1 | 2 | 次ページ >> FIA世界ラリー選手権(WRC) PWRC第8戦 PWRC第7戦 PWRC第6戦 PWRC第5戦 WRC第5戦 PWRC第4戦 PWRC第3戦 WRC第4戦 WRC第3戦 WRC第2戦 2009-10-28 13:30:18 PWRC第8戦 ラリー・グレートブリテン 最終結果 ランサーエボリューションのアラウージュ選手がシリーズチャンピオン獲得! ラリーGBではプロコップ選手がPWRC2連勝を果たす! 2009年10月22日~25日、今シーズンの最終戦となるFIA世界ラリー選手権(WRC)第12戦及びプロダクションカー世界 ラリー選手権(PWRC)第8戦の「ラリー・グレートブリテン」が行われました。 PWRCでは、三菱ランサーエボリューションで出場したマーティン・プロコップ選手(チェコ)が2連勝。またこの結果を受 けて、アルミンド・アラウージュ選手(ポルトガル)の今季PWRCチャンピオンが確定しました。 ウェールズの森を舞台とするラリー・グレートブリテン(GB)、この時期は悪天候のためにグラベル路面が大きく荒れる ことがほとんど。今年も降り続く雨のため、非常に滑りやすい路面コンディションが続きました。そして、例年通りウェー ルズの首都カーディフにラリーの拠点が置かれました。 前戦のオーストラリアでPWRC暫定チャンピオンとなったアラウージュ選手は、シリーズ2位につけていたナッサー・ア ルアティア選手(スバル)の控訴に対する裁定の結果※によって、ラリー前にチャンピオンを手中に入れました。 ※第6戦アクロポリスでの車両規則違反による失格を不服としたアルアティア選手は、FIA国際控訴裁判所へ提訴。裁 定の結果、失格は取り消され13位(PWRC最下位)完走扱いとなったもの今回のラリーGB、王者となったアラウージュ 選手はラリーに出場するもPWRC対象外。 今回はシリーズランキング2位を争う激しい戦いが繰り広げられました。 23日(金)DAY1、前日から降る雨のためコースコンディションは不良。滑りやすい路面でリードを広げたのは、シュコ ダ・ファビアS2000を駆るエイヴィンド・ブリニルドセン選手。2位にも同マシンのパトリック・サンデル選手がつけ、グル ープN勢では前戦オーストラリアを優勝したランサーエボリューションのプロコップ選手が最上位の3位となりました。 ランキング2位を狙うアルアティア選手は、SS4でリタイア。翌日からスーパーラリーによる再出走となります。 翌24日(土)DAY2。雨は降り続き、悪化したコンディションは変わらず。 順調に首位を独走するブリニルドセン選手に対して、2位争いが激化。SS8でサンデル選手のステアリングトラブルに 2009年のPWRCチャンピオンとなった、A.アラウージョ選手 2009年PWRC最終戦Rally GBを優勝したM.プロコップ選手 写真はPWRC第3戦ラリーポルトガル
乗じて2位に浮上したプロコップ選手が、厳しい路面コンディションへ上手く対応し、1日を通して2位をキープすることと なりました。また3位には、スバルの新井敏弘選手がつけます。 最終日のDAY3。雨はやんだものの路面は荒れたまま回復せず、GBらしい状態のまま。 首位を走るブリニルドセン選手はさらにリードを広げ、2位プロコップ選手も順位キープのために慎重な走行を続けま す。また、4位にはピレリ・スタードライバープログラムの一環として、ランサーエボリューションⅩを駆るセメラッド選 手。6位にも同じくタッパー選手がつける展開です。 そして、最終SSまで順位の変動はなく、シュコダのブリニルドセン選手が首位でフィニッシュとなりました。 しかし、ラリーGBは最後にドラマが待っていました。 ラリー後の再車検で、ブリニルドセン選手のマシンにブレーキキャリパーの規則違反が発覚し、失格処分に。 その結果、順位が繰り上がり、プロコップ選手がPWRC2連勝を達成。さらにこの連勝により、PWRCのシリーズランキ ングでも逆転で2位へとジャンプアップとなりました。今年のFIA世界ジュニアラリー選手権(JWRC)チャンピオンとなっ たプロコップ選手、PWRCでも好成績を残して今シーズンを終えました。 2位には新井敏弘選手。また、エボⅩのセメラッド選手が大健闘の3位入賞を果たしました。なお、アルアティア選手は DAY3にコースオフしリタイア。シリーズランクは3位となりました。 なお、PWRC登録はせず、ランサーエボリューションでグループNクラスから出場したアラウージュ選手は、荒れたコン ディションを巧みに乗り越えて総合10位フィニッシュ。総合では11位となったプロコップ選手のひとつ前でゴールし、王 者の貫禄を見せ付けました。 ランサーエボリューションユーザーの2年連続戴冠となった、今年のPWRC。以前からPWRCに参戦し堅実にステップア ップ、そしてランサーWRC05でのWRC出場経歴もあるアラウージュ選手が、1勝ながら年間を通して安定した戦いぶり を示し、見事にシリーズ王者に輝きました。 来年のPWRCでも、ランサーエボリューションユーザーの活躍に期待しましょう。 2009年 PWRC第8戦 ラリー・グレートブリテン PWRC暫定成績 順位 NO. ドライバー 車両 タイム(トップとの差) 1. 31 M. PROKOP 三菱ランサーエボリューション 3:40:57 2. 33 T. ARAI スバル・インプレッサ +1:39.0 3. 64 M. SEMERAD 三菱ランサーエボリューション +2:43.3 4. 32 B. SOUSA アバルト・グランデプントS2000 +3:08.0 5. 65 M. TAPPER 三菱ランサーエボリューション +4:13.4 6. 45 P. FLODIN スバル・インプレッサ +13:18.5 7. 46 P. SANDELL シュコダ・ファビアS2000 +14:06.4 8. 48 H. GASSNER JUNIOR 三菱ランサーエボリューション +16:30.0 ◆2009年 PWRCシリーズランキング 順位 ドライバー ポイント 1 A. ARAUJO 42 2 M. PROKOP 39 3 N. AL-ATTIYAH 31 4 P. SANDELL 30 5 T. ARAI 25 6 E. BRYNILDSEN 22 7 P. FLODIN 12 8 A. NEIKSANS 11 9 L. ATHANASSOULAS 10 10 B. SOUSA 9 ページのトップへ 2009-09-09 16:35:10 PWRC第7戦 ラリー・オーストラリア 最終結果 ランサーエボリューションのプロコップ選手がPWRC今季初優勝 アラウージュ選手が4位に入り、暫定PWRCチャンピオン※を決める 2009年9月3日~6日、オーストラリアでは3年ぶりの開催となるFIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦及びプロダクション カー世界ラリー選手権(PWRC)第7戦の「ラリー・オーストラリア」が行われました。 PWRCでは、三菱ランサーエボリューションで出場したマーティン・プロコップ選手(チェコ)が優勝しました。また、PWR Cチャンピオンを狙うアルミンド・アラウージュ選手(ポルトガル)が4位に入り、5ポイントを獲得、暫定ながら今年のPW RCチャンピオンを決めました。 久しぶりの開催となったラリー・オーストラリア。西海岸のパースを中心に行われたラリーは、今年から東海岸のキン グスクリフへと舞台を代えました。それに伴い、コースも狭くハイスピードなグラベル路面になり、「ボールベアリングロ ード」と呼ばれた玉のような砂利の多い滑りやすい伝統のコースは姿を消しました。 6月に行われた前戦のギリシャを終え、PWRCのチャンピオン争いは、2006年王者のナッサー・アルアティア選手(スバ ル)とランサーエボリューションを駆るアラウージュ選手との僅差の争いとなりました。 しかし、ギリシャで2位入賞したアルアティア選手が、ラリー後の車検での規則違反により同ラリーのポイントが除外と なり、その裁定を不服としたチームが提訴。判決待ちという暫定ながら、アラウージュ選手はポイントリーダーとしてラ
リー・オーストラリアへと乗り込むこととなりました。 ラリーはPWRCレギュラードライバーに加え、FIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)で活躍するコディ・クロッカ ー選手(オーストラリア)など地元勢もPWRC登録で参戦。グループNクラスにもヘイデン・パドン選手(ニュージーラン ド)をはじめ、APRCで活躍する地元スペシャリストも多数参戦しました。 ラリーは、三菱勢のプロコップ選手と、スバル勢のリチャード・メイソン選手(ニュージーランド)との争いが終始続きま した。 9月3日の夕方に幕を開けたラリー、DAY1はメイソン選手が15.3秒リードするも、DAY2最初のステージであるSS16でプ ロコップ選手が猛追。続くSS17で逆転し首位へと浮上します。プロコップ選手はその後も安定したタイムを並べ、2位メ イソン選手との差を徐々に開いて16.3秒のリードを持って最終日を迎えます。 DAY3、プロコップ選手は危なげないラリーを展開。8月のラリー・フィンランドにおいて2009年FIA世界ジュニアラリー選 手権(JWRC)チャンピオンを決めた26歳のチェコ人ドライバーは、その実力を如何なく発揮し、昨年のニュージーラン ド以来となるPWRC優勝を遂げました。 一方のアラウージュ選手は、DAY1を5位で終え、上位進出を狙ってプッシュしたDAY2でもスバルの新井敏弘選手に 抜かれて5位。この順位を覚悟したアラウージュ選手でしたが、最終となるSS35でトラブルのためリタイアした新井選 手をかわしてPWRC4位でフィニッシュ。 シリーズポイント5を加え、総ポイントを42としました。シリーズ2位につけるアルアティア選手は現在31ポイント、提訴 中のため暫定ながら2位に11ポイント差をつけたアラウージュ選手は、現時点で暫定PWRCチャンピオンとなりました (正式な結果は持ち越しとなります)。 なおグループNでは、PWRC勢を抑え、APRCでもランサーエボリューションで活躍する地元スペシャリストのヘイデン・ パドン選手(ニュージーランド)が優勝しました。 PWRC今季最終戦となる次戦は、10月23日~25日にウェールズで行われるラリー・グレートブリテン。チャンピオン争 いの行方にも注目です。 2009年 PWRC第7戦 ラリー・オーストラリア PWRC暫定成績 順位 NO. ドライバー 車両 タイム(トップとの差) 1. 31 M. PROKOP 三菱ランサーエボリューション 3:08:51 2. 50 R. MASON スバル・インプレッサ + 42.2 3. 59 C. CROCKER スバル・インプレッサ +1:35.3 4. 39 A. ARAUJO 三菱ランサーエボリューション +4:08.1 5. 45 S. TAYLOR 三菱ランサーエボリューション +5:39.1 6. 34 G. LINARI スバル・インプレッサ +30:01.6 ※正式な順位認定は、シーズン終了後にFIA(国際自動車連盟)より行われます。 ページのトップへ 2009-06-17 13:37:29 PWRC第6戦 アクロポリスラリー 最終結果 ランサーエボリューションのアラウージュ選手、PWRC3位入賞! 安定した成績で、シリーズランキング2位をキープ。 2009年6月12日~14日、ギリシャにて今大会で56回目の伝統を誇る、2009年FIA世界ラリー選手権(WRC)第7戦及び プロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第6戦の「アクロポリスラリー」が行われました。 アクロポリスラリーは、日差しが強く気温が上昇し、また路面には多くの岩と激しいダストが積もる、マシンにも選手に も厳しい環境で行われ、別名「カーブレイカー」とも言われるラリーです。今年はアテネ西方に広がるコリント湾に沿う ような形で、コースがレイアウトされました。 2009年PWRCは、全8戦中このラリーで6戦目を迎え、6月ながら王座獲得を目指した戦いもいよいよ終盤戦に突入し ています。三菱ランサーエボリューションを駆るポルトガル人の若手ドライバー、アルミンド・アラウージュ選手(Ralliart Italy)は、今季1勝をマーク。またリタイヤもなく、安定した成績を残し、現在シリーズランキング2位。シリーズ首位につ ける、2006年王者のナッサー・アルアティア選手(スバル)らとのチャンピオン争いが白熱しています。 また、一部のチームや、FIAが主導する若手ドライバー育成を目的としたピレリ・スタードライバー・プログラムの提供 車両などでランサーエボリューションⅩが続々とラリーデビュー。徐々に速さを見せ始めています。 ラリーは11日(木)、コリントス運河に掛かる橋の上でのセレモニースタートで幕を開けました。 迎えた12日(金)のDAY1。アラウージュ選手はSS1でトップタイムをマークし、順調に滑り出しました。しかし、徐々に改 造範囲の広さに勝るスーパー2000規定のシュコダ・ファビアS2000勢が速さを見せ始め、またアラウージュ選手は午 後に向けてややソフトにセッティングしたダンパーがあまり路面に合わず、DAY1は4位で終えることになりました。 13日(土)DAY2、最初のSS7でシュコダ勢の一角、パトリック・サンデル選手がエンジントラブルで脱落。アラウージュ 選手は3位へ浮上します。チャンピオン獲得へ向け、このラリーで結果を残さなければならないアラウージュ選手はプ PWRC3位に入賞したアラウージュ選手 ピレリ・スタードライバー・プログラムの提供車両 ランサーエボリューションX
ッシュを試み、S11で2度目のトップタイムを出して先行勢を追撃するも、DAY2最終のSS12、右リヤのホイールを破損 しタイムロス。それでも何とか3位をキープすることに成功しました。 14日(日)DAY3、再びソフトすぎるセッティングに苦しみながら、悪路を懸命に走破したアラウージュ選手は、PWRC3 位でフィニッシュ。見事6ポイントを獲得しました。 PWRC優勝は、シュコダ・ファビアS2000をドライブした地元ギリシャのランブロス・アサナソウラス選手。2位にはスバル のアルアティア選手が入り、アラウージュ選手との4ポイント差のシリーズランキング首位を保っています。 またチェコの若手ドライバー、ランサーエボリューションを駆るマルティン・プロコップ選手が5位。ピレリ・スタードライバ ーにエントリーするニュージーランドの若手マーク・タッパー選手のエボリューションⅩは9位完走を果たしました。 PWRC次戦は、やや先となる9月4日~6日のラリー・オーストラリアとなります。 2009年 PWRC第6戦 アクロポリスラリー 暫定成績 順位 NO. ドライバー 車両 タイム(トップとの差) 1. 59 Lambros Athanassoulas シュコダ・ファビアS2000 4:22.30.1 2. 50 Nasser Al-Attiyah スバル・インプレッサ +22.3 3. 47 Armindo Ara?jo 三菱ランサーエボリューション +2:16.9 4. 33 Toshi Arai スバル・インプレッサ +3:14.9 5. 31 Martin Prokop 三菱ランサーエボリューション +5:58.8 6. 32 Bernardo Sousa アバルト・グランデプントS2000 +9:19.5 7. 40 Andis Neiksans 三菱ランサーエボリューション +9:32.5 8. 45 Patrik Flodin スバル・インプレッサ +14:58.7 9. 65 Mark Tapper 三菱ランサーエボリューションⅩ +16:11.5 ページのトップへ 2009-05-29 16:45:19 PWRC第5戦 ラリー・イタリア・サルディニア 最終結果 ランサーエボリューションでPWRC王座を争うアラウージュ選手が3位入賞! PWRC第5戦 ラリー・イタリア・サルディニア 2009年5月22日~24日、イタリアのローマ西南の地中海に浮かぶサルディニア島にて、PWRC第5戦「ラリー・イタリア・ サルディニア」が開催され、ランサーエボリューションで同選手権王座を狙うアルミンド・アラウージュ選手(Ralliart Ital y)がPWRC3位に入賞し、貴重な6ポイントを獲得しました。 サルディニアのラフなグラベルを舞台に行われたラリーで、アラウージュ選手は序盤からトップグループにつけ、DAY2 のSS8では一時PWRC首位に浮上、快調な走りを見せます。しかし続くSS9でリアサスペンショントラブルに見舞われ 後退。その後も我慢の走りとなりましたが、上位の脱落などにも助けられて最終的に3位入賞。選手権を戦う上で貴重 な6ポイントを獲得しました。 次戦は、6月12日~14日のアクロポリスラリーです。 順位 No ドライバー 車両 タイム 1 150 Nasser Al-Attiyah スバル・インプレッサ 4:20.39.4 2 146 Patrik Sandell シュコダ・ファビアS2000 +1.5 3 147 Armindo Araujo 三菱ランサーエボリューション +3:44.1 4 145 Patrik Flodin スバル・インプレッサ +6:35.5 5 149 Eyvind Brynildsen 三菱ランサーエボリューション +13:58.5 6 137 Frederic Sauvan 三菱ランサーエボリューション +26:35.1 7 134 Gianluca Linari スバル・インプレッサ +27:31.3 8 138 Gabor Mayer スバル・インプレッサ +27:31.9 ページのトップへ 2009-05-07 17:29:50 WRC第5戦 ラリー・アルゼンティーナ 最終結果 第5戦 : Rally de Argentina 開催国 : Argentina 開催期間 : 4/22(水)~4/26(日)
ページのトップへ 2009-05-01 23:58:25 PWRC第4戦 ラリー・アルゼンティーナ 最終結果 三菱ランサーエボリューションX、 PWRC第4戦ラリー・アルゼンティーナでベストリザルトとなる2位入賞 マルコス・リガト選手の三菱ランサーエボリューションX. PWRCラリー・アルゼンティーナ 4月23日から26日に、南米アルゼンチン中部のコルドバ、カルロス・パスを中心に
2011/05/25
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PWRC第4戦「アリー・アルゼンティーナ」が開催され、地元出身のマルコス・リガト選手(TangoRallyTeam)が、 ランサーエボリューションXを駆り、PWRC2位に入賞しました。 リガト選手は、高地とラフ路が特徴の同ラリーで、2日目に首位に立ちそのままゴールを目指しましたが、 その後トラブルが発生してタイムロス。惜しくも優勝を逃しました。 この結果は、三菱ランサーエボリューションXにとって世界ラリー選手権における最上位記録となり、 熟成が急ピッチで進んでいることを印象づけました。 順位 No ドライバー 車 両 タイム 1 150 N. AL ATTIYAH スバル・インプレッサ 4:20:51.9 2 160 MARCOS LIGATO 三菱ランサーエボリューション +2:12.9 3 133 TOSHIHIRO ARAI スバル・インプレッサ +6:36.0 4 144 SPYROS PAVLIDES スバル・インプレッサ +24:18.5 5 149 EYVIND BRYNILDSEN 三菱ランサーエボリューション +31:58.0 6 138 GABOR MAYER スバル・インプレッサ +40:04.4 ページのトップへ 2009-04-10 08:50:59 PWRC第3戦 ラリー・ポルトガル 最終結果 三菱ランサーエボリューションが1-2-3フィニッシュ、表彰台を独占! 優勝したアルミンド・アラウージョ選手はPWRC選手権ランキングトップに。 地元アラウージュ選手(Ralliart Italy) 凱旋勝利。一躍ポイントリーダーに。 4月2日から5日にポルトガル南部のファロを舞台にPWRC第3戦「ラリー・ポルトガル」が行われ、高速で道幅が狭く、ダ ストに覆われた難しいラリーを三菱ランサーエボリューションIX駆る、地元ポルトガル出身のアルミンド・アラウージョ選 手(Ralliart Italy)がクレバーに戦い、PWRC初優勝を飾るとともに選手権ランキングトップに躍り出ました。 なお、2位には同じく三菱ランサーエボリューションIXのマルティン・プロコップ(チェコ)が、3位には同三菱ランサーエボ リューションIXのエイビンド・ブリニルドセン(ノルウェー)が入り、表彰台をランサーエボリューションユーザーが独占し ました。なお、このラリーからタイヤメーカーのピレリとFIAが推進するヤングドライバー育成プログラム「ピレリ・スター ドライバー」シリーズがスタート。5台の三菱ランサーエボリューションXが、世界の強豪とともに力強く走り回り、速さを 印象づけました。 4月2日(木)~5日(日)DAY1~3 ■PWRC最終成績 順位 No ドライバー 車 両 タイム 1 147 A. ARAUJO 三菱ランサーエボリューション 15:31.6 2 131 M. PROKOP 三菱ランサーエボリューション +1:07.1 3 149 E. BRYNILDSEN 三菱ランサーエボリューション +1:13.1 4 150 N. AL ATTIYAH スバル・インプレッサ +10:37.6 5 62 J. WILLIAMS 三菱ランサーエボリューションX +17:19.2 6 65 M. TAPPER 三菱ランサーエボリューションX +25:49.6 7 134 G. LINARI スバル・インプレッサ +28:07.7 8 148 G. SINGH GILL スバル・インプレッサ +30:53.7 9 64 M. SEMERAD 三菱ランサーエボリューションX +45:01.1 10 63 J. NIKARA 三菱ランサーエボリューションX +51:55.1 ページのトップへ 2009-04-08 23:37:05 WRC第4戦 ボーダフォン・ラリー・ポルトガル 最終結果 第4戦:Rally de Portugal 開催国:Portugal 開催期間:4月2日(木)~5日(日)
ページのトップへ 2009-03-16 23:11:46 WRC第3戦 キプロスラリー 最終結果 ターマック、グラベルのミックスラリーで 三菱ランサーエボリューションのA.アラウージュが 惜しくも優勝を逃すもののPWRC 2位でフィニッシュ
ARMINDO ARAUJO / MIGUEL RAMALHO
2011/05/25
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2009年FIA世界ラリー選手権(WRC)第3戦 2009年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第2戦 「キプロスラリー」 3月13日(金)~15日(日)DAY 1~3 リマソル~リマソル(総走行距離 1198.00km) SS 1~14(SS総走行距離 332.07km) DAY1 SS 1~SS 6 (SS総走行距離 134.20km) DAY2 SS 7~SS 11 (SS総走行距離 115.60km) DAY3 SS 12~SS 14 (SS総走行距離 82.27km) 参加台数:全35 台(三菱車7台) グループN 19台(三菱車7台) PWRC 15台(三菱車7台) ■PWRC【最終成績】 順位 ドライバー 車両 タイム 1 P・サンデル(S) シュコダ・ファビアS2000(N1位) 5時間10分11秒3 2 A・アラウージュ(P) 三菱ランサーエボリューション(N2位) 18秒3 3 N・アルアティヤ(Q)スバル・インプレッサ(N3位) 58秒8 4 新井敏弘 スバル・インプレッサ(N4位) 8分34秒1 5 A・ネイサン(LV) 三菱ランサーエボリューション(N5位) 11分35秒3 6 C・ティモソウ(CY) 三菱ランサーエボリューション(N6位) 11分50秒4 7 F・サウバン(F) 三菱ランサーエボリューション(N7位) 28分58秒9 8 G・メイヤー(H) スバル・インプレッサ(N8位) 32分16秒1 9 G・リナーリ(I) スバル・インプレッサ(N9位) 48分01秒0 10 E・ロペス(E) スバル・インプレッサ(N10位) 55分07秒4 ──────────────────────────────────── 1位のタイムはDAY 1からのSS合計所要時間とペナルティーの合計 2位以下のタイムはトップとの差 ■WRC【最終総合成績】 順位 ドライバー 車両 タイム 1 *S・ローブ(F) シトロエン C4 WRC 4時間50分34秒7 2 *M・ヒルボネン(FIN) フォード・フォーカス RS WRC 08 27秒2 3 P・ソルベルグ(N) シトロエン・クサラ WRC 1分49秒4 4 *D・ソルド(E) シトロエン C4 WRC 2分26秒3 5 *M・ウィルソン(GB) フォード・フォーカス RS WRC 08 6分41秒0 6 *C・ローテンバッハ(ZW) シトロエン C4 WRC 11分11秒9 7 *F・ヴィラグラ(RA) フォード・フォーカス RS WRC 08 13分18秒5 8 K・アルカッシミ(UAE)フォード・フォーカス RS WRC 08 13分44秒1 9 P・サンデル(S) シュコダ・ファビアS2000(N1位,P1位) 19分36秒6 10 A・アラウージュ(P)三菱ランサーエボリューション(N2位,P2位) 19分54秒9 ─── 11 N・アルアティヤ(Q) スバル・インプレッサ(N3位,P3位) 20分35秒4 ──────────────────────────────────── 1位のタイムはDAY 1からのSS合計所要時間とペナルティーの合計 2位以下のタイムはトップとの差 *マニュファクチャラー対象ドライバー N=グループN P=PWRC CY=キプロス、CZ=チェコ、E=スペイン、EE=エストニア、F=フランス、FIN=フィン ランド、GB=イギリス、H=ハンガリー、IND=インド、LV=ラトビア、N=ノルウェー、 P=ポルトガル、Q=カタール、RA=アルゼンチン、S=スウェーデン、UAE=アラブ首 長国連邦、ZW=ジンバブエ 2009年FIA世界ラリー選手権WRCの第3戦、そしてPWRC(プロダクションカー世界ラリー選手権)の第2戦となるキプロ スラリーが3月13日(金)から15日(日)にかけてキプロスで行われ、三菱ランサーエボリューションで出場したアルミン ド・アラウージュ(ポルトガル)がSS(スペシャルステージ=競技区間)合計タイム5時間10分29秒6でPWRC 2位(WRC総 合10位)に入った。PWRC優勝(WRC総合9位)はパトリック・サンデル(スウェーデン、シュコダ・ファビアS2000)でPWR C 2連勝、PWRC 3位(WRC総合11位)はネッサー・アルアティヤ(カタール、スバル・インプレッサ)という順位となった。 PWRC第2戦の舞台は地中海に浮かぶキプロス島。キプロスで世界選手権が開催されるのは2006年以来となるが、 今回は今までとは違う趣向の一戦となった。競技初日のDAY 1はターマック(舗装路)、DAY 2およびDAY 3はグラベ ル(未舗装路)というミックスサーフェス・ラリーとして開催されたのだ。しかも初日のターマックもグラベル用の溝が深く 刻まれたタイヤで走るとあって、その展開に大きな注目が集まった。 そのほとんどが晴天に恵まれたDAY 1、PWRCをリードしたのはアラウージュだった。ラリーアート・イタリーが用意した グループN仕様のランサーエボリューションで出場したアラウージュは全6 SS中5箇所でベストタイムを刻むなどライバ ルを圧倒。2位サンデルに大きな差をつけてDAY 1を締めくくった。続くDAY 2では朝までに大量の雨が降り、グラベル コースはぬかるみ非常に滑りやすくなった。アラウージュは今まで体験したことがないようなコースコンディションに手 を焼いたが、それでもPWRC首位の座を堅持。トップでラリー最終日のDAY 3に望んだ。アラウージュはPWRC初優勝 に向けて順調なスタートをきったが、不運にも駆動系が不調をきたしペースを緩めることに。最終ステージでサンデル
に逆転を許し2位となったが、それでも今回のラリーで大きな手ごたえを得たようだ。 「キプロスはターマックの初日が鍵となると思い、事前にターマックのコースを走り込みセットアップを詰めました。それ が良い結果を生んだのですが、DAY 2以降の泥だらけな道には戸惑いました。なかなかスピードを上げられず、しか も最終日はギヤボックスに違和感があったのでペースを落とし完走を最優先することにしました。優勝できなかったこ とは残念ですが、それでも最後の最後までトップを走れたことは大きな自信となりました」と、やや悔しさをにじませな がらアラウージュはコメント。今回出場した2台のS2000マシンが圧倒的に有利と言われるターマックで見せたスピード は、ランサーエボリューションの潜在性能の高さを再確認させるものだった。アラウージュ以外にもPWRC 5位にアン ディス・ネイサン(ラトビア)が入るなど、多くのランサーエボリューションが難コースを走破し完走を果たした。 WRC総合優勝争いではセバスチャン・ローブ(シトロエンC4 WRC)が開幕3連勝を飾り、通算50勝目をマーク。2位はミ ッコ・ヒルボネン(フォード・フォーカスRS WRC)、3位にはプライベーターのペター・ソルベルグ(シトロエン・クサラWR C)が入った。また、PWRCと同じく同時開催のJWRC(ジュニア世界ラリー選手権)は今回が第2戦となり、マーティン・ プロコップ(シトロエンC2 S1600)が優勝している。 WRC次戦は4月3日(金)から5日にかけて開催される第4戦ラリー・ポルトガル。 2007年以来の世界選手権開催となるこのグラベルイベントはPWRCの第3戦、そしてJWRCの第3戦が同時開催され る。 ■2009年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権シリーズポイント(暫定) 1位 P・サンデル(S) シュコダ・ファビアS2000 20 2位 A・アラウージュ(P) 三菱ランサーエボリューション 13 3位 E・ブリニルドセン(N) 三菱ランサーエボリューション 8 4位 A・ネイサン(LV) 三菱ランサーエボリューション 8 5位 M・プロコップ(CZ) 三菱ランサーエボリューション 6 6位 N・アルアティヤ(Q) スバル・インプレッサ 6 7位 新井敏弘 スバル・インプレッサ 5 8位 J・タラバス(CZ) フィアット・プント S2000 3 9位 C・ティモソウ(CY) 三菱ランサーエボリューション 3 10位 F・サウバン(F) 三菱ランサーエボリューション 3 11位 P・フローディン(S) スバル・インプレッサ 2 12位 G・メイヤー(H) スバル・インプレッサ 1 ページのトップへ 2009-02-17 09:39:28 WRC第2戦 ラリー・ノルウェー 最終結果
2011/05/25
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三菱ランサーエボリューションの
E・ブリニルドセンがグループN/PWRC2位、M・プロコップがグループN/PWRC3位 2台のランサーエボリューションが表彰台を獲得
EYVIND BRYNILDSEN / DENIS GIRAUDET 2009年FIA世界ラリー選手権(WRC)第2戦 2009年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第1戦 「ラリー・ノルウェー」 2月12日(木)~15日(日)DAY 1~3 ハマー~ハマー(総走行距離 1218.72km) SS 1~23(SS総走行距離 375.04km) DAY1 SS 1~SS 9 (SS総走行距離 124.16km) DAY2 SS 10~SS 17 (SS総走行距離 124.04km) DAY3 SS 18~SS 23 (SS総走行距離 126.84km) 参加台数:全43 台(三菱車13台) グループN 25台(三菱車13台) PWRC15台(三菱車7台) ■PWRC【最終成績】 順位 ドライバー 車両 タイム 1 P・サンデル(S) シュコダ・ファビアS2000(N1位) 3時間49分43秒6 2 E・ブリニルドセン(N)三菱ランサーエボリューション(N2位) 44秒1 3 M・プロコップ(CZ) 三菱ランサーエボリューション(N3位) 2分56秒7 4 A・アラウージュ(P) 三菱ランサーエボリューション(N4位) 3分57秒0 5 A・ネイクサンズ(LV) 三菱ランサーエボリューション(N5位) 10分39秒9 6 J・タラバス(CZ) フィアット・プント S2000(N6位) 12分49秒5 7 P・フローディン(S) スバル・インプレッサ(N11位) 20分17秒5 8 F・サウバン(F) 三菱ランサーエボリューション(N15位) 35分04秒4 9 B・コレボルド(N) 三菱ランサーエボリューション(N18位) 44分12秒8 10 M・セメラッド(CZ) 三菱ランサーエボリューション(N19位) 49分22秒2 ──────────────────────────────────── 1位のタイムはDAY 1からのSS合計所要時間とペナルティーの合計 2位以下のタイムはトップとの差 ■WRC【最終総合成績】 順位 ドライバー 車両 タイム 1 *S・ローブ(F) シトロエン C4 WRC 3時間28分15秒9 2 *M・ヒルボネン(FIN) フォード・フォーカス RS WRC 08 9秒8 3 *J-M・ラトバラ(FIN) フォード・フォーカス RS WRC 08 1分21秒8 4 *H・ソルベルグ(N) フォード・フォーカス RS WRC 08 3分33秒5 5 *D・ソルド(E) シトロエン C4 WRC 3分52秒0 6 P・ソルベルグ(N) シトロエン・クサラ WRC 6分25秒4 7 M・ウィルソン(GB) フォード・フォーカス RS WRC 08 6分35秒6 8 *U・アーヴァ(EE) フォード・フォーカス RS WRC 08 6分49秒1 9 M・オーステンバーグ(N)スバル・インプレッサWRC 2008 10分00秒5 10 S・オジェ(F) シトロエン C4 WRC 12分49秒8 ─── 13 P・サンデル(S) シュコダ・ファビアS2000(N1位,P1位) 21分27秒7 14 E・ブリニルドセン(N)三菱ランサーエボリューション(N2位,P3位)22分11秒8 16 M・プロコップ(CZ) 三菱ランサーエボリューション(N3位,P3位)24分24秒4 ──────────────────────────────────── 1位のタイムはDAY 1からのSS合計所要時間とペナルティーの合計 2位以下のタイムはトップとの差 *マニュファクチャラー対象ドライバー N=グループN P=PWRC CZ=チェコ、E=スペイン、EE=エストニア、F=フランス、FIN=フィンランド、 GB=イギリス、LV=ラトビア、N=ノルウェー、P=ポルトガル、S=スウェーデン 2009年FIA世界ラリー選手権(WRC)第2戦およびFIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第1戦となるラリ ー・ノルウェーが2月12日(木)から15日(日)にかけてノルウェー中部のハマーで行なわれ、参戦2年目のエイビンド・ ブリニルドセン(ノルウェー、ランサーエボリューション)がグループN /PWRC2位に入賞。同じく参戦2年目のマーティ ン・プロコップ(チェコ、ランサーエボリューション)がグループN / PWRC3位に入賞を果たし、ランサーエボリューション の2台が表彰台を獲得した。なお、グループN / PWRC優勝はパトリック・サンデル(スウェーデン、シュコダ・ファビアS2 000)で、参戦2年目にして待望のPWRC初優勝を獲得している。
1 | 2 | 次ページ >> 2009年のPWRCがハマーを舞台とするラリー・ノルウェーで幕を開けた。開幕の舞台には、08年の第6戦ラリー・ニュ ージーランドを制したプロコップ、成長著しいブリニルドセン、ポルトガル期待のアルミンド・アラウージュ(ランサーエボ リューション)など主催者推薦枠を含めて計15台中7台の三菱ランサーエボリューションがエントリー。ラリーウィークは 朝夕で-25℃前後、日中でも-7℃前後と厳しい冷え込みで、路面も豪雪と氷に覆われたスリッパリーなコンディショ ンとなった。しかし、ドライバーたちは熟成度の高いランサーエボリューションを武器に序盤からコンスタントな走りを披 露した。 なかでも順調な滑り出しを見せたのが地元ノルウェー出身のブリニルドセンだった。数多くのライバルが脱落するな か、常にコンスタントな走りを披露し、DAY 1をグループN / PWRC2位でフィニッシュ。翌日のDAY 2でも「選手権を考 え確実にポイントを採れるように、無理なプッシュをせずにポジションをキープしたいと思います」と語っていたようにク レバーな走りで2位を堅守。さらにDAY 3ではSS20、SS23でベストタイムをマークするなど快走を続け、トップのサンデ ルに続いてそのまま2位でフィニッシュ、「今週末は大きなトラブルもなく、ミスもありませんでした。開幕戦で表彰台を 獲得できたのでいいスタートになったと思います」と語るようにPWRC参戦2年目にして初の表彰台を獲得している。 また、ブリニルドセンとともに上位争いを展開したのが、参戦2年目のプロコップだった。彼もまたポイントの獲得を目 標に序盤から安定した走りを披露し、DAY 1こそピレリが投入した15インチの新型スタッドタイヤに苦戦し、グループN/ PWRC 4位と出遅れるものの、DAY 2ではSS17でベストタイムをマークするなどペースアップを果たしグループN / PW RC3位に浮上。DAY 3でもポジションをキープし、グループN / PWRC 3位に入賞した。 その他のドライバーでは、「特に問題はありませんでしたが、上手くペースを上げることができませんでした」と語るよ うにDAY 1を3位でフィニッシュしたアラウージュがDAY 2でタイムが伸び悩むものの、最後まで粘り強い披露しグルー プN/ PWRC4位入賞を果たした。さらに今季よりPWRCにデビューしたアンディス・ネイクサンズ(ラトビア、ランサーエ ボリューション)がグループN / PWRC5位、フランスのターマック選手権チャンピオン、フレデリック・サウバン(フラン ス、ランサーエボリューション)がグループN / PWRC 8位となるなど5台のランサーエボリューションがポイントを獲得し た。 一方、唯一の日本人ドライバー、新井敏弘(スバル・インプレッサ)はシェイクダウンでエンジントラブルが発生。さら にDAY 1のSS2でもエンジントラブルに見舞われて、そのままリタイアを喫した。また、奴田原文雄(三菱ランサーエボ リューション)はこのラリーにはエントリーしておらず、現在のところ2009年の年間エントリーリストにも名を連ねていな い。 なお、WRCの総合優勝はセバスチャン・ローブ(フランス/シトロエンC4WRC)で開幕戦のラリー・アイルランドに続い て今季2勝目を獲得。2位はミッコ・ヒルボネン(フィンランド/フォード・フォーカスRS WRC08)で、チームメイトのヤリ-マーティ・ラトバラ(フィンランド/フォード・フォーカスRS WRC08)が3位に入賞している。 ■2009年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権シリーズポイント(暫定) 1位 P・サンデル(S) シュコダ・ファビアS2000 10 2位 E・ブリニルドセン(N) 三菱ランサーエボリューション 8 3位 M・プロコップ(CZ) 三菱ランサーエボリューション 6 4位 A・アラウージュ(P) 三菱ランサーエボリューション 5 5位 A・ネイクサンズ(LV) 三菱ランサーエボリューション 4 6位 J・タラバス(CZ) フィアット・プント S2000 3 7位 P・フローディン(S) スバル・インプレッサ 2 8位 F・サウバン(F) 三菱ランサーエボリューション 1 ■2009年FIA世界ラリー選手権シリーズポイント(暫定) ドライバーズ 1位 S・ローブ(F) シトロエン C4 WRC 20 2位 M・ヒルボネン(FIN) フォード・フォーカス RS WRC 08 14 3位 D・ソルド(E) シトロエン C4 WRC 12 4位 H・ソルベルグ(N) フォード・フォーカス RS WRC 08 10 5位 J-M・ラトバラ(FIN) フォード・フォーカス RS WRC 08 6 6位 C・アトキンソン(AUS)シトロエン C4 WRC 4 7位 M・ウィルソン(GB) フォード・フォーカス RS WRC 08 4 8位 S・オジェ(F) シトロエン C4 WRC 3 9位 P・ソルベルグ(N) シトロエン・クサラ WRC 3 10位 K・アルカッシミ(UAE)フォード・フォーカス RS WRC 08 1 ■2009年FIA世界ラリー選手権シリーズポイント(暫定) マニュファクチャラーズ 1位 シトロエン・トタル ワールドラリーチーム 32 2位 BP-フォード Abu Dhabi ワールドラリーチーム 22 3位 ストバート VK・Mスポーツ・フォードラリーチーム 16 4位 シトロエン・ジュニア ラリーチーム 8 写真はこちら ページのトップへ ページのトップへ (c) Mitsubishi Motors Corporation. All rights reserved.