ウィークリー
テクニカルレポート
岡藤商事株式会社
No.1242
当レポートは情報提供を目的としており、 お取引の判断はご自身で行ってください。CONTENTS
金
白金
ガソリン
ゴム
トウモロコシ
灯油
パラジウム
原油
ドル円
東京金-移動平均超え(上昇トレンドへの回帰)を試す
【予想 レンジ】 4,430~4,580円 【直 近 終 値】 4,494円東京白金-2,900円を抵抗に戻り売り
【予想 レンジ】 2,760~2,920円 【直 近 終 値】 2,867円 ●ストキャスティクス・移動平均線 高 値 修 正 か ら 移 動 平 均 を 両 線 と も 割 り 込 み 、 長 期 線 は 下 値 支 持 か ら 上 値 抵 抗 へ と 変 化 。 ● 主要価格水準 抵抗1…4,550 抵抗2…4,580 支持1…4,450 支持2…4,400 【当面のスタンス】 実 勢 は 移 動 平 均 を 割 り 込 ん だ が 、 上 昇 ト レ ン ド を 維 持 し て い る 長 期 線 に 張 り 付 き 地 合 い の 強 さ も 窺 わ れ る 。 目先 は 4,450 円を 下 値 支持 に 移 動 平 均 超 え を 試 す 展 開 が 続 く と み る が 、 下 向 き へ と 変 化 し た 短 期 線 が 上 値 抵 抗 化 し た 場 合 に は 基 調 の 転 換を 考 慮 。 ● ストキャスティクス・移動平均線 安値修正から短期線を突破したが長 期線が抵抗となり、2,800 円台後半で膠 着気味。 ● 主要価格水準 抵抗1…2,900 抵抗2…2,940 支持1…2,800 支持2…2,760 【当面のスタンス】 安値修正の動きから戻り高値を試 しに行ったが、移動平均の長短両線に 挟まれ膠着気味。本格的なリバウンド 相場入りは短期線超えから前回の高 値 2,945 円を超えてから。基本的には 2,900 円を抵抗に戻り売りの地合いが 継続か。 東京金 先限 日足 (YEN/g) 2019/01/11 ---単純移動平均(15) (30) 2018/10/26 東京白金 先限 日足 (YEN/g) 2019/01/11 ---単純移動平均(15) (30) ストキャティクス %K(6) ---%D(3) ――S%D 〜 ストキャティクス %K(6) ---%D(3) ――S%D 2018/10/26~東京パラジウム-調整を経て高値を更新、地合いの強さが窺える
【予想 レンジ】 4,050~4,250円 【直 近 終 値】 4,180円東京原油-移動平均超えで基調転換を示唆
【予想 レンジ】 38,000~42,000円 【直 近 終 値】 40,460円 ● ストキャスティクス・移動平均線 移動平均は引き続き弱気のトレ ンドを形成しているが、実勢は長短 両線を上抜き基調の転換を示唆。 ● 主要価格水準 抵抗1…42,000 抵抗2…43,000 支持1…38,000 支持2…36,000 【当面のスタンス】 33,000 円までの急落後に安値修 正から移動平均を突破。ただ、本格 的な上昇トレンド入りは保合圏の 43,000 円を超えてから。まずは調整 を経て下値の切り上げを確認したい。 42,000~43,000 円が抵抗となるよ うなら移動平均割れで下落再開も。 東京原油 先限 日足 (YEN/kl) 2019/01/11 ---単純移動平均(15) (30) 2018/10/26 〜 ストキャティクス %K(6) ---%D(3) ――S%D ●ストキャスティクス・移動平均線 調整を経て一旦移動平均を割り込 んだが、押し目形成後の反発で上昇 トレンドを維持。 ● 主要価格水準 抵抗1…4,250 抵抗2…4,300 支持1…4,050 支持2…3,950 【当面のスタンス】 移動平均を一旦両線とも割り込ん だが、調整を経て切り返し高値を更 新。地合いの強さを窺わせる展開と なっており、押し目買いスタンスを 維持したい。ただ、高値更新がつづ くなか、振れ幅が拡大しており、瞬 間的な下振れを警戒。 東京パラジウム 先限 日足 (YEN/g) 2019/01/11 ---単純移動平均(15) (30) 2018/10/26 ストキャティクス %K(6) ---%D(3) ――S%D ~東京ガソリン-戻り高値を試す、安値修正の範囲内か基調転換か
【予想 レンジ】 48,000~53,000円 【直 近 終 値】 51,320円東京灯油-56,000円台が重いようなら反落も
【予想 レンジ】 52,000~58,000円 【直 近 終 値】 55,950円 東京灯油 先限 日足 (YEN/kl) 2019/01/11 ---単純移動平均(15) (30) 2018/10/26 ●ストキャスティクス・移動平均線 移動平均は弱気のトレンドを維持 しているが、実勢は安値修正から長期 線を上抜きつつあり、基調転換を示唆。 ● 主要価格水準 抵抗1…52,000 抵抗2…54,000 支持1…49,000 支持2…47,000 【当面のスタンス】 短期線を戻り抵抗とした下落は移 動平均超えで一巡したが、いまだ安値 修正の範囲内。本格的な上昇トレンド 入りは押し目形成の下値切り上げ確 認後か、保合圏の 54,000 円を超えて から。目先は戻り高値を試すとみるが、 52,000 円の抵抗が重いようなら、移動 平均割れで下落再開も。 ● ストキャスティクス・移動平均線 戻り抵抗となっていた短期線を突 破し基調転換を示唆。長期線超えを試 す展開へ。 ● 主要価格水準 抵抗1…55,000 抵抗2…57,000 支持1…52,000 支持2…49,000 【当面のスタンス】 目先は安値修正から長期線超えを 試す展開。ただ、現在のところは急 落後の修正の範囲内に留まっており、 強気転換を考慮するのは 11 月終盤か らの保合圏上限レンジ 59,000 円を突 破してから。短期的には流れに逆ら わ ず押 し目買い もありと 見る が、 56,000 円台が重いようなら反落リス クも。 東京ガソリン 先限 日足 (YEN/kl) 2019/01/11 ---単純移動平均(15) (30) 2018/10/26 〜 〜 ストキャティクス %K(6) ---%D(3) ――S%D ストキャティクス %K(6) ---%D(3) ――S%D東京ゴム-短期線を下値支持に上昇持続を試す
【予想 レンジ】 175.0~192.0円 【直 近 終 値】 183.5円東京とうもろこし-戻り売り継続か
【予想 レンジ】 21,800~23,200円 【直 近 終 値】 22,780円 ● ストキャスティクス・移動平均線 移動平均を下値支持に高値を更新。 目先は移動平均との乖離を縮小する 形で調整入りか。 ● 主要価格水準 抵抗1…187.0 抵抗2…190.0 支持1…180.0 支持2…175.0 【当面のスタンス】 長短両平均線の G クロス以降、短 期線を下値支持とした強気のトレン ドを形成。引き続き短期線の下値支 持を確認しつつ、高値更新を試す。 目先は 190 円台も視野に入るが、高 値更新後の調整入りを考慮。 東京ゴム 先限 日足 (YEN/kg) 2019/01/11 ---単純移動平均(15) (30) 2018/10/26 ストキャティクス %K(6) ---%D(3) ――S%D ~ ● ストキャスティクス・移動平均線 移動平均との乖離を縮小する形で 戻り高値を試したが、短期線が抵抗と なり失速した。 ● 主要価格水準 抵抗1…23,000 抵抗2…23,500 支持1…22,300 支持2…22,000 【当面のスタンス】 急落後の安値修正から戻り高 値を試したが、短期線が戻り抵 抗となり失速。戻り売りの流れ は継続しており、22,300 円を割 り 込 ん で く る よ う な ら、 再度 22,000 円割れを試す展開へ。 東京トウモロコシ 先限 日足 (YEN/ton) 2019/01/11 ---単純移動平均(15) (30) 2018/10/26 ストキャティクス %K(6) ---%D(3) ――S%D ~為替(ドル円)-目先は膠着気味だが急激な下振れを警戒
【予想 レンジ】 105.00~109.00円 【直 近 終 値】 108.32 円 直近の日足は週末、東京時間17:00現在の値になります。 ドル円 日足 (YEN/US.$) 2019/01/11 ---単純移動平均(15) (30) 2018/10/26 ストキャティクス %K(6) ---%D(3) ――S%D ~ ● ストキャスティクス・移動平均線 移動平均は実勢の下落に伴い弱 気へと転換。目先は短期線までの 戻りでいっぱいか。 ● 主要価格水準 抵抗1…109.00 抵抗2…110.00 支持1…107.00 支持2…106.50 【当面のスタンス】 112 円割れから円高圧力が強ま り、年明け早々に瞬間的に 104 円 台まで下落。急激な円高に対する 警戒感が燻るなか、109 円の抵抗が 重い。目先は 107.50~109.00 円で 膠着気味だが短期線の接近を待っ て下落再開か。農 林 水 産 省 ・ 経 済 産 業 省 許 可 商 品 先 物 取 引 業 者 (農林水産省指令 28 食産第 3988 号・経済産業省 20161108 商第 10 号) 日本 商 品先 物 取引 協 会会 員 取引証拠金について 商品先物取引は委託に際して取引証拠金の預託が必要になります。最初に預託する証拠金の額は商品により 異なりますが、最低取引単位(1枚)当り最高 180,000 円です。ただし、その後の相場の変動によって追加の預託 が必要になることがございますので、ご注意ください。また、その額は商品や相場の変動によって異なり、一様で はありません。 ◇ 取引証拠金額一覧 http://www.okato.co.jp/okato/expert/pdf/honsyo.pdf 手数料について 商品先物取引の委託には委託手数料がかかります。インターネット商品先物取引「Expert」のシステムを利用し た場合、ミニ取引及び限日取引を除く全ての銘柄については通常取引の場合、1 枚当り往復 720 円(税込)、日 計り取引の場合、1 枚当り往復 360 円(税込)、ミニ取引及び限日取引については通常取引の場合、1 枚当り往 復 180 円(税込)、日計り取引 1 枚当り往復 90 円(税込)の委託手数料がかかります。また、電話による代 行注 文をお受けした場合、1 枚当り片道 3,240 円(税込)の委託手数料がかかります。 商品先物取引のレバレッジについて 商品先物取引は証拠金取引であり、総取引金額(約定値段に取引単位の倍率と取引数量を乗じて得た額 )は、 最初に預託する証拠金に比べて著しく大きな額となります。その額は商品によって異なりますが、最大で取引証 拠金の約 60 倍程度となります。 商品先物取引のリスクについて 商品先物取引は相場の変動によって損失が発生する場合があります。また、その損失額は預託した取引証拠金 の額を上回ることがあります。