 22 日(金)まで 意見提出者数 45 人(提出意見数 77 件) 公表意見数 72 件 意見提出方法 郵送 43 人 メール 1 人 窓口 1 人 ※同趣旨の意見が複数ありますので、とりまとめて記載しています。 2.市民意見聴取結果 ご意見の要旨 件数 回答(案) ※回答イメージです 別紙「回答(案)に対するご意見について」をご記入ください Ⅰ.体制強化等について 1.センターの増設について ・現在 13 か所しかなく、当校区からは歩い ていけないので、歩いて相談できるよう、 中学校区(19 か所)位まで増えれば良い と感じている。 ・校区の歩いて行ける近くにあれば、電話 ではなく顔を合わせての相談ができ、深 い信頼関係もできよりよいお付き合いが できると思います。 ・パンフレットや資料をいただきに行くの もセンターが近くにあるのは大変助かり ます。 ・平成21 年に 7 か所から 13 か所に増設さ れたが、もっと増やしてもらいたい。 4 件 枚方市では、地域包括ケアシステムを構築する区域 (以下、「日常生活圏域」という)を設定するにあたり、 地理的条件、人口、交通事情、介護保険サービスを提 供するための施設の整備状況、自治会や町内会等既存 コミュニティなどの条件を総合的に勘案し、小学校区 を基本単位とした 13 の日常生活圏域を設定していま す。 センターは日常生活圏域における地域包括ケアシス テムの中核的な機関としての役割を担うため、日常生 活圏域を担当エリアとしてそれぞれに設置しているも のです。 そのため、直接来所する際におけるセンター事務所 の設置場所での地理的な条件の差は生じてしまいます が、センター職員は積極的に出向くことに重点を置い た活動を行っております。アウトリーチにより、地域 や居宅等への訪問をすることで関係機関との連携強化 に取り組み、高齢者の生活の状況を把握することがで きるという、利点があります。また、一拠点に一定人 数を配置したほうが、運営財源や人材確保の観点のほ

資料1

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- 2 - か、職員間の情報共有や質の向上等が図りやすく、よ り柔軟な活動が可能となる側面も考えられます。 今後、センター職員の増員については、各担当エリ アにおける高齢者人口の増加に伴い、検討を進めてい く必要があると考えます。 2.圏域設定について ・圏域設定にあたっては、どうしても違和 感のある圏域設定になっています。 ・市内 13 センター毎の担当小学校区割り振 りが不明確。中学校区割り振りと一致し ない。 ・地域性等を考えると、圏域を合併したほ うがよいと思う地区がある。 (その他) ・センターの負担が多くなる中、センター への人的・経済的支援が必要と思われま す。 3 件 1 件 枚方市では、地域コミュニティや民生・児童委員が 小学校区単位で構成されていることから、小学校区を 基に、市民の地域性や交通の利便性を考慮し、高齢者 人口の格差をできるだけ抑えることで、担当地域によ ってサービス提供体制に不均衡が生じないような区域 として、総合的に勘案して日常生活圏域を設定してお ります。地域包括支援センターの担当エリアは、日常 生活圏域にあわせているものです。 それぞれの地域性等に配慮しながら、今後も地域の 実情に応じたセンターの運営に努めてまいります。

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- 3 - 3.休日の対応について ・センターの休日及び業務終了後、連絡し たくても取れない場合が多々あります。 ・連休は連絡が取れず困る。 ・センターの土・日・祝日の休みを改善し ていただけないか。仕事を持っている民 生委員や支援者の家族も多いと思う。セ ンターの訪問等が平日だけでは限定され る。 5 件 緊急対応の可能性が高い支援者については、土・日・ 祝日や連休の前に関係機関等にセンターとの緊急連絡 方法等をお伝えするなどの対応を行っています。 なお、事前にご連絡いただいた場合など、必要に応 じて、土・日の訪問等の相談支援を実施しております。 また、夜間等の緊急的な対応を要するものとしては、 医療機関への入院や救急搬送等の医療的処置等を有す るものや、警察への連絡を要するものが想定されます。 今後は、健康や医療に関する相談や、医療機関の情報 提供については、24 時間年中無休で看護師や医師らが 応じる「ひらかた健康ほっとライン24」※のフリーダ イヤル電話相談をご利用いただけるよう、センターに よる普及啓発を行うことが必要と考えます。 ※ひらかた健康ほっとライン24 とは、健康・医療・ 出産・育児・介護・メンタルヘルスについて、常駐の 医師・看護師等が24 時間・年中無休で無料(通話料・ 相談料)、市民の皆さんが利用できる電話相談ダイヤル です。

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- 4 - Ⅱ.連携について 1.要支援高齢者の情報共有について 個人情報保護 ・連絡すれば早急に対処して下さいますが その後の報告はありません。以降の状況 について、情報共有したいです。 ・最近個人情報という言葉が一人歩きして、 情報が入りにくく、又聞きにくい状況に なってきているので、前向きな情報発信 をお願いしたい。 (その他) ・センターにはいつもよく対応して頂いて、 ありがたく思っている。 ・民生委員からの紹介を受け、高齢者も安 心して相談し、カンファレンスもよくし ていただいて高齢者問題のパートナーと して重要な存在となっている、と感じて います。 12 件 15 件 近年、個人情報保護の重要性は高まっており、セン ターにおける個人情報の取扱いについても細心の注意 を払っています。 なお、民生委員・児童委員の方は市の非常勤職員の 位置付けとなっていることから、個人情報保護に配慮 しながら、個々の状況に応じた情報共有を図ることが 望ましいと考えます。 また、地域との情報の共有の内容や方法については、 それぞれの地域や支援ケースの状況等に応じて異なる ことが想定されます。 そのため、今後も引き続き、地域包括ケアシステム における多様なネットワークの活用・強化を推進し、 円滑な連携体制の構築に努めてまいります。 2.地域における会議について 検討を要すると思うこと ・センターとの連携はまだまだ不十分で、 参加している会議で関連情報が入ってこ ない。 ・同様の活動の情報交換会や、守秘義務が あるなかでの民生委員との会議につい て、検討が必要と思う。 ・連携のために、センターが参加する地域 の会議回数や関係機関との顔合わせの機 会を増やしてほしい。 (その他) ・いろいろな場面でご支援頂いており、セ ンターはなくてはならない存在と認識し ております。引き続きの支援活動をお願 い申し上げます。 11 件 5 件 介護保険事業者等や校区コミュニティ、民生委員・ 児童委員、校区福祉委員、老人会等の地域の皆様と、 センターとの会議等の内容や時期や方法等について は、それぞれの地域の実情等によって異なります。 また、センター職員の業務量の増加が想定されるこ とから、今後のセンター運営の検討時に活かしていけ るよう努めます。

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- 5 - 3.その他 ・地域福祉活動の協力を望みます。 ・共同で行事を企画し、包括の持っている 情報、資源を地域に提供してほしい。 ・最初の頃に比べコミュニケーションの密 度がうすくなって来ているとの声が出て います。 3 件 介護保険事業者等や校区コミュニティ、民生委員・ 児童委員、校区福祉委員、老人会等の地域の皆様と、 センターとの会議等の内容や時期や方法等について は、それぞれの地域の実情等によって異なることが想 定されます。 この項目に関するご意見につきましては、今後の参 考にさせていただきます。 Ⅲ.センター職員の対応について ・センター職員の話し方が上から目線に感じ たことがある。 ・福祉委員会主催の事業で、センターに講師 依頼をするとセンター主催事業なのかと思 うような対応になる。 その他 ・センター運営法人に事業実施の依頼の際に、 法人によって施設の有無や人員、拠点の場 所が異なるためお声掛けのしやすさに差が ある。 4 件 1 件 センターは、高齢者の総合相談や権利擁護の支援を 担うことから、高齢者や高齢者を取り巻く地域住民や 地域活動を担う関係者等への業務内容の周知や、円滑 な連携は重要であると考えます。 いただいたご意見をセンター職員と共有しながら、 今後もより良いセンター運営に努めてまいります。 Ⅳ.業務内容の周知について ・毎月のニュースを発信しているのは良いと 思います。 ・市役所の担当課との違いや、包括支援セン ターの位置づけが今ひとつ理解できないと いう意見がありました。 ・更に積極的なアピール・PR活動が必要。 4 件 Ⅴ.呼称について ・枚方市のホームページでは「高齢者サポー トセンター」、行政文書では「地域包括支援 センター」が使われ、更に地域ではセンタ ーの名称で呼ぶことがあります。案内表示 ではこれらが一緒に併記されています。各 所共通のロゴマークを作り、統一した名 称・表記を使ってはいかがでしょうか。 1 件 枚方市では「地域包括支援センター」の市民への認 知が広がるように、発行物には「高齢者サポートセン ター」の愛称を優先的に用いてきましたが、2つの呼 称があることによる混乱も予測されます。今後は対象 者の反応もみながら、全国的な表現の「地域包括支援 センター」という呼称に少しずつ切り替えていくなど 検討していきます。

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- 6 - Ⅵ.その他 望むこと ・忙しい通常業務に加え、私たちの地域福祉 活動に多大なる貢献をいただいています。 枚方市のホームページで案内されているセ ンターの業務に“地域福祉活動へのサポー ト”も記載し、評価されては如何でしょう か。 ・センターに行かなくても出来る手続きを増 やしてほしい 3 件 センターの運営については、地域包括支援センター 運営等審議会にて、各センターの地域での活動等につ いての実績報告を受けてるとともに、業務内容の評価 を行っています。 今後ともセンター運営が向上するよう、努めていき たいと考えます。

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市民意見聴取結果の回答(案)に対する

委員からのご意見について(集約)

項目 別紙の回答(案)に対するご意見等について Ⅰ.体制強化等について 意見なし(異議なし): 5/8 人 1.センターの増設 について 意見あり:計 2 件 現状のままでよい:2件 ・現状では活動に余裕があると思う(休日出勤となれば職員の増員が必要) ・運営財源や専門職の人材確保等の課題もあり、アウトリーチの利点・現体制の 充実を図るのがよい 2.圏域設定につい て 意見あり:計1件 現状のままでよい:1 件 ・高齢者人口、サービス提供体制等の不均衡が生じないように総合的に考えて圏 域を設定しているため 3.休日の対応につ いて 意見あり:計3件 ① 現状のままでよい:2 件 ・休日に連絡が必要な人は少数 ・事前相談の上、対応をしているため ② 休日対応が必要:1 件 ・土日祝日の介護相談窓口について、今後、前向きに検討が必要 Ⅱ.連携について 意見なし(異議なし): 5/8 人 1.要支援高齢者の 情報共有について 意見あり:計 2 件 ① 現状のままでよい:1 件 ・個人情報の取扱いについて、共通認識が持てるよう地域において研修会等も検 討していくのはどうか ② 必要なし:1 ・状況が高齢者個々によって状況が異なるため 2.地域における会 議について 意見あり:計 2 件(現状のままでよい) ・回答文章を短文にしてはどうか ・状況が高齢者個々によって状況が異なるため 3.その他 Ⅲ.センター職員の対応 について ・意見なし(異議なし):7件 ・意見あり:1件(現状のままでよい) ・センター職員の対応は決して悪くない。 Ⅳ.業務内容の周知につ いて ・意見なし(異議なし): 7件 ・意見あり:1 件(現状のままでよい) Ⅴ.呼称について ・意見なし(異議なし):7 件 ・意見あり:1 件 ・地域包括支援センターのみでよい Ⅵ.その他 望むこと ・意見なし(異議なし):7件 ・意見あり:1件 ・福祉活動は奥が深い

資料2

参照

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