医歯薬出版株式会社
日本食品成分表2017 七訂 本表編 購入者特典
スマート栄養計算
Ver.3.0
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スマート栄養計算
Ver.3.0
インストールマニュアル
1.Webサイトからダウンロードした「SmartEiyokeisan3.0(.zip)」ファイルを解凍します 【重要】 解凍せずにインストール操作を行うとインストールが正しく行われない場合がありますので,必ずファイルを 解凍してからインストールをお願いします 2.解凍したフォルダの中の「インストール(.bat)」をダブルクリックします 3.下の画面が開きますので,「インストール」をクリックします インストールが完了すると,完了したことを知らせるウィンドウが開きますので「OK」をクリックして画面 を閉じてください➡
4.Excelを起動して,画面左上にボタンが追加されていれば,正しくインストールされています これでインストールは完了です このボタン(スマート栄養計算の起動ボタン)が 表示されていればインストールされています【SmartScreenが表示された場合の対応】 ご使用のPCの環境によっては,スマート栄養計算が「PCに問題が起こる可能性のあるアプリ」と認識さ れ,WindowsSmartScreen(下図)が表示されることがあります.この場合,以下の手順に沿って,インストー ルをお願いします ①WindowsSmartScreenの「詳細情報」をクリックします ②「実行」ボタンが表示されますので,クリックします ③インストーラーが起動しますので,2ページの記載に沿ってインストールをお願いします
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■1 基本的な使い方
スマート栄養計算は,下の図の流れで操作します.以下,図に沿って,使い方を説明します 1.ツールの起動 ツールのインストール後に Excel を起動して,画面の左上の「クイックアクセスツールバー」にある「コマン ドバーの展開」ボタンをクリックします すると,画面上に「コマンドバー」が表示されます.ツールは「コマンドバー」にある各種のボタンをクリッ クすることで操作します 2.成分値列の選択 1)「コマンドバー」の「表示項目選択」ボタンをクリックします 2)「表示項目の選択」ウィンドウが表示されますので,計算する成分値項目を選択してくださいスマート栄養計算
Ver.3.0
利用マニュアル
① ツールの起動➡
② 成分値列の選択 ③ 食品名の選択 ④ 重量の入力 ⑤ 成分値の計算➡
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クイックアクセスツールバー コマンドバーの展開ボタン コマンドバー バージョン3.食品・献立の選択 1)「コマンドバー」の「食品・献立の選択」ボタンをクリッ クします 2)「食品・献立の選択」ウィンドウが表示されますので(右 図),【食品検索】の入力欄に食品名,または食品番号を 入力してください 3)検索の結果が,【検索結果】に表示されますので,目的 の食品名をダブルクリックしてください.すると,シー トの「食品番号」「食品名」列に自動で入力されます 【食品名の追加・削除について】 途中の行に食品名を追加する場合や,登録した食品名を削除する場合は,行単位で追加・削除を行うようにし てください セル単位での追加・削除では思わぬ計算結果を招く可能があります(17 ページ《質問 8》参照) 【検索について】 ≪食品名で検索≫ 食品名での検索は,「検索ボックスに入力された文字列を含む食品名」とツールに内蔵の 「別名リストによる検索」によって検索結果を表示します 例)「うめ」で検索⇒「うめ」,「そう・ めん」,「水稲めし」など・ ※「水稲めし」は別名リスト「すいとう・めし」による結果・ ≪食品番号で検索≫ 食品番号での検索は,①数字 5 桁入力の場合は完全に一致する食品名,②数字 4 桁入力 の場合は,下 4 桁が一致する食品名を結果として表示します 例)「01001」で検索⇒「アマランサス(01001)」 例)「1001」で検索⇒「アマランサス(01001)」「いのしし 肉 脂身つき 生(11001)」 ※「にしまあじ 焼き(10010)」は検索結果として表示されません 4.重量の入力 食品名の入力完了後,「重量(g)」列に重量を 入力します ※「重量(g)」のみセルの色が黄色になってい ます 5.成分値の計算 食品名と重量の入力完了後,コマンドバーの「栄 養成分計算」ボタンをクリックすると,入力内 容に対応した成分値とその合計値が表示されま す ※罫線も自動で設定されます
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■2 便利な機能
1.朝食・昼食・夕食・間食の設定と合計値の計算 スマート栄養計算 Ver.3.0 では,A 列の「朝昼夕間食」列で朝食・昼食・夕食・間食の設定を行うことができ ます.合計値も,①献立の合計値(献立を入力しなければ食品の合計値),②朝食・昼食・夕食・間食の合計値, ③総合計の計算が可能です 2.カラー設定 朝食などの色は,栄養成分計算を行ったときに自動的に変わるように なっています.この色はコマンドバーの「カラー設定」ボタンで変更 することが可能です ※「カラー設定」に用意されている以外の色に変更することも可能で すが,再計算時には「カラー設定」で設定されている色に上書きさ れます 3.行の追加 栄養成分計算後に食品を追加する場合, 右クリックメニューの「行の追加(ス マート栄養計算)」から追加することが できます ※食品の追加・削除はセル単位ではな く,行単位で行ってください.セル 単位での追加・削除は,17 ページ《質 問 8》のような問題が生じやすくな ①献立(食品)の合計値 ②朝昼夕間食の合計値 ③総合計 朝昼夕間食はリストから選択します (任意の文字列を入力することはできません) 朝昼夕間食や献立は,入力された箇所で分割されて計算されます4.これまでのバージョンのデータを自動でコピーして計算する(自動複製機能) これまでのバージョン(Ver.1.0 ~ 2.1)で計算されたデータがある場合,自動で新しいシートにコピーして 計算することができます 【手順】 ①これまでのバージョンで計算されたデータを開きます ②コマンドバーの「栄養成分計算」ボタンをクリックします.すると新しいシートが作成され,こ れまでのバージョンのデータがコピーされて,計算されます ※これまでのデータに重量が入力されていない食品がある場合などは,エラーが表示されます
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これまでのバージョンのデータ ※シート名:トースト,ハム野菜ソテー ①「栄養成分計算」ボタンを クリックします ②確認のメッセージが表示される ので,「OK」をクリックします ③新しいシートにこれまでのデータがコピーされて計算されます ※これまでのデータはそのまま残ります5.献立名別の計算 「献立名」列を用いることで献立別の成分値を計算することが可能です.また,献立名を後から追加して「栄 養成分計算」ボタンをクリックすると,献立名が入力されている箇所で合計値が分割されて計算されます 6.食品番号から食品名を検索する 「食品・献立の選択」ボタンを用いる方法 以外にも以下の方法で食品名を検索し, 表示することができます 【手順】 ①「表示項目選択」ボタンをクリックし て表示列を設定後,「食品番号」列に食 品番号を入力します ②「栄養成分計算」ボタンをクリックす ると,食品名が表示されます ※食品番号の入力時に,「重量(g)」列 にも入力しておけば「栄養成分計算」 が一度に行えます
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献立名を追加 献立名ごとの合計値が計算されます7.エネルギー比率の計算 エネルギー(kcal),たんぱく質,脂質,炭水化物の成分値が計算されている状態で,コマンドバーの「エネルギー 比率」ボタンをクリックすると,選択されているセルに応じて,以下の3種類のエネルギー比率の計算が可能 です ①「献立(食品)」合計値のエネルギー比率 ②「朝食,昼食,夕食,間食」合計値のエネルギー比率(合計行を選択して計算します) ③「総合計」合計値のエネルギー比率(合計行を選択して計算します) ※合計行以外を選択している場合,計算に用いている合計値のセルが選択されます ※複数の合計行を選択している場合,計算に用いられるのは,左上の合計行になります 8.食品番号を別データから貼り付けて計算する 食品番号が入力された Excel データやテキストデータなどがある場合,そのデータを利用して計算することが できます 【手順】 ①コマンドバーを起動して成分値列を選択して設定します ②食品番号が入力されているデータから食品番号をコピーして,C 列の 3 行目以下に貼り付けます ③コマンドバーの「栄養成分計算」ボタンをクリックします.すると,食品番号に応じた食品名が表示され ます ④重量を入力して「栄養成分計算」ボタンをクリックします ※食品番号と食品名の両方に入力がある状態で「栄養成分計算」を行うと,食品番号を優先的に用いた計算結 果となります.食品番号と食品名に食い違いがある場合や食品名の表記が異なる場合も,食品番号を用いた 結果により食品名は上書きされることになります 合計行以外を選択している場合, 計算に用いているセル(赤枠のセ ル)に移動します 【エネルギー比率の計算式】 たんぱく質(%)=たんぱく質(g)× 4(kcal/g)/ 食品または献立全体のエネルギー量(kcal)× 100 脂質(%)=脂質(g)×9(kcal/g)/ 食品または献立全体のエネルギー量(kcal)× 100 炭水化物(%)= 100 -たんぱく質(%エネルギー)ー脂質(%エネルギー) ③ ② ①
9.すでに存在する Excel データを利用して計算する Excel 上に食品番号等が入力してあるデータがある場合,そのデータを上書きする方法で計算することができ ます(データの上書きになるため,元データをコピーしてからの作業をおすすめします) 【手順】 ①食品番号等が入力されている Excel データを開きます ② A 列が空白列でない場合は,列を挿入して A 列を空白列にします.また,1 ~ 2 行目も空白行とします ③食品番号が「食品番号」列に入力されている状態,重量が「重量(g)」列に入力されている状態にします(食 品番号や重量がそれぞれの列にない場合は移動してください) ④コマンドバーの「栄養成分計算」ボタンをクリックします.すると,食品番号と重量をもとに食品名の検 索,各成分値の計算が行われます ※食品番号と食品名の両方に入力がある状態で「栄養成分計算」を行うと,食品番号を優先的に用いた計算結 果となります.食品番号と食品名に食い違いがある場合や食品名の表記が異なる場合も食品番号を用いた結 果により食品名は上書きされます
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① ②A列を空白列とし,1~2行目を空白行とする ③,④成分値項目を設定して,計算します10.食品を登録して利用する(ユーザー食品機能) 新機能 スマート栄養計算 Ver.3.0 では,食品成分表に掲載のない食品を登録して利用することができます 【手順】 ①コマンドバーの「新規食品」をクリックすると,「食品登録」のウィンドウが開きますので,登録する食 品の「食品名」とその成分値を入力してください ※すべての成分値の入力が必要なわけではなく,一部でも計算は可能です 【重要】 入力のない成分値は「0」と見なされて計算されますので,ユーザー食品を使用する場合の成 分値項目の表示は,ユーザー食品に数値が入力されている成分値に限るようにしてください ※ユーザーメモは登録した食品についてのメモ欄になります.登録した食品の基準値(100g 当りなど) や登録日,商品名などの記録にご使用ください.また,ユーザーメモの内容は栄養計算時には入力され ません(「表示項目設定」ウィンドウで選択できる「備考欄(メモ欄)」とは異なりますのご注意ください) ②新規食品の入力完了後,「登録」ボタンをクリックすると,「ユーザー食品」として登録が完了します 【重要:ユーザー食品について】 ・ユーザー食品の一覧は,コマンドバーの「食品一覧」をクリッ クすると確認できます ・ユーザー食品として登録した食品は,「U(ユーザー)+ 6 桁の数字」という規則で登録されます ・登録したユーザー食品を編集したい場合は,「食品一覧」を クリックし,ユーザー食品をダブルクリックします.すると, 「食品登録」ウィンドウが開きますので,編集後「登録」ボ タンをクリックすれば内容が更新されます ユーザーメモの内容は計算に反映されません 食品群の設定は,18 食品群以 外にも「99 その他」で設定す ることもできます ユーザー食品には, 「U + 6 桁の数字」の ID が自動的にふられます
③「ユーザー食品」は成分表の食品と同じように「食品・献立の選択」ボタンをクリックすることで選ぶこ とができます 11.献立を登録して利用する(ユーザー献立機能) 新機能 スマート栄養計算 Ver.3.0 では,献立を登録して食品の選択と同じように利用することができます ※献立の登録は,献立を作成してから右クリックメニューで登録する方法もございます(13 ページ).あわせ てご覧ください 【手順】 ①コマンドバーの「新規献立」をクリックすると,「献立登録」のウィンドウが開きますので,登録する食 品の「献立名」を入力してください ②献立に使用する食品は,「食品選択」ボタンから開く検索画面で検索します(食品番号欄に食品番号を入 力しても検索が可能です) ③重量を入力後,「明細追加」ボタンをクリックすると,下の欄に食品が追加されます ※追加した食品を変更したい場合は,その食品を選択し,食品選択欄に表示された内容(食品番号,重量) を変更して「明細更新」をクリックします ④新規献立の入力完了後,「登録」ボタンをクリックすると,「ユーザー献立」として登録が完了します
【重要:ユーザー献立について】 ・ユーザー献立の一覧は,コマンドバーの「献立一覧」をクリックすると確認できます ・ユーザー献立として登録した食品は,「KU + 6 桁の数字」という規則で登録されます ・SU から始まる献立は,すでに登録されている献立(システム献立)になります ・登録したユーザー献立を編集したい場合は,「献立一覧」をクリックして編集したいユーザー献立をダ ブルクリックします.すると,「献立登録」ウィンドウが開きますので,編集後「登録」ボタンをクリッ クすれば内容が更新されます ⑤登録した献立は「食品・献立の選択」ボタンをクリックして,「献立検索」タブを選んでください.検索は, 献立名やユーザー献立の ID(番号)から検索することができます 12.右クリックメニューからのユーザー献立の登録 新機能 すでにスマート栄養計算で作成した献立がある場合は,その献立を右クリックメニューからユーザー献立に登 録することができます 【重要】 これまでのバージョン(Ver.1.0 ~ 2.1)で作成したデータの場合は,7 ページの方法で Ver.3.0 のデータ 形式にしてから操作してください.これまでのバージョンのデータのまま操作した場合,スマート栄養計算 Ver.3.0 形式以外のデータと判定され,以下のエラーが表示されます 献立内の食品が一度に入力されます
【手順】 ①献立名が入力されているセルを選択します ②右クリックメニューから「献立追加」を選んでクリックします ③「献立登録」ウィンドウが開き,献立の内容がコピーされた状態となっていますので,「献立登録」ボタ ンをクリックして登録します 13.ユーザー食品・ユーザー献立の出力・取り込み 新機能 追加したユーザー食品やユーザー献立は,ファイルに出力して(書き出して),別の PC に取り込むことがで きます 1)ユーザー食品(献立)の出力 【手順】 ①「食品(献立)一覧」をクリックします ②「食品(献立)データの出力」をクリックします シートの献立内容がコピーされます
③出力する食品(献立)データの保存先を指定 します ※出力されるファイル名は,「食品(献立)ファ イル(.csv)」(CSV 形式)になります ※ CSV形式とは,テキストデータをカンマ(,) で区切ったファイルになります ※出力したファイルは,電子メールの添付 ファイルや USB メモリへの保存などの方 法で別の PC に移すことが可能です 2)ユーザー食品(献立)データの取り込み 【手順】 前準備として,1)の手順で出力した食品(献立)ファイルを PC に保存しておきます ①「食品(献立)一覧」をクリックします ②「食品(献立)データの取込み」をクリックします ③「食品(献立)データの取り込み」というメッセージが表示されますので,問題がなければ「はい」を選 びます ④取り込む食品(献立)データを指定してデータを取り込みます 【重要】 ・ユーザー食品(献立)の出力・取り込み機能は,同一人の使用する 2 台の PC での利用に限ります(学校 と自宅,職場と自宅など) ・2 台の PC でスマート栄養計算を利用している場合,それぞれの PC でユーザー食品(献立)を登録すると, ID(番号)が同じという理由で別の食品(献立)のデータを上書きしてしまう可能性があります.こう したことを防ぐために,2 台の PC でスマート栄養計算を使用される場合は,ユーザー食品(献立)を登 録する PC を決めておくことをおすすめします 14.ショートカットキー コマンドバーの表示は,クイックアクセスツールバーのツール起動ボタンをクリックする以外にも,キーボー ドの以下のキーを押して表示することが可能です 「Ctrl(コントロール)」キー+「Shift(シフト)」キー+「c」キー ※「Ctrl」キー,「Shift」キーは,キーボードの左下や右下に配置されています
《質問1》 利用にはWinZipというソフトが必要なのでしょうか 《回答1》 WinZipは「スマート栄養計算」とは関係のないソフト(アプリケーション)です.WinZipがインス トールされていなくても,Windows標準の機能でダウンロードやダウンロード後のzipファイルの解 凍は可能です.WinZipが不要なようでしたらアンインストールしたうえで,PCを再起動してzipを 解凍してください.なお,WinZipのアンインストール方法については,スマート栄養計算とは関係 がございませんのでお問い合わせの対象外となりますことをご了承ください 《質問2》 ダウンロードしたファイルをインストール前に削除してしまった場合,どうしたらよいでしょうか 《回答2》 当社より送信された電子メールに記載されているダウンロード用サイトにアクセスして,再度ファイ ルをダウンロードしてください 《質問3》 ダウンロードしたzipファイルの保存場所がわからなくなってしまいました 《回答3》 zipファイルの場所がわからなくなってしまった場合は,再度,ダウンロードサイトにアクセスして ダウンロードを行ってください.保存先は,ダウンロードフォルダやデスクトップなどわかりやすい 場所をお選びください 《質問4》 登録したメールアドレスにメールが届かない 《回答4》 登録したメールアドレスに当社からのメールが届かない場合は,以下の2点をご確認ください ①メールの自動振り分け機能によって当社からのメールが「迷惑メール」フォルダ等に振り分けら れていないでしょうか.メールソフトの検索機能等を用いて「日本食品成分表」,「スマート栄 養計算」「医歯薬出版」などでご確認ください ②ご登録のメールが間違っていなかったかをご確認ください 登録時にメールアドレス入力欄と確認用入力欄とも間違ったアドレスを入力してしまった場合, 当社からのメールは届きません.①の迷惑メール等のフォルダにもない場合,メールアドレスを 間違って登録したことが考えられますので,再度ご確認のうえ,ご登録をお願いします 上記①,②のいずれにも該当しない場合は,こちらよりお問い合わせください 《質問5》 登録したメールアドレスを変更するには,どうしたらよいでしょうか 《回答5》 登録時のメールアドレスから別のメールアドレスに変更したい場合は,こちらよりお問い合わせくだ さい 《質問6》 アンインストールしたい(使用の一時中止) 《回答6》 インストール時にダウンロードした「SmartEiyokeisan3.0(.zip)」を解凍して,「アンインストー ル(.bat)」を起動してください. 《質問7》 一度行った操作を元に戻すことはできないのでしょうか
主な質問・回答
《質問8》 再計算時に入力してあった献立名が消えてしまいました 《回答8》 栄養成分の計算後に,食品の追加や削除を行うときは,セル単位ではなく行単位での追加・削除を行 うようにしてください
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③「献立名」が消えて計算されるなどの障害が 生じてしまいます ①「献立名」列を含めずに「セルの挿入」 から食品名を追加した ②「献立名」列とのズレに気付かずに,「栄養成分計算」ボタンを クリックすると… ①右クリックして表示される「行の追加」 より行を追加した➡
②「献立名」列と食品名にズレがない ③追加後も正しく計算された ※追加だけでなく,食品名を削除する場合も献立名と食 品がずれることで同様のことが生じますので,追加・ 削除は行単位で操作してください《質問9》 古いバージョンは,サポートの対象となりますか 《回答9》 お問い合わせでのサポート対象は,最新版のみとなります.旧バージョンでのお問い合わせの場合 は,最新版へのアップデートをご案内します 《質問10》 Excelの終了時に「smart_eiyokeisanパスワード」という画面が表示されるのですが 《回答10》 DropBox使用時に本プログラムを使用しますと,Excel終了時に「smart_eiyokeisanパスワード」 というパスワード入力画面が表示されてしまいます.これを回避するには,本プログラム使用時に は,DropBoxの利用をいったん終了してご使用ください(DropBoxをアンインストールする必要は ございません). ※DropBoxを終了せずに「smart_eiyokeisanパスワード」の画面が表示された場合は,「キャンセ ル」ボタンを何回かクリックしますとウィンドウが消えます ※DropBoxを終了せずに「スマート栄養計算」を使用してもプログラムの動作自体には影響はござ いません 《質問11》 再計算時に設定した書式が消えてしまいました 《回答11》 栄養成分計算時には正しい計算結果を表示するため,書式を上書きして計算しています.一度設定 した表示列を変更したい場合や食品・献立に追加や削除があった場合,再度「栄養成分計算」ボタ ンをクリックすれば再計算が可能ですが,以下の点にご注意ください ・「朝昼夕間食」列(A列)から「備考欄」列(BR列)までの間に列を挿入した状態で計算する ことはできません(メッセージが表示されます) ・結合したセルがある場合は計算はできません(メッセージが表示されます) ・表示項目名の変更後は計算はできなくなります(メッセージが表示されます) ・食品名列は,折り返して表示されます ・罫線やセルの塗り等は自動で設定されます(別の罫線を設定していても設定は上書きされます) スマート栄養計算を使用することによって,ある種のExcelの機能が使えなくなるということではあ りません.プログラムを問題なく動作させるために計算時に条件を設けています.したがって,書式 や体裁の変更は,再計算の必要がなくなったと判断したあとで行うことをおすすめします
【お問い合わせ先】
▶本製品に関する主な質問・回答 URL:http://www.ishiyaku.co.jp/seibunhyo/faq.aspx ▶各種のお問い合わせは,以下の URL のお問い合わせフォームよりお願いします.お問い合わせ内容を調査し たうえで,担当者よりご連絡差し上げます URL:http://www.ishiyaku.co.jp/seibunhyo/inquiries.aspx ▶お電話でのお問い合わせには対応していません.お電話をいただいた場合もメールでのお問い合わせをご案内 します.何卒ご了承ください■ 動作環境
動作環境とは,スマート栄養計算が動作することを保証し,お問い合わせ・サポート対象となるパソコン環境に なります.下記の条件を満たさない場合は,お問い合わせ・サポート対象とはなりません 1.Windows(日本語版)のバージョン 7/8.1/10 ※ Macintosh には対応していません ※ WindowsXP/Vista/8 は動作環境外になります 2.Excel(日本語版)のバージョン 2007/2010/2013/2016 ※オンライン版の Excel(ExcelOnline)やスマートフォン・タブレット用 Excel では動作しません ※ Excel と互換性のある表計算ソフト(KINGSOFT 社製など)は,動作環境外になります ※本製品に Microsoft 社の Excel は付属していません※ Windows および Excel は米国 MicrosoftCorporation の登録商標です
■ ご利用について
以下の項目に同意したうえで,本製品をご使用ください 1.本マニュアルおよびプログラムについて,一部もしくは全部を複写複製および改変することは,法律で認め られている場合を除き,著作権者および出版権者の権利の侵害になります 2.本製品は『日本食品成分表 2017七訂本表編』の購入者特典であり,書誌購入 1 部につき 2 台の PC で使 用する権利を得るものです(同一人の使用するする PC に限ります) 3.本製品の利用期間は,書誌に記載のシリアルナンバーの初回登録日から 1 年間となります 4.本製品のご使用によりお客様または第三者が被った直接的または間接的ないかなる損害についても,医歯薬 出版株式会社はいっさいの責任を負いかねます 5.プログラムデータは,将来予告なしに変更することがあります■留意点
1.本製品は,文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会報告「日本食品標準成分表 2015 年版(七訂)」, 「同追補 2016 年」に準拠し,可食部重量をもとに栄養計算を行っています 2.次の値については,以下の表のように設定しています.実際の成分値については,書誌でお確かめください 3.「廃棄率」,「重量変化率」は数値表示のみとなり,計算は行いません(重量変化率については,成分表で数 値が定められていない場合は空欄となっています) 4.スマート栄養計算での作業は,通常の Excel での操作とは異なり,元に戻すことができません動作環境など
成分表での記号とその意味 スマート栄養計算での表示 ()つき数字 例 :(15) 推定値 例 : 推定値 15 ()を外した数字 例 :15 Tr 微量 0 (Tr) 推定値 微量 0 - 未測定 空欄スマート栄養計算 Ver.3.0 2016 年 2 月15日 Ver.1.0 発行 2016 年 7 月10日 Ver.2.0 発行 2017 年 3 月10日 Ver.3.0 発行 編 集 医歯薬出版株式会社 発行者 白 石 泰 夫 発行所 〒 113-8612 東京都文京区本駒込1-7-10 http://www.ishiyaku.co.jp ©IshiyakuPublishers,Inc.,2017.PrintedinJapan 本書の複製権・翻訳権・翻案権・上映権・譲渡権・貸与権・公衆送信権(送信可 能化権を含む)・口述権は,医歯薬出版(株)が保有します. 本書を無断で複製する行為(コピー,スキャン,デジタルデータ化など)は,「私 的使用のための複製」などの著作権法上の限られた例外を除き禁じられています. また私的使用に該当する場合であっても,請負業者等の第三者に依頼し上記の行為 献立協力 宗像 伸子(ヘルスプランニング・ムナカタ) 『カラー版 一品料理500選 治療食への展開第3版』(医歯薬出版)より