~ひと目でわかる・相手を納得させる資料の作り方~
説得力をアップする図解表現講座
自らの業務に関係のあるテーマを用意し、わかりやすく効果的に見せる図解資料を 作成します。講師のアドバイスを受けながら、A4一枚の図解にまとめます。 到 達 目 標 論理的なストーリーの組立て方を学び、「ひと目でわかる」「相手を納得させる」 資料の作り方を身につける。 講座のねらい せっかく資料を作ったのに、「何が言いたいのかわからない」「多すぎて読む気がしない」と言われたこ とはありませんか? 資料を作りながら、これでうまく説明できるか不安になったりしたことはありませんか? この講座は、わかりやすく効果的な資料作成のポイントを押さえた上で、受講者の業務内容を題材にし た図解資料を作成しながら「ひと目で伝わる」「相手の理解と納得を得られる」説明資料の作り方について 学びます。 資料作りが苦手な方や、もっと上手になりたい方にお勧めする講座です。 日時 【東部】 平成27年 8月 3日(月) 8:50~17:15 【西部】 平成27年11月12日(木) 8:50~17:15 【全県】 平成27年11月20日(金) 8:50~17:15 会場 【東部】 自 治 研 修 所(松江市) [定員:36名] 【西部】 浜田教育センター(浜田市) [定員:36名] 【全県】 自 治 研 修 所(松江市) [定員:36名] 対象 一般申込枠・・・全職員 必修選択枠・・・〈県〉一般職員/主任前期/主任後期/企画員 〈市町村〉中堅職員/係長午 前
午 後
8:50 (開講オリエンテーション) 9:00 〇わかりやすい説明と図解表現 ○基本の図解を使えるようになる 〇図解で考えをまとめ、ストーリーを 組み立てる方法を身につける ○理解を引き出す説明の組み立て方 13:00 〇印象づける情報整理のポイント ○ポストイット組み立て法 〇伝わるビジュアル表現、 見本とテクニック ○グループワーク 〇まとめ 12:00 休 憩 17:00 17:15 (研修の振り返り) 図解表現のテクニックを学んで、わかりやすい資料のノウハウを身につけませんか! 受講者の声 備 考 情報の整理手順、ターゲットを明確にした説明内容の構成につい て納得できました。 講師からいろいろな細かいテクニックを聞くことができ、今後の資料 作成に役立てたい。 コミュニケーションの基本、他者の立場でなど図解のテクニックにと どまらず、しっかり教えていただけて良かった。 事前準備あり。 講師飯田 英明
(有)メディアハウス A&S 取締役 著書「プレゼンに勝つ図解の技術」 「つまらないと言われない説明の 技術」「学会発表の技術」ほか~財務状況を見る目を養おう~
財務諸表基礎講座
分りやすい日常言葉での講義と演習問題をくり返し、財務諸表の読み方のポイントを 押さえます。さらに、島根県の財務状況についても触れます。 到 達 目 標 財務諸表の基本的な仕組みについて理解し、財務指標による簡単な財務分析が できるようになる。 講座のねらい 貸借対照表や損益計算書、キャッシュフロー計算書の基本的な仕組みを押さえるとともに、流動比率、 固定比率、自己資本比率など各種指標による分析手法を学び、財務諸表の見方を深めます。さらに、行 政会計分野にも触れる内容です。 演習を交え、ポイントを押さえた分かりやすい解説で、財務諸表の読み方を基礎から学ぶことができま す。日常言葉での講義スタイルで、専門用語の解説からスタートします。また、簿記の知識がなくても、経 営分析・改善方法まで読むことができるようになります。 日時 【全県】 平成27年8月27日(木)~28日(金) 8:50~16:45 ※2日間コースです 会場 【全県】 自 治 研 修 所 ( 松 江 市 )[定員:60名] 対象 一般申込枠・・・全職員 必修選択枠・・・〈県〉主任前期/主任後期/企画員 〈市町村〉中堅職員/係長 ※簿記等の知識の有無は問いません1日目
2日目
8:50 (開講オリエンテーション) 8:50 (オリエンテーション) 9:00 〇貸借対照表・損益計算書の仕組み 貸借対照表とは 損益計算書とは 9:00 〇損益分岐点の考え方 〇キャッシュフローの計算 12:00 休 憩 12:00 休 憩 13:00 〇各種の分析手法 〇演習 「どうすれば会社の利益を上げること ができるか」 13:00 〇経営改善提案書の作成 〇グループ演習・プレゼンテーション 「どうすれば会社の利益を上げること ができるか」 16:30 (まとめ) 16:30 16:45 (研修の振り返り) 受講者の声 備 考 初心者にも分かるように、難解なことばを使わず教えてもらえた。 財務諸表にアレルギーがあったが見方のポイントを知ることができた。 経営感覚、コスト感覚を持って業務にあたりたい。 県の財務状況のことをバランスシート等を通じて考えてみることは今ま でなかったので、とても新鮮だった。 電卓を持参のこと。 分かりやすい解説の基礎講座!会計全般に苦手意識を持っている方にも! 講師馬越 晃一
日本マーケティングシステム(株) 税理士 中小企業診断士~緊急時における「動き」も学べます~
リスクマネジメント・危機管理講座
具体的で実践的な演習を通じて、あなたのリスク感度を磨きます。 到 達 目 標 リスク事例の考察から危機管理の心得や対応方法を学び、危機発生時の対応や 不測の事態を未然に防止するためのノウハウを身につける。さらに自らの組織・職務 に関するリスクマネジメント上の強み・弱みを認識し、弱みを改善するための具体的 かつ現実的な方策を考える。 講座のねらい 近年における自治体のリスクマネジメントには、地震や豪雨などの自然災害だけでなく日常の業務の 中でも多くの危機が想定されます。 不測の事態が発生した際、スピーディーな対応が求められる中でどう動くのかということはもちろん、日 頃からリスクに対しての備えをしておくことも重要なポイントです。 本講座では、まず自分のリスク感度をチェックしてから、講義でリスクマネジメント・危機管理の理論や ポイントを学びます。そして、緊急時における「動き」を模擬体験します。さらに、自らの組織、職場で実践 できる対策を考えることにより、行政職員に必要なリスク感度を養っていきます。 日時 【全県】 平成27年7月27日(月) 8:50~16:45 会場 【全県】 自治研修所(松江市) [定員:36名] 対象 一般申込枠・・・全職員 必修選択枠・・・〈県〉企画員 .〈市町村〉係長午 前
午 後
8:50 (開講オリエンテーション) 9:00 〇リスク感度チェック ○自治体を取り巻くリスクと最近の事例 ○リスクマネジメントの進め方 13:00 〇緊急時における「動き」 (グループワーク・発表・講評) ○自らの組織・職務上の課題 (個人ワーク・グループディスカッション ・発表・講評) 12:00 休 憩 16:30 16:45 (研修の振り返り) 受講者の声 備 考 繰り返し受講したい。 平常時からリスクの洗い出し、事前対策が重要であること を学んだ。 リスク意識を高める機会となった。日常業務の見直しにつ なげていきたい。また、組織的にリスク対応できる体制づく りを進めていきたい。 事前準備あり。 県職員フォローアップ対象講座 です(79~81ページを参照して ください)。 リスク感度を磨くことで、次に起こりうる事態を予測することができます! 講師田代 邦幸
(株)インターリスク総研 マネジャー 上席コンサルタント~自信が持てる!~
プレゼンテーション講座
技術だけでなく、聞き手の心理変化分析も取り入れながら、あなたのプレゼンテーショ ンを成功に導きます。 到 達 目 標 プレゼンテーションに必要な要素を基礎からバランス良く学び、自分の強みを活か した話し方や説明力を身につける。 講座のねらい 聞き手に好感を持たれる態度や共感を得る話し方など、人の心を動かすプレゼンテーション技術を学 ぶことができる講座です。 受講者が用意したテーマでの演習など、実習形式で少しずつプレゼンテーションに慣れ、講師や他の 受講者からのアドバイスを通じて、着実にスキルアップすることができます。 プレゼンテーションが苦手な方や、もっと上手になりたい方にお勧めする講座です。 日時 【全県】 平成27年10月8日(木) 8:50~16:45 会場 【全県】 自治研修所(松江市) [定員:40名] 対象 一般申込枠・・・全職員 必修選択枠・・・〈県〉一般職員/主任前期/主任後期/企画員 〈市町村〉中堅職員/係長午 前
午 後
8:50 (開講オリエンテーション) 9:00 〇アイスブレイク&自己紹介 〇プレゼンテーションとは何か 《実習1》 《実習2》 13:00 〇プレゼンテーションのポイント 《実習3》 《実習4》 《実習5》 〇喜びを与えるプレゼンテーションを 目指して 〇質疑応答、アンケート記入 12:00 休 憩 16:30 16:45 (研修の振り返り) 受講者の声 備 考 実用的な講座だった。いろいろな場面で役立つ内容で大変勉強 になった。 内容はハードでしたが、それを上回る充足感があった。少し自信 がついた。 講師の話し方、振舞いそのものがプレゼンテーションのお手本で とても参考になった。今後取り入れていきたい。 事前準備あり。 受講者誰もが、プレゼンテーション技術の向上を実感できる講座です。 講師五十嵐
康雄
(株)アイル・キャリア 代表取締役~自分も相手も満足する Win-Win 交渉術を学ぼう~