大区分 中区分 小区分 内容 住まいの確保 持家 住宅の保全・修繕 家族所有の戸建てに居住している場合、賃貸住宅や集合住宅の場合と違い建物の保全や修繕に係る費用について計画されておらずい ざ修繕が必要になった時に費用の捻出ができないなど住宅の維持をすることが難しい。 住まいの確保 持家 住宅の保全・修繕 持ち家の場合でも、その維持に費用がかかる。精神障害者だと借りにくいイメージがある。 住まいの確保 持家 住宅の保全・修繕 持ち家で暮らしているが、整理等が出来ず家の管理が出来ていない場合。ゴミ屋敷になってしまってからでは、それを片付けるために福祉サービスを利用はできず、片付いていなければ居宅における支援をそもそも出来ない。 住まいの確保 持家 住宅の保全・修繕 自宅の場合は管理が非常に難しい(維持、補修等の判断) 住まいの確保 持家 住宅の保全・修繕 自宅について:適時の維持・補修の管理ができにくい(業者の選択、見積書が適正化どうかの判断、工事管理が難しい等) 住まいの確保 賃貸契約 改修が困難 住宅改修が困難な公営住宅等への入居者への対応 住まいの確保 賃貸契約 契約の拒否 アパートでは、障害があるということで特に身体障害の方の場合はバリアフリーの問題、改修の問題もあるため、なかなか受け入れてくれる ところが少ない。一部の不動産屋さんに頼らざるを得ない状況。 特に、親と2人で暮らしていて障害の子供だけが残った場合は、不動産屋としても継続して貸してくれるかどうかは不明。 住まいの確保 賃貸契約 契約の拒否 病気や障害の知識や理解がない家主であると精神障害の人に物件を貸したがらないと思う。(大手不動産会社などを対象にして、障害や病気への理解を目的とした講演会を実施するとよいのではないか、もっと啓発が必要である。) 住まいの確保 賃貸契約 契約の拒否 UR住宅の存在はありがたい。民間アパートの契約が難しい。(不動産屋さんより、貸主の意識の改革が困難) 住まいの確保 賃貸契約 保証人 保証人の問題(緊急連絡先の確保と成年後見人等の必要性) 住まいの確保 賃貸契約 保証人 単身者の場合の借家の保証人の問題 住まいの確保 賃貸契約 保証人 賃貸住宅を借りる場合、保証人になる人がいない。保証会社もお金がかかる。 住まいの確保 賃貸契約 保証人 賃貸契約の賃料未払い等で、行き場を失う場合。保証人や契約を代わりに行える人がいないことで、次の契約もできない。 住まいの確保 賃貸契約 保証人 出来るだけ慣れた生活圏に居住することが大切。家族、親族がいない場合、誰が保証人になるのか、契約者または代理人になるのかが課題となる。 住まいの確保 賃貸契約 保証人 アパート等は保証人の問題がある。 住まいの確保 賃貸契約 保証人 アパート:保証人が必要などの契約条件が満たしにくい。賃借料が高い、火器の管理が維持できるか 住まいの確保 賃貸契約 その他 これまで問題なく暮らしてきたのに一定の年齢への到達や契約主体者の死亡等により禁治産者の様な扱いを受けて契約の更新が行えず住居を失ってしまう。 住まいの確保 賃貸契約 その他 アパートや民間借家にも、グループホームと同等の家族補助をしてほしい。グループホームのような共同生活は苦手でもアパートならば自活できる人は多い、又グループホームを整備するよりも行政の財政負担は少ないと思う 住まいの確保 入所施設 医療・介護 介護の行き届いた施設 住まいの確保 入所施設 医療・介護 病院付きの施設 住まいの確保 入所施設 数の不足 入所施設は今後も必要である 重症児者が望む重心入所施設は常に満床で、多くの在宅重症児者が入所待機している。 既存重心入所施設の良い点:医療が的確に提供される。 既存重心入所施設の不安(短期入所で感じる点):モニターだけの管理なので、体や気持ちへのかかわりが少なく、体が硬縮して体調が悪 くなる。吸引回数が少なく、体調が悪くなる。おむつ交換が少なく皮膚の健康状態が悪くなる。発作が起こっていても気づかれない。ずっと ベッド上での生活が続くため側弯や変形が進んでしまう。スタッフが多いので受け入れた人と世話をする人が違い、頼んだことをやってもら えない。 住まいの確保 入所施設 数の不足 入所施設 国の施策は、グループホームに重きをおいていますが、親亡き後は、不安もあるが、重度重複障害者にとっては良いのではと思っていま す。 当会の会員の子供たちは大半が重度重複障害者です。入所施設の希望が多いが、市内の施設は、満床です。現在は、まだロングショー トの利用が可能ですが、親の高齢化で、利用者も増えていった場合はどうなるのか。確保は難しい。 住まいの確保 入所施設 数の不足 施設への入所を待機している方が多い。 住まいの確保 グループホーム GPから入所施設 医療があっても対応できるうちはグループホーム→更に医療が濃くなったら入所施設、という形もよい。 住まいの確保 グループホーム 空き情報の一元化 精神に限らず、空き状況もそれぞれの事業所に連絡をするのではなく、どこか一つの窓口を作って把握できる方が良い。 住まいの確保 グループホーム 運営の安定 GHの数が足りない。また、世話人の数も足りずに、GHの運営がままならないと聞いたこともある。GHの運営に関して、働く人の環境やサポート体制についても検討をしていく必要があると感じる。 住まいの確保 グループホーム 運営の安定 GHの運営補助金を千葉県並みに増額して、GHの運営を安定化させて下さい。 住まいの確保 グループホーム 運営の安定 グループホームについては、サービス単価が低い。それゆえ、その経営が大変で人件費もそんなに取れないため、職員が定着しづらい。 住まいの確保 グループホーム 数の不足 今すぐグループホームや入所施設を利用したいというニーズに対して、受け入れられる施設の数が圧倒的に少ないため、待機し続けていたり、県外の施設を利用したりする方もいる。 住まいの確保 グループホーム 数の不足 親亡き後の住まいの確保では、GH希望者が多いです。現状は入居したくてもできない人もいます。もっともっと増設が必要です。 住まいの確保 グループホーム 数の不足 当事者、家族のニーズに対してグループホームの数が足りていない。 住まいの確保 グループホーム 数の不足 本人の特性やニーズに合ったグループホーム等が近場にない。どこも空きがなく、必要な時に住まいを確保できる保証がない。見つかっても、施設によっては利用期限があるため、一時しのぎである。 住まいの確保 グループホーム 緊急対応 グループホームはどこも満床であり、親亡き後すぐに緊急で入れる状態ではない。 担当の相談支援専門員や関わっている施設系(通所)がどこまで緊急時の対応ができるのか。 (短期入所でつなぐと言っても限界もあり、だからと言って24時間見守りをしてもらえるわけではない。) 住まいの確保 グループホーム 市街地への整備 グループホームは当事者が生活しやすい市街地に整備してほしい
住まいの確保 グループホーム 重度の方への対応 入所施設がないことで、重度の知的障害を持たれる方やその家族のニーズが、グループホームに向けられる。その反面、グループホーム は、足らない状況、もしくは中軽度の障害を持たれる方向けのところが多い。旧ケアホームのような、支援区分等が高い方たち等が利用で きる資源が必要。 住まいの確保 グループホーム 重度の方への対応 グループホームを望む声が多い グループホームの良い点:家庭的な支援。日中は生活介護事業所に通い、充実した支援が受けられ体調が安定する。 グループホームの不安点:医療。現在は親が行っている、定期的な診察や薬の受け取り・急な体調不良時の受診等への対応が整ってい ない。 施設入所に比べ自己負担が大きい。年金だけで暮らせるか心配。 対応できる医療的ケアに限りがある。 医療に対応するには、既存重心入所施設と連携したグループホームも望まれる。 住まいの確保 グループホーム 消防法 グループホームを設置するにあたり、消防法により物件をあきらめざるを得ない。 住まいの確保 グループホーム 食事の提供 グループホームで食事提供がないところもあるが、せめて夕食だけは提供できるように指導してほしい 住まいの確保 グループホーム 精神障害者向け 知的や身体の方より、精神障害の方が入るグループホームが少ない。千葉市外に問い合わせをしている状況。 住まいの確保 グループホーム 設置基準(消防法) グループホームの設置基準が消防法の絡み等で厳しくなった為、賃貸物件での設置が難しくなった。寄宿舎の基準では建物を建てる方が早いが、現在の補助金では法人の持ち出しが多すぎて、経営も厳しいため、整備が進まない。 住まいの確保 グループホーム 人間関係 グループホーム:一般的に借用期間が2年間は短い。隣人との付き合いが苦手なメンバーさんが多く人間関係につまづくことがある。 住まいの確保 グループホーム 人間関係 せっかくグループホームができても本人の能力の問題で拒否される場合もある。精神障害者はコミュニケーションが苦手な人が多いので、ピアサポートや職員が対処の工夫をしてほしい。 住まいの確保 グループホーム 小規模 グループホーム 始まったばかりの制度ですので、入所施設より不安があり、希望者も少ない。 10床(短期入所2床)程度が望ましいと思っています。 住まいの確保 グループホーム その他 グループホーム 住まいの確保 グループホーム その他 グループホームも市の基準だと2年間という事になっているが、その後のアパートでの生活もの保証人や維持管理の問題がある。 住まいの確保 人材確保 人材不足への不安 住まいの確保は出来ても介護職員の不足している現状が変わらない限り不安は、つきません。 住まいの確保 人材確保 人材不足への不安 住まいの確保だけで安心とはいかない。その地域での暮らしを安心なものにする為には、その地域の資源を上手く使っていく事が重要だと 思う。それには人材確保が一番の問題であり、将来高齢者も増加していく事を考えると、個人個人の自宅に支援者を送るのは理想である が困難であり、やはりGHの整備確保が一番具体的に進むと思う 住まいの確保 視覚障害者への対応 サポート体制の整備 視覚に障害を持たれた方の場合、住居の確保が難しいと感じる。暮らす場所だけではなく、周囲の環境面も考慮する必要がある。サポート をする支援体制をどこまで整えられるのか、と課題もある。 住まいの確保 住環境の悪化 その他 個々の価値観の範囲では社会的に受け入れ難いほどの不適切な環境となってしまうことがある。 住まいの確保 将来への不安 GH・施設への入居 将来、自宅での生活が難しくなった時にGHや入所施設を利用したいと考えている人が、いざ必要となった時に利用ができるという確証がないため、常に不安が付きまとう。 住まいの確保 成年後見 理容の必要性 その上で在宅生活を続ける場合には、親の持家であった住居の相続手続き、若しくは、賃貸借契約の承継手続き、その他ライフラインの契 約者変更などを行う必要が生じます。また、持家・賃貸・施設入所により違いはあるものの保証人や身元引受人が必要となる場合もあり、成 年後見制度を利用していない場合には、利用開始をせざるを得ない場面に直面する場合が多いと考えます。 住まいの確保 体験的入居 本人の意思決定 住まいの確保も必要ですが、まずは本人の意思決定支援のサポート体制を作る。 知的障害、発達障害等の障害をお持ちの方は、いきなり集団での暮しは難しい場合があり、本当にグループホームか施設が妥当かは課 題が残る。 短期入所専門のサービスが必要その場合は、小人数で5名程度のグル―プで見極めながら次の生活を考える。 その短期入所専門サービスを利用し、本人の気持ちの聞き取りに寄り添いながら、次の暮しの場所を探る。 住まいの確保 短期入所 その他 住まいの場は、その方の年齢ライフステージによって違いがある。ここを考えながらまずは短期入所専門サービスが複数できるとその後の人生のプランが立てやすいと考える。 住まいの確保 24時間サービス 居宅サービス 自宅で住む場合、24時間のサービス 住まいの確保 適切な生活形態の判断 その他 24時間見守り、支援の必要な子を、入所以外にどういう暮らし方を考えていったらいいのか。現状高等部を卒業し、通所を始めたが自宅か ら事業所まで交通機関を使うのも、社会生活を楽しんでいるようであり、帰りなどはヘルパーさんと寄り道をしたり、おやつを買ったりして帰 宅した時のニコニコの笑顔からは、日中活動と暮らしの場が同じという生活を本人が望んでいるようには思えない。ただし親とて高齢になっ て老人ホームのようなところに入ると思えば、最終的には障害があろうとなかろうと、入所のような形式での暮らしとならざるを得ないというこ とだと思う。それまでの間、「日中活動の支援」と「移動の支援」「生活の支援(暮らしの場)」の3本立てで、本人を支える手立てを考える事が 大切で、それが別々のもので組み立てられれば社会生活として充実してくるのだと思う。 住まいの確保 適切な生活形態の判断 その他 在宅で生活されてきた方である場合には、親が亡くなると同時に最大の支援者を失うといった大きな環境の変化により、様々な面で在宅生 活が困難となる状況が生じていると見受けられます。 住まいの確保という面では、親亡き後の適切な生活形態を見極めなければならないことが課題と考えます。 お金の管理 成年後見 決定までの時間・手間 後見決定までの期間に時間が掛かる。また、どのように後見の申し立てをするのかが分らない事も考えられる。速やかに申し立ての支援と共に、お金以外の支援も後見人がいないと出来ない場合を考えて、不利益が生じないように支援する仕組みの構築も必要。 お金の管理 成年後見 決定までの時間・手間 制度利用の手続きが面倒で使い勝手がよくない。審査などに時間がかかる。 お金の管理 成年後見 決定までの時間・手間 親亡き後を考える上では相続の手続きも要しますから、この面からしても成年後見制度の利用が必要になると考えられます。 成年後見制度を利用するためには、本人や四親等内の親族等によって家庭裁判所へ申立てることが必要です。 この申立てに際しては、書類作成や関係資料の取得などを要し、それ相応の時間を要します。 また、申立て後、制度利用が開始されるまで(成年後見人等が就任するまで)には2か月程度を要します。 そうしますと、親亡き時点から成年後見人等が就任するまでの間、空白の時間が生じてしまいます。
お金の管理 成年後見 周知不足 成年後見制度、日常生活支援事業の利用やその手続きなどをわかりやすく説明したり、利用者への周知が必要である。 お金の管理 成年後見 周知不足 成年後見制度・日常生活支援制度ともに、周知されていないことの問題がある。後見利用より、保佐、補助の方の方が実際はお金の課題が多い人が多い。 お金の管理 成年後見 周知不足 お金を第三者に預けるのは、信用の問題で二の足を踏む親は多い。PRに工夫してほしい お金の管理 成年後見 家族が行うことへの不安 妹が後見人のケースあり。第三者の方が良かったと当事者 お金の管理 成年後見 家族が行うことへの不安 最近では、親亡き後の前に後見人をつけるケースも多いと聞いているが、書類関係の大変さもあるようで、ご家族で後見人を行うのは大変であるという声もある。(やはり専門家に任せた方が良いのか…) お金の管理 成年後見 家族が行うことへの不安 親が後見人になってみたものの、辞退したかったが許可されなかった。他の人を探さなければならなく、制限もあることが分かった。後見人 をつけない方が良いという話も聞かれる。 お金の管理 成年後見 家族が行うことへの不安 兄弟や親せきにできるだけ負担をかけたくない。→第三者後見人または、兄弟&第三者後見人 お金の管理 成年後見 料金が高い 成年後見制度利用について、身寄りがない人は第三者を探す必要があり、第三者に依頼するにしても料金が高くなる場合がある。 お金の管理 成年後見 料金が高い 現在の成年後見制度は、後見類型が主であり、補助類型や保佐類型が少ないと聞いています。本人の権利擁護や意思の尊重という立場 から、補助類型や保佐類型を主にするように方向転換をしていただきたい。また第3者後見人とした場合に、その費用が極めて少ない収入 から長期に渡って支出していく事になります。この辺が成年後見制度がなかなか進まない原因になっています。 お金の管理 成年後見 料金が高い 成年後見料の低料金 低料金で利用できる成年後見制度の確立 お金の管理 成年後見 料金が高い 成年後見制度の利用については過去において不祥事がかなり出ているため家族としては疑問であるし、利用料もかなりかかる。 お金の管理 成年後見 料金が高い 成年後見制度はいろいろな期間、団体で制度を立ち上げているが、過去不祥事が出ているため、現状信頼できるかどうかの疑問を持っている家族が多い。また、利用料が高い場合もあり制度活用には課題がある。 お金の管理 成年後見 生活の質の向上とのバランス 成年後見をつければ安心というわけではない。どう有効に使っていくか、本人の生きがいや楽しみの為に使う事、生活の質が高まる事を考 えて欲しい。 親は経済的自立の出来ない子どもに、幾許かの財を残そうと考えるものである。親自身とて老後の為に貯えをと考えている。これも障害が あろうとなかろうと、それを有効に使う…理想は死ぬときにゼロ、若しくは埋葬費用程残して使い切って、可能な限り豊かに暮らせたのなら いいのだが、それが出来ないのはいつ死ぬのか、病気にかかるのか…といった先行きの見通しがない為、活きたお金の使い方がしずらい のだと思う。 金銭の管理は身上監護とセットで、その時点の状況で、何にどれだけ費用をかけられるのかを考えてもらえることが希望で、最低限の生活 で、栄養に偏りの無い食事プラス生活が楽しく豊かであるために使えるお金(旅行とか趣味とか)の二本立てを「日中活動の支援者」、「移 動の支援者」、「生活の支援者」、「相談支援」、「親族(うちの場合、きょうだい姉)」と「後見制度を利用したら、その立場の人」との合議で決 めて欲しい。 お金の管理 成年後見 生活の質の向上とのバランス 財産管理が主な仕事である成年後見人と、本人の自己決定による余暇の金額について、出来るだけお金のかからないお出かけをしてほし いと求められ、本来の余暇支援との乖離を感じることがある。 お金の管理 成年後見 課題の多い方 成年後見制度の利用を検討している方。精神の手帳をもっている方で、入退院を繰り返し、警察のお世話になったりと課題も多い方がい る。御家族の協力は得られず、社協に協力をしてもらい、後見制度の利用を進めている。しかし、社協でも抱えきれず、市民後見人にも依 頼が難しいケースがあり、制度があるからといって必ずしもそれがうまく活用できない場合がある。 お金の管理 成年後見 市長申立て 入所施設入居者で、身寄りがない方の場合、入所施設が本人の預金等を管理せざるを得ない状況が発生している。成年後見の首長申し立てを誰が行えるのかがわからない。 お金の管理 成年後見 市民後見人 成年後見人の担い手となる市民後見人の養成が必要だと思います。 お金の管理 成年後見 制度の信頼性 成年後見を利用して後見人(弁護士など)による大金や不動産を詐欺する事例が多々あり、この制度を利用したいと思っている家族も考えてします。もっと信頼できる制度にしてほしい。 お金の管理 成年後見 第三者後見人 信頼できる第三者後見人が見つかるか不安。 お金の管理 成年後見 本人の拒否 お金を管理する必要があっても、本人は管理してほしくない、なかなか後見制度の活用利用までは至らない場合が多い。 通帳を管理されることに抵抗を示す利用者さんが多い。 お金の管理 成年後見 身近な人の管理 成年後見制度を利用すれば、心配することはないと思っています。 ただ、個人的には入所している施設が管理してくれることが良いと思っています。 (衣料品・嗜好品・日用品等・、日常介護している職員さんが把握している) お金の管理 成年後見 その他 お金の管理は今の成年後制度や信託で対応できると思う。 お金の管理 成年後見 早期の関わり 家族以外の方が成年後見人となる場合、本人との関係性の確認や親がいるうちに関わりを持っておくことが重要だと思う。 お金の管理 金銭管理 インフォーマルな管理 インフォーマルな部分で金銭管理をせざるを得ないについては社会的に疑念を感じる。 お金の管理 金銭管理 インフォーマルな管理 障害基礎年金や生活保護のお金が入るとすぐに使い切ってしまい、計画的に金銭を使用することが出来ない。関わっている人たちが、通帳を預かってお小遣いのように渡すなどしているケースも多数みられる。 お金の管理 金銭管理 インフォーマルな管理 お金の管理という面では、成年後見制度を利用して第三者に管理を任せることが考えられます。 親族等が成年後見制度を用いずに管理することも考えられますが、この場合には親族等の善意に任せる面が強く、この場合の親族等の 位置づけは法的に守られないものです。(金融機関によっては、払戻しに応じない場合もあります。) お金の管理 金銭管理 インフォーマルな管理 親亡き後、単身生活を送る軽度の知的障害者。実弟が時々食料を運び、少しのお金を渡し、お金の管理をしていたが、これまで母が貯め てきた本人の年金を弟がほぼ使い果たしていたのが発覚。早急に後見人の手続きを進めて生活を立て直すことはできたが、悲しいことに、 それ以降、兄弟の関係は疎遠になった。 お金の管理 金銭管理 グループホームスタッフ 小遣い等手持ちの現金管理は、一番身近で信頼のおけるグループホームスタッフにおこなってもらいたい。 お金の管理 金銭管理 本人の拒否 第三者が金銭管理を介入するということに拒否的な場合があり、その対応が必要である。 お金の管理 金銭管理 本人の自覚 金銭管理ができていない自覚がない人がいる。
お金の管理 金銭管理 その他 財産の管理、日常の生活費の管理の問題。 お金の管理 金銭管理 早期の関わり 親が、お金の管理や銀行からの引出等を行っていた場合、親亡き後誰にお願いするか決めておかないと困る。 お金の管理 金銭管理 第三者 第三者が本人の財産管理にどこまでたち入れられるかの判断が難しい。 お金の管理 浪費・無計画な支出 本人の意識 親と同居であると、本人が、年金=小遣いという感覚がある感じがみられる。浪費や金銭感覚のズレを感じる。 お金の管理 浪費・無計画な支出 本人の管理 計画的な使い方が出来ないことはもとより、支出すべきことへの優先順位がわからず、またわかっていても我慢が出来ない等。成年後見等が機能している場合はまだしも、一応本人が管理しているような場合、助言は出来ても強制力はなく、最終的に生活に支障が出る。 お金の管理 浪費・無計画な支出 本人への教育 障害に程度によっては、お金の概念や使う優先順位などの能力があまりない方についての支援が大切だと思う。 お金の管理 財産状況の把握 親亡き後直後 ご高齢の親御さんと暮らしていて、障害者が急に単身になってしまった場合に金銭管理や、財産状況など全く把握できないことが多い。行 政(社会援護課等)との連携がうまくいかずに生活が良くならない状況が続いてしまう。 お金の管理 財産状況の把握 親亡き後直後 財産の分割管理(複数の銀行や郵便局の口座への預金)をしている方の場合、本人のために用意していただいた預金通帳なども複数存 在することがあり、しかも、亡くなった家族がその管理をしていたため、死後、お金を持っているはずなのにどの銀行にどのぐらい預けている のかを誰も把握できなくなってしまう。 お金の管理 日常生活権利擁護事業 金銭管理 社会福祉協議会がやっている日常生活権利擁護事業について、利用されている利用者さんはいますが、自分が下してほしい時に頼んで 下してくださるので、管理という意味ではあまり意味を成していないような感じを受ける。 但し、お金の使い方についてのアドバイスをしてくれる人もいるようであるが、担当者にもよる?ようである。 お金の管理 日常生活利用支援事業 金銭管理 買い物依存で、親の生活費までせびる状況だった→親に千葉市成年後見支援センターの「日常生活利用支援事業」を紹介。当事者もなんとか了解。2年以上たった今、ようやく定着してきている。 お金の管理 年金 その他 年金だけで親亡き後の暮らしが成立できるように希望する。 お金の管理 方法の検討 その他 成年後見制度や信託、きょうだいに頼む等、幾つかの選択肢がありますが、どれも一長一短があり、まだ決めかねています。私たち親やきょうだいの生活スタイルがある程度固まった時点で、不都合の少ない方法をと今は考えています。 お金の管理 本人等への周知 その他 預金の信託制度など、財産を守る仕組みはたくさん出てきているが、一般人でも勉強が必要な範囲であるため、本人たちへの説明が困 難。 お金の管理 本人の管理能力の把握 その他 生活に直結する問題であると考えられるため、当事者の管理能力を十分にアセスメントし、スムーズな介入とともに、支援者は当事者とラポールを築けるよう意識する必要があると考えます。 お金の管理 金銭管理能力 その他 支援センター利用者に尋ねたところ、ほとんどの人が日常の金銭位は管理ができる人が多い。中には全然出来ない人もいる。 お金の管理 金銭管理能力 その他 銀行に行った事がない人もいる。 生活面の支援 医療的な支援 通院支援 医療を受ける場において、治療方針の決定を行える人間がいない場合、権限はなくとも一緒に生活している人(グループホームや施設長のこともあり得る)が、医師から方針を決めることを求められる場合がある。 生活面の支援 医療的な支援 通院支援 病院への受診同行(ヘルパーさんが通院介助で付き添ってくれる制度は有りますが、本人の状態や家庭での状況をしっかりと先生に伝え ることがなかなかヘルパーさんでは難しい場合は、相談員が同席したり、同行したりします。) 生活面の支援 医療的な支援 入院時の付添 入院した時の付添 病院によっては、重度重複障害者が入院した場合、付き添わなくてはいけないため 上記の支援があると助かります。 生活面の支援 医療的な支援 入院時の付添 入院や通院の付添、看病などができるサービス 生活面の支援 医療的な支援 訪問診療、看護、リハビリ 訪問診療 訪問看護 生活面の支援 医療的な支援 訪問診療、看護、リハビリ 現在は、訪問看護と訪問リハビリを重複しては受けられない。健康維持のためには両方必要である。 生活面の支援 医療的な支援 訪問診療、看護、リハビリ ホームヘルパーの活用もありますが、専門家の定期的な看護サービスが必要と思われる。 生活面の支援 医療的な支援 訪問診療、看護、リハビリ リハビリ(機能維持のための関わり)の確保 生活面の支援 日常生活支援 買い物 服装などの買い替えに付き添ってくれるサービス 生活面の支援 日常生活支援 朝・夕の支援 一般就労している人の、朝・夜の生活面の一時支援 生活面の支援 日常生活支援 買い物 土日などで日中活動が無い日の外出、買い物時の付き添いボランティア。 生活面の支援 日常生活支援 買い物 日料品の買い物ボランティア。 生活面の支援 緊急対応 急病 急病の場合等の対応(現在後見人等は医療的承諾は認められない) 生活面の支援 緊急対応 夜間・24時間 時間を問わない問題が出てくる。 困った時にすぐに相談、駆けつけることができるサービスが望ましいが、寂しさだけで連絡してくる方も多くいる。この場合の線引きはどうす るのかは課題。 生活面の支援 緊急対応 夜間・24時間 (グループホーム等)夜間、緊急時に起きたトラブルに対し、即時に対応することが難しい。本人のプライバシーも考慮しつつ、施設側や福祉サービス提供者などの支援者が踏み込んで介入し、本人をサポートするのは限界がある。 生活面の支援 緊急対応 夜間・25時間 殺傷事件にならないまでも、家庭内で親への暴力、壁をたたく、夜間大声を出すなど困っている例が多くある警察や救急医療センターをよんでも対応してくれない。大抵の場合適切なケアや休息場所等があれば、やすらかになるので考えてほしい。 生活面の支援 災害時 避難 震災で親御さんを亡くしたり、障害者が自宅から一人で避難できなかったりなど、緊急時の対応が問われる。備えが大事ではあるが、どこまで想定して準備ができるのか。 生活面の支援 災害時 避難所 熊本の震災では、自閉症の方が避難所で生活ができず、崩壊している家や車の中だけで暮らしている。また、食料の配給も並ぶことができないため、もらえなかったという事態も。 生活面の支援 意思決定支援 その他 意思決定支援などの導入に期待する。障害者本人の気持ちを尊重し代弁できる人。 生活面の支援 意思決定支援 その他 本人の意思や気持ちの理解 生活面の支援 自立への準備 家庭の課題 自立を目指しており自立が可能な障害者が、ご高齢の親御さんの介護などで家を出られないことや、金銭的な問題で出ることを止められているケースもある。ご本人の自立の準備が進まずに、急に単身になってしまうことも考えられる。
生活面の支援 自立への準備 家庭の課題 親などの家族がいるうちに、単身生活の訓練をすることで、本人も支援者も真の課題がみえてくるのではないか。 生活面の支援 代行できない手続き 医療 家族にしか認められていない手続き等の問題。代理出来る部分と出来ない部分。例)入院手続きなどの各種手続き。 生活面の支援 代行できない手続き 医療 利用者自身が急変した場合の延命措置等、家族でしか判断の難しい場面での対応に不安が残る。 生活面の支援 橋渡し役 医療 主治医への通院、往診依頼、体調に応じて医療機関を受診するなど、日常の様子を理解している支援員や看護師が橋渡し役となってほしい。 生活面の支援 橋渡し役 近所づきあい 近所付き合い、親戚付き合い等 生活面の支援 見守り 生活全般 それまで親として行き届いていた各種の危険(金銭搾取など)回避の眼が失われてしまうなど、親亡き後、特に単身で在宅生活される場合には、生活全般を見守ることのできる支援者の存在が必要と考えます。 生活面の支援 見守り サービスを利用しない方 サービスを利用しない方への見守り等の支援 生活面の支援 アウトリーチ 訪問看護とヘルパーの連携厚生省はアウトリーチ推進事業(モデル事業)を終了させた。千葉市でアウトリーチ体制の推進ができないだろうか。又、看護ステーションとホームヘルパーの組み合わせによる支援事業拡大を推進できないだろうか。引きこもりの対策として重要です。 生活面の支援 家事援助 親が亡くなった直後 今まで家事援助等を親がいる場合は利用していなかったケースが多く、いざ使う区分を取るとなった時に時間がかかり(1か月程度)→以前 は生活サポート事業があり、早急な対応をしていたが、それが廃止になってしまったため、自費での扱いやヘルパーさんが入らずに相談員 が見に行って安否確認やごはん(弁当等)の調達をする場合もある。 生活面の支援 計画相談の拡大 福祉サービス利用者以外 福祉サービス利用者に行われている計画相談の仕組みを全ての障害者(支援者、利用者も含めて)に活用して生活面の向上を支援してほしい。 生活面の支援 支援する側の疲労 その他 支援する側の疲弊の問題も出てくる。 生活面の支援 社会とのかかわり その他 外出意欲がなく、引きこもりがちな方に、社会や人との関わりが持てる機会や場をつなげること 生活面の支援 就労移行支援事業所 その他 就労に向けた、持続し、安定したサービス提供のため、就労移行支援事業所の質の向上(スタッフの人数等)を望みます。 生活面の支援 障害年金 その他 障害者年金を支給されていない人がかなり居る(現在は親の年金で生活している)ため、経済的な支援も必要となる。 生活面の支援 触法障害者 その他 触法の方の支援を行う場合、どこと繋がっていけばいいのかわからない。(保護観察所、社会復帰調整官、弁護士?) 生活面の支援 心身障害者医療費助成 精神2級の扱い 重度心身障害者医療費助成制度を精神障害者保健福祉手帳2級まで拡大が強く望まれている。 生活面の支援 精神障害者のJR運賃 JR運賃 JR鉄道運賃割引について早期に実現の支援をお願いしたい 生活面の支援 成年後見 医療面の同意 成年後見がついていても手術や治療等の同意が行えない。 生活面の支援 送迎 日中系サービス 日中生活の場への送り出し、送迎支援が日中生活を支援する事業所で行えない場合、他のサービスが利用できないため、結果的に家に引きこもってしまう。 生活面の支援 日常生活支援 相談員の数の不足 単身生活の方や、親子共にサポートが必要な家庭においては、柔軟に生活面のサポートができる支援者が必要。委託相談支援事業所や 生活支援ワーカーがそれを担うのかもしれないが、現状の相談員の数では極一部の方にしか手を差し伸べることはできない。 生活面の支援 引きこもり対策 その他 ひきこもり者の生活相談や生活支援にもっと積極的にとりくんでほしい 生活面の支援 本人の意思の表明 その他 真に本人の価値観の代弁者がいない。 生活面の支援 持家 住宅の保全・修繕 家の庭の草取りや家の修繕関係は、障害をお持ちの方だと一人では判断できずに、そのまま草が生い茂ってしまったり、家も修繕できない ままの状態になっている場合も多い。 (時にはシルバー人材へ依頼し、格安でお願いするケースも) 生活面の支援 余暇支援 その他 余暇支援の計画 生活面の支援 民泊 その他 民泊の利用。(数日、1週間利用できること、キッチンや家具があることなどが有用) 生活面の支援 日常生活支援 既存のサービスが対応できない 問題が蓄積して表面化してからでは、対応できないケースがある。住まいの確保でもふれたが、片づけられない方が、家の中がゴミいっぱ いになるまで助けを求められなかった場合など、ゴミをどうにかしないとサービスがそもそも提供できないが、ゴミをどうにかすることには、福 祉サービスの利用は出来ない。 生活面の支援 知識不足 その他 障害福祉サービス、どんなサービスがあるのか詳しく知りたい 生活面の支援 知識不足 その他 対応できない部分がわからない 生活面の支援 障害福祉サービスの適用範囲 その他 障害福祉サービスの適用範囲の明確化 必要な障害福祉サービス 生活サポート的なサービス その他 生活サポートのような、区分がなくても生活面で必要なサポート 必要な障害福祉サービス 生活サポート的なサービス その他 以前あったような生活サポートのような支給があると細かな縛りがなくて良いのか。 必要な障害福祉サービス 生活サポート的なサービス 火事サポート・巡回訪問 急に単身になった場合の支援として、以前あった生活サポートのようにすぐ活用できるサービスが必要ではないか。医療面で訪問看護はあるが、地域生活支援給付事業として、家事サポートや巡回訪問などできると良い。 必要な障害福祉サービス 医療的な支援 通院支援 通院サポート、居場所の確保等 必要な障害福祉サービス 医療的な支援 通院支援 知的障害者の入院時や検査、手術同意の際の付き添い。病院は障害の専門家でないことが多く、本来病院が対応するものとあっても、理 解も知識もなく病室内でおとなしくしていることが難しいことが多い。 必要な障害福祉サービス 外出支援 乗合タクシー 介護タクシーもだいぶ利用できるようにはなっているが、軽度の方程タクシー券がなかったりと制度を利用できないため、タクシーを利用す る頻度は少ない。 福祉乗合タクシーのような形で地域を巡回して各駅等まで連れて行ってくれるようなサービスあったら良いとも思う。 親がいるときは親の車で移動していた場合、いざ公共交通機関を利用しましょうと言ってもなかなか難しい場合が多い。 必要な障害福祉サービス 外出支援 公共交通機関 公共交通機関の少ない場所での外出時の支援(特に身体障害の方の場合は、歩いたりが大変であり、バス停まで行くのに時間もかかる)→移動支援も身体障害の重度の方でないと利用できないという、制度面の問題もある。 必要な障害福祉サービス 外出支援 遠隔地 宿泊を伴うような遠隔地への旅行が出来るサービスや、友人同士での外出をサポートするサービス。いずれも地域社会で孤立するのを防ぐためにも必要であると感じる。 必要な障害福祉サービス 緊急対応 ヘルパー附則 ヘルパー事業所はたくさんあるのだが、ヘルパーの不足などで緊急時に活用が難しい。 必要な障害福祉サービス 緊急対応 その他 夜間や緊急時に対応
必要な障害福祉サービス グループホーム グループホーム利用中に必要なサービス 【グループホームの場合】 ・日中活動(生活介護) ・身体介護 家事援助 ・住居から、日中活動施設や医療機関等への柔軟な送迎。 ・グループホームが稼働していない時間帯が想定される、「定期的な診察や薬の受け取り」「急な体調不良時の受診」等への対応。親に代 わりをする人。 ・やむをえずグループホームが休みの時、短期入所が利用可能になること。 必要な障害福祉サービス 支援制度のコーディネート 単一ファイル化 生まれてから死ぬまでの支援が細切れ、縦割りでつながっていない。支援制度のコーディネートが必要です。(一本化、単一ファイル化、共有化) 必要な障害福祉サービス 就労支援サービス 低賃金 就労支援サービスは最近増えているが、賃金が時給100円から200円がせいぜいで、労働意欲がわかない。 必要な障害福祉サービス ジョブコーチ その他 企業在籍型ジョブコーチ(障害者を雇用する企業に雇用されるジョブコーチ)を養成研修して人員を増やしてほしい。 必要な障害福祉サービス 自立訓練 その他 自立訓練 必要な障害福祉サービス 精神障害者のJR運賃 JR運賃 JR運賃を精神障害者についても身体・知的障害の方と同レベルにしてもらいたい 必要な障害福祉サービス 送迎 移動支援延長サービス 送迎がどうしても必要な方へのハードルが高い。単身生活で移動できない方だけでなく、親御さんがかなりご高齢にもかかわらず運転をし ていた方など、亡くなられたことで生活が一変してしまう。必要な方が多いと思われる。訪問入浴のように条件を設けて、移動支援の延長 サービスとしてもよいのではないか。 必要な障害福祉サービス 短期入所 その他 短期入所 必要な障害福祉サービス 引きこもり対策 その他 地域において、高齢な親ともども引きこもっている当事者が多いと思われるので、これに対する支援が必要だと思われる。 必要な障害福祉サービス 余暇支援 その他 休日の余暇支援は、本人の社会参加と生活を豊かにするために必要不可欠です。 必要な障害福祉サービス 必要と思われるサービス その他 施設入所支援 共同生活介護 短期入所 居宅介護 生活介護 重度訪問介護 訪問入浴サービス 移動支援・・・施設に入所している場合は、全額負担のため利用したいが厳しい。 利用を希望しても事業所も少ないことと、在宅の方が優先であるため利用しにくい。 必要な障害福祉サービス 高齢化への対応 その他 高卒後、特に高齢化したときに多様なサービスが利用できるようにしてほしい。 必要な障害福祉サービス 住まいの場 独居が難しい方への対応 グループホーム等の独居が難しい方への住まいの場の確保。 必要な障害福祉サービス 適切なサービス その他 心身の状況や生活形態に応じた適切なサービスの利用が必要と考えます。 必要な障害福祉サービス 心理的ケア その他 心理的ケアの面から、支援者・ピアサポーターらの力を得て、当事者の自立・自己実現を支えるサービスが充実すると望ましいと考えます。 必要な障害福祉サービス 家族・ピア相談援助 その他 家族・ピア相談事業等への援助が強く求められている。背景としては(イ)家族の高齢化がかなり進んできた。家族への支援が急務な状況になっている。(ロ)身寄りのないメンバーに対する支援がかなり不足している。 相談機関 理想 一歩踏み込んだ計画 計画相談が現状把握し、一歩踏み込んだきめの細かい計画を作ってくれる(動いてくれる)事業所は少ないように感じる。今後、計画相談員同士が情報、課題、ケースを共有し連携することが必要と思われるが相談員自身が多忙。 相談機関 理想 一歩踏み込んだ計画 要介護状態の親御さんと在宅で生活をするご本人の場合、本人だけの支援ではなく、家族全体を見てのトータルケアが必要。ご本人の計画作成だけでは不十分のため、介護保険のケアマネとの連携が重要となる。 相談機関 理想 一歩踏み込んだ計画 親亡き後には必要なサ-ビスも変化すると思われるので、親身になってくれる相談員がいることが支えとなる。 相談機関 理想 親亡き後は親あるうちに 親が行きているうちに支援のサービスが出来るように支援事業所から来てもらい計画相談してもらいたい。 相談機関 理想 親亡き後は親あるうちに 計画相談に基づくサービス等利用計画と個別支援計画、そしてモニタリング等から親亡き後の本人の暮らしが目に見えるものにする。現状 は、各機能が分断されているように見えます。親亡き後の本人の生活・暮らしは本人の性格、障害の種類や程度、病気の有無、収入や資 産の状況、兄弟、親戚、住んでいる地域の方々との関係から一概に「これだ」と言い切れないのではと考えます。 このような違いがあっても本人を中心としたネットワークづくりをしていくことが千葉市に求められていると思います。「親亡き後は親あるうち に」といいます。ご検討下さい。 相談機関 理想 親亡き後は親あるうちに 現在、サービス等利用計画を作成してもらい、第1回のモニタリングをしてもらったが、今後利用している全ての事業所、担当者と本人、親 族、後見人等がつけば、その立場の人と現状の確認把握と将来のことを話し合うケース会議を行って、様々な事を決めていきたい。親亡き 後からスタートするのではなく、親あるうちから、このシステムで将来設計を話し合っていけば、本人の意思と親の遺志を汲んで将来のことを 決めていってくれるのではないかと思っている。 相談機関 理想 親亡き後は親あるうちに 親が後見人になっている場合、親亡き後の成年後見制度の利用等(誰に何をお願いしたいのか等)について今のうちから話し合っておく必要がある。 相談機関 理想 計画相談100% 自分の意思を言葉で伝える事が苦手な知的障害者、言葉を発することができない知的障害者の計画相談は100%にして欲しい。進まない場合「ぱっれと」等、既存の相談事業所に大幅な増員をしてください。 相談機関 理想 困難ケースのピックアップ ご高齢の家族と同居しており、有事になってから連絡が入る方が多い。千葉市において障害者手帳を所持している方で年齢層や家族構 成ので、相談員がついていない方やサービスを支給されていない方など洗い出しできないか。あらかじめピックアップ出来ていれば、事が 起きる前に関わりを持つ可能性もできる。 相談機関 理想 チームケア 複数で関わり、定期的な巡回体制を作る
相談機関 理想 本人を中心としたネットワーク 本人を中心としたネットワークづくりをお願します。柱になるのは、計画相談専門員、成年後見制人(又は後見人的役割をしているかた)、 事業所のサービス管理責任者、ヘルパーの方々、家族。 支援員として民生委員、町内会、かかりつけの医師、そして地域に住む方。 相談機関 理想 信頼関係 本人と相談支援事業所等とは、本人が心を開けるような関係構築が必要と考えます。 相談機関 理想 心理的サポート 物理的サポートに加え、同時に心理的サポートを受けられる場が安定して存在し、双方の連携により、当事者の生活を心身両面から支えられたらと考えています。 相談機関 理想 事業所に登録できない人 事業所に登録できない人でも、必要な人は沢山いる。このような人こそ、悲惨な例が多い。電話一本でもつながるサービスを是非してほしい。 相談機関 課題 報酬の低さ 計画相談の報酬単価の低さ(専任にしたくても、この事業単独では専任者の人件費が出せない。報酬単価を上げてもらいたい。) 相談機関 課題 報酬の低さ 相談に係る報酬単価が低くて、必要なニーズに手が回らないと言われている必要なところに必要なサービスが届くなら報酬面での配慮をしてほしい 相談機関 課題 担当ケースの多さ 職員体制上1事業所での計画相談数は限られる。計画作成の依頼があっても、一人の相談支援専門員がすでに多くのケースを抱え、すぐ に対応できなかったり、止むを得ず依頼を断ることが多い。相談支援専門員の負担も大きい。サービスの需要と供給をきちんと把握し、事 業所だけに負わせるのではなく、行政も含め環境改善が必要だと思う。 相談機関 課題 担当件数の多さ グループホームはどこも満床であり、親亡き後すぐに緊急で入れる状態ではない。 担当の相談支援専門員や関わっている施設系(通所)がどこまで緊急時の対応ができるのか。 (短期入所でつなぐと言っても限界もあり、だからと言って24時間見守りをしてもらえるわけではない。)担当の相談員がどこまで動くのか、 動けるのかという課題はある。 現在、担当のケースを100件位持っているため、早急に動かなければならなくても、なかなか訪問できずに、土日のお休みを利用しなが ら、時間外で緊急対応を行っているケースもある。 相談機関 課題 相談支援専門員の不足 相談支援専門員の養成と人員を増やしてほしいと思います 実現に向けたものでなくてはならない。その為にもモニタリングが重視されるが、利用者数の増加に伴い限界がある。事業所によって計画 の質の違いがないようにしていただきたい。 相談機関 課題 相談支援専門員の不足 相談支援専門員の不足 相談機関 課題 質のばらつき 事業所の温度差を感じる信頼関係を築くことが重要。当事者との交通整理を心がけている。 相談機関 課題 質のばらつき 相談支援事業所も数多くあるが、本当に親身になって突っ込んだ支援がなされていない様な気がする。 相談機関 課題 質のばらつき 相談支援事業所によって、どこまで対応するかの違いがあるように思う。 相談機関 課題 事務の煩雑化 計画相談は書類作成が多く、煩雑になりがち 相談機関 緊急対応 夜間・24時間 いつ何があるかは分からないため、何かあった時に連絡が取れるように、どこかと繋がっている必要がある。 相談機関 緊急対応 夜間・24時間 夜間の電話相談が必要に思われる(一人生活において不安になるとどんどん不安が広がり誰かに相談したくなる) 相談機関 緊急対応 夜間・24時間 親亡き後のメンバーに対する相談支援の充実化が強く望まれる。具体的には24時間の密着した支援事業が各区に設置できないだろう か。現在医療センター、電話相談、精神保健福祉センターなどに相談機関としてはあるが、その機能を果たしていない。例えば、親亡き後 のメンバーの一人暮らしでは、夜精神的な生活不安が募ってくる。人付き合いが不得手な特性から、相談できる親身な友人等はほとんど いないに等しい。そして一人では乗り越えられない場合、自殺という最悪の事態も想定される。 相談機関 研修 意思決定支援 意思決定支援のサポートについての研修 相談機関 委託相談 連携 千葉市の委託相談を上手に活用しながら、困難事例に関わっている事例もある。 その他 アンケート 配付時期 家族会定例会が月1回しかないので、このようなアンケートがある場合2ヶ月前くらいに書類をください。みなさん症状が一人一人ちがうのでサービスの内容もちがうため。 その他 親あるうちの訓練 日常生活 生活習慣や、生活能力など、保護者が代わりに行いすぎていて、いざ1人になってしまったときに生活自体が成り立たない方がいる。雨戸 の開け閉め、お風呂の入れ方、鍵の戸締りのようないわゆる身体的な自立とは別の部分の習慣づけが行われていないため、本人は困って いないこともあるのだが、生活がちゃんと成り立っているとはいいがたいケースがある。 その他 親の不安 その他 子どもが40を過ぎ、親も高齢者。先行きが見えない状況で気持ちが沈んでいる。 その他 親の不安 その他 高齢の母と子どもの二人家族。高齢の母が送り迎えをしている状況。いつこの状況が立ち行かなくなるか不安を抱える毎日。 その他 親の不安 その他 自分が亡くなった時に子どもを支えてくれるのは誰だろう。計画相談もついているが、電話での関わりしかない。一生ではないので不安はきりがない。 その他 親の不安 その他 死ぬまで手元に置いておきたいという親の思いと、現実とのギャップ。子どもを入所施設に入れることができた先には、一生十字架を背負って生きるという親御さんも。住まいの場の確保の裏側には大きな親御さんの決断や思いがあることを支援者は忘れてはいけない。 その他 親の不安 その他 80代の高齢の母と知的障害の息子。ギリギリまで子どもと一緒にという強い思いがあって、ここまで元気に生きてこられた。 その他 家族観の変化 家族で面倒をみる 若い世代は学齢期を過ぎるとすぐに入所やグループホームを望むらしい。「障害者を家族で面倒を見る」ということは将来において変化し てくるかもしれない。 その他 サービスの不足 短期入所 ニーズを掘り起こしても、使える資源が少ない。(短期入所ベッド不足。介護人材不足。財源不足) その他 司法とのつながり その他 福祉サービスと司法との繋がりが薄い。法的問題があった際、迅速かつ的確に対応していくことが難しいと感じる。 その他 受給者証更新 更新での立会 福祉サービス受給者証の更新の際、親だけでなく利用事業者や計画相談員などの声を聞いたり、実際に本人の様子を見たりして判定して ほしい。重度の方が利用しているグループホームに加算を付けていただいたが、中には立ち会った親に判断力低下があり、本人の状況が 実際より軽く判定されている。 その他 障害者本人以外の介護 家族の課題 千葉市重症心身障害児(者)を守る会は高齢層の会員が多く、何もない時代を自力で耐えながら現在の福祉施策に大いに貢献してきた。親亡き後に直面する今、再びその社会資源は乏しい。また、障害の子どもに加え他の家族の介護も加わるケ-スも増えている。
その他 成年後見 医療面の同意 後見人の職務としての身上監護について 手術や延命治療の同意ができないということですが、親族がいない場合は、どうなるのか。 その他 成年後見 その他 後見人は、身元引受・身元保証人にはなれないということですが、最終的には行政が関わっていただけるのでしょうか、詳しく教えていただきたいです。 その他 成年後見 キーパーソン 成年後見人等の立場からしますと、就任直後は、本人との関係構築をはじめ、本人の生活状況を知ること、また、本人を取り巻く様々な関 係者との関係構築を図ることが必要となります。 親亡き後から成年後見制度の利用開始を行った場合、極端な例ですと、全く見ず知らずの人が成年後見人に就任することがあります。 そうしますと、一からスタートを切ることとなりますので、可能であれば親あるときから親の意思をお聞かせいただきたいといった希望があり ます。また、成年後見人等は親代わりになれるとは決して言えませんので、是非、成年後見人等が就任した場合に、お子さんの生活環境 がどのようになるのかといったことを確認していただきながら、何が不足し、その不足をどのように補うのかを一緒に考えていただきたいと いった希望もあります。 その他 専門家 その他 温かく聞いてくれる相談できる専門家がいる部署を育ててほしい。 その他 普及啓発 その他 一般の人への知的障害者理解を進めて欲しい。冊子や本を配るだけでなく教育の中に取り組んでほしい。障害者=身体障害者というイメージが一般的となってしまっている。 その他 普及啓発 その他 精神病に対する偏見が今だに多くあるので、それを無くす活動が必要である。我々家族も病に対する理解を世間に啓発する事が大事だと 思われる。 その他 普及啓発 その他 精神の病に係る地域の偏見をなくす推進活動の強化が必要です(例えば、緑区支え合いのまち推進協議会での講座で話をしているが、出席の各委員の皆さんは精神障がい者の特性をほとんど知っていないようである) その他 本人の参画 その他 様々な事業所・制度・支援者・機関が合議によって本人を支援していくのに、個人情報保護法が大きな障害となっている部分がある。本人の事は本人を中心に話し合われるべきで、本人の参画が絶対条件である。 その他 本人へのアンケート その他 支援者側だけでなく、本人の不安などをアンケートしてほしい。 その他 見守り その他 介護サービスのケアマネさんや訪問看護のような、本人の病気をトータルに把握していてくれる支援者や事業所があると安心です。体調が悪くなった時にすぐ相談でき、様子を見に来てくれる等のサービスがあると、GHや一人暮らしでも多少不安が減るのではと思います。 その他 病院への指導 その他 市内の病院の暴力事件を市内で再び起こさないよう行政として強く指導してほしい