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21日早朝に撮影予定

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さ わ や か ⾼ 原 公 園 都 市

11

月号

November 2015 No.539

広報にしごう

(2)

← 23 ページに続く(2 ∼ 22 ページを取り外すと 1 枚になります) 広報にしごう No.539 2 3 H27. 11. 1 02 福島駅伝 2015    11 月 15 日号砲の福島駅伝。西郷村チーム    のメンバーをお知らせします! 04 

平成 26 年度 決算報告

   「村の家計簿」である決算報告です。    みなさんが収めた村税や国・県からの補助    金がいくら入ってきて、どのように使った    かをお知らせします。 07 

放射能対策

   放射性物質検査結果について    各行政区の除染進 状況について 08 

教育行政の点検及び評価報告

   西郷村教育委員会より、平成 26 年度の主    な施策や事務事業の取組状況について報告    します。 12 

PhotoNews

   市町村対抗軟式野球大会    原中神社神輿行事    異文化交流事業    西郷村消防団秋季検閲 14 

Topics

   遊具等オープン式/西郷村文化祭    百歳賀寿/秋の全国交通安全運動    マイナンバー制度を説明 16 

村議会報告

18 

にしごう情報BOX

22 

わが村の社長さんに聞く!

   新甲子温泉旅館はなのや山形利雄さんが登場! 24 

11 月の行事カレンダー

今月の表紙

CONTENTS

広報にしごう11月号 目次

INFORMATION

今月の納税・納付

税(5期)

料(5期)

後 期 高 齢 者 医 療 保 険 料(4期)

使

料(11 月分)

11 月 27 日㈮までに口座入金、納付 をお願いします。

11/30

calender 紅葉と朝焼けの雪割橋。 この季節は、紅葉の美しさに合 わせて、たくさんの観光客が立 ち寄ります。 村税等の納付は便利な口座振替で! 振替日までに口座の残高をご確認願います! 薄井 修 監督 しらかわカタールスポーツパーク ︵ 白河市総合運動公園 ︶ 陸上競技場 サンフレッシュ白河     大沼体育館前 泉崎さつき公園前 郡山市日和田 平成記念郡山こどものもり公園入口前 本宮市・㈱白岩屋商店前 大玉村・㈱イイジマ前 二本松市役所内 二本松市安達支所内 福島市松陵中学校前 10 区 (9.3km) 11 区 (3.9km) 12 (7km) 13 区 (4.8km) 14 区 (5.7km) 15 区 (3.4km) 深見 美結 (西郷第二中学校) 北川 凌 (白河高校) 根本 裕太 (西郷第一中学校)

45

1 区 (4km) 7:40 7:52 8:17 2 区 (8.2km) 3 区 (5.8km)

Start

通過予定時刻 ▲西郷村のゼッケンナンバー 長田 基樹 (順天堂大学) 高木 美空 (西郷第二中学校) 大塚 翔太 (神町自衛隊) 園川 雅樹 (首都大学東京) 大栗 優斗 矢内 楓恋 (西郷第二中学校) (味の素製薬㈱福島事業所) 10:27 10:57 11:10 11:32 11:47 12:05

さわやかに、笑顔で、⽬指せ連覇!

Fukushima Ekiden 2015 11 月 15 日 7:40 号砲!

 第 27 回市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会が、11 月 15 日(日)午前7時 40 分にしらかわカタールスポー ツパーク(白河市総合運動公園)陸上競技場をスター トして、福島県庁までの 95.1km、16 区間で行われま す。西郷村代表チームは、中学生から社会人までの選 手で、春から練習や合宿を積み重ね、大会に向け最終 調整に入っています。是非、みんなで応援しましょう!

防災行政無線を用いた

情報伝達訓練(11/25)

45 黒沢 忠直 コーチ (かねこクリニック) 石渡 一恵 コーチ (かねこクリニック) 矢尻 陽菜 マネージャー (白河こひつじ学園) 選手をささえるスタッフのみなさん アプリで見る広報にしごう i 広報紙 いつでも、どこでも 広報にしごうが読めます! GooglePlay、AppStore で 「i 広報紙」と検索! (西郷第二中学校) 45 マイナンバー制度に便乗した不正 な勧誘および個人情報の取得にご 注意ください。マイナンバー制度 を か た っ た 不 審 な 電 話、 メ ー ル、

ご注意ください!

マイナンバーコールセンター☎ 0570-20-0178 (土日祝日及び年末年始を除く 9:30 ∼ 17:30) 手紙、訪問等には十分注意をして、相談窓口 をご利用ください。マイナンバー(社会保障・ 税番号)制度に関するお問い合わせはコール センターへお願いします。 地 震・ 津 波 や 武 力 攻 撃 な ど の 発 生 時 に 備 え、 次のとおり情報伝達訓練を行います。この訓 練 は、全 国 瞬時警報システム(Jアラート) を用いた訓練で、西郷村以外の地域でも様々 な手段を用いて情報伝達訓練が行われます。 時 11 月 25 日㈬ 11:00 ごろ 問 総務課 ☎ 0248-25-1112 時 問

(3)

広報にしごう No.539  4 5 H27. 11. 1 REPORT

決算報告

2014 平成 26 年度決算報告

一般会計歳出額は

256 億 8,150 万円

歳 

●特別会計:特定の事業を行うための会計です。 ●自主財源:村が自主的に収入できるお金です。 ●依存財源:国や県が額や用途を決めて割り振られたお金       です。 ●地方交付税:村の財政状況に応じて国から交付されるお        金です。 ●国県支出金:特定の目的のために国県から交付されるお        金です。 ●地方債:特定の事業を行うために金融機関等から借入れ      るお金です。   歳⼊総額は前年度と⽐べ て 57億1878万円の増額 となりました 。   この増額の最⼤の要因は 県⽀出⾦で 、 これは前年⽐ 61・8%増で約 69億円増え ています 。 これらの県⽀出 ⾦は 、 除染対策事業 、 児 童 ⼿当 、障 がい者の⾃⽴⽀援 、 緊急雇⽤創出事業等に使わ れました 。 その他では 、 村 ⺠税 、 地⽅消費税交付⾦ 、 地⽅交付税等が増額となり ました 。

歳 

  歳 ⼊ の 増 加 に ⽐ 例 し て 、 歳 出 も 増 え て お り 、 総額⽐較で前年よりも約 58億9740万円の増加と なりました 。   使ったお⾦を⽬的別 12の 区分に分けて 、 前年と⽐較 すると⼤きく増減のあった ものは次のとおりです 。 ●総務費…主に除染対策事 業の⽀出増加により増加 。 前年⽐約 69億円の増 。 ●⺠⽣費…臨時特例給付 ⾦・⼦育て世帯臨時特例給 付⾦給付事業のほか 、 ⾃ ⽴ ⽀援事業費等の増額により 約1億6000万円の増 。 ●農林⽔産業費…豪雪農業 災害に対する費⽤や農業振 興のための事業費拡⼤等に より約1億円の増 。 ●⼟⽊費…前年までに震災 に起因する⼤規模な事業が 完了したことにより約 10億 円の減 。 ●教育費…前年までで⼤ 規 模 な 中 学 校 整 備 が 完 了 し た こ と 等 に よ り 約 1億5000万円の減 。 平成 26 年一般会計の主な事業 総務費 放射性物質除染対策事業 172 億 3,590 万円 基金費 3 億 3,820 万円 東日本大震災農業生産対策事業 9,501 万円 農業系汚染廃棄物処理事業 8,308 万円 福島県営農再開支援事業 4,841 万円 庁舎整備事業 4,465 万円 社会保障・税番号制度システム整備事業 1,363 万円 ブランド・イメージ回復事業 661 万円 民生費 児童手当費 3 億 9,197 万円 介護保険事業特別会計繰出金 1 億 8,753 万円 みずほ保育園施設運営費 1 億 4,237 万円 臨時福祉給付金給付事業 4,766 万円 子育て世帯臨時特例給付事業 3,011 万円 屋内遊び場確保事業 1,801 万円 衛生費 白河地方広域市町村圏整備組合負担金 (塵芥・し尿・第二次救急医療・公営企業) 2 億 280 万円 予防費 5,427 万円 住民検診諸費 2,378 万円 保健福祉センター施設整備費 2,162 万円 労働費 緊急雇用対策事業 (学校幼稚園支援員配置、図書室環境整備、 道路・公園等・駅周辺環境整備、道路等 災害パトロール、文化財整理、除草・修繕) 4,971 万円 農林水産費 農業集落排水事業特別会計繰出金 1 億 6,358 万円 豪雪農業災害特別対策事業 7,920 万円 林道改良事業 5,057 万円 小規模道水路整備事業 2,627 万円 新規就農者確保事業 2,035 万円 プロフェッショナル経営体創出事業 1,868 万円 商工費 甲子高原子ども運動広場整備事業 1 億 426 万円 工業用水道事業会計負担金 3,311 万円 ブランド・イメージ回復事業 536 万円 土木費 公共下水道事業特別会計繰出金 3 億 2,094 万円 社会資本整備総合交付金事業 (活力創出基盤整備) 1 億 8,274 万円 白河布引山演習場周辺道路改修事業 2 億 3,911 万円 特定防衛施設周辺整備調整交付金事業 7,706 万円 小規模道水路整備事業 5,540 万円 除雪費 2,986 万円 消防費 白河地方広域市町村圏整備組合負担金 2 億 2,260 万円 常備消防費 1,324 万円 消防団諸費 1,256 万円 消防自動車等諸費 697 万円 ポンプ操法大会事業 289 万円 教育費 小学校補修・施設整備事業 1 億 460 万円 中学校補修・施設整備事業 2,875 万円 幼稚園就園奨励費 2,661 万円 村民プール建設事業 1,904 万円 リフレッシュ支援事業 1,512 万円 災害復旧費 農業施設災害復旧費(過年災) 1,695 万円 土木施設災害復旧費(過年災) 1,418 万円 農地災害復旧費(過年災) 313 万円 林業施設災害復旧費(現年災) 70 万円 会計名 歳入 歳出 墓地特別会計 405 万円 405 万円 国民健康保険特別会計 18 億 476 万円 17 億 4,303 万円 公共下水道事業特別会計 6 億 9,609 万円 6 億 9,609 万円 農業集落排水事業特別会計 1 億 9,306 万円 1 億 9,306 万円 介護保険事業特別会計 12 億 4,305 万円 11 億 6,408 万円 後期高齢者医療特別会計 1 億 2,642 万円 1 億 2,556 万円 特別会計 区分 決算額 決算額 収益的 収入 3 億 2,753 万円 支出 2 億 3,132 万円 資本的 収入 2,282 万円 支出 1 億 4,628 万円 水道事業会計 工業用水道事業会計 区分 決算額 決算額 収益的 収入 2 億 8,276 万円 支出 2 億 1,420 万円 資本的 収入 0 万円 支出 8,819 万円 資本的収入額が資本的に支 出額に対して不足する 1 億 2,346 万円は、損益勘定留 保資金などで補てんした。 資本的収入額が資本的支出 額に対して不足する 8,819 万円は、損益勘定留保資金 などで補てんした。

歳 出

256 億 総務費 189 億 4,211 万円 県支出金が全体の約7割 放射性物質対策事業費が 約17 億円で全体の 67% を占める

歳 入

261 億 村税 40 億 204 万円 (15.3%) 村民税 固定資産税 軽自動車税 村たばこ税 入湯税 18 億 5,583 万円 19 億 1,423 万円 3,903 万円 1 億 6,580 万円 2,715 万円 県支出金 181 億 2,146 万円 (69.2%) 自主財源: 50 億 7,797 万円(19.4%) 依存財源:211 億 585 万円(80.6%) 分担金及び負担金 使用料及び手数料 財産収入 寄付金 繰入金 繰越金 諸収入 地方譲与税 利子割交付金 ゴルフ場利用税交付金 地方消費税交付金 配当割交付金 株式等譲渡所得割交付金 自動車取得税交付金 地方特例交付金 交通安全対策特別交付金 国有提供施設等所在市町村助成交付金 その他 10 億 7,592 万円(4.1%) その他  4 億 4,030 万円(1.7%) 地方交付税  11 億 8,051 万円(4.5%) 国庫支出金   9 億 6,008 万円(3.7%) 地方債  4 億 350 万円(1.5%) 1 億 563 万円 7,437 万円 3,550 万円 2,115 万円 3 億 3,041 万円 2 億 8,093 万円 2 億 2,793 万円 1 億 866 万円 430 万円 3,382 万円 2 億 3,684 万円 1,209 万円 636 万円 1,463 万円 1,219 万円 205 万円 936 万円 【村税内訳】 (73.8%) 民生費 20 億 8,360 万円 (8.1%) 衛生費 5 億 3,782 万円 (2.1%) 労働費 4,971 万円 (0.2%) 農林水産業費 5 億 8,858 万円 (2.3%) 商工費 3 億 9,526 万円 (1.5%) 土木費 12 億 773 万円 (4.7%) 消防費 2 億 8,243 万円 (1.1%) 教育費 7 億 7,525 万円 (3.0%) 議会費 1 億 3,184 万円 (0.5%) 災害復旧費 3,495 万円 (0.1%) 公債費 6 億 5,223 万円 (2.5%)

歳 入

歳 出

8,150 万円 8,382 万円 平成 26 年度一般会計・特別会計の決算が村議会 9 月 定例会で認定されました。 決算は皆さんが収めた村税や国・県からの補助金がい くら入ってきて、どのように使ったかをまとめた「村 の家計簿」です。 平成 26 年度の決算をお知らせします。 企画財政課 0248―25―2943 問 ※決算額は、千円以下で端数調整しています。各数値  を合計しても合計値と一致しない場合があります。

(4)

広報にしごう No.539  6 7 H27. 11. 1 地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づき、平成 26 年度決算に係る健全化判断比率等を公表しま す。村の平成 26 年度決算からの比率は、国の基準である早期健全化基準・財政再生基準・経営健全化基準 を下回っている状況です。 実質赤字比率………一般会計等を対象とした実質赤字          の標準財政規模に占める割合。村          の一般会計等の赤字の程度を指標          化し、財政運営の深刻度を示す。 連結実質赤字比率…全会計、公営企業会計、公営企業          会計)を対象とした連結実質赤字          額(赤字額から黒字額を引いた額)          の標準財政規模に占める割合。村          全体としての運営の深刻度を示           す。 実質公債費比率……一般会計等が負担する元利償還金          と準元利償還金の標準財政規模に          対する比率。借金の返済額及びこ          れに準じる額の大きさを指標化           し、資金繰りの危険度を示す。 将来負担比率………一般会計等が将来負担すべき実質          的な負債の標準財政規模に対する          比率。村の一般会計の借入金(地          方債)や、将来支払っていく可能          性のある負担等の現時点での残高          の程度を指標化し、将来財政を圧          迫する可能性が高いかどうかを示          す。 指標名 決算比率 早期健全化基準(国の基準) (国の基準)財政再生基準 実質赤字比率 ― 14.93% 20.00% 連結実質赤字比率 ― 19.77% 30.00% 実質公債費比率(3 ケ月) 10.8% 25.0% 35.0% 将来負担比率 ― 350.0% ― ■健全化判断比率 会計名 決決算比率率 経営健全化基準(国の基準) 水道事業 ― 20.0% 工業用水道事業 ― 公共下水道事業 ― 農業集落排水事業 ― ■資本不足比率

財政健全化判断比率・資金不足比率

基金および地方債の状況

基 金 名 26 年度末残高 基 金 名 26 年度末残高 財政調整基金 20 億 4,060 万円 地域振興基金 3,646 万円 減債基金 5,816 万円 教育施設整備基金 6,165 万円 地域福祉基金 7,460 万円 スポーツ振興基金 2,148 万円 人材育成基金 3 億 9,913 万円 畜産振興基金 512 万円 中山間ふるさと水と土保全基金 3,789 万円 土地開発基金 1 億 5,869 万円 公共施設整備基金 11 億 8,955 万円 国民健康保険給付支払準備基金 5,664 万円 介護支払準備基金 1 億 1,302 万円 環境基金 636 万円 東日本大震災復興交付金基金 9,623 万円 子育て基金 9,247 万円 震災復興基金 3,291 万円 介護保険財政安定化基金 0 ブランド・イメージ回復基金 0 ■基金

放射能対策

 平成 27 年 8 月 28 日∼ 9 月 29 日までに 行った農産物等に含まれる放射性物質検査 の結果をお知らせします。検査件数は計 77 件で、17 件から放射性セシウムが検出 されました。うち非破壊式放射能測定装置 による検査件数は 16 件で、検出されたの は 6 件でした。なお、放射性セシウムが基 準値を超えて検出された農産物等について は、防災行政無線で放送しております。 【1 件でも放射性セシウムが検出された農産物等】 地区 種別 農産物 件 数 最小値 最大値 米 果物(果実) くり 1 - 11 山菜・きのこ類 野生きのこ 1 - 1,682 小田倉 野菜 かぼちゃ 1 - 6 みょうが 1 - 8 果物(果実) ナツハゼ 1 - 14 山菜・きのこ類 野生きのこ 2 102 231 真船 果物(果実) くり 1 - 30 山菜・きのこ類 野生きのこ 2 59 1,844 羽太 果物(果実) やまぼうし 1 - 69 山菜・きのこ類 野生きのこ 1 - 1,195 鶴生 果物(果実) くり 2 15 587 山菜・きのこ類 野生きのこ 3 23 1,337 (単位:Bq/kg) 種 別 農 産 物 野菜 葉菜類 白菜 果物(果実) あけび 水 井戸水 【放射性セシウムが検出されなかった農産物等】  各行政区の平成 27 年 9 月末日現在の住宅除染進 率について、下表のとおりお知らせします。 なお、道路除染は村道の除染を中心とし、住宅除染とともに実施している地区と、道路のみの除染を実施 している地区があります。平成28年度末までに計画路線の除染を完了する予定です。引き続き除染の早 期完了に向けて作業を進めて参りますので、みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。  福島県食品衛生課発表の水道水の放射性 物質検査結果をお知らせします。

放射性物質検査結果について

農産物等放射性物質検査結果 採取日 判明日 放射性物質 検査結果 8 月 31 日 9 月 4 日 放射性ヨウ素 131 放射性セシウム 134・137 検出限界値未満 9 月 14 日 9 月 18 日 ※水道水中の放射性物質に係る基準値 10Bq/kg 未満 行政区別住宅除染進 率 平成 27 年 9 月末現在 米 間の原 長坂 柏野・赤渕 下羽太・下羽太新住宅 羽太グリーンタウン 中久保・上羽太 虫笠 真名子 熊倉 谷地中 鶴生 追原 真船・折口 上折口原 東高山 東高山ニュータウン        85%       92.5%        72.5%        72.5%        85%         97.5%         82.5%         97.5%        70%         97.5%         97.5%        100%    37.5%           60%    37.5%        100%        100% 20 40 60 80 100 下折口原・西原 下新田 上新田 山下 原中下 原中上 上野原下 上野原上 大平下・大平上 黒川・ 返・柳沢・赤坂 大清水 一の又 芝原 川谷 伯母沢 甲子高原 大窪 行政区全体   27.5%        97.5%       100%       100%         75%         77.5%         90%         92.5%        97.5%       100%       100%         90%        97.5%        97.5%       100%     37.5%       100%       87.3% 20 40 60 80 100 ※進 率(%)= 完了数/発注数 発注数:6,965 戸 完了数:6,079 戸 水道水の放射性物質検査結果 実質公債費比率の推移 H22 H23 H24 H25 H26 9% 12% 15% 10.8% 11.9% 12.4% 12.2% 11.6% 区    分 未償還額 区    分 未償還額 一般会計 73 億 9,726 万円 水道事業会計 5 億 3,734 万円 公共下水道事業特別会計 38 億 9,514 万円 工業用水道事業会計 12 億 7,707 万円 農業集落排水事業特別会計 14 億 8,799 万円 ■地方債

各行政区の除染進 状況について

(5)

広報にしごう No.539  8 9 H27. 11. 1 教育委員会の行政の執行状況については、地方教育行政の組織及び運営に関する法律により、 点検及び評価を実施することが義務づけられています。西郷村教育委員会は、平成 26 年度の 主な施策や事務事業の取組状況について点検及び評価を行いましたので概要を公表します。

平成 26 年度

教育行政の点検及び評価を 行うことにより、課題や取り 組みの方向性を明らかにし 、 教育行政のより一層の向上を 図る。また、 報告書を作成し、 これを議会に提出し、さらに 公表することにより、村民に 信頼される教育行政を推進す る。 ①点検及び評価の対象は、毎   年度策定する 「 西郷村教育   委員会の教育行政基本計画﹂   に掲げられた 「 基本目標の   重点施策 」 について行う。 ②点検及び評価は、毎年 1 回   実施することとし、教育委   員会の職員による 「 内部評   価 」 、学校教育 、 生涯学習   関係者による 「 外部評価 」   を行う。 ③﹁②﹂の内容を取りまとめ   たものを教育に関する学識   経験者に示し ﹁第三者評価﹂   を行う。 ④内部評価、外部評価、第三   者評価を取りまとめた報告   書を西郷村議会に提出する   とともに公表する。 点検及び評価の基準   項目ごとに 4 段階で評価す   西郷村では、教育の基本理 念を 「 自立と共生 」 と定め 、 基本目標を 「 可能性 」 と 「 か かわり 」 と 「 生きがい 」 を大 切にした人づくりの推進とし ている。 ︻基本施策︼ ① 「 生きがい 」 と 「 地域の教   育力向上 」 に役立つ生涯学   習の推進 ② 「 生き抜く力 」 を育み、   「 可能性 」 を実現する幼稚   園教育、学校教育の推進 ③ 「 かかわる 」 喜びを実感す   るスポーツや芸術・文化活   動の継承と振興 ④ 「 人づくりの原点は家庭 」   を基本に、みんなで見守り   みんなで育む教育の推進 ⑤安全・安心に配慮し、社会   の変化やニーズに対応した   教育諸施設などの整備充実   と活用 ⑥各種会議の充実と事務の適   正な執行   学校教育課では、学校等教 育施設の放射能対策に全力で 当たり、各学校、幼稚園の安 全 安 心 な 環 境 づ く り に 努 め た。学校給食については、食 材並びに給食一食分の事前検 査を実施して安全な給食を提 供した。   施設については、各小中学 校のエアコン設置事業、埋設 汚染土の撤去を行い、また小 田倉小学校のトイレ大規模改 修工事を実施した。   さらに、西郷村いじめ防止 等対策委員会設置条例を制定 した。また特別支援教育連携 協議会については取り組みの 充実を図ることができた。   評価の結果は 、 ﹁ 目標を達 成できた﹂事業が 18件、 「 目 標を概ね達成できた 」 事業が 22件になった。この結果を踏 まえ、さらに改善や方策を検 討し、次年度以降の教育行政 を推進したい。 心力 」「 知力 」「 健康 ・体力 の調和のある教育の推進   この施策については学校の 経営ビジョンの中にも位置づ けられており、これらが各学 校及び幼稚園に周知され、各 校の共通理解のもと、各々の 教育計画に位置づけ全力で取 り組むことができた。それに より、子どもたちのバランス のとれた成長がみられた。   今後は、さらに重点施策に 関する教職員の共通理解を深 め、調和のとれた教育を具体 的、継続的に実践していきた い。 幼保・小・中・高をつなぐ教 育の充実・幼保のつなぎと交 流活動の実施 ( )   中学校区部会や村立幼稚園 のリーダーシップのもと、幼 保・小・中について連携を深 めるための協議がなされ、連 携を意識した事業が行われる など各校の教育課程に反映さ れた充実した取り組みが行わ れた。今後は、さらにどのよ うに連携を深めていくか、ど のような形で継続していくか 協議を行いながら進めていき たい。 児童・生徒会活動の活性化に よるボランティア活動の充実 ( )   小・中学校において、募金 活動、緑の少年団活動、学校

西郷村教育行政の点検及び評価

目   実  施  方  学校教育課に属する重点 施策や事務事業の点検及 び評価 西郷村教育委員会の         基本施策 ﹁目標を達成できた施策﹂         ︵A評価︶ 美化活動など、学校の実態に 応じたボランティア活動が行 われた。また、幼稚園等での 幼児との関わりや高齢者との 交流等、様々な年代との交流 を教育課程の中に位置づけて 行うことができた。今後もボ ラ ン テ ィ ア 活 動 や 異 年 齢 の 方々との交流を深めていきた い。 子どもの安全見守り隊 動の充実と通学路安全点検の 実施   見守り隊員約 90名の協力に より、登下校時における子ど もたちの安全確保が図られて いる。また、通学路安全推進 会議による関係機関の連携 ・ 合同点検により村内の危険箇 所に関する情報等の共有、通 学路の安全対策への計画的な 取り組みが行われている。 家庭・地域との連携による幼 稚園教育の充実   家庭や地域と連携を図り 、 夕涼み会、発表会などの行事 を実施することで、家庭や地 域と共に子どもの成長の喜び を共有できた。また、世代間 交流を通し、伝統行事に触れ ることができた。 給食の食材検査の充実による 安全安心な学校給食の運営   日々の給食食材の安心安全 を提供するため、食材の放射 性物質の検査を実施した。   しっかりとした検査の実施 により、保護者の食に対する 不安等を軽減することができ た。今後も安全な給食の提供 のため努力していく。 小中学校エアコン設置第 工事の実施   小中学校 ( 西郷第二中学校 以外 ) の特別教室にエアコン を設置し、快適な学習環境を 整えることができた。西郷第 二中学校については設備の故 障により平成 27年度にエアコ ンを設置することになった。 小田倉小学校トイレ改修工事 の実施 ( )   老朽化した学校トイレの大 規模改修工事を年次計画によ り実施。平成 26年度は小田倉 小学校。トイレの洋式化、ド ライ化の改修工事が完了し清 潔で使いやすい快適な環境が 整備された。 特別支援学級における個に応 じた教育の充実、西郷村特別 支援教育連携協議会の充実と 学校交流の推進   特別な支援を要する児童 ・ 生徒への個に応じた支援を行 う学校支援員については、各 校から今後も配置を継続する ことが望まれている。   また、特別支援学級に在籍 する児童・生徒への障がいに 応じた配慮について研修し実 施した。さらに、中央研修に 参加した教員の伝達講習を実 施し、現場での指導に生かす 機会を設けた。 学力調査 ・質問紙調査を生か した確かな学力の向上 ( 新 )( 国・県レベルの達成 )   各校において 、全国学力 ・ 学習状況調査結果等をもとに つまずきの分析をおこない 、 授業の改善等学力向上のため 今まで以上の会議、先進地視 察などを通じて学力向上のた めの取り組みを行ってきた 。 今後も学力向上の取り組みを 強化していく。 る。 目標を達成できた 目標を概ね達成できた 目標達成に改善を要する 施策の見直しを要する ﹁目標を概ね達成できた 施策﹂    ︵B評価︶

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広報にしごう No.539  10 11 H27. 11. 1 継続して取り組みたい。 ま た、 家庭学習と授業をつなぐ取り 組みが各校で進められている が、今後は教育課程に位置づ けて進めていきたい。 川谷小・中学校学級編制につ いての検討   複 式 学 級 の 解 消 を 図 る た め、村内全体を共通学区とし た特認校制度を平成 21年度か ら実施している。この制度に より、村内の様々な地域から 川谷小・中学校へ入学するこ とができ、少人数による指導 を希望する児童生徒のニーズ に対応することができた。今 後も地域と利用者の考えを尊 重していきたい。 土曜授業についての検討 ( 新 )   土曜授業を実施することに ついて研修し、その目的と趣 旨について共通理解が図られ た。その結果、平成 27年度よ り年 2 ∼ 3 回の土曜授業を実 施する。   ( C )の評価に該当するも のは、なかった。   ( D )の評価に該当するも のは、なかった。   生涯学習課では、村民の生 きがいと地域教育力の向上を 目指して 、 「 西郷単位制総合 大学 」 の講座内容の充実や音 楽鑑賞会の開催などで生涯学 習関連事業の充実に努めてき た。   また、 シンボルスポーツ ﹁健 康ウォーキング 」 の実践、 ﹁ ラ ジオ体操 」 の普及と啓発など により村民がスポーツ活動等 を通して、かかわる喜びを実 感する協働の村づくりを推進 してきた。   「 ユネスコ活動の実施 」 に ついては、近隣市町村の活動 内容を調査したが、地域の特 色を生かした活動の実施まで には至らなかった。   「 地区集会施設の建設検討 及 び 図 書 機 能 施 設 の 計 画 立 案 」 については、財源の確保 などの問題から単年度で具体 化することが困難な事業とし て、今後の見通しを示すこと ができなかった。   評価の結果 、 「 目標を達成 できた 」 事業が 9 件 、 「 目標 をおおむね達成できた 」 事業 が 12件、 「 目標達成に改善を 要する 」 が 2 件となった。 ﹁目標達成するも改善を 要する施策﹂   ︵C評価︶ ﹁ 施 策 の 見 直 し を 要 す る﹂       ︵D評価︶ 人権教育啓発のための 少年 の主張大会 の実施   約 150 名の村民の参加の もと、第 21回少年の主張大会 は成功裏に終了した。小中学 生の主張発表は内容も態度も 素晴らしく、日ごろの学校教 育の充実を垣間見ることがで きた。また、養護学校生徒な どの特別枠の主張も大会を盛 り上げ、レッドフォックス株 式会社の続唯美彦氏 ( 川谷出 身 )の特別講演も大変好評で あった。 放課後子ども教室・学校支援 事業の実施   放課後子ども教室ではコー ディネーターやスタッフの協 力により、各学校の理解を得 ながら、大きな事故やケガも なく活動できた。また、各学 校の活動のほか、合同のイベ ントを実施することで、他教 室の子どもたちとの交流も図 れ、情報の共有などもスムー ズに行えた。また、これまで の実績が評価され、文部科学 大臣表彰を受賞することがで きた。   学校 支援事業では 3 つの中 学校区で活動を実施した。各 学校において地域ボランティ アや PT Aが協力し、環境整 備を実施した。また、西郷村 子どもの安全見守り隊と連携 し、主要通学路における登校 時の見守り、安全指導を実施 した。その他にも学習支援活 動 や 学 校 行 事 の 補 助 も 行 っ た。 生涯学習課に属する重点 施策や事務事業の点検及 び評価 自然の家との連携による﹁体 験の風をおこそう運動﹂の実   西郷村教育委員会に事務局 を設置し地域全体で子供たち の自然体験や社会体験、生活 体験等様々な体験活動の推進 を実施した。平成 26年度、教 育委員会主催の事業は 、 「 三 本槍の故事の再現 」 、 「 おに ぎり作り体験 」 、 「 羽太花植 え体験 」 を実施した 。また 、 各小、中学校で 「 そば打ち体 験 」 や 「 陶器のカップ作り 」 等の活動を行い約 20の充実し た体験活動を実施できた。 スポーツイベントの広報、周 知と協力 ( )   各種大会・イベントの日程 や場所をマスコミ等に、事前 図書ボランティアの活用によ る読書フォーラムの開催   絵本作家の千世繭子氏と白 河戊辰戦争を舞台とした﹃落 城﹄の著者である穂積忠氏を 招 き 、 千 世 氏 か ら は フ ィ ク ションではなく事実に基づい た絵本作りから、子どもには 体験を通しての五感を磨く機 会が大切というお話をいただ いた。穂積氏からは地域の歴 史を題材にした作品のため 、 地域を見直すきっかけとなる 内容であった。どちらの講演 も非常に好評であった。 音楽鑑賞会の開催   第 10 音 楽 鑑 賞 会 は 参 加 者 、 聴衆約 4 0 0 名を集め 、 西郷村文化センターで開催さ れた。村内から各小・中学校 の他に西の郷少年少女合唱ク ラブとコーラスにしごうが参 加した。また、村外からは 7 年連続で全国大会に出場して いる福島大学混声合唱団を招 待し、すばらしい歌声を披露 していただき、音楽鑑賞会の フィナーレを飾ることができ た。 リフレッシュ支援事業の実施   東日本大震災における福島 第一原発事故の影響により 、 屋外において十分に遊ぶこと や活動することが難しい子ど 健康ウォーキング の実践 ラジオ体操 の普及 、啓   「 ふるさと講座 」 と共同で、 歩いて 「 文化財めぐり 」 特設 コースを設定して、西郷村の 貴重な文化財に触れながらの ウォーキングは、教養を高め ることと健康増進につなげる ことができた 。 「 ちょっくら や っ て み っ ぺ ・ ラ ジ オ 体 操 」 と題して 、ラジオ体操の良 さを﹁広報にしごう﹂の特集 記事として取り上げ、啓発を 図った。また、各種教室や各 種大会等では、最初にラジオ 体操を実施して、継続的に普 及・啓発を図った。 ユネスコ活動の実施 地区集会施設の建設検討及び 図書機能施設の計画立案 屋内プールの建設計画     福島第一原子力発電所事故 の影響により、放射能への不 安を抱えながら生活している 住民が多数いる。 村民が安全 ・ 安心で学ぶことができるため に、年間を通じ、かつ天候に 左右されずに水泳ができるこ と を 目 標 と し た 屋 内 型 水 泳 プール施設を整備することが 一刻も早く望まれている。福 島定住等緊急支援交付金事業 に交付申請 ・ 交付決定を受け、 屋内プール建設設計業務を委 託し設計書 ・ 図面等が完成し た。次年度は建設工事を進め ていく。 的として レッシュしてもらうことを目 のびと遊び、心身ともにリフ もたちに、大自然の中でのび 、村内の小学 5 ・ 6 年生を対象に、 新潟県佐渡市 ・ 宮城県松島町・城県つくば 市・山形県山形市・香川県高 松市でそれぞれ実施した。 ︻参加者︼ 佐渡市    119名 山形市    14名 松島町    26名   高松市    62名 つくば市   79名 タイ王国への 中学生海外派 遣事業 の実施   国 際 感 覚 の 養 成 を 目 的 と し 、 村内中学生 20名により 、 冬休み期間中の平成 26年 12月 23日 ∼ 28 ま で の 5 泊 6 日 で、タイ王国への派遣事業を 実施した。世界遺産や現地日 系企業の見学だけでなく、現 地の高校生と英会話を通して 交流を行い、日本とタイ王国 との文化の違いを体感させる ことができた。 西郷単位制総合大学 の講 座内容の充実   平成 26年度は新たに 5 名 の 学生を迎えた。 必修講座は ﹁村 長講話﹂や﹁企業経営者のつ ぶやき﹂などをテーマとして 全 11回実施した。送り出した 卒業生は 11名で、その内 6 名 は大学創立初の大学院からの 卒業であった。学生たちの積 極的な協力により、大学の目 的が達成された。 スポーツ関係者指導力向上の 研修実施   村内の施設に限らず、各市 町村のスポーツ施設や駅など 様々な施設にA ED (自動体 外式除細動装置 ) が設置され るようになった。遠征先など でスムーズな対応が出来るよ う、村内スポーツ指導者を対 象にA ED 講習会を開催し 、 万が一に備えて使用方法を学 ぶことができた。今年で 5 年 目を迎えた。毎年、新たな研 修を重ね、学んだ事を各方面 の指導等に活かしている。 に取材依頼をした結果、以前 よりも新聞等に掲載されるよ うになり、周知を図ることが できた。   また、ホームページやフェ イスブックなどを活用して 、 大会の情報等を発信する事に より、多くの方々が各種大会 等 に ボ ラ ン テ ィ ア と し て 協 力・参加する事ができた。更 に、各種表彰等の内容を﹁広 報にしごう﹂ ﹁ 教育委員会広 報はぐくみ﹂に掲載する事で 児童・生徒の励みになってい るとの声も寄せられている。 ﹁目標を達成できた施策﹂         ︵A評価︶ ﹁目標をおおむね達成で きた施策﹂    ︵B評価︶ ﹁目標達成するも改善を 要する施策﹂   ︵C評価︶ ﹁ 施 策 の 見 直 し を 要 す る﹂       ︵D評価︶   ( ) の評価に該当するも のは、なかった。 コアティーチャー ︵優秀教員︶ の活用による算数・数学、理 科教育の充実 ( )   コ アティーチャーによる模 範授業やチームティーチング 指 導 等 は 授 業 改 善 に 役 立 っ た。授業力の向上の他、各学 校の算数・数学に関する環境 の充実など、一定の効果が見 られた。しかし、限られた期 間でしか授業に関わることが できないなど課題が残った。 体力テストの結果を生かした体 力向上推進計画の実践 ( )   幼稚園におけるマラソン 、 小学校における運動身体づく りプログラムの取り組み、中 学校部活動の充実など、体力 向上のための取り組みが計画 的に行われた。しかし、肥満 傾向の増加、運動の二極化な ど、解決すべき課題が継続し ている。 習・生活習慣・読書習慣の改   児童生徒の学習・生活・読 書習慣改善については、家庭 と連携を深めることが必須で あ る 。 保 護 者 と 連 携 を 図 り ノーメディア運動に取り組む ことができたが、まだ十分に 浸透したとはいえず、今後も 平成 26 年度 西郷村教育行政の点検及び評価

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13 H27. 11. 1 広報にしごう No.539  12

PhotoNews

市町村対抗軟式野球大会

原中神社神輿行事

(9/22)

秋季検閲

異文化交流事業

 タイの小学生から高校生 19 人と引率者 3 人が 当村を訪れ、当村中学生との交流や東日本大震災 関係講義の聴講や放射能測定室の見学、白河ダル マの絵付けなどを楽しく体験しました。 (10/1 ∼ 10/7)  熊倉小学校校庭で行われ、消防団員ら総勢 225 名 が参加し、統監(村長)訓示後、検閲、規律訓練お よび分列行進を行いました。退職幹部への感謝状の 贈呈や永年勤続章などの各表彰も行われました。 (10/18)  栄光の金獅子旗と知事杯を懸けた第 9 回大会は県内 3球場で行われ、当村チームは 1 回戦柳津町 6-5、2 回戦南相馬市 2-0 で勝ち進み、3 回戦二本松市に 1-5 で敗れ悲願の優勝は来年に持ち越しとなりました。 (9/19∼10/4)  小田倉ソフトスポ少や原中、上野原の子どもたちが担 ぎ手の子ども神輿は、原中、上野原地区を元気に練り歩 きました。途中、やまぶき荘ではかわいい子どもたちの 姿に入所者からあたたかい拍手が送られていました。

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広報にしごう No.539  14 15 H27. 11. 1

Topics

Topics

▲国道289号で行われた交通量調査 ▲第二中学校で行われた交通教室

秋の全国交通安全運動

   き ば 保 育 園 で は、10 月   7 日交通安全教室が実施 され、交通安全母の会員や 白河警察署協力のもと、交 通安全講話やパトカー展示・ 体験乗車、交通安全母の会 からは交通安全啓発グッズ などが児童に贈られました。 他府県警から東日本大震災 特別出向により派遣されて いるウルトラ警察隊2名も 参加し、交通安全の大切さ

▲相川課長からマイナンバー制度について説明を受ける学級生

マイナンバー制度を説明

百歳賀寿

  月 10 日に 100 歳を迎えられた山    ツヤさんは、14 日、齋藤県南 保健福祉事務副所長から県知事賀寿 と記念品、副村長から村長賀寿と祝 い金、西坂村社会福祉協議会長と山 さんが入所されている福島県さつ き荘の森下園長から記念品が贈られ ました。また、お孫さんからはお祝 いの花束も贈られ、次男の孝二さん が親族を代表し関係者に感謝の言葉 を伝えました。山 さんは性格はと ても穏やかでいつも笑顔が絶えない そうです。いつまでもお元気で。お めでとうございました。

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▲山 ツヤさんを囲んで副村長(前列右)ら関係者と記念撮影 ▲副村長から村長賀寿が贈呈 ▲緊張した面持ちで体験試乗をする児童たち ▲署員のベストを着用し警察官気分で敬礼 ▲テープカットを行う、左から教育長、髙橋海 み そ ら 空さん(2年)、  村長、藤友悠 ゆうへい 平さん(1 年)、佐藤熊倉小学校長 ▲村長にお礼のことばを述べる真船さん ▲楽しい演技を披露したふるさと踊り保存会のみなさん   33 回西郷村文化祭の芸能    発 表 会 が、10 月 18 日 村 文化センターで行われました。 『絆と希望 文化の輪』を今年 のスローガンに掲げ、文化協 会加盟の7団体、中央公民館 事業の2団体計 121 名が素晴 らしい演技を披露してくれま した。寿学級生による『にし ごう音頭』では、ニシゴーヌ の飛び入り参加もあり、会場 は 大 い に 盛 り 上 が り ま し た。 最後に全員で『花は咲く』を 合唱し、今年の発表会も成功 裏に終了することができました。

西郷村文化祭 ∼芸能発表会∼

▲ニシゴーヌもとても楽しそうでした。

遊具等オープン式

  育て世帯が安心して定住   できる環境を整え、子ど もたちが安全・安心して学ぶ ことができることを目的にし た福島再生加速化交付金(福 島定住等緊急支援)及び震災 復興特別交付税の事業により、 村内全小学校に遊具 58 基が整 備されました。9 月 24 日熊倉 小学校でオープン式が行われ、 2 年の真船姫 ひ な 名さんが『新しい 遊具をありがとうございます。 大切に使います。』とお礼のこ とばを述べました。

を指導しました。ウルトラ警察隊は赤い腕章とウルトラマンの顔が描かれたパトカーに乗車し、福島原 発における避難区域での警戒勤務と派遣先である白河警察署管内でも勤務にあたっています。   型車両を使用した交通教室が 9 月 28 日、   西郷第二中学校で実施されました。㈲藤 田観光バス、白河警察署、交通対策協議会の 協力のもと、模擬人形を使用した衝突事故や 大型車両の死角、巻き込み事故などを再現し、 生徒に交通事故のおそろしさを体感してもら いました。  また、全国交通安全運動の最終日の 30 日、 「 交 通 死 亡 事 故 ゼ ロ の 日 」 に 合 わ せ、 国 道 289号で交通対策協議会主催の交通量調査 が実施されました。白河地区交通安全協会西 郷支部、交通安全母の会、交通教育専門員、 白河警察署ら約24名が参加し、甲子高原駐 在所前を通過する車両の台数及びシートベル ト等の着用率調査を実施しました。

  イナンバー法が施行され、通知   カードが各世帯に送付されるこ とに伴い、「趣味の講座」に参加され た寿学級生を対象に、10 月 6 日、相 川住民生活課長から、マイナンバーに ついて取扱いの説明がありました。  秋山栄子学級委員長にお手伝いをい ただきながら、パンフレットなどの資 料をもとに、マイナンバー制度をか たった不審な電話、メール、手紙、訪 問等には十分注意するようにお話しが あり、学級生は熱心に耳を傾けていま した。

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広報にしごう No.539 16 17 H27. 11. 1   西郷村議会として左記の 意見書は、関係行政庁へ提 出することとなる。 安全保障関連法に反対する 意見書の提出について ︵提出先︶   内閣総理大臣       参議院議長

村長提出議案等

▽議案第 60号 西郷村特定個人情報保護条 例︵原案可決︶ ▽議案第 61号 西郷村手数料徴収条例の一 部を改正する条例︵原案可 決︶   議案第 60号・ 第 61号は 、 行政手続きにおける特定の 個人を識別するための番号 ︵マイナンバー制度︶の利 用等に関する法律の施行に 伴い、その取扱いに関した 条例の制定と所要の改正。 ▽議案第 62号 西郷村保育園設置条例の一 部を改正する条例︵原案可 決︶ ▽議案第 63号 財 産 の 無 償 譲 渡 に つ い て ︵原案可決︶   議案第 62号および第 63号 は、 平成 28年 4月 1日から みずほ保育園の設置運営主 体を社会福祉法人西郷村社 会福祉協議会にすることに 伴う所要の改正と、無償譲 渡に対して議会の議決を得 た。 ▽議案第 64号 除染対策事業平成 26・ 27年 度債務負担行為北部仮置場 造成工事︵第1工区︶請負 変更契約について︵原案可 決︶ ▽議案第 65号 福島再生加速化交付金︵福 島定住等緊急支援︶平成 27 年度施工西郷村民プール給 排水衛生設備工事請負契約 について︵原案可決︶ ▽議案第 66号 福島再生加速化交付金︵福 島定住等緊急支援︶平成 27 年度施工西郷村民プール電 気設備工事請負契約につい て︵原案可決︶ ▽議案第 67号 福島再生加速化交付金︵福 島定住等緊急支援︶平成 27 年度施工西郷村民プール杭 打ち工事請負契約について ︵原案可決︶ ▽議案第 68号 福島再生加速化交付金︵福 島定住等緊急支援︶平成 27 年度施工西郷村民プール建 築本体工事請負契約につい て︵原案可決︶ ▽ 議案第 77号 社会資本整備総合交付金事 業平成 27年度施工西郷高原 大橋長寿命化修繕工事請負 契約について︵原案可決︶   議案第 64号から第 68号お よび第 77号は、議会の議決 に付すべき工事請負契約の 締結。 ▽議案第 69号 平成 26年度西郷村歳入歳出 決算の認定について ︵認定︶ ▽議案第 70号 平成 26年度西郷村公営企業 会計剰余金の処分及び決算 の認定について︵認定︶   議案第 69号︵地方自治法 第 233条第 3項および同法第 241条第 5項の規定︶および 議案 70号︵地方公営企業法 第 32条第 2項の規定︶は 、 各法に基づき監査委員の意 見を付けて議会に認定され た。 ▽議案第 71号 平成 27年度西郷村一般会計 補正予算 ︵第2号︶ ︵ 原案 可決︶ ▽議案第 72号 平成 27年度西郷村墓地特別 会計補正予算︵ 第1 号︶ ︵ 原 案可決︶ ▽議案第 73号 平成 27年度西郷村国民健康 保険特別会計補正予算︵第 3号︶ ︵ 原案可決︶ ▽議案第 74号 平成 27年度西郷村公共下水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ︵第2号︶ ︵ 原案可決︶ ▽議案第 75号 平成 27年度西郷村農業集落 排水事業特別会計補正予算 ︵第2号︶ ︵ 原案可決︶ ▽議案第 76号 平成 27年度西郷村介護保険 事業特別会計補正予算︵第 3号 ︶ ( 原案可決︶ 議 案 第 71号 か ら 第 76号 の平成 27年度補正予算 ( 9 月︶の補正額については 、 左記﹁別表﹂のとおり。 ▽議案第 78号 西郷村教育委員会教育長の 任命について︵同意︶   教育委員   加藤征男氏か 〇 西郷村選挙管理委員会委 員及び補充員の選挙につい て   平成 27年 9月 29日をもっ て任期満了となるため、本 定例会において、選挙が行 われ当選人が決定された。   ら平成 27年 10月 31日付けで の辞職の申出があり、教育 委員会及び当職においてこ れに同意したことに伴い 、 新教育委員会制度の教育長 に鈴木且雪氏を任命するこ とについて、議会の同意を 得た。 ▽議案第 79号 西郷村監査委員の選任につ いて ︵同意︶   議員のうちから選任する 監 査 委 員 に 、 髙 橋 廣 志 議 員が議会の同意を得た。 ▽議案第 80号 西郷村固定資産評価審査委 員 会 委 員 の 選 任 に つ い て ︵同意︶   平成 27年 9月 30日をもっ て任期満了となる有賀春雄 氏 を 再 度 委 員 と し て 選 任 し、議会の同意を得た。 ▽ 諮問第 1号 人権擁護委員候補者の推薦 について︵適任︶   平成 27年 12月 31日をもっ て任期満了となる菅野美代 子氏を再度委員として推薦 す る こ と に つ い て 、 議 会 の 意 見 を 求 め 適 任 と さ れ た。 ▽ 報告第 3号 平成 26年度西郷村財政健全 化判断比率の報告について ︵報告受理︶ ▽ 報告第 4号 平成 26年度西郷村公営企業 会計資金不足比率の報告に ついて︵報告受理︶   報告第 3号および第 4号 は、地方公共団体の財政の 健全化に関する法律の規定 により、監査委員の意見を つけて報告し受理された。

議員提出議案等

意見書の提出    平成 27 年第 3 回定例会は、9 月 11 日から 30 日までの 20 日間の会期で行われ ました。マイナンバー法の施行に伴う西郷村特定個人情報保護条例の制定や平成 27 年度一般会計及び特別会計補正予算など 16 議案が原案可決され、決算 2 件は 認定、議会の同意は 3 件、報告 2 件は受理、諮問 1 件は適任、議員提出の意見書 1 件と議員派遣の件は原案可決されました。  なお、議案名と議決結果及び内容等については、次のとおりです。  会 計 補 正 額 総 額 一 般 会 計 334,910 28,348,410 墓 地 特 別 会 計 1,930 2,335 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 増減なし 2,152,932 公共下水道事業特別会計 41,920 780,980 農業集落排水事業特別会計 13,008 199,322 介 護 保 険 事 業 特 別 会 計 80,113 1,287,966

一般会計・特別会計歳入歳出補正予算【9 月】

(単位:千円)  【別 表】 ◀議員選任の監査委員   髙橋廣志   議員に辞令が交付されました 。   ( 議案第 79号︶ ◀固定資産評価審査委員に選任さ   れた有賀春雄氏に辞令が交付     されました 。  ( 議案第 80号︶ 【主なもの(増額のみ)】  (歳入)・村民税(法人)     180,000      ・前年度繰越金   176,185      ・普通交付税    24,455 ( 歳出 ) ・財政調整積立金   118,100     ・特定防衛施設周辺       整備調整交付金事業 28,258    ・甲子高原こども運動広場整備事業 15,000      

村議会報告

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広報にしごう No.539 18 19 H27. 11. 1 ふくしま不妊セミナー        赤 ち ゃ ん が       欲 し く て も、       な か な か で き な い と な や ん で い ま せ ん か ? 後 悔 の な い 選 択 を す る た め に 、 妊 娠 や 不 妊 治 療 に 関 す る 正 し い 知 識 を 身につけましょう。   ま た 現 在 不 妊 治 療 を し

 とき  会場  対象  定員  申し込み  問い合わせ ☎電話  ウェブサイト時 場 対 定 申 問

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れ て い る 広 葉 樹 を 対 象 と し て い ま す が 、 以 下 の 条 件 を 満 た す 場 合 は ﹁ 針 葉 樹 を 含 め た 所 有 森 林 の 全 て ﹂ が 算 定 対 象 に な り ま す。 ◎ 所 有 の 森 林 に 一 筆 以 上   広葉樹がある 。 ︵ 森林簿   に記載されている︶ ◎ そ の 広 葉 樹 が 20 生 以   下 ︵ 森 林 簿 で は 50 生   以下︶であること。 農業短期大学校直売実習      福 島 県 農 業 総 合     セ ン タ ー 農 業 短 期     大 学 校 で は 、 生 産     者 と し て の 自 覚 の 醸 成 と 、 地 域 の 方 々 の 本 校 農 業 教 育 に 対 す る ご 理 解 と 交 流 の 推 進 を 目 的 と し て 、 本 校 学 生 が 生 産 し た 農 産 物 直 売 会 を 実 施 し ま す 。 ぜ ひ お 出 か け く だ さい。 時 11月6 日 ㈮ 10時∼ 11時   11月 19日㈭ 10時∼ 11時 ※販売時間内であっても 、   品 物 が な く な り 次 第 終   了となります。 場 農業短期大学校グラウンド 問農業短期大学校 ☎ 0 2 48 ︱ 4 2 ︱ 4111 こころんチャリティーアート展   地 域 で 活 躍 さ れ て い る 芸 術 家 の 方 や 芸 術 活 動 を さ れ て い る 方 の ご 協 力 を 得 な が ら 、 こ こ ろ ん の 絵 画 教 室 ︵ 絵 画 ・ カ ラ ー セ ラ ピ ー ︶ を 利 用 し て い る 利 用 者 の 作 品 発 表 と 合 同 で 、 チ ャ リ テ ィ ー ア ー ト 展を開催します。   こ の ア ー ト 展 で は 、 こ こ ろ ん ・ 利 用 者 ・ 地 域 芸 術 家 ・ 芸 術 活 動 者 ・ 地 域 住民の交流を図りながら 、 障 が い 者 福 祉 の 向 上 を 目 的 と し て い ま す 。 チ ャ リ テ ィ ー ア ー ト 展 へ の 出 展 者 か ら 作 品 売 上 金 の 一 部 を ご 寄 附 い た だ き 、 ア ー ト 展 交 流 活 動 費 や 芸 術 活 動 の た め に 活 用 し ま す 。 ぜひお出かけください。 時 11月 21日㈯ 10時∼ 17時   11月 22日㈰ 10時∼ 16時   ※ 22日 の 18時 よ り 交 流    会を実施します。 場 生 活 支 援 セ ン タ ー こ こ   ろん交流室︵泉崎村︶ 問 生活支援センターこころん ☎ 0 2 48 ︱ 5 4 ︱ 1115 32回黒羽矯正展   受 刑 者 の 社 会 復 帰 に 向 け た 活 動 を 地 域 の 皆 さ ま に 紹 介 し 、 理 解 と 協 力 を 得 る こ と を 目 的 と し て 行 われます 。刑務所内見学 、 受 刑 者 の 所 内 生 活 の 紹 介 ︵ パ ネ ル 展 示 ︶ 、 刑 務 所 作 業 製 品 の 展 示 ・ 販 売 、 各 種 イ ベ ン ト お よ び バ ザ ー などを行います。 時 11月 23日㈷ 9 時 ∼ 15時 場黒羽刑務所 問黒羽刑務所 ☎ 0 2 87 ︱ 5 4 ︱ 1198 西白河地方森林組合員 ︵森 林所有者︶の皆さまへ   東 京 電 力 の 原 発 事 故 に 伴 う ﹁ 森 林 の 賠 償 ﹂ が 始 ま り 、 賠 償 請 求 に 必 要 な 証 明 書 ︵ 森 林 簿 ︶ の 発 行 をいたします。   この ﹁森林の賠償﹂は 、 原 発 事 故 に よ り ﹁ し い た け 原 木 ﹂ の 出 荷 が 制 限 さ

西郷村読書活動推進フォーラム

テーマ「読書のススメは大人から」

  ま だ 未 請 求 で 該 当 す る 組 合 員 は 、 次 の 書 類 を 準 備 し て 西 白 河 地 方 森 林 組 合にお届けください 。 ︵ 郵 送可︶ ・ 固 定 資 産 税 課 税 明 細 書 ︵ 平 成 22 分 以 降 の も の ︶ の写し   1部 ・森林簿交付 ︵一部証明︶   申請書 ・ 請求者情報に関する同意書 問西白河地方森林組合 ☎ 02 4 8 ︱ 2 7 ︱ 72 8 8   ︵賠償担当︶ ☎ 02 4 8 ︱ 2 4 ︱ 1 0 3 7   ︵森林組合︶ ※森林組合員以外の方は 、 東 京 電 力 株 式 会 社 福 島 原 子 力 補 償 相 談 室 ま で 直 接 お問い合わせください。 ☎ 012 0 ︱ 9 2 6 ︱ 5 96 ︵ 受付時間 9 時 ∼ 21時︶ て い て 、 疲 れ た な ぁ と 孤 独 に な っ て い ま し た ら 、 治 療 経 験 者 や 仲 間 の 存 在 も 知 っ て く だ さ い 。 気 持 ち を 共 有 す る こ と で 、 少 し で も 心 が 軽 く な っ て い ただけたら幸いです。   ご 夫 婦 で の ご 参 加 も 、 心よりお待ちしています。 ︻内容︼   ①おしゃべり会    同 じ 悩 み を 抱 え る 者    同 士 、 グ ル ー プ に 分    かれてのおしゃべり   ②個別相談 時 12月5 日 ㈯

西郷村人材育成基金奨学金

村では能力があるにもかかわらず、家庭事情や経済的な理由 により高校や大学等への進学、修学が困難な方に入学時一時 金を貸与することで、教育の機会均等を図り、有為な人材を 育成することを目的として奨学金の貸与を行います。 ●対象者  ①品行が正しく、学術にすぐれ、身体が強健であること。  ②経済的理由により借受けを必要とする者であること。  ③国・県又は他の団体等から入学時一時金の奨学資金の貸   与を受けていないこと。  ④高等学校、高等専門学校、大学、短大、専修学校等へ進   学の意志があること。  ⑤本人またはその保護者が村内に住所を有すること。  ⑥本人またはその保護者に税金の滞納が無いこと。  ⑦特に教育長が必要と認める事項 ●貸与額  ・高等学校、高等専門学校 300,000 円以内  ・大学、短大、専修学校等 500,000 円以内 ●返済金額  5,000 円/月(貸与金額により返済期間が異なります) ●募集人数  ・高等学校、高等専門学校 10 名程度  ・大学、短大、専修学校等 10 名程度 ● 1 次募集期間  11 月 9 日㈪∼ 12 月 25 日㈮(土日祝日除く 8:30 ∼ 17:15)

セミナー・説明会

  13時 30分∼ 16時 場県中保健福祉事務所   ︵須賀川市︶ ︻申込締切日︼ 11月 25日㈬ 問県中保健福祉事務所 ☎ 02 4 8 ︱ 7 5 ︱ 78 1 0 年末調整説明会   平 成 27年 度 分 の 年 末 調 整 関 係 事 務 の 説 明 会 を 実 施します。 時 11月 17日㈫    10時 00分∼ 12時 00分    13時 30分∼ 15時 30分 ※ 受 付 は 開 始 30 前 に 行 います。 問生涯学習課(村文化センター内) ☎ 0248-25-2371

秋季火災予防運動 11 月 9 日∼ 15 日

「無防備な 

 心に火災が

  かくれんぼ」

■ 3つの習慣 ■  ①寝たばこは、絶対やめる  ②ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。  ③ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。 ■ 4つの対策 ■  ①逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。  ②寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。  ③火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。  ④お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。 時 場 問 時 場 問 時 場 問 時 場 問 時 問 問生涯学習課 0248-25-2371問  西郷村の読書活動を推進するため、第2回読書 活動推進フォーラムを開催します。  発表や講演を通して、読書に関心と理解を深め るとともに、進んで読書する意欲を高め心豊かな 生活と読書環境の充実を図ります。入場は無料で す。みなさんのご参加をお待ちしています。 時 11 月 21 日㈯ 13 時∼ 16 時 10 分 場西郷村文化センター 大研修室 【内容】 ★発表  図書ボランティア、読み聞かせボランティア ★講演  「よろずのことに気をつけよ」著者 川瀬七緖氏        (江戸川乱歩賞受賞作家) 時 場 問 きてね!

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広報にしごう No.539 20 21 H27. 11. 1

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 とき  会場  対象  定員  申し込み  問い合わせ ☎電話  ウェブサイト時 場 対 定 申 問 月日 診療科目 医療機関名 所在地 ☎(0248) 1日 ㈰ 小児科 みうら小児クリニック 白河市 ☎ 28-1001 内科・外科 吉田外科医院 白河市 ☎ 23-4033 歯科 かたの歯科医院 白河市 ☎ 22-8833 3日 ㈫ 小児科 わたなべ子どもクリニック 白河市 ☎ 21-2166 内科・外科 よこむら整形外科クリニック 白河市 ☎ 21-1456 歯科 河島歯科医院 白河市 ☎ 23-2739 8日 ㈰ 小児科 ねもとキッズクリニック 白河市 ☎ 21-5623 内科・外科 わたなべ内科医院 白河市 ☎ 22-1531 歯科 国馬歯科医院 矢吹町 ☎ 45-2781 15 日 ㈰ 小児科 岡崎小児科内科医院 白河市 ☎ 23-7811 内科・外科 あおほりクリニック 矢吹町 ☎ 41-2311 歯科 小林歯科医院 白河市 ☎ 28-3691 22 日 ㈰ 小児科 関医院 白河市 ☎ 23-3003 内科・外科 きたむら整形外科 矢吹町 ☎ 42-5533 歯科 斎須歯科医院 白河市 ☎ 32-4347 23 日 ㈪ 小児科 口小児クリニック 矢吹町 ☎ 42-2040 内科・外科 小針医院 矢吹町 ☎ 42-2366 歯科 酒井歯科医院 矢吹町 ☎ 42-2303 29 日 ㈰ 小児科 みうら小児クリニック 白河市 ☎ 28-1001 内科・外科 渡部医院 矢吹町 ☎ 44-4111 歯科 たまち歯科医院 矢吹町 ☎ 44-4889 11 月の

休日のお医者さん

診療時間

9:00 ∼ 17:00

●村内の休日診療所 いわしなクリニック ☎ 48-1234 【診療日】1日・8 日・15 日・22 日・29 日(8:30 ∼ 12:30) 問【平日】健康推進課☎ 25-1115 【休日】西郷村役場☎ 25-1111

 児童・生徒が安全に安心して登校できるよう、村と 村民のみなさんがそれぞれ役割分担を行い「協働」して、 早期に冬季道路の歩行空間を確保することを目的とし た「歩道除雪隊」を募集します。参加団体には手押し の除雪機械を貸与し、除雪作業に応じて奨励金を支払 います。参加を希望する団体は 11 月 30 日までに、建 設課に問い合わせの上、お申し込み願います。

  西 郷 村 に 寄 付 さ れ た 方 を ご 紹 介 し ま す 。 あ り が とうございました。 ▼白河農業協同組合    代表理事組合長       薄井惣吉さん ︵9 月 1日   はとむぎ茶の 販売利益還元のために︶   ドリンクショーケース 東京にしごう会会員募集!   西 郷 村 出 身 者 や 西 郷 村 を 応 援 し て く れ る 人 の 親 睦団体 ﹁東京にしごう会﹂ が 昨 年 設 立 さ れ ま し た 。 こ の 会 は 会 員 ど う し の 親 睦を主旨としていますが 、 村の PR、 村への移住、 就 職、 結 婚 情 報 な ど 多 岐 に 広 が る こ と を 期 待 す る も の で す 。 ま た 会 員 と 村 が 繋 が り を 持 ち 、 情 報 交 換 等 を 通 じ て 企 業 進 出 、 風 評 被 害 払 拭 な ど 村 の 応 援 団 と な っ て も ら う こ と も 目 的 と し て い ま す 。 親 戚 、 知 人 等 の 紹 介 を お 願 い し ま す。 ︻今年度の行事︼ 時 11月 23日︵ 祝日 ︶    総会 11時    交流会 11時 30分∼ 場 ホ テ ル グ ラ ン ド パ レ ス   ︵千代田区飯田橋 1 ︱ 1 ︱ 1 ︶ ︻交流会費︼ 1 人につき 5 , 000 円 無料調停相談 時 11月 20日㈮    10時∼ 16時 30分    ※予約不要 場白河市中央公民館 ︻内容︼ 離婚 、相続 、 土地 ・建物 、 金 銭 等 を め ぐ る 問 題 な ど ︵秘密厳守︶ 問白河調停協会     ︵白河裁判所内︶ ☎ 0 2 48 ︱ 2 2 ︱ 5555 ミニ面接相談会         介 護 の 事        業 所 を 4 社        招 い て 、 直        接 担 当 者 と        相 談 や 面 接 が で き る ﹁ 介 護 職 ミ ニ 面 接 会 ﹂ を 開 催 し ま す 。 仕 事 の 内 容 や 、 や り が い 等 に つ い て は 事 業 所 よ り 説 明 い た だ き ま す の で 、 介 護 職 に 興 味 あ る 方 は 是 非 ご参加ください。 時 11月 13日㈮    13時 30分∼ 15時 30分 場 ハ ロ ー ワ ー ク 白 河 地 下   1 階会議室 ※ 事 前 の 予 約 が 必 要 と な   ります。 問 ハ ロ ー ワ ー ク 白 河 職 業   相談部門 ☎ 02 4 8 ︱ 2 4︱ 12 5 6

催し     暮らし    セミナー・説明会     相談     募集     寄付 問西郷村総務課 ☎ 0 2 48 ︱ 2 5 ︱ 1112 場 白 河 市 文 化 セ ン タ ー     大 ホ ー ル ︵ 白 河 市 中 田   14 0 ︶ 問 白河税務署法人課税部門 ☎ 0 2 48 ︱ 2 2 ︱ 7 111 甲種防火管理者新規講習会   消 防 法 令 に 基 づ き 、 防 火 管 理 者 の 資 格 を 付 与 す る講習会を開催します。 時 12月 3 日㈭∼ 4 日㈮ 場サンフレッシュ白河 ︻受講定数︼ 80名 ※ 受 講 定 数 に 達 し 次 第 、 締め切ります。 ︻受講資格︼   当 該 防 火 対 象 物 に お い て 、 防 火 管 理 上 必 要 な 業 務 を 適 切 に 遂 行 す る こ と が で き る 管 理 監 督 的 地 位 に あ る 者 、 又 は そ の 地 位 に就く見込みの者。 ︻受講手続︼ 白 河 消 防 本 部 も し く は 西 郷 分 署 に て お 申 し 込 み く ださい。 ︻申込期間︼ 11月4 日 ㈬ ∼ 11日㈬ 問白河消防署西郷分署 ☎ 02 4 8 ︱ 2 5 ︱ 2 5 34        総務課 ☎ 25 − 1112        税務課 ☎ 25 − 1113   住民生活課(住民) ☎ 25 − 1114 ( 生活環境・地域安全)☎ 25 − 2197     放射能対策課 ☎ 33 − 5011     福祉課(国保)☎ 25 − 1449 (地域福祉・児童福祉)☎ 25 − 1509      商工観光課 ☎ 25 − 2910       農政課 ☎ 25 − 1116    建設課(管理)☎ 25 − 1117         (事業)☎ 25 − 1118     企画財政課 ☎ 25 − 2943 上下水道課(上水道)☎ 25 ー 2962       (下水道)☎ 25 − 2912       会計室 ☎ 25 − 2934     議会事務局 ☎ 25 − 2980  農業委員会事務局 ☎ 25 − 2946  西郷村土地改良区 ☎ 25 − 1116     学校教育課 ☎ 25 − 2370 生涯学習課・中央公民館 ☎ 25 − 2371  健康推進課(保健)☎ 25 − 1115 (高齢者支援・介護保険)☎ 25 ー 3910     代   表 ☎ 25 − 1111 場 問 問 時 時 問 場 場 問 時 場 問 ●除雪対象期間  12 月 1 日∼3月 31 日 ●対象とする団体  行政区、PTA、ボランティア団体等 ●団体となれる条件  除雪作業に従事できる構成員が 2 名以上で、  あらかじめ登録いただきます。 ●除雪の範囲・方法  通学路の歩道および路肩部を、村から貸与  された除雪機械およびスコップ・スノーダ  ンプなどを使って行います。なお、除雪は  2名以 上で実施するものとします。 ●除雪対象の積雪基準  概ね5cm 以上 ●除雪機械の貸与  効率的な除雪を実施してもらうために、登  録団体には、ハンドガイド式の小型除雪機  械を 1 台づつ貸与します。貸与希望団体が  多数の場合は過去の実施状況等を考慮して  貸与団体を決定します。  ※今年度除雪機械を貸与できる台数は 12 台   です。 ●奨励金について  ①奨励金の総額は、1 団体あたり 10 万円です。  ②除雪を 1 回実施頂くごとに、1人あたり   500 円をお支払いします。(1人1日1回   まで)  ③②に加え、10m あたり 130 円を支払います。 ※団体登録後から奨励金の交付対象になります。 ※万が一の事故に備えて、ボランティア保険  に加入頂きます。加入の保険金は村が負担  し、手続きも村が行います。

申込期限:11 月 30 日

建設課☎ 0248-25-1117

歩道除雪隊の募集!

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村が作成する「広報にしごう」への掲載広 告を募集します。村の広報紙に掲載する 広告としてふさわしい内容に限ります。 詳細は、下記にお問い合わせください。 ●広告の掲載料(掲載 1 回につき) 1 段(この枠の 2 倍)・・12,000 円 1/2 段(この枠と同じ)・・6,000 円  ■問合せ  総務課広報統計係 時 場

参照

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