基準価額の推移
基準価額、純資産総額
期間別騰落率
データは、当初設定日から作成基準日までを表示しています。 基準価額は、信託報酬控除後です。分配の推移(1万口当たり、税引前)
ファンドマネージャーのコメント
※ ファンドの騰落率は、分配金(税引前)を再投資したものと して計算しています。 基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算して います。 ※ ※ 2018年11月30日 作成基準日<本資料のお取扱いにおけるご留意点>
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す。したがって、投資元本や利回りが保証されるものではありません。ファンドの運用による損益は全て投資者の皆様に帰属し
ます。
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た、証券会社以外でご購入いただいた場合は、投資者保護基金の保護の対象ではありません。
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ん。また、今後予告なく変更される場合があります。
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●当資料で使用している各指数に関する著作権等の知的財産権、その他一切の権利はそれぞれの指数開発元もしくは公表
運用状況によっては、分配金額が変わる場合、あるいは 分配金が支払われない場合があります。 ※ ※追加型投信/内外/資産複合
当初設定日 : 2018年10月26日 : 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 11,500 2018/10/26 2018/11/2 2018/11/9 2018/11/16 2018/11/23 2018/11/30 純資産総額(億円):右目盛 基準価額(分配金再投資)(円):左目盛 基準価額(円):左目盛【投資行動】
本ファンドは10月26日に新規設定を行い、安定型ポートフォリオ約9%、積極成長型ポートフォリオ約91%の合成ポートフォリオにて運用
を開始しました。その後、市場環境等の変化を受けて11月上旬に安定型ポートフォリオ(100%)に切り替える運用を行いました。
【パフォーマンス】
基準価額は上昇しました。国内株式市場は、月初は米国中間選挙の市場予想通りの結果などを受けて上昇したものの、月半ばにかけ
ては米国株式市場の軟調な推移が嫌気され下落しました。月末にかけては米国の早期利上げ打ち止め観測や米中首脳会談への期
待感などから値を戻す展開となりました。外国株式市場は、米国では中間選挙結果が市場予想通りとなり不安材料が後退したことから
月初は上昇しましたが、主要ハイテク企業の業績悪化懸念が広がり月半ばに下落しました。月末にかけては米国の利上げが早期に打
ち止めされるとの観測が広がり米国株式市場は持ち直しました。一方、欧州では米国の中間選挙結果は好感されたものの、英国のEU
(欧州連合)離脱問題やイタリアの財政問題などが警戒され軟調に推移しました。国内債券市場は、株安などを受けたリスク回避姿勢
の広がりや米国の早期利上げ打ち止め観測などを背景に利回りは低下しました。外国債券市場は、米国では原油価格の下落やFRB
(米連邦準備理事会)議長の発言を受けた早期利上げ打ち止め観測などを背景に利回りは低下したほか、欧州では英国のEU離脱問
題やイタリアの財政問題への警戒感などを背景に利回りは低下する展開となりました。
外国為替市場は、米ドル/円相場については、米国の早期利上げ打ち止め観測は円高・米ドル安要因となったものの、米中首脳会談
への期待感や株式市場の反発などを受けて、月末にかけては円安・米ドル高が進みました。ユーロ/円相場については、英国のEU離
脱問題やイタリアの財政問題などをにらみもみ合いで推移しましたが、月末にかけては欧州株式市場が値を戻したことなどを背景に緩
やかに円安・ユーロ高が進みました。
このような環境において、11月の収益率は安定型ポートフォリオ+0.66%、積極成長型ポートフォリオ+1.61%に対して、当ファンドは
+1.33%(基準価額+134円)となりました。
組入れファンド追加時の作業は、下記マニュアルを参照 「コアラップ・サテラップ ル Y: 基準価額 10,180 円 + 134 円 純資産総額 2.06 億円 + 2.05 億円 当月末 前月末比 騰落率 1ヵ月 1.33% 3ヵ月 -6ヵ月 -1年 -3年 -設定来 1.80%設定来分配金合計額
0 円
決算期
分配金
- 円
- 円
- 円
2019年7月
2020年7月
2021年7月
組入投資信託証券の状況
配分比率は、対純資産総額比です。 寄与額は、概算値であり、実際の基準価額の変動を正確に説明するものではありません。あくまで傾向を知るための目安としてご覧ください。 投資信託証券の組入開始後1ヵ月経過していない場合は、「月間寄与額(概算)」の数値を表示しておりません。資産配分比率
対純資産総額比です。ポートフォリオの目標配分比率の推移
※ ※<本資料のお取扱いにおけるご留意点>を必ずお読みください。
(注) ※ ※ 国内債券には、国内債券の代替資産としてみなした、為替ヘッジを行うことで為替変動リスクの低減を図る世界債券(為替ヘッジあり)、バンクローン(為替ヘッジあ り)、世界物価連動債(為替ヘッジあり)および米国地方債(為替ヘッジあり)の値も含みます。先進国債券には、一部を新興国債券に投資するファンドの値も含みま す。海外リート等には、MLPファンドの値を含みます。(以下同じ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 2018/10/26 2018/11/2 2018/11/9 2018/11/16 2018/11/23 2018/11/30 安定型ポートフォリオ 積極成長型ポートフォリオ ※左記グラフデー タは 、 当ファンドが目標とする配 分比率であり、実際のファ ンドの値ではありません。 0% 10% 20% 30% 40% 50% 国内株式 国内債券 先進国株式 先進国債券 新興国株式 新興国債券 国内リート 海外リート等 コモディティ ヘッジファンド 前月末 当月末 ベンチマークおよび参考指数 名称 配分比率 名称 配分比率 月間 寄与額 (概算) 名称 FOFs用JPX日経インデックス400・オープン (適格機関投資家専用) 3.57% 18 円JPX日経インデックス400(配当込み) FOFs用日本株配当オープン (適格機関投資家専用) 1.19% 1 円 FOFs用国内株式エンハンスト運用戦略ファンド (適格機関投資家専用) 3.57% 15 円TOPIX(東証株価指数) 国内株式インデックス マザーファンド 2.39% 3 円TOPIX(東証株価指数) 国内株式アクティブバリューファンド (適格機関投資家専用) 1.19% 8 円TOPIX(東証株価指数) 【国内債券】 FOFs用日本物価連動国債ファンド (適格機関投資家専用) 2.58% 0 円 【世界債券(為替ヘッジあり)】 FOFs用世界ハイインカム入替戦略ファンド 為替ヘッジあり(適格機関投資家専用) 10.35% 6 円 【バンクローン(為替ヘッジあり)】HYFI Loan Fund-JPY-USDクラス 5.17% -4 円クレディ・スイス・レバレッジド・ローン・インデックス 【世界物価連動債(為替ヘッジあり)】
FOFs用世界物価連動債ファンド 為替ヘッジあり (適格機関投資家専用)
2.57% -2 円ブルームバーグ・バークレイズ世界インフレ連動国債インデックス(除く日本、円ヘッジベース) 【米国地方債(為替ヘッジあり)】
Global Multi Strategy - U.S. Municipal Bond Fund
JPY-H Dividend Retail Class 5.18% 4 円
先進国株式 8.96% 外国株式インデックス マザーファンド 8.96% 71 円MSCI コクサイ・インデックス(円ベース) 外国債券インデックス マザーファンド 4.11% 4 円FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース) 大和住銀/ウエリントン・ワールド・ボンド (適格機関投資家専用) 0.89% 1 円 LM・ウエスタン・グローバル債券ファンド (適格機関投資家専用) 0.60% 0 円 ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合(日本円 除く)インデックス(円換算ベース)
新興国株式 1.57% Wellington Emerging Markets Research Equity Fund Class J 1.57% 21 円MSCIエマージング・マーケット・インデックス
新興国債券 0.36% 新興国債券インデックス マザーファンド 0.36% 1 円 JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージン グ・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド(円換算 ベース) 国内リート 5.86% J-REITインデックス マザーファンド 5.86% 29 円東証REIT指数(配当込み) グローバルREITインデックス マザーファンド 2.74% 12 円S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円換算ベース) FOFs用MLPインデックスファンド (適格機関投資家専用) 0.68% 2 円S&P MLP 指数(円換算ベース) グローバル・コモディティ(米ドル建て) マザーファンド 1.93% -5 円ブルームバーグ商品指数(円換算ベース) ゴールドマザーファンド(為替ヘッジあり) 3.91% -1 円LBMA金価格(円ヘッジベース) ヘッジファンド・リターン・ターゲット ファンド・為替ヘッジあり (適格機関投資家専用) 7.08% 4 円
Global Absolute Return Strategies
Fund - Class DA, H, JPY 1.41% 1 円
FOFs用FRM ダイバーシファイド リンクファンド
(適格機関投資家専用) 2.50% -2 円
BlueBay Investment Grade Absolute Return
Bond Fund - クラスS-JPY 4.51% -4 円
FOFs用KIM マルチストラテジー リンクファンド (適格機関投資家専用) 2.49% -4 円 FOFs用ピクテ マルチストラテジー リンクファンド (適格機関投資家専用) 2.50% -2 円 FOFs用MAN AHL ダイバーシファイド リンクファンド (適格機関投資家専用) 1.14% -2 円 マルチ・ストラテジー・ファンド (適格機関投資家専用) 1.41% 1 円
Man Numeric Integrated Alpha Market Neutral - Class A 1.41% -1 円
米国株式LSマザーファンド 1.71% 2 円 資産 ヘッジファンド 投資信託証券 海外リート等 国内株式 11.90% 先進国債券 5.60% -26.14% 3.42% コモディティ 5.84% 25.85% 国内債券
FOFs用JPX日経インデックス400・オープン(適格機関投資家専用)の資産の状況
当ファンドは「JPX日経インデックス400 マザーファンド」を主要投資対象としています。基準価額
(指数化)
の推移
期間別騰落率
基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。 基準価額は、信託報酬控除後です。 ベンチマークは、JPX日経インデックス400(配当込み)です。市場動向
追加型投信/内外/資産複合 当初設定日 : 2018年10月26日 作成基準日 : 2018年11月30日 ※ ※ ファンドの騰落率は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算し ています。 ※ 上記グラフは、「FOFs用JPX日経インデックス400・オープン(適格機関投資家専用)」の当ファンドへの組入開始時を10,000として指数化し、作成基準 日までを表示しています。 ※ ※ ※ 国内株式市場は、上昇しました。 上旬は、米中間選挙が想定内の結果となり、米政局の不透明感が後退し、米国株式市場が上昇したことに追随して国内株式市場も上昇し ました。その後、米主力ハイテク企業の業績悪化観測や原油価格の下落などから市場心理が悪化し、国内株式市場は下落しました。米国 の半導体関連銘柄の業績悪化を受けて国内の半導体関連株も事業環境の厳しさが意識されたことや、原油価格の下落が続いたことなど から世界景気の減速懸念が強まり、国内株式市場は下落しました。月末にかけては、FRB(米連邦準備理事会)議長発言を受けて米利上 げの早期打ち止め観測が強まったことや、米中首脳会談への期待感が高まったことなどから国内株式市場は上昇しました。 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 11,500 2018/10/31 2018/11/6 2018/11/12 2018/11/18 2018/11/24 2018/11/30 基準価額(分配金再投資)(指数化) ベンチマーク(指数化) ファンド ベンチマーク 差 1ヵ月 2.80% 2.78% 0.02% 3ヵ月 - - -6ヵ月 - - -1年 - - -3年 - - -組入開始来 2.80% 2.78% 0.02%FOFs用日本株配当オープン(適格機関投資家専用)の資産の状況
当ファンドは「日本株配当マザーファンド」を主要投資対象としています。基準価額
(指数化)
の推移
期間別騰落率
基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。 基準価額は、信託報酬控除後です。 以下の情報は「日本株配当マザーファンド」についての情報を掲載しています。資産内容
組入上位5業種
※ 対純資産総額比です。 ※ 対純資産総額比です。組入上位5銘柄
対純資産総額比です。 予想配当利回り(税引前)は、各種情報を基に当社が算出したものです。 新規上場、合併等により、予想配当利回りが推定できない場合は、「-」で表示しています。市場動向と運用実績
※ ※ ファンドの騰落率は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算し ています。 ※ 上記グラフは、「FOFs用日本株配当オープン(適格機関投資家専用)」の当ファンドへの組入開始時を10,000として指数化し、作成基準日までを表示し ています。 ※ ※ ※ ※ 予想配当利回り(税引前)は、各種情報を基に組入銘柄の予想配当 利回りを加重平均して算出した値(対純資産総額比)です。また、ファ ンドの運用利回り等を示唆するものではありません。 ※ ※ ※ 【市場動向】 国内株式市場は、上昇しました。 上旬は、米中間選挙が想定内の結果となり、米政局の不透明感が後退し、米国株式市場が上昇したことに追随して国内株式市場も上昇しました。その後、米主力ハイテク企業の業績悪化観測や原油 価格の下落などから市場心理が悪化し、国内株式市場は下落しました。米国の半導体関連銘柄の業績悪化を受けて国内の半導体関連株も事業環境の厳しさが意識されたことや、原油価格の下落が 続いたことなどから世界景気の減速懸念が強まり、国内株式市場は下落しました。月末にかけては、FRB(米連邦準備理事会)議長発言を受けて米利上げの早期打ち止め観測が強まったことや、米中 首脳会談への期待感が高まったことなどから国内株式市場は上昇しました。 【運用実績】 相対的に配当利回り魅力度が高い銘柄や今後の株主還元拡大期待がある銘柄、景況感が良好な銘柄などを買い付けた一方で、相対的に配当利回り魅力度が劣る銘柄や業績先行き不安のある銘柄 などを売却しました。 具体的には、収益源の塩ビ・化成品事業や半導体シリコン事業の拡大を背景に増益・増配基調が続くと期待される信越化学工業、紙パルプ事業や電力事業を中心に業績が順調に推移している丸紅、 既存店売上高に底打ちの兆しが見られるDCMホールディングスなどを買い付けました。一方、原油市況が下落基調に転じ始めたことが懸念材料となるJXTGホールディングス、三井物産、三菱商事など を売却しました。 【パフォーマンス状況】 基準価額は前月末に対して下落。TOPIX比でも下回りました。 業種構成面では、銀行業、卸売業、保険業の組入比率が高めだったことや化学の組入比率が低めだったこと、陸運業の非保有がマイナスに影響しました。 個別銘柄面では、SUBARU、三菱UFJフィナンシャル・グループ、ソニーフィナンシャルホールディングスなどがマイナスに影響しました。 <本資料のお取扱いにおけるご留意点>を必ずお読みください。 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 11,500 2018/10/31 2018/11/6 2018/11/12 2018/11/18 2018/11/24 2018/11/30 基準価額(分配金再投資)(指数化) 予想配当利回り 3.03% 株式 97.92% 株式先物取引 1.58% 短期金融資産等 0.50% 合 計 100.00% 業種 比率 1 卸売業 12.58% 2 電気機器 11.38% 3 銀行業 11.35% 4 輸送用機器 11.07% 5 情報・通信業 8.66% 銘柄 比率 予想配当利回り 1 トヨタ自動車 5.39% 3.23% 2 三菱UFJフィナンシャル・グループ 4.46% 3.52% 3 三井住友フィナンシャルグループ 3.84% 4.06% 4 三菱商事 3.09% 4.08% 5 日本電信電話 3.06% 3.63% ファンド 1ヵ月 -0.61% 3ヵ月 -6ヵ月 -1年 -3年 -組入開始来 -0.61%FOFs用国内株式エンハンスト運用戦略ファンド(適格機関投資家専用)の資産の状況
当ファンドは「国内株式エンハンスト運用戦略マザーファンド」を主要投資対象としています。基準価額
(指数化)
の推移
期間別騰落率
基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。 基準価額は、信託報酬控除後です。 ベンチマークは、TOPIX(東証株価指数)です。 以下の情報は「国内株式エンハンスト運用戦略マザーファンド」についての情報を掲載しています。資産内容
組入上位5業種
対純資産総額比です。 対純資産総額比です。組入上位5銘柄
対純資産総額比です。市場動向と運用実績
追加型投信/内外/資産複合 当初設定日 : 2018年10月26日 作成基準日 : 2018年11月30日 ※ ※ ファンドの騰落率は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算し ています。 ※ 上記グラフは、「FOFs用国内株式エンハンスト運用戦略ファンド(適格機関投資家専用)」の当ファンドへの組入開始時を10,000として指数化し、作成 基準日までを表示しています。 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 【市場動向】 11月の国内株式市場は、TOPIX(東証株価指数)、日経平均株価ともに上昇しました。上旬は、堅調な内容の米国経済指標の発表や、米国中間選挙が事 前予想通りの結果となり政治の不透明感が後退したことなどが支援材料となり、国内株式市場は上昇しました。中旬は、スマートフォン向け部品メーカー の業績下方修正や、米国の大手半導体企業の慎重な業績見通しなどを背景に、世界的なIT機器の需要減速懸念が広がったことなどが重石となり、国内 株式市場は下落しました。下旬は、米中首脳会談の開催が決まり、両国の貿易摩擦緩和への期待が高まったことなどから、国内株式市場は上昇しまし た。東証33業種分類では、倉庫・運輸関連、繊維製品、陸運業などが上昇する一方、石油・石炭製品、パルプ・紙、鉱業などが下落しました。 【運用実績】 11月の当ファンドはTOPIXに対して軟調なパフォーマンスとなりました。リスクインデックスのうち、プラスのエクスポージャーをとっていたバリュー、益回りが 大きくマイナスに影響しました。11月末時点では、株式の組入比率はほぼフルインベストメントの状態となっています。また、バリュー、益回り、センチメント のエクスポージャーがプラスに大きくなっています。 ※ 「FOFs用国内株式エンハンスト運用戦略ファンド(適格機関投資家専用)」の資産内容等は、三井住友トラスト・アセットマネジメントが日興アセットマネ ジメント株式会社からの情報提供に基づき作成しておりますが、掲載データに関する情報の正確性、信頼性、完全性を保証するものではありません。 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 11,500 2018/10/31 2018/11/6 2018/11/12 2018/11/18 2018/11/24 2018/11/30 基準価額(分配金再投資)(指数化) ベンチマーク(指数化) 株式 97.04% 株式先物取引 2.01% 短期金融資産等 0.95% 合 計 100.00% 業種 比率 1 輸送用機器 10.86% 2 電気機器 9.11% 3 情報・通信業 8.03% 4 化学 7.71% 5 医薬品 7.33% 銘柄 業種 比率 1 トヨタ自動車 輸送用機器 4.01% 2 日本電信電話 情報・通信業 2.37% 3 本田技研工業 輸送用機器 2.27% 4 三井住友フィナンシャルグループ 銀行業 1.98% 5 HOYA 精密機器 1.71% ファンド ベンチマーク 差 1ヵ月 2.54% 2.98% -0.44% 3ヵ月 - - -6ヵ月 - - -1年 - - -3年 - - -組入開始来 2.54% 2.98% -0.44%国内株式インデックス マザーファンドの資産の状況
基準価額
(指数化)
の推移
期間別騰落率
上記グラフは、「国内株式インデックス マザーファンド」の当ファンドへの組入開始時を10,000として指数化し、作成基準日までを表示しています。 ベンチマークは、TOPIX(東証株価指数)です。市場動向
※ ※ 国内株式市場は、上昇しました。 上旬は、米中間選挙が想定内の結果となり、米政局の不透明感が後退し、米国株式市場が上昇したことに追随して国内株式市場も上昇し ました。その後、米主力ハイテク企業の業績悪化観測や原油価格の下落などから市場心理が悪化し、国内株式市場は下落しました。米国 の半導体関連銘柄の業績悪化を受けて国内の半導体関連株も事業環境の厳しさが意識されたことや、原油価格の下落が続いたことなど から世界景気の減速懸念が強まり、国内株式市場は下落しました。月末にかけては、FRB(米連邦準備理事会)議長発言を受けて米利上 げの早期打ち止め観測が強まったことや、米中首脳会談への期待感が高まったことなどから国内株式市場は上昇しました。 <本資料のお取扱いにおけるご留意点>を必ずお読みください。 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 11,500 2018/10/30 2018/11/6 2018/11/13 2018/11/20 2018/11/27 基準価額(指数化) ベンチマーク(指数化) ファンド ベンチマーク 差 1ヵ月 1.33% 1.30% 0.04% 3ヵ月 - - -6ヵ月 - - -1年 - - -3年 - - -組入開始来 3.50% 3.47% 0.03%国内株式アクティブバリューファンド(適格機関投資家専用)の資産の状況
当ファンドは「アクティブバリュー マザーファンド」を主要投資対象としています。基準価額
(指数化)
の推移
期間別騰落率
基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。 基準価額は、信託報酬控除後です。 ベンチマークは、TOPIX(東証株価指数)です。 以下の情報は「アクティブバリュー マザーファンド」についての情報を掲載しています。資産内容
組入上位5業種
対純資産総額比です。 対純資産総額比です。組入上位5銘柄
対純資産総額比です。市場動向と運用実績
追加型投信/内外/資産複合 当初設定日 : 2018年10月26日 作成基準日 : 2018年11月30日 ※ ※ ファンドの騰落率は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算し ています。 ※ 上記グラフは、「国内株式アクティブバリューファンド(適格機関投資家専用)」の当ファンドへの組入開始時を10,000として指数化し、作成基準日までを 表示しています。 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 【市場動向】 11月の国内株式市場は、TOPIX(東証株価指数)、日経平均株価ともに上昇しました。上旬は、堅調な内容の米国経済指標の発表や、米国中間選挙が事 前予想通りの結果となり政治の不透明感が後退したことなどが支援材料となり、国内株式市場は上昇しました。中旬は、スマートフォン向け部品メーカー の業績下方修正や、米国の大手半導体企業の慎重な業績見通しなどを背景に、世界的なIT機器の需要減速懸念が広がったことなどが重石となり、国内 株式市場は下落しました。下旬は、米中首脳会談の開催が決まり、両国の貿易摩擦緩和への期待が高まったことなどから、国内株式市場は上昇しまし た。東証33業種分類では、倉庫・運輸関連、繊維製品、陸運業などが上昇する一方、石油・石炭製品、パルプ・紙、鉱業などが下落しました。 【運用実績】 当月は、保有銘柄のうち、相対的に割安感が薄れた銘柄(建設株、非鉄金属株、金属製品株の一部等)を売却する一方、PER(株価収益率)やPBR(株価 純資産倍率)、キャッシュフロー利回りなどのバリュエーション面から割安感が強いと判断した銘柄(精密機器株、その他製品株、銀行株の一部等)に投資 しました。 ※ 「国内株式アクティブバリューファンド(適格機関投資家専用)」の資産内容等は、三井住友トラスト・アセットマネジメントが日興アセットマネジメント株式 会社からの情報提供に基づき作成しておりますが、掲載データに関する情報の正確性、信頼性、完全性を保証するものではありません。 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 11,500 2018/10/31 2018/11/6 2018/11/12 2018/11/18 2018/11/24 2018/11/30 基準価額(分配金再投資)(指数化) ベンチマーク(指数化) 株式 95.51% 株式先物取引 2.86% 短期金融資産等 1.64% 合 計 100.00% 業種 比率 1 情報・通信業 9.75% 2 機械 7.23% 3 小売業 6.74% 4 電気機器 6.57% 5 輸送用機器 6.50% 銘柄 業種 比率 1 任天堂 その他製品 2.42% 2 三菱UFJフィナンシャル・グループ 銀行業 2.25% 3 参天製薬 医薬品 2.19% 4 ソニー 電気機器 2.08% 5 ダイキン工業 機械 2.03% ファンド ベンチマーク 差 1ヵ月 1.58% 2.98% -1.40% 3ヵ月 - - -6ヵ月 - - -1年 - - -3年 - - -組入開始来 1.58% 2.98% -1.40%FOFs用日本物価連動国債ファンド (適格機関投資家専用)の資産の状況
当ファンドは「日本物価連動国債 マザーファンド」を主要投資対象としています。基準価額
(指数化)
の推移
期間別騰落率
基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。 基準価額は、信託報酬控除後です。市場動向
※ ※ ファンドの騰落率は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算し ています。 ※ 上記グラフは、「FOFs用日本物価連動国債ファンド (適格機関投資家専用)」の当ファンドへの組入開始時を10,000として指数化し、作成基準日までを 表示しています。 ※ ※ 物価連動国債は、原油価格の下落や世界的な景気減速懸念などを背景にインフレ期待が低下したものの、名目金利が低下したことなどが プラスに寄与し、上昇しました。 <物価指数(CPI)>足元下落傾向にありますが、10月上旬までの原油価格の上昇等がプラスに寄与しました。 <将来予想される物価>原油価格の下落や世界的な景気減速懸念などを背景に先行きのインフレ期待が低下し、マイナスに影響しまし た。 <金利>金利が低下したことから、プラスに寄与しました。 <本資料のお取扱いにおけるご留意点>を必ずお読みください。 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 11,500 2018/10/31 2018/11/6 2018/11/12 2018/11/18 2018/11/24 2018/11/30 基準価額(分配金再投資)(指数化) ファンド 1ヵ月 0.35% 3ヵ月 -6ヵ月 -1年 -3年 -組入開始来 0.35%FOFs用世界ハイインカム入替戦略ファンド 為替ヘッジあり(適格機関投資家専用)の資産の状況
当ファンドは「世界ハイインカム入替戦略マザーファンド 為替ヘッジあり」を主要投資対象としています。基準価額
(指数化)
の推移
期間別騰落率
基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。 以下の情報は「世界ハイインカム入替戦略マザーファンド 為替ヘッジあり」についての情報を掲載しています。特性値
組入上位5ヵ国・地域
対純資産総額比です。為替ヘッジ比率
組入上位5銘柄
対純資産総額比です。市場動向
追加型投信/内外/資産複合 当初設定日 : 2018年10月26日 作成基準日 : 2018年11月30日 ※ ※ ファンドの騰落率は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算し ています。 ※ 上記グラフは、「FOFs用世界ハイインカム入替戦略ファンド 為替ヘッジあり(適格機関投資家専用)」の当ファンドへの組入開始時を10,000として指数 化し、作成基準日までを表示しています。 ※ ※ 基準価額は、信託報酬控除後です。 ※ ※ 利回り(税引前)は純資産総額に対する値、その他は組入債券に対す る値です。また、ファンドの運用利回り等を示唆するものではありませ ん。 ※ ※ 米国10年国債利回りは、低下(価格は上昇)しました。月前半は、FRB(米連邦準備理事会)の利上げ継続観測を背景に利回りは上昇して始まりましたが、 その後は原油価格の下落などで投資家心理が悪化し、低下に転じました。月後半は、原油安が続いたことに加え、FRB議長をはじめとするFOMC(米連邦 公開市場委員会)メンバーの発言を受けて早期の米利上げ打ち止め観測が強まり、利回りは3%割れの水準まで低下しました。 ユーロ圏で投資したオーストリア、フィンランド、アイルランド、ベルギー、フランス、オランダ、スペイン、ドイツの10年国債利回りは、低下しました。月前半 は、利回りは米長期金利上昇の影響から一旦上昇しましたが、その後は来年度予算案を巡りイタリア財政問題への懸念が高まったことなどから、低下基 調推移となった国が多くなりました。月後半は、英国の合意なきEU(欧州連合)離脱への警戒感の高まり、ユーロ圏の景況感指標の悪化、インフレ指標の 伸び悩みなどを受けて、利回りは概ね低下しました。 スウェーデンとデンマークの10年国債利回りは、概ねユーロ圏諸国の利回り推移に沿った動きとなり、利回りは低下しました。 日本の10年国債利回りは、低下しました。月前半は、投資家のリスク回避姿勢が強まったほか、米長期金利も低下に転じた影響から、利回りは低下しまし た。月後半は、世界景気の減速懸念が高まったことや早期の米利上げ打ち止め観測などを背景に、利回りは一段と低下しました。 当ファンドが保有している米ドル建新興国国債の利回りは、米国国債との利回り格差が拡大傾向となったものの、米国国債の利回り低下による影響から、 概ね低下しました。 8,500 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 2018/10/31 2018/11/6 2018/11/12 2018/11/18 2018/11/24 2018/11/30 基準価額(分配金再投資)(指数化) 直接利回り 1.44 % 最終利回り 0.92 % 残存年数 8.08 年 修正デュレーション 7.57 年 銘柄名 クーポン 通貨 比率 1 RAGB 0.75% 02/20/28 0.750% ユーロ 7.08% 2 RFGB 0.5% 09/15/27 0.500% ユーロ 6.23% 3 BGB 0.8% 06/22/25 0.800% ユーロ 5.83% 4 RAGB 1.65% 10/21/24 1.650% ユーロ 4.84% 5 FRTR 0.25% 11/25/26 0.250% ユーロ 4.81% 国・地域 比率 1 フィンランド 18.90% 2 オーストリア 18.89% 3 アイルランド 9.01% 4 フランス 8.98% 5 ベルギー 8.93% 為替ヘッジ比率 99.39 % ファンド 1ヵ月 0.22% 3ヵ月 -6ヵ月 -1年 -3年 -組入開始来 0.22%HYFI Loan Fund-JPY-USDクラスの資産の状況
基準価額
(指数化)
の推移
期間別騰落率
為替ヘッジ比率
ベンチマークは、クレディ・スイス・レバレッジド・ローン・インデックスです。
以下の情報は「HYFI Loan Fund-JPY-USDクラス」のマスターファンド「HYFI Loan Fund」についての情報を掲載しています。
資産内容
格付別構成比
対現物資産構成比です。 格付はムーディーズの格付を採用しています。 対純資産総額比です。組入上位5銘柄
一般的に、バンクローンのクーポンは、市場金利に借入企業の信用力に応じた金利が上乗せされる変動金利となっています。 対純資産総額比です。市場動向
※ 上記グラフは、「HYFI Loan Fund-JPY-USDクラス」の当ファンドへの組 入開始時を10,000として指数化し、作成基準日までを表示しています。 ※ 基準価額は、信託報酬控除後です。 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ バンクローン市場の代表的な指数であるクレディ・スイス・レバレッジド・ローン・インデックスの11月のリターンは▲0.82%とマイナスリターン となりました。同インデックスの11月末時点でのスプレッド(上乗せ金利)は10月末対比で0.45%拡大し、4.43%となりました。同インデックス のローン平均価格は10月末対比で約1.21ポイント低下し、96.83となりました。 業種別のパフォーマンスで見ると、化学、サービス、金融セクターのマイナス幅が最も小さく、それぞれ▲0.55%、▲0.56%、▲0.56%でし た。一方でエネルギー、小売、材木/包装セクターが相対的に不振で、それぞれ▲1.74%、▲1.72%、▲1.08%でした。格付別のパフォーマ ンスでは無格付銘柄のリターンが+0.07%と同インデックス内で最もリターンが良好であったのに対して、CCC格、スプリットCCC格の低格付 銘柄のリターンが▲1.33%と相対的に不振でした。 11月末時点でのバンクローンのデフォルト(債務不履行)率は1.61%でした(出所:S&P/12カ月移動平均値)。個人投資家による米国バンク ローンへの流出入は29億米ドルと前月に引き続き流出超過となっています。リファイナンス(借り換え)も含めた新規バンクローンの発行額 は218億米ドルと推定されており引き続き堅調な発行市場が予想されています。(出所:S&P LCD)
※ 「HYFI Loan Fund」の資産内容等は、三井住友トラスト・アセットマネジメントがCredit Suisse Asset Management, LLCからの情報提供に基づき作成し ておりますが、掲載データに関する情報の正確性、信頼性、完全性を保証するものではありません。 <本資料のお取扱いにおけるご留意点>を必ずお読みください。 8,500 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 2018/10/31 2018/11/6 2018/11/12 2018/11/18 2018/11/24 2018/11/30 基準価額(指数化) ベンチマーク(指数化) バンクローン 担保付 87.49% 無担保 0.48% その他 0.00% バンクローン計 87.97% CLO 0.00% 債券 投資適格 0.21% 非投資適格 9.97% その他 0.00% 債券計 10.17% キャッシュ・その他 1.86% 100.00% 合 計 Baa 5.26% Ba 52.21% B 41.71% Caa 0.00% Ca 0.00% C 0.00% 無格付 0.81% 為替ヘッジ比率 100.98% 銘柄 資産 業種 通貨 償還日 クーポン 比率
1 William Morris Endeavor Entertainment LLC ローン レジャー・アミューズメント 米国ドル 2025/5/18 5.280% 1.08% 2 Change Healthcare Holdings Inc ローン ヘルスケア・教育 米国ドル 2024/3/1 5.095% 1.08% 3 M/A COM Technology Solutions Holdings Inc ローン 電機 米国ドル 2024/5/17 4.595% 1.06% 4 WMG Acquisition Corp ローン レジャー・アミューズメント 米国ドル 2023/11/1 4.470% 1.06% 5 Level 3 Financing Inc ローン 通信 米国ドル 2024/2/22 4.556% 1.06%
ファンド ベンチマーク 差 1ヵ月 -0.85% -0.99% 0.14% 3ヵ月 - - -6ヵ月 - - -1年 - - -3年 - - -組入開始来 -0.85% -0.99% 0.14%
FOFs用世界物価連動債ファンド 為替ヘッジあり(適格機関投資家専用)の資産の状況
当ファンドは「世界物価連動債マザーファンド 為替ヘッジあり」を主要投資対象としています。基準価額
(指数化)
の推移
期間別騰落率
基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。 ベンチマークは、ブルームバーグ・バークレイズ世界インフレ連動国債インデックス(除く日本、円ヘッジベース)です。 以下の情報は「世界物価連動債マザーファンド 為替ヘッジあり」についての情報を掲載しています。資産内容
特性値
対純資産総額比です。組入上位5銘柄
対純資産総額比です。市場動向
追加型投信/内外/資産複合 当初設定日 : 2018年10月26日 作成基準日 : 2018年11月30日 ※ ※ ファンドの騰落率は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算し ています。 ※ 上記グラフは、「FOFs用世界物価連動債ファンド 為替ヘッジあり(適格機関投資家専用)」の当ファンドへの組入開始時を10,000として指数化し、作成 基準日までを表示しています。 ※ ※ 11月の外国債券市場では、原油価格が下落したことに加え、FRB(米連邦準備理事会)議長発言などを受けて早期の米利上げ打ち止め観 測が強まったほか、イタリア財政問題への懸念や英国のEU(欧州連合)離脱への警戒感が高まったことなどから、投資主要国の長期金利 は低下(債券価格は上昇)しました。国別では、米国、英国、フランスなどの長期金利が低下しました。 主要国のインフレ率が落ち着いた動きとなる中、原油価格下落の影響や世界景気の減速懸念などから、期待インフレ率は概ね低下しまし た。 ※ 基準価額は、信託報酬控除後です。 ※ ※ ※ 利回り(税引前)は純資産総額に対する値、その他は組入債券に対す る値です。また、ファンドの運用利回り等を示唆するものではありませ ん。 ※ 8,500 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 2018/10/31 2018/11/6 2018/11/12 2018/11/18 2018/11/24 2018/11/30 基準価額(分配金再投資)(指数化) ベンチマーク(指数化) 債券 97.97% 債券先物取引 0.00% 短期金融資産等 2.03% 合 計 100.00% 残存年数 11.24 年 利回り 0.04 % 銘柄数 133 為替ヘッジ比率 100.35 % 銘柄名 クーポン 償還日 比率 1 米国物価連動国債 0.125% 2021/4/15 1.86% 2 米国物価連動国債 0.125% 2022/1/15 1.74% 3 米国物価連動国債 0.375% 2023/7/15 1.73% 4 米国物価連動国債 0.125% 2020/4/15 1.68% 5 米国物価連動国債 0.250% 2025/1/15 1.66% ファンド ベンチマーク 差 1ヵ月 -1.60% -1.66% 0.06% 3ヵ月 - - -6ヵ月 - - -1年 - - -3年 - - -組入開始来 -1.60% -1.66% 0.06%Global Multi Strategy - U.S. Municipal Bond Fund JPY-H Dividend Retail Classの資産の状況
基準価額
(指数化)
の推移
期間別騰落率
為替ヘッジ比率
資産内容
特性値
対純資産総額比です。債券種別構成比
対現物債券構成比です。市場動向と運用実績
※ 【市場動向】 米10年国債利回りは前月末比で低下しました。10月の非農業部門雇用者数が事前予想を上回る結果であったことや、米中貿易摩擦懸念 が後退したこと等から、月初の利回りは上昇基調となりました。その後、英国のEU(欧州連合)離脱交渉の難航、パウエルFRB(米連邦準備 理事会)議長の発言を受けて利上げペースが遅くなるとの見方が広がったこと等から利回りは低下基調となり、前月末比では低下して終了 しました。 米国地方債の利回りは概ね米国国債利回りに追随する動きとなり、全般的に利回りは低下して終了しました。 【運用実績】 相対的に利回りの高い長期ゾーンの債券を組み入れる一方で、デュレーションリスクを抑制するため短期ゾーンの債券も組み入れたポート フォリオで運営を行いました。セクターの見方に変更はなく、税収入財源債、公益、輸送セクターといったキャッシュフローが強固なセクター を高位に維持しました。 当月はハートランド消費者電力地区やポートセントルーシー市、リバーサイドコミュニティカレッジ地区の新発債組み入れや、カリフォルニア 州公共事業委員会のレベニュー債積み増しを実施し、利回り向上に努めました。※ 「Global Multi Strategy – U.S. Municipal Bond Fund」の資産内容等は、三井住友トラスト・アセットマネジメントが、ヌビーン・アセット・マネジメント・エル エルシーからの情報提供に基づき作成しておりますが、掲載データに関する情報の正確性、信頼性、完全性を保証するものではありません。 <本資料のお取扱いにおけるご留意点>を必ずお読みください。 ※ 利回りとは、投資家にとって最も不利な日に発行体が償還を行うと想定 した場合の利回り(発行体等による期限前償還などの影響を考慮した 利回り)です。 ※ 実効デュレーションは、債券価格の金利変動に対する感応度(変動率) を表しています。オプションが組み込まれた債券の場合にはキャッシュ フローが金利変動によって変化するため、デュレーションの計算には実 効デュレーションが適しています。 ※ 平均格付とは、基準日時点でファンドが保有している有価証券の信用 格付を加重平均したものであり、当ファンドの信用格付ではありませ ん。 ※ 基準価額は、信託報酬控除後です。
※ 以下の情報は「Global Multi Strategy - U.S. Municipal Bond Fund JPY-H Dividend Retail Class」のマスターファンド「Global Multi Strategy - U.S. Municipal Bond Fund」についての情報を掲載しています。
※
※ 利回り(税引前)は純資産総額に対する値、その他は組入債券に対す る値です。また、ファンドの運用利回り等を示唆するものではありませ ん。
※ 上記グラフは、「Global Multi Strategy - U.S. Municipal Bond Fund JPY-H Dividend Retail Class」の当ファンドへの組入開始時を10,000と して指数化し、作成基準日までを表示しています。 ※ ファンドの騰落率は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算し ています。 ※ 基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとし て計算しています。 8,500 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 2018/10/31 2018/11/6 2018/11/12 2018/11/18 2018/11/24 2018/11/30 基準価額(分配金再投資)(指数化) 100.24% -0.24% 100.00% 債券 短期金融資産等 合計 利回り 3.76 % 直接利回り 4.82 % 実効デュレーション 6.11 年 平均格付 AA-銘柄数 129 一般財源保証債 17.66% 課税 17.66% 非課税 0.00% レベニュー債 82.34% 課税 73.67% 非課税 8.67% 合計 100.00% 100.24% -0.24% 100.00% 債券 短期金融資産等 合計 為替ヘッジ比率 99.83% 利回り 3.76 % 直接利回り 4.82 % 実効デュレーション 6.11 年 平均格付 AA-銘柄数 129 ファンド 1ヵ月 0.39% 3ヵ月 -6ヵ月 -1年 -3年 -組入開始来 0.39%
外国株式インデックス マザーファンドの資産の状況
基準価額
(指数化)
の推移
期間別騰落率
上記グラフは、「外国株式インデックス マザーファンド」の当ファンドへの組入開始時を10,000として指数化し、作成基準日までを表示しています。 ベンチマークは、MSCI コクサイ・インデックス(円ベース)です。市場動向
外国債券インデックス マザーファンドの資産の状況
基準価額
(指数化)
の推移
期間別騰落率
上記グラフは、「外国債券インデックス マザーファンド」の当ファンドへの組入開始時を10,000として指数化し、作成基準日までを表示しています。 ベンチマークは、FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース)です。市場動向
※ ※ 米国株式市場は、上昇しました。月前半は、中間選挙が概ね事前予想通りの結果となったことを受けて堅調となりましたが、米中貿易摩擦への懸念など から下落に転じました。月後半は、新型スマートフォンの販売不振が報じられた主要ハイテク関連株や、原油価格の下落を受けたエネルギー関連株を中 心に下落しましたが、FRB(米連邦準備理事会)議長の発言を受けて早期利上げ打ち止め観測が浮上したことや、米中首脳会談への期待などを背景に月 末にかけて持ち直しました。 欧州株式市場は、下落しました。月前半は、米中間選挙結果が好感されたものの、EU(欧州連合)離脱を巡る英国政治の混乱などが嫌気され、下落に転 じました。月後半は、米中貿易摩擦やイタリア財政問題を巡る不透明感、原油価格の下落などを背景に下落しましたが、月末にかけて持ち直す動きとなり ました。 ※ ※ 米国10年国債利回りは、低下(価格は上昇)しました。 月前半は、FRB(米連邦準備理事会)の利上げ継続観測を背景に利回りは上昇して始まりましたが、その後は原油価格の下落などで投資 家心理が悪化し、低下に転じました。月後半は、原油安が続いたことに加え、FRB議長をはじめとするFOMC(米連邦公開市場委員会)メン バーの発言を受けて早期の米利上げ打ち止め観測が強まり、利回りは3%割れの水準まで低下しました。 ドイツ10年国債利回りは、低下しました。 月前半は、利回りは米長期金利上昇の影響から一旦上昇しましたが、その後は来年度予算案を巡りイタリア財政問題への懸念が高まった ことなどから、低下しました。月後半は、英国の合意なきEU(欧州連合)離脱への警戒感の高まり、ユーロ圏の景況感指標の悪化、インフレ 指標の伸び悩みなどを受けて、利回りは低下しました。 米ドル/円相場は、円安・米ドル高の動きから113円台前半となりました。月前半は、FRBの利上げ継続観測や欧州政治の先行き不透明感 などを背景に、米ドルが堅調に推移しました。月後半は、FRB議長発言などを受けて米ドルが下落する場面もありましたが、月末にかけて は米中首脳会談への期待や米株式の下げ止まりなどを受けて、米ドルの底堅い推移が続きました。 ユーロ/円相場は、円安・ユーロ高の動きから129円台前半となりました。月前半は、前月の反動からユーロが上昇したものの、その後イタリ ア財政問題への警戒感の高まりなどから、下落しました。月後半は、英国のEU離脱問題やイタリア財政問題を巡る強弱材料が交錯したも のの、早期の米利上げ打ち止め観測を受けて、ユーロは緩やかに上昇しました。 追加型投信/内外/資産複合 当初設定日 : 2018年10月26日 作成基準日 : 2018年11月30日 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 11,500 2018/10/30 2018/11/6 2018/11/13 2018/11/20 2018/11/27 基準価額(指数化) ベンチマーク(指数化) 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 11,500 2018/10/30 2018/11/6 2018/11/13 2018/11/20 2018/11/27 基準価額(指数化) ベンチマーク(指数化) ファンド ベンチマーク 差 1ヵ月 2.31% 2.33% -0.02% 3ヵ月 - - -6ヵ月 - - -1年 - - -3年 - - -組入開始来 4.09% 3.69% 0.41% ファンド ベンチマーク 差 1ヵ月 0.89% 1.05% -0.16% 3ヵ月 - - -6ヵ月 - - -1年 - - -3年 - - -組入開始来 1.24% 1.00% 0.24%大和住銀/ウエリントン・ワールド・ボンド(適格機関投資家専用)の資産の状況
当ファンドは「ワールド・ボンド・マザーファンド」を主要投資対象としています。基準価額
(指数化)
の推移
期間別騰落率
基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。 以下の情報は「ワールド・ボンド・マザーファンド」についての情報を掲載しています。組入上位5ヵ国・地域
組入上位5通貨
対純資産総額比です。 対純資産総額比(為替ヘッジ考慮後)です。組入上位5銘柄
対純資産総額比です。市場動向
<本資料のお取扱いにおけるご留意点>を必ずお読みください。 ※ 11月の外国債券市場では、Brexit(英国のEU(欧州連合)からの離脱)を巡る不透明感や原油価格の急落、さらには欧州経済指標の軟化を 背景に、主要国の国債利回りは概ね低下しました。主要先進国の中では、地政学リスクと中央銀行のハト派的な見解を反映して、米国とカ ナダの国債利回りが特に大きく低下しました。パウエルFRB(米連邦準備理事会)議長が、現在の政策金利は「中立金利を若干下回る水準 にある」との認識を示し、金融政策に「既定路線はない」と発言したため、利上げ回数の引き下げを示唆しているのではないかとの観測が市 場に広がりました。為替市場は方向感の定まらない展開となりました。米中間選挙後は米ドルが強含みましたが、金利が中立水準に近づ いているとしたFRB関係者の発言により米ドルは売られました。こうした中、円は前月末比で対米ドル、対ユーロともに下落しました。 ※ 「大和住銀/ウエリントン・ワールド・ボンド(適格機関投資家専用)」の資産内容等は、三井住友トラスト・アセットマネジメントが大和住銀投信投資顧 問株式会社からの情報提供に基づき作成しておりますが、掲載データに関する情報の正確性、信頼性、完全性を保証するものではありません。 ※ ※ 基準価額は、信託報酬控除後です。 ※ ※ ※ ※ ※ ファンドの騰落率は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算し ています。 ※ 上記グラフは、「大和住銀/ウエリントン・ワールド・ボンド(適格機関投資家専用)」の当ファンドへの組入開始時を10,000として指数化し、作成基準日 までを表示しています。 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 11,500 2018/10/31 2018/11/6 2018/11/12 2018/11/18 2018/11/24 2018/11/30 基準価額(分配金再投資)(指数化) 国・地域 比率 1 米国 30.50% 2 カナダ 21.58% 3 デンマーク 15.44% 4 オーストラリア 9.31% 5 ニュージーランド 5.59% 通貨 比率 1 米国ドル 77.33% 2 日本円 23.69% 3 スイス・フラン 5.00% 4 カナダ・ドル 0.17% 5 韓国ウォン 0.10% 銘柄名 種類 通貨 償還日 クーポン 比率 1 Denmark Kingdom 4.0000% 11-15-19 先進国国債 デンマーク・クローネ 2019/11/15 4.000% 7.49% 2 Can Govt Bond 2.0000% 09-01-23 先進国国債 カナダ・ドル 2023/9/1 2.000% 4.96% 3 US Treasury N/B 1.3750% 04-30-20 先進国国債 米国ドル 2020/4/30 1.375% 4.71% 4 Can Govt Bond 0.7500% 03-01-21 先進国国債 カナダ・ドル 2021/3/1 0.750% 4.67% 5 Australia Govt RgSS 5.7500% 05-15-21 先進国国債 オーストラリア・ドル 2021/5/15 5.750% 4.66% ファンド 1ヵ月 0.83% 3ヵ月 -6ヵ月 -1年 -3年 -組入開始来 0.83%LM・ウエスタン・グローバル債券ファンド(適格機関投資家専用)の資産の状況
当ファンドは「LM・ウエスタン・グローバル債券マザーファンド」を主要投資対象としています。基準価額
(指数化)
の推移
期間別騰落率
基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。 ベンチマークは、ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合(日本円除く)インデックス(円換算ベース)です。 以下の情報は「LM・ウエスタン・グローバル債券マザーファンド」についての情報を掲載しています。組入上位5ヵ国・地域
組入上位5通貨
対純資産総額比です。 対純資産総額比です。組入上位5銘柄
対純資産総額比です。市場動向と運用実績
※ 「LM・ウエスタン・グローバル債券ファンド(適格機関投資家専用)」の資産内容等は、三井住友トラスト・アセットマネジメントがレッグ・メイソン・アセッ ※ ※ 【市場動向】 米国債券市場は、利回りが低下(価格は上昇)しました。原油価格の下落が続き、物価上昇への警戒感が和らいだことや、FRB(米連邦準備理事会)による利上げペースの 加速観測が後退したことなどから、利回りは低下しました。欧州債券市場では、中長期債利回りが低下しました。米国株式市場の急落をきっかけとした世界的な株安を受け て、投資家のリスク回避姿勢が強まったことや、ユーロ圏のPMI(購買担当者指数、速報値)が製造業、サービス業ともに予想を下回ったことなどから、利回りは低下しまし た。 米国社債市場については、株式市場が下落した局面において軟調となり、社債スプレッドは前月末比で総じて拡大しました。欧州社債市場についても、ドイツの株式市場が 下落する局面で軟調となり、社債スプレッドは拡大しました。 米ドル/円相場は、米金融政策に対する思惑や株価動向などをにらみながら、一進一退の展開となる中、若干の米ドル高・円安となりました。ユーロ/円相場についても、株 価動向などをにらみながらやや値動きの荒い展開となる中、若干のユーロ高・円安となりました。 【運用実績】 当ファンドはベンチマークをアウトパフォームしました。 マクロ戦略はプラスとなりました。米国のデュレーションを長期化したことなどがプラスに寄与しました。 国別配分戦略はプラスとなりました。新興国債券のパフォーマンスは強弱まちまちとなる一方、イタリア国債の対ドイツ国債スプレッドは縮小しました。 通貨戦略はプラスとなりました。インドネシア・ルピアなどの一部新興国通貨を保有したことが貢献しました。 セクター配分戦略はマイナスとなりました。クレジットスプレッドが拡大しました。 ※ ※ 基準価額は、信託報酬控除後です。 ※ ※ ※ ※ ※ ファンドの騰落率は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算し ています。 ※ 上記グラフは、「LM・ウエスタン・グローバル債券ファンド(適格機関投資家専用)」の当ファンドへの組入開始時を10,000として指数化し、作成基準日 までを表示しています。 追加型投信/内外/資産複合 当初設定日 : 2018年10月26日 作成基準日 : 2018年11月30日 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 11,500 2018/10/31 2018/11/6 2018/11/12 2018/11/18 2018/11/24 2018/11/30 基準価額(分配金再投資)(指数化) ベンチマーク(指数化) 国・地域 比率 1 米国 42.03% 2 英国 7.90% 3 フランス 6.62% 4 イタリア 5.09% 5 メキシコ 4.08% 通貨 比率 1 米国ドル 46.18% 2 ユーロ 29.46% 3 英国ポンド 6.47% 4 日本円 4.30% 5 カナダ・ドル 4.11% 銘柄名 種類 通貨 償還日 クーポン 比率 1 US TREASURY NOTE 国債 米国ドル 2020/9/30 2.750% 5.93% 2 US TREASURY NOTE 国債 米国ドル 2048/8/15 3.000% 5.14% 3 US TREASURY NOTE 国債 米国ドル 2023/9/30 2.875% 4.38% 4 CANADIAN GOVT 国債 カナダ・ドル 2025/6/1 2.250% 4.06% 5 INDONESIA GOVERNMENT 国債 インドネシア・ルピア 2027/5/15 7.000% 3.51% ファンド ベンチマーク 差 1ヵ月 0.99% 0.64% 0.34% 3ヵ月 - - -6ヵ月 - - -1年 - - -3年 - - -組入開始来 0.99% 0.64% 0.34%Wellington Emerging Markets Research Equity Fund Class Jの資産の状況
基準価額
(指数化)
の推移
期間別騰落率
組入上位5ヵ国・地域
対純資産総額比です。組入上位5銘柄
対純資産総額比です。市場動向と運用実績
※ 【市場動向】 11月の新興国株式市場は、パウエルFRB(米連邦準備理事会)議長の発言から利上げの早期打ち止め観測が高まったことなどを背景に上昇しました。 アジア地域では、米中貿易摩擦の緩和に対する期待の高まりなどから中国株式が上昇しました。インド株式は中央銀行による金融システムへの資金供給策への期待や主 要原油輸入国である同国が原油価格下落の恩恵を受けるとの見方から上昇しました。韓国市場は上昇したものの情報技術セクターの業績見通し悪化などにより他市場に 劣後しました。欧州・中東・アフリカ(EMEA)では、好調な経済指標などを背景にハンガリーが上昇しました。南アフリカは一部企業の好調な業績の発表などを受けて上昇しま した。ロシアは原油価格下落が嫌気され上値の重い展開となりました。中南米では、メキシコ株式が財政政策を巡る不透明感などを背景に続落しました。 【運用実績】 ポートフォリオのベンチマークに対する相対パフォーマンスはプラスとなりました。銘柄選択効果では、素材、エネルギーなどがマイナスに影響したものの、情報技術、金融を はじめ7セクターがプラスに寄与し全体ではプラスとなりました。セクター配分効果では、情報技術のアンダーウェイト、一般消費財・サービスのオーバーウェイトがプラスに寄 与したものの、エネルギーのオーバーウェイト、不動産のアンダーウェイトがマイナスに影響し、全体ではマイナスとなりました。国別配分効果ではギリシャのオーバーウェイト などがマイナスに影響したものの韓国、メキシコ、マレーシアのアンダーウェイトがプラスに寄与し全体ではプラスとなりました。※ 「Wellington Emerging Markets Research Equity Fund Class J」の資産内容等は、三井住友トラスト・アセットマネジメントがWELLINGTON
MANAGEMENT SINGAPORE PTE LTD.からの情報提供に基づき作成しておりますが、掲載データに関する情報の正確性、信頼性、完全性を保証する ものではありません。
<本資料のお取扱いにおけるご留意点>を必ずお読みください。 ※ ベンチマークは、MSCIエマージング・マーケット・インデックスです。
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※ 上記グラフは、「Wellington Emerging Markets Research Equity Fund Class J」の当ファンドへの組入開始時を10,000として指数化し、作成基準日まで を表示しています。 ※ 基準価額は、信託報酬控除後です。 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 11,500 2018/10/31 2018/11/6 2018/11/12 2018/11/18 2018/11/24 2018/11/30 基準価額(指数化) ベンチマーク(指数化) 国・地域 比率 1 中国 33.22% 2 台湾 11.09% 3 インド 9.31% 4 ブラジル 7.50% 5 韓国 7.48% 銘柄 国・地域 比率 1 Tencent 中国 6.60% 2 Alibaba Group 中国 5.78%
3 Taiwan Semiconductor Manufacturing 台湾 4.78% 4 China Construction Bank 中国 2.36%
5 Ping An Insurance 中国 2.32% ファンド ベンチマーク 差 1ヵ月 8.69% 7.16% 1.52% 3ヵ月 - - -6ヵ月 - - -1年 - - -3年 - - -組入開始来 8.69% 7.16% 1.52%