■[ファイルとフォルダ]の使い方・・(アプリケーション・ソフト共通操作の一部分) 2010/06/04
◆学習到達目標・・>Windows7用学習 <Step@1> ファイルとフォルダとは・・ <Step@2> フォルダの操作とファイル管理について はじめに Windows(OS)はすべての情報を[ファイル]という単位で管理しています。[ファイル]というのは英語で 「File」つまり書類という意味です。[注]OSとはOperating systemの略で基本ソフトを指します。 私達が何かの Application ソフト(ワード文書作成ソフト、エクセル表計算ソフトなど)で作成して保存したも のも「ファイル」として管理されています。 パソコンを活用できる様になると、色々な Application ソフトでファイルを作成するようになります。いつの 間にか100個以上のファイルが出来ている。ということもありますが、こうなってくると、下図のようにその 「種類」や「目的別」に仕分けて管理する[技術]が必要になります。 <Step@1> ファイルとフォルダとは・・ ■□■ 1.1 ファイルとフォルダとはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ①ファイルとは ワープロソフトで作った文書や絵描きソフトで描いたグラフィックWindowsやワード・エクセルなどの Application ソフトを動かしているプログラムは、すべて「ファイル」と呼ばれる、ひとかたまりのデータの形 で記録ディスクに保存されています。Windowsでは、ファイル識別用の[アイコン]となって目に見える形 になっています。 ②フォルダとは ファイルを格納しておくための入れ物が「フォルダ」です。ファイルの「種類別」や「目的別」によって、フ ォルダに分けて格納しておけば、きちんと「整理管理」することが出来ます。フォルダのアイコンは、「書類 ケース」の形をしています。 (マイドキュメント) (プライベート) (仕事用) (写真集) (自分史) (Word 文書) (Excel の表) (各種フォルダ群(カテゴリ管理)) (各種ファイル群)1.2 フォルダを開くには ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ① 最下段のタスクバー左端の[スタート]ボタンを右ク リックして、サブメニュー画面を表示します。
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サブメニュー画面 ② サブメニュー画面からエクスプローラ(X)をクリッ クし、スタートメニュー画面を表示します。 ③ スタートメニュー画面でローカルディスク(D)をダ ブルクリックしてウィンドウを開きます。 ローカルディスク(D)には、予め「<フォルダの使 い方>学習用教材(100526)」のフォルダが用意さ れています。 では、「<フォルダの使い方>学習用教材 100526)」のフォルダをダブリクリックして開きます。△
<フォルダの使い方>学習用教材(100526) ④ フォルダが開いて、内容が表示されます。6つのアイ コンが表示されていますね。 このフォルダには、ファイルやフォルダを勉強す るために、勉強会で事前に用意したフォルダです。 1.3 ファイルと拡張子について ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー アイコン(図柄)の形は、ファイルの種類によってさまざまです。逆にアイコンの形を見れば、ファイルの種 類が分かります。そのファイルの種類はどの様に区別しているのでしょうか。 Windowsではファイルの種類を「拡張子」というもので区別して管理されています。ファイルの名前のあ とをピリオドで区切って「.txt」「.doc」などといった半角の英数字が 3~4文字程度付いています。これが「拡 張子」です。Windows(OS)ではこれを見て種類にあわせたアイコン(図柄)を付けています。 前述の各種ファイルのアイコンの拡張子は以下のとりです。 表1-1 各種ファイルのアイコンの拡張子 ファイルの種類(ここで使用するファイル類) 拡張子 ① Microsoft Word文書ファイル .doc ② Microsoft Excelワークシートファイル .xls ③ ペイントの画像のファイル .bmp ④ 写真(JPEG)のファイル .jpg .jpeg ⑤ メモ帳の文書ファイル .txt ⑥ 音楽のファイル .mp3 ⑦ Windowsのシステム関連ファイル(プログラム) .dll しかし、Windowsの標準設定では、拡張子は表示しない設定になっていますので、見ることが出来ません。 そこで、ファイルやフォルダを学習して、Windowsの活用していく際には、ファイル拡張子を表示する設定 に変えておきましょう。1.4 ファイル拡張子を表示するには ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <事前準備> ●フォルダA ●フォルダB ① [スタート]-[ドキュメント]とクリックし、ド キュメントライブラリが表示されたらキ ーボードの[Alt]キーを押すと、メニュー バーが表示されるので、[ツール]タブ をクリックし、メニューから「フォルダオプ ション」をクリックします。 △「フォルダオプション」のダイヤログボックス ② 「フォルダオプション(選択)」ダイヤログ ボックス(動作の確認や警告のメッセー ジを表示するウィンドウのこと)が表示 されます。 ③ ダイヤログボックス上部に、[全部][表 示][ファイルの種類]の3つのタブがあ ります。その中の[表示]をクリックしま す。 ダイヤログボックスの表示が「表示」 タブの内容に変わります。 △[表示]タブ ④ [詳細設定]のスクロールボタンで、表示 内容を下方向にスクロールします。(最下 段から3番目の項目) [登録されている拡張子は表示しな い]のチェックボックスに「レ点」のチェッ クが付いています。これで[拡張子は表 示しない]設定になっています。 チェックボックスをクリックして、チェッ ク(レ点)を消して下さい。 そして「OK」をクリックして下さい。 △[登録されている拡張子は表示しない](最下段より3番目) 外付けメモリ(X) (USBメモリー) <フォルダの使い方>学習教材(100526) △①Microsoft Word文書ファイル △②Microsoft Excelワークシート ファイル △③ペイントの画像ファイル △④写真(JPEG)のファイル △ ⑤メモ帳の文書ファイル △⑥音楽のファイル
⑤ ファイル名に拡張子が付いて表示され る様になります。 1.5 ショートカット(近道)アイコン(図柄)とは ーーーーーーーーーーーーーーーー ショートカットアイコンとはフォルダやファイルの分身のようなものです。例えば、ファイルのショートカット をディスクトップ上に作っておくと、ファイルが入っているフォルダを開かなくても、ショートカット(近道)をダ ブルクリックするだけでファイルを開くことが出来ます。よく使うファイルやフォルダについては、ディスクトッ プ画面上に「ショートカット」を作っておくと非常に便利です。その作成手順を以下に解説します。
① [Microsoft Word 文書ファイル.doc]アイコン上で、 右クリックし、表示される「ショートカットメニュー」 から[送る]―[ディスクトップ(ショートカットを作 成)]をクリックします。 △[送る]―[ディスクトップ(ショートカットを作成)] ② ディスクトップを表示すると「ショートカットアイコ ン」ができています。 △ディスクトップにできたショートカットアイコン ③ ショートカットアイコンには、左下に矢印のアイコンが付きます。 不要になったショートカットアイコンを削除しても、本体のファイルは削除されません。 <Step@2> フォルダの操作とファイル管理の手続きについて ■□■ 2.1 新しいフォルダの作成 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇メニューバーを用いる方法・・>[PC初心者向き]の操作手続きとして推奨します。 ① 「<フォルダの使い方>学習用教材(100526)」 のウィンドウが開いた状態にします。 フォルダウィンドウのメニューバーから「ファイ ル」のタブをクリックして、メニューから[新規作成] -[フォルダ]と進んでクリックして下さい。 「新しいフォルダ(仮称名)」が作成されます。 △新しいフォルダ ② 「新しいフォルダ」というのは仮の名前です。 プライベート
現在、名前は青く反転した状態です。 [Backspace]キーか[Delete]キーを押すとすべて 削除することが出来ます。削除したら日本語入力 をオン(全角あ般モード)にして「プライベート」と 入力して確定して下さい。入力できたら、もう一度 [Enter]キーを押すとフォルダの名前として確 定します。 ◇ショートカットメニュー(右クリック)を用いる方法・・>PC経験者に推奨します。 ① フォルダをもう1つ作成しましょう。 ウィンドウ内の何も無い空白の部分で右クリックして下さい。ショートカットメニューが表示されます。 ショートカットメニュー内を[新規作成]-[フォルダ]とたどってクリックして下さい。 ② 「新しいフォルダ」が作成されます。 前と同様にして名前を削除して「仕事」と入力 して確定して下さい。これで新しいフォルダが2 つ出来ました。 2.2 フォルダ名の訂正 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 一度確定してしまったフォルダ名を訂正することができます。 ◇ファクションキー[F2]を用いる方法 ① 名前を訂正したいフォルダをクリックして選択し ます。 [仕事]フォルダをクリックして下さい。青く反 転表示になり選択状態となります。 ② キーボードから「F2」キーを押下して下さい。 フォルダ名の部分だけ青く反転表示になり、 フォルダ名を編集できるようになります。 ③ [Backspace]キーか[Delete]キーを押下して名 前を削除し、新しい名前として「作業用」を入力 し、確定して下さい。 これで名前の訂正ができました。また、名前の 一部だけ訂正したい時は、「←」「→」キーを押下 するとカソールが表示されますので、必要な文 字だけ訂正・追加が出来ます。 ◇ショートカットメニュー(右クリック)を用いる方法・・>PC経験者に推奨します。 ① 名前を訂正したいフォルダをクリックして選択し ます。[仕事]フォルダをクリックして下さい。青く 反転表示になり選択状態となります。 ② ショートカットメニューで「名前の変更(M)」をク リックします。 プライベート 仕事 仕事 仕事 △選択状態のフォルダ △フォルダ名が編集可能な状態 △作成した2つのフォルダ △フォルダ名の入力 作業用 △フォルダ名を訂正 仕事 仕事
フォルダ名の部分だけ青く反転表示になり、フ ォルダ名を編集できるようになります。 ③ [Backspace]キーか[Delete]キーを押下して名 前を削除し、新しい名前として「作業用」を入力 して確定して下さい。 これで名前の訂正ができました。 「<フォルダの使い方>学習用教材(100526)」フォルダ内に、さらにフォルダを新規作成して名前を付けましょう。 <課題①>メニューバーを用いる方法でフォルダを新規作成し、「練習用1」という名前を付けて下さい。 <課題②>ショートカットメニュー(右クリック)を用いる方法でフォルダを作成し、「練習用2」という名前を付 けて下さい。 <課題③>「練習用1」フォルダの名前を「学習用1」に、「練習用2」フォルダの名前を「学習用2」に変更して 下さい。 <課題④>さらに2つフォルダを作成し、「文書用」「画像用」の名前を付けて下さい。 △演習課題の結果 2.3 ファイルとフォルダの削除 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ファイルとフォルダを削除する方法は、[メニューバー]を用いる方法、[Delete]キーを用いる方法、「タス ク欄」を用いる方法、ドラックする方法等があります。 ◇メニューバーを用いる方法 ① 削除したいファイルやフォルダをクリックして 選択します。ここでは「音楽のファイル.mg3」を クリックして下さい。青く反転表示の選択状態 になります。 △ファイルを選択した状態 ② メニューバーの「ファイル」をクリックして、メ ニューから[削除]をクリックして下さい。 ③ 「ファイルの削除の確認」のメッセージが表示 されます。 「ごみ箱に移しますか」の問い合せに「は い」をクリックして下さい。 △ファイルの削除の確認 △フォルダ名が編集可能な状態 △フォルダ名を訂正 作業用 演習課題A プライベート 学習用1 文書用 作業用 学習用2 画像用
◇[Delete]キーを用いる方法 ① 「学習用1」フォルダをクリックして選択して、キ ーボードの[Delete]キーを押下して下さい。 「ファイルの削除の確認」のメッセージが表示 されます。 同上 ◇「タスク欄」を用いる方法 ① ウインドウの左側に表示されている、青い範囲 にさまざまなメニューが表示されている部分 を「タスク欄」と呼び、機能を実行することが 出来ます。 「学習用2」フォルダをクリックして選択し、タ スク欄の[このフォルダを削除する]をクリック して下さい。 △タスク欄の「このフォルダを削除する」 ② 「ファイルの削除の確認」のメッセージが表示 されますので、「はい」をクリックして下さい。 ◇ごみ箱にドラックする方法・・>PC経験者に推奨します。 ① フォルダウィンドウを閉じて下さい。前節でディ スクトップに作成したショートカットアイコンが ありますので、これをごみ箱にドラックして削 除してみて下さい。 ショートカットアイコンを「ごみ箱」の上まで ドラックして離すと、ディスクトップから削除さ れます。 △ごみ箱へドラックします 2.4 フォルダを移る ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [<フォルダの使い方>学習用教材(100526)]のフォルダ構成図 ここでは、フォルダから別のフォルダに移る方法を学習しましょう。 ダブルクリック、又は [進む] [戻る] リムバブルメモリー (外付USBメモリー) <フォル ダの使い方> 学習用教材(100526) 作業用 プライベート 画像用 文書用
2.5 フォルダウィンドウの[表示形式]を変更するには ーーーーーーーーーーーーーーー ◇フォルダウィンドウの「表示形式」を変更するには ① <フォルダの使い方>学習用教材(100526)のフォルダウィンドウを開いた状態で、ウィンドウ内の表 示形式を変更します。 ② メニューバーの[表示]から[アイコン(N)]をクリックして下さい。 ③ [表示]メニューから[一覧(L)]をクリックして下さい。 ④ [表示]メニューから[詳細(D)]をクリックして 下さい。更に、サイズや更新日時の並び替え が可能です。 △「縮小版(H)」の表示例 ⑤ [表示]メニューから[並べて表示(S)]をクリ ックして下さい。 ⑥ [表示]メニューから[縮小版(H)]をクリックし て下さい。 2.6 ファイルやフォルダの移動とコピー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ファイルをフォルダの中に、移動したりコピーしたりすることが出来ます。また、フォルダをフォルダの中に 移動したりコピーしたりすることが出来ます。 ◇ファイルの移動するには・・>(移動元ファイルは切り取られ残らない) ① 「ペイント画像ファイル.bmp」のアイコンを 「画像用フォルダ」の上にドラックします。 これでファイルがフォルダの中へ移動し ます。 △フォルダをドラックする。 ◇ファイルのコピーするには・・>(コピー元ファイルは殘ります) ① 「写真(JPEG)のファイルを選択し、メニュ ーバーの[編集]から[コピー]をクリックし ます。 △[編集]-[コピー]
② 「画像用フォルダ」をダブルクリックして開 き[貼り付け]をクリックします。 ファイルがコピーされました。 △[編集]-[貼り付け] ③ 「画像用フォルダ」の中のファイルをダブ ルクリックし、ファイル表示を写真モードに します。 桜木町駅界隈の[横浜みなとみらい21] の街夜景が表示されます。 △コピーされたファイル([写真]モード) ④ ツールバーの[戻る]ボタンで[<フォルダ の使い方>学習用教材(100526)]フォル ダに戻って下さい。 次のファイルの[ショートカットメニュー(右クリック)]により移動、コピーを行って下さい。 <課題①>「Microsoft Word の文書ファイル.doc」を「文書用」フォルダ内に[移動]して下さい。
<課題②>「Microsoft Excel のワークシートファイル.xls」を「文書用」フォルダ内に[コピー]して下さい。 <課題③>「メモ帳の文書ファイル.txt」を「プライベート」フォルダ内に[移動]して下さい。 <課題④>「音楽のファイル.mp3」を「作業用」フォルダ内に[移動]して下さい。 <課題⑤>それぞれのフォルダを開いて、正しく[移動][コピー]されているか確認して下さい。 <課題⑥>[<フォルダの使い方>学習用教材(100526)]のフォルダに残った「Microsoft Excel のワークシ ートファイル.xls」と「写真(JPEG)のファイル.JPG」を削除して、[ごみ箱]を空にして下さい。 ▲演習課題の結果 ◇フォルダを[移動]するには・・ ① フォルダも、ファイルと同様にドラックする と、更にフォルダへ移動できます。 「画像用」フォルダを「プライベート」フォ ルダの上にドラックして下さい。 演 習 課 題 B [プライベート]フォルダ ▲メモ帳の文書ファイル.txt [文書用]フォルダ ▲Word の文書ファイル.doc ▲ Excel の ワ ー ク シ ー ト フ ァ イ ル.xls [作業用]フォルダ ▲音楽のファイル.mp3 [画像用]フォルダ ▲写真(JPEG)のファイル.jpg ▲ペイントの画像ファイル bmp △ファイルをドラック
◇フォルダを[コピー]するには・・ ① コピーもファイルと同様に行います。 「文書用」フォルダをクリックして選択 し、メニューバーの[編集]メニューから [コピー]をクリックします。 △[編集]-[コピー] ② 「作業用」フォルダをダブルクリックして開 き、メニューバーから[貼り付け]をクリッ クします。 これでフォルダはコピーされました。 △[編集]-[貼り付け] ③ 元の[<フォルダの使い方>学習用教材 (100526)] フォルダに残っている「文書 用」フォルダを削除して、ごみ箱を空にし て下さい。 ◇ファイルやフォルダを移動した結果、現在は次のようなフォルダの階層構造になりました。 文書や画像などをApplicationソフトで作成して、直接目的のフォルダへ保存する方法を学習します。 <課題①>スタートメニューからワードパットを起動して、1行目に「フォルダの学習用」と入力して、この文書 を「文書用」フォルダへ[名前付けて保存]を選択して「新規」に保存します。なお、フォルダ名は[フォルダ の学習用(1)]とします。また、正しく「文書用」フォルダに保存されているかを確認しましょう。 <課題②>スタートメニューからワードパットを起動して、上記の[フォルダ学習用]ファイルを開き、2行目に [フォルダの学習用(2)]と入力して、この文書を「文書用」フォルダへ「上書き保存」を選択して保存します。 (以下余白) まとめ 外付けメモリ(X) (USBメモリー) プライベート ▲メモ帳文書F.txt <フォルダの使い 方>学習教材 (100526) 作業用 ▲音楽のF.mp3 画像用 ▲写真(JPEG)F.jpg ▲ペイント画像F.bmp 文書用 ▲MS-Word 文書F.doc ▲MS-Exce シートF.xls フォルダ 階層構造 完成図 演 習 課 題 C ファイルは、フォルダで階層化(種類や目的別に)して分類(カテゴリ)することが重要です。 必要なファイルは種類や目的別に[フォルダ]に分けて管理し、不要な[ファイル]は削除できる様、 ここで学習した内容を復習し、実際に活用できる様にしましょう。