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ねじりモーメントを受ける中空軸接着重ね合わせ継手の応力解析

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(1)

NII-Electronic Library Service   MEMOlRS  OF SHONAN INSTITUTE

 

OF

 

TECHNOLOGY   Vo皇

35

 No

1

2α〕1

メ ン

軸接 着

    

応 力 解 析

高城 有希 久

**

Stress

 

Analysis

 of 

Adhesive

 

Lap

 

Joint

 of 

Hollow

 

Shafts

 

Subjected

 

to

 

Torsional

 

Moments

Yuichi

 

NAKANo

 and  

Yukihisa

 

TAKAcJI

 The stress and  strain  distributions in adhesively  bonded lap 

joints

 of dissimilar hollow shafts  are examined  using

the axisymmetric  theory of elasticity  

In

 the analysis

 the 

joint

 

is

 modeled  as an elastic three

body contact problem where

the

 

hollow

 shafts  and  the adhesive  are replaced  

by

 

finite

 

hollow

 cylinders

 

The

 e丘ects of the ratio of 

Y

()ung

s modulus  of

the adhesive  to that of the sha 丘

 the overlap  length and  the thickness of the adhesive  on  the stress  distributions at the

interfaces

 

in

 the 

joint

 are clarified  numerically  

It

 

is

 shown  that shear stress 

becomes

 singular at the ends of the ln

terface and  that 

increases

 near  these ends  with  a 

decrease

 of 

Y

()ung

s moduius  of the shaft  and  of the thickness of the

adhesive

1

緒 言  動力 伝 達 軸は

般に キ

と キ

溝で取り付け られ たフ ラ ン ジ を ボル ト

ナッ トで締 結し結 合 され る

し か し

こ の フ ラ ンジ型 軸 継 手は

フ ラ ンジ自 体が軸 その もの の 寸法 よ りかな り 大 き く

継 手 部に占 め る容 積 さ ら に は そ の 重 量の 増 加 も著しい

軸 回 転 中の キ

溝部で応 力 集 中が生 じる な どい くつ かの問 題 点があ る。 これに対 し て

接 着 軸 継 手が実 用 化され れば

結 合 部の 容 積や重 量の増 加は無 視で き る程 度で あ り動力伝達装 置が 小 型 化 で き る

ま た接 着は面 接合で あ る た め応 力 集中の 緩 和が 期 待で きる

さらに異種材 料の軸 ど うし

例え ば

金属 と複合 材料の軸等を比 較 的 容易 に結 合で き る等 メ リッ ト も 多い IJ

  接 着 重ね合 わせ軸 継 手で は

外 側 中空軸の 内 周面が 側 中空 軸の外 周 面 に 接 着 され るため 重 ね 合 わせ 長 さ を 長 くするこ と で

突合せ 軸継 手場 合よ りは るか に大きい 接 着 面 積が得 ら れ る。 さ ら に

万 接 着破壊が生じ た場 合

突き合わ せ接 着 軸 継 手で は直 ちに軸 継 手の 破 壌に至 る が

重 ね 合 わせ接 着 軸 継 手で は はめあ わせ 部に よ り少 な く と も 周 囲の構 造 部 分に損 傷 を 与 え る 危 険 性は小 さく な る。 こ のよ う なことか ら

軸継 手とし て は重 ね 合 わせ 接着軸継手の 方 が 適 当 と考え ら れ

これ ま でこ の 軸 継 手 に関 し てい くつ か の実 験 的 お よ び 解 析 的 研 究 が な されて き た 2E6)

ら の 解 析 的 研 究で はほ と ん どの場合

接 着層が軸の寸 法に比べ て非 常に薄い とい うこ とか ら

そ の厚 さ 方 向に は

様 応 力 分 布 を仮 定 し てい る

し か し

接 着 層 内の応 力

み分布

特に

界 面 端 部 近 傍で は 応力が急 激に増大するい わ ゆ る応 力 特異 性を 示しt

に破壊がこ の点か ら発 生するこ とを考 慮 する と

これま での

様 応 力 分 布の 仮 定は現 実 的で な く よ り厳 密 な 解 析 が 必要と考え られる

 本 研 究で は

寸法お よび材質が異な る

ね じ りモ

メ ン トを 受 け る 重ね合 わせ接 着 軸 継 手の応 力

ひずみ分 布 を

軸 対 称 三 次 元 弾 性 論 を用い て厳密に 解 析 した

特 に

継手 強度が 界面の 応 力 挙 動に大き く影 響 を 受け る こ と か ら

内 側ま た は外 側 中空軸と接 着 層の界面の応 力 分 布 を 詳 細に検 討 した

解 析で は

継 手を弾 性三 体接触 問 題 とし てモ デル 化 し

各 内 側

外 側 中 空 軸 と接 着 層 を有 限 円 筒に置 き換え た

解 析に基づ く数 値 計 算 を行い

接 着 層と中 空 軸の ヤン グ率比

重ね合わせ長さ お よび接着 層厚さ が界 面の応 力分布に 及 ぼす影 響 を明ら か に し た。 * 湘 南科 大 学   機 械学 科   教 授 ** 湘 南院  科  機 械工 学   平 成 12年 10月18 日受 付

2 .

醒 析 図 1は

重ね合 わせ接 着 軸 継 手の解 析モ デル を 示 す

1

N工 工

Eleotronio  Library  

(2)

湘 南工科 大 学紀 要  第 35巻  第 1号 Adhesive     豆 Hollow  sha 丘  1 N 禹

壽 ・ ,

 “

ム N

03

2 21 Hollow  sha 丘   皿 図

1

  重ね合わせ接 着継 手の解 析モ デル そ れ ぞ れ 異 な る 材 料か ら なる二 つ の 中 空 軸が重ね合 わせ 長 さ

2

で接 着 さ れ

軸 継 手 両 端で ねじりモ

メ ン ト T を受けるもの とする。 内側 中空 軸の内

外径と長さ を

2al,

2b

 

Zl,

外 側 中空軸の そ れ らを2a3

2b3,

2

らとする

 

解析に おい て は

内側中空軸, 接 着層お よび外側中空 軸 をそれ ぞれ有 限 中 空 円 筒 1

 11

nI

に置き換え

中空 円 筒

II

の 内

外径 を2a2←2b1)

 2b2〔

g

とする

ヤ ン グ率

せ ん断 弾性係 数および ポァ ソ ン比 をE

G

 v と し 添 字 1,

2,

 

3

で各 中 空 円 筒 を 表 す もの と す る

円 筒 座 標 系 (rθ

Z)を 用い

各中空円筒の原点 をOL

02

03

ま た 原 点 間 距 離を そ れ ぞ れ Cl←010D, C3 (

onoalとす る

 図

1

に示 す

ね じりモ

メ ン トを 受 け る 重 ね 合 わ せ 接 着軸継手の境界条 件は次 式1)

5

で表さ れ る

  中空円 筒

1

(内側 中空軸 )に おい て Zl

tl

     

2 、

=−

1,

  

ee

.  ・・ 0

      19i

 

1

ll

 

;(rl,θ)r

。1

;O

     

(ち

c ,)≦ z、≦11:(

、)r

、 、

0 中 空円 筒

H

(接 着 層)におい て

       

z

: τ

卜 o

中空 円 筒 III(外 側 中空 軸 )に おいて z3

+ら

   

堽 一

〇 z・

一一

 

      

s

≦ 23≦・3

り:(

嫐 .

o

I

1

 

、 、

− 0

〔1)   (

3

) 中 空 円 筒 1

 IIの 界 面において        

一ll

≦21≦

Cl)

)Zz 

1

       

(・

1

r

bl

r

a

       

西1

(vl「 )r

a 中 空 円 筒

II,

 IIIの界 面におい て   ヨ   に ら 叩

 

  → → ヨ     ア       ア ¢

9

)  

 

く  

@

ソ ≦

1

2

4

} 5

         

 

 3   ここで ,

Ve

は 周 方向 変位 , 上付き記号1, 

II

,  

I

は そ れ ぞれ

1, 

II

, 

III

する。  

1

)〜(

5

) を

足するため,Boussine の 応力関 数

λ

を 用いると,各応力 と 変 位は次のよう

さ れ る

Z

。         

1

∂ 2λ      

1

2

λ 

1

λ

 

 

 

 

τ

广

r

Tr

万 つ

7

7

万 ・               (

6

}                ∂ λ   

   

      2Gv θ = 一 一           

 

       御  ここで,λは次 の 調

があ

@

       咋{

号畜券卜・

界条 件 (

1

)〜 (

5

)を 考 慮 , 調和関数 の変数分離解から中 空 円 筒

1

のBoussinesq 応 力関 λ1

の よ

(3)

NII-Electronic Library Service ねじりモ

メ ン トを 受 け る 中 空 軸 接 着 重 ね 合 わせ継 手の応 力解析 (仲野 雄

一 ・

高城 有希 久 )

、・ ・β

Zl

・・

1

・…Zt・ ・

at, K ・

21i

s ,

Xl

f

, ilc ,・

ill

・吻 (7)

 

こ こ で

,Cn

α

lsr

/n(α

1

, r)

,(

dsb1

Yn

(α

lr

)!

Y2

el

bi

(n

O,1) ・

1

( 2

)π

− 1,

2・

3・

・ある

これか ら

変 位 と 応 力 は 次の よ うになる。

G

5

− 一

 

÷

DS

r3

・・

1

・ ・

1

同・ ・

嚇 ・・

) ) c

6iZi

i

1

・ 剛

i

1

lr

・ ・

1

广

・・

Dlr2

        ア (

8

・・

・・

媚 ・・

蝋 ・:21・

Σ

・・

1

岨 ・・

 

・・a

1

9

) τ

BSr

− 8DSmel

β

1

1

麟 ・・

Σ

峠 饗圭

))融 ・

・・

・・

) s…

6

・Zd ・ ・

i

lr

・・

l

 

i

ll

lr

・ (

10

 

上式で

/n,

Yn

は n 次の べ ッ セ ル 関 数

ln,

 

K

, はn次の 変 形ベ ッ セ ル 関 数 (n

=1,2

a

は円筒関数

C2

((

1

0の 正 根であ る

ま た

Ab

 

BS

 

Cb

 

1

1

昂 似

結現

およ び

c

(n

s

1

2

3

,…

)は未 定 係 数で あ る。 同 様に し て

中 空 円 筒 n および IHに対 す る 応 力 関 数 λll

λlllが

対 応 する λ1 中の 各 係 数 を 置 き換 え るこ と によっ て得ら れ る

 

これら の応 力

変 位に関 する式 を

式 (1)

  の境 界 条 件に代人する こ と で未 定 係数に関 す る 無 限連立

次 方 程 式 が 得 ら れ る

数値計 算 におい て は無 限 級 数 を ト分に 大 きい項 数

N

で打 ち 切 り

182

>+

12

)元の連 立

次 方程 式 を 解 くこ と で未 定 係 数が定め ら れ

式(8)

(10)を用い て 最 終 的に継 手 内 部任 意 点に お け る応 力と変 位 成 分が求 め ら れ る

3

結 果 と 考 察  以 下の 数 値 計 算に おい て は級 数の項 数

N

を 50 と し

ま た 内 側 中 空 軸 と外 側 中空軸の長さを同

2

1

=2 

と し た

ま た

応 力 値は接 着 層 側 界 面の値 を示 した

 図2 は

中空 軸が同 種 材 料 ど うし の場 合

接 着 界面 の せ ん断 応 力 分 布 τθ と τai を示す

実線が内 側 中空軸 と接 着 層の 界 面 を破線が外側 中 空軸と接着層の界 面を そ れ ぞ れ 表 す

図 中の 横 軸は界 面 位 置 を重 ね 合 わせ長 さの 半 分で除 し

同じく縦 軸 は 各せ ん 断 応 力 成 分 を 平 均せ ん断 応 力 τm←Tγπ(al+

bl

) 2 りで除し次 元化 表示 し た。 こ の場 合

内側お よび外側 中空 軸の肉厚は同

と な るよう に し た

 

こ の結 果

せ ん断応 力 丁

e は界面の両 端

すな わ ち ZLY ち

±1

0で特 異応 力と な りt ま た内側

外側 界 面と もZLY ち二 +1

0の 方が T ,eは大きくなるこ と がわか る

さらに

両 界 面の比 較で は内 側 界 面の ほ う が大きくな る こ と が わ か る

。…

τetは τ

e よ り小さく

界 面 中 央 付 近で はほ ぼ

様に なる

こ の こ とか ら

以 下の結 果におい ては 内 側 界 面の せ ん断 応 力 成 分 τ,et Tm の分布の み を示 す。

 

3

接 着 層と中空 軸のヤ ン グ率比

E1

が内側 接 着界 面の無 次 元 化し た せ ん断 応 力 分 布に及ぼす 影 響 を 示 す

な お

こ の場 合 も両 中 空 軸は同 種 材 料か ら な る もの と し て お り

,El=E3,

 Vl 

 v3 と な る。 こ の結 果

接着層の

3

N工 工

Eleotronio  Library  

(4)

湘南 工 科 大 学 紀 要 第

35

巻 第 1号

5

   

4

3

2

1

0

1

1

5

o

0

5z2

21 図

2

  中空 軸が同種 材 料での接 着 界面に お けるせ ん     断 応 力 分 布 図    (

E

E

E2

 

 O

05El

 y1

v3

 v2

1

33vl>

6

5

4

丶    

3

2

1

0

一1

5

0

0.5z2

21 図 3  接着剤の ヤ ング率が 内 側 接 着 界 面の せ ん断 応

  

力 T

ITnr

に及 ぼす 影響    (E,= 1ら

五壱=O

05E,

 Vl

v3

 v2

1

33Vl) ヤ ング率E2が相 対 的に大きくな る につ れ界 面 端 部zb/

1.

0

の せ ん 断 応 力 は 増 加 す ることがわか る。

 

図 4は

異種材 料の 中 空 軸 と 接 着 層の ヤ ング率 比が接 着 界 面 端 部 近 傍の せ ん断 応 力 分 布に及ぼす 影 響 を示 す。 10

8

6

    4

2

00

.7

5

4

3

2

3

1

0

− 1

0

8

(a

o.9z2

2

9

b

8z2

2

1

4

  中空軸と接着 剤の縦 弾 性 係数が界 面 端 部 近 傍    に お け る 無 次 元 化し た せ ん断 応 力 分 布 τノTm に     及ぼす 影 響   に示 す よう に内 側 中空 軸の ヤ ン グ率

El

が外 側 中空 軸 の ヤング率 より小 さい 場 合は zノち

+1

0

で の せ ん断 応 力は反 対 側 端 部z21

=− LO

で の せん 断 応 力 よ り 大 き く

ま た 221

+1

0で両 界面を比 較 すると内側 界 面の せ ん 断 応 力の 方が外 側 界 面の せ ん断 応 力 よ り 大きい こ と が わ か

(5)

NII-Electronic Library Service ね じりモ

メ ン トを受け る中空軸 接 着重ね合わせ継 手の 応 力解析 (野雄

一 ・

高 城 有 希 久 )

6

5

4

 

3

32

1

o

5

0

0.

5z2

21 図

5

  接 着 層 厚 さが 内 側 接 着 層 界 面のせん 断 応 力 分

  

布 τTm に及ぼす 影 響

   (

E

=E5,

4

=O.

05Ei,

 Vl

v3

 v2 

1

33 Vl)

6

5

4

3

2

r

0

一15

 

− 10

  

−5

    

05

   

10

   

15

   

z2

(mm

6

 ラ ッ プの長 さが

内 側 接着界面のせ ん断 応力

  

分布τノτ凋 に 及 ぼす 影響    (E1

E,

 

q

O

05El

 Vl

v3

 v2

1

33Vl

) る

。一

b

)に示 す よ うに内 側 中 空 軸の ヤング率

E

,が 外 側 中 空 軸のヤ ング率 よ り大きい場 合はz2/

1

0で の せん 断 応 力の 方が反 対 側 端 部z2!

1.

0

でのせ ん断 応 力より大き く

ま た z21

=−

1

0で両界面を比 較する と外 側 界 面の せん 断 応 力の方 が 大 きい こ と が わか る

以 上の こ と か ら

せ ん断 応 力の 最 大 値 を比 較 す る と

ヤング率 の 小さい 中空 軸 と接 着 層の 界 面におい て せ ん断 応 力が増 加すること が わか る。

 

図 5は

接 着 層厚さt2が内側 接 着 界面の せ ん断応 力 分 布に 及 ぼす 影 響 を示 す

こ の場合

両 中空軸は同 種 材 料 か らなり

その肉 厚 も同

(ti

tClとす る

こ の結 果

接 着 層 厚 さ が減 少 する につ れ

せ ん断 応 力は界 面 端 部

特 に躍ら

1.

0

で大きい 値と な るこ と が わか る。

 

図 6は

重ね合わせ長 さが内側 接 着界 面の せ ん断 応 力 分 布に及ぼす 影 響 を 示 す

こ の結 果

せ ん断 応 力の 分 布 形 状は重 ね 合 わせ長 さに依 存 し

重 ね 合 わせ長 さが 増 すほどせ ん断 応 力は界 面 両 端 部で 大 きい値 と な る が

方 界 面 中で はほ とん ど零に な ること がわか る

4 .

結 言  本 研 究では

寸 法 と材 質の異 なる二 つ の 中 空 軸の 重 ね 合 わせ接 着 継 手がね じりモ

メ ン トを受 ける場 合の応 力 解 析を行っ た

得 られた主な結 果 を 以 下に示す

 

1

) 重 ね 合 わせ接 着 軸 継 手 を 弾 性 二 体 接 触 問 題 と し て モ デル化し

軸 対 称三次 元 弾 性 論 を 用い て

ねじ りモ

メ ン トを 受 ける継 手の 応 力 とひずみ分 布 を 厳 密に解 析 す る方 法 を示した。  

2

) 解 析に基づ く 数 値 計 算 を 行い

接 着 層 と 中 空 軸の ヤング率 比

接 着 層 厚 さおよび重 ね 合 わせ長さ が接 着 界 面の せ ん断 応 力 分 布に及ぼす影 響 を 明ら か に した

その 結 果

せん 断 応 力 τe は 界 面 両 端で特 異 応 力 と な る

ま た せ ん断 応 力は ヤ ング率の小さい 中 空軸と接 着 層の界 面 側で 大 き く な り

さ ら に接 着 層が薄くな る につ れ大き く な る こ と がわかっ た。  本 報で は

弾 性 論による理 論 解 析に絞っ て論じ てき た が

今 後はひ み 分布の 測 定に よ る 理論 解 析の検証

応 力 分布に対する継 手の各種パ ラメ

タ の影 響

さ ら に実 際の重ね合わ せ接 着 継 手に よる 破壊 強 度 解 析な ど

工学 的な応 用 を考 慮し検討を進め てい く予 定で あ る。 参 考 文 献

1 R

D

 Adams  and  N

 A

 Peppiatt

 AdheSion91

18

  (

1977

2) 

A .

Beevers

 

Mater.

&ゴ

 and 

Technol

2,

 

97−

102 

C1986

3

) 

C.

T.

 

Chon,

l

 

Composite

 

Mater.

16,

2

B −284

1982

4

) 

P.

J

 

Hipol

 (

1

)mPosite 

Mater、

18 298

−311

19M

5

(6)

                          湘南工科 大 学紀 要

5

) 

D.

G .

 

Lee,

 

K.

 

S.

 

Jeong

 and 

J

 

H .

 

Choi,

Adhesien,

49

37

   

56

〔1995)

6

) 

J

L.

 

Lubkin

 and  

E.

 

Reissner

 

Trans.

 

ASnd

E

 

78 ,1213一

35

巻   第

1

号    

1221

1986

  の S

PTimeshenko ,Theory of elasticity

 McGraw

HilI

    (

1970

New

 

York.

参照

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