(1)平成31(2019)年度
一 般 選 抜 学 生 募 集 要 項
[ 前期日程・ 後期日程 ]
(2)目 次
● 「平成30年7月豪雨」及び「北海道胆振東部地震」で被災された志願者への特例措置について ··· 1
● 県立広島大学アドミッション・ポリシー(求める学生像) ··· 2
1 募集人員 ··· 4
2 出願資格 ··· 4
3 募集方法 ··· 5
4 選抜方法 ··· 5
5 スケジュール ··· 5
6 出願手続 ··· 5
7 出願書類提出先 ··· 9
8 出願手続上の注意事項 ··· 9
9 身体に障害のある入学志願者等との事前相談 ··· 9
10 大学入試センター試験の利用教科・科目について ··· 10
11 個別学力検査等 ··· 10
(1) 試験場 ··· 10
(2) 個別学力検査等の時間割 ··· 11
(3) 受験上の注意事項 ··· 12
(4) 各学部・学科の個別学力検査等の教科・科目と配点 ··· 13
■ 人間文化学部 国際文化学科 ··· 13
■ 人間文化学部 健康科学科 ··· 14
■ 経営情報学部 経営学科 ··· 15
■ 経営情報学部 経営情報学科 ··· 16
■ 生命環境学部 生命科学科 ··· 17
■ 生命環境学部 環境科学科 ··· 18
■ 保健福祉学部 看護学科 ··· 19
■ 保健福祉学部 理学療法学科 ··· 20
■ 保健福祉学部 作業療法学科 ··· 21
■ 保健福祉学部 コミュ二ケーション障害学科 ··· 22
■ 保健福祉学部 人間福祉学科 ··· 23
12 合格発表 ··· 24
13 追加合格 ··· 24
14 入学手続 ··· 24
15 授業料等 ··· 25
16 奨学金等 ··· 26
17 個人情報の取扱い ··· 26
18 成績の開示 ··· 26
19 受験に当たっての宿泊 ··· 26
● 各学部・学科のアドミッション・ポリシー(詳細) ··· 27
(3)「平成30年7月豪雨」及び「北海道胆振東部地震」で被災された志願者への特例措置について
県立広島大学では,これらの災害により被災された志願者への支援の一つとして,次のとおり,入学者選抜料の
免除及び入学料の減免等の特例措置を行うことを決定しました。
1 対象となる方
これらの災害により被災された志願者で,入学者選抜料の免除及び入学料の減免等を希望する方
2 特例措置を行う入学者選抜
本学の学部,助産学専攻科,大学院(総合学術研究科・経営管理研究科)の全ての入学者選抜
3 免除及び減免の割合等
対 象 免除・減免の割合 必要書類
入学者選抜料 入学料
「平成30年7
月豪雨」及び「北
海道胆振東部地
震」により被災
さ れ た 志 願 者
で,右のいずれ
かに該当する方
主たる家計支持者(※)
が死亡された場合
【全額免除】
【全額免除】
・入学者選抜料免除申請書
・入学料免除申請書
・死亡を証明する書類(写)
・住民票の写し(原本)
主たる家計支持者(※)
が所有する家屋が全
壊,大規模半壊,半壊
(浸水を含む。),流失
された場合
【全額免除】
全壊,大規模半壊,
流失の場合
【半額免除】
半壊の場合
・入学者選抜料免除申請書
・入学料免除申請書
・り災証明書(写)
・住民票の写し(原本)
※ 主たる家計支持者とは,「被災された志願者の父母のうち収入が多い者,又はこれに代って家計を支えている
者で,かつ本学の入学者選抜料,又は入学料等を負担する学費負担者」とします。
4 申請方法等
※ 特例措置の適用は,本学内での審査により決定します。
※ 出願書類や免除等に係る書類が提出できない場合は,提出期日の延長を認める場合がありますので,出願ま
でにその旨を連絡してください。
○ 県立広島大学ホームページ
入試情報 > 特例措置について
【平成 30 年 7 月豪雨】http://www.pu-hiroshima.ac.jp/soshiki/32/tokureisochi.html
【北海道胆振東部地震】http://www.pu-hiroshima.ac.jp/soshiki/32/hokkaido-tokureisochi.html
5 授業料等の減免及び徴収猶予について
・ 学力基準を満たしており,災害により主たる家計支持者が死亡又は住居が全半壊し,学費の納付が著しく困難
な方については,授業料等の減免又は徴収猶予を適用する場合があります。
・ 授業料等の減免及び徴収猶予は,入学後に別途申請を行ってください。
① 各入学者選抜の出願までに,入学者選抜料免除申請書及び入学料免除申請書を記入し,上記の必要書類
とあわせて提出してください。
※ 書類発送前に,県立広島大学本部教学課入試担当へ電話(082-251-9540),又は県立広島大学ホーム
ページ(下記 URL)上の連絡フォームから事前に連絡してください。
② 本学内での審査後,特例措置決定者にはインターネット出願時に使用する特例措置用のパスワードをメ
ールで連絡します。
③ インターネット出願サイトから特例措置用のパスワードを入力し,出願手続を行ってください。
(4)県立広島大学アドミッション・ポリシー(求める学生像)
本学は,基本理念や教育の特色を踏まえ,次のような学生を求めています。
【大学のアドミッション・ポリシー】
○ 高等学校等での学びを通じて幅広い基礎学力を身につけている。
○ 物事を様々な視点から捉え,柔軟に思考できる。
○ 筋道立てて考え,その場にふさわしい表現を用いて伝えることができる。
○ 自らの能力の向上を目指し,主体的に学ぶことができる。
○ 他者を理解しようと努め,協力して物事を行うことができる。
○ 社会へ貢献したいという意欲を持っている。
【各学部・学科のアドミッション・ポリシー】
人 間 文 化
学 部
○ 知識・技能
文化と社会,生活・身体・健康に関する基礎学力を持っている人
○ 思考力・判断力・表現力
文化と社会,生活・身体・健康に係る諸問題について,論理的に思考し,さまざまな観点から多面的に考察し,自分
自身の考えをまとめ表現できる人
○ 主体性・協働性
文化と社会,生活・身体・健康に係る諸問題に関心を持ち,積極的に取り組む意欲と協力して学修を進めていこうと
する態度を持っている人
国 際 文 化
学 科
○ 知識・技能
英米文化,日本文化,東アジア文化のいずれかに強い関心を持ち,なおかつ基礎的な知識・技能をバランスよく身に
つけている人
○ 思考力・判断力・表現力
基礎的な学力を身につけた上で,世界のさまざまな文化を複数の視点から相対的に捉えようとする思考への意志を持
ち,そうした自身の考えを適切に表現できる能力を身につけている人
○ 主体性・協働性
基礎的な学力を基盤として,主体的に考察を深め,相互に協力して学修を進めていこうとする意欲を持っている人
健 康 科
学 科
○ 人体の仕組みと健康とのかかわりに興味を持っている人
○ 食品・栄養と健康とのかかわりに興味を持っている人
○ スポーツと健康とのかかわりに興味を持っている人
○ 理科学実験が好きで探究心旺盛な人
○ 管理栄養士などの「一次予防」にかかわる仕事に強い熱意を持っている人
○ 栄養教諭などの「食育」にかかわる仕事に強い熱意を持っている人
経 営 情 報
学 部
○ 基本理念
経営情報学部では,社会のグローバル化・情報化が進展する中で,企業や行政,NPOなどの組織が直面する様々な
課題を,経営学と情報学の双方の視点から学際的に教育・研究し,高度な専門知識や最新の経営手法,情報技術を教授
します。本学部では,少人数教育に基づき,早い学年から専門の基礎理論及び情報活用力やビジネスデザイン力など実
践的教育を学び,さらに高学年では各分野における専門知識を身につけるための多くの教育プログラムが用意されてい
ます。自分の関心や希望する進路にしたがって授業科目を選択でき,専門的な知識や技術を身につけることができます。
自ら課題を発見し,その課題に挑戦する意欲を持ち,経営と情報の革新(イノベーション)を実現しようとする人を求
めています。最先端の経営学と情報学の修得に熱意を持つ学生の入学を期待しています。
○ 人材育成目標
・ 経営学科では,ディプロマ・ポリシーに掲げる学修成果を達成するため,経営戦略マーケティング,会計ファイナ
ンス,公共経営の3つの専門分野を設定し,これらを幅広く学ぶことにより,企業や行政,NPOなど多様な組織活
動の担い手となることができる人材の育成を目指します。
・ 経営情報学科では,ディプロマ・ポリシーに掲げる学修成果を達成するため,情報システムの企画・設計開発・運
用管理の能力を身につけ,企業や社会の情報化に寄与できる「情報化推進者」及び情報産業界において情報システム
の開発を行う「情報処理技術者」の育成を目指します。
経 営 学 科
○ 高等学校で英語,国語,社会,数学,理科に関して十分な基礎学力をもつ人(知識・能力)
○ 社会のしくみや企業の活動を理解することに意欲や関心を持つ人[社会科学に興味を持つ人](意欲・関心)
○ 社会科学を学ぶことで自己を確立し,さまざまな事柄に対して自分の判断力を高めたいと考えている人(目標・意欲)
○ 経営・経済・社会の専門知識を身につけて,それを活かした社会・地域への貢献や活動などに関心のある人(関心)
○ 経営・経済・社会の専門知識を身につけて,それを活かした職業につきたいと思っている人(目標・意欲)
経 営 情 報
学 科
○ 高等学校で数学,英語,国語,理科,社会に関して十分な基礎学力をもつ人[特に数学が好きな人](知識・能力)
○ コンピュータの仕組みや情報セキュリティ,情報ネットワークなどの理解に意欲や関心を持つ人[情報学に興味を持
つ人](意欲・関心)
○ 基本情報技術者などの資格を取得し,社会で活躍したいと考えている人(目標・意欲)
○ 情報学の専門知識とスキルを身につけ,それを活かした社会・地域への貢献や活動などに関心のある人(関心)
○ 情報学の専門知識とスキルを身につけ,それを活かした職業に就きたいと思っている人(目標・意欲)
(5)(各学部・学科のアドミッション・ポリシーの続き)
生 命 環 境
学 部
生命環境学部では,人類社会の福祉に貢献できる人材,人類の生活基盤である環境の保全に貢献できる人材を育成する
ことを基本理念としており,地球規模の問題を解決するグローバルな視点と地域の問題を解決するローカルな視点を合わ
せ持つ,技術者及び研究者の育成を目指しています。そのため本学部では,生命科学と環境科学の課題について柔軟に思
考・判断し,問題解決に必要な知識や技能を積極的に学修し,周囲と協働しながらその問題解決に向けて主体的に努力し,
解決策を発信していく熱意と行動力を持った人を求めています。
生 命 科
学 科
● 応用生命科学コース
○ 生命科学・生物工学に強い関心を持ち,生命機能の解明や新規生物資源の探索とその応用による社会貢献に興味のあ
る人
○ 医療・医学分野への貢献,医薬品・化粧品・健康食品の開発,生命現象や新規生物資源の探索とその応用に関わる研
究に興味がある人
○ 将来,医療や医薬などのライフサイエンス,バイオサイエンス分野に関わる仕事をしたいと考える人
○ 実験や研究によって自ら問題を解決し,新しい発見・発明を目指す知的探求が好きな人
○ 大学院に進学し,高度な能力と技術を身につけようとする人
● 食品資源科学コース
○ 食と健康に強い関心を持ち,食品資源の専門的知識・技術によって人類の生存や福祉へ貢献する意欲がある人
○ 生命科学や社会経済の知識を積極的に吸収し,科学技術の発展を通じて社会に貢献しようとする技術者・研究者を目
指す人
○ 柔軟な思考と実践力を身につけ,地域や国際社会が抱える多様な問題に対し粘り強く果敢に立ち向かい解決しようと
する人
○ 実験や研究によって自ら問題を解決し,新しい発見・発明を目指す知的探求が好きな人
○ 大学院に進学し,高度な能力と技術を身につけようとする人
環 境 科
学 科
○ 広く環境に興味をもち,自ら学ぶ意思と知識を得るための積極性を有している人
○ 科学を学ぶ者としての倫理観を理解し,自らを律しようとする人
○ 分野横断的に環境科学にかかわる知識を深く学ぼうとする人
○ 学んだ知識をもとに俯瞰(ふかん)的に課題の本質をとらえ,明るい未来の創造に貢献しようとする人
○ 大学院に進学し,高度な能力と技術を身につけようとする人
保 健 福 祉
学 部
県立広島大学のアドミッション・ポリシーのもと,保健福祉学部には,保健・医療・福祉の対象となる人々に専門的立
場からチームワークを通して寄与することができる人材の育成が求められています。
保健福祉学部は,高校で学ぶ基本的知識を身につけ,人に対して関心があり生命に対する倫理観を持った,入学後も生
涯にわたり学び続けることができる意欲がある,柔軟性と協調性を有する学生を求めます。
看 護 学 科
○ 生命への尊厳をもち人類愛に満ちた人間性豊かな人
○ 科学的探究心と自ら学ぶ学修意欲のある創造性豊かな人
○ 多様な価値観を受け入れる柔軟性と協調性のある人
○ 生涯にわたって専門性を発揮しようとする意欲と行動力を備えた人
○ 地域社会や国際社会への貢献に関心のある人
理 学 療 法
学 科
○ 豊かな人間性を持ち,多様な価値観を受け入れ相互理解に努め,自己表現ができる人
○ 主体性と協働性を兼ね備え,チームで活動できる人
○ 自ら学ぼうという学修意欲を持つ人
○ 諸問題に臨機応変に対応できる基礎学力,理解力を持ち自ら判断し行動できる人
○ 保健医療福祉関係の仕事に対する強い意志を持つ人
作 業 療 法
学 科
○ 人の作業と健康に高い関心を持つ人
○ 多様な価値観を受け入れ,柔軟に他者と協働できる人
○ 好奇心を持って自主的に学べる人
○ 前向きに忍耐強く努力する人
○ 論理的に思考し科学的に探求する人
コミュニケ
ー シ ョ ン
障 害 学 科
○ コミュニケーション及び摂食嚥下機能と,その障害について深く学びたい人
○ コミュニケーション障害・摂食嚥下障害のある人を理解し,保健・医療・福祉の向上に貢献する熱意のある人
○ コミュニケーション障害学とその基盤となる学問分野を理解し,諸問題に柔軟に対応するための基礎学力と主体的に
学ぼうとする姿勢を持つ人
○ 自分も相手も大切にして,おたがいに理解するための努力をしながら,協力していくことができる人
人 間 福 祉
学 科
○ 入学後の修学に必要な基礎学力としての知識や技能を有している人
・高等学校で履修する国語,外国語などの科目についてその内容を理解し,高等学校卒業相当の知識を有している人
○ 物事を多面的かつ論理的に考察することができる人
○ 自分の考えを的確に表現し,伝えることができる人
○ 日々の授業のなかで積極的に他者とかかわり,対話を通して相互理解に努めようとする態度を有している人
○ 人間が社会生活を営む上で生じるさまざまな課題に対して,深い関心をもち,社会に積極的に貢献する意欲がある人
(6)1 募集人員
学 部 学 科
入学
定員
(人)
募 集 人 員 の 内 訳(人)
一 般 選 抜 特 別 選 抜
前期
日程
後期
日程
推 薦 入 試
社 会 人
特 別
選 抜
帰国生徒
特 別
選 抜
外 国 人
留 学 生
特 別
選 抜
県 内
高 等
学 校 等
県 内
専門高等
学 校 等
全 国
高 等
学 校 等
人 間 文 化
学 部
国 際 文 化
学 科 85 52 15
18
― ― ― 若干名 若干名
(一般枠)12
(異文化体験枠)6
健 康 科
学 科 35 21 5 7 2 ― 若干名 ― 若干名
経 営 情 報
学 部
経 営 学 科 60 30 12 12 2 4 若干名 ― 若干名
経 営 情 報
学 科 40 20 8 8 1 3 若干名 ― 若干名
生 命 環 境
学 部
生 命 科
学 科 110 58 22 14 3 13 若干名 若干名 若干名
環 境 科
学 科 55 28 12 7 2 6 若干名 若干名 若干名
保 健 福 祉
学 部
看 護 学 科 60 31 10 18 1 ― 若干名 ― ―
理 学 療 法
学 科 30 15 6 9 ― ― 若干名 ― ―
作 業 療 法
学 科 30 15 6 9 ― ― 若干名 ― ―
コミュニケーション
障 害 学 科 30 15 6 7 ― 2 若干名 ― ―
人 間 福 祉
学 科 40 21 5 11 1 2 ― ― 若干名
合 計 575 306 107 120 12 30 ― ― ―
※ 特別選抜(推薦入試を除く。)の募集人員「若干名」は,一般選抜(前期日程)の募集人員に含まれます。
2 出願資格
次の各号のいずれかに該当し,かつ,平成31年度大学入学者選抜大学入試センター試験において,志望する学部・学科
ごとに本学が指定した教科・科目を受験した者とします。
(1) 高等学校(中等教育学校を含む。以下同じ。)を卒業した者又は平成31年3月31日までにこれを卒業する見込みで
ある者
(2) 通常の課程による12年の学校教育を修了した者又は平成31年3月31日までにこれを修了する見込みである者
(3) 学校教育法施行規則第 150 条の規定(注)により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者又は平
成31年3月31日までにこれに該当する見込みである者
平成31(2019)年度 一般選抜(前期日程・後期日程)学生募集要項
(注) 個別の入学資格審査について(上記「2 出願資格」(3)の該当者のみ)
学校教育法施行規則第 150 条第7号(大学による個別の入学資格審査)による出願を希望する者のうち,平成
31年度大学入学者選抜大学入試センター試験の出願の際に,本学の入学資格審査を受けていない者は,平成31
年1月18日(金)までに本学に入学資格認定申請を行い,あらかじめ入学資格の認定を受ける必要があります。
詳細については,県立広島大学本部教学課入試担当に相談してください。
(7)3 募集方法
各学部とも分離・分割方式の「前期日程」及び「後期日程」に分けて募集し,日程ごとに合格者を決定します。
4 選抜方法
平成31年度大学入学者選抜大学入試センター試験の成績と個別学力検査等の結果を総合して行います。
なお,一般選抜(前期日程・後期日程)においては,2段階選抜は実施しません。
5 スケジュール
前期日程 後期日程
出 願 期 間 平成31年1月28日(月)から2月6日(水)まで
受 験 票 発 行 平成31年2月18日(月)正午から印刷できます。
試 験 日 平成31年2月25日(月) 平成31年3月12日(火)
合 格 発 表 平成31年3月8日(金)正午 平成31年3月20日(水)正午
入学手続期間 平成31年3月9日(土)から
3月15日(金)まで
平成31年3月21日(木)から
3月27日(水)まで
入 学 式 平成31年4月5日(金)
6 出願手続
インターネット出願のみ受け付けます。
① インターネット出願登録(個人情報等の入力)及び入学者選抜料(前期日程,後期日程 各 17,000 円)の支払い
② 上記①の後に PDF 形式の書類をダウンロードし,内容を確認してA4サイズの用紙に印刷
③ 出願書類を角形2号封筒に入れて提出
(1) 出願期間
イ ン タ ー ネ ッ ト 出 願 登 録 及 び
入 学 者 選 抜 料 の 支 払 期 間 平成31年1月28日(月)午前9時 ~ 2月6日(水)午後5時まで
出 願 書 類 提 出 期 間 平成31年1月28日(月) ~ 2月6日(水)【消印有効】
※ 平成31年2月6日(水)までの消印のある書留速達郵便によって提出された書類に限り,出願期間終了後に到着
した場合でも,受理します。
※ 平成31年2月6日(水)に限り,広島キャンパス内の本部教学課入試担当への出願書類の直接持参を認めます。
(受付時間:午前9時から午後5時まで)
※ 「出願書類の到着確認」の問い合わせには応じません。配達状況は,郵便追跡サービスの利用,又は提出した郵便
局へお問い合わせください。
また,出願書類受理の通知は行いません。出願書類に不備がある場合等は,登録した電話番号,又はメールアドレ
スにその旨を連絡します。
(8)(2) 出願書類(提出書類)
提 出 書 類 摘 要
入 学 志 願 書
インターネット出願登録・入学者選抜料支払後に印刷できます。
インターネット出願サイトの『出願内容の確認/志願票・受験票の印刷』から印刷(A4・片面・
白黒印刷可)し,提出してください。
所定欄に出願する日程に応じた「平成31センター試験成績請求票」を貼り付けてください。
前期日程出願者→「前 国公立前期日程用」
後期日程出願者→「後 国公立後期日程用」
調 査 書 等
下記のうち,該当する書類を提出してください。
・ 文部科学省が定めた様式により,所属(出身)の高等学校の学校長が作成し,厳封したものを
提出してください。
なお,廃校・罹災等の事情により,所属(出身)の高等学校の学校長の調査書が得られない場
合は,高等学校等が作成した「調査書が発行できない旨の証明書」を提出してください。
また,高等専門学校第3学年修了者又は文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有する
ものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者等については,文部科学省が定めた調
査書の様式に準じて作成したものを提出してください。
・ 高等学校卒業程度認定試験(旧「大学入学資格検定」を含む。)の合格者については,合格成績
証明書(原本)を提出してください。
・ 外国において学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣
が指定したもの,国際バカロレア資格取得者,アビトゥア資格取得者,フランス共和国のバカロ
レア資格取得者,GCE-A レベル資格取得者については,出願資格を証明する書類及び当該試験等の
成績証明書を提出してください。
志 望 理 由 書
保健福祉学部 人間福祉学科の志願者のみ
本学ホームページ(下記 URL)から様式をダウンロードし,志願者本人が作成したものを提出し
てください。
面接試験では,冒頭に,受験者から「志望理由書」の内容を2分程度で説明していただきます。
インターネット出願サイトメニュー > 出願書類のダウンロード
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/undergraduate-selection/documents.html
県立広島大学入学
資 格 認 定 書
「2 出願資格」(3)の該当者のみ(4 ページ参照)
本学に対して個別の入学資格審査を申請し,入学資格認定を受けた者のみ提出してください。
※ 出願書類のうち,外国語で書かれた証明書等がある場合には,日本語訳を添付してください。
(9)- 7 -
(3) インターネット出願における注意事項
① 登録情報の変更
入 学 者 選 抜 料
支 払 前
再度はじめから出願登録を行い,新しい登録番号で入学者選抜料を支払ってください。
(前回の出願内容は,支払期間内に入学者選抜料の支払いがなければ自動的に削除されます。)
入 学 者 選 抜 料
支 払 後
・ 「出願区分」,「学部・学科」を訂正する場合は,再度はじめから出願登録及び入学者
選抜料の支払いを行い,出願書類を印刷してください。
(前回の支払った入学者選抜料は,後日返還します。なお,出願書類を直接訂正してい
る場合は,受理できない場合があります。)
・ 上記以外の内容を訂正する場合は,印刷した出願書類を「二重線で消して赤字で訂正」
してください。(訂正印不要)
② 漢字の登録エラー
氏名や住所などの個人情報等を入力する際に, JIS 第 1 水準・第 2 水準以外の漢字は登録エラーとなる場合がありま
すので,代替の文字を入力してください。入学手続の際に,正しい漢字を申請できます。
(4)
インターネット出願利用環境の提供
平成31年1月26日(土)及び27日(日)に限り,広島キャンパスにおいて,インターネット出願用のパソコン
が利用できます。利用を希望する場合は,平成31年1月25日(金)までに,県立広島大学本部教学課入試担当へ電
話で連絡してください。(事前連絡のない場合は,利用できません。)
〒734-8558 広島県広島市南区宇品東一丁目1番71号
電話番号 (082)251-9540(受付時間:平日午前 9 時から午後 5 時まで)
E-mail:
[email protected]
(5) 出願手順
① 事前準備
② インターネット出願サイトへアクセス
インターネット出願登録を行う前に,下記の4点を準備してください。
なお,「志望理由書」をアップロード提出する場合は,データを準備してください。
(6 ページ参照)
メールアドレス
「出願登録」及び「受験票印刷の通知」等に使用します。
受信設定においてドメイン指定受信を設定している場合は,「@e-apply.jp」からのメー
ルを受信できるように設定を追加してください。
志願者本人の写真データ
・ 画像サイズは縦 400×横 300 ピクセル以上(縦横幅の比率は 4:3 が望ましい。)
・ JPEG 形式,4MB 以内,出願前 3 か月以内に撮影したもの
・ 正面上半身(胸上),無帽,無背景,志願者本人の顔が明確に確認できるもの
プリンターと印刷用紙(A4普通紙・白黒印刷可)
市販の角形2号封筒(24cm x 33.2cm):1枚
県立広島大学ホームページの「インターネット出願」のリンク,又は下記の
URL,QR コードからアクセスし,『出願手続きを行う』を選択してください。
http://e-apply.jp/e/puh/
(10)1. 出願手続が完了した者には,印刷開始日に,登録したメールアドレスに「受験票の印
刷についての案内」を送ります。
2. インターネット出願サイトのトップページの『出願内容の確認/志願票・受験票の印刷』
ボタンから,画面の指示に従ってログインします。
3. 『受験票(PDF)の表示』ボタンから受験票を印刷(A4・片面・白黒印刷可)し,既
定のサイズに切り取って,試験当日に持参してください。
※ 受験票の印刷ができない場合は,県立広島大学本部教学課入試担当に電話連絡してくだ
さい。
1. インターネット出願サイトのトップページの『出願内容の確認/志願票・受験票の印刷』ボ
タンから,画面の指示に従ってログインしてください。
2. 『出願書類(PDF)の表示』ボタンから,「入学志願書」「封筒貼付用宛名シート」をダウンロ
ードし,印刷(A4・片面)してください。
3. 市販の角形2号封筒に,「封筒貼付用宛名シート」を貼ってください。
(「封筒貼付用宛名シート」には,出願書類提出先住所が印字されています。)
4. 出願書類(6 ぺージ参照)を取りまとめ,角形2号封筒に入れて,書留速達郵便により提出し
てください。
※ 出願書類の到着確認の照会には応じません。配達状況は,郵便追跡サービスを利用するか,
提出した郵便局へお問い合わせください。
③ 個人情報等の入力,写真データ(及び出願書類)のアップロード提出
④ 入学者選抜料の支払い
⑤ 入学志願書等の印刷・提出
⑥ 受験票の印刷
平成31年2月18日(月)正午から印刷できます。
画面の指示に従って,入学者選抜料(前期日程,後期日程 各 17,000 円)を支払ってく
ださい。
・ コンビニエンスストア,クレジットカード,金融機関 ATM(Pay-easy),ネットバンキ
ングの決済方法が選択できますので,画面上の表示内容を確認してください。
・ 入学者選抜料の支払時には所定の手数料が必要です。
また,決済方法により手数料が異なりますので注意してください。
・ 支払方法の詳細については,下記の URL から確認してください。
インターネット出願サイトメニュー > 支払方法
http://e-apply.jp/e/puh/guide/kenteiryoukin.html
「出願する学部・学科」を選択し,画面の指示に従って,「個人情報等の入力」,
「写真データ(及び出願書類)」のアップロード提出を行ってください。
※ 入力した内容を必ず確認してください。(登録後の修正はできません。)
※ 出願登録後に「受付番号」が表示されますので,必ず控えてください。
(11)7 出願書類提出先
県立広島大学 本部教学課入試担当
〒734-8558 広島県広島市南区宇品東一丁目 1 番 71 号
電話番号 (082)251-9540(受付時間:平日午前 9 時から午後 5 時まで)
E-mail:
[email protected]
8 出願手続上の注意事項
(1) 本学への出願は,4学部11学科のうち,前期日程,後期日程ともそれぞれいずれか一つの学部・学科に限ります。
(2) 本学の前期日程に出願した者は,他の国公立大学(※ 独自日程で入学者選抜試験を行う公立大学・学部を除く。以
下同じ。)の前期日程に出願することはできません。
また,本学の後期日程に出願した者は,他の国公立大学の後期日程に出願することはできません。
※ 公立大学協会ホームページ(http://www.kodaikyo.org/?cat=26)を参照
(3) 他の国公立大学の特別選抜に合格し,入学手続を完了した者は,本学の前期日程及び後期日程を受験してもその合格者
にはなれません。ただし,当該特別選抜に合格した大学が定める特別選抜辞退手続により入学辞退を許可された場合は,
この限りではありません。
(4) 本学の前期日程に合格し,入学手続を完了した者は,他の国公立大学の後期日程,又は公立大学中期日程を受験しても
その合格者にはなれません。
(5) 出願登録内容,提出書類に不備がある場合は受理できませんので,出願の際には十分確認してください。
(6) 出願書類を受理した後は,出願書類記載事項の変更は認めません。ただし,入学志願書の氏名,住所及び緊急連絡先
に変更があった場合は,県立広島大学本部教学課入試担当に連絡してください。
(7) 入学を許可した後であっても,出願書類と異なる事実が発見されたときは,入学許可を取り消すことがあります。
(8) 一度受理した出願書類及び既納の入学者選抜料は,返還しません。ただし,入学者選抜料を支払った後,出願手続を
しなかった場合は,入学者選抜料を返還しますので,平成31年3月29日(金)までに,県立広島大学本部教学課入
試担当に問い合わせてください。
9 身体に障害のある入学志願者等との事前相談
(1) 身体に障害のある入学志願者等で,受験上及び修学上の配慮を必要とする者は,平成31年1月18日(金)までに,電
話により,必ず事前に本学へ連絡してください。申請にあたっては,「身体障害者等受験上の配慮申請書」及び「修学上
の特別な配慮に関する相談書」を作成のうえ,必要書類を添付し,県立広島大学本部教学課入試担当に郵送により提出し
てください。
なお,相談内容によっては,対応に時間を要することもあるため,この期限にかかわらず,できるだけ早い時期に連絡
してください。
(2) 本学で講じる受験上の配慮は,平成31年度大学入学者選抜大学入試センター試験に準じます。
(3) 「身体障害者等受験上の配慮申請書」及び「修学上の特別な配慮に関する相談書」の様式は県立広島大学ホームペー
ジ(下記 URL)からダウンロードできます。
入試情報 > 「受験上の配慮」等について
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/soshiki/32/hairyo.html
(12)10 大学入試センター試験の利用教科・科目について
(1) 各学部・学科の【大学入試センター試験の利用教科・科目及び個別学力検査等の教科・科目と配点】欄を参照してく
ださい。なお, 本学は,大学入試センター試験の成績の複数年度利用は行いません。
(2) 大学入試センター試験について,志望する学部・学科ごとに本学が指定した教科・科目を受験していない場合は,出
願資格を満たしていないため,出願できませんので注意してください。
また,出願書類受付後に,志望する学部・学科等が指定する教科・科目の受験が不足している出願無資格者であるこ
とが判明した者は,個別学力検査等の受験はできません。出願資格を満たしていないことが判明次第,本人へ通知しま
す。
(3) 「外国語」の科目のうち「英語」については,その一領域として実施される「リスニングテスト」を含み,筆記試験
(200 点満点)とリスニング(50 点満点)の合計点を 0.8 倍(200 点満点)に圧縮したものを英語の得点とし,各学部・
学科で定めている配点に換算します。
ただし,重度難聴者等でリスニングを免除された場合は,筆記試験(200 点満点)の得点をそのまま英語の得点とし,
各学部・学科が定めている配点に換算します。
(4) 「数学」から1科目を選択する場合において,2科目を受験している場合は,各学部・学科が指定した科目のうち,
最高得点の科目の得点を採用します。
(5) 「地理歴史」,「公民」から1科目を選択する場合において,2科目を受験している場合は,第1解答科目の得点を採
用します。
(6) 「理科」から1科目を選択する場合において,複数の科目を受験している場合は,次の得点を採用します。
ただし,各学部・学科により指定する科目が異なるので,詳細は各学部・学科の記載を必ず確認してください。
① 基礎を付した科目から2科目のみを受験している場合,その得点
② 基礎を付していない科目から1科目のみを受験している場合,その得点
③ 基礎を付した科目から2科目及び基礎を付していない科目から1科目を受験している場合,いずれか高い方の得点
④ 基礎を付していない科目から2科目を受験している場合,第1解答科目の得点
11 個別学力検査等
(1) 試験場(案内図は 38~39 ページを参照)
学 部 試験場及び所在地
人 間 文 化 学 部
経 営 情 報 学 部
県立広島大学広島キャンパス
〒734-8558 広島県広島市南区宇品東一丁目1番 71 号 電話番号(082)251-9540
生 命 環 境 学 部
県立広島大学庄原キャンパス
〒727-0023 広島県庄原市七塚町 5562 番地 電話番号(0824)74-1700
広島市試験場(広島国際会議場)
〒730-0811 広島県広島市中区中島町1番5号
※上記会場への電話等での問い合わせはできません。
保 健 福 祉 学 部 県立広島大学三原キャンパス
〒723-0053 広島県三原市学園町1番1号 電話番号(0848)60-1126
※ 生命環境学部の志願者は,出願の際に,県立広島大学庄原キャンパス又は広島市試験場のいずれかの試験場を希望
により選択することができます。
※ 志願者数によっては試験場を変更することがあります。試験場を変更した場合は,変更後の試験場を「受験票の印
刷についての案内」(8 ページ参照)を送付する際に併せて通知します。(変更となった場合の試験場は,広島市内の
会場を予定しています。)
(13)(2) 個別学力検査等の時間割
■ 前期日程
学 部 学 科
試験科目① 試験科目②
諸注意
開始時刻 試験時間
諸注意
開始時刻 試験時間
人 間 文 化
学 部
国 際 文 化
学 科 9:30
【外 国 語 】
9:45~11:25
(100 分)
12:30
【国 語】
12:45~14:25
(100 分)
健 康 科
学 科 9:30
【小 論 文】
9:45~11:45
(120 分)
経 営 情 報
学 部
経 営 学 科
9:30
【外 国 語 】
9:45~11:25
(100 分)
12:30
【国 語】
12:45~14:25
(100 分)
経 営 情 報
学 科 12:30
【数 学】
12:45~14:25
(100 分)
生 命 環 境
学 部
生 命 科
学 科
9:30
【理 科】
9:45~11:15
(90 分)
12:30
【数 学】
12:45~14:25
(100 分)
環 境 科
学 科
保 健 福 祉
学 部
看 護 学 科
(午前の部)
9:00
【面 接】
(午前の部)
9:15~12:00
(午後の部)
12:00
【面 接】
(午後の部)
12:15~
理 学 療 法
学 科
作 業 療 法
学 科
コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン
障 害 学 科
9:00
【小 論 文 】
9:15~10:45
(90 分)
12:00 【面 接】
12:15~
人 間 福 祉
学 科
■ 後期日程
学 部 学 科
試験科目① 試験科目② 試験科目③
諸注意
開始時刻 試験時間
諸注意
開始時刻 試験時間
諸注意
開始時刻 試験時間
人 間 文 化
学 部
国 際 文 化
学 科 9:30
【小 論 文 】
9:45~11:25
(100 分)
健 康 科
学 科 9:30
【面 接】
9:45~
経 営 情 報
学 部
経 営 学 科 9:30
【外 国 語 】
9:45~11:15
(90 分)
経 営 情 報
学 科 12:15
【数 学】
12:30~14:10
(100 分)
生 命 環 境
学 部
生 命 科
学 科
9:30
【外 国 語 】
9:45~11:15
(90 分)
12:15
【数 学】
12:30~14:10
(100 分)
14:45
【理 科】
15:00~16:30
(90 分)
環 境 科
学 科
保 健 福 祉
学 部
看 護 学 科
(午前の部)
9:15
【面 接】
(午前の部)
9:30~12:15
(午後の部)
12:15
【面 接】
(午後の部)
12:30~
理 学 療 法
学 科
作 業 療 法
学 科
コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン
障 害 学 科
人 間 福 祉
学 科 9:15
【小 論 文 】
9:30~11:00
(90 分)
12:15 【面 接】
12:30~
※ 保健福祉学部のうち,試験科目が面接のみの学科については,各受験者の面接時間帯を「受験票の備考欄」に記載します。
なお,午前の部の受験者は面接終了後であっても,前期日程は 12:00 まで,後期日程は 12:15 まで退出できません。
(14)(3) 受験上の注意事項
ア 試験当日は,「本学の受験票」及び「大学入試センター試験受験票」を必ず持参してください。
イ 受験者は,試験場に掲示された注意事項を確認の上,各学部・学科の定める諸注意開始時刻までに,掲示により指
定された試験室に入室し,又は集合場所に集合してください。
ウ 筆記試験では,試験開始時刻から 30 分を経過して試験室に到着した場合は,受験を認めません。
エ 面接試験では,諸注意開始時刻を経過して指定の集合場所に到着した場合は,受験を認めません。
オ 各受験者の面接試験の時間は,試験当日にお知らせします。
カ 保健福祉学部コミュニケーション障害学科(前期日程)の志願者,又は人間福祉学科の志願者で,小論文試験を受
験していない者は,面接試験の受験はできません。
キ 筆記試験の時間中に机の上に置けるものは,黒鉛筆(和歌・格言等が印刷されているものは不可。),シャープペン
シル,消しゴム,鉛筆削り(電動式・大型のもの・ナイフ類を除く。),時計(辞書,電卓,端末等の機能があるも
のや,それらの機能の有無が判別しづらいもの・秒針音がするもの・キッチンタイマー・大型のものを除く。),眼
鏡,ハンカチ,ティッシュペーパー(袋又は箱から中身だけ取り出したもの。),目薬です。これ以外の所持品を使
用又は置いている場合には,解答を一時中断させて,試験終了まで預かることがあります。
ク 電卓,そろばん,グラフ用紙等の補助具や,電子辞書,携帯電話,スマートフォン,ウェアラブル端末,IC レコ
ーダー等の電子機器類は使用できません。試験時間中にこれらを使用すると不正行為となります。
ケ 携帯電話等の電子機器類は,試験室に入る前に必ずアラームの設定を解除し電源を切っておいてください。試験時
間中に,これらをかばん等にしまわず,身に付けていたり手に持っていると不正行為となる場合があります。
コ 試験日の前日に試験場の下見(所在地の確認)はできますが,建物内への立入りはできません。
サ 「本学の受験票」及び「大学入試センター試験受験票」は,入学手続や個人成績の開示手続などの際に必要となり
ますので,試験終了後も大切に保管してください。
シ 試験場(庄原キャンパスを除く。)では,昼食の販売は行いません。各自で準備してください。
ス 試験場(庄原キャンパスを除く。)内に駐車場はありませんので,公共交通機関等を利用してください。
セ 試験場周辺等で合否電報等のあっ旋を行う者があっても,本学とは一切関係がありませんので,注意してください。
(15)(4) 各学部・学科の個別学力検査等の教科・科目と配点
■ 人間文化学部 国際文化学科
ア 大学入試センター試験の利用教科・科目及び個別学力検査等の教科・科目と配点
日程
(定員) 試験区分 教科名 科 目 名
配点
科目
配点
区分
合計 総合計
前期
(52)
大学入試
センター試験
【4教科4科目
(又は5科目)】
国 語 国語 200
700
900
地 理 歴 史
公 民
世界史A,世界史B,日本史A,日本史B,地理A,地理B,
現代社会,倫理,政治・経済,「倫理,政治・経済」 から1科目 200
数 学
理 科
数学Ⅰ,数学Ⅰ・数学A,数学Ⅱ,数学Ⅱ・数学B,簿記・会計,
情報関係基礎,物理,化学,生物,地学 から1科目
又は 物理基礎,化学基礎,生物基礎,地学基礎 から2科目
100
外 国 語 英語,ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語 から 1 科目 200
個別学力検査等
国 語 国語総合・国語表現・現代文A・現代文B・古典A・古典B 100
200
外 国 語 コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・
コミュニケーション英語Ⅲ・英語表現Ⅰ・英語表現Ⅱ 100
後期
(15)
大学入試
センター試験
【4教科4科目
(又は5科目)】
国 語 国語 200
700
900
地 理 歴 史
公 民
世界史A,世界史B,日本史A,日本史B,地理A,地理B
現代社会,倫理,政治・経済,「倫理,政治・経済」 から1科目 200
数 学
理 科
数学Ⅰ,数学Ⅰ・数学A,数学Ⅱ,数学Ⅱ・数学B,簿記・会計,
情報関係基礎,物理,化学,生物,地学 から1科目
又は 物理基礎,化学基礎,生物基礎,地学基礎 から2科目
100
外 国 語 英語,ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語 から 1 科目 200
個別学力検査等 そ の 他 小論文 200 200
イ 個別学力検査等の「その他」の内容及び採点・評価の基準
日程 科目 内容及び採点・評価の基準
後期 小 論 文 論理的な思考力,独創性,読解力,基本的な文章の表現力,記述力などについて総合的に判断し,点数化
して評価します。
ウ 合否判定基準
日程 合否判定基準
前期
後期
大学入試センター試験の得点と,本学が行う個別学力検査等の得点の合計点で合否を判定します。
合格最低点での同点者は合格とします。
(大学入試センター試験の利用教科・科目における留意事項)
(ア) 「地理歴史」,「公民」から1科目を選択する場合において,2科目を受験している場合は,第1解答科目の得点を採用します。
(イ) 「数学」,「理科」において,指定した科目のうち,複数の科目を受験している場合,次の各教科(①及び②~⑤のパターン)を比
較し,最も高得点となる教科の得点を採用します。
① 「数学」においては,最高得点の科目の得点
② 「理科」において,基礎を付した科目から2科目のみを受験している場合,その得点
③ 「理科」において,基礎を付していない科目から1科目のみを受験している場合,その得点
④ 「理科」において,基礎を付した科目から2科目及び基礎を付していない科目から1科目を受験している場合,いずれか高い方
の得点
⑤ 「理科」において,基礎を付していない科目から2科目を受験している場合,第1解答科目の得点
(ウ) 「外国語」の科目のうち「英語」については,その一領域として実施される「リスニングテスト」を含めて,表に示した点数に換
算します。
(エ) 「4教科5科目」となるのは,「理科」において,基礎を付した科目(2科目を必ず選択解答)を選択した場合のみです。
(16)■ 人間文化学部 健康科学科
ア 大学入試センター試験の利用教科・科目及び個別学力検査等の教科・科目と配点
日程
(定員) 試験区分 教科名 科 目 名
配点
科目
配点
区分
合計 総合計
前期
(21)
大学入試
センター試験
【5教科6科目
(又は7科目)】
国 語 国語 100
800
1,000
地 理 歴 史
公 民
世界史A,世界史B,日本史A,日本史B,地理A,地理B
現代社会,倫理,政治・経済,「倫理,政治・経済」 から1科目 100
数 学 数学Ⅰ,数学Ⅰ・数学A,数学Ⅱ,数学Ⅱ・数学B,
簿記・会計,情報関係基礎 から1科目 200
理 科
①又は②
① 物理基礎,化学基礎,生物基礎 から2科目及び
物理,化学,生物 から1科目
② 物理,化学,生物 から2科目
200
外 国 語 英語,ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語 から1科目 200
個別学力検査等 そ の 他 小論文 200 200
後期
(5)
大学入試
センター試験
【5教科6科目
(又は7科目)】
国 語 国語 100
900
1,000
地 理 歴 史
公 民
世界史A,世界史B,日本史A,日本史B,地理A,地理B
現代社会,倫理,政治・経済,「倫理,政治・経済」 から1科目 100
数 学 数学Ⅰ,数学Ⅰ・数学A,数学Ⅱ,数学Ⅱ・数学B,
簿記・会計,情報関係基礎 から1科目 200
理 科
①又は②
① 物理基礎,化学基礎,生物基礎 から2科目及び
物理,化学,生物 から1科目
② 物理,化学,生物 から2科目
300
外 国 語 英語,ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語 から1科目 200
個別学力検査等 そ の 他 面接 100 100
イ 個別学力検査等の「その他」の内容及び採点・評価の基準
日程 科目 内容及び採点・評価の基準
前期 小 論 文
論文や資料・図表等を題材として,「健康科学科で学ぶ上で必要な読解力,論理的思考力,文章表現力などを
みるための設問」と「理科(化学基礎及び生物基礎)の学力をみるための設問」を行い,これらを総合的に判
断し,点数化して評価します。
後期 面 接
健康科学に対する興味・学修意欲,健康科学に関する知識及び理科(化学基礎または生物基礎のいずれかを
選択)に関する基礎的事項について試問し,論理的思考力や理解力を問い,その対応の仕方や内容などを総合
的に判断し,点数化して評価します。
ウ 合否判定基準
日程 合否判定基準
前期
大学入試センター試験の得点と,本学が行う個別学力検査の得点の合計点で合否を判定します。
合格最低点での同点者は,個別学力検査,大学入試センター試験の理科の順に各教科・科目等の得点が高い順に合格とし
ます。
後期 大学入試センター試験の得点と,面接の得点の合計点で合否を判定します。
合格最低点での同点者は,大学入試センター試験の理科,面接の順に各教科・科目等の得点が高い順に合格とします。
(大学入試センター試験の利用教科・科目における留意事項)
(ア) 「地理歴史」,「公民」から1科目を選択する場合において,2科目を受験している場合は,第1解答科目の得点を採用します。
(イ) 「数学」において,2科目を受験している場合は,指定した科目のうち,最高得点の科目の得点を採用します。
(ウ) 「理科」において,「①物理基礎,化学基礎,生物基礎から2科目及び物理,化学,生物から1科目」のうち,基礎を付した科目
と基礎を付していない科目での同一名称科目の選択は可能です。(例:化学基礎,生物基礎及び化学を選択)
(エ) 「外国語」の科目のうち「英語」については,その一領域として実施される「リスニングテスト」を含めて,表に示した点数に換
算します。
(オ) 「5教科7科目」となるのは,「理科」において,①を選択した場合のみです。
(17)■ 経営情報学部 経営学科
ア 大学入試センター試験の利用教科・科目及び個別学力検査等の教科・科目と配点
日程
(定員) 試験区分 教科名 科 目 名
配点
科目
配点
区分
合計 総合計
前期
(30)
大学入試
センター試験
【5教科5科目
(又は6科目)】
国 語 国語 100
500
800
地 理 歴 史
公 民
世界史A,世界史B,日本史A,日本史B,地理A,地理B
現代社会,倫理,政治・経済,「倫理,政治・経済」 から1科目 100
数 学 数学Ⅰ,数学Ⅰ・数学A,数学Ⅱ,数学Ⅱ・数学B,簿記・会計,
情報関係基礎 から1科目 100
理 科 物理基礎,化学基礎,生物基礎,地学基礎 から2科目
又は物理,化学,生物,地学 から1科目 100
外 国 語 英語,ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語 から1科目 100
個別学力検査等
国 語 国語総合・国語表現・現代文A・現代文B・古典A・古典B 100
300
外 国 語 コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・
コミュニケーション英語Ⅲ・英語表現Ⅰ・英語表現Ⅱ 200
後期
(12)
大学入試
センター試験
【5教科5科目
(又は6科目)】
国 語 国語 100
500
700
地 理 歴 史
公 民
世界史A,世界史B,日本史A,日本史B,地理A,地理B
現代社会,倫理,政治・経済,「倫理,政治・経済」 から1科目 100
数 学 数学Ⅰ,数学Ⅰ・数学A,数学Ⅱ,数学Ⅱ・数学B,簿記・会計,
情報関係基礎 から1科目 100
理 科 物理基礎,化学基礎,生物基礎,地学基礎 から2科目
又は物理,化学,生物,地学 から1科目 100
外 国 語 英語,ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語 から1科目 100
個別学力検査等 外 国 語 コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・
コミュニケーション英語Ⅲ・英語表現Ⅰ・英語表現Ⅱ 200 200
イ 合否判定基準
日程 合否判定基準
前期
後期
大学入試センター試験の得点と,本学が行う個別学力検査の得点の合計点で合否を判定します。
合格最低点での同点者は合格とします。
(大学入試センター試験の利用教科・科目における留意事項)
(ア) 「地理歴史」,「公民」から1科目を選択する場合において,2科目を受験している場合は,第1解答科目の得点を採用します。
(イ) 「数学」において,2科目を受験している場合は,指定した科目のうち,最高得点の科目の得点を採用します。
(ウ) 「理科」の選択において,指定した科目のうち,次の得点を採用します。
① 基礎を付した科目から2科目のみを受験している場合,その得点
② 基礎を付していない科目から1科目のみを受験している場合,その得点
③ 基礎を付した科目から2科目及び基礎を付していない科目から1科目を受験している場合,いずれか高い方の得点
④ 基礎を付していない科目から2科目を受験している場合,第1解答科目の得点
(エ) 「外国語」の科目のうち「英語」については,その一領域として実施される「リスニングテスト」を含めて,表に示した点数に換
算します。
(オ) 「5教科6科目」となるのは,「理科」において,基礎を付した科目(2科目を必ず選択解答)を選択した場合のみです。
(18)■ 経営情報学部 経営情報学科
ア 大学入試センター試験の利用教科・科目及び個別学力検査等の教科・科目と配点
日程
(定員) 試験区分 教科名 科 目 名
配点
科目
配点
区分
合計 総合計
前期
(20)
大学入試
センター試験
【5教科6科目
(又は7科目)】
国 語 国語 200
800
1,100
地 理 歴 史
公 民
世界史A,世界史B,日本史A,日本史B,地理A,地理B
現代社会,倫理,政治・経済,「倫理,政治・経済」 から1科目 100
数 学
数学Ⅰ,数学Ⅰ・数学A から1科目 100
数学Ⅱ,数学Ⅱ・数学B,簿記・会計,情報関係基礎 から1科目 100
理 科 物理基礎,化学基礎,生物基礎,地学基礎 から2科目
又は物理,化学,生物,地学 から1科目 100
外 国 語 英語,ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語 から1科目 200
個別学力検査等
数 学 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B(数列,ベクトル) 200
300
外 国 語 コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・
コミュニケーション英語Ⅲ・英語表現Ⅰ・英語表現Ⅱ 100
後期
(8)
大学入試
センター試験
【5教科6科目
(又は7科目)】
国 語 国語 200
800
1,100
地 理 歴 史
公 民
世界史A,世界史B,日本史A,日本史B,地理A,地理B
現代社会,倫理,政治・経済,「倫理,政治・経済」 から1科目 100
数 学
数学Ⅰ,数学Ⅰ・数学A から1科目 100
数学Ⅱ,数学Ⅱ・数学B,簿記・会計,情報関係基礎 から1科目 100
理 科 物理基礎,化学基礎,生物基礎,地学基礎 から2科目
又は物理,化学,生物,地学 から1科目 100
外 国 語 英語,ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語 から1科目 200
個別学力検査等 数 学 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B(数列,ベクトル) 300 300
イ 合否判定基準
日程 合否判定基準
前期
後期
大学入試センター試験の得点と,本学が行う個別学力検査の得点の合計点で合否を判定します。
合格最低点での同点者は合格とします。
(大学入試センター試験の利用教科・科目における留意事項)
(ア) 「地理歴史」,「公民」から1科目を選択する場合において,2科目を受験している場合は,第1解答科目の得点を採用します。
(イ) 「理科」の選択において,指定した科目のうち,次の得点を採用します。
① 基礎を付した科目から2科目のみを受験している場合,その得点
② 基礎を付していない科目から1科目のみを受験している場合,その得点
③ 基礎を付した科目から2科目及び基礎を付していない科目から1科目を受験している場合,いずれか高い方の得点
④ 基礎を付していない科目から2科目を受験している場合,第1解答科目の得点
(ウ) 「外国語」の科目のうち「英語」については,その一領域として実施される「リスニングテスト」を含めて,表に示した点数に換
算します。
(エ) 「5教科7科目」となるのは,「理科」において,基礎を付した科目(2科目を必ず選択解答)を選択した場合のみです。
(個別学力検査等における留意事項)
「数学」において,「数学Ⅰ」,「数学Ⅱ」,「数学A」は全範囲から出題します。「数学B」は「数列」,「ベクトル」を出題範囲とします。
(19)■ 生命環境学部 生命科学科
ア 大学入試センター試験の利用教科・科目及び個別学力検査等の教科・科目と配点
日程
(定員) 試験区分 教科名 科 目 名
配点
科目
配点
区分
合計 総合計
前期
(58)
大学入試
センター試験
【5教科7科目】
国 語 国語 200
900
1,200
地 理 歴 史
公 民
世界史A,世界史B,日本史A,日本史B,地理A,地理B
現代社会,倫理,政治・経済,「倫理,政治・経済」 から1科目 100
数 学
数学Ⅰ,数学Ⅰ・数学A から1科目 100
数学Ⅱ,数学Ⅱ・数学B,簿記・会計,情報関係基礎 から1科目 100
理 科 物理,化学,生物,地学 から2科目 200
外 国 語 英語,ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語 から1科目 200
個別学力検査等
数 学 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B(数列,ベクトル) 100
300
理 科 物理基礎・物理,化学基礎・化学,生物基礎・生物 から1科目 200
後期
(22)
大学入試
センター試験
【5教科7科目】
国 語 国語 100
700
1,500
地 理 歴 史
公 民
世界史A,世界史B,日本史A,日本史B,地理A,地理B
現代社会,倫理,政治・経済,「倫理,政治・経済」 から1科目 100
数 学
数学Ⅰ,数学Ⅰ・数学A から1科目 100
数学Ⅱ,数学Ⅱ・数学B,簿記・会計,情報関係基礎 から1科目 100
理 科 物理,化学,生物,地学 から2科目 200
外 国 語 英語,ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語 から1科目 100
個別学力検査等
数 学 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B(数列,ベクトル) 200
800
理 科 物理基礎・物理,化学基礎・化学,生物基礎・生物 から1科目 400
外 国 語 コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・
コミュニケーション英語Ⅲ・英語表現Ⅰ・英語表現Ⅱ 200
イ 合否判定基準
日程 合否判定基準
前期
後期
大学入試センター試験の得点と,本学が行う個別学力検査の得点の合計点で合否を判定します。
合格最低点での同点者は合格とします。
(大学入試センター試験の利用教科・科目における留意事項)
(ア) 「地理歴史」,「公民」から1科目を選択する場合において,2科目を受験している場合は,第1解答科目の得点を採用します。
(イ) 「外国語」の科目のうち「英語」については,その一領域として実施される「リスニングテスト」を含めて,表に示した点数に換
算します。
(個別学力検査等における留意事項)
(ア) 「数学」において,「数学Ⅰ」,「数学Ⅱ」,「数学A」は全範囲から出題します。「数学B」は「数列」,「ベクトル」を出題範囲とし
ます。
(イ) 「理科」において,「物理基礎・物理」は「物理基礎」と「物理」を併せた範囲から,「化学基礎・化学」は,「化学基礎」と「化
学」を併せた範囲から,「生物基礎・生物」は,「生物基礎」と「生物」を併せた範囲から出題します。
(20)■ 生命環境学部 環境科学科
ア 大学入試センター試験の利用教科・科目及び個別学力検査等の教科・科目と配点
日程
(定員) 試験区分 教科名 科 目 名
配点
科目
配点
区分
合計 総合計
前期
(28)
大学入試
センター試験
【5教科7科目】
国 語 国語 200
900
1,200
地 理 歴 史
公 民
世界史A,世界史B,日本史A,日本史B,地理A,地理B
現代社会,倫理,政治・経済,「倫理,政治・経済」 から1科目 100
数 学
数学Ⅰ,数学Ⅰ・数学A から1科目 100
数学Ⅱ,数学Ⅱ・数学B,簿記・会計,情報関係基礎 から1科目 100
理 科 物理,化学,生物,地学 から2科目 200
外 国 語 英語,ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語 から1科目 200
個別学力検査等
数 学 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B(数列,ベクトル) 100
300
理 科 物理基礎・物理,化学基礎・化学,生物基礎・生物 から1科目 200
後期
(12)
大学入試
センター試験
【5教科7科目】
国 語 国語 100
700
1,500
地 理 歴 史
公 民
世界史A,世界史B,日本史A,日本史B,地理A,地理B
現代社会,倫理,政治・経済,「倫理,政治・経済」 から1科目 100
数 学
数学Ⅰ,数学Ⅰ・数学A から1科目 100
数学Ⅱ,数学Ⅱ・数学B,簿記・会計,情報関係基礎 から1科目 100
理 科 物理,化学,生物,地学 から2科目 200
外 国 語 英語,ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語 から1科目 100
個別学力検査等
数 学 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B(数列,ベクトル) 200
800
理 科 物理基礎・物理,化学基礎・化学,生物基礎・生物 から1科目 400
外 国 語 コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・
コミュニケーション英語Ⅲ・英語表現Ⅰ・英語表現Ⅱ 200
イ 合否判定基準
日程 合否判定基準
前期
後期
大学入試センター試験の得点と,本学が行う個別学力検査の得点の合計点で合否を判定します。
合格最低点での同点者は合格とします。
(大学入試センター試験の利用教科・科目における留意事項)
(ア) 「地理歴史」,「公民」から1科目を選択する場合において,2科目を受験している場合は,第1解答科目の得点を採用します。
(イ) 「外国語」の科目のうち「英語」については,その一領域として実施される「リスニングテスト」を含めて,表に示した点数に換
算します。
(個別学力検査等における留意事項)
(ア) 「数学」において,「数学Ⅰ」,「数学Ⅱ」,「数学A」は全範囲から出題します。「数学B」は「数列」,「ベクトル」を出題範囲とし
ます。
(イ) 「理科」において,「物理基礎・物理」は「物理基礎」と「物理」を併せた範囲から,「化学基礎・化学」は,「化学基礎」と「化
学」を併せた範囲から,「生物基礎・生物」は,「生物基礎」と「生物」を併せた範囲から出題します。
(21)■ 保健福祉学部 看護学科
ア 大学入試センター試験の利用教科・科目及び個別学力検査等の教科・科目と配点
日程
(定員) 試験区分 教科名 科 目 名
配点
科目
配点
区分
合計 総合計
前期
(31)
大学入試
センター試験
【5教科5科目
(又は6科目)】
国 語 国語 200
750
850
地 理 歴 史
公 民
世界史A,世界史B,日本史A,日本史B,地理A,地理B
現代社会,倫理,政治・経済,「倫理,政治・経済」 から1科目 100
数 学 数学Ⅰ・数学A,数学Ⅱ,数学Ⅱ・数学B から1科目 100
理 科 物理基礎,化学基礎,生物基礎 から2科目
又は物理,化学,生物 から1科目 100
外 国 語 英語 250
個別学力検査等 そ の 他 面接 100 100
後期
(10)
大学入試
センター試験
【5教科5科目
(又は6科目)】
国 語 国語 200
750
850
地 理 歴 史
公 民
世界史A,世界史B,日本史A,日本史B,地理A,地理B
現代社会,倫理,政治・経済,「倫理,政治・経済」 から1科目 100
数 学 数学Ⅰ・数学A,数学Ⅱ,数学Ⅱ・数学B から1科目 100
理 科 物理基礎,化学基礎,生物基礎 から2科目
又は物理,化学,生物 から1科目 100
外 国 語 英語 250
個別学力検査等 そ の 他 面接 100 100
イ 個別学力検査等の「その他」の内容及び採点・評価の基準
日程 科目 内容及び採点・評価の基準
前期
後期 面 接
保健・医療・福祉を担う人材としての探究心,思考力,表現力,コミュニケーション能力,学修意欲,倫理
観などを総合的に判断し,点数化して評価します。
ウ 合否判定基準
日程 合否判定基準
前期
後期
大学入試センター試験の得点と,面接の得点の合計点で合否を判定します。
合格最低点での同点者は,面接,大学入試センター試験の外国語,数学,国語の順に各教科・科目等の得点が高い順に合
格とします。
ただし,面接の得点が一定基準以下の場合は不合格とすることがあります。
(大学入試センター試験の利用教科・科目における留意事項)
(ア) 「地理歴史」,「公民」から1科目を選択する場合において,2科目を受験している場合は,第1解答科目の得点を採用します。
(イ) 「数学」において,2科目を受験している場合は,指定した科目のうち,最高得点の科目の得点を採用します。
(ウ) 「理科」の選択において,指定した科目のうち,次の得点を採用します。
① 基礎を付した科目から2科目のみを受験している場合,その得点
② 基礎を付していない科目から1科目のみを受験している場合,その得点
③ 基礎を付した科目から2科目及び基礎を付していない科目から1科目を受験している場合,いずれか高い方の得点
④ 基礎を付していない科目から2科目を受験している場合,第1解答科目の得点
(エ) 「外国語」の科目のうち「英語」については,その一領域として実施される「リスニングテスト」を含みます。
(オ) 「5教科6科目」となるのは,「理科」において,基礎を付した科目(2科目を必ず選択解答)を選択した場合のみです。
(22)■ 保健福祉学部 理学療法学科
ア 大学入試センター試験の利用教科・科目及び個別学力検査等の教科・科目と配点
日程
(定員) 試験区分 教科名 科 目 名
配点
科目
配点
区分
合計 総合計
前期
(15)
大学入試
センター試験
【5教科6科目】
国 語 国語 200
850
1,050
地 理 歴 史
公 民
世界史A,世界史B,日本史A,日本史B,地理A,地理B
現代社会,倫理,政治・経済,「倫理,政治・経済」 から1科目 100
数 学
数学Ⅰ・数学A 100
数学Ⅱ,数学Ⅱ・数学B から1科目 100
理 科 物理,化学,生物 から1科目 100
外 国 語 英語 250
個別学力検査等 そ の 他 面接 200 200
後期
(6)
大学入試
センター試験
【5教科6科目】
国 語 国語 200
850
1,050
地 理 歴 史
公 民
世界史A,世界史B,日本史A,日本史B,地理A,地理B
現代社会,倫理,政治・経済,「倫理,政治・経済」 から1科目 100
数 学
数学Ⅰ・数学A 100
数学Ⅱ,数学Ⅱ・数学B から1科目 100
理 科 物理,化学,生物 から1科目 100
外 国 語 英語 250
個別学力検査等 そ の 他 面接 200 200
イ 個別学力検査等の「その他」の内容及び採点・評価の基準
日程 科目 内容及び採点・評価の基準
前期
後期 面 接
本学で学ぶことへの意欲・志向などについて質問し,判断力や表現力,積極性,態度などを総合的に判断し,
点数化して評価します。
ウ 合否判定基準
日程 合否判定基準
前期
後期
大学入試センター試験の得点と,面接の得点の合計点で合否を判定します。
合格最低点での同点者は,面接,大学入試センター試験の外国語,数学,国語の順に各教科・科目等の得点が高い順に合
格とします。
(大学入試センター試験の利用教科・科目における留意事項)
(ア) 「地理歴史」,「公民」から1科目を選択する場合において,2科目を受験している場合は,第1解答科目の得点を採用します。
(イ) 「理科」において,(基礎を付していない)2科目を受験している場合は,第1解答科目の得点を採用します。
(ウ) 「外国語」の科目のうち「英語」については,その一領域として実施される「リスニングテスト」を含みます。