入 札 公 告 紀南広域廃棄物最終処分場浸出水処理施設建設工事の入札について、次のとおり条件付 一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の6第1 項及び紀南環境広域施設組合契約規則(平成 25 年紀南環境広域施設組合規則第 25 号)第 6 条の規定に基づき公告する。 平成30年9月25日 紀南環境広域施設組合 管理者 真 砂 充 敏 1 入札に付する工事の概要 (1)工事年度・工事番号 平成30年度 紀環広 第2号 (2)工事名 紀南広域廃棄物最終処分場浸出水処理施設建設工事 (3)工事場所 田辺市稲成町、元町地内 (4)工事概要 浸出水処理施設 ・処理能力 110 ㎥/日 ・浸出水調整槽 350 ㎥ ・機械設備工事 一式 ・電気計装設備工事 一式 ・配管設備工事 一式 管理棟 ・建築工事 一式 ・建築設備工事 一式 ・計量施設 一式 (5)工期 西暦2021年(平成33年)3月31日まで (6)予定価格 1,759,687,200 円(消費税及び地方消費税の額を含む。) (7)調査基準価格 1,583,718,480 円(消費税及び地方消費税の額を含む。) (8)施工形態 単体企業 (9)本工事は、目的物の設計及び施工を一括して発注する設計・施工一括発注方式(性 能発注方式)によるものである。 (10)本工事は、入札時に技術提案を受け付け、価格以外の要素と価格を総合的に評価 して落札者を決定する総合評価落札方式の工事である。 (11)本工事は、低入札価格調査制度の対象工事である。 (12)支払条件 前払金 有 中間前払金 有 部分払 有(※当該会計年度末における部分払のみ) (13)契約の保証 要 (14)議会の議決 要 (15)各会計年度における請負代金の支払限度額 ア 30年度 0円 イ 31年度 請負代金の約18%の金額 ウ 32年度 請負代金の約82%の金額 (16)本工事は、CORINS(コリンズ)登録を義務付けている。
2 入札に参加する者に必要な資格に関する事項 次に掲げるすべての要件を満たしていること。 (1)地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の4の規定に該当しない者 であること。 (2)建設業法(昭和 24 年法律第 100 号)第 28 条に基づく営業停止の処分を受けてい ない者であること。 (3)和歌山県又は関係市町(田辺市、新宮市、みなべ町、上富田町、白浜町、すさみ 町、那智勝浦町、太地町、古座川町、串本町)のいずれかが発注する建設工事の入 札参加資格を有する者であること。 (4)建設業法に基づく清掃施設工事業及び機械器具設置工事業、建築工事業の特定建 設業許可を受けている者であること。 (5)経営規模等評価結果通知書に基づく清掃施設工事の総合評定値(P点)が1,0 00点以上であること。(当該総合評定値(P点)は最新のものであること。) (6)平成15年4月1日から公告日の前日までに、元請として完成・引渡しが完了し た国・地方公共団体又は和歌山県建設工事等入札参加条件における施工実績認定基 準(平成 21 年1月 22 日施行)のウ)若しくはエ)に定める法人発注の工事で、55 ㎥/日以上の処理能力を有する一般廃棄物最終処分場浸出水処理施設建設工事(新設 に限る)を施工した実績を有すること。ただし、特定建設工事共同企業体の構成員 としての施工実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。 (7)会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づき、更正手続開始の申立てがなされ ている者又は民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)に基づき、再生手続開始の申立 てがなされている者でないこと。 (8)下記業務における入札支援業務の受託者と資本面と人事面で関係のある者でない こと。なお、当該受託者と資本面と人事面で関係のある者とは、次のいずれかに該 当する者とする。 業務名:平成 30 年度 紀環広委託第1号 紀南広域廃棄物最終処分場入札契約 支援業務 ①一方の会社が他方の会社の発行済株式総数の 100 分の 50 を超える株式を保有し、 又はその出資額の総額の 100 分の 50 を超える出資をしている場合。 ②一方の会社の代表権を有する役員が他方の会社の代表権を有する役員を兼ねて いる場合。 (9)入札書提出日から落札決定日までの間、和歌山県又は関係市町の建設工事等契約 に係る入札参加資格停止等措置要綱等に基づく入札参加資格停止を受けていない者 であること。 (10)現場代理人の常駐並びに清掃施設工事に係る監理技術者(営業所専任技術者と兼 任は不可)を配置すること。なお、当該工事の現場稼働期間は、監理技術者を専任 で配置することとする。(ただし、現場代理人との兼務は可とする。) ※また、監理技術者の途中交代(設計期間から現場稼働期間への移行時点に限る)に ついては、技術提案書提出時において交代予定を届けている場合のみ可とする。(た だし、監理技術者の運用については、「監理技術者制度運用マニュアル(平成 16 年 3 月 1 日国土交通省総合政策局建設課長通知)を参照のこととする。)この場合、設計 期間の監理技術者については、他の工事との兼任を認める。
※調査基準価格未満の入札をした場合の監理技術者の配置については、2名とする。 (11)設計における管理技術者及び照査技術者として、浸出水処理施設に関する設計の 実務経験を有する者を配置すること。(ただし、管理技術者について監理技術者との 兼務は可とする。) 3 入札参加手続等 (1)本件入札においては、開札後に入札参加資格の審査を行うため、事前の入札参加 申請手続等は要しない。 (2)設計図書等の閲覧期間及び閲覧場所等 ア 閲覧期間 平成30年9月25日(火)から平成30年11月27日(火) 午前8時30分から午後5時15分 イ 閲覧場所 田辺市元町2291-6 田辺市ごみ処理場管理棟内1階 紀南環境広域施設組合 電話番号 0739-81-3550 ※ 閲 覧 に つ い て は 、 組 合 ホ ー ム ペ ー ジ (http://www.kinan-kankyo.jp/)に掲載している設計書データの ダウンロードによる閲覧も可能。設計書等の電子データによる配 布を希望する者は、未使用の CD-R(書き換えが可能な CD-RW は不 可。)を持参すること。 4 入札等 (1)入札予定日時及び場所 ア 入札日時 平成30年11月28日(水)午前11時00分 イ 入札・開札場所 田辺市元町2291-6 田辺市ごみ処理場管理棟 2階 会議室 (2)入札書等の提出について ア 入札書等は、次の方法により、(1)のイに示す場所に持参し提出することとし、 郵便及び電信による提出は認めないものとする。 (ア)落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100 分の8に 相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、端数 金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び 地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もっ た契約希望金額の 108 分の 100 に相当する金額を入札書に記載するものとする。 (イ)入札書には、入札金額、工事年度・工事番号、工事名及び入札者の住所・氏 名(押印)を記載してください。(代理人が入札する場合は、入札者の欄に代理 人の氏名を記載し、押印すること。) (ウ)入札時に、入札書のほかに工事費内訳書及び別紙「技術提案作成要領」に記 載の技術提案書(様式1)、提案様式1、提案様式2、提案様式3、提案様式4、 提案様式5(該当ある場合)、様式2、様式3、様式4、様式5に必要事項を記 載し、内容を証明する資料等を添付の上、提出しなければならない。技術提案 書類の提出がない場合は失格とする。 ※上記の工事費内訳書は、直接工事費・共通仮設費・現場管理費・一般管理費の 内訳がわかるものとする。(明細表、単価表は要しない。) (エ)調査基準価格を下回る応札を行う者は、低入札価格調査報告書の各様式を作 成し、入札会場に必ず持参しておくこと。開札後、調査基準価格を下回ってい
る入札者全員に、低入札価格調査報告書の提出を求めるが、当該報告書の提出 がない場合は失格とする。 ※「紀南環境広域施設組合低入札価格調査による失格判定基準」(紀南環境広域施 設組合のホームページに掲載:組合事業→入札関係規程集)を設定しているた め、書類作成にあたっては十分ご留意下さい。 (オ)低入札価格調査報告書の作成にあたり、様式3-1の積算内訳書については、 閲覧に供する設計書と同等のものを添付すること。 また、工種単位で協力会社から見積りを徴する場合(いわゆる下請発注を予定し ている場合)においても、上記の設計書と同等のものを添付し、見積価格の積算 内訳を明らかにすること。 (カ)低入札価格調査の対象となった場合、配置する監理技術者は2名となるので、 積算内訳書における人件費等の計上について注意すること。 イ 入札書と併せて工事費内訳書を提出すること。(工事費内訳書の提出がない場合 は無効となるので注意すること。) ウ 本人に代わって、代理人が入札する場合は、入札前に委任状を提出すること。 委任状の様式は指定しないが、委任状には、代理人の氏名(押印)、入札日、工事 年度・工事番号、工事名及び入札者の住所・氏名(押印)を記載すること。 エ 入札参加者は、入札担当者が入札の開始を宣した後、速やかに入札書を所定の 入札篭へ入れるものとし、入札担当者が開札を宣した後は入札書の提出はできな いものとする。 オ 入札担当者が開札を宣した後に提出した入札書等は、理由の如何に関わらず受 理しないものとする。 カ 一度提出された入札書等の書換え、引替え又は撤回は認めないものとする。 キ 入札書の提出にあたり、封筒は不要である。 (3)入札書等の不受理について 次の各号のいずれかに該当する入札書等は、不受理とする。 ア 持参以外の方法により提出された入札書等 イ 入札公告に示す提出期間によらない入札書等 ウ 開札日、工事年度、工事番号、工事名のいずれかが入札公告と異なるか又は未 記載で意思表示が明確でない入札書等 (4)入札の無効について 次の各号のいずれかに該当する入札は、無効とする。 ア 開札日、工事年度、工事番号、工事名のいずれかが入札公告と異なるか又は未 掲載で意思表示が明確でない入札書による入札 イ 同一人が2通以上の入札をした場合のそのいずれもの入札 ウ 金額の記入がない入札書による入札 エ 金額を訂正した入札書による入札 オ 誤字、脱字等により意思表示が明確でない入札書による入札 カ 明らかに談合その他の不正な行為によってされたと認められる入札 キ 入札に参加する資格のない者がした入札 ク 工事費内訳書が提出されなかった入札 ケ 提出された工事費内訳書の内容に不備(入札者の記名押印の欠如、工事件名の 誤記、入札金額と工事費内訳書の総額の相違、総額の記載のみで内訳の記載がな い場合等)がある入札 (5)失格について
次の各号のいずれかに該当する者は、失格とする。 ア 入札時に技術提案書類を提出しなかった者 イ 調査基準価格を下回る入札を行った者で、開札後に低入札価格調査報告書を提 出しなかった者 ウ 「紀南環境広域施設組合低入札価格調査による失格判定基準」基づく低入札価 格調査に係る書類調査等により、契約の内容に適合した履行がされないと判断さ れた者 エ 技術提案書類、低入札価格調査報告書等について虚偽の書類を提出した者 オ 予定価格を上回った入札を行った者 カ 前各号に掲げる者のほか、入札公告において示した入札条件に違反して入札を 行った者 5 開札等に関する事項 (1)開札状況(入札参加者)の公表予定 公表日 平成30年11月29日(木) (2)落札予定について 落札予定日 総合評価落札方式に係る審査及び低入札価格調査制度に係る調査 (調査対象となった場合に限る)に基づき落札者を決定すること から落札決定後において公表する。 (3)公表方法 落札・入札結果については組合ホームページにより公表するとともに、組合の掲 示場において閲覧により公表するものとする。 6 審査に関する事項等 (1)入札参加資格要件の審査は、以下の(2)技術者等配置調査資料並びに別紙「技 術提案作成要領」に基づき提出された技術提案等で判断する。 (2)技術審査資料 当該資料は、総合評価落札方式により決定した落札候補者に後日提出を求めるも のである。 技術審査資料等…ア.手持ち工事の技術者配置状況一覧 イ.監理技術者、管理技術者、照査技術者の資格を確認できる 書類の写し ウ.現場代理人、監理技術者、管理技術者、照査技術者の常勤 性が確認できる書類(健康保険証、雇用保険の加入を証す る書類、源泉徴収簿などのうちいずれか) ※専任の技術者を求める当該工事の場合は、3ヶ月以上の 直接的な雇用関係を証明することが必要 エ.現場代理人等通知書 オ.管理技術者届 カ.照査技術者届 キ.現場代理人、監理技術者、管理技術者、照査技術者の経歴 書(※管理技術者・照査技術者の経歴書について、浸出水 処理施設に関する設計の業務経歴を必ず記入すること。) ク.現場代理人並びに現場における監理技術者が営業所におけ る専任技術者と重複していないことを確認できる書類(専
任技術者証明書の写し) ※専任技術者証明書は、当該事業所(営業所)におけるす べての工種の分について提出すること。 ケ.最新の経営事項審査結果通知書の写し コ.建設業許可証明(通知)書の写し(支店等の場合は当該支 店の建設業許可業種の記載のある書面を含む。) サ.誓約書 シ.「2の(6)」の要件を満たすことが確認できる書類として、 契約書の写し及び工事名と施工内容が同時に判別できる仕 様書又は設計図書等の写しを添付すること。(契約書の写し に代えて CORINS 登録の写しでも可とする。この場合、工事 カルテ等により施工内容が確認できる場合に限り、仕様書 又は設計図書の写しの添付を省略できるものとする。) ス.見積設計図書 ※ア.エ.オ.カ.キ.サ.については、紀南環境広域施設組合 の様式を使用のこと。なお、ス.については、発注仕様書(別 添資料 11)を参照のこと。 ※技術者の雇用日数(3ヶ月以上の雇用)は当該入札日を基準と する。 (3)一度提出された技術提案の書換え、引換え又は撤回は認めないものとする。 7 落札者の決定方法 落札候補者から提出された技術審査資料等の審査を行い、審査の結果、入札参加資格 要件を満たしていると確認した場合は、当該落札候補者を落札者として決定する。入札 参加資格要件を満たしていないと確認した場合は、当該落札候補者が行った入札を無効 とした上で、次順位者を新たに落札候補者とし、技術審査資料等の提出を求め、審査を 行うものとする。なお、落札者が決定するまで同様の手続を行うものとする。 8 総合評価に関する事項 別紙「技術提案作成要領」及び「評価に関する基本的な考え方」を参照のこと。なお、 総合評価方式の実施については、紀南環境広域施設組合建設工事総合評価落札方式実施 要綱に定める。 9 低入札価格調査に関する事項 低入札価格調査制度に伴う調査基準価格未満の入札をした者がある場合は、落札候補 者の決定を保留し、当該入札価格で契約の内容に適合した履行ができるかどうか調査す る。 低入札価格調査を受けた者との契約については、次のとおり取り扱うものとする。 (1)契約保証の額を請負金額の10分の3以上とする。 (2)配置すべき清掃施設工事に係る監理技術者は2名とする。(ただし、現場稼働期間 については専任で配置すること。) 10 留意事項 (1)入札の適正な競争性を確保するため、開札時に1者のみが参加した入札は取り止 めることとする。
(2)本件の契約については、議会の議決を要するため、落札決定後に仮契約を締結し、 当組合の議会の議決を経て本契約となる。 仮契約の締結後議会の議決までの間に、仮契約を締結したもの(共同企業体にあっ てはその構成員の1)が和歌山県建設工事等契約に係る入札参加資格停止等措置要綱 (平成 16 年6月 15 日制定)別表第2不正行為等に基づく措置基準の第1項から第4 項までに該当し入札参加資格停止となったとき、談合等による損害賠償請求を和歌山 県又は関係市町から受けたときは、組合は当該仮契約を解除し、本契約を締結しない。 この場合、当組合は落札者に対し、何ら責任を負わないものとする。 11 その他 (1)質問等について 設計内容及び技術提案作成に関する質問等については、平成 30 年 10 月 12 日(金) 午後5時までファックス又は電子メール(第4号様式)にて受け付ける。入札参加 資格者全員に周知を要するものについては、10 月 26 日(金)を目処に組合ホームペ ージへの掲載をもって回答する。 問い合わせ先:紀南環境広域施設組合 電話番号 0739-81-3550 FAX番号 0739-81-3551 E-mail [email protected] (2)この公告に定めのない事項については、紀南環境広域施設組合契約規則等に定め るところによる。 12 提出様式の交付方法について (1)本入札に係る提出様式一式(入札関係様式(低入札価格調査報告書(※)含む)・契 約関係様式(※))において Word(Excel)形式の交付を希望する者は、次の手順によ り電子メールにて紀南環境広域施設組合まで請求すること。(※ 該当者のみ提出。) ア メール件名は、 『紀南広域廃棄物最終処分場浸出水処理施設建設工事の提出様式一式 配布希 望』 とすること。 イ 本文には、次の事項について記入すること。 ・会社名 ・所属部署 ・担当者氏名 ・提出様式一式の送付先 e-mail アドレス ・連絡先電話番号 ウ 送信先 [email protected] エ 電子メールでの請求後は、紀南環境広域施設組合(TEL 0739-81-3550)まで電 話にてご連絡ください。 (2)請求いただいたメールは交付期間中(平成 30 年9月 25 日~平成 30 年 10 月 11 日 の平日のみ)毎日 17 時に締め切り、提出様式一式(Word、Excel)を返信します。 なお、業務の都合により提出様式一式の交付が翌日(翌日が土日・祝日の場合は 次の平日)となる場合があります。
(条件付一般競争入札) 団体名:紀南環境広域施設組合 工 事 名 工 事 場 所 田辺市 稲成町、元町 地内 予 定 価 格 (消費税及び地方消費税の額を含む) 工 事 概 要 総合評価落札方 式による理由 価格のみの競争ではなく、入札に参加する企業の施工能力等、総合的な価値による競争を促進し、質の高い施設整備を図るため。 各評価項目の選 定理由 評価項目 評価内容 評価基準 配点 得点 /36.0 ①ISO9001及びISO14001を取得済 1.0 ②ISO9001又はISO14001を取得済 0.5 ③未取得 0 ③上記①②以外 0 /4.0 ③上記①②以外 0 ①技術士(衛生工学部門(廃棄物管理)又は総合技術監理部門(衛生 工学-廃棄物管理))の資格がある。 1.0 ②RCCM(廃棄物部門)の資格がある。 0.5 ③上記①②以外 0.0 /4.0 /6.0 /50.0 100点 標準点(基礎点)+加算点 (技術評価点/入札価格(千円))×105 = ((標準点+加算点)/入札価格(千円))×105 評 価 値 地域貢献 (1)地域貢献に関する提案 提案内容により評価 (評価内容に対して最大3提案とし、3提案を越えた提案項目は加点 評価対象としない。) 0~6.0 価 格 以 外 の 評 価 点 小 計 合 計 標準点(基礎点) 加 算 点 技 術 評 価 点 ②過去15年以内に、国・地方公共団体又は和歌山県建設工事等入 札参加条件における施工実績認定基準(平成21年1月22日施行)の ウ)若しくはエ)に定める法人発注の工事で、110m3以上の処理能力 を有する一般廃棄物最終処分場浸出水処理施設工事(新設に限る) を単体又は共同企業体(出資比率20%以上)で元請施工した実績が 2件ある。 1.5 小 計 配置予定技術 者の能力 (1)主任(監理)技術者の施 工実績 /6.0 /3.0 ※1 過去15年以内とは、当該年度を含まない1 5ヶ年度前(平成15年度)の4月1日から公告日の 前日までをいう。 ※2 主任(監理)技術者の工期途中交代を予定し ている場合の評価については、評価の低い技術者 を評価の対象とする。 ②過去15年以内に、主任(監理)技術者として、国・地方公共団体又 は和歌山県建設工事等入札参加条件における施工実績認定基準 (平成21年1月22日施行)のウ)若しくはエ)に定める法人発注の元 請した工事で、55m3 /日以上110m3 /日未満の処理能力を有する一 般廃棄物最終処分場浸出水処理施設工事(新設に限る)の施工(現 場稼働期間の着手から完了)実績がある。 1.5 /1.0 ※技術士は、旧科目である「廃棄物処理」と「廃棄物管理計画」を含むものとする。 ①過去15年以内に、主任(監理)技術者として、国・地方公共団体 又は和歌山県建設工事等入札参加条件における施工実績認定基 準(平成21年1月22日施行)のウ)若しくはエ)に定める法人発注の 元請した工事で、110m3 /日以上の処理能力を有する一般廃棄物最 終処分場浸出水処理施設工事(新設に限る)の施工(現場稼働期間 の着手から完了)実績がある。 3.0 小 計 (2)管理技術者の保有資格 小 計 企業の 施工能力 (1)品質管理・環境マネジメ ントの取得状況 /1.0 (2)同種工事の施工実績の 有無 ①過去15年以内に、国・地方公共団体又は和歌山県建設工事等入 札参加条件における施工実績認定基準(平成21年1月22日施行)の ウ)若しくはエ)に定める法人発注の工事で、110m3以上の処理能力 を有する一般廃棄物最終処分場浸出水処理施設工事(新設に限る) を単体又は共同企業体(出資比率20%以上)で元請施工した実績が 3件以上ある。 3.0 /3.0 ※過去15年以内とは、当該年度を含まない15ヶ 年度前(平成15年度)の4月1日から公告日の前 日までをいう。 具体の 技術提案 /12.0 (2)緊急時等の安全対策に ついての提案 提案内容により評価 (評価内容に対して最大3提案とし、3提案を越えた提案項目は加点 評価対象としない。) 0~12.0 /12.0 (3)維持管理についての提 案 提案内容により評価 (評価内容に対して最大3提案とし、3提案を越えた提案項目は加点 評価対象としない。) 0~12.0 /12.0 (1)浸出水処理システムに ついての提案 提案内容により評価 (評価内容に対して最大3提案とし、3提案を越えた提案項目は加点 評価対象としない。) 0~12.0 総合評価落札方式(標準型) 落札者決定基準 平成30年度 紀環広 第2号 紀南広域廃棄物最終処分場浸出水処理施設建設工事 1,759,687,200円 浸出水処理施設(処理能力 110m3/日、浸出水調整槽 350m3、機械設備工事、 電気計装設備工事、 配管設備工事)1式 、 管理棟(建築工事、建築設備工事、計量施設) 1式 一般廃棄物最終処分場施設としての、「信頼性」、「安全性」に配慮した整備を行うことの必要性、重要性を勘案し、本工事に対する入札参加資格者が有するべき技術力及び創意工夫を期 待し、選定した。
技術提案作成要領
1 . 総 合 評 価 落 札 方 式 に 係 る 技 術 提 案 の 内 容 ( 1 ) 提 出 を 求 め る 技 術 提 案 作 成 す る 技 術 提 案 の 内 容 は 、 次 表 及 び 「 評 価 に 関 す る 基 本 的 な 考 え 方 」 に 基 づ き 別 紙 技 術 提 案 書( 様 式 1 )及 び 提 案 様式1、提案様式2、提案様式3、 提案様式4、提案様式5(該当ある場合)、 様 式 2 、 様 式 3 , 様 式 4 、 様 式 5 と す る 。 ま た 、 記 載 内 容 を 証 明 す る 資 料 に つ い て も 、 次 表 に 示 し て い る の で 必 ず 添 付 す る こ と 。 さ ら に 、 評 価 に あ た っ て の 着 目 点 や 評 価 点 算 出 方 法 等 の 詳 細 に つ い て は 、 「 評 価 に 関 す る 基 本 的 な 考 え 方 」 に 記 載 し て い る の で 、 参 照 の こ と 。 記 載 事 項 内 容 に 関 す る 留 意 事 項 1 .具 体 の 技 術 提 案 ① 提 出 を 求 め る 提 案 は 次 の と お り ・ 浸 出 水 の 処 理 シ ス テ ム に つ い て の 提 案 ・ 緊 急 時 等 の 安 全 対 策 に つ い て の 提 案 ・ 維 持 管 理 に つ い て の 提 案 ② 各 提 案 の 評 価 に あ た っ て の 着 目 点 は 、「 評 価 に 関 す る 基 本 的 な 考 え 方 」 に 示 し て い る の で 参 照 の こ と 。 ③ 記 載 様 式 は 提 案 様 式 1 、提 案 様 式 2 、提 案 様 式 3 と し 、各 提 案 毎 に 作 成 す る こ と 。ま た 、詳 細 な 記 載 要 領 は「 4 .技 術 提 案 書 作 成 に あ た っ て の 留 意 点 等 」の 提 案 様 式 ① 、提 案 様 式 ② 、提 案 様 式 ③ に 示 し て い る の で 参 照 の 上 、 作 成 す る こ と 。 ④ 提 案 を 適 正 と 認 め る こ と に よ り 、設 計 図 書 に お い て 指 定 し な い 部 分 の 工 事 に 関 す る 請 負 者 の 責 任 が 軽 減 さ れ る も の で は な い 。 ⑤ そ の 後 の 工 事 に お い て 、そ の 提 案 内 容 が 一 般 的 に 使 用 さ れ て い る 状 態 に な っ た 場 合 は 、無 償 で 使 用 で き る も の と す る 。た だ し 、 工 業 所 有 権 等 の 排 他 的 権 利 を 有 す る 提 案 に つ い て は 、こ の 限 り で な い 。 ⑥ 技 術 提 案 内 容 の 履 行 に 要 す る 費 用 に つ い て は 、工 事 費 内 訳 書 に お い て 適 切 な 費 目 に 計 上 し 、 応 札 額 に 反 映 す る も の と す る 。 2 .企 業 の 施 工 能 力 ( 1 ) 品 質 管 理 ・ 環 境 マ ネ ジ メ ン ト の 取 得 状 況 ① 品 質 管 理・環 境 マ ネ ジ メ ン ト に つ い て 、入 札 書 提 出 日 時 点 に お け る 応 募 企 業 の ISO9001・ ISO14001の 取 得 状 況 に 応 じ て 評 価 す る 。 ② 記 入 要 領 ・ 会 社 名 : 会 社 名 を 記 入 す る 。 ・ ISO9001の取得: 該 当 す る 方 に ○ を 付 け る 。 ・ 登 録 年 月 日 : ISO9001登 録 年 月 日 を 記 入 す る 。 ・ 有 効 期 限 : 登 録 証 の 有 効 期 限 を 記 入 す る 。 ・ 登 録 番 号 : ISO9001登 録 番 号 を 記 入 す る 。 ・ ISO14001の 取 得 : 該 当 す る 方 に ○ を 付 け る 。・ 登 録 年 月 日 : ISO14001登 録 年 月 日 を 記 入 す る 。 ・ 有 効 期 限 : 登 録 証 の 有 効 期 限 を 記 入 す る 。 ・ 登 録 番 号 : ISO14001登 録 番 号 を 記 入 す る 。 ③ 記 載 様 式 は 、 様 式 2 と す る 。 ④ 添 付 書 類 ( 該 当 あ る 場 合 ) ・ 入 札 書 提 出 日 時 点 に お け る 建 設 分 野 の 認 証 取 得 を 示 す 登 録 証 の 写 し を 添 付 す る こ と 。 な お 、 登 録 証 に 適 用 範 囲 が 明 示 さ れ て い な い 場 合 は 、 付 属 書 等 、 適 用 範 囲 が わ か る 資 料 を 添 付 す る こ と 。 ( 2 ) 同 種 工 事 の 施 工 実 績 の 有 無 ① 同 種 工 事 に つ い て 、 施 工 実 績 の 件 数 に 応 じ て 評 価 す る 。 ② 同 種 工 事 と は 、平 成 15年 4 月 1 日 か ら 公 告 日 の 前 日 ま で に 元 請 と し て 完 成・引 渡 し が 完 了 し た 国・地 方 公 共 団 体 又 は 和 歌 山 県 建 設 工 事 等 入 札 参 加 条 件 に お け る 施 工 実 績 認 定 基 準 ( 平 成 21年 1 月 22日 施 行 )のウ)若しくはエ)に定め る法 人 発 注 の 工 事 で 、 110㎥ / 日 以 上 の 処 理 能 力 を 有 す る 一 般 廃 棄 物 最 終 処 分 場 浸 出 水 処 理 施 設 建 設 工 事 の 新 設 工 事 と す る 。 ③ 上 記 の う ち 、共 同 企 業 体 と し て の 施 工 実 績 は 出 資 比 率 20% 以 上 の も の と す る 。 ④ 元 請 と し て 受 注 し た 工 事 に 限 る 。 ⑤ 記 入 要 領 ・ 会 社 名 : 会 社 名 を 記 入 す る 。 ・ 同 種 工 事 の 施 工 実 績 : 該 当 す る 方 に ○ を 付 け る 。 ・工 事 名 称:受 注 工 事 名 及 び CORINS登 録 番 号 を 記 入 す る 。 ・ 発 注 機 関 名 : 具 体 的 に 記 入 す る 。 ・ 工 事 場 所 : 具 体 的 に 記 入 す る 。 ・ 契 約 金 額 : 円 単 位 と し 、 最 終 請 負 額 を 記 入 す る 。 ・ 工 期 : 契 約 書 に 基 づ き 記 入 す る 。 ・ 受 注 形 態 等 : 単 体 、 共 同 企 業 体 の 別 を 記 載 す る 。 共 同 企 業 体 の 場 合 は 出 資 比 率 も 記 入 す る 。 ・ 工 事 概 要 : 処 理 能 力 等 を 記 入 す る 。 ⑥ 記 載 様 式 は 、様 式 3 と す る 。ま た 、複 数 の 施 工 実 績 を 有 す る 場 合 は 、 1 工 事 に つ き 1 枚 ず つ 作 成 す る こ と 。 ⑦ 添 付 書 類 ( 該 当 あ る 場 合 ) ・ 契 約 書 の 写 し 及 び 工 事 名 と 施 工 内 容 が 同 時 に 判 別 で き る 仕 様 書 又 は 設 計 図 書 等 の 写 し を 添 付 す る こ と 。 ( 契 約 書 の 写 し に 代 え て CORINS登 録 の 写 し で も 可 と す る 。 こ の 場 合 、 工 事 カ ル テ 等 に よ り 施 工 内 容 ( 同 種 工 事 の 施 工 実 績 の 有 無 ) が 確 認 で き る 場 合 に 限 り 、 仕 様 書 又 は 設 計 図 書 の 写 し の 添 付 を 省 略 で き る も の と す る 。 )
3 .配 置 予 定 技 術 者 の 能 力 ( 1 ) 主 任 ( 監 理 ) 技 術 者 の 施 工 実 績 ① 配 置 予 定 の 監 理 技 術 者 に つ い て 、主 任( 監 理 )技 術 者 と し て 現 場 稼 働 期 間 の 着 手 か ら 完 了 ま で 配 置 さ れ た 同 種 工 事 に お け る 施 工 実 績 ( 処 理 能 力 ) に 応 じ て 評 価 す る 。 ② 同 種 工 事 の 施 工 経 験 の 対 象 と な る 工 事 は 、下 記 の 工 事 と す る 。 ・平 成 15 年 4 月 1 日 か ら 公 告 日 の 前 日 ま で に 元 請 と し て 完 成 ・ 引 渡 し が 完 了 し た 国 ・ 地 方 公 共 団 体 又 は 和 歌 山 県 建 設 工 事 等 入 札 参 加 条 件 に お け る 施 工 実 績 認 定 基 準 ( 平 成 21 年 1 月 22 日 施 行 ) の ウ ) 若 し く は エ ) に 定 め る 法 人 発 注 の 工 事 で 、 55 ㎥ / 日 以 上 の 処 理 能 力 を 有 す る 一 般 廃 棄 物 最 終 処 分 場 浸 出 水 処 理 施 設 建 設 工 事 の 新 設 工 事 と す る 。 ・ 上 記 の う ち 、 共 同 企 業 体 と し て の 施 工 実 績 は 出 資 比 率 20% 以 上 の も の と す る 。 ・ 元 請 と し て 受 注 し た 工 事 に 限 る 。 ③ 所属企業が異なる(以前の勤務先での)施工経験も対象とする。 ④ 主任(監理)技術者の工期途中交代を予定している場合の評価に ついては、評価の低い技術者を評価の対象とする。 ( 2 ) 管 理 技 術 者 の 保 有 資 格 ① 配 置 予 定 の 管 理 技 術 者 に つ い て 、取 得 し て い る 資 格 に 応 じ て 評 価 す る 。 ( 1 ) ( 2 ) 共 通 事 項 ① 配 置 予 定 技 術 者 は 、本 工 事 の 技 術 者 と し て 配 置 を 予 定 し て い る 者 の 氏 名 を 記 載 す る 。な お 、技 術 提 案 提 出 時 に 配 置 予 定 技 術 者 の 途 中 交 代 を 予 定 し て い る 場 合 ( 監 理 技 術 者 の み )又 は 配 置 予 定 技 術 者 を 特 定 で き な い 場 合 は 、複 数 の 候 補 者 を 記 載 す る こ と が で き る 。た だ し 、複 数 の 候 補 者 を 記 載 す る 場 合 は 、 候 補 者 1 名 に つ き 各 提 案 様 式 1 枚 と す る 。 こ の 場 合 、審 査 に つ い て は 、各 候 補 者 の う ち 資 格 等 の 評 価 が 最 も 低 い 者 で 評 価 す る 。ま た 、実 際 の 施 工 に あ た っ て 技 術 提 案 に 記 載 し た 配 置 予 定 技 術 者 を 変 更 で き る の は 、 病 気 、 死 亡 、 退 職 等 の 極 め て 特 別 な 場 合 に 限 る 。 ② 記 入 要 領 【 様 式 4 】 ・ 会 社 名 : 会 社 名 を 記 入 す る 。 ・ 配 置 予 定 技 術 者 の 途 中 交 代 予 定 : 該 当 す る 方 に ○ を 付 け る 。 ・ 配 置 予 定 技 術 者 の 氏 名 : 氏 名 を 記 入 す る 。 ・ 法 令 等 に よ る 資 格 ・ 免 許 : 保 有 資 格 、 資 格 の 取 得 日 、 登 録 番 号 等 を 記 入 す る 。 ・工 事 名 称:受 注 工 事 名 及 び CORINS 登 録 番 号 を 記 入 す る 。 ・ 発 注 機 関 名 : 具 体 的 に 記入す る 。 ・ 工 事 場 所 : 具 体 的 に 記入す る 。
・ 契 約 金 額 : 円 単 位 と し 、 最 終 請 負 額 を 記入す る 。 ・ 工 期 : 契 約 書 に 基 づ き 記入す る 。 ・ 工 事 種 別 : 記 載 の と お り ・ 受 注 形 態 等 : 単 体 、 共 同 企 業 体 の 別 を 記 載 す る 。 共 同 企 業 体 の 場 合 は 出 資 比 率 も 記 入 す る 。 ・ 従 事 役 職 : 監 理 技 術 者 、 主 任 技 術 者 の 別 を 記 入 す る 。 ・ 従 事 期 間 : 従 事 期 間 を 記 入 す る 。 ・ 工 事 概 要 : 処 理 能 力 等 を 記 入 す る 。 ③ 記 入 要 領 【 様 式 5 】 ・ 会 社 名 : 会 社 名 を 記 入 す る 。 ・ 配 置 予 定 技 術 者 の 氏 名 : 氏 名 を 記 入 す る 。 ・ 管 理 技 術 者 の 保 有 資 格 : 該 当 番 号 に ○ を 付 け る 。 ④ 記 載 様 式 は 、 様 式 4 と す る 。 記 載 様 式 は 、 様 式 5 と す る 。 ⑤ 添 付 書 類 ( 該 当 あ る 場 合 ) ・ 配 置 予 定 技 術 者 の 資 格 者 証 等 の 写 し ( 監 理 技 術 者 資 格 者 証 に つ い て は 裏 面 の 写 し も 提 出 す る こ と 。 ) ・ 配 置 予 定 技 術 者 の 3 ヶ 月 以 上 の 常 勤 性 が 確 認 で き る 書 類 ( 健 康 保 険 証 、 源 泉 徴 収 簿 、 雇 用 保 険 被 保 険 者 証 な ど の 写 し 【 様 式 4 の み 】 ・ 技 術 提 案 提 出 時 に 配 置 予 定 技 術 者 が 他 の 工 事 の 配 置 技 術 者 と な っ て い る 場 合 は 、 施 工 中 の 工 事 に か か る 発 注 者 に 受 理 さ れ た 完 成 通 知 書 の 写 し ・ CORINS 登 録 の 写 し ( 契 約 書 の 写 し は 不 可 ) 及 び 工 事 名 と 施 工 内 容 が 同 時 に 判 別 で き る 仕 様 書 又 は 設 計 図 書 等 の 写 し 。 た だ し 、 工 事 カ ル テ 等 に よ り 施 工 内 容 ( 同 種 工 事 の 施 工 実 績 の 有 無 ) が 確 認 で き る 場 合 に 限 り 、 仕 様 書 又 は 設 計 図 書 の 写 し の 添 付 を 省 略 で き る も の と す る 。 ま た 、 様 式 3 の 添 付 書 類 と 重 複 す る も の に つ い て は 、 省 略 し て も よ い 。 4 . 地 域 貢 献 ① 提 出 を 求 め る 提 案 は 次 の と お り ・ 地 域 貢 献 に 対 す る 提 案 ② 各 提 案 の 評 価 に あ た っ て の 着 目 点 は 、「 評 価 に 関 す る 基 本 的 な 考 え 方 」 に 示 し て い る の で 参 照 の こ と 。 ③ 記 載 様 式 は 提 案 様 式 4 と し 、提 案 に 応 じ て 作 成 す る こ と 。ま た 、 詳 細 な 記 載 要 領 は「 4 .技 術 提 案 書 作 成 に あ た っ て の 留 意 点 等 」 の 提 案 様 式 ④ に 示 し て い る の で 参 照 の 上 、 作 成 す る こ と 。 (2)技術提案の提出方法 ① 技術提案は、当該工事の入札時に提出すること。入札時に技術提案の提出がない者 は失格とする。 ② 提出書類(各種様式、添付書類を含む)はファイル綴じで提出すること。なお、提 出部数は1部とする。
2.総合評価に関する事項 (1)入札の評価に関する基準 評価項目、評価基準及び配点については、「落札者決定基準」及び「評価に関す る基本的な考え方」によるものとする。 (2)総合評価の方法 ア.技術提案の内容に応じ、加算点を与える。加算点の最高点数は50点とする。 また、標準点は100点とする。 イ.総合評価は、上記の標準点と加算点の合計(以下「技術評価点」という。)を当 該入札価格(千円単位)で除して得た数値に100000を乗じて得た数値をもって行う (小数点以下5位四捨五入)。 (3)落札候補者の決定方法 ア.入札参加者は、価格及び技術提案をもって入札するものとし、予定価格に対する 入札書比較価格(消費税抜きの予定価格のこと)の範囲内で入札した者のうち(2) の総合評価の方法によって得られた数値(以下「評価値」という。)の最も高い者を 落札候補者とする。ただし、評価値の最も高い者が低入札価格調査の対象となる場 合は、当該入札価格で契約の内容に適合した履行ができるかどうか調査した上で落 札候補者を決定する。 イ.入札執行者は、評価値の最も高い者が2人以上あるときは、当該者にくじを引か せて落札候補者を決定する。くじの日時、場所等については、発注者から電話等に より連絡する。 (4)評価内容の担保 技術提案等すべての評価項目については、自然災害等の不可抗力により達成され ない場合を除き、受注者の責により評価内容が達成されていないと判断された場合、 受注者は当組合の指定する期間内に違約金を支払わなければならない。なお、違約 金については、原則として受注者が履行した内容に基づく技術評価点を再度算出し た後、評価値が落札決定時と同一になるよう価格を再計算した当該価格と入札価格 の差額とするが、詳細については「技術提案書の取扱い」によるものとする。また、 技術提案(施工不可と判断されたものを除く)は全て履行義務を負うものとし、技 術提案等に対する履行状況が特に悪質と認められる場合は、契約違反として取り扱 うことがある。 ※違約金計算方法 違約金(税抜き)=A-[(100+B2)/(100+B1)×A] A:当初の入札額 B1:入札時の提案内容に基づく加算点 B2:提案内容を実施できなかった場合の加算点 3.実施上の留意事項 (1)技術提案の作成及び提出に要する費用は、提出者の負担とする。 (2)配 置 す る 技 術 者 は 、 病 休 、 死 亡 、 退 職 等 極 め て 特 別 な 事 由 に よ り や む を 得 な い も の と し て 発 注 者 が 承 認 し た 場 合 を 除 き 、 技 術 提 案 書 等 に 記 載 さ れ た 配 置 予 定 技 術 者 を 変 更 す る こ と は で き な い 。 な お 、 や む を 得 ず 配 置 技 術 者 を 変 更 す る 場 合 、 技 術 提 案 の 評 価 対 象 と な っ た 技 術 者 と 同 等 以 上 の 者 を 配
置 し な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 技 術 提 案 等 の 評 価 対 象 と な っ た 技 術 者 と 同 等 以 上 の 者 を 配 置 で き な い( 評 価 値 に 差 異 が 生 じ た )場 合 は 、2.の( 4 ) に 基 づ き 、 違 約 金 徴 収 の 対 象 と な る の で ご 注 意 願 い ま す 。 ( ※ な お 、 変 更 後 の 配 置 技 術 者 の 過 去 15年 以 内 に お け る 施 工 実 績 に つ い て は 、 当 該 入 札 年 度 を 含 ま な い 15ヶ 年 度 前 の 4 月 1 日 ( 平 成 15年 4 月 1 日 ) か ら 公 告 日 の 前 日 ま で の 施 工 実 績 を 対 象 と し ま す 。 ) (3)提出された技術提案は、返却しない。 (4)技術提案作成に関する質問等についてはファックス又は電子メール(第4号様式) にて受け付ける。 紀南環境広域施設組合 F A X 番 号 0 7 3 9 - 8 1 - 3 5 5 1 E-mail [email protected]
4.技術提案書作成にあたっての留意点等 提案様式①(具体の技術提案) 浸出水の処理システムについての提案 1.視点 経年及び季節により変動する水質や水量の変動に対応した処理システムの構築に ついて提案を求める。 また、処理基準を達成するための方策に関する提案を求める。 2.標準案の内容(満たすべき要求要件等) 設計図書等(設計書、仕様書など)による。 3.提案にあたって 1)水質・水量の変動を考慮した処理システムの構築について、上記の視点を踏まえて 提案をおこなうこと。 提案は、提案様式中の(1)~(3)の項目の範囲内で、項目毎に実施内容を1つず つ、記載するものとし、複数の提案をまとめて記載してはならない。(1つの提案につ き、実施内容は1つ)。提案の特徴、要求要件(標準案)を上回る点と、その効果を具 体的且つ定量的に記載すること。1つの提案に明らかに複数の実施内容が含まれる場合 は、評価対象としないことがある。また、複数項目の提案であっても、独立した記載で はないと判断できる場合は、1つの提案と見なし評価することがある。 2)要求要件(標準案)に基づき施工を行う場合は、その旨明示すること。その場合は、 本項目の評価点は0点とする。 3)その他 ①提案内容は、具体的な根拠を伴い、履行の担保・確認ができるものとする。なお、 視点に沿っていない提案や以下に示す提案は評価しない。 (a)工事目的物の基本的な形状、規格等の変更を要する提案など。 (b)提案内容が抽象的なものや曖昧なもの。 (c)提案内容の履行の有無が確認できないもの。 ※詳細については、「評価に関する基本的な考え方」第3 評価基準を参照の こと。 ②提案様式等 (a)技術提案は、技術提案書:提案様式1(A4版1枚(片面))に簡明に記載す ること。補足として説明が必要な場合(定量的に記載)や図面等の提示を希望する場 合、(1)~(3)の項目ごとに提案様式5(補足資料)A4版1枚(片面)までの 範囲で添付を認める。 提案様式1及び提案様式5(補足資料)それぞれについて、規定を超える枚数を提 出してはならない。 (b)技術提案書:提案様式1及び提案様式5(補足資料)の文字サイズは 10.5 ポ イント以上(図面等文字はこの限りでない)とする。なお、提出様式の記載事項(注 意事項等)は消してはならず、余白等を含め様式を変更してはならない。(枠線のう ち、破線のみは行高・列高調整のための移動、消去は可) (c)技術提案書は、提出者名を伏せて審査・評価するため、提案内容に提出者が特 定される記載をしてはならない。 (d)以上の規定が守れない場合、本項目の評価点は0点とする。 ③技術提案(施工不可と判断されたものを除く)は全て履行義務を負うものとする。
提案様式②(具体の技術提案) 緊急時等の安全対策についての提案 1.視点 施設稼働中における大雨・火災・故障・停電・その他緊急事態時の想定及びその対 応について提案を求める。 2.標準案の内容(満たすべき要求要件等) 設計図書等(設計書、仕様書など)による。 3.提案にあたって 1)緊急時の対応について、上記の視点を踏まえて提案をおこなうこと。 提案は、提案様式中の(1)~(3)の項目の範囲内で、項目毎に実施内容を1つず つ、記載するものとし、複数の提案をまとめて記載してはならない。(1つの提案につ き、実施内容は1つ)。提案の特徴、要求要件(標準案)を上回る点と、その効果を具 体的且つ定量的に記載すること。1つの提案に明らかに複数の実施内容が含まれる場合 は、評価対象としないことがある。また、複数項目の提案であっても、独立した記載で はないと判断できる場合は、1つの提案と見なし評価することがある。 2)要求要件(標準案)に基づき施工を行う場合は、その旨明示すること。その場合は、 本項目の評価点は0点とする。 3)その他 ①提案内容は、具体的な根拠を伴い、履行の担保・確認ができるものとする。なお、 視点に沿っていない提案や以下に示す提案は評価しない。 (a)工事目的物の基本的な形状、規格等の変更を要する提案など。 (b)提案内容が抽象的なものや曖昧なもの。 (c)提案内容の履行の有無が確認できないもの。 ※詳細については、「評価に関する基本的な考え方」第3 評価基準を参照の こと。 ②提案様式等 (a)技術提案は、技術提案書:提案様式2(A4版1枚(片面))に簡明に記載す ること。補足として説明が必要な場合(定量的に記載)や図面等の提示を希望する場 合、(1)~(3)の項目ごとに提案様式5(補足資料)A4版1枚(片面)までの 範囲で添付を認める。 提案様式2及び提案様式5(補足資料)それぞれについて、規定を超える枚数を提 出してはならない。 (b)技術提案書:提案様式2及び提案様式5(補足資料)の文字サイズは 10.5 ポ イント以上(図面等文字はこの限りでない)とする。なお、提出様式の記載事項(注 意事項等)は消してはならず、余白等を含め様式を変更してはならない。(枠線のう ち、破線のみは行高・列高調整のための移動、消去は可) (c)技術提案書は、提出者名を伏せて審査・評価するため、提案内容に提出者が特 定される記載をしてはならない。 (d)以上の規定が守れない場合、本項目の評価点は0点とする。 ③技術提案(施工不可と判断されたものを除く)は全て履行義務を負うものとする。
提案様式③(具体の技術提案) 維持管理についての提案 1.視点 埋立期間15年間及び埋立終了後10年間を見据えて必要な維持管理費(電力料、 水道料、薬品費等)低減の提案を求める。 また、設備の点検整備と維持・修繕・更新に関する考え方について、コスト縮減の 観点からの提案を求める。 2.標準案の内容(満たすべき要求要件等) 設計図書等(設計書、仕様書など)による。 3.提案にあたって 1)維持管理について、上記の視点を踏まえて提案をおこなうこと。 提案は、提案様式中の(1)~(3)の項目の範囲内で、項目毎に実施内容を1つず つ、記載するものとし、複数の提案をまとめて記載してはならない。(1つの提案につ き、実施内容は1つ)。提案の特徴、要求要件(標準案)を上回る点と、その効果を具 体的且つ定量的に記載すること。1つの提案に明らかに複数の実施内容が含まれる場合 は、評価対象としないことがある。また、複数項目の提案であっても、独立した記載で はないと判断できる場合は、1つの提案と見なし評価することがある。 2)要求要件(標準案)に基づき施工を行う場合は、その旨明示すること。その場合は、 本項目の評価点は0点とする。 3)その他 ①提案内容は、具体的な根拠を伴い、履行の担保・確認ができるものとする。なお、 視点に沿っていない提案や以下に示す提案は評価しない。 (a)工事目的物の基本的な形状、規格等の変更を要する提案など。 (b)提案内容が抽象的なものや曖昧なもの。 (c)提案内容の履行の有無が確認できないもの。 ※詳細については、「評価に関する基本的な考え方」第3 評価基準を参照の こと。 ②提案様式等 (a)技術提案は、技術提案書:提案様式3(A4版1枚(片面))に簡明に記載す ること。補足として説明が必要な場合(定量的に記載)や図面等の提示を希望する場 合、(1)~(3)の項目ごとに提案様式5(補足資料)A4版1枚(片面)までの 範囲で添付を認める。 提案様式3及び提案様式5(補足資料)それぞれについて、規定を超える枚数を提 出してはならない。 (b)技術提案書:提案様式3及び提案様式5(補足資料)の文字サイズは 10.5 ポ イント以上(図面等文字はこの限りでない)とする。なお、提出様式の記載事項(注 意事項等)は消してはならず、余白等を含め様式を変更してはならない。(枠線のう ち、破線のみは行高・列高調整のための移動、消去は可) (c)技術提案書は、提出者名を伏せて審査・評価するため、提案内容に提出者が特 定される記載をしてはならない。 (d)以上の規定が守れない場合、本項目の評価点は0点とする。 ③技術提案(施工不可と判断されたものを除く)は全て履行義務を負うものとする。
提案様式④(地域貢献に関する提案) 地域貢献に関する提案 1.視点 地元企業への工事下請けや資材調達などの活用又は地元経済活性化への取り組み が具体的に示され、かつ実現可能な地元活用の具体的な提案を求める。 ※地元企業とは、組合を構成する田辺市、新宮市、みなべ町、白浜町、上富田町、 すさみ町、那智勝浦町、太地町、古座川町、串本町管内に所在を有する企業とす る。 2.標準案の内容(満たすべき要求要件等) 設計図書等(設計書、仕様書など)による。 3.提案にあたって 1)地域貢献に対して、上記の視点を踏まえて提案をおこなうこと。 提案は、提案様式中の(1)~(3)の項目の範囲内で、項目毎に実施内容を1つず つ、記載するものとし、複数の提案をまとめて記載してはならない。(1つの提案につ き、実施内容は1つ)。提案の特徴、要求要件(標準案)を上回る点と、その効果を具 体的且つ定量的に記載すること。1つの提案に明らかに複数の実施内容が含まれる場合 は、評価対象としないことがある。また、複数項目の提案であっても、独立した記載で はないと判断できる場合は、1つの提案と見なし評価することがある。 2)要求要件(標準案)に基づき施工を行う場合は、その旨明示すること。その場合は、 本項目の評価点は0点とする。 3)その他 ①提案内容は、具体的な根拠を伴い、履行の担保・確認ができるものとする。なお、 視点に沿っていない提案や以下に示す提案は評価しない。 (a)工事目的物の基本的な形状、規格等の変更を要する提案など。 (b)提案内容が抽象的なものや曖昧なもの。 (c)提案内容の履行の有無が確認できないもの。 ※詳細については、「評価に関する基本的な考え方」第3 評価基準を参照の こと。 ②提案様式等 (a)技術提案は、技術提案書:提案様式4(A4版1枚(片面))に簡明に記載す ること。補足として説明が必要な場合(定量的に記載)や図面等の提示を希望する場 合、(1)~(3)の項目ごとに提案様式5(補足資料)A4版1枚(片面)までの 範囲で添付を認める。 提案様式4及び提案様式5(補足資料)それぞれについて、規定を超える枚数を提 出してはならない。 (b)技術提案書:提案様式4及び提案様式5(補足資料)の文字サイズは 10.5 ポ イント以上(図面等文字はこの限りでない)とする。なお、提出様式の記載事項(注 意事項等)は消してはならず、余白等を含め様式を変更してはならない。(枠線のう ち、破線のみは行高・列高調整のための移動、消去は可) (c)技術提案書は、提出者名を伏せて審査・評価するため、提案内容に提出者が特 定される記載をしてはならない。 (d)以上の規定が守れない場合、本項目の評価点は0点とする。 ③技術提案(施工不可と判断されたものを除く)は全て履行義務を負うものとする。