抄 録 7sv 管「ガタル」の診噺の.下に治療を受けたるも、. その後間もなく胸内苦悶あり.し爲内科に入院、 高度の貧血あるを認められ、』以來耳鳴止まず寧 ろ碧張の傾向あり:と。心臓は.爾側へ約.1∼2棋 指。’血液所見、赤血球「17S.萬、自埴L球8400,. 血色素25%(Sah!i)、爾側鼓膜は中等風窓濁及 び高度の内.ラあるのみ。爾細緻贈主に高度の愚 考あり。「オトスコープA’を題じ.て脈薄、心臓督と 同時性の規則正しき頻数92のi雑普を聴取せり。 倫該雑晋は左側頸部の墜遽により殆んど溝失し 頚部を左側に傾け或は廻韓せば輕快し右側に廻 解せば強大し前後屈に際しては攣露なし。内科 的には群吏其他抗貧血療法を行ひ、貧血稽々輕 解せり.耳鼻科的には蓮氣法、「プヂー」挿入等 を施行せし.1も粗なる効果なきを以て鼓膜切開を 行ひしに耳鳴著しく輕:快し、数日にして杢治せ り。(松調製) 上顎賢根治手術後の異常経過 三田 逸夫
(雑誌抄録)上顎竇根治手術後の異常経過
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