平成
28 年度
公益社団法人牛久市シルバー人材センター
定時総会
と き 平成 28 年 6 月 22 日(水)
午前 9 時 30 分から
ところ 牛久市総合福祉センター 第 1・2・3 会議室
公益社団法人牛久市シルバー人材センター
牛久市女化町859-3総合福祉センター内
℡029-871-1468
公益社団法人牛久市シルバー人材センター 定時総会次第 1.開会のことば 2.理事長挨拶 3.来賓挨拶 4.会員出席状況報告 5.議長選出 6.議事録署名人選任 7.議 事 報 告 1 平成 28 年度 事業計画について 報 告 2 平成 28 年度 収支予算について 報 告 3 平成 27 年度 事業報告について 議案第1号 平成 27 年度 収支決算(案)について 監査報告
報
告
1平成
28年
度公益社 団法人
牛久市シルバー人材セ ンター事業計画
事 業 運 営 の 基 本 方 針 数 多くの難 問を抱える国の現状から見ると、バブル経 済の崩壊 以 降、約25年
、 家 計や企業 に染 みつ いた長年 にわたるデフレマインドは、根深 いものがあり、なか なか経 済 の再生 は進 まず足踏 み状 態 にあります。シルバー人材 センターとしては、 自主独 立性 を高め、事業運営 に係 る費用を極 力抑 え、あらゆる方策 を講じて収入 の拡 大を図ることが肝要です。28年
度 の事 業 を遂行す るに当た り心 が け るこ とは、牛 久市在住 の高齢者 の方 々に一人 で も多 くシルバ ー人材 セ ンター に加 入 していただ き、運営 の母 体 とな る就 業会員 を増や してい くこ とです。そ して広 く会員 に就 業 がい きわ た る様 な仕組 み を作 り上 げ、市 の経 済活性 化 の一助 を担 うこ とです。会 員一 人 ひ と りは 自分 の持分 を 自覚 し、自らの力 で、自 らに規律 を課 して、責任 を 持 つた行動 の も とに活躍す る、公益社 団法人 を構 築 してい くこ とです。この よ うな一つひ とつ の積 み重 ね が シルバー人材 セ ンター の信 頼度 を高 め、さ ら に認知度 を獲得 してい くのです。運 営 の基本 はス ピー ド持 つて確 実 に仕事 を 遂行 してい くこ とです。これ に伴 い、にシルバー人材 セ ンター本 体 も効率 的 な組織 改革 を実施 し、収 支 の改善 を図 つてい きます。 団塊 の世代 が退職期 を迎 える今 、これを受 け入れるためには、専 門的能力や キャリアを生かす仕事を開拓 し、就 業先 の開拓推進 を図ることです。派遣事 業の 拡 大等就 業先の新規展 開も視 野 に入れなけれ ばなりませ ん。また就 業機 会 の創 出を支 えるためには、事務 処理増加 に伴う事務 局体制 の強化も必要 となります。 理事 。事務 局職員 。会員 のそれぞれが職務 を効率 的 に遂行 し、シルバ ー 内部組 織 のガバナンスを高め、単 にコンプライアンスの充実となえるではなく、社 内規 程・ マ ニ ュアル の整備 、法人倫理 の遵 守 、また社会貢献を充実させ推進 して いかね ばなりませ ん。 シルバー各構成員 のスキルアップを図るためには各種研修 会 。講習会等 への 参加 、先進 センターの調査・視 察また新入会 員オリエンテーション等を着 実に進 めてい くことも必 要です。理事会 、事務 局及 び各構成員 のより積極 的な行 動が要求される わけです。スムーズな安 定した仕事 の遂行 には、安全就 業推進 の活動 が必要 と安全 に遂行 出来るようにすることが重 要であり、安全・適 正就 業の各作業 における 指導マニュアルの作成 。充実 、交通安全講 習会及び作業現場の安全パ トロール 実施 を強化す るなど安 全対策 をしつかりと進 めていかなけれ ばなりませ ん。 またシルバ ー の社 会 的認 知度をさらに向上させる為 、普及啓発活 動の促 進 が 重 要であり、 ちらし及 び広報誌等 の構 成 を充実させ 、ネット時代 に対応するため には 当センター の
HPも
常 に新情 報 を取 り入 れ 内容 の革 新 が必 要 となってきます。 シルバーは急増 する高齢者 の受 け皿 として多様 な就業機 会 の創 出及 び生きがい 作りの場を提 供 いたします。このような独 自の活 動を展 開していくために、この基 本方針を具体 的な活 動 に展 開していく必要 があります。 シ ル バ ー セ ンター 事 業 1.就業 開 拓 提 供 事 業 セ ンター が受 注す る発 注者 か ら受 けた仕 事 の配分 は慎 重 な る検討 の上 、就 業機 会 を会員 に提供 致 してお ります。臨時的 かつ短期 的 な就 業又 は軽 易 な業 務 の就 業へ の報酬 と して、受託先 か ら受 け取 る金額 は総計182,100千
円、内 訳 は会員へ の配 分金167,000千
円、材 料 費等15,100千
円、セ ンター の事務 費16,700千
円を予定 しています。 会員 に対 して就 業機 会 をで きるだ け多 く提供す るた め、セ ンターでは、本 年度 も、事務 局 。理事会 一体 となって、企 業・個人店・家庭等へ の働 きか け を計画 します。 事業・広報委員会 にお い て は会員募集・ 就業拡 大 の為 、牛 久 市 の広報誌 に定期 的 にシルバー会員 の募集 広告 を掲載す る とともに、募集 チ ラシを5,000部
用意 し、広報紙 へ の折 り込 み 、地域 の集 会所や公 共機 関へ の 配布 、会員 が手分 け して駅前 で配付 す るな どの会員募集活動 を行 い、よ り多 くの会員 の就 業 に対応 で きるよ う就 業機 会 のす そ野 を広 げます。さらに就 業 先 か らの新 た な就 業形 態 の要望 に幅広 く対応 す る手段 と して、茨城 県 シル バ ー人材セ ンター連合会 において導入 した一般 労働者 派遣事業 を実施す る事 業所 の一つ に本 セ ンター を位 置づ け、新 た な就業先 の開拓 、受注活動 に努 め る とともに、 さ らには、介護予 防 。日常生活総合支援 事業 、家庭 お手伝 い事 業等 の高齢 社会 に対応 した就業 開拓 の道 を模 索 してい きます。2.調査 研 究 事 業 就 業 開拓員 に よる新 たな就 業分野へ の実地訪 間、動 向調査 の結果 を分 析 、就 業 開拓活動 改善 の方策 を研 究 。対策 を実施 します。 またお客様 か らの ク レー ム、会員 の就 業状態 を把握 。分析す るこ とに よ り、就 業機 会 の増加 対策や就 業 の質 の向上、需給 の ミスマ ッチの解 消、就 業環境 の改 善等 の促進 に取 り組 んでい きます。 この こ とは新入会員研修 テ キス ト「シ ルバー人材 セ ンター の紹介」、「会員手 引 き」等 の見直 し。改訂 、安全就 業 マ ニ ュアル 作成等 に よる就業会員 の作業活動 の質 の向上 に反映 させ てい きます。また、市・保健福祉 部 との密 接 な情 報 交流 の も とに、介護 予 防 ・ 日常生活総合支援事 業等 の調査研 究 を進 めてい きます。 新公 益 法 人 にお け るガバ ナ ンス の 向上 を め ざ し理 事 会 活 動 を公 正 、活 発化 し、先進 地調 査 。見学 、規約諸 規 定 の見直 し等 の実地調 査・研 究 を進 めて い きます。 また 、 よ り良い情報公 開実施 手段 の一環 と して新 規 ホー ムペ ー ジ を公 開す る とともに、 その充 実 を 目指 し関係 団体 のホー ムペ ー ジ等 を参 考 に判 りや す い、訴 求 力 の あ るホー ムペ ー ジの検討 を行 い、更 改 してい きます。 安 全 管理 の実施 マ ニ ュアル 、 フォーマ ッ トの調 査 、見直 しを行 い、再 発防止 のた めの よ り良い実効策 の検討 に努 めてまい ります。 そ の上 で新規就 業機 会 の拡 大 を さらに推進 してい きます。 3.相 談 事 業 入会 を希望す る高齢者 のた めに、 シルバ ーセ ンター を開放 し、セ ンタ ー の業務や仕組み についての就 業相談 にあた つてい きます。 また入会 を 希 望す る方 々には事務 局職 員 がそ の都度 面接 の上 、入会 にあた つての諸 手続 きの手順等入会案 内にあた る とともに、本 人 の希望 、キ ャ リア、適 性 等 を見極 めてい きます。新入会員説 明会 の開催 に あた つては、新入会 員 にシル バー人材 セ ンター の概 要 、活動 主 旨等就業 に当た つての心構 え を講習 いた します が、これ には理事会 が主体 とな り理事全員 が ロー テー シ ョンを組 んで説 明 。相談 にあた つて参 ります。 毎 月
1回
の入会説 明会 を定期 的 に開催 し、疑 問点 にはで きる限 りの説 明 を行 い、就 業 に当た つ て会員 がスムー ズ に作 業 で きるよ うに環境 を整 えてい きます。4.研 修 講 習 事 業
新入会員がシルバー人材セ ンターの基本理念や仕組み、就業規則など
の研修 を受けることにより会員 として就業 した際の基本的心構 えを作 り、
既存会員には新公益法人下での 「シルバー人材の在 り方」を研修するこ
とにより現在の就業意識をさらに深め、注文もとの信頼を高めるよう努
めていきます。役員には新公益法人下での役員として義務 と責任を全 う
すべ く、機会を提 え各委員会・委員長会などで時代に適応 した新 しい規
定の学習を行い、また他のシルバー人材センターヘの視察。
研修会を行い、
理事会のさらなる充実に努めていきます。
また安全適正就業遂行の為 自転車講習会、自動車講習会など基本的交
通ルール理解に取 り組みます。高齢者の技能への維持・向上を支援する
ため、パ ソコン講習や刈 り払い機、チェーン・ソーの使い方等をテーマに
労働基準監督署や関係諸団体か ら派遣 され る指導員を講師 とした実施講
習会に参加予定す るなど、技術面、安全面での向上を支援 し、就業状況
の安定性、就業機会の確保を目指 していきます。
5。普 及 啓 発 事 業
広報委員会においてはパンフレッ ト、タウン情報誌、牛久シルバー人
材 セ ンター・ホー ムペ ー ジ、機 関誌 「うしく シルバー だ よ り」、市報 「広 報 うしく」等 を通 し、会員募集 や就 業機 会拡大 のた めのPR記
事 を作 成・掲載す る とともに、理事 全員 の参加 に よ り、早朝 の高齢 出勤者 を対象 に した、JR牛
久駅・ひた ち野牛久駅前 での会員募集 チ ラシ配 りを行 い ま す。行政 区のお知 らせ 回覧制度 な ども活用 してのPR、
また地元諸 団体 と連携 した地域 イベ ン トの参加 、ボ ランテ ィアお よびチ ャ リテ ィ活動等 を通 じて牛 久 シルバ ー人材 セ ンターの活動状況 、存在価値 をPRし
、認 知度 の向上 に努 めてい ます。 これ に よ り市民へ は高齢者 の生 きがいづ く りに相応 しいセ ン ター と して の存在価 値 を意識 づ け、入会動機 を高 め る と ともに、市民、企業 、公共機 関にはセ ンターヘ の仕事 の発 注依頼 を促進 し、高齢者 に よる社 会参加 の機 会増加 の促進 に努 めてい きます6.安
全 就 業 推 進 事 業
高齢者が就業す るにあたつては、能力 と体力に見合った仕事を安全に
遂行できるようにす ることが最重要課題であ ります。 このため、事務局
は就業人員を配置するに際 して、仕事内容の確認や会員の入会申込書、
就業履歴等 を参考に し、希望 日程を調整 しなが ら就業機会を会員に提供
し、安全就業の適正を図つていきます。安全委員会においては
全会員
に機関誌 「シルバーだより 。うしく」を通 し安全ニュースを掲載 し、全
会員に配付 し、安全への意識の醸成を図つていくほか、安全委員会の中
には事故対策安全チームを置 き、事故防止のための推進活動を図つてい
きます。牛久シルバー人材センター としては現場に即 した具体的、
独 自の
安全適正就業活動マニュアルの作成 をし、これを更に充実 させていくと
同時に、安全委員が作業現場をパ トロール し会員の安全・適性就業の指
導を行 う作業に取 りくんでいきます。また、就業にあたつて、会員が健
康面での保全 を維持 し、安全適正就業をすすめていけるように、牛久市
の市民健康診断を定期的に受診するよう呼びかけ、必要に応 じてその診
断結果の写 しを提出 してもらい、作業時の注意事項に反映 させていきま
す。
Ⅲ 法 人 管 理 事 業
1.会員 の状 況 等
各事業が最終的に高齢者の社会参加 とい う共通 目的を目指 しているこ
とに関連 し、センターは受注 した仕事に対 し特定の会員を特定の業務に
長期間、継続 して就業 させ ることでなく、出来るだけ多 くの会員がその
能力 と希望に応 じ、公平な就業の機会 を得 られるよ う、十分な配慮を行
っていきます。会員名簿を定期的にチェックし長期未就業会員の近況を
チェックし、出来 るだけ現状に対応できるよう就業率の向上に心がけま
す。その上で、セ ンターが受注す る、発注者から仕事申し込みの受付は、
仕事内容の確認や会員の就業履歴、希望 日程を調整 しなが ら慎重に就業
機会を会員に提供致 していきます。また会員増強対策、女性会員の入会
を促進す るため女性会員に適 した職域の開拓や環境整備 を促進 していき
2.諸会 議・研 修 等 の 会 議 参 加 の 支 援 シルバー 人材 セ ンター の運 営及 び事業 の推進 にあた って は、県 シル バ ー人材 セ ンター連合 会及 びその他 関係機 関 との緊密 な連携 をはか る必、要 が あ ります。 このた め国 。県 シル バー人材 セ ンター連合会及 び 県内各 シ ルバー 人材 セ ンター の関連機 関等 を通 じて適 時適切 な情報 交換や協議 を 行 い、 シルバ ー事業 に対 し指導 、相談及 び助言 を求 め るほか各 関係 団体 とも連 絡 して シルバ ー事業 の 円滑化 と拡 大 に務 めます。 また 当セ ンター の役員及び事務職員 の資質 向上 を図 るため、効果的な研修へ の参加 を計 画 。実施 します。 事業運営 にあた つて は、具体 的 な 目標 値 を明確 に掲 げ、理事会 ともに、常 に事業 の効果 的 な運 営 が遂行 され るよ う、共 同 して取 り組 ん でまい りま す。 以下今 年 度 の 目標値 を示 します。 (※ 独 自事業 を含 む) 目標 値 項 目 会員数 粗入 会率 就 業 率 就 業延 人員 受注件数
契約金額
目標値 550人 2.5%88%
45,000 日 2,500イ牛 200,000千 円Ⅳ 各 委員 会活 動計画
1.公
益社 団法人 と して組織 の定着化 を図 ります。(1)諸
規 定 の整備 継続(2)就
業先 マ ニ ュアル の整備 2.公益 目的事業 を適 正 に運営 します。(1)計
数 管理 の周 知拡 充 3.地 域社会へ貢献す る活動 を行 います。(1)地
域 の美化 へ のボ ランテ ィア活動(2)公
共施設 の保 全 の支援 ボ ランテ ィア活動 4.会 員研修 の質 的 向上 を 目指 しますG(1)会
員 の しお りの 見直 し整備 と会員研修 の拡 充 5、 会員 の健康維持 と健 康寿命 の伸長 を図 ります。(1)牛
久市 が実施す る特 定健診 の受診 の勧 め(2)会
員 の 「健康 」 と 「生 きがい」つ く りの推進 ・ 適正就業》1.安
全パ トロール を実施 します。2.7月
「安全・適正就業強化 月間」の活動 を実施 します。 期 間 中 「安全 第 一 。み ん なで守 ろ う」バ ッチ の着 用 (剪定作業 ・除 草作業・福祉 セ ンター 内作業・ 作業 に よる車 の運転等 の会員他)3.自
動車 。自転 車交通安全講習会 を実施 します。4.安
全標語 の募集 し参加 作 品 をシルバー だ よ りに掲載 します。 5。 安全意識 の高揚 を図 つてい きます。1.会
員の量的・質的増強をはか図 ります。
(1)会員募集の拡充
①会員募集チラシの適時配備
②市の広報紙への掲載 と一般紙による公募を行います
③会員募集チラシの駅前配布
④会員研修の充実
2.事業の創 出を行います。
(1)家庭でのお手伝い事業の拡充
(2)既存先の就業拡大
3.独自事業を拡充 します
G (1)売店収益向上対策
(2)パソコン教室の拡充
(3)リサイクルエ房 の拡充
(4)カッパ箸作成の実施
4.新
しい仕事への取組みの情報収集を行います。
1.シルバー だ よ りの発行 新春号 、春号 、夏号及 び秋 号 の年4回
発行 します。新春 号 は市 内の全世 帯 回覧 と し、「わが職 場J紹
介 も継続 します。 2.ホー ムペ ー ジの更新 年度 更新 とともに、一層 見やす いホー ムペー ジにす べ く検討 を加 えます。報
告
2
平 成28年度 公 益 社 団 法 人 牛 久 市 シル バ ー 人 材 セ ン ター 収支予算書 (正味財産増減予算書)福利厚生費 13,000 13,000 13,000 0 会議費 120,000 120,000 50,000 70,000 :費交i 費 10,000 10,000 10,000 0 費 96,250 96,250 152,000 △ 55,750 減価 償 去費 167,065 167,065 174,026 △ 6.961 什 器 備 費 100,000 100,000 250,000 △ 150,000 消耗 品費 107,500 107,500 123,750 ∠ゝ 16,250 善費 125,000 125,00C 0 125,000 借 料 644,250 644,25C 916,750 △ 272,500 風税 公 600,000 600,00C 500,000 100,000 :払負担金 80,000 80,000 80,000 0 警託費 223,750 223,750 27,000 196,750 支払手数料 0 C 0 0 雑 役務 姜 80,000 80,00C 30,000 50,000 駐費 100,000 100,00C 500,000 △ 400,000 経 常 費 用 計 226,402,694 11,422,565 237,825,259 235,491,106 2,334,153 価 損 益等 調整前 当期 経 常増 減 額 △ 1,099,259 0 △ 1,099,259 773,894 △ 1,873,153 :本財産評価 :定資産評価 1損益ミ 1損益会 C 0 C 0 有価証券評価損益等 C 0 評 価 損 益 自 0 0 当期 経 常 増 減 額 △ 1,099,259 0 △ 1,099,259 773,894 △ 1,873,153 収支予算書に係る注記 1投資活 動 及び財務活 動 に関す 2.借入金限度額 短期借入金限度額 は、10,000,000円 とする。 債務負担 3_ 種 類 リー ス 契 祠 期 硝 債 務 負 担 額 丁HEシル ′ヽ一 H24.9-H29.8(54「 422,415 コビー 複 含 機 H25.2∼ H30.1(5年 間) 172,620 トヨタカローラフイルダー H26.6∼H31.5(5」 609,120 ダイハツハイゼツト H28.3-H31.5(4」 262,320 ダイハツミライース H283∼H33.2(5年 216,960
報 告
3
平 成27年
度 公 益 社 団 法 人 牛 久 市 シル バ ー 人 材 セ ン ター 事 業 活 動 報 告1.
総 括 平成27年
度 の国 内経済動 向は安倍 政権 の三本 の矢 の推進 に よ リデ フ レ脱 去「と 経 済再生 に向けて少 しず つ で は あ ります が、多少 の前進 が見 られ ま した。 景気 の 回復 が雇 用 の増加 や 賃金 上昇 につ なが り、それ が消費や 投資 の増加 に結 びつ く と い う経済 の好循環 が回 り初 め よ うとす る状況 にあ ります。 この よ うな経 済環境 では有 ります が、牛久 シルバー人材 セ ンター は周 囲社 会 の 高齢化伸展 に伴 い、会員数 は低減傾 向 をた ど り事業運営 は、非常 に難 しい もの とな ってい ます。セ ンター は限 られ た会員 の 中で、それぞれ の会員 がその能力 と希望 に応 じ、バ ランスの取れ た就 業機 会 が得 られ るよ う、精 一杯 の配慮 を行 つて き ま した。そ の結果 、当期 収入合 計金額 は (226,886千 円)、 支 出合計金額 は (224,619 千 円)と
収支均衡 を保 つ相応 の成果 を挙 げ るこ とが 出来 ま したの は当シル バ ーセ ンター に係 る会 員・職員・役員すべての努 力の結集 の結果 であ ります。牛久市 常住 者 人 口は84,696人
、高齢者 人 口は27,584人
とな り高齢化 率 は32%(本
年 3/1日 現在)を超 えま した。高齢者 を支 える医療 と介護 の連携及 び社会福祉 体制 がます ま す重要 な課題 となつています。 シルバ ー人材 セ ンター は国 の基本戦略 で あ る 「高 齢者 が学 びやす く働 きや す い環境 の整備 」 を具現す る為 の必 要不 可欠 な存在 と し て、ます ます その役害1は重要 な もの となつてい ます。健 康 で元気 な高齢者 が増加 す る中で、 これ ら高齢者 の 就 業 に対す るニー ズ も幅広 く多様化 してお り、シルバ ー人材セ ンター は、新 たな高齢者 の就業 ニーズに適切 に応 え られ るよ う事業 のあ り方 を見直 し、 これ まで蓄積 した ノ ウハ ウを有効 に活用 して、 さらに追加 的収入 を得 るた め、派遣事業等 、雇 用 を含 めた幅広 い就 業機 会 の確保・提供 に携 わ って まい ります。 次 に、活動 の成果 を具体 的 な数値 を持 って報告 いた します。平成27年
度 の実績 を26年
度 の実績 と対比 させ て示 します。 項 1.受 注 件 数 2.契 約 金 額 3.配 分 金 額 4.事 務 費収入 5.派遣会員契約額 6.派 遣手数料 7.登 録 会員数 8.会 員入 会数 9.会 員退 会数 平成27年
度 実績 2,371 イ牛 202,177,029 円 163,270,609 円 16,205,293 円16,759,850
円1,543,919
円 498(男407女
91)人
49(男38女
11)人
71(男53女
18)人
平成26年
度 実績 2,409 イ牛219,692,055
円181,990,456
円 15,363,351 円0円
0円
520(男422女
98)人
68(男60女
8)人
102(男87女
15)人
増 減 率(%)
-1.6 -8,7 -11.5 5.2 0 0 -4.4 -4.4 30.42.
事 業 区分活動 報告 /At l 1 就 業開拓 提供事 業 セ ンターが受注 した、発注者 か ら仕事の申 し込みの受付 けは (2,371件 )で あった。 仕事内容の確認や会 員の就業履歴 、希望 日程 を調整 しなが ら就業機会 を会員 に提 供 し、 うち (431人 )力 `現在、就業 してい る。 臨時的かつ短期的な就業又は軽 易 な業務への就業への報酬 として、受託先か ら受 け取 つた金額 は総計(202,177千 円)、 内訳 は会員への配分金 (163,271千 円)、 材料費等 (22,701千 円)、 セ ンター の事務費 (16,205千 円)で ある。その請求や配分金 の計算、支払いな ど付随す る事 務処理 は事務局が滞 りな く着実に実行 している。会員 に対 して就業機会 をできる だけ多 く提供す るため、牛久 シルバー人材セ ンターでは、就業開拓創 出員、事務 局職 員や理事等によ り、既存取 引先及び牛久 市行政機 関等 を訪 問 し、受注のため の活動 を実施 してきた。事業委 員会 において も従来行 つてきた会員募集及び 「お 仕事案内」のチ ラシに加 え新たに、「家庭での仕事 をお手伝い」す る為のチ ラシ を新規 に作成 し、広報紙への掲載、折 り込み、地域 の集会所や公共機 関への配布 を行 つてい る。さらに就業先か らの新たな就業形態の要望に幅広 く対応す る手段 として、茨城県 シルバー人材セ ンター連合会 において導入 した一般 労働者派遣事 業 を実施す る事業所の一つに当セ ンターを位置づ け、事務局を中心 として就業先 の開拓、受注等 の促進 に努 めている。また社会福祉協議会 との協同の下に、介護 予防、日常生活総合支援事業、家庭お手伝い事業等の新規分野への参画 も推進 し てい る。独 自事業 としては福祉セ ンター売店 、ク リー ンセ ンター内 リサイクルエ 房の収益改善につ とめ、パ ソコン指導教室の事業 も含 め独 自事業全体 として (12,351千 円)の
実績 を上げた。 公 1-2 調 査 研 究 事 業 新公益法人 におけるガバナ ンスの向上 をめざ し、安定 した組織 を定着 させ るた め諸規程整備 を進 め、新 たに必要 とされ る新規程の制作 を進 めてきた。収支相償 の基本原則 を徹底 させ るため「特定費用準備資金等取扱規程」 を作成 し、また就 業マニ ュアル等の整備充実 を図つて きた。お客様か らの クレーム、会員の就業状 態 を把握・分析す ることによ り、就業機会の増加対策や就業の質の向上、需給 の ミスマ ッチの解消、就業環境 の改善等の促進 に取 り組み、イ ンターネ ッ ト情報社 会 においては、ク レーム対応適否が即座 に企業 。団体イ メージを決定づ ける重要 な要素 となつて くるので 「ク レーム対応 と防止対策」のマニュアル作成 とその実 行 に取 り組んできた。新公益法人にお けるガバナ ンスの向上 をめざ し理事会活動 を一層 充実 させ るために、近隣 シルバーセ ンター との交流 をはか り意見や資料 の 交換 を通 ヒノて、直面す る問題点の調査研究に取 り組んできた。よ り充実 したデ ィ ス クロー ジャー を推進す る手段 の一環 としてホームペー ジを改新 し、その充実 を 目指 してい る。さらに高齢者世帯向けのお手伝い事業 として視察、調査 を実施 し, この分析 を含 め社会福祉協議会、市、保健福祉部 。高齢福祉課等の意見な どを参 考 に新市場開拓実現の可能性 について研究を進 めてい る。 /Ak l 3 相 談 事 業 入会 を希望す る高齢者 のために、シルバー人材セ ンター を開放 し、セ ンターの 業務や仕組みについての就業相談にあたつている。また入会 を希望す る高齢者 に は入会 にあたつての諸手続 きの手順等入会案 内にあたる とともに、本人の希望、 経歴 、適性等 を見極 めている。入会 を希望す る新入会員 に対 してはシルバー人材 セ ンターの概要、活動主 旨等就業 に当たつての心構 えを説 明す るオ リエ ンテー シ ョンを計画 し、会員の疑問相談に応 えてい る。 この開催 にあたつては、理事及び 事務局員等が説 明 。相談 に対応ず ることとし、毎月1回の入会説明会 を定期的 に/At l-4 研 修 講 習 事 業 新入会員がシルバー人材セ ンターの基本理念や仕組み、就業規則 な どの研修・ 新入会員オ リエ ンテーシ ョンの講習 を受 けることによ り会員 として就業 した際 の基本的心構 えを作 り、既存会 員には新公益法人下でのシルバー人材 の在 り方 を 研修す ることによ り現在の就業意識 を さらに深 め注文元 に対す る信頼 を高める よ う努 めてい る。役員は竜 ヶ崎 シルバー人材セ ンター との研修座談会 を試み、新 公益法 人が取 り組むべ き課題 と解決の糸 口を見つけ出 し、大 きな成果を得た。安 全適正就業に際 しては交通の安全 を確保す る為、自転車講習会 、自動車講習会 な どに積極的に取 り組んでい る。また労働基準監督署や関係諸団体か ら派遣 され る 指導員 を講師 とした講習会 に参加す るな ど、技術面、安 全面での向上 をめざし、 就業状況の安定性、就業機会の確保 に取 り組 んでい る。 公 1-5 普 及 啓 発 事 業 広報委員会 においては、 リー フ レッ ト、タウン情報誌 、牛久市シルバー人材セ ンター・ホームペー ジ、機 関誌「 うしくシルバーだ よ り」、市報 「広報 うしく」 等 を通 し、会員募集や就業機会拡大のための
PRを
行 うととt)に、地元諸団体 と 連携 して、地域社会 に貢献す る活動 を推 し進 めている。地域の美化や公共施設保 全の支援 、イベ ン トの参加 、ボランテ ィア、チ ャ リテ ィ活動、シルバー人材セ ン ターの活動状況等、存在価値 をPRし
認知度 を高めてい る。市民へは高齢者の生 きがいづ くりに、相応 しいセ ンター としての存在価値 を意識づけ、入会動機 を高 めるため、ホームページを解 りやす く改定 し、高齢者 による社会参加 の機会の増 進 に努 めてい る。 さらに広報委員会 においては従来行 つてきた会員募集及び 「お 仕事案 内」のチ ラシに加 え新 たに、「家庭での仕事 をお手伝 い」す る為のチ ラシ を新規 に作成 し、広報紙への掲載、折 り込み、地域の集会所や公共機 関への配布 を行 つている。又理事全員が手分 け して駅前で会員募集 のチ ラシを配布 し、新規 会員 の確保 に努 めている。 公 1-6 安 全 推 進 事 業 高齢者 が就業す るにあたつては、能力 と体力 に見合 つた仕事 を安全 にできるよ うにす ることが最重要課題 である。 このため、事務局員は就業人員 を配置す るに 際 して仕事 内容 の確認や会員の入会 申込書、就業履歴等 を参考に し、希望 日程 を 調整 しなが ら就業機会 を会員に提供 し、安全就業の適正 を図つている。安全委 員 会においては機 関誌 「シルバーだよ り 。うしく」 を通 し安全 ニュー スを掲載 し、 全会員 に配付 し、安全への意識 の醸成 を図 つてい る。また就業会員の安全意識 を 定着 させ るため、安全パ トロール を年4回
実施 し、安全委員全員で作業現場 にお ける事故防止 のための推進活動 に取 り組んでいる。 また解 り易 く,簡
潔 な安全・ 適性就業の指導マニュアル作成 し、作業員及び安全委員が作業 に取 りくむ際のチ ェ ック指導書 を完成 させ実施 中である。就業 にあたつて会員の健康維持 と安全就 業 を維持す るため、牛久市の市民健康診断 を定期的に受診す るよ う進 める ととも に、必要 に応 じてその診断結果の写 しを提 出 してt)らい、作業時の注意事項 に反 映 させ てい る。3.専
門委員 会活 動報告 1、 公 益 法人 と して組織 の定着 (1)諸規定 の整備継続①既存規程の うち
5規
程の見直 しを図 り夫々一部改定を施行 しま した。
②新規規程 として公益認定に関す る案件の
2規
程を施行 しま した。
③シルバー全規程集の集約及び全規程の改廃の決議承認範囲の集約 をし
ま した。
④会員研修テキス ト及びブ レゼンテーション・テキス トの内容を見直 し
改訂を実施 しま した。
(2)就業マニュアルの整備
①パ ソコン教室の就業の迅速化、講義の統一化を図る目的で就業マニ
ュアルを作成 しま した。
2、地域社会の貢献す る活動
(1)地域の美化や公共施設保全の支援
①市役所∼牛久駅周辺及びひたち野 うしく駅周辺の街路清掃ボランテ
ィア活動を実施 しま した。
(毎月第 3水 曜 日実施
)②市の管理公園 「うしく駅西 日踏切そば三角公園」の草取 り及び植木剪
定のボランティア活動を実施 しま した。
(12月 8日実施、9名 の方が参加
) 3、会員の健康維持 と健康寿命の伸長
(1)体育文化活動の活発化
① シルバー会員同士の親睦 と交流を図る目的で、シャ トーカ ミヤに於い
て暑気払いを実施 しま した。
(8月 20日実施、25名 の方が参加
)②会員の親睦 と交流、そ して生きがいづ くり、識高揚を図る目的 「茨城
県庁視察ツアー」を実施 しま した。
(11月 11日実施、23名 の方が参加
)1.公
益社 団法人茨城 県 シルバー人材 セ ンター連合会 主催 の安全 。適 正就 業推進 大会 に理事3名
が 出席 しま した。2.就
業現場 へ安全 パ トロール の実施 安全委員会 は平成27年
度4回
の安全 パ トロール を実施 し´た。(平成 27/7月 ・ 9月 。12月 ・平成28/3月 )また、安全・適 生就業基 準 に従 い作成 した安 全パ トロール のチ ェ ック リス ト(作業別)を就 業 中の会員 に手渡 し説 明す る と 共 にパ トロール要員 との対話 を密 に し、安全就 業 の遵 守義務 を意識付 けを 行 い ま した。 夏場 には、熱 中症 。脱水症・ 虫 に注意 、冬場 は風邪等 体調 管 理 を呼びか けま した。実施 対象 の現場 は、店舗 2、 除草2、 剪定 15、 ゴル フ 練習場 2、 清掃1の
計22現
場 の安 全パ トロール を実施 しま した。3.交
通安全講 習会 の実施 ○ 自動 車:平成27年
10月 。11月 竜 ヶ崎 自動 車教 習所 で2日 間 (10名 参加) 実施 しま した。 ○ 自転 車 :平成28年
1月 自転 車交通安全講習会 を総合福祉 セ ンター で実 施 、会員27名
が受講 し、全 会員 に「自転 車安全利 用5則
」を書面 で周知 徹底 しま した。4.7月
「安全・適正就業強化月間」を実施
○期間中の取 り組み
①安全適性就業推進会議 に出席
②安全標語の募集
③安全第一のバッチを配布 し、就業会員
(剪定 。除草作業・福祉セン
ター内作業・作業による車の運転
他
)に
着用をお願いしました。
④安全パ トロールを実施。
5.事
故防止の為の安全意識の高揚
①安全標語を募集 し、作品をシルバーだよりに掲出、会員の安全意識
の高揚を図 りま した。
②シルバーだよ り
7月号に 《安全就業を目指 して 。熱中症に気を付け
よう》掲載。
10月号に 《セアカグモに注意》を掲載、
屋外作業者に注
意を喚起 しま した。
1.会
員 の質 的 ・量的増 強(1)会
員 募集 チ ラシを市役所 。各 生涯 学習セ ンター (中央 。三 日月橋・カ ッパ の里・奥 野)。 エ スカー ド・社 会福祉協議 会事務所 に配備 しま し た。(2)牛
久 市広報誌 に会員募集 記事 を掲載 し、市 民全所帯 に配布 しま した。2.事
業 の創 出(1)家
庭 で のお手伝 い事業 の拡 充 牛 久広報誌 に掲載 し、市 民全所 帯 に配布 しま した。(2)お
手伝 い事業募集 チ ラシを市役所 。各 学習セ ンター・エ スカー ド・社 会福祉 協議 会事務 所 に配備 しま した。3.独
自事業 の拡 充(1)パ
ソコン教室 の拡 充 (2)リ サイ クル エ房 の拡充 (1)(2)と も牛 久市広報誌 に掲載拡 充 を図 る(3)カ
ッパ 箸作成 実施 3月 17日 、総合福祉 セ ンター 内 「創 造 の家 」 で実施4.新
しい仕事 へ の取 り組 みの情報収集1.「
シルバー だ よ り」 の発行 57∼60号
まで4回
発 行 した。 その うち59号
は牛久 市 の全 世帯 に回覧 し シルバ ー人材 セ ンター の紹介 と会員募集 を行 い ま した。。 また、今年 度 よ り新企 画 と して 「わが職 場 」 を シ リー ズで紹介 す る こ と と しま した。2.ホ
ー ムペ ー ジの更新 受 注実績 等 の数値 更新 とともに表現 の整理・統合 を実施 しま した。議案第
1号
平成
27年
度公益社 団法人牛久市 シルバー人材セ ンター
収支決算書(正味財産増減計算書)平成27年4月1日 から平成28年3月31日まで
ネ冨1ヨ1厚生費 13,000 12,900 12,90C A 10C △ ム 奎 教 費 50,000 124,498 124,498 74,498 役 コミ 等 費 交通 費 10.000 3,000 3,00C △ 7,000 通 信 運 l費 152,000 86,626 86,626 △ 65,374 減価償却費 146,305 204,109 204,109 57.804 消耗 品費 123,750 83,018 83,018 △ 40,732 備 品 讐 250,000 273,240 273,24C 23,240 費 C n υ 一貝 料 916.750 817,942 817,942 △ 98,808 諸:射金 390,000 300,223 300,223 △ 89,777 租 ' 党公課 500,000 1,010,650 1,010,65C 510,650 支 ム負担 金 80,000 72,800 72,800 △ 7.200 委 モ費 27,000 16,250 16,250 △ 10,750 支 ム手 :料 0 0 雑役 務 30,000 49,944 49,944 19,944 雑 費 500,000 0 0 △ 500,000 経 常 費 用 十 235,380,221 214,382,510 10,236,612 224,619,122 △ 10,761,099 当期 経 常 増 減 額 884,779 2,267,345 0 2,267,345 1,382,566 2.経常 外 増 減 の 部 1)経 常外収 益 経 常外 又益 計 0 0 0 (2)経常外 費用 経常外費用計 0 0 0 当期 経常外増 減額 0 0 0 0 他 会 計 振 替 額 0 0 当期 一 般 正1 ミ財 産 増 減 額 884,779 2,267,345 0 2,267,345 1,382,566 一 般 止lla 言向 22.529.057 一 般 正 味 財 産 期 末 残 高 24,796,402 Ⅱ指 定 正 味 当期 指 定正1 額 0 指 定 正味財i 0 指 定 正味財産 期 末残高 0 Ⅲ正 味財産期末残高 24,796,402
貸借対照表
平成28年03月 31日 現在 勘 定科 目 当年度 前年度 増減額 資産 の部1
流 動 資産 現 金 現金(本部) 現金(売店) 普 通 預金 普 通 )筑 波 銀行 普 通)常 陽銀行 普通)水 戸信 用金 庫 ゆ うち ょ銀 行 33466481 未 収金 未 収 金(過年 度 分) 未 収 金(本年度 分) 商 品 売 掛金 流 動 資 産合 計2
固定 資産(1)特
定資 産(2)そ
の他 固定 資産 車 両運搬 具 什器 備 品 そ の他 固定 資産合 計 資 産合 計 負 債 の部 流 動 負 債 未 払金 未 払金(本部) 未 払金(売店) 未 払 金(過年度 分) 預 り金 預 り金(本部) 頂 り金(売店) 買 掛金 流 動負債 合 計 固 定負債 負 債 合 計 正 味財 産 の部 一般 正 味財 産 1,148,760 1,080,000 68,760 19,752,676 15,663,556 952,946 820,403 2,315,771 16,712,307 112,549 16,599,758 621,815 289,780 1,146,439 1,080,000 66,439 17,528,440 14,478,088 309,812 785,171 1,955,369 16,660,307 82,549 16,577,758 582,095 155,860 2,321 0 2,321 2,224,236 1,185,468 643,134 35,232 360,402 52,000 30,000 22,000 39,720 133,920 38,525,338 36,073 141 2,452,197 207,394 402,651 1,722,234 704,245 ∠1514,840 ∠ゝ301,594 1,610,045 2,426,479 ∠ゝ816,434 40,135,383 38,499,620 1,635,763 14,949,542 14,374,376 575,166 0 170,622 0 170,622 218,817 15,515,589 15,264,243 251,346 0 280,228 68,548 211,680 174,746 ∠ゝ566,047 ∠ゝ889,867 323,820 0 ∠ゝ109,606 ∠ゝ68,548 ∠ゝ41,058 44,071 15,338,981 15,970,563 ∠ゝ631,582 15,338,981 15,970,563 ∠ゝ631,582 24,796,402 22,529,057 2,267,345財 産 目録
平成 28年03月 31目 現在 勘定科 目 金 額 資産 の部1
流 動 資産 現 金 現 金(本部) 現金(売店) 普 通預 金 普 通 )筑 波 銀行 普 通 )常 陽銀 行 普通)水 戸信 用金 庫 ゆ うち ょ銀 行 33466481 未 収 金 未 収金 商 品 売 掛 金 流 動 資産合 計2
固 定資 産(1)特
定資 産(2)そ
の他 固定 資産 車 両運 搬 具 什器 備 品 そ の他 固定資産 合 計 資産合 計 負債 の部1
流 動 負債 未 払金 未 払 金(本部) 未 払 金(売店) 預 り金 預 り金(本部) 預 り金(売店) 買掛 金 流 動負 債 合 計2
固 定負 債 負 債 合計 : 正 味財 産 の部 1,148,760 1,080,000 68,760 19,752,676 15,663,556 952,946 820,403 2,315,771 16,712,307 16,712,307 621,815 289,780 38,525,338 1,207,394 402,651 1 610 И 仕 40,135,383 14,949,542 14,374,376 575,166 170,622 0 170,622 218,817 15,338,98 15,338,98日 2 月 5 年 8 2
童
日
職
△
ム
公 益社 団法 人牛 久市 シル バー人材 セ ンター 1. 2.十 監
査
報
告
公益社 団法人牛 久市 シルバー人材 セ ンター 理 事 長 根 岸 幹 和 殿 私達監事 は、公益社団法人牛久市 シルバー人材 セ ンター の平成27年
度 にお け る 会計及 び業務 の監査 を行 い、次 の とお り報告す る。 監査 の概 要 会計監 査 につ いて 、会計帳票 及 び 関係 書類 の閲覧 な ど必 要 と思 われ る監査 手続 きを用 いて、財務諸表及 び収支計算 書 の正確性 を検討 した。 業務 監査 につ い て は、理事 か ら実施 事業 の報 告 を聴 取 し、関係 書類 の閲覧 な ど必要 と認 め られ る監査 手続 き を用 い て、業務 執行 の妥 当性 を検討 した。 監査 の結果 公 益社 団法人牛久市 シルバ ー人材 セ ンター の平成27年
度 の財務諸表 は、一 般 に公 正 妥 当 と認 め られ る公 益 法 人会 計 基 準 に準拠 してお り公 益 社 団 法人 牛 久 市 シル バ ー 人材 セ ン ター の正 味財 産増 減 の状 況及 び財 政 状 態 を適 正 に 表 示 してい る もの と認 め る。 収 支計算書 は、「公 益 法人会 計 にお け る内部 管理 事 項 につ いて」 に従 つて、 公 益 社 団法 人牛 久 市 シル バ ー 人材 セ ン ター の収 支 の状 況 を適 正 に表 示 して い る もの と認 め る。 公 益社 団法人牛久市 シル バー 人材 セ ンター の平成27年
度 事業報告 の内容 は 真 実で あ る と認 め る。 公 益社 団法人牛 久 市 シル バ ー人材 セ ンター の理 事 の業務執行 に関す る不 正議案第
2号
役員報酬等支給総額
(案)に
ついて
定款 第
28条
第1項
に規 定す る 「総 会 にお いて定 め る総額 の範 囲内」 は、 年額110万
円以 内 とす る「