審議事項 1.倫理問題調査委員会報告書に対する不服申立書(代 表理事・事務局長) 2018 年 12 月 8 日の理事会決議にしたがって,申立者 と被申立者の双方に審議結果を伝えた。それに対して, 被申立者より不服申立書が提出されたのを受けて,対応 を協議した。その結果,12 月 8 日の審議結論を再考し, 弁護士と相談しながら,新たな成案を作成することに なった(詳細は議事録では公表しない)。成案が出来次 第,申立者と被申立者の双方に伝えることになる。 2.ハラスメント防止パンフレット(金谷委員会委員長) 相見積もりを行ったことが報告され,1,800 部を業者 に発注し,第 31 回大会で配布することが承認された。 また,大会後は新入会員には送付すること,印刷は今回 限りとすること,データは本会 HP に掲載することが承 認された。 3.学会誌投稿論文抜刷りデータ(代表理事・事務局長) 提案の通り,抜き刷りの PDF データを希望する著者 に規定の料金で提供していくことが承認された。 4.大会委員会からの提案(代表理事・事務局長) 第 31 回大会の論文集データについて,検索機能付き のデータを大会 HP に次の条件でアップすることが承認 された。①閲覧のためにパスワード認証を付け,パス ワードは会員のみに公表する。②公開期間は大会終了期 間までとする。 5.会計処理規則(代表理事・事務局長) 事務局長より資料に基づき説明がなされ,次回理事会 で審議することとなった。なお,途中で理事 1 名が退席 したため,これ以降は,理事会は定足数を満たしていな い。 6.定款等の改定(代表理事・事務局長) 事務局長より資料に基づき説明がなされ,次回理事会 で審議することとなった。 7.その他(代表理事・事務局長) 事務局長より,年会費をコンビニ決済にした場合の手 数料資料(学会が全額負担した場合と学会と会員が分担 した場合の手数料)が示され,会費納入率を向上させる ために,郵便振替での会費とともに,手数料全額を学会 負担とする原案が提示された。審議の結果,原案は了承 されたが,この時点で議決に必要な定足数を満たしてい ないため,次回 3 月 1 日の理事会で再度審議することに なった。 会員異動 新入会員/アルファベット順 (2019 年 12 月 30 日∼2020 年 3 月 13 日受付分) 福田 聖 濱田 彬央 原島 恒夫 平野 郁子 石田隼一郎 石野 朝子 磯山加寿子 金谷 直子 笠松 絵美 片山 知哉 川波亜紀子 木曽 陽子 久保 愛恵 久留島太郎 前田亜由美 松石なるみ 水谷 柳子 森本沙智子 西川 紋歌 荻布 優子 大島 裕子 坂本 広美 高柳 亮 滝 桃子 鶴田 紗恵 植竹 温香 八木 昭弘 山本 利枝 山下 知一 論文撤回のお知らせ 論文題目 危険人物との遭遇場面における子どもの危機認知と離脱行動に関する研究 著者 宮田美恵子 掲載誌 『発達心理学研究』第 21 巻第 4 号,pp.396-404. 著者からの申し出により,本論文は撤回されました(撤回通知掲載:第 31 巻第 2 号) 一般社団法人日本発達心理学会 代表理事 氏家達夫 発達心理学研究編集委員会 102 発 達 心 理 学 研 究 第 31 巻 第 2 号
論文撤回のお知らせ
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(※1) 「社会保障審議会生活困窮者自立支援及び生活保護部会報告書」 (平成 29(2017)年 12 月 15 日)参照。.. (※2)
【外部有識者】 宇田 左近 調達委員会委員長 仲田 裕一 調達委員会委員 後藤 治 調達委員会委員.
○齋藤部会長
10 月 4 日 嶋川理事長 成瀬副理事長 谷口専務理事 深田常務理事
⑤将来構想 "Kwansei Grand Challenge 2039"に基づく中期総合経営計画を策定 将来構想 "Kwansei Grand
○町田審議会会長代理
輸入申告に係る貨物の所属区分等を審査し、又は決定するために必要
理事長 CEO CO O CMO CFO 協定委員会 二法人の協定に関する事項. 法人リーダー会議 管理指標に基づく目標の進捗管理