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平成30年度海外留学支援制度(協定派遣)事務手続きの手引き

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Academic year: 2021

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(1)

平 成 30年 度 海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )

き の 手

第 2 版

独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構

留 学 生 事 業 部 海 外 留 学 支 援 課

(平 成 30年 1月 )

(2)

はじめに

1 海外留学支援制度(協定派遣)について

(1)目 的 海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )は、我 が国 の大 学 、大 学 院 、短 期 大 学 、高 等 専 門 学 校 又 は専 修 学 校 (専 門 課 程 )(以 下 「高 等 教 育 機 関 」という。)が、諸 外 国 の高 等 教 育 機 関 (大 学 、大 学 院 、短 期 大 学 、高 等 専 門 学 校 又 は専 修 学 校 (専 門 課 程 )に相 当 する諸 外 国 の機 関 をいう。)等 と学 生 交 流 に関 する協 定 等 を締 結 し、それに基 づき、諸 外 国 の高 等 教 育 機 関 等 へ短 期 間 派 遣 される日 本 人 学 生 等 に対 して、独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 (以 下 「機 構 」という。)が留 学 に係 る費 用 の一 部 を奨 学 金 として支 援 することにより、グローバル社 会 において活 躍 できる人 材 を育 成 するとともに、我 が国 の 高等 教 育機 関 の国 際 化・国際 競 争力 強 化に資することを目的とします。 また、平 成 30年 度 より、経 済 的 に困 窮 した留 学 希 望 者 に対 し、奨 学 金 と併 せて渡 航 費 等 に必 要 な 経費として「渡 航 支援 金」を支 援することにします。【H30変 更1】 (2)派 遣 学 生 又 は奨 学 金支 給 対 象 者 の定 義 我 が国 の高 等 教 育 機 関 (以 下 「在 籍 大 学 等 」又 は「学 校 」という。)が、諸 外 国 の高 等 教 育 機 関 等 (以 下 「派 遣 先 大 学 等 」という。)との学 生 交 流 に関 する協 定 等 に基 づいて、在 籍 大 学 等 に在 籍 したま ま、8日 以 上 1年 以 内 の期 間 、在 籍 大 学 等 が実 施 する派 遣 プログラム(履 修 科 目 の一 部 として実 施 さ れるインターンシップ等を含 む。)に参加 する日本 人 学 生 等で、本 制 度により奨 学 金の支 援を受 ける者 を「派 遣学 生」又は「(奨 学 金)支 給 対象 者」といいます。 (3)(参 考)派 遣 プログラムの申 請 要 件 -平 成30年 度「募 集 要項」抜粋 - ①在 籍 大学 等(高 等 専門 学校 については、専攻 科を含み、第 2年 次 以下 を対 象 とするものを除 く。)に在 籍する学生 を対 象に実 施するもの ②派 遣 先大 学 等との間に締結した学 生交 流 に関 する協定 等 に基 づき実施するもの ※諸 外 国の政府 研 究機 関 、国 際 機関 、公 的 機関 等 における研 修やインターンシップ等を含 むプログラムについては、派遣 先 機関との協定 等に基 づき履修 科 目の一 部等 として行わ れ、帰国 後 に単 位 認定されるものに限ります。 ③プログラム実施 期 間が8日以 上1年 以内 の計 画であるもの ※プログラムは、諸外 国 において、連 続して8日 以 上 実施されるものとします。なお、プログラ ムの実施 期 間に、渡航 にかかる期間 は含まないものとします。 ※31日 以内 のプログラムについては、履修 科 目の一 部となっているものや、派 遣前 後 の準 備 講習・フォローアップを目的 とした語学 や専 門 科目 の講義 等との一 体 化など、明 確な効果 (単位 付 与等)が見 込 めるものであること。 ④参 加に必 要な語 学水 準 を適 切に設 定しているもの ⑤派 遣 学生 について、在 学中 はフォローアップのための追 跡調 査 に協 力できる管理 体 制を有する もの ⑥派 遣 先大 学 等が、外 務 省の「海外 安 全ホームページ」上の「レベル2:不 要不 急の渡 航は止 め てください。」以上 に該当 する地域 ではないこと。

2 事務手続きの手引きについて

この「事 務 手 続 きの手 引 き」(以 下 「手 引 き」という。)は、平 成 30 年 度 海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣)の奨 学 金 に関 する事 務 手 続 きについて記 載 したものです。本 制 度 の奨 学 金 事 務 にあたっては、プ ログラムの申 請 区 分 (学 生 交 流 創 成 タイプ(以 下 「タイプA」という。)、学 生 交 流 推 進 タイプ(以 下 「タイ プB」という。))や形 態 (双 方 向 協 定 型 、短 期 研 修 ・研 究 型 )の区 別 にかかわらず、この「手 引 き」並 び に 機 構 ホ ー ム ペ ー ジ に 掲 載 す る 「 様 式 」 及 び 事 務 連 絡 等 の 通 知 文 書 に 従 い 、 実 施 し て く だ さ い 。 「Q&A」も作 成しましたので、参 考にしてください。

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(1)平 成 30 年 度 海 外 留学 支 援 制 度 (協 定 派 遣)のページ 日本 学 生支 援 機構ホームページ → 留 学生 支 援 → 学 校 関係 者の皆 様 → 海外 留 学に係る学 校関 係 者の皆 様 → 海 外 留学 支 援制 度(協定 派 遣) → 平成 30 年度 海 外 留学 支 援制 度(協定 派 遣) http://www.jasso.go.jp/ryugaku/tantosha/study_a/short_term_h/2018.html なお、前 年 度 「手 引 き」からの変 更 は、6頁 「第 1章 1前 年 度 『手 引 き』からの変 更 について」に記 載していますので、ご確 認 ください。 また、双方 向 協定 型の協 定受 入 については、「平 成 30 年度 海外 留 学支 援 制度 (協定 受 入)事 務 手続 きの手 引き」に従 い、実施してください。 (2)注 意 点 ① 文 中 特に断りのない限 り、「学 校」は国 内の在 籍 大学 等です。 ② 文 中 特に断りのない限 り、「大 学」は大 学院 を含みません。 ③ データを提 出(送 信)する際は、別 紙1「データ送 信時 の電子メール件名 及 び Excel ファイル名」を 確認してください。 ④ 平 成 29 年 度に採 択されたプログラムの平 成 30 年度 継 続支 援 については、平 成 30 年2月 中旬 に 機構ホームページに掲載 予定 の事務 連 絡を確認してください。 ⑤ 文 中の様 式名 については、”平成 30 年 度 海外 留 学支 援 制度(協 定派 遣)”を省 略しています。 ≪例≫「平 成 30 年 度 海 外留 学 支援 制 度(協 定 派 遣)銀 行 振込 依 頼書」(様 式 A)→「銀行 振 込依 頼 書」(様 式 A) ⑥ 各 種 提出 書 類(原 本)の提 出 方法 について、郵 便に限っているわけではありませんが、文 中では、 メールによる「送信」と混 同しないよう、「郵 送」と表 記しています。

3 提出データのパスワードについて

学 校 から機 構 に派 遣 学 生 等 の個 人 情 報 を含 むデータを提 出(送 信 )する際 は、個 人 情 報 保 護 の目 的 から、必 ず平 成 30年 度 用 のパスワードを設 定 してください。パスワードは、平 成 30年 3月 に別 途 郵 送 にて通 知 します。機 構 から、登 録 承 認 メール等 派 遣 学 生 の個 人 情 報 を含 むデータを送 信 する際 に も、同じパスワードを設 定しています。文 中 特 に断 りのない限り、「パスワード」は、機 構 が通 知 する「平 成30年 度用 のパスワード」のことです。

4 個人情報の取扱いについて

提出された個 人 情 報は、本制 度 実施 のために利 用 されます。 また、行政 機 関及 び公 益 法人 等 から奨 学 金の重 複 受給 の防止 等のために照 会があった場合 は、 必要 に応じて提供されます。 そのほか、この利用 目 的の適正 な範 囲 において、学 校 ・在外 公 館・行 政機 関・公 益法 人 及び業務 委託 先 に必 要 に応じて提 供され、その他の目 的には利用されません。

5 照会先及び書類・データ等提出(送付・送信)先について

住所 (書類 提 出先) 〒135-8630 東 京都 江 東 区青 海2-2-1 独立 行 政法 人 日本 学 生支 援機 構 留学 生 事業 部 海 外 留学 支援 課 協 定 派遣 担 当 電話 03-5520-6014 FAX 03-5520-6015 メールアドレス (データ提 出先) [email protected] (協 定派 遣 担当 )

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目 次

はじめに

1 海外留学支援制度(協定派遣)について ... 1 2 事務手続きの手引きについて ... 1 3 提出データのパスワードについて ... 2 4 個人情報の取扱いについて ... 2 5 照会先及び書類・データ等提出(送付・送信)先について ... 2 第 1章 平 成 30 年 度 事 務手 続 きにおける注 意 点...6 1 前年度「手引き」からの変更について ... 6 2 平成29 年度採用者の平成 30 年度支援における事務手続きについて ... 7 3 本制度奨学金事務担当者の登録及び変更について(様式T) ... 8 4 「銀行振込依頼書」(様式A)の提出について ... 8 第 2章 奨 学 金 支 給 対 象者 の資 格 ・要 件 ...9 1 奨学金支給対象者の資格及び要件 ... 9 第 3章 奨 学 金 の支 給 基準 ・奨 学 金 月 額 ... 13 1 奨学金の支給基準 ... 13 2 奨学金月額 ... 18 3 渡航支援金 ... 19 第 4章 支 給 対 象 者 の登録 申 請 ・奨 学 金 支 給 申 請 ... 23 1 支給対象者の登録申請及び機構への奨学金支給申請 ... 23 2 「登録データ≪申請用≫」の作成方法 ... 24 3 「奨学金支給申請書」(様式B)の作成方法 ... 32 第 5章 「登 録 データ」の登録 内 容 変 更 ・登 録 取 消 ・補 欠 採 用 登 録 ... 34 1 登録内容変更・登録取消(補欠採用登録を伴わない登録取消)... 34 2 奨学金の返納が生じる場合 ... 37 3 (補欠採用登録を伴う)登録取消及び補欠採用登録 ... 37 第 6章 「在 籍 確 認 」及び派 遣 学 生 への奨 学 金 支 給 ... 39 1 在籍確認... 39 2 派遣学生への奨学金支給及び「受領確認」 ... 41 3 「在籍確認及び受領確認簿」(写)等の提出(受領書調査) ... 42 第 7章 採 択 プログラムの辞 退 ・実 施 条 件 等 の変 更 ... 43 1 採択プログラムの辞退 ... 43 2 採択プログラムの実施条件等の変更 ... 43 3 プログラムの採択取消又は支給対象者の登録取消 ... 44 第 8章 採 択 プログラムの執 行 管 理 及 び中 間 報 告 書 の提 出 ... 45 1 執行管理について ... 45 2 中間報告書(様式P)について ... 45 3 「人数」・「配分額」の移管【学生交流推進タイプ(タイプB)のみ】 ... 47 4 過年度奨学金の残余金にかかる返納報告 ... 50 5 支援人数実績に対する評価 ... 50 第 9章 報 告 書 の提 出 ... 51 1 実施報告書(様式G・様式G-2) ... 51 2 支給対象者修了報告書(様式H-1) ... 51 3 留学前・留学後報告書(様式H-2・様式H-3) ... 51 4 取得単位報告書(様式I) ... 52 5 奨学金支給報告書(様式J・様式J-2) ... 52

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第 10 章 その他 ... 53 1 「奨学金受給証明書」(様式K)の発行 ... 53 2 奨学金等支給事務の適正な実施について ... 53 3 派遣学生等の安全管理について ... 54 4 「トビタテ!研修オンライン」の活用について ... 54 別 紙 1 データ送 信 時 の電子 メール件 名 及び EXCEL ファイル名 別 紙 2 派 遣 先 地 域 による奨 学 金 月 額 別 紙 3 国・地 域 コード表 別 紙 4 各 様 式 の提 出 時期 等 別 紙 5 「登 録データ≪申請 用 ≫」の登 録 項 目 について 別 紙 6 海外留学支援制度(協定派遣・協定受入)奨学金支給割当て人数の削減に係る取扱基準 別 紙 7 海外留学支援制度(協定派遣・協定受入)募集停止期間等の取扱基準

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(参考:派遣学生にかかる手続きの流れ) 登録・支給申請 - 在籍確認・奨学金支給等(プログラム実施中) - 報告書提出 機構 学校 学生 (注)支給対象月にあたる月には毎回、在籍確認を行い、奨学金を支給してください。 登 録 ・ 支 給 申 請 在 籍 確 認 ・ 奨 学 金 支 給 等 ( プ ロ グ ラ ム 実 施 中 ) 報 告 書 提 出 プログラムの参加者を募集 支給対象者の選考 応募 選考した派遣学生の 「登録データ≪申請用≫」を提出 「奨学金支給申請書」(様式B)を提出 支給対象者の登録承認 (登録者番号付与) 奨学金支給 (機構→学校) 派遣学生に結果通知 (登録者番号通知・ 在籍確認方法の説明等) プログラムへの参加 毎月の在籍確認 奨学金受領 「留学前・留学後報告 書」(様式H-2)の留学 後回答分を入力・提出 プログラムの実施 毎月(注)の在籍確認 ↓ 毎月の奨学金支給 (学校→学生) ・「実施報告書」(様式G、G-2) ・「支援対象者修了報告書」(様式H-1) ・「留学前・留学後報告書(学校とりまとめ用) (様式H-3) ・取得単位報告書(様式I) ・「奨学金支給報告書」(様式J・J-2)〔年度別 会計報告〕 プログラムの実施 内容の確認・評価 随時 支援終了日の変更等を 学校報告 「登録データ≪申請用≫」で 変更の届出 登録変更承認 返納金額確定 奨学金の返納 (第2章) (第6章) (第5章) (第9章) (第3章・第4 (第3章・第4 「留学前・留学後報告 書」(様式H-2)の留学 前回答分を入力 (第9章) 奨学金 (第6章) (第5章) (第6章) (第9章) 中間報告書(様式P)の提出 配分額の執行状況の 確認、余剰額の把握・ 追加採択の実施 (第8章)

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第1章 平成 30 年度事務手続きにおける注意点

1 前年度「手引き」からの変更について

変更 内 容の詳 細については、「手引 き」該 当 ページを確認してください。 ※前 年 度 「手 引 き」には記 載 していない内 容 であっても、事 務 連 絡 等 で通 知 済 みの場 合 には、下 表 に は書 き入 れていません。 番 号 項 目 平 成 29年 度 手 引 きからの変 更 内 容 手 引 き 1 渡航 支 援金 平 成 30年 度 より、家 計 基 準 を満 たす者 に対 し 、渡 航 支 援 金 を支 給 することになったことに伴 い、家 計 基 準 や登 録方 法 、支 給 方法 を記 載 しました。 19頁 2 「銀 行 振 込 依 頼 書 」 (様式A)の提 出 これまでは、登 録 内 容 に変 更 がある場 合 のみ、変 更 部 分 を記 入 するとしていましたが、変 更 の有 無 を問 わず、 全項 目を記 入するように変 更しました。 8頁 3 奨 学 金 支 給 対 象 者 の資 格 及び要 件 「外 務 省 の『海 外 安 全 ホームページ』上 の『レベル2:不 要 不 急 の渡 航 は止 めてください。』以 上 に該 当 する地 域 以 外 に派 遣 される者 」という条 件 の追 加 (「募 集 要 項 」記 載事 項)に伴 い、対 応 方法 や注 意 点を記載しました。 11頁 4 奨学 金 の支 給 基準 奨 学 金 の支 給 基 準 を、「 派 遣 日 数 が連 続 して8日 以 上 の月 は支 給 対 象 月 とする」方 法 から、「派 遣 期 間 を31日 ごとに区 切 り、奨 学 金 月 額 の支 給 月 数 (支 給 回 数 )を決 定 」する方 法 に取 扱 いを変 更 しました。(「募 集 要 項 」記 載事 項) 13頁 5 同 一 学 生 を 同 一 プ ロ グ ラ ム で 複 数 回 派遣 する場 合 同 一 学 生 を同 一 プログラムで複 数 回 派 遣 する場 合 に支 援 するのは、1回 目 の支 援 開 始 日 から1年 以 内 であるこ とを記 載しました。 13頁 奨 学 金 の支 給 基 準 の変 更 に伴 い、同 一 学 生 を同 一 プ ログラムで複 数 回 派 遣 する場 合 に、全 派 遣 期 間 を合 算 し、31日 ごとに区 切 り、奨 学 金 月 額 の支 給 月 数 (支 給 回 数)を決定 する方 法 に変 更 しました。 14頁 これまでは、登 録 データの該 当 するセルに2回 目 以 降 の 派 遣 年 月 日 を コ ン マ ( , ) で 区 切 っ て 入 力 し て い ま し た が、2回 目 の派 遣 年 月 日 を記 入 するセルを新 たに追 加 しました。 26頁 6 支給 対 象月 これまでは「派 遣 日 数 が連 続 して8日 以 上 の月 」を支 給 対 象 月 としていましたが、奨 学 金 の支 給 基 準 の変 更 に 伴 い、派 遣 期 間 を31日 ごとに区 切 って決 定 する支 給 月 数 (支 給 回 数 )を、留 学 開 始 月 から月 ごとに割 り当 てる ように取扱 いを変 更しました。 14頁 7 一時 不 在 これまでは「支 給 対 象 月 において、派 遣 先 国 ・地 域 にい る日 数 が連 続 する8日 の期 間 に満 たないとき」を一 時 不 在 としていましたが、奨 学 金 の支 給 基 準 の変 更 に伴 い、 「各 支 給 対 象 月 において、全 期 間 にわたり派 遣 先 国 ・地 域 に不 在 のとき」を一 時 不 在 として取 り扱 うことに変 更 し ました。 14頁 8 奨 学 金 の「前 支 給 」 「後支 給」 留学 開 始月 が月末 から数 えて7日以 内の場 合、かつ 留学 月 数が支 給月 数よりも多 い場合 に限 り、奨 学金 支給 対 象者 の登録 申 請時 に、奨学 金 の支 給 対象 月 を留 学開 始 月から始 めるか(前 支給)、ふた月 目から 始 めるか(後支 給)を選 択 できるように取 扱 いを変 更 し ました。 なお、上述 の条 件 に当 てはまらない場合 は、「前支 給」 になります。 14頁

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番 号 項 目 平 成 29年 度 手 引 きからの変 更 内 容 手 引 き 9 同 一 学 生 を 複 数 プ ロ グ ラ ム に 派 遣 す る場合 奨 学 金 の支 給 基 準 の変 更 に伴 い、先 に派 遣 するプログ ラムと後 から派 遣 するプログラムで、留 学 月 が重 複 した 場合 の取扱 いを記 載しました。 17頁 10 「留 学 先 国 ・地 域 一 時 不 在 届 」 ( 様 式 N) 未 来 の「一 時 不 在 」が確 定 している場 合 の様 式 として、 「一時 不 在届」(様式 N)を追加しました。 26頁 11 「 特 例 手 続 き 依 頼 書」(様 式特 例) 新 規 登 録 や登 録 変 更 を行 う際 に、提 出 期 限 までに「 登 録 データ≪申 請 用 ≫」を提 出 できないときに利 用 する様 式 として、新 たに「特 例 手 続 き依 頼 書 」(様 式 特 例 )を追 加しました。 31頁 12 在籍 確 認 派 遣 先 機 関 の在 籍 確 認 について、これまで「 初 回 の支 給 対 象 月 に確 認 を行 う」としていたところ、「可 能 な限 り 初 回 の支 給 対 象 月 (遅 くとも2回 目 の支 給 対 象 月 )に確 認を行う」に取 扱 いを変更 しました。 39・40頁 2か所 以 上 に派 遣 する場 合 、1か所 目 の派 遣 先 大 学 等 が、派 遣 学 生 の全 期 間 の在 籍 を保 証 しないときには、2 か所 目 以 降 の派 遣先 機 関 においても「在 籍 確 認」を行う ことと追 記しました。 40頁 13 プ ロ グ ラ ム 実 施 期 間 これまで、プログラムの実 施 期 間 中 に、プログラム実 施 期 間 変 更 の 報 告 は 不 要 と し て い まし た が 、 「 中 間 報 告 書 」 ( 様 式 P) によ り報 告 する よ う に取 扱 いを変 更 し まし た。 43・45頁 14 中間 報 告書 これまでは、タイプAとタイプBとで様 式 が分 かれていまし たが、1種 類 にまとめました。記 載 項 目 についても、見 直 しました。 45頁 これまでは辞 退 プロ グラムも含 め、全 てのプログラムに ついて報 告 が必 要 としていましたが、「採 択 辞 退 届 」(様 式 E)を提 出 した プロ グラムについては記 載 不 要 と 取 扱 いを変 更しました。 45頁 タイプBのプログラム間 で移 管 できる対 象 を、これまでの 「 『 人 数 』 ・ 『 人 月 数 ( 配 分 額 ) 』 の 5 割 以 内 」 か ら 、 「 『 人 数』・『配 分額』の5割 以 内」に変 更しました。 48頁

2 平成 29 年度採用者の平成 30 年度支援における事務手続きについて

平 成 29年 度 海 外 留 学 支 援 制 度 採 用 者 の平 成 30年 度 継 続 実 施 分 の支 援 における事 務 手 続 きは、 平 成 29 年 度 の事 務 手 続 きに準 じ ます。各 手 続 きを行 うにあたり、「 平 成 29 年 度 海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )事 務 手 続 きの手 引 き」及 び機 構ホームページ掲 載 (平 成 30年2月 中 旬 掲 載 予 定)の事 務 連 絡 「平 成 29年 度 海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 ・協 定 受 入 )採 用 者 の平 成 30年 度 における事 務 手 続きについて」を参照 の上 、適 切に行ってください。 各手 続 きの様式 は、「銀 行 振込 依 頼書」(様式 A)を除 き、平成 29年度 の様式 を使用してください。 平 成 29 年 度 海 外 留 学 支援 制 度 (協 定 派 遣)のページ 日 本 学生 支 援機 構ホームページ → 留 学生 支 援 → 学 校 関係 者の皆 様 → 海 外 留学 に係る学 校 関係 者 の皆 様 → 海外 留 学支 援 制度(協 定派 遣) → 平 成29年 度 海外 留 学支 援 制度(協 定派 遣)

http://www.jasso.go.jp/ryugaku/tantosha/study_a/short_term_h/2017.html

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3 本制度奨学金事務担当者の登録及び変更について(様式 T)

海 外 留 学 支 援 制 度(協 定 派 遣)に関 する各 種 通 知 等 の連 絡 先 及 び照 会 先として、本 制 度 奨 学 金 の事 務 担 当 者 の連 絡 先 (担 当 部 署 、担 当 者 氏 名 、住 所 、電 話 番 号 、FAX番 号 、電 子 メールアドレ ス)を登 録しています。 事 務 担 当 者 又 は連 絡 先 が変 更 になる場 合 は、事 前 に「担 当 事 務 等 連 絡 先 変 更 届 」(様 式 T)によ り、機 構 に届 け出 てください。「担 当 事 務 等 連 絡 先 変 更 届 」(様 式 T)は、個 人 情 報 保 護 の目 的 から、 ファイルには必 ず機 構が定 めるパスワードを設 定し、電子メールで提 出(送 信)してください。 なお、平 成 30年 度 に初 めて協 定 派 遣 プログラムに採 択 された学 校 については、プログラム申 請 時 に「平 成 30年 度 海 外 留 学 支 援 制 度(協 定 派 遣 ・協 定 受 入)申 請 書 (様 式1)」で届 け出 た連 絡 先 を登 録しています。

4 「銀行振込依頼書」(様式A)の提出について

【提 出 物 及 び提 出 方 法】 提 出 物 提 出 方 法 提 出 期 限 「銀行 振 込依 頼 書」(様 式 A) 郵 送 (書 留 又 は宅 配 便 等 の配 達 記 録 が残る方 法) 平成30年3月30日(金) 奨学 金 は、学校 が「銀 行 振 込依 頼 書」(様 式 A)により届 け出る銀 行口 座 に振 込 みます。 全 ての学 校 において、提 出 期 限 までに「銀 行 振 込 依 頼 書 」(様 式 A)を機 構 に提 出 してください。平 成 29年 度 から銀 行 口 座 の変 更 がない場 合 にも、必 ず全 項 目 を記 入 した上 で提 出 してください。【H30 変更2】 ① 機 構 の他 の事 業 に係 る入 金 や他 機 関 からの入 金 と混 同 しないように、可 能 な限 り専 用 口 座 を設 けるなどしてください。 ② 口座 名 義は学 校名 を含 めた名 称 にしてください。 ③ 「銀行 振 込依 頼 書」(様 式A)を提 出した後、金 融 機関 名 、口 座 番号 、口 座 名義 等 、記 載 事項 に 変更 が生じた場 合は、その直後 の支給 申 請時 までに改 めて「銀 行 振込 依 頼書」(様式 A)を提 出し てください。 ④ 海 外留 学 支援 制 度(協 定受 入)の振 込 みも受 ける場合 は、協 定 受入 用 の「銀 行振 込 依 頼書」(様 式A)を別 途 作 成し、提 出してください。なお、協 定 派 遣 の口座 は、協 定受 入 の口 座と同 一 口座 でも、 異なる口 座でもかまいません。 ⑤ 「銀 行 振 込 依 頼 書 」(様 式 A)は派 遣 ・受 入 別 に各 学 校 で1部 のみ提 出 してください。プログラムご とあるいは採 択 年 度 ごとに提 出 しないでください。平 成 29年 度 に採 択 された平 成 30年 度 継 続 実 施 プログラムと平 成 30年 度 に採 択 されたプログラムと両 方 ある場 合 も、各 学 校 で1部 のみ提 出 してく ださい。 ⑥ 機 構 に奨 学 金 の申 請 をするのが、平 成 29年 度 に採 択 された平 成 30年 度 継 続 実 施 プログラムの みで、平 成 30年 度 に採 択 されたプログラムがない場 合 についても、平 成 30年 度 の様 式 を使 用 して 作成し、平成30年3月30日 (金)までに提 出してください。 ⑦ 平 成 30年 4月 から口 座 名 義 が変 更 になる場 合 は、平 成 30年 3月 30日 (金)までに、その旨 を機 構 に連 絡 してください。また、口 座 名 義 変 更 後 は速 やかに、「銀 行 振 込 依 頼 書 」(様 式 A)を提 出 して ください。

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第2章 奨学金支給対象者の資格・要件

海外 留 学 支援 制 度(協定 派遣)における派 遣 プログラムに採択され(当該 プログラムを、以下「採 択 プログラム」という。)、奨 学 金 支 給 割 当 人 数 及 び奨 学 金 配 分 額 についての通 知 を受 けた学 校 は、採 択 プログラムごとに割 り当 てられた奨 学 金 支 給 割 当 人 数 及 び奨 学 金 配 分 額 の範 囲 内 で、奨 学 金 支 給 対 象 者 を選 考 してください。選 考 にあたっては、本 章 に記 載 する奨 学 金 支 給 対 象 者 の資 格 及 び要 件等 を必 ず確 認してください。

1 奨学金支給対象者の資格及び要件

奨 学 金 支 給 対 象 者 は、在 籍 大 学 等 の正 規 の課 程 に学 位 取 得 又 は卒 業 を目 的 に在 籍 し、在 籍 大 学等 が採 択プログラムへの参 加 を認 めた者 で、次の①~⑧に掲 げる要 件を全 て満たしていることが条 件となります。

日本国 籍を有する者 又は日 本への永 住が許 可 されている者。 ※特別 永 住者 を含みます。 ※定 住 者は含まれません。 ※二 重 国籍 者においても、①を満たす者は含まれます。

学生交 流に関する協 定等 に基 づき、派 遣 先大 学等 が受入 を許 可する者 。

在籍大 学等 における学業 成 績が優 秀で人物 等 に優 れており、かつ、次 に定 める方 法で求 められ る、在 籍 大学 等 における奨 学金 支 給対 象 者選 考 時の前年 度 の成 績 評価 係 数が3.00満点 中2.30 以上 であること。 ※前 年 度の成績 がない場 合は、選 考 時の前 学期 分 の成 績から算 出するものとします。 ※短 期 研 修 ・研 究 型 のプログラム参 加 者 に限 り、2.00相 当 以 上 2.30相 当 未 満 であっても、「推 薦 書」(様 式L)を機 構 に提 出 することにより、成 績 評価 係数 の要件 を満たす者として認 めます。 〔10頁「ウ.(短期 研 修・研 究型 プログラムのみ)『推 薦書』(様式L)を提 出する場合」参 照〕 ア.成 績 評価 係 数の算出 方法 前年 度 の成 績 評価 を次 の表により「成 績 評価 ポイント」に換 算し、計 算式 に当てはめて、小 数点 第 3位 を四 捨 五 入 して算 出 してください。なお、履 修 した授 業 が単 位 制 を採 らない場 合 は、科 目 数 を全 て単 位 数に置き換えて算出してください。 成 績 評 価 4段 階 評 価 (パターン1) - 優 良 可 不 可 4段 階 評 価 (パターン2) - A B C F 4段 階 評 価 (パターン3) - 100~80点 79~70点 69~60点 59点 以 下 5段 階 評 価 (パターン4) 100~90点 89~80点 79~70点 69~60点 59点 以 下 5段 階 評 価 (パターン5) S A B C F 5段 階 評 価 (パターン6) A B C D F 成 績 評 価 ポイント 3 3 2 1 0 (計 算 式 ) (「評 価ポイント3の単 位数」×3)+(「評価 ポイント2の単位 数」×2)+(「評価 ポイント1の単位 数」×1) +(「評価 ポイント0の単 位 数」×0) 総 登 録 単 位 数

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算 出された成 績 評 価 係 数 について、「成 績 評 価 係 数 確 認 書」(様 式 M)の「Ⅰ:成 績 評 価 係 数を 算 出 できる者 」欄 に記 録 し、機 構 の求 めがあった場 合 に速 やかに提 出 できるよう、学 校 において 保管してください。保 管期 間は、当 該 派遣 学 生の採 用年 度 の翌 年 度 4月1日 から5年間 です。 イ.前 年度 の成績 が選 考 時までに判明しない場 合 1年 生 や編 入 学 生 等 で、前 年 度(前 年 度 がない場 合 は、前 学 期 分)の成 績が選 考 時 までに判 明 しない場 合 、あるいは前 述 「成 績 評 価 ポイント」への換 算 ができない場 合 であっても、学 校 において、 客 観 的 な学 業 成 績 の判 断 基 準 (※)を用 い、派 遣 学 生 の学 業 成 績 を総 合 的 に判 断 し、成 績 評 価 係 数 2.30相 当 以 上 とみなし、本 制 度 の支 援 を受 ける者 として適 当 であると判 断 する場 合 は、成 績 評価 係 数の要 件を満たす者として認 めます。 なお、判 断 に使 用した派 遣 学 生の学 業 成 績 及び相 当 すると評 価される成 績 評 価 係 数について、 「成 績 評 価 係 数 確 認 書 」(様 式 M)の「Ⅱ:成 績 評 価 係 数 を算 出 できない者 」欄 に記 録 し、機 構 の求 めがあった場 合 に速 やかに提 出 できるよう、学 校 において保 管 してください。保 管 期 間 は採 用 年 度 の翌 年 度4月1日 から5年 間です。 ※ 学業 成 績の判 断 基準 の例 例 1)入 学 試 験 の成 績 が○人 中 上 位 ○位 迄 について、成 績 評 価 係 数 2.30相 当 以 上 とみなす (入 試の「合否」を基 準とすることは認 められません) 例2)修 士1年 次 は、学 部 最終 年 次の成績 が○点 満 点中 ○点 以 上の者 について、成績 評 価 係数2.30相当 以 上とみなす 例 3)前 年 度 休 学 者 は前 々年 度 の成 績 評 価 を、前 年 度 後 期 休 学 者 は前 年 度 前 期 の成 績 評 価を用 いて算出される成績 評価 係 数を用 いる 例4)算 定できない科目(合 格・不 合格 評 価のみ)がある者 は、算 定できない科 目以 外 の成 績 評 価 係 数 が2.30以 上 あり、かつ算 定 できない科 目 のうち「合 格 」科 目 が○割 以 上 ある者 について、成績 評 価係 数2.30相当 以上とみなす 【注 意 】人 物 像 や熱 意 といった学 業 成 績 と異 なるものにより、学 業 成 績 を判 断 することはできませ ん。また、プログラムの参 加 資 格 があることをもって本 制 度 の学 業 成 績 の要 件 に該 当 する と判 断 することや、特 定 の科 目 (語 学 等 )の成 績 のみを用 いて学 業 成 績 を判 断 することは できません。 ウ.(短期 研 修・研 究 型プログラムのみ)「推 薦 書」(様式L)を提 出する場 合 短期 研 修・研究 型 のプログラムに限り、成 績 評 価係 数 が算 出 できるかどうかにかかわらず、選考 時の成 績評 価 係 数が2.00(相当)以 上2.30(相 当)未 満のプログラム参加 者 が「自己 推 薦 書(協 定 派 遣 学 生 用 )」(様 式 L-2)を提 出 し、学 校 がその記 載 内 容 を審 査 した結 果 、成 績 評 価 係 数 2.30 相 当 以 上 として、本 制 度 の支 援 を受 けることが適 当 であると判 断 する場 合 は、成 績 評 価 係 数 の 要 件 を満たす者として認 めます。登 録 申 請 時 に「登 録 データ≪申 請 用 ≫」と併せて、「推 薦 書」(様 式 L)を提 出 してください。「推 薦 書 」(様 式 L)において選 択 する2.30相 当 以 上 とする判 断 事 由 につ いては、様 式を確認してください。 ○「自己 推 薦書(協定 派 遣学 生 用)」(様 式L-2) プログラム参 加 者が学校 に提出 する書 類で、学生 本 人の直 筆の署名 が必須 です。 「自 己 推 薦 書 (協 定 派 遣 学 生 用 )」(様 式 L-2)の「(学 校 記 入 欄 )自 己 推 薦 書 No.」欄 には、任 意 の番 号を記 入 し、「推 薦 書」(様 式 L)、「成 績 評 価 係 数 確 認 書」(様 式 M)及 び「登 録データ≪申 請 用 ≫」の該 当 欄 にも、同 じ番 号 を記 入 してください。「自 己 推 薦 書 No.」は、同 一 プログラム内 で 番 号 が重 複 しないようにしてください。〔24頁 「第 4章 2『登 録 データ≪申 請 用 ≫』の作 成 方 法 」参 照〕 「自 己 推 薦 書 (協 定 派 遣 学 生 用 )」(様 式 L-2)は、学 校 において採 用 年 度 の翌 年 度 4月 1日 か ら5年 間、適 切に保 管してください。機 構 から提出 を求 めることがあります。

経済的 理由 により、自 費のみでの派 遣 プログラムへの参加 が困難 な者 。 機 構 が実 施 する平 成 30年 度 第 二 種 奨 学 金 在 学 採 用 の家 計 基 準 に合 致 する者 から優 先 的 に支 援の対 象としてください。 また、奨 学 金 支 給 割 当 人 数 に余 剰 が生 じる場 合 は、在 籍 大 学 等 において「経 済 的 理 由 により、

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自費 のみでの派 遣プログラムへの参 加が困 難な者」として認 める者も対象とします。 家 計 基 準 との比 較 を試 算 できるツールとして、「家 計 基 準 適 格 性 判 定 表 (平 成 30年 度 第 二 種 奨 学金 在 学採 用)」を平 成30年4月 2日 以 降に大 学等 に配付 する予 定です。 なお、第二 種 奨学 金の家計 基 準の目 安は、機 構 ホームページに公 表しています。 ○日 本 学生 支 援機 構ホームページ(在 学 採用 の奨 学 金の基準) http://www.jasso.go.jp/shogakukin/seido/kijun/zaigaku/index.html

派遣先 大学 等 の所 在 国・地 域への派遣 プログラム参 加 に必 要な査 証を確 実に取 得し得る者 。

派 遣 プログラム終 了 後 、在 籍 大 学 等 に戻 り学 業 を継 続 する者 又 は在 籍 大 学 等 の学 位 を取 得 す る者(高 等 専門 学 校及 び専修 学 校専 門 課程 にあっては卒業する者)。 ※退 学・除 籍 の予 定がある者は、要 件を満たしません。 ※プログラム途中 に卒業・修了 する者 は、要 件を満たしません。 【注 意 】プログラム途 中 に、大 学 学 部 を卒 業 し引 き続 き大 学 院 に入 学 する者 は、プログラム途 中 に卒 業する者 に含 まれるため、奨 学金 支 給対 象 者の要件 を満たしません。

派 遣 プログラム参 加 にあたり、他 団 体 等 (在 籍 大 学 等 及 び派 遣 先 大 学 等 を含 む。)から派 遣 プロ グラム参 加 のための奨 学 金 (渡 航 費 及 び返 済 が必 要 な貸 与 型 奨 学 金 や学 資 ローンは含 まれな い。)を受 ける場 合 、他 団 体 等 からの奨 学 金 月 額 (複 数 の他 団 体 等 から受 ける場 合 は合 計 金 額 の 月額 換 算額)が、本 制度 による奨 学金 月 額を超えない者。 注 1) 研 修 やインターンシップ等 を含 むプログラムに参 加 することで報 酬 が発 生 する場 合 、他 団 体 等 からの奨 学 金 同 様 、支 給 月 額 が本 制 度 による奨 学 金 月 額 を超 えない場 合 に限 り、併 給は可 能です。 注 2) 月 額 支 給 でない場 合 は、月 額 に換 算 した額 により確 認 してください。また、他 団 体 等 から 奨 学 金 を受 ける際 、当 該 奨 学 金 支 給 団 体 側 が、本 制 度 の奨 学 金 との併 給 を認 めない場 合があるので、当 該団 体 に確認してください。 注3) 「渡 航 支 援 金」受 給 者 について、他団 体 等 からの奨 学 金 月 額 が本 制 度 による奨 学 金 月額 を超 えない場 合 は、併 給 は可 能 です。ただし、他 団 体 等 からの奨 学 金 に渡 航 費 が含 まれ ている場 合 には、その奨 学 金 は併 給 できません。19頁 「第 3章 3渡 航 支 援 金 」についても、 確認してください。【H30変 更1】 注 4) 機 構 が実 施 する貸 与 型 奨 学 金 である第 一 種 (無 利 子 )奨 学 金 及 び第 二 種 (有 利 子 )奨 学 金 は、本 制 度 との併 給 を認 めています。なお、留 学 期 間 中 の貸 与 を休 止 する場 合 は、休 止 手 続 き(「異 動 願 」の提 出 )をとってください。また、継 続 希 望 の場 合 、「留 学 奨 学 金 継 続 願」の提出 は不要 です。 ※貸 与 型奨 学 金に係る休 止手 続 き等 のお問 い合わせは、各 学 校の国内 奨 学 金(貸 与 型) ご担 当 者様 を通じて、機 構 の担 当 部署 である貸 与部 に照 会してください。 注 5) 機 構 が実 施 する貸 与 型 奨 学 金 (無 利 子 )である第 一 種 奨 学 金 (海 外 協 定 派 遣 対 象 )は、 「海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )」の奨 学 金 支 給 対 象 者 のうち、別 に定 める要 件 を満 たす 学 生 (諸 外 国 の高 等 教 育 機 関 等 への留 学 期 間 3か月 以 上 1年 以 内 の者 等 )を対 象 として います。第 一 種 奨 学 金 (海 外 協 定 派 遣 対 象 )を申 請 する場 合 は、事 前 に本 制 度 に登 録 し ていることが必 須です。 注 6) 「官 民 協 働 海 外 留 学 支 援 制 度 ~トビタテ!留 学 JAPAN日 本 代 表 プログラム~」との併 給はできません。

外 務 省 の「海 外 安 全 ホームページ」上 の「レベル2:不 要 不 急 の渡 航 は止 めてください。」以 上 に 該当 する地 域(都市)以外 に派 遣される者 。【H30変 更3】

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注 1) 奨 学 金 支 給 対 象 者 の登 録 申 請 時 に、派 遣 先 大 学 等 が「レベル2」以 上 に該 当 する地 域 (都市)の場 合は、本制 度 の奨 学 金支 給 対象 者として登 録することは認 められません。 注 2) 留 学 期 間 中 に、派 遣 先 大 学 等 が「レベル2」以 上 に該 当 する地 域 (都 市 )になった場 合 に は、奨学 金 の支 給を見 合 わせることがあります。 詳 細 は、28頁 「第 4章 2(10)イ.派 遣 先 大 学 等 が『レベル2』以 上 に該 当 する地 域 の場 合 」を 確 認 し てくださ い。併 せて、54 頁 「 第 10 章 3派 遣 学 生 等 の安 全 管 理 について」も確 認 し てくださ い。

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第3章 奨学金の支給基準・奨学金月額

各支 給 対象 者 の支 給 月数 及び支給 対 象月 は、以 下 により確認してください。 なお、学 校 は、支 給 対 象 者 として選 考 された派 遣 学 生 の各 支 給 対 象 月 に、在 籍 確 認 を行 った上 で、 ひと月 分の奨学 金 を支 給 します。

1 奨学金の支給基準

【奨学 金の支 給基 準】 (「募集 要 項」抜 粋)【H30変 更 4】 諸 外 国 において実 施 される派 遣 プログラムに、8日 以 上 1年 以 内 の期 間 参 加 する派 遣 学 生 に対 し、 以下 のとおり、奨 学 金を 12 月(12 回)以 内で支給します。 ただし、派 遣期 間 は、連 続 して8日 以 上であることとします。 ・ 派遣 期 間を31日 ごとに区切 り、奨 学金 月 額の支 給月 数(支給 回 数)を決定 します。 ・ 同 一 プログラムで複 数 回 派 遣 する場 合 においても、全 派 遣 期 間 を合 算 し、同 様 の取 扱 いとします。 なお、各回 の派 遣 期間 が平成30年度 に開始し、連 続して8日 以上 あることが必要 です。 ※ 複 数 回派 遣される場 合 も、支 援 期間 は1回目 の支 援開 始 日から1年 以 内です。【H30 変 更5】 *奨 学 金 支 給 対 象 月 において、全 期 間 にわたり派 遣 先 国 ・地 域 に不 在 のときは、奨 学 金 を支 給 しな いものとします。 (1)プログラム実 施 期 間 本 制 度 では原 則 として、各 支 給 対 象 者 の派 遣 プログラムの全 期 間 (初 日 から最 終 日 まで)を支 援 (奨 学 金 を支 給)し、その期 間 を各 支 給 対 象 者 の「プログラム実 施 期 間」又 は「派 遣 期 間」といいます。 プログラム実 施 期 間 の途 中 までの支 援 や途 中 からの支 援 は行 えません。なお、プログラム実 施 期 間 には、出 国・渡 航 及び帰国 に要 する期 間 は含 みません。 プログラム実 施 期 間 は、平 成 30年 4月 1日 から平 成 31年 3月 31日 までの間 に開 始 され、かつ、その 実施 期 間が連 続して8日 以上1年 以 内でなければなりません。 ○双 方 向 協 定 型 プログラムの派 遣 期 間 双 方 向 協 定 型 のプログラムでは、学 生 交 流 協 定 に基 づく交 換 留 学 が、1セメスター以 上 1年 以 内で あることが必 要 です。 支 給 対 象 者 ごとの派 遣 期 間 (日 数 )が90日 未 満 の採 択 プログラムについては、該 当 者 を新 規 登 録 するたびに「登 録 データ≪申 請 用 ≫」とともに、「当 該 日 数 をもって1セメスターとする根 拠 を記 した文 書」(プログラム番号 、プログラム名 及び支 給対 象 者 氏名 を記 載すること。)を提 出 してください。 (2)支給月数(支給回数)の算出【H30変 更 4】 奨 学 金 の支 給 月 数 (支 給 回 数 )は、支 給 対 象 者 の派 遣 期 間 を31日 ごとに区 切 って算 出 します。1 つの派遣 プログラムにつき、1人12回が支 給回 数の上限 です。 *2020年2月29日を含 むプログラムの場 合 、最 長派 遣 日数 は366日となります。 ※支給月数(支給回数)は、派遣日数を「31」で割り、少数点以下を切り上げて算出してください。 派遣日数 支給月数 (支給回数) 派遣日数 支給月数 (支給回数) 8 ~ 31 日 1 187 ~ 217 日 7 32 ~ 62 日 2 218 ~ 248 日 8 63 ~ 93 日 3 249 ~ 279 日 9 94 ~ 124 日 4 280 ~ 310 日 10 125 ~ 155 日 5 311 ~ 341 日 11 156 ~ 186 日 6 342 ~ 365 日 12

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○同 一 学 生 を同 一 プログラムで複 数 回 派 遣 する場合 同一 の支給 対 象者 を同 一 の採 択 プログラムで複 数 回 派遣 する場 合も、各 回 の派 遣期 間 が平 成 30 年度 に開始し、かつ派遣 日 数が連 続して8日以 上 あることが必要 です。支 給 月数 (支給 回 数)は、各 回の派 遣日 数を合 算し、31日ごとに区 切って算 出します。なお、支援 するのは1回目 の支援 開 始日 か ら1年 以内 に限ります。例 えば、1回 目の支 援開 始 日 が平 成 30年5月1日の場 合は、最 終 回の支 援 終了 日 は平 成31年4月30日以 前 になります。【H30変 更5】 (3)支 給 対 象 月【 H3 0 変 更 6】 「支 給対 象 月」は、在 籍 確認と奨 学金 の支給 を行 う月のことで、(2)により算 出した支 給 月数(支 給 回数)を、原 則留 学 開始 月 からひと月ごとに割り当てます。 また、留 学期 間 中の各 月 を「留 学月」、プログラム実 施期 間 に含 まれる留 学月 の数 を「留 学 月数」、 支援 開 始日 を含む月 を「留 学開 始 月」、支援 終 了日 を含 む月 を「留 学 終了 月」とします。 この取 扱 いにおいて、プログラム実施 期 間に含まれる留学 月 が全 て支 給 対象 月になるわけではない ので、下 表のように留学 月 数と支 給 月数 が一致しない場合 があります。 ≪例1≫ プログラム実施期間 派遣 日数 支給 月数 在籍確認・奨学金 支給対象月 留学 月数 留学月 ① 9月1日~10月1日 31日 1 9月 2 9月、10月 ② 9月15日~10月15日 31日 1 9月 2 9月、10月 ③ 6月20日~10月12日 115日 4 6月、7月、8月、 9月 5 6月、7月、8月、 9月、10月 ④ 1月16日~3月20日 64日 3 1月、2月、3月 3 1月、2月、3月 (注)支給 対 象月 は月 ごと(留学 月 ごと)になります。①も②も支給 対 象月 は9月ですが、その期 間 は、①は9月1日~9月30日、②は9月15日 ~9月30日です。 ア.一 時 不 在・在 籍 未 確 認【H30変更 7】 支 給 対 象 月 において、全 期 間 にわたり派 遣 先 国・地 域 に不 在のときは「一 時 不 在」、支 給 対 象月 に 在 籍 確 認 が取 れなかったときは「在 籍 未 確 認 」として取 り扱 い、いずれの場 合 も奨 学 金 を支 給 できま せん。支 給 対 象月 の「一 時 不 在」又は「在 籍 未 確 認」が判 明した場 合は、学 校 は機 構に、不 在 月 数分 の奨 学 金 を返 納 する必 要 があります。〔34頁 「第 5章 『登 録 データ』の登 録 内 容 変 更 ・登 録 取 消 ・補 欠採 用 登録」参 照〕 イ.奨 学 金 の「前 支 給」、「後 支 給 」【H30変更8】 留 学 開 始 月 が月 末 から数 えて7日 以 内 の場 合 、かつ留 学 月 数 が支 給 月 数 よりも多 い場 合 に限 り、 支給 対 象者 の登録 申 請時 に、奨 学金 の支 給 対象 月 を留 学 開始 月から始 めるか(前 支給)、ふた月 目 から始 めるか(後 支 給 )を選 択 することができます。機 構 の登 録 承 認 後 は、原 則 支 給 対 象 月 を変 更 す ることはできません。 通常(前 述の条件 に当てはまらない場 合)は「前支 給」になります。 在籍 確 認は、登 録した支 給対 象 月に行う必要 があります。 詳細 は、29頁「第4章 2(12)奨学 金の『前支 給』、『後 支給』について」を確認してください。 ≪例2≫プログラム実 施期 間:7月30日~10月15日、派遣 日 数78日 、奨 学 金支 給回 数 =3回 留学 月 7月 8月 9月 10 月 各留 学 月の期 間・日 数 7/30-7/31 (2日間) 8/1-8/31 (31 日間) 9/1-9/30 (30 日間) 10/1-10/15 (15 日間) 【前支 給】支 給 対象 月 ① ② ③ - 【後支 給】支 給 対象 月 - ① ② ③ 次の場 合は、自 動 的 に「前 支給」になり、「後支 給」は選択 できません。

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≪例3≫ 留学 月 7月 8月 9月 10 月 備考 各留 学 月の 期間・日 数 7/20-7/31 (12 日間) 8/1-8/31 (31 日間) 9/1-9/30 (30 日間) 10/1-10/5 (5日間) 派遣 日 数 78 日 間、 支給 回 数=3回 支給 対 象月 ① ② ③ - 留学 開 始月 が月末 か ら数えて8日 以 上 各留 学 月の 期間・日 数 7/30-7/31 (2日間) 8/1-8/31 (31 日間) 9/1-9/30 (30 日間) 10/1-10/31 (31 日間) 派遣 日 数 94 日、 支給 回 数=4回 支給 対 象月 ① ② ③ ④ 留 学 月 数 =支 給 月 数 (月数 が一 致) 派 遣 プログラムが平 成 31年 3月 25日 から平 成 31年 3月 31日 までに開 始 する者 で、奨 学 金 の「後 支 給 」を選 択 した場 合 には、支 給 対 象 月 は平 成 31年 4月 から始 まります。登 録 申 請 は平 成 31年 2 月5日(火)までに、支 給 申 請は平 成31年4月の提 出 期限 までに行 ってください。【H30変更 8】 ウ.支 給 対 象 月 の例 ≪例4≫ 例 プログラム実 施 期間 (派遣 学 生の派遣 期 間) 派遣 日数 支給 対 象月 支給 回 数 (支 給 月 数 ) a 2018年4月1日~2019年3月31日 365日 2018年4月~2019年3月 12回 b 2018年4月9日~2019年4月8日 365日 2018年4月~2019年3月 12回 c 2019年3月25日 ~2020年 3月24日 366日 <前 支 給の場合 > 2019年3月~2020年2月 <後 支 給の場合 > 2019年4月~2020年3月 12回 d 2018年4月1日~2018年5月1日 31日 2018年4月 1回 e 2018年4月1日~2018年5月7日 37日 2018年4月~2018年5月 2回 f 2018年4月28日 ~2018年 5月10日 13日 <前 支 給の場合 >2018年 4月 <後 支 給の場合 >2018年 5月 1回 g 2018年4月23日 ~2018年 5月8日 16日 2018年4月 1回 h 複数 回 派遣 1回目: 2018年4月1日~2018年4月8日 2回目: 2018年7月30日 ~2018年 8月6日 16日 【1回目8日 間、2回 目8日 間】 2018年4月 1回 i 複数 回 派遣 1回目:2018年4月1日~ 2018年4月10日 2回目:2018年10月1日~ 2018年10月20日 3回目:2019年1月10日~ 2019年1月21日 42日 【 1 回 目 1 0 日 間 、 2 回 目 2 0 日 間、3回 目12日 間】 1回目:2018年4月 2回目:2019年1月 2回 *2020年2月29日を含 むプログラムの場合 、最長 派遣 日 数は366日となります。 (4)同 一 学 生 を同 一 プログラムで複 数 回 派 遣 する場合【H30変更 5】 ア.先 の派 遣 期 間 に「後 支給 」を選 択した場 合 先 の派 遣 期間 に「前支 給 」を選 択した場 合 には、後 の派 遣 期間 においても以 下の2つの条 件を満た していれば、「前 支 給」「後 支給」を選 択することができます。しかしながら、先 の派遣 期 間の留 学終 了 月と後 の派遣 期 間の留学 開始 月 が同じ月である場 合、先の派 遣期 間 に「後 支 給」を選択したときに

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56 57 60 67 68 71 72 73 74 75 76 97 98 99 100 101 2018/4/28 2018/5/7 前支給 2018/5/28 2018/7/24 前支給 68 ○ ○ ○ 1 2 3 0 3 2018/4/28 2018/5/7 前支給 2018/5/28 2018/7/24 後支給 68 ○ ○ ○ 1 2 3 0 3 2018/4/28 2018/5/7 後支給 2018/5/28 2018/7/24 68 ○ ○ ○ 1 2 3 0 3 【1回目派遣】 支援開始日 【1回目派遣】 支援終了日 【1回目】 【選択】 前支給 後支給 【2回目派遣】支 援開始日 【2回目派遣】支 援終了日 【2回目】 【選択】 前支給 後支給 合計日 数 【1回目 】 支給回 数 【2回目 】 支給回 数 年 度支給 回数 年 度支給 回数 支給回 数(合 計) H3 0 - 4 月 支給対象月 H3 0 - 5 月 支給対象月 H3 0 - 6 月 支給対象月 H3 0 - 7 月 支給対象月 H3 0 H3 1 支援 開始日 支援 終了日 条件 1 条件 2 【選択】 前支給か 後支給か 支援 開始日 支援 終了日 m 4月28日 5月7日 ○ ○ 後支給 5月9日 7月31日 9 4 3 5月、6月、7月 n 4月28日 5月7日 ○ ○ 前支給 5月9日 7月31日 94 4 4月、5月、6月、7月 o 4月28日 5月7日 ○ ○ 後支給 5月9日 8月1日 95 4 5月、6月、7月、8月 p 4月28日 5月7日 ○ ○ 前支給 5月10日 7月31日 93 3 4月、5月、6月 q 4月28日 5月7日 ○ ○ 後支給 5月10日 7月31日 93 3 5月、6月、7月 r 4月28日 5月7日 ○ ○ 後支給 6月9日 7月31日 63 3 5月、6月、7月 支給対象月 合計 日数 支給 回数 【1回目】 【2回目】 支援 開始日 支援 終了日 条件 1 条件 2 【選択】 前支給か 後支給か 支援 開始日 支援 終了日 条件 1 条件 2 【選択】 前支給か 後支給か j 4月28日 5月7日 ○ ○ 前支給 5月28日 7月24日 ○ ○ 前支給 68 3 4月、5月、6月 k 4月28日 5月7日 ○ ○ 前支給 5月28日 7月24日 ○ ○ 後支給 68 3 4月、6月、7月 l 4月28日 5月7日 ○ ○ 後支給 5月28日 7月24日 ○ - 後支給 68 3 5月、6月、7月 【1回目】 【2回目】 合計 日数 支給 回数 支給対象月 は、後の派 遣期 間は「後 支 給」しか選択 できません。 条件1:留 学開 始 月が月 末 から数 えて7日 以内 条件2:留 学月 数 が支 給 月 数よりも多 い ≪例5≫ 先 の派 遣 期間 と後の派 遣期 間が重なっている場合 (注)ひと月に2回 奨 学金 を支 給することになるため、1回目 に「後支 給」・2回 目 に「前 支給」とは選 択 できません。 イ.奨 学 金 の支 給 回 数 が1回 少 なくなる場 合 同 一 学 生 が、同 一 プログラム内 で、同 じ留 学 月 に重 複 して奨 学 金 を受 給 することはできません。そ のため、同 一 学 生を同 一 プログラムで複 数回 派 遣する場 合に、以 下の3つの条 件 が全 てあてはまると きは、先 の派 遣 期 間 の支 給 対 象 月 と後 の派 遣 期 間 の支 給 対 象 月 が重 複 するので、その支 給 対 象 月 分の奨 学金 は支 給できません。 ①先 の派 遣 期間 で「後 支 給」を選択した ②先 の派 遣 期間 の留学 終 了月と後 の派 遣 期間 の留 学開 始 月が同じ留学 月である ③後 の派 遣 期間 の留学 月 数と支 給 月数 が一致する 〔29頁「第4章 2(12)奨 学 金の『前支 給』、『後 支給』について」参 照〕 ≪例6≫ 例mは、前述 の3つの条 件 全てにあてはまるので、派 遣期 間 が94日ですが、支 給回 数 は3回 です。 例nのように、先 の派 遣 期 間が「前支 給」の場 合は、支給 回 数は減りません。 例o、p、qのように、留学 月 数が支 給月 数よりも多 い場合 は、支 給回 数 は減 りません。 例rのように、先 の派遣 期 間と後 の派遣 期 間の留学 月が重 複しない場 合 は、支 給回 数 は減 りません。 ウ.在 籍 確 認 について 同一 学 生を同 一プログラムで複 数回 派 遣する場合 は、先 の派 遣 期間と後 の派 遣期 間で、それぞ れ何 回 在 籍 確 認をするかは決 まっており、「登 録データ≪申請 用 ≫」の「【1回 目】支 給回 数」「【2回 目】 支 給 回 数」欄 で確 認できます。それぞれの派 遣 期 間 に、必 要な回 数 の在 籍 確 認 を適 切 に行ってくださ い。特 に重 複 する留 学 月 には、先 の派 遣 期 間 と後 の派 遣 期 間 のうち、どちらの期 間 内 に在 籍 確 認 を 行う必 要 があるのか、必ず確認してください。 ≪例7≫ ―「登 録データ≪申 請 用≫」―

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【1回目】 【2回目】 支援 開始日 支援 終了日 【選択】 前支給か 後支給か 支援 開始日 支援 終了日 【選択】 前支給か 後支給か 在籍確認をする期間 前支給 前支給 4月28日~30日 ― 前支給 後支給 4月28日~30日 7月1日~24日 後支給 後支給 ― 7月1日~24日 H30-4月 支給対象月 H30-5月 支給対象月 H30-6月 支給対象月 H30-7月 支給対象月 s 4月28日 5月7日 5月28日 7月24日 5月28日~31日 6月1日~30日 t 4月28日 5月7日 5月28日 7月24日 ― 6月1日~30日 u 4月28日 5月7日 5月28日 7月24日 5月1日~7日 6月1日~30日 ≪例8≫ 前 頁の表の3つのケースにおける在籍 確 認をする期 間は、次の表のとおりになります。 ※表 中の青 い部分 が先 の派 遣 期間 、緑色 の部分 が後の派遣 期 間になります。 【注 意】当 初 「後 支 給」を選 択した場 合 であっても、派 遣 期 間 の延 長 や短 縮 、同 一 プログラムで複 数 回 派 遣 するようになった等 の変 更 が生 じたときに、留 学 開 始 月 に在 籍 確 認 を取 ってい ないと、奨 学 金 の支 給 回 数 が1回 減 ってしまうことがあります。期 間 変 更 や複 数 回 派 遣 を 行 う可 能 性 がある場 合 には、支 給 対 象 月 かどうかにかかわらず、可 能 な限 り、留 学 開 始 月 にも学 生 の在 籍 確 認 を取 っておくことを、機 構 は推 奨 します。〔29頁 「第 4章 2(12)奨 学金 の『前 支 給』、『後支 給 』について」参 照〕 (5)同 一 学 生 を複 数 プログラムに派 遣 する場 合 ① 同 一 学生 を複 数 プログラムに派 遣する場 合、プログラム実 施 期間 が重複していないことが前 提 に なります。 ② 同 一 学 生 が、先 に派 遣 するプログラムの留 学 終 了 月 と後 から派 遣 するプログラムの留 学 開 始 月 が重 複 する場 合 、後 から派 遣 するプログラムの重 複 している留 学 月 分 の奨 学 金 を受 給 することは できません。そのため、留 学 月 が重 複 する場 合 は、支 給 対 象 月 か否 かにかかわらず、後 から派 遣 するプログラムについて、いかなる場 合 も支給 回 数 を1回 減じることとします。平 成 29年 度 継 続 実施 プログラムの支 給 対 象 者 が、平 成 30年 度 採 択 プログラムに参 加 する場 合 にも、同 様 に取 り扱 いま す。〔≪例9≫参 照〕【H30変更9】 コンソーシアム形 式 で実 施 するプログラムで他の学 校 (代表 校)により登 録された者についても、在 籍 大 学等 で実 施する派 遣プログラムと留 学月 が重 複する場合 に、後 から派遣 するプログラムの留 学 開 始月 に奨学 金を受 給することはできません。 ③ 支給 回 数を1回 減じた結果 、後から派 遣するプログラムの支 給回 数が0回 になった場 合は、後か ら派 遣するプログラム分 の登 録を行う必要 はありません。〔≪例10≫参 照〕 ④ 先 に派 遣 するプログラムの留 学 終 了 月 も後 から派 遣 するプログラムの留 学 開 始 月 も平 成 31年 3 月 で、留 学 月 が重 複 する場 合 は、後 から派 遣 するプログラムの奨 学 金 は平 成 31年 4月 から支 給 さ れ、最 長で平成31年2月までの支援(前 支 給)となります。なお、この場 合、後から派遣 するプログラ ムでは後 支給 は選択 できません。〔≪例3≫参 照〕 ⑤ 先 に派 遣 するプログラムと後 から派 遣 するプログラムで地 域 区 分 が異 なる場 合 でも、支 給 対 象 月 が重 複する場 合に受 給できるのは先 に派遣 するプログラムの奨 学金 月 額です。 ⑥ 重 複 受 給 が確 認 された場 合 には、学 校 は、派 遣 学 生 に奨 学 金 を支 給 済 みであっても、重 複 受 給 分の奨 学金 を機 構 に返 納 する必 要が生じますので、注意してください。 ⑦ 「登 録データ≪申 請 用 ≫」の作成 方 法は、27頁「第4章 2(5)同一 学 生を複数 プログラムに派 遣 する場 合」を参照してください。 ≪例9≫留 学 月4月が重 複するため、後 から派遣するYプログラムは支 給 回数 を1回 減じ、支 給開 始 月は5月となります。 プログラム 派遣 期 間 派遣 日数 通常 の支給 回 数 (支給 対 象月) 複 数 プログラムに参 加 する派 遣 学 生 の支 給 回 数 (支 給 対 象 月 ) 先に派 遣する Xプログラム 4月3日 ~4月11日 9日 1回(4月) 1回(4月) 後から派 遣す るYプログラム 4月23日 ~7月1日 70日 3回(4月 、5月、6月) 2回(5月 、6月) (注)Yプログラムについて、留学 開 始月 がXプログラムの留学 終 了月と重複しているため、

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「後 支給」を選 択して、支 給対 象 月を5月、6月 、7月 とすることはできません。 ≪例10≫後から派 遣するYプログラムは支 援対 象 になりません。そのため、当 該派 遣 学生 は、Yプロ グラムの「登録 データ≪申 請 用≫」を提 出する必要 はありません。 プログラム 派遣 期 間 派遣 日数 通常 の支給 回 数 (支給 対 象月) 複 数 プログラムに参 加 する派 遣 学 生 の支 給 回 数 (支 給 対 象 月 ) 先に派 遣する Xプログラム 4月3日 ~4月11日 9日 1回(4月) 1回(4月) 後から派 遣す るYプログラム 4月23日 ~5月6日 14日 1回(4月) 支援 対 象外 ≪例11≫後から派 遣するYプログラムの奨 学金 は、平成31年4月から平 成32年2月 まで支 給されま す。

2 奨学金月額

各 支 給対 象 月に派 遣学 生に支 給する奨学 金 月額 は、派遣 先 の地 域 区分 により定 められています。 地域 区 分 月額 指定 都 市 10万 円 甲地 域 8万円 乙地 域 7万円 丙地 域 6万円 地域 区 分 は、別 紙2「派 遣 先地 域 による奨 学金 月 額」及び別 紙3「国・地 域コード表」を参 照してくだ さい。 なお、定められた奨学 金 月 額を変更して、支 給対 象 者 に支 給することはできません。 (1)複 数 地 域 に派 遣する場 合 の奨 学 金 月 額 同 一 プログラム内 で、同 一 の学 生 を異 なる奨 学 金 月 額 の地 域 に派 遣 する場 合 は、奨 学 金 支 給 の 全 期 間にわたり、滞 在 日 数 が長 い地域 の月 額 を一 律 に適 用してください。なお、滞 在 日数 が同じ場 合 は、金額 が高い地 域の奨 学金 月 額を一 律に適用してください。 (2)派 遣 先 大 学 等 の所 在地 (都 市)について 地 域 区 分 は、派 遣 先 大 学 等 の所 在 地 (都 市 )により決 まります。キャンパスが複 数 存 在 する場 合 に は、実際 に学生 が派遣される都市 が該当 地 域となります。 短 期 研 修 ・研 究 型 のプログラムにおいて、派 遣 先 大 学 等 との連 携 により別 機 関 に派 遣 される場 合 は、実際 の派遣 先(別 機 関 )の所 在地となります。 (3)指 定 都 市 について 本制 度 における指 定 都市 は、派遣 先 大学 等 の住 所 表記 に指定 都 市が含まれる都市 に限ります。 なお、アメリカ合衆 国「指定 都市」のニューヨーク市・ワシントンD.C.について、ニューヨーク州・ワシン トン州 の誤 登 録申 請が多 いため、注 意してください。 (4)双 方 向 協 定 型 プログラム 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 先に派遣する Xプログラム 2019年3月5日 2019年3月15日 11日 ○ 後から派遣する Yプログラム 2019年3月31日 2020年3月30日 366日 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 支援開始日 支給対象月 平成31(2019)年 平成32(2020)年 支援終了日 派遣 日数

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双方 向 協定 型 プログラムの受 入 学生 に対 する奨学 金月 額 は、受入 学 生の在 籍大 学 等の地 域区 分の別なく一 律8万円 です。詳 細は、協定 受 入の「手 引き」を参 照してください。

3 渡航支援金

【H30 変更1】 平成 30 年度より、経 済的 に困 窮した留学 希 望者 が一定 の家計 基 準を満たした場合 に、渡 航等 に 必要 な費 用 を支 援することを目 的とし、「渡航 支 援金」を支 給します。 (1)渡 航 支 援 金 の支 給 基準 ア.家 計 基 準 家計 支 持者 の所得 金 額(父母 共 働きの場 合 は父 母 の合 算 額)が次の金額 である者。 給与 所 得のみの世 帯 年間 収 入金 額(税込)が300万円 以 下 給与 所 得以 外 の所 得を含 む世帯 年間 所 得金 額(必要 経 費 等控 除 後)200万円 以 下 注 1)本 制 度 では、家 族 構 成 や在 籍 大 学 等 の学 種 ・設 置 形 態 を問 わず、次 に指 定 する必 要 書 類 の提 出 により、上 述 の家 計 基 準 を満たすことを証 明 できる全 派 遣 学 生 に渡 航 支 援 金 を 支給します。 注 2)本 制 度 では、独 立 生 計 者 と認 定 (書 類 により証 明 )できない場 合 には、家 計 支 持 者 の扶 養親 族とみなします。 注3)独 立 生計 者 の家 計 基 準も、世 帯(申 請 者本 人 及 び配 偶者)の所 得 金額 で判断します。 イ.家 計 支 持 者 の所 得 を証 明 する書 類 (平成 29 年(申請 年 度の前年)の所 得 金額) 注 1)家 計 支 持 者 について、父 母 がいる場 合 は父 母 双 方 、父 母 がいずれかの場 合 はその片 方 、 父 母がいない場 合 は家計 を支 えている者が該 当します。父 母 がいる場 合 は、所得 の有無 を問わず父母 双 方の書類 を提 出させてください。 注2)郵 送 や持 参 により確 定申 告 を行 っている場合 は、確定申告書(第一表と第二表)(控)の写 しは、税務署の受付印があるものを提出させてください。税務署の受付印がない場合は、確定申 告書の写しのほかに、併せて区町村役場発行の「所得証明書」を提出させてください。 電子申告(e-Tax)により確定申告を行っている場合は、確定申告書の写しのほかに「受信通知」 又は「即時通知」のコピーを提出させてください。 注3)所 得 証明 書 について、6月 までに登 録・支 給申 請する者 については平成 28 年の所得 金 額 により確 認してください。7月 以降 に登 録・支 給 申請する者 については、平 成 29 年の所 得 金 額により確 認してください。 注4)複 数 の種 類の収入 がある場 合は、それぞれ該 当する証 明書 類を全 て提 出させてくださ い。 ①給 与 所得 者 源泉 徴 収票 の写し ・給与 所 得のみの世帯 ※源 泉 徴収 票の「支 払金 額」欄 を確 認する ・給与 所 得以 外の所 得を含 む世 帯 ※源 泉 徴 収 票 の「給 与 所 得 控 除 後 の金 額 」 欄を確認 する ②給 与 所得 以 外 確定 申 告書(第 一表と第 二表)(控)の写し ※確 定 申告 書(控)の「所 得金 額」欄を確認 する ③平 成 29 年 中の所 得がない場 合 市町 村 役場 発 行の所 得証 明書(コピー可) ④独 立 生計 者の場 合 ※「ウ.独立 生計 者 であることの 証 明 」を必 ず確 認 してください。 市町 村 役場 発 行の所 得証 明書(コピー可) ※配 偶 者があるときには配 偶者 分も含 む

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注5)家 計支 持 者が海外 勤務 の場合 は、給 与明 細 書(平 成 29 年1~12 月 分 )のコピーにより、 「総支 給 額(支 払 総額)」(税込)を確 認してください。日 本円 以 外の通 貨 の場 合は、書類 提出 時 の外 国 為 替レートで円 換 算してください。円 換算 時 に使 用した外 国為 替レートにつ いても、記録 を残 してください。 ウ.独 立 生 計 者 であることの証 明 (ア)次の全てに該 当する者について、独 立 生計 者と認定します。 a. 所得 税 法上 、父母 等の扶養 親 族でない者 b. 父母 等と別居している者 c. 申 請 者 本 人 (配 偶 者 があるときは、配 偶 者 を含 む。)に収 入 があり、その収 入 について所 得 申 告 がなされ、所得 証 明書 が発 行される者 (イ)独 立 生計 者であることの確 認は、次のとおり行ってください。基準 を満たさない者は、独 立 生計 者 として認 められません。 ① 市 町 村役 場 発行 の所 得証 明 書【独 立 生計 者 全 員】 「ア.家 計 基 準」を満たしており、かつ、申請 者 本 人の合 計所 得 金 額が 38 万 円 を超 えているかを 確 認 してください。配 偶 者 があるときには、申 請 者 本 人 と配 偶 者 の合 計 所 得 金 額 を確 認 してくださ い。 ② 申 請 者本 人 及び父 母 等の住 民票(世帯 全 員分)【独立 生 計者 全 員】 申請 者 本人と申 請者(及び配偶 者)の父 母等 の住所 が異 なることを、住 民票(世 帯全 員 分)によ り確認してください。 ※渡 航 支援 金 申請 時 に父 母等と別 居している必要 があります。 ※住 民 票は、申 請 前3か月以 内 に発 行されたものに限ります(コピー可)。 ③ 独立 生 計者 収 入・支 出 確認 書(様式 R-2)【独立 生計 者 全員】 「独 立生 計 者収 入・支 出確 認 書」(様式 R-2)(平成 30 年2月中 旬 に機 構ホームページに掲 載 予定)により、世 帯 の収 入・支出 状 況を記 入の上、提 出させてください。 ④ 「市町 村 役場 発 行の所 得証 明 書」において、申請 者本 人 の合 計 所得 金 額が 38 万円 以下 の者 で あっても、次に該 当する場 合には、独 立生 計 者とみなすことにします。それぞれ証明 する書 類 を提 出させてください。 ○奨 学 金受 給 者 提 出 書類:平成 29 年度(平成 29 年4月 ~平成 30 年3月)に申請 者 本人 が受 給した奨 学 金総 額 を証 明する書 類 ※1 平成 29 年度 の奨学 金の受 給総 額 が 103 万円 を超 えることが確認 できること。 ※2 奨 学金 は、給付 型 、貸 与 型を問 いません。 ※3 証 明書 類は、奨 学 金支 給 団体 が発行 するものに限ります。奨学 金 の名 称、奨 学金 受給 期 間、受 給金 額が記 載されている書 類の写しを提出させてください。 *機構 の貸与 型 奨学 金(第一 種・第 二種)の受 給 者には「奨 学 金貸 与 証明 書」や 「貸与 額通 知 書」を提出させてください。 ○預・貯金 を切り崩して生 活している者 提出 書 類:生 活 費の出 し入れに使 用している預 貯 金通 帳 の「口 座名 義 人」と「直近3か月分 程 度 記 帳 部分」 ※ 3か月 分 支出 額 の平 均から算 出される 12 か月 分 支出 額が 103 万円を超えることを 確認 できること。 (2)支 給 対 象 者 の提 出 書 類 及 び登 録 方 法 ア.登 録 方 法 ① 学 校 は、渡 航 支 援 金 の受 給 を希 望 する学 生 に、「イ.提 出 書 類 」に定 める書 類 を提 出 させ、家 計 基準 を満たしているかを確 認してください。

参照

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ここでは 2016 年(平成 28 年)3

[r]

■実 施 日:平成 26 年8月8日~9月 18

第1回 平成27年6月11日 第2回 平成28年4月26日 第3回 平成28年6月24日 第4回 平成28年8月29日

※短期:平成 30 年度~平成 32 年度 中期:平成 33 年度~平成 37 年度 長期:平成 38 年度以降. ②

平成 26 年度 東田端地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 26 年度 昭和町地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 28 年度 東十条1丁目地区 平成 29 年3月~令和4年3月