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掲載キャプチャーを6.事業の報告の事業実施報告書の①に貼付すること。

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Academic year: 2022

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(1)

仕 様 書

1.事業名

平成26年度日本産農林水産物・食品の信頼回復等緊急対策のうちメディア活用型信頼 回復・訪日促進等緊急対策事業(欧州・米国等)

2.事業目的

最近の円安傾向を背景とした日本産農林水産物・食品等(以下「日本産品」という。)

の割安感の高まりを受け、海外における輸入事業者の購買意欲が増加している。この円 安効果を最大限に活用して日本産品の輸出拡大につなげるため、海外からの訪日旅行客 のピークを迎える初夏に向けて、緊急かつ着実に日本産品への好意的な世論形成を通じ て訪日観光を促進することで、食関連産業の需要の増大を図る必要がある。

その中でも、波及効果も踏まえると、欧州・米国等からの訪日客に対し、その来訪が 活発化する春先に集中的かつ効率的に日本産品の魅力を強力に印象付け、認識させるこ とで、緊急かつ着実に輸出拡大を図るための環境整備を行うことが、特に重要である。

特に、PRに対しての受容性が高く、かつ、関心が高い層への集中的なアプローチが可 能である航空機内での広告の活用は、様々な媒体を組み合わせる中でも、一層の効果が 期待される。

このため、欧州、米国等において、様々なメディアを組み合わせ、現地生活者の日 本食・食文化への関心度に応じて複合的な日本食・食文化の魅力発信を行うことで、日 本産品の普及及び輸出の拡大を図ることを目的として、本事業を実施する。

3.事業内容

海外において高い情報発信力を持つ複数のメディアを複合的に活用して、欧州、米国 等において、次の(1)から(3)までに掲げることを実施し、日本食・食文化に係る 日本国内の魅力を発信すること。

(1)CMの制作及び放映

1回15秒以上のCMを1本以上制作し、米国の映画館で放映すること。なお、放映 に関しては次の①から③までの事項を満たすこと。

① 実施都市は3都市以上とすること。

② 大きな集客が見込める映画館を1都市当たり1館以上選定すること。

③ 各実施都市合計で、15以上のスクリーンで放映すること。CM放映本数は、全ス クリーン合計30,000本以上とすること。また、放映後は、放映確認書を作成し、6.

(2)

事業の報告の(3)の提出期限までに農林水産省食料産業局食品小売サービス課外 食産業室担当職員(以下「担当職員」という。)に提出すること。

(2)番組の制作及び放送

1本5分以上の番組又は複数本合計で5分以上の番組を制作し、欧州内で朝晩のプ ライムタイムを中心に週2回以上で2週間以上にわたってTV等で放送すること。ま た、放送後は、放送確認書を作成し、6.事業の報告の(3)の提出期限までに担当 職員に提出すること。

(3)航空機内を活用した広告の展開

日本を発着する2企業以上の国際線の航空機内でオンデマンドシステムや機内スク リーンを活用した広告を展開すること。なお、その実施に当たっては、次の①から③ までを行うこと。

① 1回15秒以上のCMを航空会社ごとに1本以上制作し、航空会社ごとに週に20便 以上で2週間以上にわたって放映すること。また、掲載キャプチャーを6.事業の 報告の事業実施報告書(1)及び(2)に貼付すること。

② 農林水産省が保有する25分程度の長さの番組コンテンツのうち2点以上を航空会 社ごとに週に20便以上で2週間以上にわたって放映すること。なお、農林水産省が 保有する番組コンテンツは担当職員が貸与することとし、貸与するコンテンツにつ いては担当職員と受託者とが協議することとする。

③ 放映後は、放映確認書を作成し、6.事業の報告の(3)の提出期限までに担当 職員に提出すること。

4.留意事項

事業の実施に当たっては、次に掲げる事項について留意すること。

(1)現地で発信する食材やメニューについては、日本食・食文化を特徴づける食材(水 産物、牛肉、日本産酒類、茶、青果物等)を選定すること。

(2)実施する国・地域の特性に応じて、メディアを活用した情報発信施策を提案し、そ れに基づいて制作、放映及び掲載を行うこと。

(3)食に関する情報への感度が高く、日本に興味のある者を主たる対象とした構成とし、

それを考慮した放送枠及び時間帯を選定すること。また、制作し放送する内容は、現 地のメディアにも取り上げられるような魅力あるものにすること。

(4)番組放送においては、放映日時を選定すること。事業の予算範囲内で最大限の効果 が得られるものとすること。

(5)CM、番組等を制作する際に使用する日本産品については、農林水産物・食品の国

(3)

別・品目別輸出戦略(平成25年8月農林水産省公表)に基づくものにすること。

※「農林水産物・食品の国別・品目別輸出戦略」

(URL:http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kaigai/130829_1.html)

(6)本事業を行う際には、日本国農林水産省の委託事業であることが分かるように可能 な限り工夫すること。

(7)1応募者が提出できる企画提案は1提案までとする。

(8)情報発信を実施する時期及び内容については、担当職員と受託者が協議を行うもの とする。

(9)担当職員の求めに応じて、担当職員が指定するウェブサイトに成果物を掲載するこ と。掲載用のデータは、担当職員が指示するデータ形式で提出すること。

(10)成果物(CMや番組の映像、写真等)の全ての権利は農林水産省に帰属するものとす る。農林水産省の許可なく使用することはできない。

(11)本事業の波及効果を測るため、インターネット調査等を利用して、事業期間内に効 果検証を行うこと。

5.事業期間

契約締結日から平成27年3月20日(金)までとする。

6.事業の報告

受託者は以下の(1)から(4)までを提出期限までに担当職員に提出すること。ま た、本事業を終了したとき(本事業を中止し、又は廃止したときを含む。)は、本事業 の成果等を記載した別に定める委託事業実績報告書を提出すること。

(1)事業実施報告書電子媒体(公表用/詳細版)

(提出期限 平成27年3月18日) 各1セット

(2)事業実施報告書冊子(詳細版) 10部

(提出期限 平成27年3月18日)

(3)放映(放送)確認書 各10部

(提出期限 平成27年3月18日)

(4)制作したCMや番組映像及び写真が収録されたDVD等の電子媒体 30枚

(提出期限 平成27年3月18日)

7.事業実施報告書等の提出先

農林水産省食料産業局食品小売サービス課外食産業室

(4)

8.その他

(1)提案に際しては、以下の事項について留意すること。

① 提案書には、スケジュール、充当する人員、内容等を詳細に明記すること。

② 最大限の事業効果が得られるように、事業予算の配分を工夫すること。

(2)契約締結後、受託者は、速やかに実施スケジュール及び実施体制を担当職員に提出 すること。

(3)受託者は、定期的に進捗状況の報告を行うほか、担当職員の求めに応じて途中経過 を報告すること。

(4)各広告媒体のコンテンツの構成やデザイン等は、担当職員と協議し、担当職員の指 示に従うこと。

(5)本事業の実施に当たっては、日本国及び事業実施国・地域の法令を遵守すること。

(6)事業の目的を達成するために、本仕様書に明示されていない事項で必要な作業等が 生じたとき又は業務の内容を変更する必要が生じたときは、農林水産省と受託者が協 議を行うものとする。

(7)本事業における人件費の算定に当たっては、別添の「委託事業における人件費の算 定等の適正化について」に従うこと。

(8)受託者は、本事業の実施に当たり再委託を行う場合は、事前に農林水産省と協議を 行い、その承認を得ること。

(9)再委託先及び再委託金額については、契約書に添付する事業計画書へ極力記載す ること。一括再委託及び総合的企画業務管理、手法の決定業務の再委託は禁止する。

なお、委託業務を行う上で発生する事務的業務であって、再委託比率が50パーセン ト以内であり、かつ、再委託金額が100万円以下である場合には、軽微な再委託に当 たることから、再委託先及び再委託金額を記載する必要はない。

(10)広報物等において農林水産省の名称を用いる場合には、農林水産省が別途提供す る「ビジュアル・アイデンティティ・ガイドライン」の規定を遵守すること。

(11)受託者は、この事業によって生じた納入成果品(この事業によって作成された著 作物及びこの事業により納入された著作物をいう。以下同じ。)に係る一切の著作権

(著作権法(昭和45年法律第48号)第27条及び第28条に規定する権利を含む。)を納 入成果品の引渡し時に農林水産省に無償で譲渡すること。また、農林水産省の行為 について、著作者人格権を行使しないこと。

(12)受託者は、第三者が権利を有する著作物を使用するときは、原著作者等の著作権

(5)

及び肖像権等の取扱いに厳重な注意を払い、当該著作物の使用に関して費用の負担 を含む一切の手続きを行うこと。

(13)受託者は、農林水産省が納入成果品を活用するとき及び農林水産省が認めた場合 において第三者に二次利用させるときにおいて、原著作者等の著作権及び肖像権等 に関して新たな費用が発生しないように措置すること。それ以外の利用に当たって は、農林水産省は、受託者と協議して、その利用の取り決めをするものとする。

(14)この契約に基づく作業に関し、第三者と著作権及び肖像権等に係る権利侵害の紛 争等が生じた場合には、当該紛争等の原因が専ら農林水産省の責めに帰す場合を除 き、受託者は、自らの責任と負担において一切の処理を行うこと。この場合、農林 水産省は、係る紛争等の事実を知ったときは、受託者に通知し、必要な範囲で訴訟 上の防衛を受託者に委ねる等の協力措置を講じるものとする。

(15)CM及び番組の映像、新聞、雑誌、フリーペーパー、ソーシャルプラットフォー ム、ウェブサイトに使用した素材の使用期間は、納入成果品の引渡し後2年間とす ること。

(16)受託者は、納入成果品の引渡し後2年間、農林水産省ウェブサイト、農林水産省 アカウントのYouTubeその他の農林水産省が指定したウェブコンテンツに掲 載することを可能にすること。

(17)契約期間終了後、付加価値税の返還手続きを速やかに行い国庫へ返納すること。

9.照会先

本仕様書に関する照会先は以下のとおりとする。

〒100-8950

東京都千代田区霞が関1丁目2番1号

農林水産省食料産業局食品小売サービス課 篠田・渡辺(一行)

TEL:03-6744-0481 FAX:03-3502-0614

(6)

別添

委託事業における人件費の算定等の適正化について 1.委託事業に係る人件費の基本的な考え方

(1)人件費とは委託事業に直接従事する者(以下「事業従事者」という。)の直接作業 時間に対する給料その他手当をいい、その算定にあたっては、原則として以下の計算 式により構成要素ごとに計算する必要がある。

また、委託事業計画書及び実績報告書の担当者の欄に事業従事者の役職及び氏名を 記載すること。

人件費= 時間単価※1 × 直接作業時間数※2

※1 時間単価

時間単価については、契約締結時に後述する算定方法により、事業従事者一人一人 について算出し、原則として額の確定時に時間単価の変更はできない。

ただし、以下に掲げる場合は、額の確定時に時間単価を変更しなければならない。

・事業従事者に変更があった場合

・事業従事者の雇用形態に変更があった場合(正職員が嘱託職員として雇用され た等)

・委託先における出向者の給与の負担割合に変更があった場合

・超過勤務の概念がない管理職や研究職等職員(以下、「管理者等」という。)

が当該委託事業に従事した時間外労働の実績があった場合

※2 直接作業時間数

① 正職員、出向者及び嘱託職員

直接作業時間数については、当該委託事業に従事した実績時間についてのみ計 上すること。

② 管理者等

原則、管理者等については、直接作業時間数の算定に当該委託事業に従事した 時間外労働時間(残業・休日出勤等)を含めることはできない。ただし、当該委 託事業の遂行上やむを得ず当該委託事業のために従事した時間外労働にあって

(7)

は、直接作業時間数に当該委託事業に従事した時間外労働時間(残業・休日出 勤等)を含めることができることとする。

(2)一の委託事業だけに従事することが、雇用契約書等により明らかな場合は、上記に よらず次の計算式により算定することができる

人件費= 日額単価 × 勤務日数

人件費= 給与月額 × 勤務月数(1月に満たない場合は、日割り 計算による)

2.受託単価による算定方法

委託先(地方公共団体を除く。以下同じ。)において、受託単価規程等が存在する場合 には、同規程等における単価(以下、「受託単価」という。)の構成要素等の精査を委託 契約締結時に行った上で、受託単価による算定を認める。

○ 受託単価の構成要素を精査する際の留意点

ア 事業従事者の職階(課長級、係長級などに対応した単価)に対応しているか イ 受託単価に人件費の他に技術経費、一般管理費、その他経費が含まれている

場合は、各単価及びその根拠を確認すること

ウ 受託単価に技術経費、一般管理費等が含まれている場合は、委託事業計画書及 び委託事業実績報告書の経費の区分欄に計上する技術経費、一般管理費に重複計 上されていないか確認すること。

<受託単価による算定方法>

○正職員及び管理者等の時間単価は、受託単価規定等に基づく時間単価を使用するこ と。

○出向者、嘱託職員の受託単価計算

事業従事者が出向者、嘱託職員である場合は、受託単価規程等により出向者受託単 価、嘱託職員受託単価が規定されている場合は、それぞれの受託単価を使用すること

(8)

ができる。ただし、出向者及び嘱託職員に係る給与については、委託先が全額を負担、

一部のみ負担、諸手当が支給されていない等多様であるため、適用する受託単価の構 成要素のうち人件費分について精査し、後述する実績単価により算出された人件費単 価を超えることは出来ない。

3.実績単価による算定方法

委託先に受託単価規程等が存在しない場合には、時間単価は以下の計算方法(以下「時 間単価計算」という。)により算定する。(円未満は切り捨て。)

<実績単価の算定方法>

○正職員、出向者(給与等を全額委託先で負担している者に限る)及び嘱託職員の人 件費時間単価の算定方法

原則として下記により算定する。

人件費時間単価=(年間総支給額+年間法定福利費等)÷年間理論総労働時間

・年間総支給額及び年間法定福利費の算定根拠は、「前年支給実績」を用いるもの とする。ただし、中途採用など前年支給実績による算定が困難な場合は、別途委託 先と協議のうえ定めるものとする(以下、同じ。)。

・年間総支給額は、基本給、管理職手当、都市手当、住宅手当、家族手当、通勤手 当等の諸手当及び賞与の年間合計額とし、時間外手当、食事手当などの福利厚生面 で支給されているものは除外する(以下、同じ。)。

・年間法定福利費等は、健康保険料、厚生年金保険料(厚生年金基金の掛金部分を 含む。)、労働保険料、児童手当拠出金、身体障害者雇用納付金、労働基準法の休 業補償及び退職手当引当金の年間事業者負担分とする(以下、同じ。)。

・年間理論総労働時間は、営業カレンダー等から年間所定営業日数を算出し、就業 規則等から1日あたりの所定労働時間を算出し、これらを乗じて得た時間とする(以 下、同じ。)。

○出向者(給与等の一部を委託先で負担している者)の時間単価の算定方法

出向者(給与等の一部を委託先で負担している者)の時間単価は、原則として下記

(9)

により算定する。

人件費時間単価=委託先が負担する(した)(年間総支給額+年間法定福利費 等)÷年間理論総労働時間

・事業従事者が出向者である場合の人件費の精算にあたっては、当該事業従事者に 対する給与等が委託先以外(出向元等)から支給されているかどうか確認するとと もに、上記計算式の年間総支給額及び年間法定福利費は、委託先が負担した額しか 計上できないことに注意すること。

○管理者等の時間単価の算定方法

原則として管理者等の時間単価は、下記の(1)により算定する。ただし、やむを 得ず時間外に当該委託事業に従事した場合は、(2)により算定した時間単価を額の 確定時に適用する。

(1)原則

人件費時間単価=(年間総支給額+年間法定福利費等)÷年間理論総労働時間

(2)時間外に従事した場合

人件費時間単価=(年間総支給額+年間法定福利費等)÷年間実総労働時間

・時間外の従事実績の計上は、業務日誌以外にタイムカード等により年間実総労働 時間を立証できる場合に限る。

・年間実総労働時間=年間理論総労働時間+当該委託事業及び自主事業等における 時間外の従事時間数の合計。

4.一般競争入札により委託契約を締結する場合の例外について

一般競争入札により委託契約を締結する場合、受託規程で定める単価よりも低い受託単 価又は本来の実績単価よりも低い実績単価を定めている場合は、精算時においても同単価 により人件費を算定すること。

(10)

5.直接作業時間数を把握するための書類整備について

直接作業時間数の算定を行うためには、実際に事業に従事した事を証する業務日誌が必 要となる。また、当該業務日誌において事業に従事した時間のほか、他の業務との重複が ないことについて確認できるよう作成する必要がある。

【業務日誌の記載例】

① 人件費の対象となっている事業従事者毎の業務日誌を整備すること。(当該委託事業 の従事時間と他の事業及び自主事業等に係る従事時間・内容との重複記載は認められな いことに留意する。)

② 業務日誌の記載は、事業に従事した者本人が原則毎日記載すること。(数週間分まと めて記載することや、他の者が記載すること等、事実と異なる記載がなされることがな いよう適切に管理すること。)

③ 当該委託事業に従事した実績時間を記載すること。なお、従事した時間に所定時間外 労働(残業・休日出勤等)時間を含める場合は、以下の事由による場合とする。

・委託事業の内容から、平日に所定時間外労働が不可欠な場合。

・委託事業の内容から、休日出勤(例:土日にシンポジウムを開催等)が必要である場 合で、委託先が休日手当を支給している場合。ただし、支給していない場合でも委託先

(11)

において代休など振替措置を手当している場合は同様とする。

④ 昼休みや休憩時間など勤務を要しない時間は、除外すること。

⑤ 当該委託事業における具体的な従事内容がわかるように記載すること。なお、出張等 における移動時間についても当該委託事業のために従事した時間として計上することが できるが、出張行程に自主事業等他の事業が含まれる場合は、按分計上を行う必要があ る。

⑥ 当該委託事業以外の業務を兼務している場合には、他の事業と当該委託事業の従事状 況を確認できるように区分して記載すること。

⑦ 委託先における勤務時間管理者は、タイムカード(タイムカードがない場合は出勤簿)

等帳票類と矛盾がないか、他の事業と重複して記載していないかを確認のうえ、記名・

押印する。

附 則

(施行期日)

1 この通知は、平成22年9月27日以降に制定する委託事業仕様書等に基づく委託事 業 から適用する。

(経過措置)

2 この通知の施行日現在、既に制定されている委託事業仕様書等に基づき実施されてい る平成22年度の委託事業における人件費の算定等について、当該委託事業に係る委託 元又は委託先において本通知の趣旨を踏まえた対応が可能な事項がある場合には、当該 事項については、本通知により取り扱うものとする。

3 前項の委託事業仕様書等に基づく委託事業を平成23年度以降も実施する場合には、

本通知を適用する。

参照

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