大学基準協会 大学評価 認定マーク 学長室総合企画課 〒731-3195 広島市安佐南区大塚東1-1-1 T e l .(082)830-1102 Fax.(082)830-1324 ホームページ 携帯用サイト http://www.shudo-u.ac.jp/ http://www.ob.shudo-u.ac.jp/i.asp 広報誌「TRUTH」は、春・夏・秋・冬と年に4回発行し、保護者のみなさまにもお送りします。 ご意見などありましたら、下記までお寄せください。本誌の記事・写真などの無断転載を禁じます。 携帯電話からこのバーコードで 直接アクセスも可能です。 ※対応できない機種もありますので ご注意ください 「 T R U T H 」―そのネーミングの 由 来 ― 大 学 広 報 誌 のめざすべき、真 理・ 真実・真相をできるだけ速く、ひろく、 しかも思慮深く、誠実に伝えることを モットーとして、ここに「TRUTH」が 生まれました。 Truth 真理・真実・真相 Rapidly 速く Universally ひろく Thoughtfully 思慮深く Honestly 誠実に Since 1972 すべてを学 び のもとに
ようこそ広島修道大学へ/ 2010 年度文部科学省「大学生の就業力育成支援事業」に選定されました/ Topics / Campus news /刊行物/ Open Academy / EVENT GUIDE /新任教職員紹介/ Circle Information / Campus Photo Message
最終報告会を終えて
―その成果と、自分たちの成長を見つめる―
「地域つながるプロジェクト」
特 集
通巻第160号 2011年4月1日発行 広島修道大学広報誌
Hiroshima S
hudo
University
2011 Spring
c o n t e n t s
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学部長メッセージようこそ広島修道大学へ
修道オープンアカデミー開講
2011年度前期12
C a m p u s n e w s
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刊 行 物
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E V E N T G U I D E
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新 任 教 職 員 紹 介
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C i r c l e I n f o r m a t i o n
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C a m p u s P h o t o M e s s a g e
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T o p i c s
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「地域つながるプロジェクト」
中期事業計画「キャンパスマスタープラン」始動/奨学金新制度を制定 2011年度特別客員教授決まる/完全分煙体制を整備 ニュージーランド地震義援金募集/東北地方太平洋沖地震義援金募集8
「大学生の就業力育成支援事業」
2010年度文部科学省 に選定されました2011 Spring
最終報告会を終えて―その成果と、自分たちの成長を見つめる― 特 集 写真左:須田 泰正(すだ やすまさ)さん (広島修道大学後援会会長、1985年人文学部人間関係学科社会学専攻卒) 「学生時代はサッカー部に所属して、教室よりもサッカーグラウンドに直行するタ イプでした。息子には、失敗を恐れずにやりたいことにチャレンジして欲しいですね。 それが一度きりの人生には大事なことだと思いますから。」 写真右:須田 正裕(すだ まさひろ)さん (法学部国際政治学科4年、県立広島皆実高校出身) 「ニュージーランド地震と東北地方太平洋沖地震を受け、今は友達や他大学の 有志とボランティアで募金活動をしています。就職活動も大事ですが、日本だから、 海外だからという意識を超えて、多くの人に協力をしていただけるような支援活動 をしていきたいと思います。」新入生の皆さん、入学おめでとうございます。商 学 部では実 践 的な科目を多く開 講しています。 金融特別プログラム、会計特別プログラム、貿 易実践講座、中小企業ビジネス講座、ビジネス プラン作成、インターンシップ、海外インターンシ ップなどです。 金融特別プログラムでは、広島の地方銀行、信 用金庫、信用組合の方が直接講義をしてくださ る科目があります。また、ファイナンシャル・プラ ンナーの方による講 座もあります。会 計 特 別プ ログラムは今年度から始まるプログラムですが、 税理士や公認会計士の方による講座も開かれ、 会計の資格を取得することを目的としています。 貿易実践講座では、広島の企業と共同開発した 商品を中国に販売するために、輸出の過程で通 関 業 務や海 上 保 険などの課 題も学びます。中 小企業ビジネス講座では、中小企業大学校広島 校と連携し、中小企業の社長や管理職の方と一 緒に議論しながら学びます。インターンシップは 企業や団体等で実際に働く経験が出来ます。 その他、教養の講義、専門の講義なども様々な 科目が選択できます。短期、長期の留学、資格 取得講座などのプログラムも数多くあります。サ ークル活動やアルバイトもあります。 4 年間をうまくマネジメントしてください。
W e l c o m e t o S h u d o !
ようこそ
広島修道大学へ
学 部 長メッセージ
実践を意識し、充実した 学びを
商学部長
米田 邦彦
(よねだ くにひこ) 入学おめでとう。法学部へようこそ。 大学生活の基本は、勉強です。サークル活動や アルバイト、さらには、さまざまな人生経験があっ てもかまいません。人それぞれでしょう。とはいえ、 その中心にあるべきは勉強です。 また、大学でのキーワードは「自由」です。生活 はこれまでとは大きく異なっています。履修(勉強) する科目は、一部を除いてそのほとんどを自由に 選ぶことができますし、時間割も自分の都合にあ わせてつくることができます。学校生活でも自由 にふるまえることが大きな特色です。 自由な雰囲気での勉強にとって、毎日 ・ 毎週の 授業にとどまらず、学期・学年の学習計画も重 要です。つまり自由のなかで目標とその自己管理 が必要です。自分の努力には限界があるでしょう から、良い友人・先輩との相互協力こそが力とな るでしょう。 みなさんの大学生活が充実するとともに、大学で 過ごす時間がみなさんの人生にとってかけがえの ないひとコマとなるよう願っています。自由をささえる目標と自己管理
法学部長
矢部 恒夫
(やべ つねお) 経済科学部新入生の皆さん、入学おめでとう。 皆さんが入った経済科学部は 1997 年に商学部 から分離・独立して設置された学部で、皆さんは 第 15 期生になります。経済科学という学問分野 の主要なキーワードは、経済、システムとコンピ ュータです。1 年生での勉強では、特にこれらの 基礎について十分勉強してください。大学で専 門の勉強をすると「モデル」という言葉がよく出 てきます。モデルは文字通り「模型」であって、 実際のものを必要に応じて簡略化・抽象化して 取り扱いやすくしたものです。経済科学の分野 でも、さまざまな経済、社会現象に対して適切な モデルを構 築しその中に横たわる法 則 性を明ら かにしようとします。このようにして我々はまだ見 ぬ未来を知ることが可能になるのです。リーマン ショック以来の世界経済の混迷は未だ回復して おらず、そのうえ、3月 11日には東日本大震災と いう未曾有の大災害に遭遇することになりました。 大 学 生 諸 君の就 職 環 境もまだ厳しさが続くよう です。こういう時にこそ基礎をしっかり身に着けて いるかどうかが大切になります。 いろいろな先生や友達に出会うことで大いに刺 激を受けて大学という場の面白さに気付いてくだ さい。充実した 学生生活を
経済科学部長
廣光 清次郎
(ひろみつ せいじろう) 入学おめでとうございます。皆さんの希望と期待に 溢れたにこやかな顔が目に浮かびます。これからの4 年間の学生生活をどのように学び、そして楽しもうか と思いを巡らせていることと思います。その様な皆さ んの期待・思いに応えていける大学そして学部とな れるよう、私たち教職員はそれぞれの職務に真摯に 取り組み、誠意を持って皆さんと接していきたいと思 います。はつらつとした学生生活となることを願って います。しかし、私からは、これからの学生生活、決し て甘く楽しいものではないことも告げておかねばなり ません。今、大学は就職状況の極度の悪化もあって、 社会に人材を送り出すという使命を果たしているか が強く問われ、「育成する人材像」を示し、かつ、それ をどう教育で達成していくのかが問われています。皆 さんは大学4年間で社会的に自立していくことが明 確に求められているのです。このような社会情勢の ため、皆さんの中には卒業後の就職を意識して、就 職に役立つ即戦力的知識の獲得や資格取得を考 えている方がいるかもしれません。でも、“社会的に 自立する一人の人間”となるということは、その様な 知識や資格を得ていくことだけで辿り着くものではな いと思います。そこには『主体性』が必要です。“あ なたは『なぜ』『何のため』にここにいて、どこに行こ うとしているのですか?”この問いかけへの答えを大 学生活で見つけてください。答えがおぼろげながらで も見えてきたら、是非、私たち教職員に話してください。4 年間で自立した 人間に
人間環境学部長
三浦 浩之
(みうら ひろゆき) 入 学おめでとう。新しい「仲 間」との出 会いに 私たち人文学部のスタッフも期待に胸をふくらま せています。 大学は皆さんの可能性を伸ばす場所です。その 中心的活動はもちろん授業ですが、サークルや ボランティア活動、そして留学など、皆さんが自ら の向上のために活用することのできる場所やプ ログラムが広島修道大学にはたくさんあります。 とはいえ、皆さん自身が「これを知りたい、これを わかりたい、これをやってみたい」という気持ちに ならない限り、何も始まりません。 人間が成長してゆくためには、特に若いときには、 困難を承知のうえで、あるいは多少の犠牲を払っ てでも出会っておくべき書物や経験というものが 数多くあります。最近、若い人たちが「無理、無 理」「キャラじゃないから」という言葉で自身の可 能性を狭めてしまっている光景をしばしば目にす るのですが、実に残念なことです。 さしあたり、大学が皆さんの可能性を伸ばすため にどのようなものを用意しているか、それをしっか り確認してみましょう。ガイダンスで与えられた資 料をしっかり読み、キャンパスを歩き回り、面白い と思った教員の研究室を訪れてみる。たったそれ だけのことでも、きっと多くの発見があるはずです。 「ほんの少しでもいいから何かしてみること」と「何 もしないこと」の違いはとんでもなく大きなものです。Take your Chance!
人文学部長
市川 薫
(いちかわ かおる)新 入 生 の
み な さ ん
t r u t h s p r i n g t r u t h s p r i n g3
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「地域つながるプロジェクト」は、地域連携を深めることを意図し て2010 年度より企画したものです。28 件の応募があり本学の 事業としては20 件、教育ネットワーク中国として2 件の合計 22 件 を選定しました。 この事業は計画立案から、実行、まとめ、報告に至るまで学生が 主役で行います。6月にプロジェクト採択を行いスタートしたのは7 月で、2月の報告会まで約半年間でしたが、多くの成果を得ること ができました。学内の講義の場では見ることができない、学生の イキイキとした姿を実感しました。報告会での内容も充実しており、 課題に格闘した学生たちの確かな自信を感じました。学生たちに とって、素晴らしい経験を得たものと思います。 黒子として、ご支援いただいた関係者の皆さまや教職員の方々 には、大変なご負担をおかけしたことと思います。心より感謝申し 上げます。来年度以降も継続していく予定です。温かいご支援、 ご指導をお願い申し上げます。
最終報告会を終えて
H i r o s h i m a S h u d o U n i v e r s i t y特 集
「地域つながるプロジェクト」
―その成果と、自分たちの成長を見つめる―
2010年度6月より、本学50周年記念事業としてスタートした「地域つながるプロジェクト」 の最終報告会を3月4日に開催しました。この最終報告会では、2月9日に行った一次報告会 にて推薦された6グループが活動報告を実施。その最終報告結果、および参加グループの 代表学生・教職員へのインタビューによる体験談を4つ紹介します。 学術交流センター長 落合 功(おちあい こう)【2010年度採択プロジェクト一覧】
【最終報告会審査結果】
ジャグリング体験による地域交流の活性化 きんさい!宮島水族館!! 植林で地球を守ろう 江田島・大崎下島の観光振興 蒲刈島の観光振興 生口島・大久野島の観光振興 灯台下照らし ショッピングモールシスターズ 中国人観光客を広島に呼び込むために あさみなみ神楽マップ!∼知りたい!私の町の文化∼ 広島人の輪郭 ∼生活意識と行動の実態調査から∼ 沼田地区の原爆体験の記憶をたどる 使ってみんさい、会社法 −広島・中小会社の会社法活用実態調査− 安全をつなげる司法と道路 宮島が地域経済に与える影響に関する調査 鞆の浦架橋計画の問題点と改善点 お好みシュラン 水の都ひろしま 意識調査 怒りの広島からの脱却 水の都 広島探求プロジェクト 広島における企業の地域貢献に関する研究※ 水辺のオープンカフェの調査・取り組み・方向性の提示※ ●最優秀賞「沼田地区の原爆体験の記憶をたどる」 ● 優 秀 賞「使ってみんさい、会社法 −広島・中小会社の会社法活用実態調査−」 ● 優 秀 賞「きんさい!宮島水族館!!」 ● 特 別 賞「広島における企業の地域貢献に関する研究」 ● 特 別 賞「灯台下照らし」 ● 特 別 賞「水の都ひろしま 意識調査」 【最終報告審査員】 ・梶原 伸之氏(広島市安佐南区長) ・国広 昌伸氏(広島県中小企業家同友会専務理事) ・市川 太一(学長) ・宇野 伸浩(副学長) ・落合 功(学術交流センター長) 本学学生が地域の課題を解決する活動を企画・実施すること、または 地域が抱える諸課題の解決を目的に調査・研究することを通して、主 体性や豊かな人間性を育成することを目的に掲げて進められた事業です。プロジェクトを終えての感想
中山:最終報告会の発表では緊張しましたが、 地域の方にもたくさん来ていただけたので嬉し かったです。短いようで長かったこの活動もこ れで終わったんだな、と実感しました。 森河:率直な感想は「ほっとしました」です。 最終報告会を見ているときは、我が子の学習 発表会を見ているような親の心境になりました (笑) この度いただいた賞からも伺えますが、学生な りに工夫をして良いものができたと思っています。 これに慢心せず、このプロジェクトに携わってく ださった方々が「この人たちに力を貸したこと があるんだよ」と自慢したくなるような人になっ て欲しいと思います。活動中のエピソード
中山:今回の活動は、地域に何か貢献をした いと考えていた私たちに、以前お世話になった 戸山民俗資料保存会会長の中川さんから「地 域との交流を兼ねて戸山独特の原爆体験を残 すプロジェクトを」とご提案いただいたのが始 まりでした。戸山に広島市街地とは違う『もう 一つの原爆体験』があることはあまり知られて いなかったですし、そのときは、私たちもこの言 葉の意味がまだ掴めませんでした。しかし、聞 き取り調査を進めるうちに、市街地で被爆して いないからこそ、より具 体 的な話があることに 気がつきました。 森河:私は、学生たちに「本物体験」をしても らえることを期待していました。現在は、自分で 実際に学びを検証することが非常に少なくなっ ていると思います。人とのつながりも電話やメ ールが主流です。現地に行き、地域の方、し かも初対面の方に対して聞きにくい内容の話 を聞かせていただくという体 験は、学ぶことの 大変さと大切さを実感する大きなきっかけにな ったと思います。 中山:実際、「結婚や就職などで不利になる(差 別される)から、(原爆投下当時に)市街地へ 親戚や友人を探しに行っただけでも家族以外 の誰にも話せなかった。今日、話すのが初め てなのよ。」と言われた方がおられました。そ れだけ、話しにくく聞きにくいことだったので、 二反田さん( 戸山民俗資料保存会メンバー・ 元中国新聞記者)にインタビューの仕方につ いてアドバイスをしていただきました。質問項目 を設ける、質問の順番を考える、座談会形式 にするなど、当時の記憶を少しずつ掘り起こし、 話を深めていく手順が必要でした。その結果、 戸山まで被爆による破損物が飛んできたとか、 市街地には原爆投下から10日近く経っても火 がくすぶっている建物があったとか、当時の具 体的な話をしていただくことができました。 森 河:私たちのグループは、学 部が別々な学 生が集まっているので「情 報 共 有の大 切さ」 については特に学ぶことが多かったです。 原稿の制作中には、学生が何度か約束期日を 守れなかったことがありました。それでも、地域 の方々は最後まで辛抱強く指導してくださるなど、 「地域貢献に対する熱い想い」をその身をもっ て学生に教えてくださったことに心から感謝い たします。 中 山:地 域の方は、夏の暑い日でも聞き取り 調査の会場に来てくださり、家を訪問した際も 温かく迎え入れてくださりました。最終的に一 冊にまとめるのは、地道で予想以上に手間も 時間もかかる大変な作業でした。無事に完成 できたのは、地域の方が原稿の記述から編集 まで協力してくださったおかげだと感謝していま す。皆さんの温かい支援が長期間に渡る活動 の原動力や励みになったのだと思います。プロジェクトの成果
中山:地域の方と連絡をとったり会話をしたり する際には、普 段 教えていただいたマナーが 実践できました。それから、日ごろから勉強して いた原爆に関する知識も少しは役立てられたと 思いますし、活動を通じてより深く学ぶことがで きました。 何より、直接お話を伺うことで、「核兵器や戦 争はよくない」、「同じ過ちを繰り返してはいけ ない」、「命を粗末にしてはならない」など、普 段から意識としてはわかっていることを、より強く、 実体験をもったメッセージとして受け取ることが できたと思います。 森河:このプロジェクトを通して、学生には「自 信」をつけて欲しかったんです。本 当に一 生 懸命に物事に取り組むと、成果が必ず出ます。 そして、その成果は努力をした本人たちに自信 を持たせてくれます。自信を持っている人は強 いです。たくましい人になって欲しいと思います。今後の活動に向けて
中山:今回聞かせていただいた内容をもとに、 英訳、紙芝居や絵本の作成など、もっと発展 させるような活動を考えています。より地域に 貢献できるようなプロジェクトをみんなで考案し たいと思います。 森河:地域の皆さまにただただ「ありがとうご ざいました」と「申し訳ありませんでした」とい う気持ちで一杯です。学生の至らなかった点、 教職員のフォローが行き届かなかった点など、 それらを受け止め、温かく見守ってくださった地 域の皆さまに、心から感謝申し上げます。今後、 何か学生が参画させていただけることがあれば、 ぜひまた一緒に活動をしていただきたいと思い ます。『沼田地区の原爆体験の記憶をたどる』
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22「地域つながるプロジェクト」とは?
プロジェクト概要 原爆体験者の生の声を聞くことのできる最後の世代として、特殊な体験をした沼田地区 (戸山)の当時のことを知る方々の声を形あるものとして残すために聞き取り調査を実施。 ※本学の50周年記念事業と併せて行った、教育ネットワーク中国による選定プロジェクトです。 中山 結さん(法学部国際政治学科 4 年、私立比治山女子高校出身) 森河 亮先生(法学部准教授、ピア・カウンター、担当科目:教育学特論) グループメンバー 担当教職員 ●インタビュープロジェクトを終えての感想
西岡:やりきった、という達成感が一番大きい です。すべてが初めての経験でしたが、自分た ちで考えて行動し、地図という成果物を作るこ とができ、大きな自信になりました。予想外の 出 来 事もありましたが、メンバーで協力し合っ て一つひとつ乗り越えていきました。貴重な体 験ができたことに深く感謝しています。 山本:最終報告会では、彼女たちがプロジェク トのスタートから今まで取り組んできた姿を思い 出し、よくここまで頑張ったと称えたい気持ちで いっぱいでした。地に足がついた貫禄が備わり、 自信に溢れる凛々しさに、今でも感動しています。活動中のエピソード
西岡:当初は、地図を手書きで作成する予定で した。でも途中で自分たちの能力に限界を感じて、 専門ソフトであるイラストレーターを使うことにし たんです。初めて使うこともあり、操作が難しく て地図の構成には多くの時間を費やしました。 山本:活動中は、学業との両立や就職活動等 でメンバーの時間調整等にも苦労していたよう ですが、その都度、相談を受けては物心両面 でできる限りのバックアップしてきたつもりです。 西岡:掲載交渉ではとても印象的な体験をしまし た。訪問した喫茶店の中に広告を出さないこと にこだわりを持っておられるマスターがいらっしゃっ たんです。でも、粘り強く交渉をして、店名や写 真の掲載はせずに喫茶店を連想させるコーヒー カップを地図に載せることで了承をいただけました。 地図完成後に訪ねると、地図を見て満足そうにし ていらっしゃったので、とても嬉しかったです。プロジェクトの成果
山本:学生たちに期待したのは、まず本当に「つ ながる」ためには何をすべきかを考えてもらうこ とです。机上ではなく、実際に動いて汗を流し て得るものの素 晴しさを知ってもらいたかった んです。地域には、そこに暮らす人がいて、文 化や伝統がありますから、大切なことや抱えて いる問題はそこに住んでおられる人を訪ねなけ れば分からない。真摯に耳を傾け、当事者意 識をもって取り組んで欲しいと考えていました。 西岡:日ごろの活動でも社会人の方と話す機 会が多くあるので、地域の方と話すことに戸惑 はありませんでした。面識のない方に電話をか けて地図掲載の依頼をするという流れは、社会 人の練習になったと思います。 山本:チームワークも課題の一つでしたね。納 得いくまで話し合って、成功に向けて徐々に形 にしていくという熱意が培われたと思います。プ ロジェクトを通じて想像を超えた成長を見せてく れましたし、彼女たちの輝く姿は後輩や他の学 生にも良い影響になったのではと感じています。今後の活動に向けて
西岡:次回は、安佐南区の別の地区の地図も 作ってみたいと考えています。私たちがまだ知 らない、観光資源と言える素晴らしい地区がた くさんあるはずです。共感してくれる後輩なども 巻き込んで、ノウハウを伝えていきたいです。 山本:地域の方々は大きな期待とともに、マップ 完成に向けて地域を挙げて応援してくださいました。 取材に伺ったお店では、営業中にもかかわらず 温かく対応いただき、心から感謝申し上げます。プロジェクトを終えての感想
岡井:やっと終わったというのが率直な感想です。 結果としては優秀賞をいただきましたが、ここま で活動してこられたのは廿日市市役所や学術 交流センターの方々のご協力があってのことで す。あらめて、感謝したいと思います。 三浦:まず無事に絵画コンテストを終えられたこ とを喜んでいます。今回の取り組みは、廿日市 市民を巻き込んで行うものだったので、確実に コンテストを開催することが重要でした。それだけ、 学生たちの責任も重いものだったと思います。活動中のエピソード
岡井:特に大変だったのは日程調整です。就 職活動などもあって、市役所での打合せでメン バー全員が揃うことはありませんでした。そんな 中、私自身リーダーとして、就職活動よりもプ ロジェクトに力を入れました。周りの様 子を聞 いて焦ってはいましたが…(笑)。 三浦:特にヒヤヒヤしたのは審査当日ですね。 私も審査員でしたが、選考会場に行っても学生 たちがいないんですよ。やっと来たと思ったら学 生たちの手には今集めてきたばかりの絵画がた くさん(笑)。しかも、これから仕分けという状況。 結果的に審査員の方々にも手伝っていただき、 ようやく審査を行える状態になりました。 審査後、学生たちには今回の不適切な進め方 を強い言葉で指摘しました。しかし、このような“失 敗”は、確実に彼らの成長の糧になったと思い ます。学生達の活動を受け止めていただいた関 係者の方々には、深く感謝しております。 岡井:私たちが協力をいただいているのに、ど こかで認識が甘かったのだと思います。私自身、 未 熟さや準 備 不 足のためにご迷 惑をかけてし まったと反省しています。 三浦:でも、評価できるところもありますよ。今 回、廿日市市の大半の小学校から約 300 点も の応募がありました。それは、教育委員会や小 学 校に彼らが直 接 働きかけ、自分たちの取り 組みへの共感を得たからだと感じています。誠 実な活動により他者の賛同を得る、私もあらた めてそのようでありたいと思いました。プロジェクトの成果
三浦:学生たちには、「自由」というものの難 しさを認 識してくれることを期 待していました。 それから、成し遂げるために必要な姿勢や考え 方、行動力。そこから得られる達成感、充実感、 高揚感も知って欲しかったですね。 岡井:今回のプロジェクトでは、社会人の方々 との関わりの中から多くのことを学ぶことができ ました。ゼミではフィールドワークが中心なので、 この経験を今後のゼミ活動に生かしていきたい と思います。また、ただひとりで考えるのではな く、誰かに相談して行動をおこす方が断然よい ということもよく分かりました。 三浦:私のゼミは、自発的に調査研究テーマ を考え、それを他 者に伝え、協 同で調 査 研 究 に取り組むというスタイルです。日頃のゼミ活 動の成果が、今回の廿日市市とのプロジェクト につながったとも思います。今後の活動に向けて
岡井:苦労もありましたが、やはりまた参加した いです。今は修大生という何にでも挑戦できる 立場なので、「このチャンスは絶対に逃しては ならない」と思います。 三浦:これだけのプロジェクトは、地域の方々 の理解と協力なくしてはできませんでした。彼ら も、今回、対応していただいた方々のような社 会人になりたいと強く思ったと思います。本当に、 ありがとうございました。プロジェクトを終えての感想
鈴 鹿:一 次 報 告 会の発 表では、約 半 年 間の 研究の成果を10 分間で伝えきれず、悔しい思 いをしました。結果として最終報告会に残るこ とができませんでしたが、このプロジェクトを結 果だけで見てはいけないと気づきました。半年 間の研 究で、地 域の方とのつながりや、楽し かったり悩んだりしたことは確実に自分の力に なったと思っています。 富川:最終報告会に彼女たちのグループは残 ることができずに残念でしたが、どのグループも 自信を持って発表されたことと思います。ゼミ ではフィールドワークを重視しているので、今回 のプロジェクトによって、学生が自分たちで調 査の計画を立て、実施することのできたとても いい機会だったと思います。活動中のエピソード
鈴 鹿:私たちは江 田 島と大 崎 下 島、2つのグ ループに分れて研 究を進め、それを最 終 的に 一つの論文としてまとめるという方法をとりました。 活動を別々に行うので、研究方法や進行状況 を互いに把握することが難しかったです。何度 もお互いの論文を読み直すなど苦労しました。 富川:彼女たちは、役所などに連絡することさ え最初はとても緊張していたようでした。でもい ざ訪問してみると地元の農協の方や島の住民 の方から思いのほか温かい歓迎を受け、フィー ルドワークの大切さを実感したようでした。また、 今回の体験で農業の楽しさに気づき、これから の人生の進路を定めた学生もいます。学生が そのような貴重な体験をできたことは、私にとっ ても嬉しい限りです。プロジェクトの成果
富川:今回の活動を通じて学生たちが観光研 究の方法論を学び、地域にとっての観光の重 要性を実感できたことは、今後のゼミでの学び に生きてくると思います。 鈴鹿:先生には研究の進め方から論文の書き方、 グループ内での悩み事までたくさんのことを相 談しました。特に印象に残っているのは、論文 指導です。全体まで配慮できていないという指 摘を受け、自分が担当したパートしか見ていな かったことに気づきました。全体に気を配るよ うになったことで、グループ全体の雰囲気もよ くなったように感じました。 富川:もともと2つのグループを1つにまとめて 活動していたので人数も多く、人間関係に苦 労していたようです。でも社 会 人になったら、 苦手な人とも一緒に仕事をしなければならない ことも多々あります。今回のことが、いい経験 になったのではと思います。 鈴鹿:周りの意見を聞くことの重要さも実感し ました。就職活動でグループワークを課された 際も、「個」にとどまらず、全 体を俯 瞰する視 点が役立っています。今後の活動に向けて
鈴鹿:今度は、自分が生まれ育った町を研究し てみたいです。自分が育った町の観光振興の 方 法を考えて、市や町などに働きかけて企 画 提案をしてみたいです。 富川:学生にとって、強い意志と行動が自らの 道を拓いていく体験は何物にも代えがたい成果 だと思います。地域の方には、突然の学生の 訪問に戸惑われたでしょうし、失礼をしたことが あったかもしれません。暖かく迎え入れてくださり、 応援してくださったことを心より感謝申し上げます。 プロジェクト概要 プロジェクト概要 歴史ある江田島と国の保存地区がある大崎下島に着目し、若い世代の視点から島々の観光 資源となるものを探し、観光振興につながる調査・研究を行う。『きんさい!宮島水族館!
!』
プロジェクト概要 宮島水族館「みやじマリン」がリニューアルオープンするにあたり、廿日市市の小学生を対象 に、絵画コンテストを開催。 西岡 美保さん(商学部商学科 3 年、市立広島商業高校出身) 山本 恵由美さん(職員、ピア・ カウンター) グループメンバー 担当教職員 ●インタビュー 岡井 大輔くん(人間環境学部人間環境学科 3 年、安古市高校出身) 三浦 浩之教授(人間環境学部、担当科目:都市計画論 など) グループメンバー 担当教職員 ●インタビュー 鈴鹿 千晶さん(商学部商学科 3 年、総合技術高校出身) 富川 久美子教授(商学部、担当科目:観光地域論 など) グループメンバー 担当教職員 ●インタビュー 現在行政が制作している戸山 地区(広島市安佐南区)の散策マップを、より若者向 けに特化した内容で制作。『灯台下照らし』
『江田島・大崎下島の観光振興』
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「就業力」獲得の評価 本学はこれまでも数多くの多才な人材を地域 社会に送り出し、一定の評価を頂いてきました。 これをさらに確固たるものとするために、この度、 本支援事業に取り組むことにいたしました。 この取り組みは専門分野の知識や技能よりも、 むしろ大学教育全般を通じて、どのような職種や 就業先でも共通に必要な能力(ジェネリック・ス キル)や、学び続ける学習力(生涯学習力)を 身につけていくことを目標としています。その上で、 “修大生”らしい個性を持つ人材を育成するこ とを目指しています。
2010 年度文部科学省
選定されました
「大学生の就業力育成支援事業」
に
― 社 会 的・職 業 的に自立 する学 生を 育 み 、人 材 育 成にさらに磨きを かけます―
厳しい経済情勢のもと就職率が低下していることに加え、就職しても短期間で離職する社会人が増加傾向にあるなど、 学生の就業力が問題となっています。本学では、今年度より新たに「“ 就業力”を育てるための教育体系構築」を進めていきます。就業力育成
支援事業とは?
学生一人ひとりがその可能性を実現できるよう本 学の教職員が一丸となり、教育改善に向けた主 に5 つの取り組みを進めます。学生が学部での 学びを通じて自らの進む「道」を見出し、学ぶこと によって身につく知識や専門性を就業力としての 結実を促します。全学的な教職協働により
教育改善
学士課程における就業力獲得“就業力”を育てるための教育体系構築
1 入学時から、学生一人ひとりの学習、課外活動 などの大学生活の活動記録を蓄積して電子情報 化することで、「キャリア・ポートフォリオ」を作成 します。このキャリア・ポートフォリオは、学生自身 が自ら目標を設定してその目標達成までのプロセ スや達成度を確認する際や、教職員が学生の活 動を評価しキャリアデザインを支援する際にも活 用し、一層の就業力獲得をめざします。修大版キャリア・ポートフォリオ
(ShuP)の導入
1 本学の就業力育成をめざす今回の取り組みは、 教育理念「地域社会の発展に貢献できる人材 の養成」の新たな展開といえます。厳しい時代 に求められる確かな就業力を育み、これからの地 域経済界を担う人材を育成することで、地域・社 会からの期待に応えます。「地域社会に貢献する人材育成」
の新しい展開
2 目的 キャリアデザイン/自己管理力の育成全学キャリア教育
プログラムの推進
2 目的 学問的な専門性と職業における 専門性の接続/ 課題発見・解決能力の育成 学生の就業力に関する実践力を養うために、2つ の科目を導入。「実学的専門教育科目」では、 実社会での体験や人間と社会の関係について の学びなどを通じて学生自らが将来像をデザインし、 学修内容を就職や社会活動に活かしていけるこ とをめざしています。また、「地域プロジェクト科目」 では、企業・団体から提示される課題の解決に学 生が取り組むことで、自発的な行動力を養います。実学的専門教育科目、
地域プロジェクト科目の導入
3 目的 自らの有している資質能力の把握と、 その後の学修計画の再構築 「インターシップ」における事前・事後指導を充 実させるなど、「キャリア教育プログラム」との連 携を推進。学生自らが自分たちの資質能力を把 握するとともに、その後の学修計画の再構築を 図ります。インターンシップとキャリア教育
プログラムとの連携・推進
4 目的 卒業生の人的資源を 就業力育成に活用 地域社会で活躍する卒業生を組織化し、人的資 源として「実学的専門教育科目」や「地域プロ ジェクト科目」の実務化講師として迎える体制を 整えます。また、学生に職業選択・就職活動の アドバイスやサポートを行う「CSプログラム」にも 活用していきます。卒業生CS(キャリアサポーター)
バンクの構築
5 目的就業力を育む
5
つの取り組み
これまで進めてきたキャリアサポートを基盤に、
さらなる強化策を推進していきます。
本学
「大学生の就業力育成支援事業」
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つのポイント
大学生活と キャリア形成 キャリアと 人生 業界・企業研究 セミナー 1年生 学修計画立案のサポート キャリア・ デザイン講座 キャリア・カウンセリング 修大基礎講座 (キャリア入門) 「就業力」獲得の観点からの教育課程の見直し キャリア・サポートプログラム キャリア・カウンセリング 再チャレ卒業生就
業
力
(ShuP) 2年生 3年生 4年生 実学的専門教育科目 地域プロジェクト科目 インターンシップ・認定インターンシップ 卒業生CS キャリア・サポーター(CS)・プログラム 地元企業等 卒業生 卒業生CS 在学生CS 評 価 『就業力』外部評価委員会 キャリア教育プログラム キャリア・サポート・プログラム 自己啓発 プログラム 修大版キャリア・ポートフォリオ(ShuP) 学生のキャリアデザインを支援する教育プログラ ムとして、「修大基礎講座(キャリア入門)」、「大 学生活とキャリア形成」、 「キャリアと人生」を開 講。学生一人ひとりが 目標意識を持ち、的確 な進路設計・職業選 択をすることを目的に、 自身の人生観や職業 観を養っていきます。 就業力支援GPプロジェクトチームリーダー・ 人間環境学部教授 三浦 浩之T
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H i r o s h i m a S h u d o U n i v e r s i t y H i r o s h i m a S h u d o U n i v e r s i t y Topics 1中 期 事 業 計 画
「 キャン パ ス マ スタ ー プラン 」始 動
Topics 4完全分煙体制を整備
2011 年 4 月からの完全分煙体制の整備として 8 箇所の喫煙場所の設置が決まった。導線上 の 2 箇 所については、受 動 喫 煙 防 止のための 喫煙ルームが設置された。 1974 年に現在のキャンパスに移転して37 年が経ちます。昨年度、2000 年に策定した建て替え計画を見直し、 新しい建て替え計画を策定しました。新建て替え計画では、2012∼13 年度に大教室、大学院生研究室、教員 研究室などをもつ新 3 号館を図書館の北側に、2014 年度に中小教室、心理学実験室、学習支援センター、学 術交流センターなどをもつ8号館を図書館の南側に建設する予定です。図書館は2004年に日本図書館協会建 築賞を受賞した建物です。その両側に本学の教育・研究の新しい核となる施設を建設し、また学生が集うスペ ースを各所に設け、活気あふれるキャンパスづくりを目指していきます。 中期事業計画は、2011年度から2014年度を計画期間とし、7つの主要な事業から構成されます。教職協創の取り組みで本学の教育力を高め、 いっそうの活力のある学風を醸成することによって、広島修道大学の次の50年への礎を築いていきます。 体育館クラブハウス西側と修大池周辺の喫煙 エリアは廃止した。 Topics 5ニュージーランド地震義援金募集
東北地方太平洋沖地震義援金募集
2月22日、ニュージーランド・クライストチャーチで、大規模な地震 が発生いたしました。被災されました皆様には心よりお見舞い申し あげます。 本学は海外協定大学として、現地のクライストチャーチ・ポリテク ニクへ1989 年以来 700 名以上の学生を派遣してきました。クライ ストチャーチの復興にわずかでもお役に立てればと考え、下記のと おり義援金を募集しております。お預かりしました義援金は、クライ ストチャーチ・ポリテクニクに寄付させていただきます。 卒業生、在学生、教職員をはじめ、一般の皆様にも義援金募集の 趣旨をご理解いただき、多数の皆様のご協力を賜りたくお願い申 し上げます。 現金 本学国際交流センター、学生部、総務課、第1及び第2研究棟受 付に設置の募金箱にお願いいたします。または、現金書留にて 下記まで送付ください。 〒731-3195 広島修道大学国際交流センター 宛 振込み 振込先 広島銀行 安支店 普通 3114293 学校法人修道学園理事長林正夫 ガク)シユウドウガクエンリジチヨウハヤシマサオ *お振込みの際には、振込み人氏名の前に必ず「NZギエンキン」と付してください。 期間 2011年3月1日∼4月22日 Topics 2奨学金新制度を制定
Topics 32011年度特別客員教授決まる
昨今の経済情勢を鑑み、学生支援充実のため奨学金制度のうち 1つを改正し、1つを新たな制度として制定した。また、国際交流 のためのスカラシップ制度も短期留学者を対象とした支援の充実 に向け、内容を改正した。 2011年度の特別客員教授13名が決まった。 ◆ 広島修道大学経済支援奨学金(新規) 採用人員:10名 金額:年額20万円給付 ◆ 広島修道大学修学奨学金(改正) 採用人員:10名以内(前期5名、後期5名) 金額:年額20万給付 ◆ 広島修道大学国際交流スカラシップ(改正) 採用人員:24名(2009年度実績) 金額:(海外セミナー) 3ヶ月未満 派遣国により3万円または6万円給付 3ヶ月以上 月額3万円給付 (交換留学) 6ヶ月未満 10万円給付 6ヶ月以上 20万円給付 ● 喫煙ルーム ①本館東側保健室横 ②2号館生協書籍部前 ● 屋根付き喫煙エリア ③体育館西側 ● 喫煙エリア ④7号館南口 ⑤6号館北側 ⑥フォーラム東側 ⑦第2研究棟東側 ⑧同窓会の丘 市原 則之 【JOC専務理事、(財)日本ハンドボール協会副会長】 田口 信教 【鹿屋体育大学教授、ミュンヘン五輪水泳金メダリスト】 細田 信行 【(株)F&Aアクアホールディングス、(株)アスティ代表取締役会長】 鳥越 孝 【日本経営開発協会、関西経営管理協会理事長】 本原 仁志【The CSI Companies.,Inc. Chairman&CEO、(株)リクルート取締役常務執行役員】
林 春樹 【(株)フタバ図書取締役会長】 坪井 宏 【広島信用金庫理事長】 眞野 勝弘 【廿日市市長】 佐々木 茂喜 【お多福グループ(株)、オタフクソース(株)代表取締役社長】 三島 豊 【三島食品(株)代表取締役社長】 見延 典子 【作家、頼山陽記念文化財団評議員、JOIN(移住・定住推進機構)大使】 上田 宗冏 【茶道上田宗箇流家元、(財)上田流和風堂理事長】 田邊 雅章 【爆心地復元映像制作委員会代表、(株)ナック映像センター代表取締役】 1 2 3 募金の方法 Topics 6 3月11日、三陸沖を震源とする大規模な地震が発生いたしました。 被災されました多くの皆様には切にお見舞い申しあげます。 本学としても、東北地方をはじめとする被災地の一日も早い復興を わずかでもお手伝いしたいと考え、下記のとおり義援金を募集して おります。お預かりしました義援金は、日本赤十字社広島県支部 に寄付させていただきます。 卒業生、在学生、教職員をはじめ、一般の皆様にも義援金募集の 趣旨をご理解いただき、多数の皆様のご協力を賜りたくお願い申 し上げます。 現金 本学学生部、国際交流センター、総務課、第1及び第2研究棟受 付に設置の募金箱にお願いいたします。または、現金書留にて 下記まで送付ください。 〒731-3195 広島修道大学学生部 宛 振込み 振込先 広島銀行 安支店 普通 3107149 学校法人修道学園理事長林正夫 ガク)シユウドウガクエンリジチヨウハヤシマサオ *お振込みの際には、振込み人氏名の前に必ず「トウホクギエンキン」と付してください。 期間 2011年3月14日∼4月28日 1 2 3 募金の方法 ※ 経済支援奨学金、修学奨学金については学生課、国際交流スカラシップに ついては国際交流センターまでお尋ねください。 ⑤喫煙エリア 6号館北側 ④喫煙エリア 7号館南口 ②喫煙ルーム 2号館生協書籍部前 ①喫煙ルーム 本館東側保健室横 ③屋根付き喫煙エリア 体育館西側 ⑧喫煙エリア 同窓会の丘 ⑦喫煙エリア 第2研究棟東側 ⑥喫煙エリア フォーラム東側 キャンパスマスタープラン検討プロジェクト座長・副学長 宇野 伸浩
【中期事業計画(2011 年度∼ 2014 年度)の概要】
現キャンパスへの総合移転から37 年を経た建物の建て替えを開始 します。 キャンパスマスタープラン 1 教育方法・内容の充実、教育設備・環境の整備を恒常的に進める 体制を構築します。 教育力の向上 2 奨学金制度の充実を図ります。サークル活動、ボランティア活動など、 正課外の活動の充実を支援します。 学生の主体的取り組みへ の支援 3 高校・他大学・地域社会・同窓会との連携をさらに発展させます。 連携の推進 4 教職員・学生の心身の健康、セキュリティの向上に取り組みます。 安全・安心のキャンパスづくり 5 組織機構・財務・設備施設等のあり方を点検し、改善していきます。 持続的発展に向けて 6 積極的に情報公開を進め、修大の存在感(プレゼンス)を高めていきます。 情報公開と広報展開 7 t r u t h s p r i n g t r u t h s p r i n g11
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H i r o s h i m a S h u d o U n i v e r s i t y 1 2010年度の学長表彰受賞者が以下のとおり決まった(敬称略、学部・学年は2010年度のもの)。学 長表彰は、本学の学生または団体が、学術・芸術・社会・文化活動などの分野において他の模範となり、 本人または団体並びに本学の栄誉になるものを学長が表彰する制度。なお、本学では課外活動スカ ラシップ制度を設けており、本学学生で学業、人物ともに優れ、特に文化・体育などの活動に顕著な実 績をあげた者について奨学金を支給している。この課外活動奨学生は学長賞受賞者が対象で、金額 は団体30万円、個人10万円。今回は、学長賞を受賞した3団体と個人7名に支給される。 news 1 学長表彰者 ■宮本 大夢(経済科2年)(拳法部) 2010年8月1日に行われた第2回少林寺流国際親善空手道選 手権大会型試合一般男子の部に予選なしで出場し、3位入賞。 2009年度学長奨励賞受賞。 ■大谷 康司(人間環境4年)(卓球部) 2010年8月23∼26日に行われた第61回中国学生卓球選手権 秋季大会男子ダブルス5位で、全国大会出場権獲得。10月22 ∼24日に行われた第77回全日本大学総合卓球選手権大会に おいて1回戦突破。2009年度学長奨励賞受賞。 ■沖 絵美里(人文2年)(心身統一合氣道クラブ) 2010年5月5日に行われた第9回心身統一合氣道広島県大会で、 学生の部剣杖部門、武器技部門、選択体技部門の3部門で1 位となり最優秀特別賞を受賞。8月1日に行われた第29回全日 本心身統一合氣道競技大会に選抜で出場し、学生部個人の 部で4位入賞。 ■太田 早紀(人文1年)(スカッシュ部) 2010年9月15∼16日に行われた関西学生スカッシュ選手権大 会新人女子の部優勝で全国大会出場権獲得。12月3日∼7日 に行われた第38回全日本学生スカッシュ選手権大会新人女子 の部で2回戦突破。 ■加藤 幸広(法1年)(スカッシュ部) 2010年9月15∼16日に行われた関西学生スカッシュ選手権大 会新人男子の部ベスト8で全国大会出場権獲得。12月3日∼7 日に行われた第38回全日本学生スカッシュ選手権大会新人男 子の部で1回戦突破。 ■井上 千賀(人文1年)(スカッシュ部) 2010年9月15∼16日に行われた関西学生スカッシュ選手権大 会新人女子の部3位で全国大会出場権獲得。12月3日∼7日に 行われた第38回全日本学生スカッシュ選手権大会新人女子の 部で2回戦突破。 ■馬石 南美(商2年) 2010年2月7日に行われた第35回全日本バトントワリング選手 権中国ブロック大会2バトンの部大学一般部門1位、ペアの部 大学・一般部門1位で全国大会出場権獲得。3月20∼22日に 行われた第35回全日本バトントワリング選手権大会2バトンの部 大学・一般部門12位、ペアの部大学・一般部門準決勝進出4 位入賞。 2010年度の資格取得学生表彰者が以下のとおり決まった(敬称略、学部・学年は2010年度のもの)。 資格取得学生表彰は、本学学生の国家資格などの取得を奨励するために設けられた制度。本人の 名誉となり、他の模範となるものについて学長名で表彰している。なお、本学では資格取得スカラシッ プ制度を設けており、本学学部学生で学業、人物ともに優れ、特に難易度の高い資格を取得した者 に対し奨学金を支給している。この資格取得奨学生は資格取得表彰最優秀賞、優秀賞受賞者が対 象で、金額は1件につき5万円。今回は11名に支給されることとなった。 news 2 資格取得学生表彰者 団 体( 3 団 体 ) 個 人( 7 名 ) ■棟田 奈央(人文3)(E.S.S)
2010年10月16日に行われたTHE 10TH LESSC SPEECH CONTEST IN AUTUMN(中国地区ESS団体主催)において、 予選1位通過し、本戦で2位入賞。 ■西川 洋介(法2)(アイススケート部) 2010年3月10∼25日に行われた第27回中四国アイスホッケー 大会リーグ戦においてBEST6(ゴーリー)を受賞。 ■谷本 静枝(商3)(弓道部) 2010年5月22∼23日に行われた第54回西日本学生弓道選手 権大会女子個人の部で優勝。 ■岡田 多巧(法3)(弓道部) 2010年10月22∼24日に行われた第56回中四国学生弓道選 手権大会男子個人の部で準最高的中者賞を受賞。11月22日 に行われた第56回東西学生弓道選抜対抗試合の西軍として 選抜され出場。 ■高本 悠貴(商1)(拳法部) 2010年8月1日に行われた第2回少林寺流国際親善空手道選 手権大会組手試合一般男子中量級に予選なしで出場。2回戦 突破しベスト8。 ■井原 佑太郎(人間環境4)(硬式野球部) 2010年4月3日∼5月25日に行われた第87回広島六大学野球 2010年春季リーグ戦でベストナインを受賞。 ■吉田 祐慈(商4)(硬式野球部) 2010年9月4∼10月18日に行われた第88回広島六大学野球 2010年秋季リーグでベストナインを受賞。 ■工藤 卓(経済科3)(硬式野球部) 2010年8月5日から行われたハワイ国際親善野球大会の広島 六大学野球連盟選抜チームに選出され出場。 ■市川 達也(人間環境2)(硬式野球部) 2010年9月4∼10月18日に行われた第88回広島六大学野球 2010年秋季リーグでベストナインを受賞。 ■山本 浩平(人間環境2)(硬式野球部) 2010年4月3日∼5月25日に行われた第87回広島六大学野球 2010年春季リーグ戦と9月4∼10月18日に行われた第88回広 島六大学野球2010年秋季リーグでベストナインを受賞。 ■大成 貴大(人間環境4)(準硬式野球部) 2010年11月12∼14日に行われた第28回全日本大学9ブロック 対抗準硬式野球大会に全中国選抜として選出され出場し優勝。 2008、2009年度学長奨励賞受賞。 ■ 田 和磨(人文3)(準硬式野球部) 2010年11月12∼14日に行われた第28回全日本大学9ブロック 対抗準硬式野球大会に全中国選抜として選出され出場し優勝。 2008、2009年度学長奨励賞受賞。 ■田中 賢治(経済科2)(準硬式野球部) 2010年11月12∼14日に行われた第28回全日本大学9ブロック 対抗準硬式野球大会に全中国選抜として選出され出場し優勝。 ■福原 康起(商1)(準硬式野球部) 2010年11月12∼14日に行われた第28回全日本大学9ブロック 対抗準硬式野球大会に全中国選抜として選出され出場し優勝。 ■赤澤 佑輔(商3)(準硬式野球部) 2010年9月14∼25日に行われた中国地区大学準硬式野球秋 季リーグ戦(1部)において、最優秀選手賞受賞。2009年度学 長奨励賞受賞。 ■新田 裕基(経済科3)(準硬式野球部) 2010年9月14∼25日に行われた中国地区大学準硬式野球秋 季リーグ戦(1部)において、最優秀投手賞受賞。 ■岡崎 良太(商3)(軟式野球部) 2010年8∼10月に行われた平成22年度広島六大学学生軟式 野球秋季リーグ戦において、外野手としてベストナインを受賞。 ■岡本 良太(商3)(軟式野球部) 2010年11月1日に行われた第27回西日本学生軟式野球大会 において、ノーヒットノーランを達成。 ■高橋 孝治(商3)(軟式野球部) 2010年4∼6月に行われた平成22年度広島六大学学生軟式 野球春季リーグ戦と8∼10月に行われた同秋季リーグ戦において、 最高殊勲選手を受賞。 ■木村 聡(経済科3)(軟式野球部) 2010年4∼6月に行われた平成22年度広島六大学学生軟式 野球春季リーグ戦において、打点王と本塁打王を受賞。8∼10 月に行われた同秋季リーグでは首位打者、外野手としてベストナ インを受賞。2009年度学長奨励賞受賞。 ■中村 祐太(経済科3)(軟式野球部) 2010年4∼6月に行われた平成22年度広島六大学学生軟式 野球春季リーグ戦において、捕手としてベストナインを受賞。 ■新潟 拓樹(経済科3)(軟式野球部) 2010年4月∼6月に行われた平成22年度広島六大学学生軟式 野球春季リーグ戦において、一塁手としてベストナインを受賞。 ■濱田 直人(人間環境3)(軟式野球部) 2010年8∼10月に行われた平成22年度広島六大学学生軟式 野球秋季リーグ戦において、盗塁王、二塁手としてベストナイン を受賞。 ■白井 祐太(経済科2)(軟式野球部) 2010年4∼6月に行われた平成22年度広島六大学学生軟式 野球春季リーグ戦において、首位打者、盗塁王、外野手として ベストナインを受賞。8∼10月に行われた同秋季リーグでは本塁 打王を受賞。 ■宇都宮 翔(商3)(ボクシング部) 2010年11月14日に行われた第37回中国大学ボクシング選手 権大会フライ級優勝。2009年度学長奨励賞受賞。 ■堀 一茂(商3)(ボクシング部) 2010年11月14日に行われた第37回中国大学ボクシング選手 権大会ライトフライ級優勝。2008、2009年度学長奨励賞受賞。 ■柏原 小夏(商2)(ラクロス部) 2010年6月11∼13日に行われた第12回ラクロス全日本ユース 選抜選手権大会に中国四国地区ユース選抜選手として出場。 ■平本 亜希(経済科2)(ラクロス部) 2010年6月11∼13日に行われた第12回ラクロス全日本ユース 選抜選手権大会に中四国地区ユース選抜選手として出場。 ■原田 祐太郎(法3)(陸上競技部) 標準記録突破により、2010年6月20日に行われた2010日本学 生陸上競技個人選手権大会出場。男子800mで9位。6月26日 に行われた第64回広島県陸上競技選手権大会の男子800m 優勝。9月11日に行われた天皇賜杯第79回日本学生陸上競技 対校選手権大会の男子800m出場。 ■松村 有記(法2)(陸上競技部) 2010年2月7日に行われた第26回サザン・セト大島ロードレース 大会女子10Kmの部(高校生以上39歳以下)で優勝。 ■住田 和人(人文2)(陸上競技部) 2010年9月18日に行われた第31回中国四国私立大学陸上競 技対校選手権大会の男子800mで優勝。 ■藤間 晃(経済科3)(心身統一合氣道クラブ) 2010年8月1日に行われた第29回心身統一合氣道競技大会に 選抜され出場。学生部個人の部で2位入賞。 ■栗原 規晃(法3)(心身統一合氣道クラブ) 2010年8月1日に行われた第29回心身統一合氣道競技大会に 選抜され出場。学生部個人の部で4位入賞。 ■中山 久美子(商2)(心身統一合氣道クラブ) 2010年8月1日に行われた第29回心身統一合氣道競技大会に 選抜され出場。学生部個人の部で2位入賞。 ■浅沼 賢明(法4)(スカッシュ部) 2010年10月9∼11日に行われた第29回関西学生スカッシュ選 手権大会一般男子の部ベスト8で全国大会出場権獲得。12月 3日∼7日に行われた第38回全日本学生スカッシュ選手権大会 一般男子の部1回戦敗退、プレート戦準優勝。2007年度学長賞、 2009年度学長奨励賞受賞。 ■吉澤 匡希(経済科4)(スカッシュ部) 2010年9月15∼16日に行われた第29回関西学生スカッシュ選 手権大会一般男子の部ベスト8で全国大会出場権獲得。12月 3日∼7日に行われた第38回全日本学生スカッシュ選手権大会 一般男子の部出場。 ■岡部 慎悟(人間環境4)(スカッシュ部) 2010年9月15∼16日に行われた第29回関西学生スカッシュ選 手権大会一般男子の部ベスト16でインカレ予選に勝利し全国 大会出場権獲得。12月3日∼7日に行われた第38回全日本学 生スカッシュ選手権大会一般男子の部出場。2007年度学長賞、 2009年度学長奨励賞受賞。 ■黒本 真奈(人文3)(スカッシュ部) 2010年10月9∼11日に行われた第29回関西学生スカッシュ選 手権大会一般女子の部ベスト16に入りインカレ予選に勝利し 全国大会出場権獲得。12月3日∼7日に行われた第38回全日 本学生スカッシュ選手権大会一般女子の部で1回戦突破。 2008年度学長賞受賞。 ■荒谷 純海(経済科3)(スカッシュ部) 2010年10月9∼11日に行われた第29回関西学生スカッシュ選 手権大会一般男子の部3位で全国大会出場権獲得。12月3日 ∼7日に行われた第38回全日本学生スカッシュ選手権大会一 般男子の部2回戦突破。2008年度学長賞、2009年度学長奨 励賞受賞。 ■上治 諒斗(法1)(スカッシュ部) 2010年10月9∼11日に行われた第29回関西学生スカッシュ選 手権大会新人男子の部ベスト16で全国大会出場権獲得。12 月3日∼7日に行われた第38回全日本学生スカッシュ選手権大 会新人男子の部出場。 ■田中 美里(人文1)(スカッシュ部) 2010年10月9∼11日に行われた第29回関西学生スカッシュ選 手権大会新人女子の部ベスト4で全国大会出場権獲得。12月 3日∼7日に行われた第38回全日本学生スカッシュ選手権大会 新人女子の部出場。 ■米村 俊輝(法1)(スカッシュ部) 2010年9月15∼16日に行われた第29回関西学生スカッシュ選 手権大会新人男子の部ベスト8で全国大会出場権獲得。12月 3日∼7日に行われた第38回全日本学生スカッシュ選手権大会 新人男子の部出場。 ■片山 純希(経済科1)(スカッシュ部) 2010年9月15∼16日に行われた第29回関西学生スカッシュ選 手権大会新人男子の部ベスト8で全国大会出場権獲得。12月 3日∼7日に行われた第38回全日本学生スカッシュ選手権大会 新人男子の部出場。 ■藤原 信吾(経済科1)(スカッシュ部) 2010年9月15∼16日に行われた第29回関西学生スカッシュ選 手権大会新人男子の部ベスト16で全国大会出場権獲得。12 月3日∼7日に行われた第38回全日本学生スカッシュ選手権大 会新人男子の部出場。 ■三好 将大(経済科1)(スカッシュ部) 2010年9月15∼16日に行われた第29回関西学生スカッシュ選 手権大会新人男子の部ベスト4で全国大会出場権獲得。12月 3日∼7日に行われた第38回全日本学生スカッシュ選手権大会 新人男子の部出場。 ■山田 真弘(人間環境1年)(スカッシュ部) 2010年9月15∼16日に行われた第29回関西学生スカッシュ選 手権大会新人男子の部ベスト16で全国大会出場権獲得。12 月3日∼7日に行われた第38回全日本学生スカッシュ選手権大 会新人男子の部出場。 ■國清 千尋(人文2)(テコンドー部) 2010年10月17日に行われた第17回中四国テコンドー大会女 子2部スーパーマイクロ・ライト混合(組手)で優勝。 ■江木 伸成(法2)(テコンドー部) 2010年5月16日に行われた第7回テコンドー選手権大トゥル成 年男子緑黄の部優勝、マッソギ成年男子ライト級優勝。6月27 日に行われた第10回関西テコンドーオープントーナメント男子二 部マイクロ・ライト級優勝。10月17日に行われた中四国テコンド ー大会男子青赤帯の部優勝。11月14日に行われた第7回京都 府テコンドー選手権大会マッソギ成年男子マイクロ・ライト級優 勝および優秀賞受賞。 個 人( 4 8 名 ) ■弓道部(男子)(8名) 2010年6月27日に行われた第22回全国大学弓道選抜大会に おいて予選突破。決勝トーナメント進出しベスト16。8月9∼11 日に行われた第58回全日本学生弓道選手権大会において予 選突破。決勝トーナメント1回戦突破しベスト16。 ■軟式野球部(27名) 2010年4月3日∼6月12日に行われた平成22年度広島六大学 学生軟式野球リーグ戦において優勝し全国大会出場権獲得。 8月21∼25日に行われた第33回全日本学生軟式野球選手権 大会で2回戦突破しベスト4。 ■スカッシュ部(7名) 2009年12月28∼29日に行われた第28回関西学生スカッシュ 選手権団体戦優勝で、全国大会出場権獲得。2月22日∼24日 に行われた第36回全日本学生スカッシュ選手権団体戦出場。2 勝2敗で決勝トーナメント進出し、1回戦突破で4位入賞。 団 体( 3 団 体 ) ■弓道部(女子)(7名) 2010年2月24∼25日に行われた第16回中四国学生弓道新人 戦において、団体戦女子の部で優勝。4月24∼25日に行われた 第43回中国学生弓道競技大会において、女子団体優勝。10 月22∼24日に行われた第56回中四国学生弓道選手権大会に おいて、女子団体優勝。 ■準硬式野球部(38名) 2010年9月14∼25日に行われた平成22年度中国地区大学準 硬式野球秋季リーグ戦(1部)において優勝。 ■商学部B群特殊講義(貿易実践2)(9名) 商学部B群特殊講義(貿易実践2)において、振り出しカード型 ゲーム器を考案し、実用新案登録し、新聞にも取り上げられ報 道された。 学 長 賞 学長奨励賞 資格取得学生表彰 優 秀 賞 ■TOEIC 増田 丈寛(人文2)(935点)、中広 大輔(人文2)(920点) 後迫 麻紀(人文4)(895点)、宮島 さゆり(人文4)(885点) 上本 絵里子(法4)(885点) ■行政書士 松原 智昭(法3) ■宅地建物取引主任者 益川 沙織(商3)、藤本 侑志(法3)、後藤 靖幸(経済科3) 古川 久晃(商1) ■日商PC検定試験(1級) 亀卦川 友里(法2) 努 力 賞 ■TOEIC 浅岡 紗江(人文4)(830点)、高橋 玄機(法3)(830点) 武田 真里(人文3)(795点)、横田 美優(人文3)(790点) 石井 李奈(法4)(760点)、権 基暎(人文4)(740点) 福下 綾乃(人文3)(735点) ■TOEFL ITP 宮島 さゆり(人文4)(553点) ■日商簿記検定(2級) 西本 幸代(人文4)、松本 絵理(商3)、小田 亮(商3) 落合 竜也(商3)、河口 純二(商3)、西塔 由真(商3) 坂本 紘嵩(商3)、福永 健太(経済科2) 村上 由里子(経済科2) ■秘書技能検定(準1級) 石川 菜月(人文4)、西田 祥子(人文3) ■Word文書処理技能(1級) 川口 莉奈(人文4)、武藤 潤至(人文4) 石畠 奈々子(人文4)、西谷 真介(人文4) 進矢 有姫(人文4)、堀田 裕香(法4)、小倉 輝由(経済科4) 國邑 有希(人文3)、飯田 香織(人文3)、胡谷 早紀(人文3) 岡本 絢乃(人文3)、川上 翔平(人文3)、川本 麻衣(人文3) 坂本 菜津美(人文3)、佐野 真奈美(人文3) 杉谷 僚子(人文3)、土佐岡 侑加(人文3) 上松 由季(人文3)、山根 祐二(人文3) 小川 このみ(人文2)、平塚 亜子(人文2) ■Excel表計算処理技能(1級) 石川 菜月(人文4)、福原 奈巳(人文4)、臼井 雄太(人文4) 奥元 啓太(人文4)、山本 泰宏(人文4)、進矢 有姫(人文4) 小倉 輝由(経済科4)、久保 英里佳(商3) 笹原 好美(人文3)、徳永 早紀(人文3)、胡谷 早紀(人文3) 大田 梨紗子(人文3)、岡本 絢乃(人文3) 小原 有希子(人文3)、角本 麻梨奈(人文3) 門脇 寛明(人文3)、川上 翔平(人文3) 佐々木 美緒(人文3)、皿谷 恵利子(人文3) 竹口 佳代(人文3)、西原 綾(人文3)、西山 修平(人文3) 橋本 由香(人文3)、藤平 好恵(人文3) 見附 理江子(人文3)、山根 孝太(人文3)、芳村 愛(人文3) 伊藤 紗也香(人文3)、河野 洋行(人文3) 土佐岡 侑加(人文3)、林 一成(人文3)、上松 由季(人文3) 國司 知世(人文3)、山根 祐二(人文3)、山本 舞(人文3) 津島 奨志(法3)、堀田 一馬(法3)、新田 裕基(経済科3) 池上 典子(人文2)、神田 悠里(人文2)、土肥 陽子(人文2) 平塚 亜子(人文2)、藤本 美紗(人文2) 山中 麻友美(人文2)、要田 真由香(人文2) 石川 友加里(経済科2)、河野 健人(経済科2) ■パソコン技能検定2種試験(1級) 田中 惇子(法3) ■ファイナンシャル・プランニング技能士(2級) 岡本 巧(商3)、尾濱 裕太郎(法3) ■情報処理技術者 ITパスポート試験 坂本 紘嵩(商3)、村上 由樹(法3)、沖村 絵美(経済科3) ■ビジネス実務法務検定(2級) 池田 有希(法3)、一柳 依里(法3)、小泉 信貴(法3) 末盛 美帆(法3)、長谷川 さおり(法3)、四方 有希(法3) ■法学検定(3級) 松江 和真(法4)、一柳 依里(法3)、大久保 圭祐(法3) 小泉 信貴(法3)、四方 有希(法3)、渡 佑美(法3) 田中 惇子(法3)、尾島 州彦(法2) ■総合旅行業務取扱管理者 吉原 渚(人文4)
■MOS Expert Excel2003
萩森 文人(商4)、中峯 悠希(人文4)、光石 智博(人文4) 松本 絵理(商3)、河口 純二(商3)、坂本 紘嵩(商3) 和田 佳之(人文3)、佐野 真奈美(人文3) 谷本 麻帆(人文3)
■MOS Expert Excel2002
山田 祥子(人間環境3)
■MOS Expert Word2003
萩森 文人(商4)、松本 絵理(商3)、河口 純二(商3) 坂本 紘嵩(商3)、和田 佳之(人文3)、佐野 真奈美(人文3)
■MOS Expert Word2002
山田 祥子(人間環境3)
■MOS specialist Access 2003specialist
山田 祥子(人間環境3) ■心理学検定(1級) 石川 菜月(人文4)、山口 礼恵(人文4)、若江 由衣(人文4) 渡部 沙織(人文4)、岡野 紀世香(人文3) 岡野 成美(人文3)、木村 真実(人文3)、國邑 有希(人文3) 西岡 智佳(人文3)、新谷 朋恵(人文2) ■日本漢字能力検定(2級) 松本 絵理(商3)、山田 祥子(人間環境3)、山本 健勝(法2) ■日本語検定(準1級) 尾島 州彦(法2)