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2014年2月期 決算説明会

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Academic year: 2021

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(1)
(2)

本日の内容

2.

3.

4.

5.

1.

決算ハイライト

2017年度 主な取組み

2017年度 店舗展開

2018年度 方針/取組み

2019年2月期 業績見通し

(3)

2016年度

実績

2017年度

実績

前年同期比

営業収益

224,682

225,600

100.4

売上高

220,737

221,651

100.4

営業利益

5,426

5,254

96.8

経常利益

5,392

5,246

97.3

親会社株主に帰属する 当期純利益

3,198

3,212

100.4

(単位:百万円、%)

決算ハイライト(連結)

(4)

決算ハイライト(個別)

2016年度

2017年度

増減

実績 売比 実績 売比 増減額 同期比 前年 前年比 既存

営業収益

221,531 - 221,748 - +217 100.1 98.5

売上高

217,740 100.0 217,989 100.0 +248 100.1 98.5

営業利益

5,935 2.7 5,813 2.7 -121 97.9 -

経常利益

5,906 2.7 5,806 2.7 -100 98.3 -

当期純利益

2,466 1.1 2,977 1.4 +511 120.7 - (単位:百万円、%)

(5)

決算ハイライト(連結貸借対照表)

流動資産

25,286

35.9

27,436

37.9 2,150

固定資産

45,067

64.1

44,938

62.1

-129

資産合計

70,353

100.0

72,374 100.0 2,021

流動負債

20,747

29.5

20,848

28.8

101

固定負債

3,762

5.3

3,321

4.6

-441

負債合計

24,510

34.8

24,170

33.4

-340

純資産

45,843

65.2

48,204

66.6 2,361

負債純資産合計

70,353

100.0

72,374 100.0 2,021

(単位:百万円、%) (構成比) (構成比) 前期末比増減

負債純資産

2016年度末実績

2017年度末実績

(6)

2017年度 業績の主なポイント ~国内~

課題である客数は改善途上

売上高

98.5%

客数

97.7%

客単価

100.8%

買上点数

101.3%

一品単価

99.5%

・客数回復の遅れにより、売上高は前年を 下回る ・一品単価を引き下げ、買上点数を上げる 取組みにより客単価は堅調に推移 主なポイント ・既存店前年比

売上高

1Q

2Q

3Q

4Q

16時まで

101.1%

99.4%

97.7%

100.4%

16時以降

98.8%

97.2%

96.1%

97.0%

・16時までの売上高は昨年並みに推移した 一方、16時以降の売上高に課題を残す ・16時まで及び16時以降における既存店前年比の四半期別実績

(7)

2017年度 業績の主なポイント ~中国~

※2017年1月17日開店

新規店舗の開設と既存店舗の営業力強化

7号店:マックスバリュ白雲匯広場店 8号店:マックスバリュ聖地新天地店 新規2店舗の開設 → 8店舗体制へ 7号店:マックスバリュ白雲匯広場店(2017年9月開店) 8号店:マックスバリュ聖地新天地店(2018年1月開店) 既存店舗の営業力強化 2018年度取組み 2017年度取組み お客さま本位の店舗運営力向上とサービス充実 地域性と独自性を兼ね備えた商品政策の推進 事業基盤の安定化と成長基盤の構築 月間重点販売商品の訴求強化、週末特売、利益構造の改革

(8)

本日の内容

2.

3.

4.

5.

1.

決算ハイライト

2017年度 主な取組み

2017年度 店舗展開

2018年度 方針/取組み

2019年2月期 業績見通し

(9)

2017年度取組み

■価格競争力の強化

火・水曜市の再構築

節約志向への対応

□効果的な日替わり商品の選定と価格の打ち出し □チラシ掲載商品の見直しと豊富な均一商品 の品揃え拡充

日替わり商品の強化

(10)

デリカ製造体制の適正化

2017年度取組み

時間帯ニーズへの対応

■夕方・夜間の強化

タイムサービスの強化

□16時からのタイムサービス強化 □計画に基づくオペレーション体制の構築、 小容量・バラ販売商品の確実な品揃え 2017年度は改善途上 ・・・2018年度も継続して強化を図る

(11)

2017年度取組み

■多様化するニーズへの対応①

じもの商品

じもの商品の継続的拡充

□お取引先さまとの協働によるじもの商品開発の推進 □じもの商品の導入推進、地元生産者さまとの取引強化

10.1%

じもの売上高構成比 (全業態計)

(12)

2017年度取組み

■多様化するニーズへの対応②

健康に配慮した商品の拡充

商品開発

□当社管理栄養士の監修によるデリカ商品の開発 □「ヘルス&ウエルネス」商品構成の見直し、 市場成長に合わせたカテゴリー強化

健康志向への対応

(13)

2017年度取組み

■WAON POINT販促の強化

■既存店舗の競争力強化

固定客化の推進

顧客データの分析の活用

お買物券交換キャンペーンの実施 カードの会員登録推進

改装による店舗の活性化

店舗間格差の解消

□活性化改装店舗を対象とした検証会議の定期開催 □重点対策店舗を対象とした対策会議の定期開催 活性化改装の数値比較 売上 4.2% 改善 客数 2.8% 改善 □お買物券交換キャンペーンや ボーナスポイントの付与 □カード利用率・登録率の向上への 取組み カード利用率 79.0% (電子マネーWAON、WAON POINTカード、イオンクレジットカードの合計)

(14)

2017年度取組み ~地域とともに~

「しずおか富士山WAON」ご利用金額の一部を贈呈 「富士山ありがとうキャンペーン」売上金額の一部を贈呈

環境・社会貢献活動(一例)

収穫体験ツアー 食育の取組み

(15)

本日の内容

2.

3.

4.

5.

1.

決算ハイライト

2017年度 主な取組み

2017年度 店舗展開

2018年度 方針/取組み

2019年2月期 業績見通し

(16)

2017年度

開設店舗数

計6店舗

1店舗

1店舗

4店舗

2017年度 店舗展開

マックスバリュ ザ・ビッグ マックスバリュエクスプレス(小型店)

3業態による店舗展開の推進

マックスバリュエクスプレス 神奈川エリアへ進出

2017年度 合計 マックスバリュエクスプレス 寒川中瀬店 (2017年10月20日開店) マックスバリュエクスプレス 茅ヶ崎若松店 マックスバリュエクスプレス 茅ヶ崎浜須賀店 (2017年11月16日開店) (2017年11月3日開店)

(17)

2017年度 期末店舗数

2016年度 期末店舗数 静岡 神奈川 山梨 愛知 国内計 伊豆 東部 中部 西部 105 20 39 21 25 21 12 5 143 新店 2 1 1 4 6 閉店 1 1 業態 転換 1 1 1 2017年度 期末店舗数 107 21 40 21 25 24 12 5 148 中国 6 2 8

(18)

本日の内容

2.

3.

4.

5.

1.

決算ハイライト

2017年度 主な取組み

2017年度 店舗展開

2018年度 方針/取組み

2019年2月期 業績見通し

(19)

目指す姿の実現に向け

取り巻く環境変化への対応 継続課題の解消

我々が目指す姿

地域社会との共生に努め

地域の好循環サイクル実現に継続的な貢献を果たす会社

企業理念の具現化

経営方針の実践

何よりもお客さまの 地域密着経営の推進

事業活動を通じて目指す姿の実現へ

(20)

課題解決に向けた重点施策

基本方針

基本戦略

成長

Ⅰ.既存店舗の力強い成長

Ⅱ.エリア戦略の推進

Ⅲ.生産性の向上

Ⅳ.環境変化適応型施策の強化

Ⅴ.地域との「つながり」の更なる深耕

重点施策

環境変化対応 企業体質強化

地域密着経営の推進

・・・既存店の安定的成長、3業態による強固なドミナント構築 ・・・営業力、商品力、サービス・接客レベルの更なる向上 ・・・働きがいのある職場環境の整備と人材育成、生産性の向上 ■持続的な成長軌道への本格的な移行 ■強い企業体質の構築 ■環境変化への対応推進 ■地域密着経営の具現化 (地域との共生)

経営課題

(21)

2018年度取組みの概要

重点施策

取組みの骨子

Ⅰ.客数に支えられた既存店舗の力強い成長

Ⅱ.エリア戦略の推進

Ⅲ.生産性の向上

Ⅳ.環境変化適応型施策の強化

Ⅴ.地域との「つながり」の更なる深耕

■価格競争力の強化 ■店舗間格差の解消 ■活性化改装の推進 ■3業態による強固なドミナント戦略 ■働き方改革の推進 ■ポイント販促の強化 ■商品改革、荒利政策 ■サービス機能の強化 ■顧客分析と戦略的MDの構築 ■地域との共生を通じた共感と期待感の醸成 ■夕方・夜間の強化

(22)

2018年度取組み

Ⅰ.客数に支えられた既存店舗の力強い成長

■価格競争力の強化

商品戦略

NBを圧倒する品質による差別化 ▶商品価値の周知による情報発信力の強化と店舗展開の徹底(試食会の実施、好事例の共有など) 価格ブランド「ベストプライス」の戦略的拡売

営業戦略

□トップバリュのブランドポジションの見直し エリアにおける価格の優位性と 脱NB=真のPBの実現 トップバリュだから出来る価値の提供 お客さま満足と驚きの価格の実現 お客さまの多様なニーズへの対応 □曜日市(火・水曜市)の徹底強化 □競争店舗の明確化とプライスウォッチ

(23)

2018年度取組み

Ⅰ.客数に支えられた既存店舗の力強い成長

■夕方・夜間の強化

課題に対する取組みの継続

・デリカ製造体制における人員配置

「多能工」の働き方の推進

・売場のメンテナンス、商品補充 ・接客/レジ対応/サービスレベルの向上

イオン長泉ロジスティクスセンターの

戦略的活用の更なる強化

・夕方以降における商品供給力の強化 ・店舗オペレーションの軽減化 ・新規商品の開発 □課題解決に向け、取組みの更なる深化と徹底を図る (※後述)

昨年度取組みの精度向上

(24)

2018年度取組み

■ポイント販促の強化

Ⅰ.客数に支えられた既存店舗の力強い成長

ポイント利用企画 ポイント付与企画 □ポイント利用/付与企画の強化による固定客化の推進 ・お買物券交換キャンペーン ・ボーナスポイント ・ポイント倍キャンペーン ・新規企画の実施 ・新規企画の実施

ポイント販促効果の最大化

カード利用率、登録率の向上

・レジでのお声がけによる利用促進 □新規会員獲得の継続 □顧客情報の活用(離反顧客へのアプローチ、品揃え・販促効果の最適化)

(25)

2018年度取組み

■店舗間格差の解消 ■活性化改装の推進

Ⅰ.客数に支えられた既存店舗の力強い成長

店舗間格差の解消

□重点対策店舗の選定と対策会議の定期開催、本部支援 □好事例の共有と水平展開による店舗間格差の是正

活性化改装の推進

□積極的な改装による店舗競争力の向上、環境変化への対応、エリアシェアの拡大を図る □活性化改装実施店舗における検証会議の定期開催、本部支援

(26)

2018年度取組み

Ⅱ.エリア戦略の推進

■3業態による強固なドミナント戦略

・地域密着型 ・提案型 ・標準モデル ・小型モデル ・住宅密集地型 ・過疎化地域型 ・ドミナント隙間型 店舗ブランド モデル 想定商圏(半径) 2018年度の方向性 2km 5km 5km 2km 1km (小型店) マックスバリュ ザ・ビッグ マックスバリュエクスプレス 既存モデルを充実 成功事例を新店・既存店へ波及 既存モデルを充実 300坪タイプの確立 運営体制・運営コストの見直しと 出店加速

▶ 各営業エリアにおけるトップシェア、ストロングセカンドの実現

(27)

2018年度取組み

Ⅲ.生産性の向上

■働き方改革の推進

「多能工」の推進

・ワークスケジュール活用による業務の効率化 ●個々人の新たな可能性の発揮と活躍 ●筋肉質な経営体制の実現

■全従業員の意識改革を図り、「お客さま」優先の行動につなげる

■部門の垣根を越え、誰もが自発的に業務支援に対応できる体制を構築する

生産性の向上

人材力の磨き上げ

ワーク・ライフ・バランスの充実

<目的とその効果>

・有給/連休の取得促進 ・お客さま視点でのサービスレベルの強化 ●仕事のやりがいと健康で豊かな生活の両立 ・時間外労働の削減 ・自ら考え行動する職場風土の醸成 ・育児休暇など人事制度の活用促進

(28)

2018年度取組み

Ⅳ.環境変化適応型施策の強化

■商品改革、荒利政策

商品改革

荒利政策

じもの ヘルス&ウェルネス トップバリュ 生鮮 ・当社の強みとして更なる育成と差別化を推進 ・伸張カテゴリーの強化、得意日における拡売 ・価格/値入強化、差別化、小商圏高占拠率の実現を意識した 戦略的展開 デリカ イオン長泉ロジスティクスセンターの活用 ・新規商品の開発、商品供給の拡大 ・店舗オペレーションの軽減化 ・じもの商品大商談会の開催、商品開発 ・量目/時間帯MDの徹底、鮮度及び現場技術力の強化 ・量目/時間帯MDの徹底、新規商品開発(健康志向、 地元食材活用、調理簡略化)

売上改善

値入率改善

売変コントロール

商販一体 商品部責任 スーパーバイザー責任 店舗責任

(29)

2018年度取組み

■サービス機能の強化

Ⅳ.環境変化適応型施策の強化

「環境変化対応型」サービスの実現

デジタル販促の強化 「ネットスーパー受取ロッカー」の設置拡充 ・企業や施設へのアプローチ推進 電話スーパーの開設 ・自社店舗への設置(MV清水八坂店) ・企業や施設、買物困難エリアへのアプローチ推進 自社公式アプリの導入 情報発信の強化による 来店動機の創出 チラシポータルサイト公開 ネットスーパーを基軸とした サービスの拡大

(30)

2018年度取組み

Ⅳ.環境変化適応型施策の強化

■顧客分析と戦略的MDの構築

商品分析

顧客分析

関連販売商品の選定 性別/年代別の集計 購入金額・来店頻度の集計 買上点数の増加に向けた品揃え

商圏分析に加え、商品分析・顧客分析を実施

特売日における購入動向の分析 客層ごとの利用状況を抽出

効果的な販促

来店頻度の向上

(31)

2018年度取組み

Ⅴ.地域との「つながり」の更なる深耕

■地域との共生を通じた共感と期待感の醸成

目指す姿と

経営計画の実現

お客さま満足の

向上

地域共生の好循環サイクルの構築による企業価値の創造

地域コミュニケーションを通じたマックスバリュ東海“ならでは”、“らしさ”の創造

世の中から 必要とされる企業へ 企業としての 存在価値向上 無形資産=付加価値 向上の取組み 地域・お客さまの 共感と期待感の醸成

(32)

本日の内容

2.

3.

4.

5.

1.

決算ハイライト

2017年度 主な取組み

2017年度 店舗展開

2018年度 方針/取組み

2019年2月期 業績見通し

(33)

店舗計画

2018年度計画

国内

中国

店舗数

店舗数

新店

10

1

閉店

(1店舗はS&B)

2019年2月期期末店舗数(予定)

山梨県 愛知県 神奈川県 静岡県 13店 5店 25店 113店

計156店

<国内>

<中国・広東省>

広州市 佛山市 3店 6店

計9店

(34)

2019年2月期業績見通し(連結)

上期実績

下期計画

年間予想

前期比

営業収益

114,000 115,000 229,000

101.5

営業利益

2,280

3,120

5,400

102.8

経常利益

2,270

3,030

5,300

101.0

親会社株主に帰属する 当期純利益

1,420

1,830

3,250

101.2

(単位:百万円、%)

(35)

配当金について

次期の配当金

1株当たり

47円

※2018年2月期期末配当金 1株当たり47円

(36)

本資料に記載されている業績見通し、事業計画、目標等の将来に関する事項は、当社が本資料作成時点で入手可 能な情報に基づき、一定の仮定をおいたもの、もしくは判断した見込みであります。

これらの仮定及び判断については、潜在的リスクや不確実性を含んでおり、実際の業績または展開が異なる可能性 があります。

参照

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