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Title
靑酸合成の研究(第二報):トリアを加へた硫酸觸媒に就てAuthor(s)
木下, 多喜夫; 矢野, 武夫; 佐藤, 俊夫Citation
觸媒, 5, 60-68Issue Date
1949-02Doc URL
http://hdl.handle.net/2115/22403Type
bulletin (article)File Information
5̲P60-68.pdfHokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers : HUSCAP
青 酸 合 成 の 研 究 ( 第 二 報 ) 州
ト
9
アを加へた硫酸鯛媒に就てS y n t h u s i s o f Prus
自i cA e i d . P
l¥l'也n . C a p r . c i
もyo f
'l'ho
l'i a t e d S n J p h h r i c Acid C a t a l y
日tf o
l'P
l'u s s i c A c i d P l '
・6 1
時r a t i o n .
木 下 多 喜 夫 矢 野 武 夫 佐 藤 俊 夫
' ! ' a J d o K i r i o s Q i t a ,
'l'a k c o Yuno and ' L ' o s h i o S a t u ( s B
和2 2
年7
月初日受理〉1
.
緒 言前長に述ぺられた械に堀内木下並びに山口は高温に於て安定峨安の複臨特にアムモニウム 明磐がアムモニアと一酸化炭素よ P 青酸を合成するよき慌,媒となる事を理論的並びに貨験的K: ;'J~
しウラエヤ
1 A
びトリヤの如き多偵金属の酸化物がそれのよき助絹媒となるべき事を担論的tt.f主i W j
した.然、しアムモニアと一酸化炭素とよ
P
背般を合成する反躍の平衡は苦しく分解の方に偏してか;る から前報の結某に依って青酸を合成しゃ.うとすれば各掴度に於ける平衡恒教とそれ,によって定る 背酸牧率の上映とを調ペて置くととが望ましい.本報には先づ最も倍顧し得る方法により合成反慮の平衡恒敷と青酸牧率の上限を故算したる後 来嘉吉果並びに堀内及び木下の鱗蝶理論に基き合成の最趨鯛媒
1 A
び最i
車保イlj:を求めて貨験せる結果 につきて報告する.').膏酸合成反臓の平衡
一酸化決議とアムモニアから青酸を合成するとき起り作るぺき二橋の反腔:
N H
3+ CO = HCN + H
20 N H
3十200=HCN + H
2+ CO
温( 1 ) (2)
の2 5
00
tL於ける平衡恒数は同温度t c
於げる化率種s
の生成仕事内〈め( 1 3
出tU1g
自a r b e i t )
より す宍によって算:lHされる.RTIO&K4pdρ1
伊f)一 宗 J μ l ( d
めぐ り
但しu f
は化拳方程J t
左遣のt
帯同の化率積の係敷をJ
は左謹の T番目の化事極の係放を 示す.反肱( 1 )及び ( 2 )の z p
衡恒敷K
PHCN PRzo vI
取 'Npt2p . ,
0,
,=予間王子
π γ K
2=
ー ~--PI<可てp.;O)~は21>"C
t c
於て次の如く表はされる.RTlog KJ = . ‑ 1 0 : 8 7
土2 . 1 3 Kcal
,RTlogK2 = ‑ ‑ 4 . υ 8
土2 . 3 0 Kc
乱1
但し計算に尉ひた一向(めの値fは失の如くである.り鍋媒研究所報告第36披
,i)堀内,木下筋線研究所報告第
3 2
貌‑ '60ー
( 4 ) , ( り
( 6 ) , ( り
青 酸 合 成 の 椀 亨t (第二報〉
。
NH~ 00 HON00
2 ~:f.O一一一号ア│一一一一一て3TI‑‑一一寸苛│一一一一一‑(8)1‑‑一 一 万 ア
μI仙 K伺 ‑3.91‑‑ ‑32.8削 09
I
28.6出 ∞ ‑94.2叩 12I ‑54枇 0.04*) 乙とに土を付けた数字は平均誤差叉は其上限を示す.
かくして得らるる 25。りの
' P
衡恒敏より他の温度のを熱力感的に算1
1‑¥するに必要な青酸の各温**)
宝
i C
於ける比類測定債は揃ってh
きないから統計力事的表式中の未知憤教を 25'・
0の銃知z f i
衡 恒 数 によって定め得らるる表式によって他の温度のを算出する方法を採った.お
う
式のμ l
ぐめは.位若手積にー簡丈け8
が在る系の挟態和Q8
と夫の閥係に在る?糾〉!J.
I ( ' め==̲
RTlogQ8
従って r = = 但 f f z f
i r ( Q ザ)ザ
(r 等の統計力撃的表式を λれて K
1
及び K2 は夫~3えの如く表はされる.ぺ : f ( 1 ‑ e ‑ 学 ) ( 1 ‑ 6 4 ) 2 K 1 = ( : ; ; : : ; 山 ) 量d l f ( m )
信 長
1.‑e‑手 当 サ ポ 1 ‑ 6 4 F )
K..== [!.d附
mC 0 21
九Hai‑3hhEIHURICOZIE2
~==
t " 1 凡 河 町
mUO)2J
4(2lT JNß,止めsσCO)~ま(l-e-~宇治J)宜
供:長;二判長 J35x‑3F)rM
( 8 )
(<J)
乙乙に Aは Plan:ok恒 敏,
k
は BoltZllllU1ll恒 数 mは:ー筒分子の質量',1
は慣性能率(H20・
N H3の場合の如きゴド直繰分子の場合には三つの主軸横性能率の幾何千均),
ν
は義準掠勤監, .41 及び .42は夫々佑J撃方程式( 1 )
及 び( 2 )
の右遣の義蔵振動状態のエネルギーと左遁のものとの 基を示す. 1及 びν
の譜l直に第一表の光譜測定値を用ひて2♂0に 於 け る ぐ の 及 び ( 吟 式 の 指 数i
記数の係教を算出し同式を夫々( 6 )
及び( 7 )
式と比較して AI~及び.42 を算出すれば共の値2) Landolt Tabellen " Er宮.II
,
6,
15制 頁 3) J~aadolt “ TabelIen" Erg. UI .
c,
2842‑2845 J(り HON以外の
s
に就いては引用文献に誤差は示され℃む ψ 0 0及び∞ョに総ては各種々の燭立な方 法による値を同等霊率の測定の如〈取扱って夫等の平均値とそれの平均誤差を採り N U3に就てはそのμ!Cd)が充合精確に決定せられ上表に採った有数数字の範鴎では誤差は無現されるものとした.
**)
w .
A. Fe弔問irig& G. W.加 剖ke,
J. Amer. Ohem. &氾.58. 1714 (1936) W. M. D. Brya, 蹴
Ind. En電.Ohem. 25. 820,
(1933)"
。
銅内;絢媒研究所紀要第一稗 (1948)(14, 6) 式並びに~ 16室長照.輔**)姻内
r
化事反鷹論」岩波講座「物理皐JXc
2 (1940), 2 6
参照倒 主宰 を得る.
N"At = = 1 0 . 7 7
士2 . 1 3K c a l
(10) , N..A2 = = 1 . 0 0
土!UmKcal ぐ 1 1 )
第 一 表 光‑譜
i f l l J
5さ に よ る 分 子 恒 数時
0/ 分子種 叫│ ∞ │ ∞ HCN NH
3H
20
7"
2 . 7 8 2 1 . 0 0 9
慣性能 ~1'" ~.'O
. .
0
.16 3 1 4 . 3 7 7 0 . 6 1 8 . 7 0 2 . 7 8 2
1.同I x
lO帥4 . 8 3 2 .
冊8 2 3 5 0
担 伺3 8 3 4 3 7
郎華 4 2 7 6 2 1 ω !
服 部2 1 附 3 2 1 9
鉛 仰長 i l 6 6 7 5 J m l s m l I
腕6 6 7 . 5 1 6 3 0
数 1
1 6
釦 i cm‑1蜘 i
( 1 0 )
及 び(11)
式の値をと夫‑'<( 8 )
及 び ぐ り 式 に 入 れ て 各 温 度 のKt
及 びK
2を甥:/11すれば 第二表の第二,三行に示す諸値を得る.第 表
背 醜 合 成 の . 2 1 ' : 衡 料 敷 設 び に 牧 罪 科
p
閥 、Np
If2o PHCN,PJ[2P
川 2Il.l "..,.I U,,‑ , .l¥.!!一一一一一一一一一一一一一一
一
PNllapvo
,~."-pN
/l3(p
(J(う2 , 符t'"p ( ' ( ) + p , ' 引
+PHCN pNII" + p Ut'NpnCN
n~ 一一ー一一一ーー一ー一一ー
PNII3+PHCN
初 出
UG 貯 川 が ゆ が 千 戸 ik v‑ J5 6F 74 F一 VM V E L
自 目 的
U U一 日 7U 70 7‑ 97
‑U 79 7一 息
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‑ 一
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7noooυ‑00
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仏
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↑ 一 一 一 ご一
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一 一
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1
川町
Mm HM m一 ゆゆ 一グ ヨ一 5 6一
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FV 一3引12910 一 ↓ L4E4
一8
5‑ 85 一8 一58 5
﹁8
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‑6 56 6
於 一 川
‑J10010
一 ︒
︒ 一
2t
一;t
一 tt
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加
Z 5 5
一 j y F F F F 制 一 ︒ ﹂ ︒
︒ 一 o t
﹂ ;
1 1 1 t
一 t
却
4I ON 1戸伊引‑OFaY03264FLHT一 t
=
白山Jbb一1
0
一
2一
213131‑410一 4252
7
飢 一0000
一
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︒ 一 ︒ ︒ 一 ︒ ︒ 一
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一
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↑0一7 一3 6105
一2 一2 0 5一 87
‑0 1一5203
一8 5 89
‑4 一04
0一 3 0一 6 07一 .0 一I O一1 0一 2020 一 一
1
一 一 一 一 a u
‑ 川 匂 側 一
⁝ 叫 ん
⁝ 蜘
‑ 剛 一 山 町 一 川 一
⁝ 則 一 側 側 区 恥
‑ 司
﹃ 一 一
今一酸化炭素とアム苦ニアとの分子教比例 怠る混千平気慨を
(1)
式の反膝に従って千衡に詑せ しめたとずればm
は午衡に於ける各気慌の分照P 叱 p N I J I
,pm:N
及びpu!o
と弐の闘係に*) Sponer; Molekiilspektren. 1. TabeU阻, l:!erlin (1935)
‑ 6 2
ー背 敗 合 成 の 研 究 ( 第 二 報 〉
,
〆j '
PF 川 一 いと判 品
(1
2 : . . 1 )
又始めt乙使用したアムモニアが
7 1 7
般に梓化した割合或は牧率n
は失の如〈去はされる.T E I
弐 一f
︽
則 ‑
一 +
J‑ Z
‑B
一 一
B︐ p
( 1 2 . 2 )
1J.il
t:戎:の闘係
j'Ji('N 0=: jm
,
け (12 . 3 )
::>1'tることに記官して
( 4 )
,(l~.1 ) . ( 1 : ! . 2 )
及び( 1 2 .
iり よ り jHICN,J>I:. o
, p)".u,及 びP
じOを
i n l ;
すれば弐式を件る.1 ¥ .
==n
2¥ 1 == (1 ‑U)(1比二
n)
lメ肱が
( 2 ) r : t
によっτ
起る場件には m及びn
Iま夫々夫の如く褒はされる.( 1 2 . 4 )
J>パ}十Pγ02
+
pW:Nm =
一一ーJ)];Iに:T!~~-13十J,.';'wj.H<羽育 {(1a.l) p
H<'N71 ==
p
刊 'N子]>];11,
(W.2)又(:2)式により::J(の閥係がイどる.
jJlH'Nニ
P'
引2二p
IlZ (1:1.a)(九),
( 1 3 . 1 )
,( 1 3 . 2 )
及び、(13 . : 1 )
式よりKl
の場合と同線にして次式を作る.K ‑ 3
2
一万て可窃 ‑2n)2
( 1 2 . 2 )
及 び( 1 : ; . 2 )j
tは全く同等( 1 3 . ] )
式は( 1
ど. 1 ) j t
を IH'02= 0( 1 3 . 4 )
なる特殊の場合と し℃合むから 11t,
nの定義を第二章受の上部に書いた様に(l:l.1 )及び c 1
乃.2)
式によって・般 的に表!ますことがH¥来る.第二表の第四乃至第九行は各
K
1又はK
2より算問せるn
,111の各航iこれ、ける上映をノJミすも のである.各欄の上下二つのn
の値は ρJ(('Nの上下誤差限界に夫々村J i
守する位である.犬等。{~在の 7j~ す如く m:=
[ ) 7 1
至・m==20
に於ける青眼牧草撃の上限は特に反E
撃が' ( 2 )式に従つ℃起る
とき相営高い.従ってm" "
10 {t[lr.し議報の計聾に基づき温度を上げて)1.肱を起らせれば好牧察 の青酸を得る見込がある.この操想の下に 111== 10,印0乃歪 8向。CI乙;於て:ffったjf
験の結某に ついて述べる.3 .
費験装置,試料及び測定方法 :t.貰験装置及び貨験方訟貰験裳置としては第一闘に示す如きものを附ひた・貫験方法は先イ一酸化炭素を 00.‑ ホルダ ー(1)に貯ヘホルダーに一定の高さから7J(を淡L‑‑c 00 を NnυH吸Jj‑ld何(ど)11<ぴソ{ダ石次
鰐 主主
を充填 Lたトラヮプ (3)tc~書きガス lドの CO~ J.えび1I20等主除き純粋にせられたガスをブロメ 戸ター
( 4 )及びコックぐのに過しその流量の測定及び調訪を行ふ.
づjアムモニアはボンベ(めに貯へ之から蓄!堅器
( i )及び塵調節器 ( 8 )に導き次にソーダ f i
4正を充填せる管 (9) に通じじ白及び H20 を除きブロメータ~ (1
0 )
及び流:竪調節コックぐ1 1 )
に通じ流量の測定及び調節を ~'f.s,.ー',l , : l b
亡混合せられたり0
とNH3
を電気櫨( I 3 )
で反陪温 度に加熱せられた燭媒を充填せる石英管ぐ1 ! ! )に導く・斯くして反l
f!(;を終了したガスを( 1 ‑ 1 )
c) X九OH l\C1を入れた吸牧瓶 IC 導き HCN と未反~N H
a及びCOを捕集する. 猶反麿管の温度
は白金ー白金ロヂウム熱電撃I ' ( 1 5 )に依り測定する.
j 1 {
(4)
‑
111(2)
w ‑ 斗
(3)(5)
J つヨ(‑
i U j
第 一 闘 賞 験 装 置 概 時 系 統 周
h . 誠 料 調 製
一般化炭素一一市般の
80%
蟻醜を硫酸に依り熱分解してアルカリ? k
静液で洗練し更にゾーグ: f ‑ i
茨に依j)7 K
及びその他。不純物を除き!原料ガスとして使用した・ガスの純度は 98" ,99,%で ある.アンモユアー‑‑アンモニアポシペのアムモニアをソーダ石次で不純物を除去し原料ガスとして 使用した.
ヘ
i
JlJI 定 方 法H及
! J
I(瓶で捕集せられる反臨ガスば反陸生成物のHCS
,CO2未反慮。N H
持及び副反躍に依り 生巴たlIzS でるる.此の中 nc~ 及び NH3 の早:のみを定量した・その分析方法ば火の如L ,*】
HCNの 分 析 一 ‑ L i e b i g
の方法に従ひ先づJICN
を含むアルカリ7
1<.博j夜 を 党 量I
とうずめそ の中から2000
を取りKonzN H
40 H 2 c c及び KI水溶液を 2)
'1至3滴加へて O.lNAgNO
匁 で滴定した・猶H
2S
の存在する時は,描酸鉛の水溶液を僅か過剰に加へてPhS
として除去し骨)
T r . :
晶d w e l l ; L e h r b u c h d e r
anal.Chcmie U. B d . 5
auflae s . 6 1 7 .
‑ 64‑
鯛 線ー
た後分析した‑
PL(CN
み は71¥に溶け易く僅かの過剰は分析に影響をあたへない.N H
aの分析‑‑Kieldalの方法同ひ上記の試料を丸底フラスコにとりカ白熱してNH33を迫ひ
出し之を一定量のO . l ' N‑ H
2S0
4 aq中に吸牧せしめ建った硫般を 0.1N ‑ N
a.Ol王aqで 逝 滴 定して
N H
3の量を測定した.4
, 賓 験 結 果 アムモニウム明葬よP
焼成法に依り作った蝿媒市肢のぼ酸アルミニウムを蒸溜水に
m
かし呆i t c
硫酸アムモニウムをカnへアムモ二ウム明馨の7 K
* * )
溶液を作り之から再結晶に依り完全に識を除去したアムモニウム明磐の結晶を作り原料とLた・ 精製アムよさニウム明纂を蒸護1III.に入れて加熱熔融して粘調とたるまでよく携枠し之を 12υ 乃至
1 以内の乾燥器に入れて ~4 時間以上放置した後 i'í mfm 程度の立方健に成型し更に之を 70り乃
至
80υ。c にて桂成して簡媒とした・買験。結果
6 ; ) 0 . u附近の温度で 60%
内外の青酸牧率を示し此の障の蝿拡に依り青酸を合成し 得ることを見出した.しかし此σ
鯛媒は初期の‑ik,性大;なるに比しその害命は短<24
時間で青酸 をf夜半が半減Lた・此のH担調官酸を長添加すればi 6 '
性の同復が昆られた・狛との鯖媒は比重小5 く脆 認でるこ易に粉末イ七する等の鋭鞘もあD
工業的:亡使用し得る昆込がなかった.オ*,ζ3
1
,) アムモニウム明襲より沈殿法(c1fd)作った簡妹ー上記。焼成法に依る偶媒の融虫与を除去する震に沈澱怯に依る縄媒を作った・とれば精製アムモ ニウム明馨を蒸溜水に溶かし水溶液からアムモニアノkに依りノk円安化アルミニウムの沈澱を認し此 澱を水洗して務搬を除去することなく.ijUC7Kを切り之を乾燥焼成して得られるアルミナゲルを担 躍とする硫酸を蝿媒として使用した.
此の責験結」誌を第二闘に示す.
加申 中一 o
m
枚c︐/'、 一一、 哨
仰四
叫n
v
︑ 一
J
¥ 一 側
︑ 一
d速
﹁ 一 ピ 流 一 一 万 何
万 率 一
︒ 一 7 日牧
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ηunununU円UけU乃UAU
7 r 0 5 4 J 2 60ト
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ト 4,っ: j7f.?Cf
! {' ~
(}L ム ← ム ー
o O O 6 5 0 7
(J(j 7i;ゾ乞 第 二 周 (a) 温度収率曲線務 漣 10ccfmin (~H2) 温 度
6 5 0 ・
0 ー) TreadweU; LehrbfJch der Hllal. Chemien
Bd. 5 aufiage.目.54.**) 貨血盟障によ与ぺ11‑‑リンプラウンの生成を認めざる程度に畿を除去する.
***) W. Fuel:i凶&H. Verbek, (Ind. Eng. Chem. 27. 410 (1935)J は硝酸アノレξエウムにアムモニア 氷を加へて得らるL沈澱を水洗乾燥しJ青酸合成腕蝶合作って居る.
青 酸 合 成 ω研 究 ( 策 ニ 報 )
嗣tC/Jミす如く此0燭媒は
; ; 0
沼 内 外c
つ青酸牧草容を示し活性は:壊成閥媒に比し千百方るがその製造 に際してアムモニアノk の濃度,乾燥温度及び焼成温度等を趨 ~/:r に~ペば竪牢危害命の永い工業(,句 .:
1こ使用[作る簡媒が件られるととを見間した.
。
〉 助蝿媒としてのトリヤ0影 響
前述の
7
土澱簡保が工業的関燃として有望であることを見I
f',したがその括慌が焼成簡媒にi
七仁梢 低く且温度 (700。 ο
月上の場合〉及び涜速の上昇に依る括性の減退が甚だ[い.此の供粘を!役1
主ずる鴛に第・報によりトリ γを助燭媒とし℃加へた.
トリヤは硝酸トリウムの
t N
r¥h
としてアムモニア明饗水溶液中にカ'/1へ水溶液からアムモユア次に依 t ,)ヰ沈澱せしめた.前:々のトリヤ添加率を千*)J
ずる鯛媒・の寅験結果を第三固に示す.脳iJrc;'J~ す.tm< トリヤの添加l卒 3% 以上のものは諌想の如く温度及び流速の嬰化に依り話何tに 飴り影響を受けない優秀な縄媒である.
手こに l、 F ャ添加率~~%をに同定しアムモニア明葬祭及びアムモニアノ大の濃度及び沈澱の乾燥ィ既成 の温度時聞を鑓へて費験Lた結果次長己の簡楳が最も優秀なる事を見!日した.日
P
ち精製アムモニウ ム明葬祭の 10%溶液に約:1%内外のトリヤの添加率になる如〈計算量の硝椴トリウムを加へ此の ノk椿液に3FU程度のアムモニアノkをよく撹枠したがら加へて得られた沈澱をノ'1'(洗ずることなく水 を切り 5000内外の温度で 4書夜程度乾燥し 75げいまで焼成したものである. この鵠媒を今後 E誌にトリア添加偶媒と呼ぶ.HCN
E牧 率
7 0 ~ ~,;
日ト
叫 p 第三!在二三主 一 一
4 0 I
3 0
ト2 0 L
(1,‑ーー十一 」一一一一ザー一一一一しー‑
v 50fl 必iJ 7u汐 7:;Ooc 第 三 園 勝媒:10gr
HON
i 71
、 円 苧
/ 0
m ト日一語宇品ζE乙土==~
5 0 r
; . ‑ ← 一 一1、ミ ミ ミ ご
44 0
トJ O r
2 0
ト1 0
卜ι!l_一ー~-一ー__l一一一一一一斗子一ー一 ー一一旬」
1 0
152 0
](JCι沙問(Nfμ
助腕媒としてトリヤdう影響flQ), 0 3%
トリヤ含有本
i x
0.5% ム• 6ヲ~b0:;,,';(a)温度一枚容曲線 涜遮 10cc!min(NH,) u) 帯 命 試 験
(b) 流必ーJf1(穆曲線 f恩度 650'0
トリヤ添加鯛媒~用Ú\"C審命試験を行った結果を第四闘に示す・
闘に示す如くトりア添加蝿媒は 65000
乃至
7.)ぴCの湿皮範囲での0 %内外の青楼牧牽を示ιめ
Th02の重量!A1203の重量x
100‑ 66‑
脅盟 主'Jk
[1300時間以上も此の牧率を持績した優秀な工業的i乞克会費用し得る鯖媒である.猫との碕の蝿 煤では)支磨、の初期過剃の硫f投あ存在する時は
H
2S
均金多量に生成し叉硫黄が折l s
し且アムモニア0
分解も甚大であったが人;鵠反肱開始より8
時間程度にでアムモ二アの分解互容は減少し同時に急:速に青酸の牧率も増大し 60‑"';'程度に達した.
その後は背離の牧至容はほぼ一定に保たれ H2Sの生成は漸次減少するがLかし 650'・で 60時間 程度迄は反腹ガス
q : q
乞H
が を 伶WI
し得た・然るに 6500C でH
2S
が 検 問 し 得 な く な っ た 後 7;")υ。G に温度を上昇した時再び:'iriなに多置の H~S の生成を検出し得た.HGN
! 牧 市
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第 四 間 存命試験勝媒トリヤ添加絢媒 13gr
流速さ~H3
:
10c c ( m i n
CO : 100c c ( h u n
1
認度650'00印, 8oO・
C,1.5lus 温度ヲ上昇サセタ後ノ 650"0ノ値 X印 750'0ム印。) 最適使用温度7tび、流速範閣の決定
トリヤ添加簡媒に就て皮腔温度及び流速を掛他させて最適使用範閣を決定する資験を行った・
第 五 回 最 趨 温 度 並 び に 流 速 鰯媒:トリヤ添加腕媒 13gr
口 500'0 0 650'0 x 750'0
L::.. 6oo'C @ 700
・
0 賞線:反感延時間 50時間以内 破線:反感延時間 300時間以上 り未使用の燭媒は約2 %の硫酸を含む.‑ u7‑
青 酸 合 成 の 研 究 〈 第 二 報 〉
その結果を第五闘に示す・闘に示す如< G5ぴ 乃 至 75000 の温度範底知設も通富であり 6拘。。
以下及び 7;;0'0 以上の温度では青眼~4k率は低下し叉 75ぴG 以下の温度に於ては此の鱒媒は再
*ヲ
現性を有してAI! るが同0'0 亡命j支ìJ.度を上昇させると再現'~I: を失ふととを見附した此の結果を 第四圃に示す.
次に
i
Jfe
速に就ては市ぴGに於℃は流j去の影響が,大であるが750
00 I
Z:於ては飴り影響を受け ない市も流速の影響は長時間使則した後の簡媒に於亡特l亡甚だしいととを見tHした.此の結果を 第五圃に示す.**】
之を要するに此積の縄楳ほ調度 G6u。乃五 7;;(I'C 1}' '()~昼間遠皮切.1') 10乃至40の庚い段通 使用範閣を有してゐることを見
1 1 1
した.5 .
結 論 以上の武験結某より;丸刈口く結論しれ}お.完全に織を除去したアムモニ 1) ム!凶暴よ P 沈澱訟に依り作った助鯛媒とし℃トリ十を:~%程JJt
含むアルミナゲルを些躍とする硫酸簡拡が一酸化炭孟とアムモニアとから青酸を合成する反腔:の 工業的縄媒とし℃埴11・なものであり混令比 1 りの場合 ()6000 乃至 7;;tn~ 0)
1
ズ膝i
温度);k.ぴ、1 1
乃至83の昼間速度に於て 6 0 J ' : ;
,内外口青酸4
主主容を示し1 1 : ) 0 0時間以上の議命を 1 ' [
する事を見1 1 ¥
し たe終始御懇篤な御指認を賜った堀内教授に停:ぐ感謝する.
。 6 5 0
・→7 5 0
・→6 5 0
・ の如〈一度温度を襲警化させてもとの溜度にかへした時育酸牧率等の鑓イじしないと とを示す.**) 瓦斯流量
( c c / m i n ) j
絢媒重量( g r )
‑ u8ー