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中国語はじめの第1歩_付録_2011

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中国語はじめの第1歩

付録

大阪府立大学高等教育推進機構

清原 文代

付録1 中国語の参考書

中国語の学習に役立つ書籍はたくさんありますが、ここではそのごく一部を紹介します。

【入門∼初級向け中日辞典】 (1) 相原茂編著『はじめての中国語学習辞典』(朝日出版社 2002 年) http://www.asahipress.com/bookdetail_lang/9784255001135/ 【初級∼上級向け中日辞典】 (2) 北京商務印書館・小学館共同編集『中日辞典 第2版』(小学館 2003年)

http://l-world.shogakukan.co.jp/book-chaina/chunichi2.html

(3) 相原茂編『講談社中日辞典 第3版』(講談社 2010年)

http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2653435

(4) 東方書店・北京商務印書館共同編集『東方中国語辞典』(東方書店 2004年) http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497203123&bookType=jp (5) 松岡榮志ほか編著『超級クラウン中日辞典』(三省堂 2008年)

http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/dicts/foreign/crwn_cj_sp/index.html

【中級∼上級向け中日辞典】 (6) 伊地智善継編『白水社中国語辞典』(白水社 2002年)

http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=00082

(7) 愛知大学中日大辞典編纂所編『中日大辞典 第3版』(大修館書店 2010年)

http://leo.aichi-u.ac.jp/~jiten/dictionary.html

http://plaza.taishukan.co.jp/shop/Product/Detail/10240

(2)

【電子辞書】 (8)キヤノン『wordtank V923』 音が出る辞書、手書き入力機能付き。 講談社の中日辞典第2版・講談社の日中辞典初版・中日大辞典増訂第二版・現代漢語詞典第 四版・中国語文法用例辞典(現代漢語八百詞)などを収録。 来年春には小学館と講談社の辞書の両方を収録した新機種が出る予定。

http://cweb.canon.jp/wordtank/lineup/wordtank/china/z900/

(9)カシオ『XD-B7300』 音が出る辞書、手書き入力機能付き。 小学館の中日辞典第2版・小学館の日中辞典第2版・中日大辞典増訂第二版・現代漢語大 詞典・漢英大辞典・英漢大詞典などを収録。

http://casio.jp/exword/products/XD-B7300/

(10)小学館『中日・日中辞典』 iPhone・iPod touch・iPadにインストールして使う電子辞書アプリ。小学館の中日辞典第 2版・小学館の日中辞典第2版を電子化したもの。中国語音声付き、中国語手書き入力可。

http://itunes.apple.com/jp/app/id376159451?mt=8

【中国語全般に関する参考書】 (11)相原茂編著『中国語学習ハンドブック改訂版』(大修館書店 1996年) 発音・語彙・文法・参考書目・中国の社会状況・文学史など中国語を学ぶために必要な知 識をコンパクトにまとめてあります。手元に置いておきたい1 冊。 (12)相原茂・木村英樹・杉村博文・中川正之『中国語入門Q&A』(大修館書店 1987 年)

http://plaza.taishukan.co.jp/shop/Product/Detail/30467

(13)相原茂・木村英樹・杉村博文・中川正之『中国語学習Q&A』(大修館書店 1991 年)

http://plaza.taishukan.co.jp/shop/Product/Detail/30337

(14)相原茂・荒川清秀・喜多山幸子・玄宜青・佐藤進・楊凱栄『中国語教室Q&A』 (大修館書店 2000年)

(3)

(12)∼(14)は中国語を学ぶ日本語話者が必ず疑問に思うことを1項目数ページのQ&A式 で解説したシリーズ。あなたの疑問の答えもきっとこの中にあるはず。 【中国語の発音に関する参考書(CD 付き)】 (15)日下恒夫『アタマで知り、カラダで覚える中国語の発音』(アルク 2007年)

http://shop.alc.co.jp/spg/v/-/-/-/7006065/

【中国語の語彙に関する参考書】 (16)相原茂・荒川清秀・大川完三郎・杉村博文『中国語類義語のニュアンス』(東方書 店 1995年)

http://www.toho-shoten.co.jp/jbook/4497954633.html

(17)相原茂・荒川清秀・大川完三郎・杉村博文『どうちがう?中国語類義語のニュアン ス2』(東方書店 2000年) 【中国語の文法に関する参考書】 (18)相原茂・石田知子・戸沼市子『WHY?にこたえるはじめての中国語の文法書』(同 学社 1996年)

http://www.dogakusha.co.jp/shosai_chubunpousho.htm

(19)古川裕『中国語の文法スーパーマニュアル』(アルク 2008 年)

http://shop.alc.co.jp/spg/v/-/-/-/7008037/

【中国語の初級者向け教科書(CD 付き)】 (20)相原茂『必ず話せる中国語入門(改訂増補)』(主婦の友社 2011年)

https://www2.shufunotomo.co.jp/webmado/detail/978-4-07-277003-0

(21)相原茂『中国語最強フレーズ100』(主婦の友社 2005年) 【中国語学習月刊雑誌(CD 付き)】 (22)『中国語ジャーナル』(アルク)

http://www.alc.co.jp/cj/index.html

【歌で学ぶ中国語(CD 付き)】 (23)古川典代『中国語で歌おう!テレサ・テン編決定版』(アルク 2008年)

http://shop.alc.co.jp/spg/v/-/-/-/7008055/

(4)

付録2 中国語の検定試験

(1)中国語検定試験(中検)

http://www.chuken.gr.jp/

日本における中国語能力試験の老舗。級別の試験。 (2)中国語コミュニケーション能力試験(TECC)

http://www.tecc-web.jp/

1000 点満点のスコア式の試験。 (3)HSK 汉语水平考试(中国語能力認定試験)

http://www.hskj.jp/

中国の教育部(文部科学省に相当)が認定する中国語能力試験。級別の試験。日本の各種検定試 験と異なり、級の数字が大きいほどレベルが高い。2010 年から級分けが大幅に変更された。 (4)C.TEST 实用汉语水平认定考试(実用中国語レベル認定試験)

http://c-test.jp/xp/

(5)BCT 商务汉语考试(ビジネス中国語検定試験)

http://www.bct-jp.com/

(6)通訳案内士試験

http://www.jnto.go.jp/jpn/interpreter_guide_exams/

日本の観光庁が実施する試験。報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案 内をする通訳案内士(通訳ガイド)になるための試験。

(5)

付録3 インターネットをお使いになる方へ

中国語の学習に役立つ Web ページはたくさんありますが、ここではその一部を紹介します。

【インターネット上の無料中国語辞書】 (1)NAVER 中国語辞書

http://cndic.naver.jp/

ポケットプログレッシブ中日・日中辞典(小学館),北京大学,HarperCollins Publishers。 中国語音声付き。パソコンに中国語入力ソフトがなくても中国語を入力できる機能がある。 (2)excite 辞書

http://www.excite.co.jp/dictionary/chinese_japanese/

デイリーコンサイス中日辞典(三省堂)

http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese_chinese/

デイリーコンサイス日中辞典(三省堂) (3)中日辞書北辞郎

http://www.ctrans.org/index.php

ユーザーが作る辞書。元々中国語技術文書の翻訳者の手控えから始まっので、専門用語に強い。 その分、基本的な語彙が手薄になっているので、基本語彙を引くのなら(1)NAVER 中国語辞書 か(2)excite 辞書を使った方がよい。 【インターネット上の無料中国語教材】 (4)東京外国語大学「東京外大言語モジュール:中国語」

http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/zh/

発音、会話、文法、語彙からなる総合教材。練習問題付き。会話部分はビデオ教材。各地の方言 の影響を受けた普通话(共通語)の教材があるところがユニーク。 (5)成蹊大学マルチメディア中国語教材「游」

http://133.220.106.221/webtop.html

発音、文法、語彙からなる総合教材。練習問題付き。中国語の音声だけでなく、解説部分の日本 語も音声なので授業を聞くような感じで学べる。自分の声調を模範音声と比べる機能もある。

(6)関西大学中国語教材研究会「CH-TEXT s」

http://www.ch-texts.org/

ビデオによる会話教材「ChineseStation2」「ChineseStation3」は、1 本が短いので気軽に学習 を始められる。その他、音声付き中国語音節表、単語集『キクタン中国語』シリーズの補充教材 などがある。

(7)大阪大学「大阪外国語大学eラーニング:中国語」

http://el.osaka-gaidai.ac.jp/lang/chinese/

語彙や文法の練習問題、中国文化に関するクイズなどがある。

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(8)NHK エデュケーショナル「ゴガクル中国語」

ttp://gogakuru.com/chinese/

NHK のテレビ中国語やラジオ中国語講座と連動した学習サイト。発音、文法、会話。

(9)アルク「SPACE ALC 中国語」

http://www.alc.co.jp/china/study/

中国語学習月刊誌『中国語ジャーナル』の発行元が運営する中国語学習サイト。

(10)三枝裕美「パンダと学ぶ中国語」

http://saigusa.com/

長崎外国語大学の三枝裕美先生が制作した教材。個人で中国語教材を公開しているサイトの中で は老舗サイトである。会話、文法、語彙、練習問題付き。 (11)清原文代「ネットで get!ピンイン聞き分けトレーニング」

http://pinyin-training.cocolog-nifty.com/

中国語の発音を表すローマ字であるピンインを学ぶための PDF 教材。アルク『中国語ジャーナル』 の連載を編集部の許可を取って音声付き PDF にして公開している。

(12)清原文代「大阪府立大学中国語講座」

http://www.las.osakafu-u.ac.jp/podcast-lang/cgi-bin/zh/

インターネット配信教材「大阪府立大学ポッドキャスト旅行会話編」「接客のための中国語」の ための支援ブログ。教材の音声と録音台本、教材に関する補充の文章を公開している。

(7)

付録4 インターネット上の中国語←→日本語の無料翻訳サービス

以下に紹介する翻訳サービスは、人が翻訳するのではなくソフトウェアによる機械翻訳ですか ら、まちがった訳や珍妙な訳がたくさんあります。翻訳結果が間違っていることを前提にご利用 ください。 また同じ文章でも翻訳技術を提供している会社が異なると違う翻訳結果になります。 excite と@nifty は高電社が、Yahoo!と Infoseek はクロスランゲージが、Fresh eye は東芝が翻 訳技術を提供しています。 いずれもテキスト翻訳と Web 翻訳のサービスを提供しています。 テキスト翻訳は文章を直接入力、あるいはコピー&ペーストして入力します。 Web 翻訳はホームページの場所(URL)を入力して、ホームページを丸ごと翻訳するサービスで す。但しあまり長いと翻訳できません。 (1)excite 翻訳

http://www.excite.co.jp/world/chinese/

(2)@nifty 翻訳

http://honyaku.nifty.com/chinese/

(3)Yahoo!翻訳

http://honyaku.yahoo.co.jp/

(4)Infoseek マルチ翻訳

http://translation.infoseek.co.jp/

(5)Fresh eye 翻訳

http://www.fresheye.com/translate/

(6)Google 翻訳

http://translate.google.com/

翻訳精度についてはこの中でも特に疑問符がつくが、音声読み上げ機能や中国語に pinyin を振 る機能がある。パソコンに中国語入力ソフトがなくても中国語を入力できる機能がある。

参照

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