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島尻地方の植生の研究

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Academic year: 2021

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(1)

Title

島尻地方の植生の研究

Author(s)

新納, 義馬

Citation

沖縄農業, 2(2): 59-73

Issue Date

1963-12

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12001/940

Rights

沖縄農業研究会

(2)

島 尻

方 の

生 の 研 究

(琉 球 大 学 文 饗 学 部)

Phytosociologicalstudieson 亡hevegetationofShimajirl・district

Yoshitna NIIRO 拷 昔 ・沖

にお ける地 相(flora)の研究は、琉球 列島の生物 地理学上の盃蛮性 とともに、 これまで多 くの人 々打より 研究 され 、数多 くの業坊力我 されてV,る。 しか し群落生態学的な研究は、戦後宮脇、大野等の論 文が発表 されているのみで、植相の研究程、数多 くの論 文は発表 されてV,

∨ヽ t,れは故国の植生研究が地方的 段 階の頃 に、第二次大戦の空 自があ り、更 に戦後本土か ら行政的 に卦離 され、研究の機会を得なか った勉めだ と 考 えられ るo又琉球列島が多 くの島J4=か らなるために、 それぞれ の島-の渡航が不便であ り、奄美大島以南の島 々は一般 に低いため垂直的な植生変化に乏 しく、 Lわ も 人

的 に投乱 されてV,る事 も又一つの原因ではなV,か と 考 え られ る。

近植 物生態学の発展 と

打、各地拓.お ける植生研究

も苗かん

忙行 われ、鱗 部 門に広 く硲帽.されてVlるが, 垂範球利 払の各曲 JQの植生嗣葱 も地物生態学上の間取のみ な らず 、鹿深 閑弗の誌A畑勺放流翻 案塀 の一つ と考えられ

る¢

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凧幽蘭濫常一桁は、今次犬巧塊で荒 廃 した とはV,え .

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南部と斬似

の地 質教 もつ地域が.番地 把 もあ り,をの 他

遷移や群

落の組 成を経 る秘は,雌 雄銅兜の韮魂的 な

抑茶と考

え ら れ る ので 、 植 鮎の概 略 を報告 Fる。 祝 詞恋研 究 に 静 た り 、 い ろい ろ細 相 称 くだ さ った 広 島 食撃教牒卿 Im -I放 博 士 及び 常数 塾の 兜 鹿 瀬 転心 か ・ら感 謝 申 し上げ 普

-o 耶 讃 ≡地 の 概 況 親 政

輔ぷ晶

の 南 鮒 で、 花 瀬 畑 959)の地 形 鑑 卦杵 よる偽

地形

区紅属

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ガで俗妊

砧 尻 とV,触れている餅 であるp い た る ところ新鮮拓 よって-Cせ た松雄な地形をな してP F/T これ らの地域紋珊 右折打が.遊鮭の曲尻頓を食 う宅 い る机 一部 紅は毅屑の石灰蜘 硝随 一されて島尻樹が露 出 している部卦 も見ら れる。又断層法の部卦にも島尻出 が教われ、それぞれの 地形に応じて異なった他生激観を な してVlる。年 降 雨丑 吐調査 地 の西南 に位 訟している,I:1・ 尾武におVlて1883m m(統 計年 次 、1913- 1935)を示 し抑 約本島内で一番 両丘 の少 い地域 で あ る。 叉温さの桁数は 212である。 調 査≡ 方 法 調意地は全般的k:開発 されている地域なので、人鵜的 に他生の凍乱されてV,る軒 も多分k:あ り、均質な林卦 を えらぶのk:特に瞳慈 し、可能な限 り多 くの弓飼坤を柑る郡 に努めた。 オオバギや-マイヌビワ称を憤占する冊触槻

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:、他 の群 落と相観 を典に してお り, 樽に胡城 とし

繊 さ れ、一般の人々の入林や伐採の粁されなV,棚 三

や鎚地 を対象とした。 他生嗣査区の犬 をさは 225m王を脚

したoこれは普盛返執紬 V、で同様の棚観を示す灘落

お い 七 光施した、臥 圃軌 蜘練の鎚鹿の柚束.一応巳

火 昏 芸 で さ し つかえない畠埠見られたからである。 リ ユ タ 中 血 中 ヤ ツ を像&・軒る耶勝は-働 捌 斬l朝憩

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沖 純 威 光 発 禁 及 び積生積 載

第1袈

杵示すよう打各群落はいずれ も、それぞれ結び つ きの敬い唖

拒よって特徴づけられ、各群落相互間の 相迎を示 してV.る。次杵各群落打つレ、てその植虫概観を 述 べる。 1 オオバギーナガミポチョウジ群落

(Macaranga tanarius-PsychoLriaLiukizLenSis commtJnlty) (Table2)

節1毅か らわか るよう打他の群落に比硬 Lて非常灯多 くの触 効拓より特 徴づけられてお り、明 らか打他の二 つの群落と相観を典打 しわ常緑樹林で、容易に讃別ので きる酢路である。 この群落は主打断層法 に沿 って基盤の 島尻周が再出している傭斜面や、 ドリネ状の窪地又は ビ -テ状の石 灰岩の恐山の周 囲に発達 してV,る。山中(19 57)は聴 災大島の海岸近 く打生育 してV,る7 コクやガ

ュⅤル打より略敬づけられる常緑楢林の存在打注意 して いるが、耶薄の組成につV,ては述べてなV,ので、この群 落と比 聴する軒 はできなV,が、おそ ら く大野(1961)ア コウ脚折灯用するものと阻わかる。 この群落は大野の7 コクヨ刺刺持(FLczLS Wightia17aFor占stZone)と同一 の水平餌場に罪過L た耶常で、彼の7カギ群落(Bisch ofia javo17ica communltY)や7 コウ群 落 (Ficua tvighEianacommon.lty)と斬 帆の組成 を有 L、 クス、

-ガシワ脚佑(MoLto紬sPhiJip♪e刀Siscarangatanari -uscommunity)内で類 別 してあるオ オバギ群落(

Ma-communlty)と同質の群 落と考えられる。第2敦の組 成 轟でもわかるよう打、階層の分化は余 り明瞭でないが、 高木倍と低木倍はよ く発達 してV,る。特 に高木層は10m 内外のオオバギ、ヤブ壬ツケィ、ハマイヌビワ、アカギ ク pヨナ、ガジュマル、アコウ等の多 くの種類 打よりう つそ うたる樹冠を形成 してVlる。 これは北部のシイ林等 のようにL、単-の種類の優占打より樹冠が形成されてい る森林等とは、非常に遜 った相観を示 してV,るo 亜筒木屑は時には高木屑との階層の分化か明瞭でなV. 勘合 もあるが、ホル トノキ、クスノハガシワ、 リュウキ ユウガキ、ショウベ ンノ牛、モクタチバナ、シログそ、 バクチノキ等か優 占している。特に リュウキュウガキ、 モクタチバナ、ホル トノキは この節を代表 し、階層を識 別 する指榛 ともな りうる穐街 と思われ る。 低木旧は上の階憎等の幼樹か混生 Lてい る取 合も多V, が、ナガ ミポチ ョウジ、クチナシ、クロツグ、グ ミモ ド 車、シマヤマ ヒハツ、グッキツ、ギ ョクシンカ、オオム ラサキシキブ、シマイズセンリョウ、イヌビワ等の髄木 が措V,腹腔で出現 す●そ.中でもナガ ミポチ 三ウジ披総和 野 望巷 節 包卑 (1 86 3) 優 占皮によって もわかるように、 E.の階層を代衷する竜 寮 である。 林床を形成 する草本層は、他の階層に比故 して出現穐 数は多vlようだが、一般妊貧弱 である。ただ クワズイモ や ノシラン等の わずかの 種類 に よ り特徴づけられてV, る。オ壬ヤブ ソテ ツ、ホ ラカグマ等の羊歯植物が石灰岩 塊の若齢 '!E生育 してい る場 合もあるが、粛vl常在匿を示 さな∨ヽ しか しホ ラカグマは調査地番号3紅お ける よう に、林内の衆 頃に より高V、破産を示 す像 合が参るO との 群落は沖純の中南部に普通妊見 られ る群落 であるが・琉 球石灰岩地帯の穣相林 として知 られてV,る、本部半島の 鰭志御株の植相 と比顧検討 した場合、同棲相林 を思考さ せ る群落であ る。

2

リユウキユウマツ群落 (pinrlSLuchuensiscommunity) LTable3) 1)ユウキュウマ ツ披、 トカラ列島の悪石島以南に自生 Tる琉球列島固有の植物 で、海岸 とV,わず、山地 といわ ずいたるところ把見 られ る。 この松林は本土の了 カマツ 林 と生態的同位関係にあ り、甫安や台袴等 のタイ アンマ ツ林や、スマ トラ、比島等の北部高原に発達 LてV'る枚 林 とともに、亜熱帯を特徴づ けるもの と云われているo

L

か し絵林その ものは二次林(Secondaryforest)で、 その生育地の県境 と発達 の過雀杵 より、複雑な軽薪組成 をもってV,るO 調査地内の群落は殆ん ど琉球石灰岩 を基盤に して発達 してい る.樹高はせ\ハゼvlBm∼10m内外の幼令林が多 く、樹静 もまだ生長期の様相 を示 し、老令林等のように 群落 としての個性 を明瞭k:示 してい るとはV,えなV,か も しれなvlが、第1表に示 す■ように、 リュウキュウマツを はじめシラクマカズ ラ、 リュウキュウク ロケメモ ド車、 セイ ロンベ ンケィ、オキナ ワウラボ シ、ヤブ ラン、 リュ ウキュウマ メヅタ、 キキ ョウラン、オキナ ワソケィ、 コ クチンギ、 シャ リンバイ、クマ シダ等 の種寮打 より、一 応他の二つの群落 と類別 する事が できる。 階層構造は老令林 に患V,て も一般にそ うであるが、第 2表か らわか るように亜高木層の発達は悪vlo 低木層は この群落の発達段 階を示 す●ように、石灰岩の 疎開地に多∨、シャリソバイ、サノレカケ ミカン、 トベラ、 フクマンギ、ネズ ミモチ、 ゴモジコ」、カンコノ牛、オ ウ シマコバ ンノ車、ツノレグ ミ、ア カメガシワ、バンジpク や、常緑樹林の構成要素 と考えられ るホル トノキ、7 コ ウ、ガジュマル、ツゲモ ド車、 リュウキュウガキ、クワ ノ- エノキ、モクタチバナ、 タブ ノキ、アカギ、 リュウ キユウモクセイ、 グ ミモ ドキ、 ナガ ミポ チ 三ジ等を有

(4)

新 約 :曲 )売 地 方 の 植 生 の 研 究 51讃idE L、一番複雑な林 内様相をみせてい る。 草本 闇はその環 襲IFよって、出現憧数に差を生 じてVl るが 、ススキ、ゲ タ トゥ、ホシダ、シラクマカズラ、.ク マシダ、 コゴメスゲ、タイ ワンカエクサ、ツワブキ、ツ Tレポ等は高V,頻度で出現 Fる。 3 ススキ群落

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ススキ草原は島尻一帯によ く発達 し、非常に広い両横 を しめているo この草原は自然林が人工的破壊 をうけて 生じた群落 で、伐採や野火等の人為的投乱の度合や地形 的要 因虹より、複雑な組 成をもつ もの と考えられ るO 第 1表 に示 Fよう に、 ナンバンギ セル、 オ トコヨモ ギ、ナワシロイチ ゴ、ツルポ、チガヤ、ケイ ヌビワ、 ト ゲナ シカカラ、オオ シマ コバンノキ、7オガンピ、.カン コノキ等が特?lEとの ススキ 群落 と 関係が あるようであ る。 第4表からわか るように、 この草原にお ける階層の分 化は明瞭でな く・一億木屑 とLことりあげた審鞠 もススキ の草丈が1/5.m位 も爵 り、 性 とんどの棟数がそれ よりも 高 くなvlので,L低木層 と草本闇とtn・うような 区別はせ ず、上岡 と下 層に卦 けてそれぞれ此救 した方が、草原の 性質か らよvlか もしれな∨ヽ 何れに して も、ススキが他 の頓類 よ りも上

妊虫V、て優 占 している歩は勿論である が、ツルが,ナワシロイチゴ、ホシダ、 コゴメスゲ呼.'i 下田妊揃い頻度で出現 Tる。 q)ユウキユウマツの群落の下草妊ススキが多い解法、 松林の成林 抑棚の 向然状態を示 してお り、ススキ顎厭→ 松林 とい う層 移系列のそれぞれの過樫を蘇 しているよう で あるが、ススキ草厭の組成が示 しているよう1.T、 l)ユ ウキユウマツの稚駒を混 入 している所はな く、 しか も況 壌 している脚本の相席か ら考 えて も、現在のススキ醗野 はか な り永 く枕 くもの と思われる0 倍j 竃 島尻地方の随生打つV,てその概略をのべたが.、抵盤蝉 位の決定は、嗣盈地の環境を考える時、同じ く珊瑚石灰 岩 を基盤紅 もつ植生を比較し 盟也枠組の 自然を代表 す

る他

の放生 と対比 させて、それぞれの群落の横綱 が決

定された後打、論

じられるべ きであ り,箕出された拾和

償占藍や,適合率は群落

相慮間の相違の理解紅供 し,〟

応現有地盤の記述に止めた。

付記 :併用した学 名は本田の

日本 植物 名イ咋よった

杭 一群は初払 天野の押粗略

物日藤を参考灯 した。 参 考 :丈 働: 1)天野鉄夫(1956)田港 御献植物艶 竣謁査報告文化 財要

琉 球政府 0.63-70

2) Decking,R.W .1957Th,eZurich・Montpel・ lievschoolof phytoso・ciology,Boモ.Rev.23: 411-488

oftheRiukiuIslands.Se‡.Rep.TohokuImp. Univ. (Geology)

1

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1-61

4)堀川芳線、佐 々木好之 1959芸北地方植生の研究 三段峡 八幡高原稔合学術調 香輯告 85-107 5)花井塵灰 1959沖孤島の地形',qlつV,て 新地郡 内田麓一

稀記念骨 35・∼43 6)・- 19・6・1沖縄曲の地形地飛車翰文蛸 ユ59-173 7) 林弥栄1960日本産針肢樹の分数 と卦布 戯林出版 8) 書良奄美 1943東亜南方闇の新発隈区外 京都帝 大趣学部園芸学研究室 91 - 1951日本の森林節 林業解税シ リーズ

10) Miyawaki、A.196

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lflanZenSOがolo・giBChe Unt即SuChungen uberReisfeld Vegecntlo・m auf ・dem.紬pamlschen Tnseln nit VeTgle・ icherLderBetrachtur噌 Micteleuropas.Vege∼ tation9(6) 346-408

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1(9) 3ト 48 12) 正宗離 1962聴梯組物鵜惣一沖 JJIJJは' 13)申∬沿TJj・l糾2本邦射軸比柳 押溝の組成 槻

56.:186-190 14) - ]944FL.E院の研究 (-iSO3() 15)内臓調 節敏光 大野放央 1955碓ILS欠

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細物欄 1 雌大和科粗

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27-101. 16) 】」957奄喋・大

尉 陸島の

17) 1957確鞘大

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胡 科稚位 6:113-138 l.i) 申簡哲 1956奄TL

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地物 招然 広大曲.物学会 随 一 (1) 39-46 】9)野 田 光 雄 1962琉球7ju曲の地質 Ef本地力地

取 九

他 方 32rO・-33・9

20) Ohno,T. 1961 ThleVe郎 taHor totSou仙-W c8tCm l8lTldSimJapan.もu一l.FaCul.Educ,

(5)

38串) 沖 縄 鹿 ;粧 21) 鈴木時夫 1952加敬の疎林植生 (筑庶) 22) 1953森林他生畔枕の決定 柵 繋解説 シ リ -ズ 23) - 195

14

:_舷的怒法 (此虎) 24) 一 一 196

1

日人森林軒由てI故 地兜 仁(9) 22-29 25) 【J的;.:咲也 1956

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?蛤亡村結志御獄植物軸 調奄報 付 文化財}-GE'': 坑棚 55-63 2r)) 仰脇称 1948地物の卦111 (.Af束)

27) Yamam ka.T・195-7Thetor・est vegela.【ion olAmAmlIllnnd&wiヒh special refence lo r1lCShHaBleboldH FoTeSt.Rep.UsaMaTine Tllo九.SM lon (2)ト 14

28) 一一洞 川二 1958 nぷ 炊称の稚JLt.錐 的研究 日米 柏 溝放術乃 11f20【

Sum m ・ary

Thl- PupertTeat80fthevegetatloninShima・ いrL,仙 C!和uChem dIStrlc亡of Oklnawa Island. Thelrwcptignclon hopTeSul亡ed h thrcc dls一lnct communltLcきn串FouowS:

.1)Mocaro71g Janariuい PsycF10triaTi‡/kit/enSis commun伽y(Table2)

ThbcommunCEyha専developedalong e8COTPmCn叫 IrL doT・lne・llke Sunken plRCCP,bod ArOtLnd buttcT-14ket]plarlds・ Thc5CJo粥llcAELon Of this commun!Ey

節 2巻 節 2号 (1 963)

was done according to the following spcies:

Alocasia macaranga

.

Tur〆nia ternaLa

,

Aretlgaengteri,0♪hiopogonI.aburan,Pon・ gamia タinnala

,

M aesa tener

a

,

Acerob -Longum vcr.itoan亡Jm,NeoLilsea sericer

,

GLochidionhoZZghonense,PrunusZip♪cLi・ ana,NC♪・hrotet・isbiserrata,CoccuZuslazLri -foLius.Fl'msampeLos,PiperkadR;ua,Cre -EaevareZigwsa,Macarangatanarius,Dio -styl・OSmaritima,PsychoEr・ia litLkizLenS

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Bischofiajavanica,TracheZoSPermuntiu -ensis

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Machilus thunbergii

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Etaeocarbus syZveslris・Uar.CLLipticus,.AntidesM 妙 tandrum vcr. barbatum

,

Ficus re紬sa

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Linderacommunisvcr.oki22aWLWnSis,Put・ ranjt'va matsLLmuT

ae

,

Croton cascaril -Zoidea,Cinnamomum jaタonicum,ficzJSti n-coLin.a 一円czLSWightia拝a,MalLotus phiLibbinensis

b) PinzLSZzwhuensiscommunity (Table3) This community consists ofsecon・

daTy forestsand i亡SStTuCturCand丑oris・・ tic Composition vary according tothe developingstagesofPinusLuchuensisin

thisarea.

C)Miscanthussinensiscommunity(Table4) mostallareas under imvesEigation,and some of the doEninant species in the herb layer in this community were

・SciZLa scilloidcs,RILbusタaruifoliups,Cy・ ClosortLSaCCumitatzLS.

(6)
(7)
(8)
(9)
(10)
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