目次 Ⅰ.コロンビア p.1 1. コロンビアの石油産業 p.2 2. コロンビアの天然ガス資源 p.2 3.コロンビアの石炭産業 p.4 4.まとめ p.5 Ⅱ.エクアドル p.6 1.エクアドルの石油産業 p.6 2.エクアドルの天然ガス資源 p.9 3.まとめ p.10 Ⅲ.ペルー p.10 1.ペルーの石油産業 p.11 2.ペルーの天然ガス資源 p.12 3.まとめ p.15 平成 24 年 4 月 5 日
南米諸国のエネルギー産業の現状(第 3 回
) 「南米諸国のエネルギー産業の現状」の第 3 回目として、コロンビア、エクアドル、ペルーにつ いて紹介する。なお、南米シリーズはこれをもって最終回とする。 Ⅰ.コロンビア コロンビアはスペインの植民地から解放された後も 幾多の戦乱を経て、且つ国名も数回改称し、1886 年 に現在の国名「コロンビア共和国」となった。1964 年 に左翼ゲリラの蜂起で始まった内戦状態が今も続い ている。東はベネズエラに接し、北はカリブ海・西は 太平洋に面している。国土の全てが南・北回帰線間 に位置する熱帯地域だが、実際の気候は標高(アン デス山脈の高度)により変わる。特産品のコーヒー生 産量は世界第 2 位・エメラルドの産出量は世界市場 の 80%を占める。エネルギー資源(石油・天然ガス・ 石炭)や金属資源(ニッケル・鉄・ 金・白金・銀・銅・鉛・マグネシウ ム・燐)を産する。2000年以前は治 安の悪さから油田開発が行われ ていなかったが、近年は治安の改 善により石油メジャーによる開発 が始まっている。通貨はコロンビ アペソ(COP)、公用語はスペイン 語。2011 年時点の推計人口は約 4,600 万人。首都はボゴタ。2011 年の名目 GDP の推定値は約 24.9 兆円である。 図 1.コロンビアの概略地図 Llanos盆地 Meta Depart-ment1.コロンビアの石油産業 (1)参入している石油企業 1990 年以降、政府は外国企業により多くの投資機会を与える政策をとってきた。上流部門に ついて、石油ベンチャー事業の権益の 100%を所有した外国企業がコロンビア国営石油 (Ecopetrol)と競合することを許容してきた。現在、Ecopetrol がコロンビアでの最大の石油生 産企業であるが、70 社もの国際石油企業が上流部門に参入している。 (2)石油埋蔵量 OGJ 発表の 2011 年 1 月時点の石油確認埋蔵量は 19 億バレルである。 (3)石油の生産・消費・輸出 石油生産量の減少が続いた時期が過ぎ、近年急激に増加している。2009 年実績は 68.6 万 BPD・2010 年は 80.0 万 BPD(ブラジル・ベネズエラに次ぎ南米第 3 位)、2011 年 5 月時点では 92.3 万 BPD に達した。原油生産地はアンデス山脈の麓の丘陵地帯と東部のアマゾン・ジャング ル地帯が主であったが、近年は同国中部の Meta Department が重要な生産エリアになってき ている。Meta Departmentには同国最大のRubiales油田(推定埋蔵量5億バレル)があり、2011 年の原油生産量は 17 万 BPD を超えている。しかし、当該原油は超重質で、パイプライン輸送す るためナフサなどの希釈剤を加えなければならない。一方、国内石油消費量は 29.6 万 BPD(2010 年実績)で、コロンビアは石油の純輸出国となっている。輸出先のトップは米国で、 2010 年には原油と石油製品を合わせて 36.5 万 BPD 輸出した。次いで、中国・日本の順となっ ている。 図 2.コロンビアの石油生産量と消費量の年次推移(千 BPD)
図 3.南米諸国の石油生産量上位 5 ヶ国(千 BPD) (4)製油所 国内に 5 製油所があり、原油精製能力合計は 29.1 万 BPD である。内訳は同国北東部マグダ レーナ川沿いの Barrancabermeja-Santande 製油所(20.5 万 BPD)とカリブ海に面した Cartagena 製油所(8.0 万 BPD)および 3 つの小規模製油所(各 0.3 万 BPD 以下)で、Ecopetrol がこれら全てを所有している。 写真 1. Barrancabermeja-Santande 製油所(20.5 万 BPD)
2.コロンビアの天然ガス資源 (1)天然ガスの埋蔵量 OGJ 発表の 2010 年時点の天然ガス確認埋蔵量は 1,130 億 m3 で、大半は Llanos 盆地に存 在している。 (2)参入している天然ガス企業 現在、シェブロンが同国における最大の天然ガス生産企業となっている。 (3)天然ガスの生産・消費・輸出 2009 年の天然ガス生産量は 105 億m3、国内消費量は 87 億m3 であった。大部分が油田の原 油増進回収(ガス再注入)に使われている。コロンビアは天然ガスを自給自足しており、最近・余 剰分をパイプライン経由で隣国のベネズエラへ輸出し始めた。 (4)炭層メタン 非在来型天然ガス資源である炭層メタン(CBM)は石炭埋蔵層から発生する。米国アラバマ州 拠点の Drummond 社は「コロンビアの炭鉱は 620 億 m3 の炭層メタンを埋蔵している」と述べてい る。同社は La Loma 炭鉱と El Descanso 炭鉱から炭層メタンを抽出する契約を Ecopetrol と締 結した。今後、炭層メタンはコロンビアの天然ガス確認埋蔵量を劇的に増やす可能性がある。 3.コロンビアの石炭産業 コロンビアの可採石炭埋蔵量は 74.36 億トンで、南米最大である。当該炭は硫黄含有量 1%未 満の比較的クリーンな石炭である。2009 年に 8,087 万トン生産し、669 万トンを国内消費・残りを 輸出し、世界第 4 位の石炭輸出国となった。主な輸出先は南・北アメリカ諸国と欧州で、特に米 国の輸入石炭合計の 75%を占めている。 図 4.コロンビアの石炭生産量と消費量の年次推移(100 万トン)
4.まとめ ・コロンビアは石油の純輸出国である。 ・石油生産量の減少が続いた時期が過ぎ、近年急激に増加している。 ・石油輸出先のトップは米国で、次いで中国・日本の順となっている。 ・天然ガスを自給自足しており、余剰分をパイプライン経由で隣国のベネズエラへ輸出し始め た。 ・今後、炭層メタンがコロンビアの天然ガス確認埋蔵量を劇的に増やす可能性がある。 ・コロンビアの可採石炭埋蔵量は南米最大である。 ・世界第 4 位の石炭輸出国で、米国の輸入石炭合計の 75%をコロンビア炭が占めている。 Ⅱ.エクアドル エクアドルは 1830 年にコ ロンビアから分離・独立した 共和国である。北はコロンビ ア・東と南はペルーに接し、 西は太平洋で洋上に浮か ぶガラパゴス諸島も領有し ている。赤道直下の国であり、 エクアドルという国名はスペ イン語の赤道(Ecuador)に 由来している。国土は標高 によって、中部・アンデス山 脈の高地(シエラ)、西部・太 平洋沿岸の亜熱帯低地(コ スタ)、東部・アマゾン川上 流の熱帯雨林地域(オリコン テ)の 3 地域に区分される。 オリコンテは熱帯気候だが、シエラは高標高・コスタは寒流の影響で過ごし易い気候となってい る。農業・漁業・鉱業がエクアドル経済を支えている。特に石油は輸出総額の約 40%を占める最 大品目である。従来、同国は石油輸出国機構(OPEC)に加盟していたが、1992 年末に脱会・そ の後 2007 年に再加盟し現在に至っている。政府は外貨獲得のため、石油火力発電を抑え同国 の地形を生かした水力発電に多く投資しており、今後 10 年間に水力発電所を 6 ヶ所新設する 計画である。通貨は米国ドル(USD)、公用語はスペイン語。2011 年時点の推計人口は約 1,500 万人。首都はキト。2011 年の名目 GDP の推定値は約 5.1 兆円である。 図 5.エクアドルの概略地図
1.エクアドルの石油産業 (1)参入している石油企業
原油生産の大部分をエクアドル国営石油(Petroecuador)が制御し、スペインの Repsol-YPF 社、イタリアの Eni 社、中国石油天然ガス集団公司(CNPC)と中国石油天然ガス有限公司 (PetroChina)の企業連合である Andes Petroleum Ecuador 社を含む外国の石油大手が操業し ている。 (2)石油埋蔵量 OGJ 発表の 2011 年1 月時点の石油確認埋蔵量は 65.1 億バレルで、ベネズエラ・ブラジルに 次いで南米第 3 位である。 (3)石油の探査・開発 ①アマゾン流域の石油開発と環境破壊の歴史 エクアドルの石油開発は 1964 年からアマゾンの熱帯雨林の中で Petroecuador とテキサコ (2001 年、シェブロンに統合)の合弁事業として始まった。1990 年以降、石油施設の所有者は Petroecuador 単独となっている。2011 年2 月、エクアドルの法廷は 1964 年~1990 年間のアマ ゾン流域の環境破壊に関しシェブロンに 86 億ドルを支払うよう命じた。1990 年以降も Petroecuadorは1,000件を超える漏油事故を起こしているが、サイトのクリーニングを行わず環 境破壊が著しい。 ②ヤスニ ITT 鉱区開発 ヤスニ(Yasuni)国立公園の Ishpingo-Tambococha-Tiputini(ITT)鉱区は 8.5 億バレルもの 大量の石油を埋蔵していることが確認されている。エクアドル政府と国連開発計画(UNDP)の間 の協定(ヤスニITTイニシアティブ)により、現在ITT鉱区の開発は遅延している。当該協定の内 容は“国際社会がエクアドルに 10 年間に亘り年間 3.5 億ドルを支払えば、ITT 鉱区を開発せず に公園として永久保存する”となっている。即ち、CO2 を吸収する熱帯雨林とそこに暮らす土着 民を保護するため、開発した場合に見込まれる石油収入の半分ずつをエクアドルと国際社会が 負担すれば石油開発を断念するという提案である。しかし、今のところ出資不足で先行きは不 透明である。 ③ヤスニ国立公園 ヤスニ国立公園は両生類や昆虫を含む動植物種の世界最大の多様性を記録しているスポッ トであるが、現在・石油開発が最大の脅威となっている。もし、「ヤスニ ITT イニシアティブ」が不 成功に終われば、生態系に悲惨な結果をもたらすことになると科学者たちは懸念している。
図 6.ヤスニ国立公園 ITT 鉱区の位置 (4)石油の生産・消費・輸出 エクアドルの生産井のほとんどは同国北東端部のアマゾン流域に位置している。石油生産量 は 2006 年のピーク(53.6 万 BPD)から、開発プロジェクトの減少と既存油田の操業の困難さから 横ばい状態となり、2010 年には 48.6 万 BPD まで落ち込んだ。しかし、アマゾン流域に位置する Panacocha 油田の生産開始により、2011 年に再び 50 万BPD を超え、2011 年前期平均値は 50.1 万 BPD まで回復した。政府は 2013 年までに 60 万 BPD を目指している。2010 年に 20.1 万 BPD 国内消費したため、同年の正味輸出量は 28.5 万 BPD であった。総輸出量(28.5 万 BPD)のうち 21.2 万 BPD が米国向けで、残りはチリ・ペルー・中国向けであった。2009 年以降、エクアドルは 中国と石油供給を裏付けとした 3 件の借款協定を締結した。これらの協定に基づき、中国は大 規模な融資を行いエクアドルの石油分野に進出し始めている。
(5)製油所 国内に 3 つの製油所があり原油精製能力合計は 17.6 万 BPD である。内訳は太平洋沿岸の Esmeraldas 製油所(11.0 万 BPD)と La Libertad 製油所(4.6 万 BPD)および同国北東内陸部の Shushufindi 製油所(2.0 万 BPD)で、全て Petroecuador が所有している。エクアドルは石油の 純輸出国であるが、重油を輸出し軽質油(ガソリン・ディーゼル・LPG)を輸入しており、石油製品 に限れば純輸入国となっている。そのため、政府は Esmeraldas 製油所をアップグレードして、 軽質油を増産することを模索している。別途、同国とベネズエラはエクアドルの太平洋沿岸に製 油所(30 万 BPD)を建設する協議を始めており、Manabi 州の太平洋沿岸に新製油所を建設する ための合弁会社を設立した。最近、産業筋は「中国石油化工集団公司(Sinopec)が当該プロジ ェクトの資金の一部を提供するだろう」と伝えている。 2.エクアドルの天然ガス資源 OGJ 発表の 2011 年 1 月時点の天然ガス確認埋蔵量は比較的少なく 80 億 m3 である。2009 年 に 14 億 m3 生産したが、大半は油田からの随伴ガスであった。同国唯一の大規模天然ガスプロ ジェクトは Guayaquil 湾内の Amistad ガス田開発である。当該ガス田の産出ガスは全量・内陸 部の Machala 火力発電所に送られている。 3.まとめ ・石油が輸出総額の約 40%を占める。 ・エクアドルは石油の純輸出国である。 ・エクアドルは OPEC に加盟していたが、1992 年末に脱会・その後 2007 年に再加盟し現在に至 っている。 ・石油はアマゾン流域に多く埋蔵されており、これまで石油開発と熱帯雨林の破壊が同時進行 してきた。 ・エクアドルの法廷は 1964 年~1990 年間のアマゾン流域の環境破壊に関しシェブロンに 86 億 ドルを支払うよう命じた。 ・現在、アマゾン流域のヤスニ国立公園内 ITT 鉱区の石油開発計画はエクアドル政府と国連開 発計画間の協定(ヤスニ ITT イニシアティブ)により遅延している。 ・「ヤスニ ITT イニシアティブ」が不成功に終われば、石油開発が実施され生態系に悲惨な結果 をもたらすと科学者たちは懸念している。 ・エクアドルとベネズエラはエクアドルの太平洋沿岸に新製油所建設を計画している。 ・政府は外貨獲得のため石油火力発電を抑え水力発電に多くし、今後 10 年間に水力発電所を 6 ヶ所新設する計画である。 ・エクアドルの天然ガス確認埋蔵量は比較的少ない。
Ⅲ.ペルー ペルーは古来、インカ帝国 の中心地であったがスペイン に征服された。1821 年にスペ インから独立し、大統領を元首 とする共和制国家を樹立した。 西は太平洋に面し、他方向は 5ヶ国(コロンビア、エクアドル、 ブラジル、ボリビア、チリ)と接し ている。ペルーの国土は砂漠 が広がる太平洋沿岸部(コスタ)、 アンデス山脈の高地(シエラ)、 アマゾン川流域(セルバ)の 3 地域に分けられる。気候は基 本的には熱帯気候であるが、 標高差や南北差により大きく異 なる。産業の中心は鉱業(金・ 銀・銅・鉛・亜鉛)で、なかでも銀 は世界第2 位の生産量を誇っている。石油・天然ガスも産出する。通貨はヌエボソル(PEN)、公 用語はスペイン語・ケチュア語・アイマラ語。2011 年時点の推計人口は約 3,000 万人。首都はリ マ。2011 年の名目 GDP の推定値は約 13.1 兆円である。 1.ペルーの石油産業 (1)参入している石油企業 ペルー国営石油(Petroperu)が石油の開発と生産契約の全てを監視すると同時に 4 つの小 規模製油所を操業している。ペルーの石油生産は Petroperu と外国企業による企業連合が実 施している。 (2)石油埋蔵量 OGJ 発表の 2011 年 1 月時点の石油確認埋蔵量は約 5 億バレルである。 (3)石油の生産・消費・輸入 2009 年の国内石油消費量は 18.1 万 BPD に達し、同年に原油を 10.0 万 BPD 輸入した。輸入 原油のほとんどをエクアドルから受け入れている。ペルーの石油生産量は少なく、石油の純輸 入国となっている。 図 8.ペルーの概略地図
(4)製油所 国内に6つの製油所があり、原油精製能力合計は19.9万BPDである。スペインのRepsol YPF 社が操業している太平洋沿岸の Lima 製油所(10.8 万 BPD)が最大で、残りの製油所は 6.2 万 BPD(Piura)及び 0.17~1.35 万 BPD(4 箇所)の小規模製油所である。 2.ペルーの天然ガス資源 (1)天然ガスの埋蔵量 OGJ 発表の 2011 年 1 月時点の天然ガス確認埋蔵量は 3,450 億 m3(12.2 兆ft3)で、南米第 6 位である。 図 9.ペルーの石油生産量と消費量の年次推移 図 10.南米諸国の天然ガス埋蔵量上位 6 ヶ国(兆ft3)
(2)天然ガスの生産・消費・輸出 2010 年の天然ガス生産量は 72 億 m3 であった。一方、天然ガス消費量は 2005 年の 16 億 m3 から、2009 年には 35 億 m3 と急激に増えている。同国は天然ガスを自給自足しており、余剰分 を輸出している。太平洋沿岸の Pampa Melchorita に南米初の LNG プラントを建設し、2010 年 6 月から LNG としての輸出を開始した。当該プラントは同国南東内陸部のアマゾンジャングルに位 置する Camisea ガス田からの天然ガスを LNG に加工するものである。 図 11.ペルーの天然ガス生産量と消費量の年次推移(10 億立方フィート) 図 12.南米初の LNG プラント(Pampa Melchorita)
図 13.Camisea ガス田から Pampa Melchorita LNG プラントへのルート 3.ペルーのまとめ ・石油の確認埋蔵量と生産量が少なく、ペルーは石油の純輸入国である。 ・天然ガス確認埋蔵量は南米で第 6 位である。 ・天然ガスは自給自足し、余剰分を輸出している。 ・南米初の LNG プラントを建設し、2010 年 6 月から LNG としての輸出を開始した。 <出典および参考資料> 1.コロンビア関連の出典および参考資料
(1)米国 DOE・エネルギー情報局(EIA)レポート:“Colombia Country Analysis Brief”
http://www.eia.gov/countries/cab.cfm?fips=CO ) (2)Wikipedia 、Colombia 、
http://en.wikipedia.org/wiki/Colombia ) (3) )Wikipedia 、Meta Department 、
(4)imageshack.us 、
http://img482.imageshack.us/img482/5803/bbarranca5vo.jpg ) (5) Drummond Company Home Page 、
http://www.drummondco.com/Default.aspx# ) 2.エクアドル関連の出典および参考資料
(1)米国 DOE・エネルギー情報局(EIA)レポート:“Ecuador Country Analysis Brief”
http://www.eia.gov/countries/cab.cfm?fips=EC ) (2)Wikipedia 、Ecuador 、
http://en.wikipedia.org/wiki/Ecuador ) (3)Andes Petroleum Ecuador Ltd 、
http://www.securities.com/Public/company-profile/EC/Andes_Petroleum_Ecuador_Ltd_ en_1219113.html )
(4)Wikipedia 、Petroecuador 、
http://en.wikipedia.org/wiki/Petroecuador )
(5)New Internationalist Blog 、Yasuni ITT Initiative 、
http://www.newint.org/blog/japan/2011/09/21/yasunievent2011/
(6)Science Daily 、Scientists Identify Ecuador's Yasuni National Park as One of Most Biodiverse Places On Earth 、
http://www.sciencedaily.com/releases/2010/01/100119133510.htm ) (7)Live Yasuni.org 、
http://www.liveyasuni.org/map.html ) 3.ペルー関連の出典および参考資料
(1)米国 DOE・エネルギー情報局(EIA)レポート:“Peru Country Analysis Brief”
http://www.eia.gov/countries/cab.cfm?fips=PE ) (2)Wikipedia 、Peru 、 http://en.wikipedia.org/wiki/Peru ) (3)knak.cocolog-nifty.com 、 http://knak.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_ec83.html ) (4)siteselection.com 、 http://www.siteselection.com/ssinsider/images/pw050620c.jpg )
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