1.目的 2020年に開催される東京オリンピックにおいて、サーブル競技でメダルを獲得するためには カデ・ジュニア世代の強化が急務である。今後、カデ→ジュニア→シニアと一貫した強化を していくために、各世代の有望選手を集めナショナルチームを編成し、Wookjae Leeコーチを 中心にNTCで継続的にトレーニングをしていく。サーブル部会として強化指定選手を 選出するための基準として、FJEサーブルランキングを導入する。 2.選考方法 (ユーロカデサーキット) ランキング上位8名をナショナルチームとし、ユーロカデサーキットに派遣する。 ポイント集計は以下: 国内5大会のうち、上位4大会の合計ポイント + ジュニア国内5大会 + シニア国内6大会 ※ ポイントについては、FIE同様にスライド方式(今年度の大会が終わった時点で昨年度の ポイントは削除され今年度の大会ポイントが反映される。)を採用する。 ※ ランキング順位が同率の場合は直近の大会の順位の高いものを優先する。 3.代表決定の条件 A.将来的にサーブルでオリンピックでのメダル獲得を志し、強化練習会や合宿に積極的に 参加できる選手。 B.故障等により、競技力を発揮できない事態が生じた場合、代表を取消すことがある。 4.ランキング対象大会とポイント 【カデ】 大会及びポイント配分表 カデ 日程 1位 2位 3位 4位 5-8位 9-16位 17-32位 ① 4/30女子5/1男子 ② 5/28女子5/29男子 ③ 7/16女子7/17男子 16 14 12 * 9 6 3 ④ 10/15女子10/16男子 ⑤ 11/5女子11/6男子 *: 3位決定戦は行わない為、4位ポイントはなし。 ジュニア 日程 1位 2位 3位 4位 5-8位 9-16位 17-32位 ① 4/29男子5/1女子 ② 5/28男子5/29女子 ③ 9/10女子9/11男子 24 21 18 * 13.5 9 4.5 2017年 サーブル 世界カデ選手権大会 日本代表選手選出方法について 大会 第1回ランキングマッチ 18 16 14 8 4 第2回ランキングマッチ 10 10 27 24 21 18 ※ ワールドカップ等、強化本部が認める大会と試合が重なった場合は特例として 選手に14点を付与。 ※ 国内ジュニア大会参加の場合、ポイントの1.5倍をカデランキングポイントとする。 大会 第1回ランキングマッチ 15 12 6 8 18 第3回ランキングマッチ(調整中) 12 東京都カデサーブル杯 第4回ランキングマッチ(調整中) 16 14 12 第2回ランキングマッチ 東京都ジュニアサーブル杯 4
④ 10/15男子10/16女子 ⑤ 11/5男子11/6女子 *: 3位決定戦は行わない。 シニア 日程 1位 2位 3位 4位 5-8位 9-16位 17-32位 ① 7/2女子7/3男子 32 28 24 * 18 12 6 ② 9/24女子9/25男子 ③ 10/8男子10/9女子 ④ 11/26女子11/27男子 ⑤ 12/1-4 48 40 36 * 24 16 8 ⑥ 1/14男子1/15女子 36 32 28 24 20 16 8 *: 3位決定戦は行わない。 ※各推薦枠は、総合的に勘案し、ランキング次点に限らないものとする。 ※各派遣大会前に海外合宿を行う場合がある。 ※上記日程の他に強化合宿等を行う事があり、それらは代表選考の参考とする。 5.海外派遣大会 (ユーロカデサーキット) 暫定スケジュール(派遣大会については、現在調整中) 9/24-25 10/8-9 11/19-20 ※派遣大会について、選手が確定次第、委嘱状を発送します。 6.選考方法 (アジア・世界カデ選手権大会) アジア選手権、世界選手権に派遣するメンバーは、ユーロカデサーキットにおいて ベスト8以上(10ヵ国以上の参加 10ヵ国未満の場合はメダル獲得)に入賞した選手を派遣する。 ※ 該当者が3名以上の場合いる場合はコーチで協議しメンバーを選考する。 ※ 該当者がいない場合は1月に最終選考会を行い、代表メンバーを選出する。 ※ 但し、コーチの推薦でメンバーを選出する場合がある。 【最終選考会の試合方法について】 FJEカデランキング上位8名をスーパーシードとし、予選プールを免除する。 最終選考会で選考する選手については下記の通りとする。 ユーロカデサーキット ポーランドKonin 7/17時点のFJEランキングを参考にし選考 ユーロカデサーキット ハンガリーGodollo 9/11時点のFJEランキングを参考にし選考 ユーロカデサーキット ロシアMoscow 10/16時点のFJEランキングを参考にし選考 第3回ランキングマッチ(調整中) 第4回ランキングマッチ(調整中) 27 6 第2回ランキングマッチ(調整中) 第3回ランキングマッチ(調整中) 第4回ランキングマッチ(調整中) 全日本フェンシング選手権 24 21 18 15 12 大会 東京都サーブル杯 ※ ワールドカップ等、強化本部が認める大会と試合が重なった場合は特例として 選手に21点を付与。 ※ 国内シニア大会参加の場合、ポイントの2倍をカデランキングポイントとする。 ※ ワールドカップ等、強化本部が認める大会と試合が重なった場合は特例として 選手に28点を付与。 36 32 28 24 20 16 第1回ランキングマッチ(調整中) 8
c. EFC Cadets Circuitでベスト8以上に入賞した選手が2名いた場合 最終選考会上位1名と推薦1名の計2名を選出
d. EFC Cadets Circuitでベスト8以上に入賞した選手が3名いた場合 最終選考会はおこなわず、推薦1名の選手を選出
1.目的 2020年に開催される東京オリンピックにおいて、サーブル競技でメダルを獲得するためには カデ・ジュニア世代の強化が急務である。今後、カデ→ジュニア→シニアと一貫した強化を していくために、各世代の有望選手を集めナショナルチームを編成し、Wookjae Leeコーチを 中心にNTCで継続的にトレーニングをしていく。サーブル部会として強化指定選手を 選出するための基準として、FJEサーブルランキングを導入する。 2.選考方法 (ジュニアワールドカップ) ランキング上位8名をナショナルチームとし、ジュニアワールドカップに派遣する。 但し、欠員が出た場合は強化本部会が推薦する者を派遣する。 ポイント集計は以下: 国内5大会のうち、上位4大会の合計ポイント + シニア国内6大会 ※ ポイントについては、FIE同様にスライド方式(今年度の大会が終わった時点で昨年度の ポイントは削除され今年度の大会ポイントが反映される。)を採用する。 ※ ランキング順位が同率の場合は直近の大会の順位の高いものを優先する。 3.代表決定の条件 A.将来的にサーブルでオリンピックでのメダル獲得を志し、強化練習会や合宿に積極的に 参加できる選手。 B.故障等により、競技力を発揮できない事態が生じた場合、代表を取消すことがある。 4.ランキング対象大会とポイント 【ジュニア】 大会及びポイント配分表 ジュニア 日程 1位 2位 3位 4位 5-8位 9-16位 17-32位 ① 4/29男子5/1女子 ② 5/28男子5/29女子 ③ 9/10女子9/11男子 16 14 12 * 9 6 3 ④ 10/15男子10/16女子 ⑤ 11/5男子11/6女子 *: 3位決定戦は行わない。 シニア 日程 1位 2位 3位 4位 5-8位 9-16位 17-32位 ① 7/2女子7/3男子 24 21 18 * 13.5 9 4.5 ② 9/24女子 2017年 サーブル 世界ジュニア選手権大会 日本代表選手選出方法について 大会 第1回ランキングマッチ ※ 国内シニア大会参加の場合、ポイントの1.5倍をジュニアランキングポイントとする。 ※ ワールドカップ等、強化本部が認める大会と試合が重なった場合は特例として 選手に14点を付与。 18 16 14 12 10 16 14 8 4 大会 東京都サーブル杯 第1回ランキングマッチ 第2回ランキングマッチ 東京都ジュニアサーブル杯 12 10 8 4 第4回ランキングマッチ(調整中) 第3回ランキングマッチ(調整中) 18
シニア 日程 1位 2位 3位 4位 5-8位 9-16位 17-32位 ⑤ 12/1-4 36 30 27 * 18 12 6 ⑥ 1/14男子1/15女子 27 24 21 18 15 12 6 *: 3位決定戦は行わない。 ※各推薦枠は、総合的に勘案し、ランキング次点に限らないものとする。 ※各派遣大会前に海外合宿を行う場合がある。 ※上記日程の他に強化合宿等を行う事があり、それらは代表選考の参考とする。 5.海外派遣大会 (ジュニアワールドカップ) 暫定スケジュール(派遣大会については、現在調整中) 10/1-2 10/22-23 11/12-13 12/10-11 ※派遣大会について、選手が確定次第、委嘱状を発送します。 6.選考方法 (アジア・世界ジュニア選手権大会) アジア選手権、世界選手権に派遣するメンバーは、ジュニアワールドカップにおいて ベスト8以上(10ヵ国以上の参加 10ヵ国未満の場合はメダル獲得)に入賞した選手を派遣する。 ※ 該当者が3名以上の場合はコーチで協議しメンバーを選考する。 ※ 該当者がいない場合は1月に最終選考会を行い、代表メンバーを選出する。 ※ 但し、コーチの推薦でメンバーを選出する場合がある。 【最終選考会の試合方法について】 FJEジュニアランキング上位8名をスーパーシードとし、予選プールを免除する。 最終選考会で選考する選手については下記の通りとする。 a. ジュニアワールドカップでベスト8以上に入賞した選手がいなかった場合 最終選考会上位3名と推薦1名の計4名の選手を選出 b. ジュニアワールドカップでベスト8以上に入賞した選手が1名いた場合 最終選考会上位2名と推薦1名の計3名の選手を選出 c. ジュニアワールドカップでベスト8以上に入賞した選手が2名いた場合 最終選考会上位1名と推薦1名の計2名を選出 d. ジュニアワールドカップでベスト8以上に入賞した選手が3名いた場合 最終選考会はおこなわず、推薦1名の選手を選出 以上 ジュニアワールドカップ ロシアSochi 10/16時点のFJEランキングを参考にし選考 ジュニアワールドカップ ポーランドSosnowiec 11/6時点のFJEランキングを参考にし選考 ジュニアワールドカップ ブルガリアPlovdiv 9/11時点のFJEランキングを参考にし選考 ジュニアワールドカップ ドイツDormagen 9/11時点のFJEランキングを参考にし選考 選手に21点を付与。 全日本フェンシング選手権 第4回ランキングマッチ(調整中) ※ ワールドカップ等、強化本部が認める大会と試合が重なった場合は特例として 大会