国立大学法人兵庫教育大学付属中学校改善プラン兵庫教育大学付属小中一貫校「うれしの学園」の設立に向けて
2
0
0
全文
(2) ③国際社会を創造的にたくましく生き抜くことのできる児童生徒. る。企画委員会は学校運営や研究について重要. 2教育課程について. な部分のみ議論を行う。職員会議・研究会議を. 「9年間小中一貫カリキュラム」,「系統的・. 全体会議とし,年間5∼6回,全教員が集まる会. 継続的なキャリア教育,国際教育,英語教育」,. 議を設定する。また,4−3−2制に合わせた3つ. 「かかわり学習」の3つを柱とした「うれしの. の学年団に区分し効率的な運営に取り組む。. 学園プラン」を設定し,大学と連携した教育研. (3)校務分掌組織. 究を進め,特色のある学校教育を展開していく。. 校務分掌組織編成については「相互理解」と. (1)9年間を一貫するカリキュラム. rスリム化」を重視する。小・中学校教職員合. 6−3の区切りから4−3−2の区切りに変更し,. 同の校務分掌にすることで,相互理解が進むと. 児童生徒の心身発達を踏まえたカリキュラムの. 考えられる。職務内容を整理合理化し,スリム. 再構成を行う。. 化する。副校長を管理部門と指導部門に分け,. (2)新教科について. 職務上の担当範囲を明確にする。. 9年間を見通した系統的・継続的なキャリア. (4)研究組織. 教育,国際教育,英語教育を推進していくため,. 研究の方向性を指導する研究開発運営指導委. 新教科「グローバルキャリア科」を設定する。. 員会を設置する。小中合同研究会を定期的に開. (3) かかわり学習について. き,全教員が参加して研究を行っていく。トッ. 小中一貫のメリットを生かし,異学年交流学. プダウン式の研究推進体制から,ボトムアップ. 習や合同行事なとのかかわり学習に取り組む。. 型の研究推進体制に変更する。. 3学習組織・児童生徒集団編制. (5)人材について. 4−3−2制を導入し,学年を初等部,中等部,. 兼務発令を行い,乗り入れ授業の充実と小・. 高等部に区切る。初等部(1∼4年生)は学級担任. 中学校間の積極的な人事交流を図っていく。. 制を基盤とし,学級・学年集団をべ一スに,基. 5施設・設備について. 礎基本の習得・定着,学習習慣の確立を目指す。. 小中一貫導入と同時に小,中学校の備品や設. 中等部(5∼7年生)は学級担任制と一部教科担任. 備を共用し,有効に活用できるようにする。. 制による指導に移行し,基本的な知識・技能を. 第4章 改善プランの実施に向けて. 活用し,思考力,判断力,表現力を育成する。. 1小中一貫導入のスケジュ」ル. 高等部(8・9年生)は思考力,判断力,表現力を. 附属学校の使命や国の教育施策の動向,大学. 生かして自ら設定した課題を解決していく主体. の中期計画への貢献,地域での殺害1」等,現在の. 的な学習態度を育成する。. 附属学校の状況をふまえ,附属学校と大学側と. 4 管理・運営組織. 協議を進めながら小中一貫教育を導入していく。. (1) 管理職,主幹教諭の人数・配置. 2予想される課題. 小中学校で校長を1名にする。副校長を各附. 本校において,小中一貫教育導入には職員室. 属校に置き,各部の主任は主幹教諭等を充てる。. の配置,児童生徒の教室配置,通知表,生活指. (2)企画・運営組織. 導など多くの課題が予想される。. 教育目標が達成できるようなビジョンや方向. 修学指導教員(堀内 孜). 性を示す小中一貫教育ビジョン委員会を設置す. 指導教員(堀内 孜).
(3)
関連したドキュメント
[r]
(2)施設一体型小中一貫校の候補校 施設一体型小中一貫校の対象となる学校の選定にあたっては、平成 26 年 3
取組の方向 0歳からの育ち・学びを支える 重点施策 将来を見据えた小中一貫教育の推進 推進計画
取組の方向 安全・安心な教育環境を整備する 重点施策 学校改築・リフレッシュ改修の実施 推進計画 学校の改築.
各サ ブファ ミリ ー内の努 力によ り、 幼小中の 教職員 の交 流・連携 は進んで おり、い わゆ る「顔 の見える 関係 」がで きている 。情 報交換 が密にな り、個
一貫教育ならではの ビッグブラ ザーシステム 。大学生が学生 コーチとして高等部や中学部の
公立学校教員初任者研修小・中学校教員30H25.8.7森林環境教育の進め方林業試験場
その1つは,本来中等教育で終わるべき教養教育が終わらないで,大学の中