Monthly Report 2018年12月14日作成 追加型投信/内外/株式(課税上は株式投資信託として取り扱われます) 月次開示資料
グローバル・ベスト・ファンド
(1/5) 2018年11月末現在運用実績
◆基準価額・純資産総額の推移 ◆基準価額・純資産総額 設定日(2006/9/14)~ 2018/11/30 ◆基準価額騰落率 ◆分配金推移 期間 1ヵ月 3ヵ月 6ヵ月 1年 3年 5年 設定来資産内容 (グローバル・ベスト・マザーファンド)
※比率の合計は100%にならない場合があります ◆地域別構成 ◆国別組入比率(上位10ヵ国) ◆通貨別構成 ◆業種別組入比率(上位10業種) 地域名 比率 比率 比率 業種 比率 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 7 7 8 8 9 9 10 10 2.3% 合計 アイルランド ブラジル 2.1% 2.3% 台湾 イギリス 短期金融商品等 ※基準価額推移のグラフにおける基準価額(信託報酬控除後、税引前分配金再投資換算)およびファンドの騰落率は、信託報酬控除後の 基準価額に対して、税引前分配金を決算日に再投資した修正基準価額をもとに算出、表示 ※騰落率は実際の投資家利回りとは異なります ※分配金は1万口あたりの金額(税引前) ※過去の実績は、将来の運用結果を約束するものではありません 国名 アメリカ 54.5% 通貨名 米ドル 北米 55.7% 63.9% ※決算は、3月、9月の10日で す(休業日の場合は、翌営業 日) ※分配対象額が少額な場合 には、委託会社の判断で分配 を行わないことがあります 80.2% 第20期('16/9) 第21期('17/3) 第22期('17/9) 第23期('18/3) 5,300円 第24期('18/9) 設定来 700円 アジア・オセアニア 銀行 メディア・娯楽 ヘルスケア機器・サービス ケイマン諸島 日本 6.6% 日本円 6.3% 6.3% 100円 -8.4% 400円 1,100円 0円 3.3% 25.2% -1.0% オランダ スウェーデン インド 医薬品・バイオ・ライフサイエンス インドルピー 台湾ドル 3.6% 3.6% ソフトウェア・サービス 4.1% 合計 100.0% 短期金融商品等 17.7% 0.3% 8.7% 15.3% 欧州 中東・アフリカ 中南米 3.8% その他通貨 ユーロ スウェーデンクローナ 2.5% 香港ドル 2.6% 5.7% 3.8% 7.4% 2.6% 2.5% 半導体・同製造装置 100.0% 7.0% 資本財 5.8% 2.3% 9.2% テクノロジー・ハードウェア&機器 第19期('16/3) 各種金融 8.9% 8.4% 8.3% 8.2% 8.1% 7.4% 5.8% 小売 分配金 3.8% 71.0% 基準価額 11,036円 純資産総額 29億円 ファンド 0円 決算 0 150 300 450 600 750 900 1,050 1,200 1,350 0 2,500 5,000 7,500 10,000 12,500 15,000 17,500 20,000 22,500 '06/9 '08/9 '10/9 '12/9 '14/9 '16/9 '18/9 (億円) (円) 純資産総額:右目盛 基準価額(信託報酬控除後、税引前分配金再投資換算):左目盛 基準価額(信託報酬控除後):左目盛 ※比率はすべて純資産総額対比 ※業種は世界産業分類基準(GICS) ■当資料はファンドの運用状況をお知らせするために大和住銀投信投資顧問が作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではあり ません。■お申込みの際には、販売会社からお渡しします投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断くださ い。■投資信託説明書(交付目論見書)は販売会社の店頭等でご用意しております。■投資信託は株式・債券のほか値動きのある証券に投資し2018年11月末現在
組入上位銘柄 (グローバル・ベスト・マザーファンド)
組入銘柄数 銘柄マーケットコメント
騰訊(テンセント・ホールディングス)は、中国、米国、欧州などのユーザーにインター ネット、モバイル付加価値サービスおよび電子商取引サービスを提供する投資 持株会社 2.5% 2.5% 銀行 家庭用品・パーソ ナル用品 エシティは、トイレットペーパー、家庭用タオル、ハンカチなどのパーソナルケア 製品の開発、製造、販売を手掛ける アマゾン・ドット・コムは、書籍、音楽、コンピューター、電子機器など多岐にわた る製品を販売するオンライン小売会社 メディア・娯楽 JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーは、投資銀行業務、資産管理、一般 商業銀行業務、住宅融資などのサービスを提供する国際的金融サービス会社 ヘルスケア機器・ サービス 国名 スウェーデン アメリカ アメリカ ケイマン諸島 ヘルスケア機器・ サービス エクスプレス・スクリプツ・ホールディングは、北米各地の顧客を対象に、フル サービスの薬局の利益管理や専門的なマネージドケアを提供する総合医薬関 連サービス会社 2.1% アメリカ アメリカ アメリカ 2.4% 2.2% 小売 ケイマン諸島 8 910 EXPRESS SCRIPTS HOLDING CO INTUITIVE SURGICAL INC
ALIBABA GROUP HOLDING-SP ADR 4 5 6 7 1 ESSITY AKTIEBOLAG-B 2 3 77 3.0% 公益事業 銘柄 業種 企業概要 組入比率 アメリカ 3.1% 3.0% 3.0% アメリカ ベクトン・ディッキンソンは、医療機器、計器システム、試薬の開発、製造、販売 に携わる国際的な医療テクノロジー会社 ア ル ファ ベッ トは、ウェブ ベー スの サ ー チエ ンジ ン・ プロ バイ ダ ー とし て、 Google.comを通じてサービスを提供する持株会社 メディア・娯楽 小売 ヘルスケア機器・ サービス アリババ・グループ・ホールディングは、子会社を通じてインターネット・インフラ やオンライン金融などのサービスを世界各国で提供する持株会社 2.2% ALPHABET INC-CL A AMAZON.COM INC
BECTON DICKINSON AND CO TENCENT HOLDINGS LTD JPMORGAN CHASE & CO
SEMPRA ENERGY センプラ・エナジーは、米国、メキシコ、南米諸国で事業を展開し、発電、天然ガス輸送、パイプライン・貯蔵施設の運営を手掛けるエネルギー・サービスの持 株会社 インテュイティブ・サージカルは、世界各地で事業を展開し内視鏡、内視鏡開 創器具・解剖用器具、その他の手術用具を製造する手術設備メーカー ※当コメントは、資料作成時点における市場環境もしくはファンドの運用方針等について、運用担当者(ファンドマネジャー他)の見方あるいは 考え方等を記載したもので当該運用方針は変更される場合があり、将来の市場環境の変動等を保証するものではありません。また、将来の運 用成果等を約束するものでもありません。 ■当資料はファンドの運用状況をお知らせするために大和住銀投信投資顧問が作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではあり ません。■お申込みの際には、販売会社からお渡しします投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断くださ い。■投資信託説明書(交付目論見書)は販売会社の店頭等でご用意しております。■投資信託は株式・債券のほか値動きのある証券に投資し ます(外貨建資産には為替変動による影響もあります)ので基準価額は変動します。したがって元本が保証されるものではありません。■投資信 託の運用による損益はすべて投資者の皆さまに帰属します。■当資料内の運用実績等に関するグラフ、数値等は過去のものであり、将来の運用 成果等を示唆または保証するものではありません。■当資料内のいかなる内容も、将来の市場環境の変動等を保証するものではありません。■ 当資料は各種の信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。 ※組入比率は純資産総額対比 ※業種は世界産業分類基準(GICS) ※企業概要は各種情報から大和住銀投信投資顧問作成 ◆先月の市場環境 まちまちな経済指標、引き続き進展する米中貿易摩擦、中央銀行の政策などのニュースをこなしながら、11月の世界の株式市場は緩やか に上昇しました。米国の主要株価指数は大きく変動したものの、結局、月間ではプラスでした。米国中間選挙、通商問題への懸念、失望的 な経済指標などが米国株を左右しました。欧州先進国株はまちまちでした。デンマーク株の上昇が目立ちました。アジア先進国株は、香港 に牽引されて、上昇しました。新興国株は先進国株をアウトパフォームしました。欧州新興国株では、通貨高、原油安によりトルコが上昇しま した。 ◆先月の運用状況と今後の方針 当ファンドの基準価額(税引前分配金再投資換算)騰落率は前月末比+3.8%となりました。セクター別では、生活必需品が最もプラスでし た。一方、素材はマイナスでした。 ①インフィニオン・テクノロジーズ(ドイツ:半導体メーカー)、②ミデア・グループ(中国:家電メーカー)を購入しました。一方、①ブッキング・ ホールディングス(米国:オンライン旅行会社)、②ルメンタム・ホールディングス(米国:持株会社。子会社を通じて、光学・光通信製品の販売 を手掛ける)を売却しました。 当ファンドはさらに警戒しつつ、成長株の投資機会に対してバランスのとれたアプローチを採りました。 米国経済は引き続きグローバル経済の要となる一方、大規模な赤字、米中貿易摩擦は究極的に悪影響をもたらす可能性があります。 当ファンドは、ディフェンシブ(景気変動に影響を受けにくい)株のウェイトを引き上げてきました。これらディフェンシブ株には依然として業 績の改善を見込んでいます。一方、10月の高成長株の大幅下落局面においては、好パフォーマンスであったこれらのディフェンシブ株の ウェイトを落とし、大きく売られた確信度の高い銘柄を買い戻しました。このほか、バリュエーション(投資価値評価)が低下した高クオリティの 新興国株への興味を高めています。市場に友好的と見られる大統領選出をふまえ、ブラジル株を購入しました。 現在、銘柄選定に優位な市場と見ていて、当ファンドのグローバル・セクター、ローカル市場での深い専門性を活かせると見ています。そし て、この専門性は投資機会を広げ、投資の厳しい意思決定とアルファをもたらす投資アイディアを見出す力を高める知見を創出するでしょう。