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第2回豊島区基本構想審議会議事録

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Academic year: 2018

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会議名 第2回豊島区基本構想審議会

◇ 詳細−長期計画担当課 電話03−3981−1111(内)2181・2

附属機関又は 会議対の名称

第2回豊島区基本構想審議会

事務局(担当課) 政策経営部長期計画担当課

開催日時 平成 14年10月22日(火)17:00∼19:00 開催場所 豊島区本庁舎4階議員協議会室

委 員 森田朗(東京大学教授)、岸井隆幸(日本大学教授)、坂本和彦(東京 音楽大学講師)、渋谷秀樹(立教大学教授)、恒吉僚子(東京大学助教

授)、宮崎牧子(大正大学助教授)、四阿知子(公募)、伊藤榮洪(教

師)、粕谷一稀(評論家)、高橋明宏(公募)、西沢健(環境・工業デ

ザイナー)、三井菜摘(公募)、木下広(区議会議員)、本橋弘隆(区

議会議員)、鈴木健三郎(区議会議員)、千葉宏(区議会議員)、水島

正彦(助役)、今村勝行(収入役)、二ノ宮富枝(教育長)

欠席者2名

幹事 政策経営部企画課長、同財政課長、同行政管理課長、同広報課長 出席者

その他 政策経営部長、総務部長、区民部長、清掃環境部長、保健福祉部長、 池袋保健所長、子ども家庭部長、都市整備部長、土木部長、教育委員

会事務局次長、選挙管理委員会事務局長、監査委員事務局長、区議会

事務局長、政策経営部情報管理課長、区民部地域文化課長、都市整備

部都市開発課長、住宅課長

公開の可否 公開 傍聴人数 1人

非公開・一部公開の

場合は、その理由

会議次第 1.開会

2.議事

(1) 豊島区の現況について

(2) その他

1. 開会

事務局 :別件の会議出席のため、区側の部長数人が途中退席をすることをお許し願い たい。また、I委員は所要のため途中退席をされる。

(2)

前回欠席された委員に自己紹介をお願いする。坂本委員。

坂本委員:東京音楽大学の坂本です。オーケストラの指揮をしている。コンサート、オ

ペラ、ミュージカルといった音楽分野で 30 年近く区に関わっております。専門的

には不慣れですので、その点ご了承ください。音楽・文化の視点から意見を述 べたい。

会長 :恒吉委員。

恒吉委員:東京大学の恒吉です。東京大学で比較教育学、その中でも教育社会学を研究し

ております。豊島区との係わりとしては、1980 年代に区に居住する外国人が 増加した際に、区内の学校について研究をしたことがあり、数年前に学校のあ り方懇談会に参加した。

会長 :四阿委員。

四阿委員:豊島区で子どもを生み、育てた。今は夫と2人である。老後のことも考えて いるし、このまま豊島区に住み続けようかどうか考えているところである。 こういう審議会でどのようなことが話されているのか、普通の主婦の立場 で参加させていただいた。勉強させていただく。

2. 資料説明

会長 :それでは、議事に入る。事務局より本日配付した資料の説明がある。関連す る資料については続けて説明するように。

事務局 :資料2- 1は、前回お出した2点の資料の概要である。豊島区として特徴あ

るデータ等を取りまとめたものである。(以下頁に即して説明)

資料2- 2は基本構想・基本計画見直しの背景等である。前回ご質問のあっ た新たな基本構想・基本計画を策定する背景についてまとめたものである。 (以下頁に即して説明)

続いて、資料2- 3「財政健全化計画の実施状況(13 年度)」につきまして

は、財政課長からご説明申し上げる。

財政課長:財政健全化計画の想定額と決算での実績額の比較をまとめたものである。 会長 :ただいまの資料の説明について何かご質問はあるか。

3. 議事

会長 :本日は、実質的には 1 回目の審議ということであるので、各委員さんには、

『豊島区の将来はどうあるべきか?』『区の基本構想はこういった視点で作る、

べきではないか』などのお考えを含めてご意見をいただきたい。 ご発言をお願いする。それでは、I委員からお願いする。

I委員:今回の資料をみると、現在区が抱える問題がみえてくる。資料2−1の6頁で

は、「区民が望む豊島区の将来像」について「経済的に繁栄した活力のあるま

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の議論の全ての前提になると考える。まちに活力を与えるものは「文化」であ

る。そのためには文化施設の整備が重要である。文化の定義の問題だが、例え

ば、商店街は商店主には商工振興だが、消費者からみれば地域文化の問題とい

うことができる。

K委員:豊島区といえば池袋のまちと括られるが、お年寄りの原宿といわれる刺抜き地

蔵の巣鴨が豊島区にあることを知らない人が多いのではないか。地域を特化し

て眼を向ける。これだけお年寄りがいるのだから、バリアフリーの街づくりや

ユニバーサルデザインを重点的に取り入れて、こうした街のあり方を全国に向

けて発信していくという考え方もできるのではないか。

H委員:基本構想とは「どのような区であるべきか?」「どのような区なら住みたいか?」

「どのような区なら住み続けたいか?」をあきらかにするものであり、それは

「どのような自己実現を図ることができるか?」ということである。学校の統

廃合が行われようとしているが、自分の母校が無くなっていくような状況を耐

えることはできない。私は、教育環境の整備こそ重要であると考える。 また、文化財を活かすべきなのに全く活かし切れていない。例えば巣鴨に 本妙寺がある。これは明暦の大火いわゆる振袖火事の火元となったところで、

歴代の囲碁の本因坊の墓所でもある。誰も知らないし、アピールもされていな

い状況だ。

また、ケネディではないが、行政に対して要求するばかりでなく、何がで

きるかを考える参加型の区政運営のあり方を考えるべきだ。区民が自己責任で

生活環境を形成することが大切である。

巣鴨の話に戻るが、巣鴨にあれだけの老人が集まってきているのに、それ

をまちの活力の向上に活かす努力をしていない。駅で降りてから、高岩寺に詣

でて、その後、せいぜいカレーうどんを食べ、場合によれば下着を買うだろう

が、それ以外に老人たちを吸い取ろうとするものが全くない。ひと休みする場

所や施設がなく、区外からやって来る人々のパワーを活かしきれていない。 J委員:資料によって、高齢化、少子化が急激に進行していること、また外国人の流入

が激しいことが想像以上であることが分かった。これは日本全体でも同様のこ

とであり、豊島区は日本の縮図なのだと感じた。とすれば、むしろ高齢者に住

みよい街を実現し、それを全国にアピールすることが必要なのではないか。ま

た、外国人が多数流入してきている点だが、中国人が多いとはいえ、国籍、不

法滞在などの在日の法的な性格など全く異なる立場の人たちである。仕事柄接

することが多いが、中には非常に優秀な人材もある。そこで、優秀な外国人を

優待する制度を設けたらどうか。また、ドイツを例に取れば正に移民の国であ

り、そのような宣言もしている。日本も将来的にはそのような方向に向かって

いると思う。むしろ、今後の少子高齢時代では、積極的に外国人を受け入れて

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があり、そうした教育は重要である。

E委員:様々な種類の方々が住んでおり、それらのニーズも様々である。外国人が多い ということも同様である。例えば、外国人が多いということで表面化する問題 がある。一方で、ごみ出しルールに従わないなど、直ぐにそれと気付かない裏 面での問題も発生しているだろう。意識調査は無作為での抽出のようだが、フ

ァミリー世帯だけを対象とすると随分異なる結果も出たのではないか。それら

の間のバランスをとっていくことが重要であると考える。

B委員:まず、第一に、ズームインして各地域のニーズを積み上げていくボトムアップ の作業が必要である。これまでの資料で、ある程度は示されたものと考える。

次にズームアウトして、外から眺めてみる必要がある。つまり、東京都の中で、

更に首都圏の中で、豊島区はどういう位置にあるのか。どういう役割を果たす ことができるのかを検討しなければならないと考える。

第二に、豊島区は、池袋を中心とした大規模商業集積地としての面、各鉄道

路線の駅周辺ごとに展開する地域としての面、そしてその周りに展開する住宅

地としての面があると考える。身近なところで安心してライフステージが送れ

るように各地域ごとに検討する必要がある。

豊島区を地域に分け特色等を検討した都市計画マスタープランなどの検討

資料があるはずである。いい資料ができているはずだから、折角の検討内容を

明らかにして欲しい。また、都市計画図を配布して欲しい。 事務局 :次回までに用意させていただく。

L委員:自分が地域居住者であるにもかかわらず、区民意識調査での永住志向が高いこ

とに驚いた。

障害者や特別なニーズを持つ人々が地域の中で、できるだけ制約を少なく 暮らしていけるように地域の福祉・教育・環境整備の問題を考えていく必要が ある。文部科学省の中間報告でも触れられているが、特別なニーズを持つ人々に 対する個別の教育支援計画を整備していく必要がある。そのためにも、区を支え る社会人の人材育成が必須である。

会長 :教育問題の話が出たが、それについてはいかがか。

C委員:文化・芸術の側面から教育を考えると、すべきことがたくさんある。最近は街

中に音が氾濫している。そうした騒音の中で学生たちはヘッドフォンをして歩

いている。危険だと注意すると、車などの騒音が五月蝿いじゃないかと言い返

してくる。デパートや喫茶店でも音があふれている。隣りの会話を聞こえなく

するためらしいが、外国では、静かなものであり、人に聞かれて困ることは喫

茶店では話さないらしい。街づくりや教育でも音を無くすということを考える

必要がある。何かを創造する時には「音の無い」状態から始めることが重要だ。

学校の音楽事業も画一的である。合唱指導が軌道に乗ってきたところで木管の

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業でやれないいのではないかと考えている。重要なことは、何かを創造するた めの環境づくりに必要なことは何か、本質を見極めることである。それは、音楽

でも、街づくりでも同じである。

P委員:池袋は新宿や渋谷と比較して活気が不足しているという話を聞く。しかし、区

民意識調査では、池袋駅周辺の今後について区民の 64%が今のままで充分で

あると考えていることが分かる。一方で区民は経済的に繁栄した活気のあるま

ちを望んでいる。これは、池袋駅を発展させるというよりも、近くの商店が潰

れている自分の身近なところに活気が欲しいと言っているのである。また、区

民は住環境や防災についての施策を望んでいる。先程、前回調査と比して公園

についての要求が減ったとの説明があったが、公園は防災の拠点であり、重要

性や要求が減じたわけではないことを指摘したい。先だって、ある区民の方か

ら親子3代にわたって住める街にして欲しいといわれた。基本構想で考えなけ

ればならないのは正にそういうことだと考えている。

D委員:内容が盛りだくさんで、どう進めていくかが難しいが、今後検討を進めていく上 で、考え方の切り口としては以下の点があるのではないか。まず、どうしたら都

市の安全性や快適性を確保できるのかという問題である。区民意識調査では、災

害・防犯についての要求が高いが、これは要するに安全に暮らしたいというこ

とだ。防犯・教育などもこうした側面から捉えることができるだろう。2点目が、 「ハード」と「ソフト」のバランスをどのように取っていくかという問題である。

これまで、財政が豊かな時代には防災といえばハード面での整備のことを指し

てきたが、財政難になるとソフト面が重視される。しかし、サービスの消費者

の立場からすれば、トータルとしてどういうサービスを受けることができるか

が重要なことだ。さらに、3点目として、区がどこまで関与するのか、また、区

民の役割は何かを明らかにするという問題がある。こういう状況では、行政がど

こまでできるか、行政がどこまで関与すべきかという点を考えていかなければ

ならない。今回の基本構想などを決めるにあたって、区民等の意見を聞いてど

うやって決めていくのかを考えなければならない。最後が、「決定プロセスの

あり方」である。ワークショップは結構だが、計画ができた後の実行に関するプ

ロセスが大切である。構想が決まった後でも、実際に実施していくために細か

く実施計画を作っていくのだろうが、その決定をどういうプロセスで行うかを

しっかり考えておかなければならない。私は法律家なので、中身に先だって手

続きについて申し上げた。

F委員:これからの都市政策は、人口を増やすことより、定住人口を確保することが大切

ではないか。そのためには医療・福祉・教育・安全など多方面から方法を講じ

ていく必要があると考える。豊島区は、人口密度が非常に高い地域であるので、

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で使うことができるスペースを増やしていく必要があるのではないか。そのた めには学校施設の活用方法も考えるべきであろう。先日、新聞で小学校の耐震性

に問題があると報道されていたが、だからといって単に取り壊すのではなく、有

効な活用方法を地域全体で考えてはどうか。

O委員:「継続性」の観点で申し上げる。自治法の改正により基本構想の策定が義務付

けられ昭和57年に最初の基本構想を策定した。「みんなできずく生活文化都

市としま」ということだった。その後平成7年に現在の基本構想が策定された。

それぞれで課題とされたことと達成状況を把握しなければならない。

特に、これまで実施されてきた施策の継続性について留意してもらいたい。例

えば豊島区の福祉サービスについて、区では庁舎建設用に貯めた190 億円を取

り崩して現状の福祉水準を維持しており、こうした点も踏まえた上で今後の方向

を議論する必要がある。そこで例えば福祉について一定の評価ができるというこ

とであれば、例えば、先ほどご意見のあった巣鴨地区をモデル地区にしてバリア

フリー特区として全国に発信するという踏み込んだ施策も説得力をもつ。

M委員:私は三重県で生まれ、名古屋の大学を卒業し、就職して豊島区に出てきた。当

初はサンシャインなど街の賑わいに目を奪われていた。その後、ここで結婚し

子育てを体験したことによって、都市の中での子育てについて関心を深めた。

豊島区は色々な立場の人が集うまちである。そうした街で行政をすすめるには

区民とのコミュニケーションをとることが必要である。そのためには情報をで

きるだけ交換し、交流しなければならないと感じている。 P委員:補足したい。

公園の面積についてである。

平成9年基本計画での将来公園目標量は 50 万㎡、区民一人当たり面積は

2. 0 ㎡/人だった。しかし、13年みどりと広場の基本計画によると区民一人

当たり面積は 1. 5 ㎡/人となっており、目標数値が後退することは承服できな

い。

また、財政健全化の実施内容について資料をお願いしたが、提出された資料

は想定したものよりも大分踏み込んで削減が行われたというものである。この

中身についての説明資料を出してもらいたい。 財政課長:資料を用意する。

(事務局で都市計画マスタープラン及び豊島区地域地区図を机上配布した。)

会長 :都市計画図等が配布されたが、説明があるのか。 事務局 :説明は次回にさせていただく。お目通し願いたい。

N委員:区民意識調査での区政参加の意向によると、「積極的に参加したい」及び「必

要に応じて参加してもよい」の計が 70%を超えており、これほどに参加意欲

が高いのかと驚いた。現在は「必要があれば参加してもよい」(may もしくは

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しなければならない」( mus t ) という程に高めることができれば、すばらしいこ とだと感じた。先進的な取組みにチャレンジし、そして全国 3300 ある自治体 のチャンピオンにしていきたいと考えている。

G委員:年度末になると熱心に道路を掘り返しているが、これまで、こうした計画や要

望までを含めて、迅速に対応されたのを見たことがない。きちんと実現してい

くことが必要である。便利な街であるという指摘があるが、池袋の近くに住所

があり、近隣には小規模な商店街しかなく、近郊の住宅地のようにホームセン

ターなどがあればいいのだが、ちょっとした買物をしようとすると池袋駅前の

デパートやハンズを利用することになる。むしろ不便を感じている。住民にと

って便利な街になって欲しいと考える。

R委員:行政の側なので発言を控えていたが、P委員の発言があったので、言い訳をす

る訳ではないが、発言させていただく。ご案内のように本区の人口一人あたり

公園面積は最下位である。小中学校の統廃合が予定され、7万㎡の土地が出る

が、ここで発生する全ての用地を公園に充てたとしても、中野区と順位を逆転

することができない。そのくらいに公園が不足している。しかも、現実には、 様々な行政需要があるので空き地を全て公園に充てるというわけにもいかな

い。しかし、区では兎に角公園を増やそうと積極的に用地の確保を行ってきた。

そのため、区の公園等設置数では23区トップになっている。小さな児童遊園

が多いということだが、そのうえでこのような状況であることをご理解願いた

い。事務局は言い難いと思うので発言した。

P委員:R委員から反論を受けたが、みどりと広場の基本計画の概要についても次回説

明を願いたい。 事務局 :承知した。

会長 :時間が迫ってきた。まとめということではなく、私なりの所感を述べさせて いただきたい。

第一は、将来の豊島区の位置付けをどう考えるかということである。

言い換えれば、豊島区を一つの都市として自己完結した閉鎖系社会として考え

てしまってよいのかということである。例えば、資料にあるように従業地によ

る医師数には 23 区内でかなりの格差がある。これを「最先端の医療技術を有

する先端医療センターが近隣の区にあれば、区内には相応の医療機関さえあれ

ば十分だ」とするのか、全ての区が一律に高度医療施設を等しく整備しなくて

はならないのかということである。また、東京・首都圏の中での豊島区ならで

はの役割分担を考える必要があるだろう。例えば、池袋は区民にとっての買物

拠点であるとともに、他区あるいは埼玉県民にとっての商業集積地という側面

も持っているのである。

第二は、将来の豊島区の性格付けをどうするかということである。

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生活の場としての性格を併せ持っている。高次な都市機能を集積することと生 活者にやさしい生活機能を整備することを一つの都市の中でどうバランスさ せるかという問題も重要な視点と考える。

第三は、行政がハードからソフトにシフトしようとしている点である。これ

までは、施設を作ること自体が目的であったので、そこで提供されるサービス

は別の問題として捉えられてきた。しかし、今後は、区民に対して総合的にど

のようなサービスを提供したら良いのか、特にソフトの側面から考慮していか

なければならない。

第四は、行政主体として区がどの程度関与していくのか。そのあり方、住民

参加の決め方など施策を決定して、それを実施する行政プロセスについての新

しい考え方をまとめなければならないということだ。

他にご意見がなければ、事務局から審議会開催日程について提案がある 事務局 :11月中旬に1回、12月初旬に1回で調整をお願いしたい。

(各委員に日程都合について挙手により確認。)

会長 :これだけの人数なので全員の方が参加できないのはご容赦願いたい。

第三回を11月14日(木)、5時から

第四回を12月2日(月)、3時からと決めさせていただく。

H委員:審議回数を増やすのかという話があったが、

事務局 :審議回数が増える場合を想定して、前倒しでの日程設定をお願いした。 会長 :補足させていただくが、事務局からは11月に2回との提案があったが、諸

般の事情により12月にさせていただいた。ご理解願いたい。 本日の会議を終了する。

会議の結果 ・継続審議

・開催日程 第三回11月14日(木)午後5時 第四回12月 2日(月)午後3時に決定

出された資料等 【配付資料】

2−1「豊島区90年代の変容」「豊島区住民意識意向調査」概要 2−2 基本構想・基本計画見直しの背景等

2−3 財政健全化計画の実施状況(13年度) 2−4 豊島区区民ワークショップメンバー一覧

2−5 区民ワークショップ開催経過・予定

参照

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○○でございます。私どもはもともと工場協会という形で活動していたのですけれども、要

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会  議  名 開催年月日 審  議  内  容. 第2回廃棄物審議会

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アクション 「計画」の 審議・決定 定例調査審議 定例調査審議 上半期中途. 振返り 定例調査審議 上半期総括 定例調査審議

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