ヒ コ ネ タ ロ ウ
勤労学生控除
(学校)
※
※ 分離課税に係る 所得等のある 方は、
第三表「市民税・県民税申告書(分離課税用)」
を 併せて提出してください。
□
未
成
年
生年月日
9 1 0
0 1 2 3 4 5
個人番号
電話番号
6 7 8
受付印 現住所
彦根市長 様
平成
彦根市元町4番2号
年分所得)
市民税・県民税申告書
整理番号
年度 (
平成 月 日 提出 提出
円
円
損害金額
1月1日現在 彦根市
の住所
氏名
雑損控除 円
10
円
50,000 円
100,000
11 支払った医療費
12 源泉 国保 国民年金 小規模共済
保険金等の補てん額
円
差引負担額
医療費控除
150,000
102,300 円
ア
利 子 エ
農 業 イ
保険金等の補てん額 災害関連支出額
オ
1,250,000
ウ
介護医療保険料の計
円
営業等
配 当
不 動 産
35,260 円
雑
公的年金等 キ
新個人年金保険料の計 旧個人年金保険料の計 ( 内専給 )
そ の 他
(
提
出
用
)
別
紙
申
告
者
控
え
に
つ
い
て
は
、
お
手
元
で
保
存
し
て
お
い
て
く
だ
さ
い
1
収
入
金
額
等
事
業
短 期
円
利 子 4
3
サ
長 期 コ
□
地震保険料
控 除 119,700
円
2,000,000
総合
譲渡
2
所
得
金
額
事
業
彦根 花子 農 業 2 320,000
給 与 6
100,000
一 時
不 動 産
営業等 1
雑
11
39,000
合 計 9
800,000
総合譲渡・一時 8
7
医療費控除
社会保険料控除
19
20
勤労学生
障害者控除
17
18 260,000
16
12
380,000
21
基礎控除
寡婦(寡夫)控除
137,560
小規模企業
共済等掛金控除 13
14
35,000
配偶者控除
配偶者特別控除
22
330,000
扶養控除
15
同居・別居
の区分
万円
25,000
配 当 5
1,220,000
( 繰越損失 )
地震保険料控除
生命保険料控除
合 計
人)
23 1,206,560
4
所
得
か
ら
差
し
引
か
れ
る
金
額
雑損控除 10
個人番号
3
所
得
か
ら
差
し
引
か
れ
る
金
額
に
関
す
る
事
項
16
別居の扶養親族がおられましたら、第二表「12別居の扶養親族等に
関する 事項」に記入してください。 扶養控除額合計
障害者控除
個人番号
地震保険料の計
□ 死別
□ 離別
(
彦根 太郎 ㊞
※「個人番号」欄には、あなたの個人番号(行政手続における 特定の個人を 識別する ための番号の利用等に関する 法律第2条第5項に規定する 個人番号を いう。)を 記載してください。
0749-22-1411
昭和11年2月16日
歳
未
満
の
扶
養
親
族
度
明・大
昭・平 12月24日
級
3 級
□ 未帰還
□ 生死不明
円
円
円
120,000
16~17 16 寡婦(寡夫)控除 17
円
15
生命保険料
控 除
旧長期損害保険料の計
円
円
社会保険料控除
18
ク
新生命保険料の計
寡婦(寡夫)
勤労学生控除
14
旧生命保険料の計
氏名 障害の程度
円
個人番号
配偶者氏名 生年月日
度
彦根 花子
続柄
フリガナ
給 与 カ 750,000
ケ
配偶者の
合計所得
生年月日
個人番号
個人番号
同居・別居
の区分 続柄
個人番号
個人番号
氏名
0
同上
19~20
配偶者控除
配偶者特別控除
21
個人番号
扶
養
控
除
万円
万円
個人番号
氏名 生年月日 控除額
1 0 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0
1 0 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0
住所・氏名・個人番号(マイナンバー)・電話番号等の記入のうえ、押印
してください
↓
申告書の記入について
1
の
「
収
入
金
額
等
」
を
記
入
し
て
か
ら
2
の
「
所
得
金
額
」
を
計
算
し
、
記
入
し
て
く
だ
さ
い
。
収入・所得に関する事項の記入ができた
ら、3の所得から差し引かれる金額に関す
る事項の記入をしてください。
3で記入した内容をもとに控除額を計算
し、4の「所得から差し引かれる金額」
についての記入をしてください。
営業所得 … 製造業、小売業、飲食業、建設業、サービス業などの事業から生じる所得です。建設業のいわ
ゆる一人親方や左官はここに含まれます。
不動産所得 … 家賃、地代などから生じる所得です。
株式または出資の配当、剰余金の分配等による所得です。株式など
の元本の取得に要した負債の利子を経費とすることができます。
公社債および国外の銀行等への預金の
利子等にかかる所得です。収入金額がそ
のまま所得になります。
1 収入金額等 ・ 2 所得金額の記入について
·
給与・賃金のある人は源泉徴収票をもとに欄(カ)に年間の収入金額を記入
してください。
·
所得についてはP7記載の表より算出し、欄⑥に記入してください。
·
源泉徴収票がない場合は、第二表の「7 給与所得の内訳」欄に、給与
支払者等も記入してください。また、専従者給与がある場合、欄(カ)の
下段(内専給)欄にも専従者給与の金額を記入してください。
営業・農業・不動産所得
給与所得
·
営業等・農業・不動産の収入がある人は、別紙「市民税・県民税申告用収支内訳書」を作成の上、収入金額の計を
欄(ア)~(ウ)に、所得金額を欄①~③に記入してください。
利子所得
配当所得
1,2「収入金額等・所得金額」欄を下記を参考に記入してください。
利子所得 = 収入金額
農業所得 … 米、麦、野菜、花、果樹などの生産または栽培、酪農などから生じる所得です。
営業・農業・不動産所得 = 収入金額 - 経費(収支内訳書記載)
配当所得 = 収入金額 - 経費(元本の取得に要した負債の利子)
·
公的年金収入のある人は源泉徴収票をもとに、欄(キ)に年間の公的年金
収入の合計額を記入します。また、所得についてはP7記載の表より算
出してください。
·
公的年金収入より求めた所得と、その他雑所得をあわせて雑所得を欄⑦
に記入してください。
雑所得
短期
長期・一時
総合
譲渡
一時
( 収入金額 - 必要経費 - 50万円(特別控除) )× 1/2
収入金額 - 必要経費 - 50万円(特別控除)※短期は1/2しない 合計額
※公共事業による土地建物の収用など譲渡所得や、繰越損失がある場合は、税務課にお問い合せください。
·
総合譲渡・一時所得はそれぞれ以下のように算出し、欄⑧に記入してくだ
さい。ただし、短期・長期どちらもある場合は税務課にお問い合せくださ
い。
総合譲渡・一時所得
短期・長期 … 土地建物以外の資産の譲渡所得です。
一 時 所 得 … 生命保険の満期返戻金などの一時的な所得です。
·
その他雑所得にはシルバー人材センターの配分金、原稿料、個人年金
などが該当します。収入金額を欄(ク)に記入してください。所得金額は
収入金額から必要経費を差し引いた額となります。
記入例
利 子 エ
農 業 イ
1
収
入
金
額
等
事
業
営業等
配 当 オ
1,250,000
サ
ア
長 期 コ
雑
公的年金等 キ
そ の 他
6
2,000,000
総合
譲渡
短 期
利 子 4
3
営業等 1
2
所
得
金
額
事
業
農 業 2 320,000
給 与
1,220,000
( 繰越損失 )
雑
合 計 9
800,000
総合譲渡・一時 8
7
不 動 産 ウ
配 当 5
100,000
一 時
不 動 産
給 与 カ 750,000
ケ
ク
( 内専給 )
-3-合 計 23
1,206,560
15
25,000
地 震 保 険 料 控 除
22
330,000
扶 養 控 除 21
基 礎 控 除
寡 婦 (寡 夫 )控 除 16
生 命 保 険 料 控 除 14
35,000
配 偶 者 控 除
配 偶 者 特 別 控 除
19
20
勤 労 学 生
障 害 者 控 除
17
18
260,000
4
所
得
か
ら
差
し
引
か
れ
る
金
額
雑 損 控 除 10
12
380,000
137,560
小 規 模 企 業
共 済 等 掛 金 控 除 13
社 会 保 険 料 控 除
区
分 11
39,000
医 療 費 控 除
勤労学生控除
(学校)
※
万円
個人番号
氏名 生年月日 続柄 控除額
19~20
配偶者控除
配偶者特別控除
21
個人番号
扶
養
控
除
0
同居・別居
の区分
氏名
万円
個人番号
個人番号
万円
生年月日
続柄
配偶者の
合計所得
生年月日
円
度
彦根 花子
18
新生命保険料の計
寡婦(寡夫)
勤労学生控除
14
旧生命保険料の計
氏名 障害の程度
円
15
生命保険料
控 除
旧長期損害保険料の計
円
円
社会保険料控除
級
□ 死別
□ 離別
□ 未帰還
□ 生死不明
円
円
16 寡婦(寡夫)控除
度
明・大
昭・平 12月24日
級
( 人)
同居・別居
の区分
3
歳
未
満
の
扶
養
親
族
個人番号
個人番号
個人番号
3
所
得
か
ら
差
し
引
か
れ
る
金
額
に
関
す
る
事
項
16
別居の扶養親族がおられましたら、第二表「12別居の扶養親族等に
関する 事項」に記入してください。 扶養控除額合計
障害者控除
個人番号
地震保険料の計
□
新個人年金保険料の計
彦根 花子
個人番号
配偶者氏名
地震保険料
控 除 119,700
円 円
16~17 17 □
未
成
年
旧個人年金保険料の計
円
120,000
介護医療保険料の計
円
35,260 円 102,300 円
保険金等の補てん額
円
50,000 円
12 源泉 国保 国民年金 小規模共済
保険金等の補てん額 差引負担額
医療費控除
150,000 円
100,000
11 支払った医療費等
雑損控除 円
10
円
円
損害金額 災害関連支出額
1 0 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0
1 0 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0
それぞれの控除額記載欄の番号は左ペ
ージの3所得から差し引かれる金額に
関する事項内の番号と対応していま
す。3の支払額から控除額を、5~6
ページを参考に計算し、対応する項目
に記入してください。
4 所得から差し引かれる金額の記入について
10~15欄について各種控除の算出のため支
払金額等の記入をしてください。
各種控除証明等や医療費明細等の添付が必要と
なります。
16~17欄について、それぞれ該当する場合
に☑を記入してください。勤労学生である場合
は学校名等の記入もしてください。
18~21について、該当する方の氏名・生年
月日等、マイナンバーの記入をしてください。
障害者控除については、該当する方の障害等級
の記入をしてください。
配偶者控除・配偶者特別控除については配偶者
の合計所得の記入をしてください。
扶養控除については、P6を参照して同居・別
居の区分・続柄・控除額を記入してください。
3 所得から差し引かれる金額に関する事項の記入について
10 雑損控除 ~ 15 地震保険料控除
16 寡婦(寡夫)控除 ~ 17 勤労学生控除
18 障害者控除 ~ 21 扶養控除
16歳未満の扶養親族
※16歳未満の方も、控除額はありませんが住
民税の算定(非課税基準の算定)においては
扶養親族の人数として算入されますので、該
当者がおられる方は必ずご記入ください。
⑩雑損控除
前年中にあなたや親族が災害や盗難により損害を受けた場合や白
アリ駆除等を行った場合の控除です。
上記のいずれか多い金額が控除額となります
⑪医療費控除
前年中にあなたや親族のために負担した医療費についてこの控除
が受けられます。対象となる医療費は、病院にかかった診療費、
入院費、薬の購入費、出産費などです。
補てんされる金額は、出産育児一時金、高額療養費、医療保険金な
どです。以下の式で控除額を算出します。
(支払った医療費 - 補てん金額)
-(総所得金額等の5%または10万円との少ない方)
・本特例の適用を受ける場合、従来の医療費控除の適用を受ける
ことはできません。
・詳細は市ホームページをご覧いただくか、税務課までお問い合
せください。
(医薬品購入費 - 補てん金額)- 1万2千円(控除上限額は8万8千円)
⑫社会保険料控除、⑬小規模企業共済等掛金控除
· (損害金額 - 保険等の補てん額)-(総所得金額等の10%)
· 災害関連支出金額 - 5万円
※平成30年度申告からセルフメディケーション税制(医療費控除の特例)
が開始されます。この制度は、一定の取組を行っているものが前年中にス
イッチOTC医薬品を購入した場合に、その購入費用が1万2千円を超える
額について所得控除を受けることができるものです。以下の式で控除額を
算出します。
前年中にあなたが負担した社会保険料(国民健康保険料、国民年
金保険料など)や、小規模企業共済等掛金を控除とすることができ
ます。支払った金額の合計が控除額となります。
⑭生命保険料控除
生命保険や個人年金保険契約に対して、前年中に支払った金額が
ある場合は、下表により控除額を算出します。
①新契約にかかる控除額
(平成24年1月1日以降に締結した保険契約等〔新生命保険料〕)
支払った保険料の金額
12,001円~32,000円
32,001円~56,000円
56,001円~
~12,000円
上記により求めた各々の金額の合計額が生命保険料控除額となります。た
だし、限度額は7万円となっています。
生 命 保 険 料 控 除 額
全 額
(支払保険料)×1/2+ 6,000円
(支払保険料)×1/4+14,000円
28,000円
支払った生命保険料を
・一般生命保険料
・個人年金保険料
・介護医療保険料
に区分して各々右の算
式により控除額を求め
ます。
②旧契約にかかる控除額
(平成23年12月31日以前に締結した保険契約等〔旧生命保険料〕)
支払った保険料の金額
15,001円~40,000円
40,001円~70,000円
70,001円~
~15,000円
上記により求めた各々の金額の合計額が生命保険料控除額となります。た
だし、限度額は7万円となっています。
生 命 保 険 料 控 除 額
全 額
(支払保険料)×1/2+ 7,500円
(支払保険料)×1/4+17,500円
35,000円
支払った生命保険料を
・一般生命保険料
・個人年金保険料
に区分して各々右の算
式により控除額を求め
ます。
③新生命保険料と旧生命保険料の双方について控除の適用を受ける場
合の控除額については、新生命保険料については①、旧生命保険料
については②の算式により、それぞれ控除額を求め合計します(た
だし、上限額は28,000円)。
裏面(第二表)の記入について
※
配当割額控除額 円 株式等譲渡所得割額控除額 円
13 配当割額または株式譲渡所得割額の控除に関する事項
特定配当等に係る 所得金額、特定株式等譲渡所得金額を 総所得金額に含め、配当割額または株式等譲渡所得割額の控除を 受けよ うとする
場合は、各欄に配当割額およ び株式等譲渡所得割額(各々所得税と一緒に源泉徴収された額を 指す。)を 記入してください。
前年中の特定配当等に係る所得、特定株式等譲渡所得を申
告する場合、総所得金額等に算入されます。申告する所得か
ら事前に源泉徴収されていた配当割または株式等譲渡所得割
について控除を受けようとする場合、第二表の13欄に記入
してください。
前年中に控除対象となる寄附を行い、住民税の寄
附金税額控除を受ける場合、第二表の14欄の該当
する区分の欄に寄附金額を記入してください。
14 寄附金に関する事項
都道府県、市区町村分 円
円
彦根市
滋賀県共同募金、日赤滋賀県支部分
条例指定分
滋賀県
円
個人番号 従事月数
11 事業専従者に関する事項
氏名 続柄 生年月日 専従者給与(控除)額
. .
. . 円
個人番号 従事月数
所得税における
青色申告の承認 有・無 合計額( 人)
. . 円
個人番号 従事月数
事業専従者がいる場合、当該専従者の氏名から従事月数ま
での項目について、第二表の11欄に記入してください。
11 事業専従者に関する事項
13 配当割額または株式譲渡所得割額の控除に関する事項
14 寄附金に関する事項
-6- 本人、控除対象配偶者又は扶養親族が障害者の場合、一人につき
次の金額が控除できます。身体障害者手帳(特別障害は2級以上)
や療育手帳(特別障害はA表示)を交付されている人などが対象で
す。
⑱障害者控除
⑲配偶者控除、⑳配偶者特別控除
それぞれ以下の条件に当てはまる場合に控除できます。
配偶者の所得
380,001~449,999円
450,000~499,999円
住民税控除額
33万円
31万円
26万円
21万円
16万円
500,000~549,999円
550,000~599,999円
11万円
600,000~649,999円
650,000~699,999円
6万円
700,000~749,999円
3万円
0円
760,000円~
750,000~759,999円
配偶者特別控除額
前年12月31日(死亡された場合は死亡日
)現在で生計を一にする合計所得金額が38
万円以下の配偶者で、事業専従者でな く 、
他 の人の扶養親族でない人 が 対 象 と な り ま
す。
控除額は33万円(70歳以上[昭和23年1月
1日以前生まれ]の人は38万円)です。
前年12月31日(死亡された場合は死亡日)
現在で生計を一にする合計所得が38万円を
超え76万円未満の配偶者で、事業専従者で
ない人が対象となります。下
表より控除額を算出します。
配偶者
控除
配偶者
特別控除
前年12月31日(前年中に死亡された人は死亡日)現在
で生計を一にする親族の内、合計所得が38万円以下(給与
収入のみの場合は103万円以下)の人を扶養親族とするこ
とができます。下表により控除額を確認し、その合計額を
記入してください。
誰にでも適用される自分自身の控除です。控除額は33万円で
す。
㉑扶養控除
㉒基礎控除
扶養種別 控除金額
45万円
38万円
33万円
条 件
上記以外の16歳以上[平成14年
1月1日以前生まれ]の扶養親族
平成7年1月2日から平成11年
1月1日生まれの扶養親族
昭和23年1月1日以前生まれ
の扶養親族
老人扶養親族のうち、自己又
は配偶者の直系尊属で同居を
常としている人
特定扶養親族
老人扶養親族
同居老親等
扶
養
控
除
45万円
一般(成年)扶養親族
地震保険料契約や旧長期損害保険契約に対して、前年中に支払っ
た金額がある場合は、下記により控除額を算出します。
⑮地震保険料控除
⑯寡婦(夫)控除
それぞれ以下の表の条件に当てはまる場合に控除できます。
①夫と死別・離婚した後再婚していない人や夫
が生死不明の人で、扶養親族のある人
②夫と死別した後再婚していない人や夫が生死
不明の人で、前年中の合計所得金額が500万
円以下の人
①に当てはまる寡婦のうち、扶養親族である子が
あり、かつ、前年中の合計所得金額が500万円
以下の人→特定の寡婦
妻と死別・離婚した後再婚していない人や妻が生
死不明の人で、扶養親族である子があり、かつ、
前年中の合計所得金額が500万円以下の人
寡
婦
控
除
寡
夫
控
除
条件 控除額
26万円
26万円
30万円
⑰勤労学生控除
学生のうち、前年中の合計所得が65万円以下(そのうち給与所
得以外が10万円以下)の場合に控除できます。控除額は26万
円です。
支 払 っ た 保 険 料 の 金 額
50,001円 ~
~ 50,000円
支払った保険料が、地震保険と旧長期損害保険の両方である場合は、上記
により求めた金額の合計が地震保険料控除となります。ただし、限度額は
25,000円です。
地 震 保 険 料 控 除 額
25,000円
支払った保険
料が地震保険
料だけの場合
5,001円 ~ 15,000円
15,001円 ~
~ 5,000円 全 額
(支払保険料)×1/2+2,500円
10,000円
支払った保険
料が旧長期損
害保険料だけ
の場合
( 支 払 保 険 料 ) × 1 / 2
支払った保険料
の 区 分
30万円
控除額
26万円
53万円
区分
その他障害者
特別障害者
同居特別障害者
-7-※給料、賃金、賞与などの所得。日雇、パート、アルバイトによる収入も含まれま
す。支払証明がない場合は、申告書裏面で年間収入を計算してください。
収入金額-2,200,000円
給与の収入金額 給与所得
~ 650,999円
651,000~1,618,999円
1,619,000~1,619,999円
0円
収入金額-650,000円
969,000円
970,000円
972,000円
974,000円
1,620,000~1,621,999円
1,622,000~1,623,999円
A×2.4円
1,624,000~1,627,999円
1,628,000~1,799,999円
A×2.8-180,000円
1,800,000~3,599,999円
収入金額×90%-1,200,000円
6,600,000~9,999,999円
3,600,000~6,599,999円
収入金額÷4=A
(千円未満の端数切捨て)
10,000,000円~
A×3.2-540,000円
1 月 1 日 現 在 で
満 6 5 歳 未 満 の 人
1 月 1 日 現 在 で
満 6 5 歳 以 上 の 人
1,200,000円
3,300,000円 ~ 4,099,999円
4,100,000円 ~ 7,699,999円
7,700,000円 ~
-0.75
0.85
0.95
375,000円
785,000円
1,555,000円
公 的 年 金 等 収 入 金 額
年齢区分 割合 控除額
700,000円
4,100,000円 ~ 7,699,999円
7,700,000円 ~
0.75
0.85
0.95
375,000円
785,000円
1,555,000円
~ 3,299,999円
-~ 1,299,999円
1,300,000円 ~ 4,099,999円
(収入金額 × 割合 - 控除額)で算出します。
給与所得の計算例2
例)給与収入が235万円の場合
2,350,000÷4=587,500⇒587,000(A)
587,000×2.8-180,000=1,463,600
○1,463,600円が給与所得となるので、欄⑥
に記入してください。
65歳未満の方の年金所得の計算例
例)公的年金収入が140万円の場合
1,400,000×0.75-375,000=675,000
65歳以上の方の年金所得の計算例
例)公的年金収入が140万円の場合
1,400,000-1,200,000=200,000
所得割額(100円未満の端数切捨て)
市民税の税率
(6%)
県民税の税率
(4%)
税額控除等
税額控除等
市民税均等割
(3,500円)
県民税均等割
(2,300円)
×
×
-+
+
税額の計算方法
市民税・県民税は、前年中の所得をもとに下記の通り計算します。ただし、分離課税所得があるとき等は、特殊な計算
を行う場合があります。
課税標準額
(1,000円未満の端数切捨て)
総所得金額
(分離課税所得)
所得控除
合計額
-※給与・年金所得の計算方法
均等割額
=
市・県民税
合計年税額
給与収入金額から給与所得を求める算式
公的年金等の収入から所得を求める算式
収入金額と下表を照らし合わせて算出します。
給与所得の計算例1
例)給与収入が162万5千円の場合
○974,000円が給与所得となるので、欄⑥
に記入してください。
すべての記入が終わったら、添付資料台紙に源泉徴収票や各種控除証明書を貼付し、1表(裏面2表)、添付書類
台紙の合計2枚を彦根市役所税務課へ提出してください。
別途申告の控えが必要な方は、控えにも同様にご記入いただき、ご自身で保管をお願いします。
添付書類の貼付と提出
市・県民税申告のご提出先、ご相談は
彦根市役所 税務課市民税係
〒522-8501 彦根市大東町2番28号 ℡(0749)30-6140(直通)
彦根市ホームページ http://www.city.hikone.shiga.jp/
※申告期間中、会場は大変混雑が予想されますので、申告期間前受付時に来庁いただく
か、郵送でのご提出をおすすめいたします。
申告期間中の申告受付日程および会場
※土・日曜日と、平日の12:00~13:00は受付できません。
月日
会場
受付時間
2月20日(火)
~
2月22日(木)
2月27日(火)
3月1日(木)
3月13日(火)
3月14日(水)
2月16日(金)
~
3月15日(木)
稲枝支所
稲枝支所
亀山出張所
高宮地域文化
センター
9:00~12:00
13:00~16:00
9:00~12:00
13:00~16:00
9:00~12:00
13:00~16:00
河瀬地区公民館
13:00~16:009:00~12:00
3月6日(火)
3月8日(木)
鳥居本地区公民館
13:00~16:00
9:00~12:00
13:00~16:00
9:00~12:00
13:00~15:00
彦根市役所
彦根駅西口仮庁舎4階
(アル・プラザ彦根内)
9:00~12:00
13:00~16:30
申告期間前の市・県民税の申告受付日程
1月31日(水)
2月1日(木)
稲枝支所
2月2日(金)
グリーンピアひこね
2月5日(月)
~
2月9日(金)
彦根市役所
彦根駅西口仮庁舎4階
(アル・プラザ彦根内)
9:00~12:00
13:00~16:30
9:00~12:00
13:00~16:00
9:00~12:00
13:00~16:00
月日
会場
受付時間
上記日程で受付できるのは市・県民税申告のみです。
確定申告の受付の方は右記日程に参加ください。
なお、確定申告期間中は会場が大変混雑しますので、
市・県民税申告をされる方は、この相談会をご利用くだ
さい。
また、農業所得の収支相談会も併せて行いますので、
農業所得者の方も上記日程にてご来場ください。
・受付時間は、月曜日から金曜日(祝祭日除く)の9時00分~16時30分です。
・申告用紙、収支内訳書は彦根市税務課、支所、各出張所にあります。
平成30年度(平成29年分所得) 申告のご案内