土木実験 2(材料)
コンクリートの圧縮試験 静弾性係数の求め方
・コンクリートの静弾性係数
1. 得られたデータをもとに、二つのひずみを平均して一つのひずみにする。
2. 荷重を断面積で除することで応力に換算する。
3. 供試体の応力-ひずみ曲線を描き、最大応力の1/3に相当する応力を供試体のひず
み50×10-6のときの応力を結ぶ線分の傾きとして与えられる係数を求める。
*なお、50×10-6および1/3σmaxの値がない場合には、近いデータを用いてよい。
全文
・コンクリートの静弾性係数
1. 得られたデータをもとに、二つのひずみを平均して一つのひずみにする。
2. 荷重を断面積で除することで応力に換算する。
3. 供試体の応力-ひずみ曲線を描き、最大応力の1/3に相当する応力を供試体のひず
み50×10-6のときの応力を結ぶ線分の傾きとして与えられる係数を求める。
*なお、50×10-6および1/3σmaxの値がない場合には、近いデータを用いてよい。
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