© 2017 GMO CLOUD K.K. All Rights Reserved.
SiteLock CDN マニュアル
GMO クラウド株式会社
© 2017 GMO CLOUD K.K. All Rights Reserved. 目次 事前準備 ... 1 1. コントロールパネルのアクセス方法と概要 ... 2 1.1 ログイン ... 2 1.2 初回設定 ... 3 2. コントロールパネル メニュー ... 5 2.1 コントロールパネルの概要 ... 5 2.2 ダッシュボード... 5 2.3 ユーザー画面 ... 7 2.4 設定:通知 ... 7 3. TrueShield設定:一般設定 ... 8 3.1 トラフィックルーティング ... 8 3.2 DNS 設定 ... 8 3.3 SSL構成ステータス ... 9 3.4 サイト IP ... 9 3.5 キャッシュを今すぐ消去 ... 9 4. TrueShield設定:高度な設定 ... 10 4.1 国のブロック ... 10 4.2 URLのブロック ... 11 4.3 IPのブロック ... 11 4.4 ホワイトリスト IP ... 12 5. TrueShield設定:パフォーマンス ... 13 5.1 キャッシュの消去 ... 13 5.2 高度なキャッシュ ... 13 5.3 コンテンツ配信ネットワーク ... 14
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事前準備
SiteLock CDN のご利用にあたり、あらかじめ以下の手順で準備をお進めください。 STEP 1 お客さまのサーバー&ネットワーク設定 オリジンサーバー(お客さまのWeb サイトを運用する Webサーバー)で HTTPでのアクセスが可能な状態で あることをご確認ください。 STEP 2 SiteLock CDN の設定 コントロールパネルにて、SiteLock CDN の諸設定を行います。 STEP 3 ドメイン名の DNS レコードの変更 SiteLock CDN の設定が終わりましたら、SiteLock CDN にご登録いただいたドメイン名の DNS レコード変更を 行います。変更に必要となる DNS 情報は、1.2. 初期設定の[ステップ 2 Manage Routing]をご参照ください。2
1. コントロールパネルのアクセス方法と初回設定
1.1 ログイン
SiteLock CDN のコントロールパネルにログインするためのログイン ID およびパスワードは、サービスのお申し込み手続き 完了後にご登録のメールアドレス宛てにお送りする、設定完了のお知らせのメール内に記載されております。 メール件名は以下の通りです。 メール件名:【GMO クラウド】SiteLock CDN 設定完了のお知らせ
ログインURL:https://secure.sitelock.com/login
[SIGN IN WITH USERNAME & PASSWORD]をクリックし、ログインID とパスワードを入力し[SIGN IN]をクリックします。
初回ログイン時には下記の画面が表示されますので、初回設定を行います。
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1.2. 初期設定
初回ログイン時に TrueShield の設定を行います。これにより、SiteLock CDN を利用できるようになります。 ログイン後に表示されるポップアップの[TrueShield]部分をクリックします。 ※ポップアップを閉じてしまった場合には、ダッシュボードの[TRUESHIELD]部分をクリックします。 [ステップ 1 Manage SSL] ご利用のドメイン名が公開されている状態であれば、SiteLock CDN 側で認識して[完了]と表示されます。 [Manage Certificate]にお進みください。4 MANAGE CERTIFICATE SSL 通信で保護された HTTPSページの配信を行うには、登録ドメイン名で取得された有効期限内にある SSL証明書の インストールが必要です。HTTPS ページの配信を行わない場合は、SSL 証明書の設定は不要です。 なお、初回で設定せずにあとから設定することも可能です。 [Update Certificate]をクリックして、証明書ファイルをアップロードします。 終了または初回設定以降に設定する場合には、次のステップ「ステップ 2 Manage Routing」にお進みください。 [ステップ 2 Manage Routing] SiteLock CDN を利用するにあたり、登録ドメイン名のDNS レコードの変更が必要です。これにより、SiteLock CDN の キャッシュサーバー経由でコンテンツ配信を行うことができます。 DNS レコードの Aレコードと CNAME レコードを画面に記載されている情報に変更します。 [ステップ 3 安全シールのインストール] 恐れ入りますが、こちらの画面が仕様上表示が残っておりますが、ご利用いただけない機能となっております。
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2. コントロールパネル メニュー
2.1. コントロールパネルの概要
コントロールパネルの各セクションのご案内は、以下の通りです。 1 SiteLockのロゴ トップページに戻ることができます。 2 メニューの切り替え 左側のメニューを表示/非表示することができます。 3 メールボックス SiteLock CDNからお知らせがある場合、こちらに掲載されます。 4 言語選択 コントロールパネルとアラートの言語を変更することができます。 ※日本語以外はサポート対象外となります。 5 ログアウト コントロールパネルからログアウトできます。 6 ダッシュボード トップページに戻ることができます。 7 ユーザー アクセスできるユーザーを登録できます。最大限20ユーザーまで追加できます。 8 設定 TrueShield 設定の各設定画面に進みます。 9 サポート お問い合わせフォームへ進みます。2.2 ダッシュボード
ダッシュボードの「TRUESHIELD」部分をクリックすると各統計や訪問者情報が確認できます。 統計の対象期間は、右上の日付表示部分をクリックすると、ご希望の期間を指定できます。6 訪問者統計 期間を指定して、訪問者の属性、数を閲覧できます。 国別訪問者 期間を指定して、国別訪問者の数を視覚的に閲覧できます。 クライアント別訪問者 期間を指定して、クライアント別訪問者の数を閲覧できます。 世界地図 世界地図上で国別訪問者の数を視覚的に閲覧できます。 キャッシュされたデータ量 オリジンサーバー※1とキャッシュサーバー※2がそれぞれ処理したデータ量を確認できます。 キャッシュされたリクエスト 全リクエストのうち、オリジンサーバーとキャッシュサーバーがそれぞれ処理したリクエスト数 を確認できます。 ※1:CDNにおけるオリジンサーバーとは、お客さまのWebサイトを運用するWebサーバーを指します。キャッシュサーバーに 対して、テキスト、画像、動画といったWebサイトのコンテンツを配信するのでオリジンサーバーと呼ばれています。 ※2:世界各国に分散配置されたキャッシュサーバーは、Webサイトのコンテンツを配信するためのサーバーです。オリジンサーバー から取得したコンテンツをキャッシュすることで、Webサイト訪問者に対する早く、安定したコンテンツ配信を実現します。
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2.3 ユーザー画面
お申し込み時にご記入いただいたメールアドレスが表示されております。 編集 左メニューの[ユーザー]をクリックし、右側の[ツール]部分のペンマークをクリックします。 変更したい情報を入力し、[送信]ボタンをクリックします。 ※ 名前、IDとも日本語入力ができないため、半角英数字を使用してください。 ※ 登録名称は、SiteLock CDNをご利用のすべてのユーザーと共通となるため、重複している場合には登録できません。 ユーザーの追加 管理者以外に、ダッシュボードにアクセスできるユーザーの登録が行えます。 [ユーザーの追加]ボタンをクリックし情報を入力し、[送信]ボタンをクリックします。 ※ 名前、IDとも日本語入力ができないため、半角英数字を使用してください。 ※ 登録名称は、SiteLock CDNをご利用のすべてのユーザーと共通となるため、重複している場合には登録できません。2.4 設定:通知
お申し込み時にご記入いただいたメールアドレスが表示されております。 なお、「セキュリティアラートの受信」の項目は仕様上表示されていますが、ご利用いただけない機能となります。8
3. TrueShield の設定:一般設定
TrueShieldの設定画面で、アクセス制限などの各種設定が行えます。3.1 トラフィックルーティング
初期設定では下図の状態になっておりますが、一時的に停止したい場合にはこちらから変更が行えます。 SiteLockのネットワークにトラフィックをルートさせる 初期設定でチェックが入っており、外せない仕様です。 パフォーマンス向上のためにTrueSpeedをお使いください 初期設定でチェックが入っており、このままご利用ください。 防止にTrueShieldを使用する botをブロックしたい場合、チェックを入れてください。 SiteLockのネットワークを一時的にバイパス 一時的に停止させたい場合、こちらをクリックすると、「SiteLockの ネットワークにトラフィックをルートさせる」のチェックが外れて停 止します。再開したい場合は「SiteLockのネットワークにトラフィッ クをルートさせる」をクリックします。3.2 DNS 設定
1.2. 初期設定の[ステップ 2 Manage Routing]で設定した DNS 情報が表示されています。修正等は行えません。9
3.3 SSL 構成ステータス
初回ログイン時(1.2. 初期設定の[ステップ 1 Manage SSL] のManage Certificate参照)に設定していない場合、こちらの画面から 設定が行えます。[Update Certificate]をクリックして、証明書ファイルをアップロードします。
3.4 サイト IP
お客さまの Webサーバーの IPアドレスが変更になった場合には、[IP の変更]から変更後の IPアドレスを入力し [保存]をクリックします。 ※情報が更新されるまで最大 10 分ほどかかります。
3.5 キャッシュを今すぐ消去
SiteLock CDN のキャッシュサーバー上のキャッシュを消去(削除)できます。 [キャッシュを今すぐ消去]をクリックすると、即時に消去され、完了すると画面上部に[Cache purged]と表示されます。 なお、特定のリソースのみを消去したい場合は、パフォーマンスメニューの特定リソースの消去 画面で行えます。10
4. TrueShield の設定:高度な設定
4.1 国のブロック
特定の国からのアクセスをブロックしたい場合には、プルダウンから対象国を選択して[追加]をクリックして設定します。 設定は 1 カ国ずつですが、複数設定可能です。 ブロック設定した国を解除する場合には、対象国をクリックし、確認画面で[OK]をクリックします。 削除が完了すると、左下から対象国の表示が消えて[Removed]の画面が表示されます。11
4.2 URL のブロック
特定の URLからのアクセスをブロックしたい場合には、プルダウンから対象を選択して枠内に入力し[追加]をクリックして 設定します。指定する内容にドメイン名は含めません。 設定を解除する場合には、対象のブロック内容をクリックし、確認画面で[OK]をクリックします。 削除が完了すると、左下から対象の設定表示が消えて[Removed]の画面が表示されます。4.3 IP のブロック
特定の IPアドレスからのアクセスをブロックしたい場合には、プルダウンから対象を選択して枠内に 単一 IPアドレスか、IP アドレスの範囲か、サブネットマスクを入力し[追加]をクリックして設定します。 設定を解除する場合には、対象の IP アドレスをクリックし、確認画面で[OK]をクリックします。 削除が完了すると、左下から対象の設定表示が消えて[Removed]の画面が表示されます。12
4.4 ホワイトリスト IP
単一 IPアドレスか、IP アドレスの範囲か、サブネットマスクを入力し[追加]をクリックして設定します。
設定を解除する場合には、対象の IP アドレスをクリックし、確認画面で[OK]をクリックします。
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5. TrueShield 設定:パフォーマンス
5.1 キャッシュの消去
SiteLock CDN のキャッシュサーバー上にキャッシュされたすべて、または特定のリソースを削除することが可能です。 一般設定にもある「キャッシュを今すぐ消去」と、特定のリソースを指定できる「特定リソースの消去」があります。 特定リソースの削除 特定リソースのみの消去は、URL のプルダウンから対象を選択し、枠内に入力し[送信]をクリックして設定します。指定す る内容にドメイン名は含めません。 キャッシュを今すぐ消去 すべてのキャッシュを削除したい場合は[キャッシュを今すぐ消去]をクリックし、確認画面で[続行]をクリックします。5.2 高度なキャッシュ
ドメイン内の新たに追加したページの登録や、頻繁に更新しているサイトの TTL※を短くする設定などが行えます。 ※TTL:キャッシュの有効期限 常にリソースをキャッシュするURL のプルダウンから対象を選択し、Pathと TTLを入力し TTL UNIT はプルダウンから選択して[保存]をクリックします。
リソースをキャッシュしない
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