コンデンサー
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第1章 電場
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(1) 面積が等しい大きな2枚の金属板を向かいあわせ,それぞれを正と負に帯電させ
て電荷を蓄えることができる装置。 コンデンサー
(2) (1)に電荷をためること。 充電
(3) コンデンサーの電気量をQ[C],コンデンサーの電気容量をC[F],極板間の電位差
をV[V]としたときの関係式。 Q = CV
(4) コンデンサーの電気容量をC[F],誘導率をε[F/m],極板の面積をS[m ],極板 の間隔をd[m]としたときの関係式。
(5) コンデンサーに高い電圧を加えると,絶縁が破れてしまうので,加えられる電圧
の限界が指示されている。この電圧のこと。 耐電圧
(6) 合成容量をC[F],それぞれの電気容量をC1,C2[F]とし,直列の場合の関係式。
(7) 合成容量をC[F],それぞれの電気容量をC1,C2[F]とし,並列の場合の関係式。
(8) 充電したコンデンサーの両極板間を導線でつなぐと,負の極板の自由電子が導線
を通って正の極板に向かって移動し,正・負の電気が打ち消されること。 放電
(9) コンデンサーに蓄えられる静電エネルギーをU[J],コンデンサー電気量Q[C],極 板間の電位差をV[V],コンデンサーの電気容量をC[F]としたときの関係式。
第4編 電気と磁気
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C = ϵ S d
C = C
1+ C
2C = C
1× C
2C
1+ C
2U= 12QV = 12C V2= Q2 2C