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最近のB&Wボイラに就いて

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∪.D.C.d21.181.53;d21.311.22

最近の

B&Wポ

E.J.Hu11and*

に就い

郎**

The

Recent

Advancesin

B&W

Boilers

By E..T.Hulland and Sabur6Murayama

Babeox-HitachiK.K.

Abstraet

This article describes some of the recent advancesinboiler design and

develop-ment made by Babcock and Wilcox.andis of specialinterest at the present timein

view of the formation of the

joint

company Babcox-HitachiK.K.

In the past few years the trend towards bigger capacity boilers has been very

marked and now many boilers arein operation at capacitiesin excess

of455t/hr.

Steam temperatures whichin the past hardly ever exceeded4800C now exceed5550C

and pressuresin the

region of150kg/Cm2are

now common practice.

Theincreasein pressure and temperature together with the relatively new wide

SCale practice of reheathasled to greater attention being paidtosteamtemperature

COntrOland controlrange.This enables turbines to be operated more efnciently and

Safely atlowerloads.This article describes some of the more common methods to

Obtain close controlof steam temperature.

Theimportance of close controlo■E steam purity and water circulation cannot be OVerStreSSed andllOWadays devices are available

whichgive

steam carryover ofless

thanlp.p.m.irrespective ofload.

〔I_〕縛

約90年程前にパブコソクアンドゥイルコックスに依つ て最初の7k管式ボイラが発明せられ安全で†調頃度高く且 つ経済的に蒸気の発生が可能となった。,それ以来今日迄 漸次進歩発達を遂げて来たが特に火力発電設備に放て署 しく発達した.。発 では世界の主要発

設備の規模にもよるがパブコック社

所に対し容量450∼500t/hr,汽温 575〇C,汽庄140kg/cm2程度のボイラの大部分を製作 納入している。 大容量の臼 年米 チ発 循環ボイラで最高位肘圧力のものは1939 インディアナ・ シガン電気会社のツインブラン

所に建設された最大連続蒸発量

250t/hr設計庄

力186・5kg/cm2のボイラである。

こうした高温高圧大容量プラントに採用されるボイラ の型は所謂幅射型ボイラがその大部分である。幅射聖の

ボイラは吸収熱量の大部分が栢射によって得られている

*** パブコソク日立株式会社 もので大きなノk冷壁構造を設け ㌧面は非常に少い が極端な場合には全然設けられない場合がある。′ 第l図(次頁参照)は最近の代表的幅射型ボイラの一つ で最大 連ラ 負荷590t/hr,設計圧力1211唱/cm2,クー ビン入口圧力1051唱/cmヨ、汽温565口C,給7k温度232こ■C の仕様のものである.=大容量ボイラであるため後にも述 べるが火炉を二分して幅射面積を増し比較的′卜型になつ ている.二.又所謂蒸発7k管は全然なく水壁管によるスクリ ←ンの問に・一一次及び二次過粛ぶが配置されている。この ボイラは一次 熟群にガスバイパスを設け蒸気温度の調 整を行うようにしている._、.このボイラはあたかも吊鐘の 如くボイラ全体が上方のビームから一体となって吊下げ られているもので火炉ほ勿論のこと過

、節炭器の外

壁にほすべて水管を配列し耐火保温材はこれ等水管に取 付けている。従って熟こよる膨脹に対しても極めて自由 であって熟応力或はボイラのシ←リングなど何の懸念も 要らない。ドラムは単一胴で多数の降7fく管がボイラの前 面に整然と配列されている。

(2)

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我国に於ては地震に対する考

が重要であってこのよ うな吊下式の構造のボイラには振れ_止め装置を設ける。

〔ⅠⅠ〕ポイ

火炉

ラ 壬ル 呂又

の大容量化と

計の傾向

再熱ボイラの大容量高温高圧のものが計画される傾向

にあるが改良発展の結果火炉を分割する方法が採用され ているり これはスペースファクタからも特に設計 は運 転の点からも経贋白勺なボイラとして考えられたものであ る。容量が増せば熱を吸収するための掃射伝熱面は大体

比例して増さねばならぬの■で炉幅、奥行、高さは当然大

きくしなければならないが、火炉を水壁で2つ或はそれ

以上に分割する構造とすれば比較的小型のボイラに十分

な冷却面積を設置する土とが旧来る。 ーーー例を拳げてみると第2園の如く大容量高温高圧再 別冊第 4 ■一帯1図

590t/hr

柘 射 型 ボ イ ラ Fig.1.RadiantBoilerfor590t/hrContinuous Steam Output 二〕 田 〟 火炉J 今別壁J ∠/.ZJ〝 qもも整 ■、 ∧〃り 火炉容積調 火炉2 弁別壁/ /JJ即

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火炉/ノ介割壁左し ミも顎 、 第2図 分封上火炉ボイの人さ の比較 Fig・2・Eた〔ectofDivisionWallsonFurnaceSize

(Constant Heat-Atsorbing Surface〕

ボイラで火炉を三分割にしたものは炉偏が17m,高さ (ドラム)35-℃,火炉容積2,590工n=トであるが、二分割の 火炉とすれば炉幅は21・3m,高さ35皿或ほ炉幅17m, 高さ39.6mとして火炉容積は3,230m3となる。更に 分割しない一つの火炉構造とすれば炉幅25・5In,高 35m ほ炉幅17m,高さ46・5m とL′て_火炉容 3,920m3を必要とする。

第3図は三分割の火炉を有する再熱ボイラの一例で

580t。/hr,設計圧力145l(g/cm2,汽温5650Cのもので ある。 火炉を7k壁で分割すれば火炉F_Hロガス温度の最高黄低

部の差が少くなり比較的全炉幅に均一一一な状態のガスが得

られる。:これは過熱管の管壁温度 はスラヅグの間題に 対して極めて貢要なことである。 第上図は人炉川口ガス温度の差に就いて∴分割火炉と 一般のものとの比較を示したものであるし

(3)

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580t/hr三分割火炉編射型ボイ

ラ Fig・3・Triple-FurnaceRadiantBoilerfor580t/hr ContinuousSteam output 火炉出口ほ於け う平均ガス温度 第4図 Fig.4. 対流 分割火炉出口ガス温度の変化 EffectofFurnaceI)jvisionWallonVaria_ tioninGasTemperaturesAcrossFurnace Width

〔ⅠⅠⅠ〕蒸

調

では負荷の増加と共に蒸気温度が上昇す る傾向にあることは衆知のことであるが、特に高温蒸気 を使局するプラントにあってはタトピン側に対してその 限度の僅かの変イヒが重要な問題であり、これを一定に保 持するための優れた調整をき置が必要となる。次にその主

なるものにつき

(り 冷却器型温度調整装置 これは飽和温度の構水を満した圧力容器内に多数のチ に

い て にレン 蒸気人口 第5図 冷却器型温度調整

Fig・5・Surface Type Attemperator

ユーブを配列し、これ

チューブ群の内部に高温蒸気の

一部を通しこの蒸気量の制御によって蒸気温度を制御す

るもので第5図にその構造を示す.‥又水ドラム中に冷却 管を設けたものもある。

この型の制御範囲ほ比較的狭く75∼100%程度の調整

に使用され±50Cの範囲で自動制御装置に挿入される。.

(2)スプレイ武温度調整装琵 高温蒸気巾に直接冷却水を噴層する方式であってこれ i・ま′j\型で多量の蒸気を処理することが出来るので一般に 大容量のボイラに 用される。第`図(次頁参照)にそ の構造を示す。ベンチユリ←部にスプレイノブズルを設 けス70レイが完全に蒸責こに混合L蒸気温度を調整するよ うにしている他サーマルスリ←ヴを設け冷却水の熱衝 を直 次過 管壁に与えないよう考慮している。通常一次と二 器の刊 郡こ配澤しているがこれは二 蒸気温度を下げ管の過熱を防ぐと同【 に冷却後二次過熱 器を通して蒸気状態を安定させるためである。スプレイ 用水は清浄でなければならないが給水処理が完全であれ ば給7kそのものを利汁jする。

第7図〔次頁参照〕は自動制御方式を示したものであ

って、スプレイ用7大の量を臼 泊勺に加減するがこの7kほ 給水ポンプの吐山側から宙二接とるか或は別にスプレイポ

ンプを設ける場合があるここの方式でほ制御範因を広く

とることが[H来る。

(4)

日 立 論 火 力

第6図 スプレ イ 式温変調垂;

Fig.6.Spray Type Attemperator

第7図 スプレイ式自動温度調整機構 Fig.7.SprayTypeAttemperatorControISystem (3)バイパスダンパーに依る調整 この方式は過熱器に燃焼ガスのバイパスを設け負荷の

増加に伴ってガス量をバイバズして蒸気温度を制御する

と共にその熱量ほ節炭器を通して吸収するようにしたも

ヘビ城頭戚腫 別冊第 4 温度調整されう範囲 \ .・T■】`T 【

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温 度 調 整 関 姶 臭 調整し左気温 l

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Fig.8.Steam Temperature Controlby AttemL peration or GユS By-Passing (ヒ座頭脹種 / 1

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Fig.9.Steam Temperature Controlby Burner Combination in Conjunetion with GasT 8y-Passing のである。ダンパ←ほ節択器の後のガス温度の低い所に 設け高温ガスによるトラブルを避けるように計画するっ 第1図及び第8図ほこの装置を設けたものでバイパス ダンパーによる湿度調整は比較的粗い ものである。 整を行うための (4〕使用バーナーの位置変更による調整 これほ低負荷時に高温蒸気を得るのに適Lた方港で、 C.E.会社のチルチングバーナーと同一効果のものであ る。即ちバーナ←を数段に配置し低負荷の場合にほ上段 の方を使用し有効火炉を小さくすれば火炉出口温度が上

昇して蒸気温度も上げることが出来るので操作は極めて

簡単である。第9図はガスバイパス法と併用した場合の

実績の一つでその特性が明瞭に示されている。

これによればガスバイパス法で50%負荷以上を同一 気温に 整レミ←ナ←位置を変えて更に30%負荷まで 調整範囲を拡げることが出来たことが判る。

(5)

近 の B & W ( _5Jガス再循環調整法 坂 新しく発達した方式で各所に多く採川されている の方法は比較的低温部通常ポイラ l は節灰器の出口か ガスを取出L′、これを火炉の下部に再循環させ火 炉内の熱吸収量を変えると同時に、過熱器を通るガス量 を増大させて蒸気過瀾度を調整するものである。ガスは 焼の妨告をしないような位置から送り込むことが大切 であって、火炉内有効伝熱面積を再循環ガス量、吹込位 葦及び方法等により・調節して熟吸収量をn由に変えると いう原理を応用したもので、同時に対流伝 るガス量が増すので対流による に応じ増大をすることになる⊂. 画を通 吸収率が再循環ガス旦 第10図はこの方法の系綺説明開で、第11図は再循環L 第10図 Fig,10. (課) 嘲室讐麓咄哀倒巾ト‡H-輌寵 閻壁K矢提『堅一帖巾十一長上□Y唯転倒 、 ∴ ガ ス 再 循 環

1)iagrammatic Arrangement of Steam

Temperature ControlbyGasRecircula-tion-Horizontal-Fired Boiler

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ガス再循環法による過熱器熱吸収量の効果

SteamTemperatureControlbyGasRe-Circulation∵一TypicalEffecton Per Cent

Heat Available Entering Superheater

ボ イ ラ に い ない場合の過熱器の熱吸収と最大負荷時に放けるガス鼠 の1-5%重量に相当する一定ガス量を再循環させた場合 の 吸収量を示したもので、50% 負荷以上を一定温度 (最大負荷時再循環させない状態の温度〕に保つことが‖ 来ることを示している。 ガス再循環による火炉川口平均ガス温度の変化は先に 述べたバーナ←位置変化による方式の場合とは異り、過 熱器面標が足りなくなった場合にほこの方法が特に重要 となる′ノ上川ち比較的高負荷に放て所定の蒸気湿度にまで 上昇させる必要の生じた場合ガス再循環法に依ると火炉 ほロガス温 は少ししか変らないが、ノンーナト位置を変 える方法でほガス温度が大きく変るのでスラヅギングの 問題を起すことになるからである.「 ガス再循環法によるときほ全島荷の時に所定の温度が 得られるような 熱器面積で十分であって、低負荷の時 ほ再循環ガスを調節して一定気温に保つようにする、_ 第 12図はその特性の一例を示す∴ 再循環ガスほドラフト損失を増加することゝなるが全

負荷以下に於てのみ用いられるもので通風機に余裕を設

ける必要はない。.又再循環肘送風機を設置しなければな

らないがその風量風損共に非常に少いので

して特に取立てゝ考唐する私!のものでない。 この方法は亦再 ボイラで一定 手段とLて用いられる。 熱蒸気と 御するものでこの方法によれば過 る必要も ノ\亦 量 盈 消 力 温度を保つための 蒸気とを両方制 亘を特に 大 き ノ\、 す アテンペレーダーを使用する

ように設備する〔)

以上蒸気温度の調整法の各種に就いて述べたのである が特に今後再熟ボイラが多く再用されその温度調整は一 層束要となり且つ 置も複雑となるがここでほこの方法 に就いてほ省略することゝL-た。 ∴亡咄娼婦鯨 1 l l

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l 他の方法L乙よる蒸気温最調整. 調 した 蒸気 塩島 】

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J汐 ∠材 〝 次グ ノウ財 /偽7 負 荷 (%) 第12図 ガス再循環ボイの汽温特性

Fig.12.Steam Temperature Controlby

(6)

二立 詐

別冊第 4 水は各壁下部ボックスに入り水は火炉及びボイラ水管群

〔ⅠⅤ〕循環と汽水分離

大容量ボイラの火炉内温度ほ1,6500C以上にも達し火 炉及びボイラチューブの過熱を防止するため適正な循環 が行われ、受熟傾が常に飽和温度近くに保たれなければ ならない。今日の水管式ボイラでは7kの循環 高く蒸発量の15∼25倍の循環量となる。 が極めて

制循環ポイ

ラも探聞されているが、それ和洋り点が認められず事実 転巾のもので圧力2101唱/cm2以下では強制循環ほ非常 に不利益がある。口然循環ボイラは遥かに簡単で信頼度 があり設計が適正であれば水 遥かに高い。自

環ほ強制循環ボイラより

循環ボイラに於て水循環の基本となる ものは水と蒸気の密度 符・「-1 〟トトート 蝿督e脹樵刃着斡十→電】】塵栗ロヰ巌 である。普通ドラムからの循環 ゲージ圧プ1「也/玩gl 第13図 蒸気圧と水及び蒸気の容=麦差

Fig.13,DensityofSteamand Water at Satur乙Ited Temperature 第14図 Fig.14. 汽水分離器のドラ ム内部装置 r)rumInternalFittings を上昇しこの問 点で蒸発を起す。汽水混合物は漸次加 熱され密度を演ずるので上昇管と降7k管との密度差即ち

有効水頭せ生じ循環が行われる。チューブ内の摩擦抵抗

は循環量に関係し回路に於ける利用7k舐と

その他の

損失がバランスする点で循環が行われていることにな る。過熱防.Jヒのため汽水混合割合の られねばならないので 容限度が当然考え

その他の損失を極力少くする

と共に有効水成を増すよう考えられねばならないが、そ のためボイラの高さの大きいボイラが採用されるn 汽カこ混合物はドラムに入るがバ・ソフルによりサイクロ ン汽7K分離語:鍾こ導かれ動エネルギ←は遠心力に変じ汽水

分離が行われる。

第】3図は蒸気拝と水7之び蒸気の密度差を示し、第14図 ほ汽7ト分離装置を京す。分離後の蒸気ほ分離器上方を通 過しフjく;・ま下方のべ←ンを通じて渦巻状に流出L権7kと完

全に混合する。この方法により降水管への水は全く蒸気

を混入せず循環水瓜として極めて有効となる。分離器内

の水拡折失は極めて少いが、遠心力の緩けにより分 米は慕力加 度による場合の約9倍である。分観器通過 後の蒸気は更に多 の波形板の 隙を適 し、ここで完 主に残余の7k滴を回収する。かくして過熱器への飽和蒸 気ほ実質的に完全に乾燥され清浄なものとなる。この分 離装置を旧

のボイラに設置した場合特に屡葺著にその効

果が訪朝されている。即ちボイラ内の循環7出現が増し且

つ過熱蒸気温度が上昇するが、これはキャリオーバーを

防止し降水管に蒸気の混入Lないことに依るものでその 熱器及びタービン襲の附着物は殆ど無くなるので 二 ● 〔Ⅴ〕ボ イ ラ

造 ドラムの内径ほ最近まで1フ215nll-1(48り が限度で あったが、今では1,670mm〔66り,1,820(72γ)の熔

蹟ドラムが作られている。熔接技術に就いてほ掛こ慎

に研究を モ几

けて発達したものであって機械熔接忙依って

いる。701唱/cmヱ以上の高圧ボイラとなると過熱器、節

摂器等ヘッダ←に管を取付ける方法は総てスタッブに熔

接する構造を採用している。ハンドホ←ルの代りに点検

用キャップを取付けているが第15図ほこれ等の構造を示

したものである。然しドラムに対してはまだエキスパン ダーにより水管を取付けているがチューブシートが厚く なるのでロングリ←チ或はレトラクチブエキスバンダー を佐用する。 弟1咽ほレナラクチブエキスパンダーを云す。これは のエキスパンダーが管端より内部の方向に拡管した のに対し管の内部から始めて管端の方向に拡管して来る

(7)

近 の B & W 第i5図 Fig.15. へ,ソ ダー の点検鞘 7し Weldin賃Nipl)1EL forInspeぐtionHo】e

萱≡≡=〓

+ 弟16図 レト ラク チゾ ーL キ ス パン ダ【 Fig・ユ6・Retractive Expander ものでチューブシートの厚い場合管状に腐寮生ザるよう なことが無い.二 炉喋ほ耐火及び断熱材打数層をスタリドにより水準管 に取付ける構造で極めて耐久潅があるものとなった、水 管の熟膨脹に従い壁は【一-】然のま\動く ケーシングの表 面温度は去l句温度よF)4)3r)∼40二C・川上となレ)ないよう

一炉埴構造を設計する-〔ⅤⅠ〕サイクロンファーネス

及び正庄燃焼

茶け図はサイクロンファ,-ネスを有するボイラの-▲例 で蒸発量54-6t.・′1】T,設計n三力i5nl唱/七m2,一うち`気湿度託5 じ 再熱温度538-Cである.′- このフ7rネスほ .畏炉の--▲ 次炉がサイクロンプア←ネスに恋ったと考えることが川 来、コイ 壇生互≡1で 放 組 まれ非常に高混であるたゼ_)

燃料も特に徴机とする必要がなく、葎6mrか紅塵の親潮

て十分であり、伏は浴湖捲かスラ・ソブタ、ソプとしてその ボ ラ に い て 一 プJLβ′'-一一」- 27`-♂′′J-- ----し鐸二♂〃____」 第17圃 サイク ロ ーノ・-ネスを有する柘 射型大官苛ポ イ ラ

Fig.17.Rこ1(liant Boiler with CycIone FurnこICe

90%が捕捉されるので燃焼ガスには殆ど灰が含まれず 従ってダストコレクタがなくてもフアンの異がおかされ

ることがない.,燃料の性質( 掛こ灰の融解点)により各

サイクロンほ1/2∼1/3fl荷まで使用することが旧来る。 又1箇の零量は大体 9C∼100t/hr の蒸気凝生が可能の ものであって、叉1椎のボイラに数箇のサイクロンファ ーネスを撮付けることが才一†巨在る二∴又ボイラを正圧で使rl-J し吸込フアンを設けない設計とL-たものがあるが、これ によれば励力消費が当然少くなる.二 この場合の押込フア ンほ圧力が高いのでターボブロワ←を便川している。こ の正把燃焼の、方法は最も新しい 矧 あつ て 硯在 多く 建設甘である。ボイラケ←シングに特別な設計を必要と するが効率せ増Lガス墨二を減少すると共むこガス流の抵抗 を減じ従来事故の多かった吸込フアンを設けないので 転効率を良くする卓がFl=ミる等優れた特長を右する。

〔ⅤⅠⅠ〕微 粉

従- 敲微椅伏磯とLてチューブミルが使用されていたが 幣聖ざミルとしてEミルの汁椀するに及び外巨≡lでは殆どチ ューブミルの影をひそめるに至った「.

(8)

日 立 火 力

第18図 Fig,18. E TypコM王1l

第柑図はEミルの騒造を示す.ご.Eミルの原二哩ほスラス トボ←ルベアリングと同一のもので石択が回転中のポ← ルの間を通り抜ける時粉砕され、その外側のスロートに

於て一次空気フアンからの空気で浮上り分離岩手で所安の

粒度にされて燃料パイプに送り込まれる一 石択を粉砕す る部分ほ上下一組のダラインデングリングと十数蔚のボ ールであるがリングほ下プブのものが回転し上方のものほ ヒしているご)これがばねで 力を加えられ、この圧力 の大さを調整相来るようにLてある.ニノ ポールとリングは特殊の材料で作られ耐磨耗性のもの であるが、補充用ポ←ルを用意しボ←ルの磨耗により彿 充取換等を行う。リングの命数ほ-・般の石炭でユ00,000t 程度の粉砕が可能であるが、英国に於てはリングー組に 対しポ←ルを3組用意して交互に使用し乍ら同一径のボ ールとして補充する方法を採り、アメリカに於てほ1組

のボトルの他に次第に小径の補充川ボトルを用意レト径

となるに従いこれを補充するという方法を採っている_ 従ってリングの取換は連 と見てよい。Eミルにほ二 ル申の風圧損失がその内 使J:l-jL約1年に一度位の交換

度交換の給炭機があり、ミ

の石択のレベルに応じ変化す る特性を利和しべ「レトコントロ㌧-ラーにより粉炭機の 整をし、常に一定の在醗を保有するようにしているゝ 次にEミルの特長についで特にチューブミルより優れ た点を列 :● 1.動力消費が少い._ 2・負荷により動力消費も減少する.二 3・一次室気フアンほエキゾ←スタと異り宅ふのみを 臍 で の 、ノ「ノ 扱 取 その他のトラブルが無い

一器・特

別冊第 4 4・騒音が細めて少いし 5・チューブミルよりも線分の多いイ_澱の耳丈碓が可能 てある 6一 石毒‡生気比を高くとることが出来るので燃料管バ ーナーも′トさくすることがⅢ乗法範囲の負荷に刺し 安憲した燃焼を行うことが田来る.= 〔ⅤⅠIl〕バ ー ナ 徴轟炭∵-ナーとしてはトリリプルポート、サーキュ ラバーナーノぇびインターチ■∫_-ブバーナ←が多く佐川さ れている〕第19囲ほサーキュラーバ←ナ←、第20図ほイ ンターチューブバーナーを示す、こ′吉t等のバ←ナーは貢 油バ←ナ←と節目も可能であり、又臼軌計ノエバーナトを 設け 一ノこもF]動的に行うようにする 香油バーナ←で最も広く使用されているものほスチ← ムアトマイジングのYジェット型バーナ←である これ には蒸気を必要とするが蒸気量は最大魚苗時に放てその 1%以 1√のものである.一 広範囲の調整が可牒であって損 失が極虎て少い特長を持っている二.第21図はYジェット 型重油バーナーである.第22図に電気式臼軌点火バ←ナ ーを示す 第19図 サ ← キ ュ ラ ′- バ ←-ナ ←-Fig.19.Circular Burner 第20匪1イ ン タ・--㌢ ← ブ ノJ・一 ナ ー Fig.20.Multiple-Intertube Pulverized-Coal Burner

(9)

ふと 近 の B & W

Jβ悩作斤′聖」〝

第21図

Fig.21.

Yジェット型重油ノヾ←ナ←

B&W Wide-Range Y-JTミT Steam・ Atomizlng Burner

〔ⅠⅩ〕結

ポ イ に 就 し、 \、_ 節22図 Fig.22. ノ「

、.レ/レ

電気 式 自助点 上′ベーナー AutomaticIgnition Burner 第23図 F短.23. 北海:追 力K.K.砂川発 所納170t/hrポイ

170t/hr Radiant Boiler for Sunagawa P.S.

口 以上は最近のパブコソク会社のボイラに就いて述べた のであるが、バブコック日立株式会社が設立されるに当 り発表の機会を得た育は.甑こ光発と存じている。既にバ ブコヅク日立と して 力三峰発電所に 75t/hr,40

l唱/cm㌔425PCのボイラを据付巾であり、父北海道電力

砂川発電所納170t/hr,631唱/cm㌔ 490し■Cのボイラを

製作小であるL。何れも微粉炭及び重油焚の設備を持って

いるが、特に後者はインターチューブバ←ナ←を有する

新1削)ボイラで、我国で最如こ設苫される型式のもので ある・=-・第23図にその構造を示すrJボイラの発達ほ最近特 にめまぐるしく文字通り日進月歩であるが、世界のボイ ラ界の第一・・障を漁っているパブコック会社の技術を継親

したバブコック日立株式会社ほ今後我

に貢献椚来ることゝ仁㌻じている二. の火力界に大い

(10)

火力発電機書に関する日立評論眈刊論文集

u.D.C.d21.31ト824し048.ト)

創刊号(大正7年1月〕∼第35巻第9号(昭和28年9月〕

(そ の _二て) (二第1〔I頁より d21.175 器 2〕復水蒸化及び給水加軋勘射)杜概 柳下正j 日立評論18′ 5(田10・5_ノ 273 3」復7k装置ミ計画の概念 柳下正道:日立評論 20′ 8(たT召12・8 ′)51〔) d21.181.5 耀 1〕実験川日立ヤロー蒸気臆 郎 †し 」ノ 笠 置 2二) 3) 日立評論15′ ユ1川召7・11_ノ 7Ul 八幡製鉄所第四発電所の日立ヤロー第∴号汽繕 開田楓五、宮原義雄:日立評論 け′ 7 r F閻〔)・ 7〕283 騎∬旧立ヤロ←水管式汽抵 ≠原敏男= 日二よ評論】8′ 4〕 日立ヤロ∵水管式汽砥及び 5 し昭10.5/)233 熱器節尿那 江l 計巌= 日立評一命18′ 5 川召10・5〕295 5ノ 75,000厘/l-r Fl立ヤロー汽聴 江間寮= 日立評論19′ 9(∬弓11・9ノ 577 6二.)日立7k管 汽撼二胴!鋤こ就いて 闇家賢太郎‥ 日立評論 20′ 3欄り2・3ノ)207 7_)日立7k管汽催性能 験 近松欣之助:日立評論 22′ 3 =閻14・3_ノ221 8〕東京電力椎式全件納潮田発ノ在所けj「]立∴胴帽射葦 ボイラに就いて 杉沼八郎= R立評論 35′ 8 し昭28・8)1161 d21.131.7 ボイラ設備に関する一般共通問題 1〕汽砥炉の燃焼に就いて 江聞置:日立評論 柑′ 3 川百10・3.)149 2〕 描の燃炸1一式 駒村洋三= 日立評論18′ 4 し昭10・4ノ193 d21.柑1.7;dd2.923.3 送風機による強制通風 東京 力株式会社納楓j」火力発電所納150モボイ ラ用べ←-こ/コントロール附ターボファンの郁造北

び特性に就いて

河田直幸:日立評論 35′ 8(′照28・8ノ)1171 d21.181.7;dる2.925 生気予熱器 日立鋼板 植生気予熱器 植田暫二:日立評論18′ 5(昭1り・5ノ 215 d21.181.7;dd2.932.る 自動給炭機 1二)日立自動 摂関 ㍗二杵英二‥ 廿立評論18′ 5(昭10・5Jご03 2、)54.51哨.・′clnコGlO( )t■hl †半軌粁滑封幾焚汽胎 早川瞞久:【]♯ 評論 23′ 5 ぴrゴ15・5)281 d21.】81.7:dる2.933 微粉炭 焼装置

1)日立Ⅰ型微粉炭瀾

杉沼八郎‥ 日立評論18′ 5 日閏10・5)30〔) 2〕日立丁空「4徴税摂燃焼装㌍ 力‥ 日立 諭 22′ 5(昭14・5)319 d21.182 蒸気原動所の統合設備 →621・11 1、)飛二浦製鉄所汽漕宅設備 間家賢太郎:什立評論 2P′ 7 り閻12・7〕481 2) 駒村洋 リニカ発電所汽膳設備 日立評論 2l′ 7 r昭13・7〕527 d21.187.14 給水の加熱 1:)蒸一気タ←ビンに伸一†る抽押蒸宗による 7ト加熱に 就いて 江問撮=

目立評論】0′11(li「j2・-il)791-2〕復水蒸化ノ之び給7k加熱装署二の梗概

閉庁■」L迄:日立評論二 川,5(肝巨川・51273 d21.311.22.005 火力発電所の設備 1:)最新式の人力発電所選炭設備 荒≠ :日立機械評論 8 Uli7j7・4)29 2、〉 一ノ(力発′ttこ所に放ける在炭陸揚機 赤木進:R立機種評論15(ニロ〃9・1)27 3 )発電併締軌機械設備 荒井勉:日立評論17′ 7 =侶9・7)339 4〕旭ベンベルグ椚糸杵式会汁塵肺「二喝12,5nnlくW火 力発電設備 大西完藷:日立詳論 柑′i2 川口lO12_ノ)685 5〕汽力発ノ電け子▼の熱平衡計画と 陽:日立評.論 21′ d21.313.12 発電機一般

1)発電機制

輪の亀裂発生 郎 十 L小 堀 35∈) 日立評論 2d′ ′1(野う18・・中183 2」[叶転機の楕円掠劇とフィルドバランスに就いて 林田 口立評論 33′ 5(昭26・61367 d21.313.322 交流発電機一般 1_) 交流発電機電圧変 の測定に就いて 露店大蔵:日立評論 4′ 3(大10,3 、)104 2〕大単位発電に伴う支流発電機の進歩 兼先怯∴郎:日立評論12′ 5(、昭4・5〕349 √第34頁へ続く二:)

参照

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