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防災科学技術総合研究報告 第27号 1971年3月

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(1)

防災科学技術総合研究報告 第27号 1971年3月

551,243:551.3:551,515.9(522.2)

北松型地すべりの運動機構に関する研究(II)

渡 正亮・藤田寿雄・酒井淳行・伊藤和行        建設省土木研究所

 On the Mechanism of Landslides in Hokush◎Area(II)

      By

Masasuke Watari,Hisao Fujita,Atsuyuki Sakai and Kazuyuki1to

 1〕αゐ〃c Wo砧8Rε8εαγcん1η8ε〃ωθ,〃加ゴ8け〃oブCoπ8けαc打oη,Toん〃o

Abstract

 The Was㎞odake1ands1ide is a typica1mode1of the so−caued Hokusho Type in the northem part of Nagasa㎞Prefecture.Thjs type is rep正esented by b1ock・91ide movements

depending on the slide surface of a c1ayey1ayer in Tertiary system,

 0bsewati011s of1ands1ide movements with some instruments have been ca町ied out since Jamary1968.The present report shows the data obsemd in the peエiod fmm June1969to October−970.

 A typhoon attacked t1lis area in the begiming ofJuly1969,and it caused some dist㎞ctive movements of the1andslide.The data of these movements give some suggestions about the

pecu1iar property of mutua1re1ation among three sliding blocks.

1. 1まえがき………      35 2.調査概要………・・36 3.層すぺり型地すぺりの地表変動特性…・・37  3.1 地表面伸縮計による移動量測定…  37   3.1.1 設置位置……_        37   3.1.2 観測結呆一・・………   38  3.2 地盤傾斜計にょる変動量測定…・  39   3.2.1 設置位置…      3g

4.

5.

4.

3.2.2.観測結果……・… . 1. .. . .…..… 39

層すぺり型地すぺりの地中ひずみ特性…・39 1 パイプひずみ計による

      地中ひずみ特性…・39 4.1.1 設置位置…………       39

4.1.2 観測結果…. ....…. . ..   ..39

あとがき・・      139

1. まえがき

 昭和43年度後半から地すぺり運動測定のための 諸計器の観測が開始され,昭和44年5月23日まで の記録については第1報に集録されている.

 引き続いて昭和44年度以降についても観測を継 続し,研究期間終了後の昭和45年4月からは長崎 県当局の御協力をもって現在も資料の収集が続け

られて拾り,少なくとも違続2か年の資料を得て 運動機構の解析が行なわれる予定である.

 本報では第1報に続き昭和44年5月23日以降,

昭和45年10月末目に至る観測結果を掲げ,観測に ついての経緯,計器の移動括よぴ若干の考察を付 するものである.

 迎動機構についての詳細な検討は,ただ地表変 動に関する資料のみならず,気象,地下水につい てのデータとの関連をあわせ検討する必要があり,

本報告で同時に発表される他機関の報告をかりて,

さらに研究を続けたいと考えるが,この結果につ いては,46年度に刊行を予定されている第3報に

一35一

(2)

北松型地すぺりの発生機構拾よぴ予知に関する研究(第2報) 防災科学技術総合研兜報告 第27号 1971

最終報告としてまとめたい.

 試験地調査では毎日の観測,計器維持は考える より大変庄仕享である.県当局拾よび現地観測者 に必から感謝の意を表する.

2.調査慨要

 鴛尾岳地すぺりはヘダモノ眉と称される軟弱な

粘土眉を含む挾炭眉をすぺり面とするもので,地 質構造が比較的乱されていないために,すぺり面 は広い単斜樽造の層理面からなっている.

 このため,地すぺりの動きは一枚の板にのった 物体の移動と同様で,地すぺり土塊の妃乱は少な く,ヘダモノ層上部にのった砂岩・頁岩の互層か らなる移動眉は,亀裂,陥没の少ない(周縁部を

o       loom

   計    計

   ミ計

〔 7ロツク界

図一1 調査平面図

一36一

(3)

北松型地すぺりの迎動機構に関する研究ω.渡・藤田・酒井・伊藤

別として)マッシプな変動を示して,いわゆる層 すべり型と分類されるものであろう.

 地形拾よび地すぺりの状況から,三つの地すぺ りブロックに分けられた動きを想定し,これにも とづく移動の特徴を把握するために,それぞれ地 すぺり計測器を配置し,観測を実施した.

 昭和43年からの計器配置はつぎのようである.

すと拾りに昭和44年11月から傾斜計の増設を含 めて各計器を移動した.移動一または増設した計器 には計器番号にダッシュを付して区別した.

 計器の徹去,新設に関しては表一ユのとおりで

ある.

ブ回ツク  A  B  C

ブロヅク外

傾斜計

 ○  工  0  4

伸縮計

 5  3  2

地中ひずみ計

  1   3   3   2

 その後,各ブロックの動きを検討した結果,計 器設置位置に若干の変更を必要とし,図一1に示

3,Oすべり型地すベリの地表変動特性  3.1 地表面伸縮計による移動■測定   3.1.1 設竈位置

 既設の伸縮計については第1報に述ぺてある.

新設伸縮計の位置は拾よそ次のと拾りである.

 S−61,S−71,S−8■;A,Bブロックの 境界付近での亀裂をはさむもので,志戸氏断眉が これに近く沿い,地すぺり移動に対する影響を調 査するものである.

表一1

傾斜計

 (K−3,K−5については継続)

設 K−61昭和44年11月21日設置

 K−7■        (N−S方向故障のため12月30日から観測)

 K−8.   〃

 K−101      25日設置(E」W方向故障のため1月27目から観測)

伸縮計 S− 1

S− 2 S− 6 S− 7 S− 8 S− 9

昭和似年11月7日まで観測,11月11日徹去

   (S−3,S−4,S−5,S−10について継続)

新設 S−61昭和必年11月13日設置,観測開始    S−71        〃

   S−8■        

   S−10I    l工月14日 〃    S−1ゴ     I1月12日    S−121            S− 11     11月14日     S−3,        

   S−41        

地中内部ひずみ計 D−5 昭和45年8月31日まで観測,以後観測不能        (D−5以外は継続)

   新設 D−12昭和45年5月7目から観測開始

一37一

(4)

北松型地すぺりの発生機構拾よぴ予知に関する研究(第2報) 防災科学技術総合研究報告 第27号 1971

 S−101:S−10にほぼ直角に置いたもので移 動の方向性を定めようとした.

 S■111,S−121;S−10のはさんでいた同 じ亀裂の北方部でS−10,S−101と同じく直角 に開いて移動の方向を確かめる.同時にこの亀裂 の観測点の増設により,Bブロックの移動をより 適確に定めようとしたものである.

 S−1 ;滑落崖変動量測定のS−1が破損し たため,これに代えたもので,若干西寄りに設置

した.

 S−31;S−3に直角に開いたものでCブロ

ックの動きを把える.

 S−4■;S−4に直角に開いたもので,S−

3,S−31と同様Cブロックに関するものであ

る.

 以上のように伸縮計については,B,Cブ回ツ クの動きをよりよく得ることに重点を置き,Aブ ロックについては滑落崖S−11による変動量をも って代表し,A,B,g間の動きの差異の有無を 把握することを目的としている.

  3.1.2 観測結果

 旧設置地点に拾ける観測結果については図一 2.1〜2.10に,また位置変更後の後期の結果は図 一3.1〜3.9に.まとめてある.

 前期の観測結果のうち,昭和44年6月末から7 月初旬にかけての台風に伴なう豪雨による地すぺ り移動がかなり明瞭に得られて拾り,この地すべ りの特徴を示していると考えられる.

 6月初旬に58mm,中旬に24mmの降雨があ

ったが,地すぺりには大して影響を与えていない が,これが先行降雨としての影響をもっているか どうかは判定はむずかしい.6月25日に64mm の降雨があって,言もをく28目から台風に伴なう 豪雨が続き,7月2日〜3日の小休止をはさんで 前後115mm,297mmの降雨量を記録した.

 28日の降雨は46mmであったが,夜半から29 日にかけて大きい移動の始言りが現われてきてい るが,同量以上の降雨があった6月初旬でも移動 はみられなかったので,ここに先行降雨の影響が 現われているとみられなくはないが,他の機関に ょる調査の地下水圧,湧水量などの資料とつき合 わせてみて,この問の関連につき検討する必要が

あろう.

 図一2の伸縮計の観測によれば末端部のS−5 でまず移動が観測され,っいで地すぺり最上部の 滑落崖にあったS−1,その後S−5の観測して いるBブロックの頭部と考えられるS−2に移動 の開始が続いている.

 S−1をのぞいて,降雨の休止期間中にははっ きりした移動はなく停止状態であったが,4日か らこの豪雨で移動が再開しているが,その開始順 序は若干前回と異なって末端に当初あらわれ,順 次上方に影響している状況がみられ,観測から計 算された時刻のずれは表一2のと拾りであった.

(週巻きの観測計器であるので,この時刻には2 時間程度の誤差はあろうが,相対的な時刻は大差 ないと考えられる).

 この地すぺりは前記のごとくヘダモノ挾炭層を

表一2 地すぺり移動開始時刻

第1回 第2回

S−1

6月28日 23:OO 7月5日

14:OO

S−2

29目

9:30

4日

22:50

S−5

28目 18:OO

4日

18:ω

S−8

29目

1:ω

S−10

29日

10 100

 4日 24 00

すぺり面とするいわゆる層すぺりで,小さなブロ ックに分かれずに比較的一体となってすぺる機構 が考えられ,A,B,Cブロックは一体で同時に すぺる運動特性が得られることも予想されたこと

もあるが,少なくとも各ブ回ツクの比較的大きな マッシプな変動が考えられるとしてきた.

 しかし,この移動記録をみると,同じBブロッ クとしたS−2,S−5の頭部と末端では第1回

では15時間あまり,第2回では4時間のずれがみ られ,このブロックを一体とすれぱ,このような ずれはもっと小さくてよいように考えられ,頭部 と末端の間には地表に現われていない亀裂が数多 くあって,小さなブロックが存在していることが 予想された.

 さらにAブ回ツクの最上部では移動の遅れがあ るので,A,Bは別ブロックとしてよいように考

一38一

(5)

北松型地すぺりの迎螂機仙に関する研究1Iト渡・虐田・酒井・伊竈

えられる.

 地表の乱れなどの少をいBプロックではほぼ一 体としてきたが,前述のように移動開始時間のず れは2〜3の地表にみえない練に分かれることを 示唆して歩り,迎動機樽としても,このうちの末 端の小さいブロックが降雨による地下水の間隙水 圧の上昇などによって小移動を生じ,上方のブ回

ツクがこれに続いたとするのが妥当であろう.

 移動・休止がはっきりしているのが眉すぺりの 特徴であって,この記録はこれを夏づけているが,

最上部の滑落崖のS−1では休止期にはいるまで にゆるいカーブで移動が続き,1回目と2回目の 移動の問の休止期問がはっきりし庄い.これはブ 回ツクの上方の妃乱が大さく,ナペり土塊が安定 しないために生ずる現象であろう.

 3.2 地蟹傾斜計による変助■測定   3,2.1 設■位■

 新設の地点については下記のと括りである.

 K−6・;Aブロックの下部で,A,Bブロック を分けているバサルトのダイクの上方にあって,

Bブ回ツクの変動との関違を知るために設竈され

た.

 K−7■,K−8■,K−91;Cプロックには これ言で傾斜計の測定がなかったが,地すぺり末 端部にあたる位口はBの末端部にあるヘダモノ眉 が上向さに押しあげられている〜=とからみて,こ の眉がここに違なっているとすれば,同様に上向 さの回転を生ずるはずである.この変動が得られ ればCブ0ツクの末端位Oの推定が可能となるで

あろう.

 鉄道の変動がCの末端ではあまりないことから,

この3基の範囲内で測定しうると考えられた.

  3.2.2 口測結呆

 観測結果を図一4.1〜4.4に示した.

 伸縮計で明瞭に得られた昭和44年6月〜7月に かけての資料を検討してみたが,この時期の傾斜 計は区域外の潜在性のすぺり,または地盤変動を 知るために配oしたので,同時期に拾ける変動は

あまり現われてはいず,伸縮計との関違は得られ

なかつた.

 K−5は地すぺり外にあって不動点とみられて いたが,8月から9月にかけて130秒の累税があ るなど全般的に変動iが大きく,この地点だけの 特性とは考えられるが,完全な不動点の資料とし

ての意味は竈くなった.

4 oすペリ型地すベリの地中ひずみ測定  4.1 パイフ ひずみ計による地中ひずみ測定   4.1.1 股●位■

 パイプひずみ計は地下埋設であるので,計器の 移動設置はできない.D−3〜D−11までの設置 地点についての説明は第1報を参照されたい.

 新設はD−12のみであるが,これはK−61と同 様A,Bブ回ツク界のバサルトダイク上方に設置 されたもので,Bブロックの移動歩よぴ玄武岩脈 の変位との関連を知るためのものである.

  4.1.2 竈測結果

 前年度の観測が継続されたわけであるが,これ をでと同様ヘダモノ層付近の変化がいちぢるしく,

主ナペり面はここにあることを示しているが,他 にも上部の炭層に近いところでひずみの累籏が若 干あって,部分によっては2層のすぺりとなりう る要素をもっているといえよう.

 結果については図一5.1.a,b〜5.10.a,bに示

した.

 前述の地すぺり変動が激しい時期について検討 してみると,No.3の29〜31m付近,No.5の 41m,No.6の41m,No.8の20m付近とそれ ぞれのヘダモノ眉にあたる位置でのひずみ累積が 大きく,この時の動きを墓付けている.しかし自 記録でないため,時間的な検討はできない.

 また同様にヘダモノ眉以外の炭眉のひずみ累積 はNo.5の20m,No.6の20m,No.3の16m,

No.4の30m,50m付近にあっ.て,無視でさな いように考えられる.この場合には,眉の傾斜方 向からしてナペり面が場所によって斜面の中途に あらわれてくる部分があるはずであり,この地点 での調査が行なわれれぱ,先の地すぺりの細ブロ

ック化につながりが得られるかもしれない.

5一 あとがき

 移動がかなり明らかな形て得られているので,

これと地下水など他の地すぺり関連要素とあわせ みれば,かなり解析が進むと思われた.

 また,これと同時に地すぺりが大きく一体とな って移動ナるかどうかがこの調査の一つの重点で あったが,前述のと拾り,いくつかの特性が得ら れてきたので,これをもう少し明確に区別けし,

各ブロック毎の安定を問隙水圧分布の記録とともに 解析して,迎動の段階を追跡してみる必要がある.

 さらにすぺり面がヘダモノ層に限らず,2〜3

一39一

(6)

北松型地すべりの発生機楊拾よぴ予知に関する研究(第2報) 防災科学技術総合研究報告 第27号 1971

枚あるとすれば,それぞれについての安定を検討 しなけれぱなら底い.

 観測の開始が,年度計画の予定により遅くなっ

たので観測は現在なお継続されている.移動のは っきりした資料が少なくとも3回得られれば,か なり明瞭に比較検討できよう.

一40一

(7)

{mm〕

 54 53  52 51 50  49

48

 47

46

45

44

43

42 40

41

39 38

37 35

36

3433 32 31

29 30 28 26 27

2524 23 22−

21 20−

19 18 1716 15 14 1213111 10  9  8  7  6  5  4  3  2

+l  o

−1

S−1 かμη

〃.→J〃

7/4 14.25

7/8 14.35

7/11 14,15

7/」8日言 14.50

7/15

14.14

6/翫幣穿間

一」

ノ .  ■ ,l 1

6/6蕾 6/10晴6/13晴6/171−6/20  6/24  6/27 13・57  14・17  14.12   14.20  14.12   14.17

7/22晴7/25日青7/29日青8/1雨 14.20  15.05  15.i5  14.30

8/5目青8/8百青 15.35 14.55

8/i2晴8/15晴8/19晴8/22雨8/26量8/29

14−24  14.35 r4−30  14.37  14.45  14.OO 9/2晴 9/5靖 i4.46  14.30

1.季理完ア

畝=董

9/9日青9/12日青9/16昌青9/i9目青 14.57 1430  14.40  14,53

       l0/311ヨ青        14.4r l0/4晴10/1晴10/10晴10/14量10/17磧10/2■曇11/24弔,0/28珀 15.lO  14.32  14.03  14.40  14.20  ■4I30  14,15  i4.40

      峨晴叱茅

図一2,1 伸縮計測定結果

(8)

北松型地すぺりの迎動椴柏に関する研究価1一渡・藤田・酒井・伊藤

咲理仙当鷲十㎜廻峠缶↑N.N−図

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 13.29  13.17

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    η18E,青 1ン22日青一ン25日青

    1351  13.23 13.24

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13.55 13.25

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13.35  13.28 8/12町

13.40

8/■5晴   r

13・308/19晴8/22雨      13.50  13.50

8/26曇8/29晴 13.46  13.30

g/2鯖 13.30

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13.52  13.24

サ16二g/19晴g/23曇g/26曼 13.30  13.30  12.50  13.36

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ノ    ノ

,レ25晴■,/28晴 13.40  13,25

■2/2雨i2/5^.2/9■■2/12請■2/16曇 13.35 13.40  13.35  13.30  13.35

12/19晴I2123晴12/26粛.2/30曇■/2曇 14.15  13.36  13.40  13.55  14.66

1/61レ9公

13.45  14,OO

Il13晴レ16,

13.52  i3.55

ン20晴■/23雨I/27晴■/30雨 14.OO 14.lO  14.05 11,l O

2  2 /3晴/6晴

13.60 13.35

2/10曇2/鵬2/1・晴2/20蕾、212傭2/。6雨3唖3/6晴

13−45  13・25  13.30  13.25  13.30  10.15 13.30  13I35

3/10雨三ノr3曇 13.30 13.40

3/17晴3/20凸ラ24晴3/27晴 13.25 13.45  13,35 14,25

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−1  2  3  4  5  6  7  8  9

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4/1仙4/17詞

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5/5雨5/8雨 14.OO  13.55

サ12晴5/15晴

14.05 13.40

ラ19●922晴

13.20 14.OO

5/26節/29曇6/2晴6/5晴

13.55 13.50 13.45 13.55

99晴9蝸

14.05  13.45

6/16曇

13.O06/19蕾 6/23萬6/260      13.55   13.55 13.45

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13.35 13.5C  13.30 13.40

7/14曇η171 13.55 13.45

η210η24Q

13.40 13.45

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図一2.3 伸縮計測定結果

(10)

北松型地すぺりの迎助械柏に関する研究ω一渡・虐田・酒井・伊藤

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図一2.5 伸縮計測定結果

(12)

図映埋退一昭祐堤母o.Nl図 北松型地すぺりの迎動機構に関する研究(皿〕一渡・藤田・酒井・伊藤

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(13)

北松型地すぺりの発生概仙わよぴ予知に関する研究(第2報) 防災科学技術岱合研究竈告 第27号 197

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(14)

北松型地すぺりの迎oむ}に因する研矧1〕一渡・竈田・酒井・伊竈

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(15)

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北松型地すぺりの発生機構拾よぴ予知に関する研究(第2報) 防災科学技術総合研究報告 第27号 197

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η22晴η25晴  729晴8ゾ1葭

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■レ25,Iレ2舳2/2蕾1η5,

15.20 14.55 15.lO 16.OO

12/9蕾 12ン12雨 15.05 μ.45

■η16螂ク19日青12ン23晴12/26蕾 12ン30 1525 15.45  15.45  15.30  15.40

1/2●

16.lO

1/6コ1/9,

15.45 15.25

/13晴 15.45

レ16●■/20晴■/2踊I/270I/31晴2/3晴2/6晴

16.05 15.20  15.45  15.45  11.25  15.50 15.35

      3/3南 2/10蠣2/13町2/17晴2/20蕾み24萬 2/26萬15.30 16.lO  16.lO  15.OO 15.lO  15.35 11.45

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15.25

 シ10萬3113■

15.40 15.52

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3/17蠣き120■シ2柵3!27晴シ3喘ノ4順

15.55 16.OO  15.50 16.15  15.45  15.30

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6 7 8 9

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12 13 14 I 15

4/7二 4/10萬 15.15  15.40

4/1仰4/17萬4/21晴4/2仙

14.17 16.05 16.lO 16.20

4レ28≡目 54問一 5/5胃司 5/80 16.05  1535 15.45  15.55

5/12晴5/15晴5/19■5/22晴

15.5515.6016.30,6.055/26晴5/29二6/2晴6/5晴6/9曇6/12蕾6/16.6/19詞

      16・25  16.15  16.00 16,OO  16.25 16.15  15.45  16.25

6/2踊6/26.6/30南7/3コ

16.30  16.25  16.45 16.40

77雨η108

16.0516.40

71仙〃17,

5−5515・557/21■7/2仙7/28蠣7/31晴8/州8/7晴8/11晴8/1偏

         16.35  16.25  i6.20  16.15 16.25 16.05 16.20  14.30

8/1818/208/25町8/28晴g/1O

16.0516.15 16.15 16.lO 16.20

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15.30

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 14 15

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9/8晴g/l1晴g/胴9/18,物2晴g/25萬9/29

j5・45 15・55  16.25  15.55 16.00 16.05 16.lO

0/2晴  0/6晴 10/9南 15.35 15.45 I5.40

図一2.10 伸縮計測定結果

(17)

北松型地すぺりの迎⑰機構に関する研究佃〕■渡・籏田・酒井・伊農

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