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指導案

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Academic year: 2021

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- SS指導案 1 - 長期研修員B 授業実践 小学校第5学年家庭科学習指導案 指導月日 平成28年12月12日 所属校名 栗原市立志波姫小学校 氏名 鈴木 紗織 1 題材名「物を生かして住みやすく」(東京書籍 新しい家庭5・6) 2 題材の目標 ○ 整理・整頓や清掃の学習を通して,環境に配慮して快適に生活するための住まい方に関心を持 つ。 【家庭生活への関心・意欲・態度】 ○ 環境に配慮して気持ちよく住まうための整理・整頓や清掃の仕方について考えたり,自分なり に工夫したりしている。 【家庭生活を創意工夫する能力】 ○ 身の回りの物の整理・整頓や汚れに応じた清掃を行うことができる。 【生活の技能】 ○ 身の回りの整理・整頓や汚れに応じた清掃の仕方を理解している。 【家庭生活についての知識・理解】 3 題材観 本題材は,小学校学習指導要領家庭科「C快適な衣服と住まい」の(2)「快適な住まい方」の「ア 住まい方への関心,整理・整頓及び清掃の仕方と工夫」,「D身近な消費生活と環境」の(2)「環境に 配慮した生活の工夫」の「ア身近な環境とのかかわり,物の使い方の工夫」を受けて設定されてい る。 この学習では,身の回りの物を片付けたり,清掃したりすることによって,気持ちよく生活でき ることに気付かせ,身の回りを快適に整えようと主体的に考え工夫できることをねらいとしている。 また,自分の生活が環境に影響を与えていることに気付き,環境に配慮した取組にも進んで協力で きるようにしていく。 4 児童の実態(男子9名,女子 14 名,計 23 名) これまでの様子から,机やロッカーなどをきれいに整理・整頓できる児童が多いことが分かって いる。しかし,一見きれいに見えても,使わないものをいつまでも取っていたり,良く使う物を奥 にしまい込み,使いたいときにすぐ使えずに困っていたりする児童がいる。 清掃については,友達と協力して手際よくできるようになってきた。しかし,教室を掃くなど毎 日の清掃で繰り返し行っている清掃はできるが,給食をこぼして黒くなった床,机や椅子の足につ いているほこりなどには気付かず,教師に言われるまで放置している児童が多い。 また,保護者の話から,家庭で整理・整頓や清掃をしなければならないと分かっていても,なか なか行動に移すことができない児童がいることが分かっている。 事前の実態調査(9月中旬実施)では,「整理・整頓が得意である・まあまあ得意である」と答え た児童は 14 名であった。「あまり得意ではない・得意ではない」と答えた児童は9名であった。 「得意である・まあまあ得意である」と答えた児童は,「ごみはすぐ捨てる」「汚れていると分か ったらすぐ整理する」「物の大きさや厚さを考えて整理する」と自分なりに整理・整頓のポイントを 考え,実践していることが分かった。一方,「あまり得意ではない・得意ではない」と答えた児童は, 「プリントがたまっていく」「言われてからやる」「片付けができない・苦手である」と答えていた。 「プリントが整理できない」と自分の課題を理解している児童もいれば,何をどのように整理・整 頓すればよいかが分からない児童もいた。

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- SS指導案 2 - 清掃については,「得意である・まあまあ得意である」と答えた児童が 19 名であった。「あまり得 意ではない・得意ではない」と答えた児童は,4名いた。 5 指導観 この題材の導入では,地球温暖化などの環境問題について触れる。環境問題は,私たちが日常生 活で資源を多く使うことが原因の1つになっていることを説明し,題材の学習を通して環境に配慮 した暮らし方について考えていくことを伝える。 題材の終末では,再度環境問題を取り上げ,児童が住む地域の現状と合わせて説明する。児童が 住む地域は緑が多く,環境問題には関係ないように見えるが,現在の暮らし方が世界の環境や自分 たちの未来に影響を与えることに気付かせる。 第1次では,討論を通して,整理・整頓や清掃をする意義について考えさせる。「整理・整頓や清 掃をした方がよい」という議題で話合いをさせる。児童が自分の言葉で友達を説得したり,他者の 意見を受け入れたりする中で,整理・整頓や清掃が気持ちよく生活するために必要なことであると 気付かせる。 第2次では,実際に身の回りの物を整理・整頓したり,清掃したりすることによって気持ちよく 生活できることに気付かせていく。 初めに,整理・整頓の学習を行う。家庭での整理・整頓の工夫について写真を用いて発表し合い, 家族構成や生活スタイルに合った整理・整頓の仕方を工夫していることに気付かせる。家庭での実 践から共通点を見つけ出させ,「物を使う人や場所」「使用目的や頻度」「大きさや形」などによって 整理・整頓すると,必要な物がすぐに取り出せたり,空間を有効に使えたりすることをまとめる。 また,きれいで使いやすい状態を維持するために,どう行動すればよいか考える時間を設ける。今 後の取組を考えさせることで,学習が終わった後も友達のよい工夫を取り入れて実践したり,使い やすい状態を維持したりすることができるようにする。 清掃の実践は2回行う。1回目は学校で,2回目は家庭で実践を行う。 学校での清掃の学習は,「志波姫小ピカピカ大作戦」とし,グループごとに汚れ方に合った清掃の 仕方や用具を調べさせ,清掃計画を立てさせる。清掃の実践後には,「汚れの種類」「汚れ方に応じ た清掃の仕方」「用具や洗剤の種類と使い方」について発表し合い,汚れ方に合った清掃の仕方を理 解することができるようにする。汚れは時間が経つと落ちにくくなることを取り上げ,毎日清掃す ることで,洗剤や水などを多用せず,環境に配慮した暮らしができることを理解させる。 今後も進んで清掃に取り組ませるために,清掃した場所を「みんなにどのように使ってほしいか」 「自分がどのように使っていくか」を考えさせ,きれいな状態を維持しようとする気持ちを持たせ る。また,「清掃した場所を使う人の気持ち」を考えさせることで,自分たちが行った清掃が志波姫 小学校のみんなのために役立ったという満足感を味わわせる。 家庭での清掃は「おうちピカピカ大作戦」とし,学校での学習を生かして家庭でも実践させ,状 況に応じた清掃の仕方を考え工夫し,適切な清掃ができるようにする。 第3次では,地域のごみの出し方の決まりを理解させるために,ごみ分別ゲームを行う。ゲーム を行う中で,ビンや缶,紙など資源として再利用できる物が多いことに気付かせる。また,「給食を 残さず食べる」や「物は大切に使う」など,ごみを減らすためにできることを考えさせる。日常生 活でできることを考え,行動することが,持続可能な社会を構築することにつながることを伝える。 6 自己の研修課題との関連 (1) 研修テーマ 家庭生活をよりよくする実践的な態度を育む授業を目指して - 児童が「分かった」「できた」を味わうことができる活動の工夫を通して - (2) 研修課題との関連

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- SS指導案 3 - ① 児童の意欲を生かす活動の工夫 家庭で清掃の実践をするという目標を提示し,児童の意欲を喚起する。また,「討論」や「ピカ ピカ大作戦」などの活動を取り入れることで,児童が楽しく学習しながら整理・整頓や清掃の意 義を考えたり,今後の生活の仕方を工夫したりできるようにする。 ② 実践的・体験的な活動の工夫 児童が基礎的・基本的な知識・技能を身に付けることができるように,また,個人差や実態に 対応するために計画,実習,話合いを組み込んだ指導計画を作成する。 整理・整頓の学習では,家庭で実践している工夫を取り上げ,「物を使う場所や人」「使用目的 や頻度」「大きさや形」などによって整理・整頓の仕方を工夫する必要があることを話し合わせ, 整理・整頓のポイントをまとめさせる。 清掃の学習では,学校と家庭の2回の実習を通して,「汚れの種類」「汚れ方に応じた清掃の仕 方」「用具や洗剤の種類と使い方」について理解させ,状況に応じた清掃の仕方を考え工夫し,適 切な清掃ができるようにする。また,汚れは時間が経つと落ちにくくなることを取り上げ,毎日 清掃することで,洗剤や水などを多用せず,環境に配慮した暮らしができることを理解させる。 整理・整頓や清掃を体験し,感じたことや思ったことを話し合う活動を通して,整理・整頓や 清掃を行うことで快適に生活できることを実感させたり,みんなの役に立てたという満足感を持 たせたりして,今後も継続して取り組むことができるようにする。 ③ 学習シラバス・ワークシートの工夫 学習の見通しと振り返りができる学習シラバスを作成する。「今日の学習で心に残ったこと」と いう欄を設け,学習のまとめについてキーワードを入れた短文で表現することができるようにす る。 ワークシートは,児童が自分の考えを書きやすいものや学習の成果を実感できるもの,家庭で の実践に活用しやすいものになるように工夫する。また,家族が児童に向けてコメントを書きや すいものになるようにする。 7 題材の評価規準 ○ 整理・整頓や清掃の学習を通して,環境に配慮して快適に生活するための住まい方に関心を持 つ。 【家庭生活への関心・意欲・態度】 ○ 環境に配慮して気持ちよく住まうための整理・整頓や清掃の仕方について考えたり,自分なり に工夫したりしている。 【家庭生活を創意工夫する能力】 ○ 身の回りの物の整理・整頓や汚れに応じた清掃を行うことができる。 【生活の技能】 ○ 身の回りの整理・整頓や汚れに応じた清掃の仕方を理解している。 【家庭生活についての知識・理解】 8 題材の指導計画(8時間扱い 本時5/8時間) 次 時 学習活動 支援及び指導上の留意点 主な評価規準 (評価方法) 1 身 の 回 り の 物 や 生 活 の 場 を 見 つ め 1 ・ 環 境 問 題 に つ い て 知 る。 ・「整理・整頓や清掃を したほうがよい」とい う議題で討論を行う。 ・環境問題について触れ,環境に配慮 した暮らし方を考えるきっかけを 与える。 ・説得したり,他者の意見を受け入れ たりすることを通して,整理・整頓 や清掃をする意義について考えさ 【関】整理・整頓や 清掃に関心を持ち, 身 の 回 り を 快 適 に 整 え よ う と し て い る。(発表,学習シ ラバス)

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- SS指導案 4 - よう せる。 2 身 の 回 り を き れ い に しよう 家 庭 ・家庭での整理・整頓の 工夫を調べる。 ・宿題として,家族が実践している整 理・整頓の工夫を調べさせる。 2 ・各家庭で実践している 整理・整頓の工夫を発 表する。 ・整理・整頓の仕方のポ イントをまとめる。 ・きれいで使いやすい状 態 を 維 持 す る た め の 方法を考える。 ・家族構成や生活スタイルに合った整 理・整頓の仕方を工夫していること に気付かせる。 ・発表から「物を使う場所や人」「使 用目的や頻度」「大きさや形」などに よって整理・整頓の仕方を工夫する 必要があることを考えさせる。 ・きれいで使いやすい状態を維持する 方法を考えさせる。 ・整理・整頓のポイントを生かして, 家庭でも実践するように声掛けを 行う。 【知】身の回りの物 の整理・整頓の仕方 に つ い て 理 解 し て いる。(発表,ワー クシート) 3 ・学校内の汚れ調べを行 う。 ・汚れ方に合った清掃の 仕方を調べる。 ・学校の汚れ調べを行わせ,グループ 毎に清掃をする場所を決めさせる。 ・本やインターネット,インタビュー で汚れ方に合った清掃の仕方や用 具について調べ,まとめさせる。 【技】汚れの種類や 汚 れ 方 に 応 じ た 清 掃 の 仕 方 に つ い て の情報を集め,整理 することができる。 (ワークシート) 4 ・「志波姫小ピカピカ大 作 戦 」 の 計 画 を 立 て る。 ・清掃に必要な用具や洗 剤を準備する。 ・グループごとに清掃計画を立てさせ る。 ・清掃計画には,「汚れの種類」「汚れ 方に応じた清掃の仕方」「用具や洗 剤の種類と使い方」「留意点」につ いて書かせる。 ・洗剤の取り扱い方について指導す る。 【 創 】 情 報 を 活 用 し,清掃の仕方につ いて考え,清掃計画 を 自 分 な り に 工 夫 している。(ワーク シート) ・「志波姫小ピカピカ大 作戦」を行う。 ・昼清掃の時間に実践させる。 ・清掃の実践で気付いたことを学習シ ラバスに書かせる。 【技】汚れに応じた 清掃ができる。(観 察,学習シラバス) 5 本 時 ・「志波姫小ピカピカ大 作戦」の実践の様子や 工 夫 に つ い て 発 表 す る。 ・掃除上手のポイントを まとめる。 ・今後の取り組み方を考 える。 ・「汚れの種類」「汚れ方に応じた清掃 の仕方」「用具や洗剤の種類と使い 方」について発表し合い,汚れに合 った清掃の仕方について理解する ことができるようにする。 ・「汚れに合った清掃をする」「毎日清 掃をする」「きれいに使う」という 掃除上手のポイントをまとめる。 ・その場所の使い方を考えさせること で,きれいな状態を維持しようとす る気持ちを持たせる。 【知】汚れの種類や 汚れ方に応じた清 掃の仕方を理解し ている。 (ワークシート)

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- SS指導案 5 - 家 庭 ・ 家 庭 の 汚 れ 調 べ を 行 う。 ・宿題として,家庭の汚れ調べを行わ せ,清掃をする場所を決めさせる。 6 ・「おうちピカピカ大作 戦」の計画を立てる。 ・これまで学習してきた清掃のポイン トを生かして,家庭での実践計画を 立てさせる。 ・「志波姫小ピカピカ大作戦」で出た ごみの量や使用した洗剤や水の量 などを振り返らせ,環境に配慮する ことを意識して計画を立てること ができるようにする。 【創】家庭生活を見 直 し て 課 題 を 見 付 け,環境に配慮して 整理・整頓や清掃の 仕 方 に つ い て 考 え たり,自分なりに工 夫したりしている。 (ワークシート) 家 庭 ・「おうちピカピカ大作 戦」を行う。 ・家庭で清掃の実践をさせる。 ・ワークシートに家族からのコメント をもらう。 7 ・「おうちピカピカ大作 戦」の実践の様子や気 付 い た こ と に つ い て 発表する。 ・今後の場所の使い方や 清 掃 の 仕 方 に つ い て 考える。 ・ワークシートを紹介し合い,「おう ちもピカピカで賞」を決める。 ・きれいになったことのよさを確認す るとともに,「きれいな状態を維持す るための工夫」を考えさせる。 【知】汚れの種類や 汚れ方に応じた清 掃の仕方を理解し ている。(学習シラ バス) 3 物 を 生 か し て 快 適 に 生 活 し よう 8 ・地域のごみの出し方の 決まりを知る。 ・ 自 分 た ち が 住 む 地 域 を,今後どのような地 域 に し て い き た い の か考える。 ・地域のごみの出し方の決まりを理解 させるために,ごみ分別ゲームを行 う。 ・児童が住む地域の環境と世界の環境 を写真で比較させ,持続可能な社会 の実現を目指して,どのように行動 していくか考えさせる。 【知】環境に配慮し た 地 域 の 取 組 や 物 の 生 か し 方 に つ い て 理 解 し て い る 。 (観察,ワークシー ト) 9 本時の指導 (1) 本時の目標 汚れの種類や汚れ方に応じた清掃の仕方を理解している。 【家庭生活についての知識・理解】 (2) 本時の指導に当たって 「志波姫小ピカピカ大作戦」の実践の様子や気付いたことについて発表させる。各グループの発 表を「汚れの種類」「汚れ方に応じた清掃の仕方」「用具や洗剤の種類と使い方」の観点で整理し,用 具や洗剤を適切に選び,汚れ方に応じた清掃をすると,掃除上手になれることを意識付ける。また, 汚れは時間が経つと落ちにくくなることを取り上げ,毎日清掃することで,洗剤や水などを多用せず, 環境に配慮した暮らしができることを理解させる。 (3) 指導過程 段 階 学習活動と 予想される児童の反応 形 態 指導上の留意点 評価 (評価方法) 導 入 2 1 本時のめあてをつかむ。 一 斉 ・掃除上手になるためのポイントをまと め,今後の生活に生かすために,汚れ に応じた清掃の仕方や工夫をよく聞く 掃除上手になるためのポイ ントをまとめよう。

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- SS指導案 6 - 分 ように声掛けを行う。 展 開 3 8 分 2 グループごとの実践を発表す る。 ・教室の隅の方にほこりがたまっ ていたので,ほうきで奥から手 前に掃いて集めました。細かい と こ ろ は 小 ぼ う き を 使 い ま し た。教室の隅の掃除は,奥から 手前へ掃きました。 ・家庭科室のコンロを掃除しまし た。油汚れがあったので,油汚 れ用の洗剤を使いました。なか なか落ちませんでした。汚れた らすぐ掃除をすれば汚れが落ち やすかったと思います。 3 掃除上手のポイントを話し合 い,まとめる。 ・私は「汚れに合わせて掃除をす る」だと思うな。だって,どの グループも汚れに合わせて掃除 しているよ。 ・ポイントは「毎日掃除すれば, いつもきれい」だと思う。 4 清掃の実践を行い,思ったこ とや感じたことを話し合う。 ・きれいに使ってほしいね。 ・いつもきれいだと気持ちがいい。 これからの掃除も頑張ろう。 一 斉 個 グ ル | プ 一 斉 一 斉 ・タブレットPCで,清掃の写真を映し ながら「汚れの種類」「汚れ方に合わせ てどのような清掃をしたか」「使った用 具や洗剤」「みんなに伝えたい工夫」の 順で発表させる。 ・児童が清掃のポイントを考えやすいよ うに,各グループの発表を「汚れに合 わせた清掃」「用具や洗剤を適切に選ぶ こと」「工夫」の観点で表に整理する。 ・汚れを放置しておいたことで,落ちに くかったという意見があれば取り上げ る。すぐに清掃すれば洗剤や水を多用 せず,環境に配慮した清掃ができるこ とを伝える。 ・清掃の仕方や用具の選び方について問 い返すことで,「汚れに合わせた清掃を する」という掃除上手の1つ目のポイ ントを考えるヒントを示す。 ・清掃上手のポイントを短い文章で考え させる。その後,グループで話し合わ せる。 ・児童の発表から「毎日清掃をする」と いう2つ目の掃除上手のポイントを加 え,用具や洗剤を適切に選び,汚れ方 に合った清掃をすることや毎日清掃を することで,掃除上手になれることを 意識付ける。 ・その場所の使い方を考えさせること で,きれいな状態を維持しようとする 気持ちを持たせる。 【知】汚れの 種 類 や 汚 れ 方 に 応 じ た 清 掃 の 仕 方 を 理 解 し て いる。(ワー クシート) 終 末 5 分 5 本時の振り返りをする。 6 家庭での実践について知る。 個 一 斉 ・学習したことのポイントを学習シラバ スに短い言葉で書き込ませる。 ・家庭の汚れ調べを宿題に出す。 (4) 準備物 児童:学習シラバス 教師:タブレットPC,プロジェクター,スクリーン,ワークシート,清掃用具 10 本時の評価 汚れの種類や汚れ方に応じた清掃の仕方を理解している。 【家庭生活についての知識・理解】

(7)

- SS 補 1 -

ひと針

に心をこ

めて*

5年

名前

/

学習のめあて

感想・上手にぬうためのポイントなど

できたかな?チェックしよう!

さいほう道具の安全な使い方

を知ろう。

感想

・安全な使い方

・プレゼントを(

)におくる

玉結び

玉どめのしか

たを覚え

よう。

玉結び ・玉 ど め のポ イン ト

・玉結び

・玉

玉結び

玉どめでネー

ムプレー

トを作ろう。

感想

・玉結び

・玉

・ネームプレート(

ボタン付け

なみぬい

のしかた

を覚えよう。

ボタン 付け ・な みぬ いの ポイン ト

・ボタン付け

・なみぬい

ネームプレートのボ

タン

(◎

△)

返しぬいとかがりぬいのしか

たを覚えよう。

返しぬ い・ かが りぬ いの ポイン ト

・返しぬい

・かがりぬい

小物作りの計画を立てよう。

自分な りの 工夫 ・感 想

・小物作り計画

・自分なりの工夫(

小物作りをしよう。その1

自分な りの 工夫 ・感 想

・ていねいに作品を作る

・自分なりの工夫(

小物作りをしよう。その2

自分な りの 工夫 ・感 想

ていねいに作品を作

・自分なりの工夫

発表会をしよう。

○○さ んの 工夫

・自分なりの工夫を話せた

友達の工夫を見つけ

- SS補 1 -

(8)

- SS補 2 -

*食べて元気!ご飯とみそ汁* 5年 組 名前

月日 学習のめあて 今日の学習で心に残ったことや キーワードを書こう できたかな?色をぬろう ① ・毎日の食事に目を 向けよう 食事の役割や大切さを 考えることができた。 ② ・五大栄養素につい て知ろう 成長したり,活動したり するために食事から栄養 をとることが分かった。 ③ ・ご飯のたき方を知 ろう ・ご飯の調理計画を 立てよう ①ご飯のたき方が分かっ た。 ②調理計画を立てること ができた。 ④⑤ ・ご飯をたこう ・おいしいご飯をた くポイントを話し 合おう ①ご飯をたくことができ た。 ②おいしいご飯をたくた め の ポ イ ン ト が 分 かっ た。 ⑥ ・みそ汁の作り方を 知ろう ・みそ汁の調理計画 を立てよう ①みそ汁の作り方が分か った。 ②調理計画を立てること ができた。 ⑦ ・みそ汁をつくろう (みそ汁作り 1) 安全に気を付けて,みそ 汁を作ることができた。 ⑧ ・おいしいみそ汁を 作るポイントを話 し合おう ・みそ汁の調理計画 を立てよう みそ汁の調理計画を立 てることができた。 ⑨ ・おいしいみそ汁を 作ろう (みそ汁作り2) おいしいみそ汁を作る ことができた。 ⑩ ・みそ汁を作るポイ ントをまとめよう ・家で作りたいみそ 汁を考えよう 家 で み そ 汁 を 作 る ため に,工夫して計画を立てる ことができた。

(9)

― SS 補 3 -

食べて元気!ご飯とみそ汁⑧⑨ 5年2組 名前

1.材料を選びましょう

④ 煮干し

⑤ みそ

栄養素(色をぬりましょう) 栄養素 栄養素 栄養素 栄養素

この材料を選んだ理由は・・・

2.みそ汁を作る手順と気を付けたいこと・作るときのポイントを考えましょう

手 順

1 だしを準備する

2 洗う・切る

・材料1:

(切り方: )

・材料2:

(切り方: )

・材料3:

(切り方: )

3 だしをとる

4 にる

5 みそを加える

6 盛りつける・試食する

7 かたづける

3.発表しましょう

めあて

なぜその切り方にしたのですか?

調理に必要な道具を書きましょう。

~気を付けたいこと

・作るときのポイント~

みんなの発表を聞いて 気を付けたいと思ったこと(感想)

参照

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