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早稲田日本語教育実践研究

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Academic year: 2021

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早稲田日本語教育実践研究

目 次

[巻頭エッセイ]

  日本語を味わう 篠田徹  1

[論文]

  「自由発表」とモチベーション

   ―日本語学習者の「話す」活動に対する影響と効果― 冨倉教子  3   初級日本語クラスでの「個人化作文」における自己開示の深さの分析

   ―「支持的風土」の醸成を知るために― 多賀三江子

21

  CJLにおける中級から上級前半学習者の自己評価

   ―Can-do Statementsを用いた調査報告―

    沖本与子・高橋雅子・伊藤奈津美・毛利貴美・岩下智彦

39

  ピア・レスポンスにおける教師の役割

   ―教師の成否判断と学習者の自己上達感からの考察―

    伊藤奈津美・石川早苗・ドイル綾子・藤田百子・柴田幸子

57

  実践改善のための振り返りを「せめぎあい」の場にするために

   ―ライフストーリー・インタビューの可能性― 髙井かおり

75

[インタビュー]

  名前とアイデンティティ

   ―日本にルーツを持つ学生へのインタビュー― 上田潤子

93

[ショート・ノート]

  レポート活動を中心とした「総合日本語

5」および「総合日本語 6」の課題

   ―学習者の振り返りの分析から― 徳間晴美・伊藤奈津美

113

  ルーブリック作成と評価観点の「ずれ」の分析

   ―上級前半レベルのレポート課題―

    山同丹々子・高橋雅子・伊藤奈津美・藤本朋美・安田励子

123

  長期的なキャリア形成を視野に入れた日本語教育

   ―自己・他者・社会を学ぶ日本語学習の一考察― トンプソン美恵子

131

第5号

(2)

  自律学習を促進させるためのシステムづくり    ―Web教材「つたえる はつおん」の開発―

    木下直子・田川恭識・角南北斗・山中都

141

  語彙リストの暗記のみの語彙学習からの転換を促す語彙の問題作成

   ―初中級レベルの総合クラスでの実践報告― 三好裕子

151

  『ストーリーで覚える漢字

300

ワークブック』紹介

   ―多様な形式による練習問題の提示― 岩崎陽子・古賀裕基

161

[実践紹介]

<特集「読む」>

  中級学習者にこそ「新聞」を 森元桂子

171

  昔話を読み比べて気づくこと 仙波純子

173

  「個」と「汎用性」を考えた教材選択 熊田道子

175

  読みに習熟し,社会を知る 草野宗子

177

  社会について語れるようになるために 津花知子

179

  「時事問題」の内容を整理し,話し合う 小野寺美智子

181

  触れ味わう日本文学 辻村まちこ

183

  「食」を中心に展開する日本語授業活動 中山由佳

185

  スマホ音声認識アプリを用いた自律発音練習

   ―自己課題発見から自律練習への試み― 杉本美穂・水田佳歩・奥村恵子

187

  プレゼンテーション活動におけるルーブリックの作成と活用

   ―公平な評価と学習者への指標の明示化を目指して―

    髙橋雅子・杉本美穂・飛田美穂・山方純子

189

[研究報告]

191

[年度報告]

  早稲田大学SENDプログラム総括シンポジウム記録

199

  日本語科目登録者数

247

  わせだ日本語サポートNEWS

249

投稿規程/論文コメント規程

261

投稿募集

265

参照

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として表記している。 IR スペクトルデータは JASCO FT/IR-8300 によって測 定したものを記載している。融点 (mp) は Yamato capillary melting point

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早稲田大学 日本語教 育研究... 早稲田大学

高等教育機関の日本語教育に関しては、まず、その代表となる「ドイツ語圏大学日本語 教育研究会( Japanisch an Hochschulen :以下 JaH ) 」 2 を紹介する。

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