法人税法施行規則の一部を改正する省令
平成二十三年十二月二日 財務省令第八十六号 新 旧 目次 目次 第三款 繰越欠損金(第三十七条の三― 第三十七条の三の三) 第三款 繰越欠損金(第三十七条の三・ 第三十七条の三の二) (定義) (定義) 第一条 この省令において「国内」、「国外」、 「内国法人」、「外国法人」、「公共法人」、 「公益法人等」、「協同組合等」、「人格のな い社団等」、「普通法人」、「被合併法人」、 「合併法人」、「分割法人」、「分割承継法人」、 「現物出資法人」、「被現物出資法人」、「現 物分配法人」、「被現物分配法人」、「株式交 換完全子法人」、「株式交換完全親法人」、「株 式移転完全子法人」、「連結親法人」、「連結 子法人」、「連結法人」、「完全支配関係」、 「連結完全支配関係」、「適格合併」、「分割 型分割」、「適格分割」、「適格分割型分割」、 「適格分社型分割」、「適格現物出資」、「適 格現物分配」、「収益事業」、「株主等」、「役 員」、「連結所得」、「欠損金額」、「連結欠 損金額」、「棚卸資産」、「有価証券」、「固 定資産」、「減価償却資産」、「繰延資産」、 「合同運用信託」、「証券投資信託」、「中間 申告書」、「確定申告書」、「連結中間申告書」、 「連結確定申告書」、「退職年金等積立金中間 申告書」、「退職年金等積立金確定申告書」、 「修正申告書」、「青色申告書」、「更正請求 書」、「還付加算金」又は「地方税」とは、そ れぞれ法人税法(昭和四十年法律第三十四号。 以下「法」という。)第二条第一号から第九号 まで、第十一号から第十二号の六の五まで、第 十二号の七の二から第十二号の七の四まで、第 十二号の七の六から第十二号の九まで、第十二 号の十一から第十二号の十五まで、第十三号か ら第十五号まで、第十八号の四から第二十四号 第一条 この省令において「国内」、「国外」、 「内国法人」、「外国法人」、「公共法人」、 「公益法人等」、「協同組合等」、「人格のな い社団等」、「普通法人」、「被合併法人」、 「合併法人」、「分割法人」、「分割承継法人」、 「現物出資法人」、「被現物出資法人」、「現 物分配法人」、「被現物分配法人」、「株式交 換完全子法人」、「株式交換完全親法人」、「株 式移転完全子法人」、「連結親法人」、「連結 子法人」、「連結法人」、「完全支配関係」、 「連結完全支配関係」、「適格合併」、「分割 型分割」、「適格分割」、「適格分割型分割」、 「適格分社型分割」、「適格現物出資」、「適 格現物分配」、「収益事業」、「株主等」、「役 員」、「連結所得」、「欠損金額」、「連結欠 損金額」、「棚卸資産」、「有価証券」、「固 定資産」、「減価償却資産」、「繰延資産」、 「合同運用信託」、「証券投資信託」、「中間 申告書」、「確定申告書」、「連結中間申告書」、 「連結確定申告書」、「退職年金等積立金中間 申告書」、「退職年金等積立金確定申告書」、 「修正申告書」、「青色申告書」、「還付加算 金」又は「地方税」とは、それぞれ法人税法(昭 和四十年法律第三十四号。以下「法」という。) 第二条第一号から第九号まで、第十一号から第 十二号の六の五まで、第十二号の七の二から第 十二号の七の四まで、第十二号の七の六から第 十二号の九まで、第十二号の十一から第十二号 の十五まで、第十三号から第十五号まで、第十 八号の四から第二十四号まで、第二十六号、第まで、第二十六号、第二十七号、第三十号から 第三十四号まで、第三十六号から第三十七号の 二まで、第四十三号又は第四十四号(定義)に規 定する国内、国外、内国法人、外国法人、公共 法人、公益法人等、協同組合等、人格のない社 団等、普通法人、被合併法人、合併法人、分割 法人、分割承継法人、現物出資法人、被現物出 資法人、現物分配法人、被現物分配法人、株式 交換完全子法人、株式交換完全親法人、株式移 転完全子法人、連結親法人、連結子法人、連結 法人、完全支配関係、連結完全支配関係、適格 合併、分割型分割、適格分割、適格分割型分割、 適格分社型分割、適格現物出資、適格現物分配、 収益事業、株主等、役員、連結所得、欠損金額、 連結欠損金額、棚卸資産、有価証券、固定資産、 減価償却資産、繰延資産、合同運用信託、証券 投資信託、中間申告書、確定申告書、連結中間 申告書、連結確定申告書、退職年金等積立金中 間申告書、退職年金等積立金確定申告書、修正 申告書、青色申告書、更正請求書、還付加算金 又は地方税をいう。 二十七号、第三十号から第三十四号まで、第三 十六号、第三十七号、第四十三号又は第四十四 号(定義)に規定する国内、国外、内国法人、外 国法人、公共法人、公益法人等、協同組合等、 人格のない社団等、普通法人、被合併法人、合 併法人、分割法人、分割承継法人、現物出資法 人、被現物出資法人、現物分配法人、被現物分 配法人、株式交換完全子法人、株式交換完全親 法人、株式移転完全子法人、連結親法人、連結 子法人、連結法人、完全支配関係、連結完全支 配関係、適格合併、分割型分割、適格分割、適 格分割型分割、適格分社型分割、適格現物出資、 適格現物分配、収益事業、株主等、役員、連結 所得、欠損金額、連結欠損金額、棚卸資産、有 価証券、固定資産、減価償却資産、繰延資産、 合同運用信託、証券投資信託、中間申告書、確 定申告書、連結中間申告書、連結確定申告書、 退職年金等積立金中間申告書、退職年金等積立 金確定申告書、修正申告書、青色申告書、還付 加算金又は地方税をいう。 (連結法人の帳簿書類の整理保存) (連結法人の帳簿書類の整理保存) 第八条の三の十 連結法人は、次に掲げる帳簿書 類を整理し、起算日から七年間、これを納税地 (連結子法人にあつてはその本店又は主たる事 務所の所在地とし、第三号に掲げる書類にあつ ては当該納税地若しくは当該本店若しくは主 たる事務所の所在地又は同号の取引に係る国 内の事務所、事業所その他これらに準ずるもの の所在地とする。)に保存しなければならない。 第八条の三の十 連結法人は、次に掲げる帳簿書 類を整理し、七年間、これを納税地(連結子法 人にあつては、その本店又は主たる事務所の所 在地。以下この項において同じ。)に保存(第三 号に掲げる書類にあつては、当該納税地又は同 号の取引に係る法施行地内の事務所、事業所そ の他これらに準ずるものの所在地に保存)しな ければならない。 一 第八条の三の五(連結法人の取引に関する 帳簿及び記載事項)に規定する帳簿並びに当 該連結法人の資産、負債及び資本に影響を 及ぼす一切の取引に関して作成されたその 他の帳簿 一 第八条の三の五(連結法人の取引に関する 帳簿及び記載事項)に規定する帳簿及び当該 連結法人の資産、負債及び資本に影響を及 ぼす一切の取引に関して作成されたその他 の帳簿 二・三 (省略) 二・三 (同左) 2 前項に規定する起算日とは、帳簿については その閉鎖の日の属する連結事業年度終了の日 の翌日から二月(法第八十一条の二十四(連結 2 前項の期間は、帳簿についてはその閉鎖の日 の属する連結事業年度終了の日の翌日から二 月(法第八十一条の二十四(連結確定申告書の
確定申告書の提出期限の延長の特例)の規定の 適用を受けている場合には、二月にその延長に 係る月数の期間を加えた期間。以下この項にお いて同じ。)を経過した日をいい、書類につい てはその作成又は受領の日の属する連結事業 年度終了の日の翌日から二月を経過した日を いう。 提出期限の延長の特例)の規定の適用を受けて いる場合には、二月にその延長に係る月数の期 間を加えた期間。以下この項において同じ。) を経過した日から、書類についてはその作成又 は受領の日の属する連結事業年度終了の日の 翌日から二月を経過した日から、起算する。 3 第一項各号に掲げる帳簿書類のうち次の表の 各号の上欄に掲げるものについての当該各号 の中欄に掲げる期間における同項の規定によ る保存については、当該各号の下欄に掲げる方 法によることができる。 3 第一項各号に掲げる帳簿書類のうち次の表の 各号の上欄に掲げるものについての当該各号 の中欄に掲げる期間における同項の規定によ る保存については、当該各号の下欄に掲げる方 法によることができる。 一 第一項第 三号に掲げ る書類(帳簿 代用書類に 該当するも のを除く。) のうち国税 庁長官が定 めるもの 前項に規定する起 算日以後三年を経 過した日から当該 起算日以後五年を 経過する日までの 期間 (省略) 二 第一項各 号に掲げる 帳簿書類 前項に規定する起 算日から五年を経 過した日以後の期 間 (省略) 一 第一項第 三号に掲げ る書類(帳 簿代用書類 に該当する ものを除 く。)のうち 国税庁長官 が定めるも の 前項に規定する起 算の日以後三年を 経過した日から当 該起算の日以後五 年を経過する日ま での期間 (同左) 二 第一項各 号に掲げる 帳簿書類 前項に規定する起 算の日から五年を 経過した日以後の 期間 (同左) 4 (省略) 4 (同左) 5 国税庁長官は、第三項の表の第一号の規定に より書類を定めたときは、これを告示する。 6 財務大臣は、第三項の表の各号の規定により 方法を定めたときは、これを告示する。 (種類等を同じくする減価償却資産の償却限度 額) (種類等を同じくする減価償却資産の償却限度 額) 第十九条 (省略) 第十九条 (同左) 2 (省略) 2 (同左) 3 内国法人がそのよるべき償却の方法として令 第四十八条の二第一項第二号ロ(減価償却資産 の償却の方法)に規定する定率法を採用してい
る減価償却資産のうちに同号ロ(1)に掲げる資 産と同号ロ(2)に掲げる資産とがある場合に は、これらの資産は、それぞれ償却の方法が異 なるものとして、第一項の規定を適用する。 (保存書類) (保存書類) 第二十五条の四 令第九十六条第二項(貸倒引当 金勘定への繰入限度額)に規定する財務省令で 定める書類は、次に掲げる書類とする。 第二十五条の四 令第九十六条第四項(貸倒引当 金勘定への繰入限度額)に規定する財務省令で 定める書類は、次に掲げる書類とする。 一 令第九十六条第一項各号に掲げる事実が 生じていることを証する書類 一 令第九十六条第一項各号に規定する事由 が生じていることを証する書類 二 (省略) 二 (同左) 三 その他参考となるべき書類 (銀行又は保険会社の子会社に準ずる会社等の 範囲) 第二十五条の四の二 令第九十六条第五項第六 号ハ(貸倒引当金勘定への繰入限度額)に規定 する財務省令で定める会社は、次の各号に掲げ る会社とし、同項第六号ハに規定する財務省令 で定める業務は、当該各号に掲げる会社の区分 に応じ当該各号に定める業務とする。 一 農業協同組合法第十条第一項第三号又は 第十号(事業)の事業を行う農業協同組合の 同法第十一条の二第二項(農業協同組合等の 子会社の定義)に規定する子会社である会社 同法第十条第六項第六号に掲げる業務 二 農業協同組合法第十条第一項第三号の事 業を行う農業協同組合連合会の同法第十一 条の二第二項に規定する子会社である同法 第十一条の四十七第一項第五号(農業協同組 合連合会の子会社の範囲等)に掲げる会社 同法第十条第六項第六号に掲げる業務 三 信用協同組合の協同組合による金融事業 に関する法律(昭和二十四年法律第百八十三 号)第四条第一項(信用協同組合等の子会社 の定義)に規定する子会社である同法第四条 の二第一項第一号(信用協同組合の子会社の 範囲等)に掲げる会社 中小企業等協同組合 法(昭和二十四年法律第百八十一号)第九条
の八第二項第十号(信用協同組合)に掲げる 業務 四 中小企業等協同組合法第九条の九第一項 第一号(協同組合連合会)の事業を行う協同 組合連合会の協同組合による金融事業に関 する法律第四条第一項に規定する子会社で ある同法第四条の四第一項第六号(信用協同 組合連合会の子会社の範囲等)に掲げる会社 中小企業等協同組合法第九条の八第二項 第十号に掲げる業務 五 信用金庫の信用金庫法(昭和二十六年法律 第二百三十八号)第三十二条第六項(役員)に 規定する子会社である同法第五十四条の二 十一第一項第一号(信用金庫の子会社の範囲 等)に掲げる会社 同法第五十三条第三項第 五号(信用金庫の事業)に掲げる業務 六 信用金庫連合会の信用金庫法第三十二条 第六項に規定する子会社である同法第五十 四条の二十三第一項第十号(信用金庫連合会 の子会社の範囲等)に掲げる会社 同法第五 十四条第四項第五号(信用金庫連合会の事 業)に掲げる業務 七 長期信用銀行法(昭和二十七年法律第百八 十七号)第二条(定義)に規定する長期信用銀 行の同法第十三条の二第二項(長期信用銀行 の子会社の範囲等)に規定する子会社である 同条第一項第十一号に掲げる会社 同法第 六条第三項第四号(業務の範囲)に掲げる業 務 八 長期信用銀行法第十六条の四第一項(長期 信用銀行持株会社の子会社の範囲等)に規定 する長期信用銀行持株会社の同法第十三条 の二第二項に規定する子会社である同法第 十六条の四第一項第十号に掲げる会社 同 法第六条第三項第四号に掲げる業務 九 労働金庫の労働金庫法(昭和二十八年法律 第二百二十七号)第三十二条第五項(役員)に 規定する子会社である同法第五十八条の三 第一項第一号(労働金庫の子会社の範囲等) に掲げる会社 同法第五十八条第二項第十
一号(金庫の事業)に掲げる業務 十 労働金庫連合会の労働金庫法第三十二条 第五項に規定する子会社である同法第五十 八条の五第一項第六号(労働金庫連合会の子 会社の範囲等)に掲げる会社 同法第五十八 条の二第一項第九号(金庫の事業)に掲げる 業務 十一 銀行法第二条第十三項(定義等)に規定 する銀行持株会社の同条第八項に規定する 子会社である同法第五十二条の二十三第一 項第十号(銀行持株会社の子会社の範囲等) に掲げる会社 同法第十条第二項第五号(業 務の範囲)に掲げる業務 十二 保険業法(平成七年法律第百五号)第二 条第十六項(定義)に規定する保険持株会社 の同条第十二項に規定する子会社である同 法第二百七十一条の二十二第一項第十二号 (保険持株会社の子会社の範囲等)に掲げる 会社 同法第九十八条第一項第四号(業務の 範囲等)に掲げる業務 十三 農林中央金庫の農林中央金庫法(平成十 三年法律第九十三号)第二十四条第三項(監 事)に規定する子会社である同法第七十二条 第一項第八号(農林中央金庫の子会社の範囲 等)に掲げる会社 同法第五十四条第四項第 五号(業務の範囲)に掲げる業務 十四 株式会社商工組合中央金庫の株式会社 商工組合中央金庫法(平成十九年法律第七十 四号)第二十三条第二項(経営の健全性の確 保)に規定する子会社である同法第三十九条 第一項第六号(商工組合中央金庫の子会社の 範囲等)に掲げる会社 同法第二十一条第四 項第五号(業務の範囲)に掲げる業務 (貸倒実績率の特別な計算方法の承認申請書の 記載事項) (貸倒実績率の特別な計算方法の承認申請書の 記載事項) 第二十五条の五 令第九十七条第二項(貸倒実績 率の特別な計算方法)に規定する財務省令で定 める事項は、次に掲げる事項とする。 第二十五条の五 令第九十七条第二項(貸倒実績 率の特別な計算方法)に規定する財務省令で定 める事項は、次に掲げる事項とする。 一・二 (省略) 一・二 (同左)
三 適格分割等の日(令第九十七条第八項の規 定の適用を受けて同条第一項の規定による 承認の申請をする場合には、同条第六項に 規定する該当しないこととなつた日又は該 当することとなつた日を含む。) 三 適格分割等の日 四~六 (省略) 四~六 (同左) 第二十六条の二及び第二十六条の三 削除 (時価純資産価額等に関する保存書類) (時価純資産価額等に関する保存書類) 第二十六条の二 (省略) 第二十六条の四 (同左) 2 (省略) 2 (同左) (青色申告書を提出した事業年度の欠損金に係 る帳簿書類の保存) 第二十六条の三 法第五十七条第一項(青色申告 書を提出した事業年度の欠損金の繰越し)の規 定の適用を受けようとする内国法人は、同項の 欠損金額が生じた事業年度の第五十九条第一 項各号(帳簿書類の整理保存)に掲げる帳簿書 類(法第五十七条第二項の規定により当該内国 法人の各事業年度において生じた欠損金額と みなされたものにあつては、当該帳簿書類又は その写し)を整理し、第五十九条第二項に規定 する起算日から九年間、これを納税地(同条第 一項第三号に掲げる書類又はその写しにあつ ては、当該納税地又は同号の取引に係る国内の 事務所、事業所その他これらに準ずるものの所 在地)に保存しなければならない。 2 前項の欠損金額が法第五十七条第六項の規定 により同条第一項の内国法人の各事業年度に おいて生じた欠損金額とみなされたもの又は 同条第七項の規定によりみなして適用する同 条第二項の規定により同条第一項の内国法人 の各事業年度において生じた欠損金額とみな されたものである場合には、前項中「第五十九 条第一項各号(帳簿書類の整理保存)」とあるの は「第八条の三の十第一項各号(連結法人の帳 簿書類の整理保存)」と、「第五十九条第二項」 とあるのは「第八条の三の十第二項」とする。
3 第五十九条第三項から第六項までの規定は、 第一項に規定する帳簿書類の保存について準 用する。 4 第八条の三の十第三項から第六項までの規定 は、第二項の規定により読み替えて適用する第 一項に規定する帳簿書類の保存について準用 する。 (評価損資産の範囲等) (評価損資産の範囲等) 第二十六条の四 (省略) 第二十六条の五 (同左) 2~4 (省略) 2~4 (同左) (青色申告書を提出しなかつた事業年度の災害 による損失金に係る帳簿書類の保存) 第二十六条の五 法第五十八条第一項(青色申告 書を提出しなかつた事業年度の災害による損 失金の繰越し)の規定の適用を受けようとする 内国法人は、同項に規定する災害損失欠損金額 (以下この項において「災害損失欠損金額」と いう。)が生じた事業年度の第六十六条第一項 (取引に関する帳簿及びその記載事項等)に規 定する帳簿及び第六十七条第一項各号(帳簿書 類の整理保存等)に掲げる書類(法第五十八条 第二項の規定により当該内国法人の各事業年 度において生じた災害損失欠損金額とみなさ れたものにあつては、当該帳簿及び書類又はこ れらの写し)を整理し、第五十九条第二項(帳簿 書類の整理保存)に規定する起算日から九年 間、これを納税地(第六十七条第一項第一号に 掲げる書類又はその写しにあつては、当該納税 地又は同号の取引に係る国内の事務所、事業所 その他これらに準ずるものの所在地)に保存し なければならない。 2 第五十九条第三項から第六項までの規定は、 前項に規定する帳簿及び書類の保存について 準用する。この場合において、同条第四項中「別 表二十に定める記載事項」とあるのは「別表二 十二の区分の欄に掲げる事項」と、「当該記載 事項」とあるのは「当該事項」と読み替えるも のとする。
(会社更生等により債務の免除を受けた金額等 の明細等に関する書類) (会社更生等により債務の免除を受けた金額等 の明細等に関する書類) 第二十六条の六 法第五十九条第四項(会社更生 等による債務免除等があつた場合の欠損金の 損金算入)に規定する財務省令で定める書類 は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ当該各 号に定める書類とする。 第二十六条の六 法第五十九条第四項(会社更生 等による債務免除等があつた場合の欠損金の 損金算入)に規定する財務省令で定める書類 は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ当該各 号に定める書類とする。 一 法第五十九条第一項各号に掲げる場合に 該当する場合 次に掲げる書類 一 法第五十九条第一項各号に掲げる場合に 該当する場合 次に掲げる書類 イ 更生手続開始の決定があつたことを証 する書類 ロ (省略) イ (同左) ロ 法第五十九条第一項に規定する更生手 続開始の決定があつたことを証する書類 二 法第五十九条第二項各号に掲げる場合に 該当する場合 次に掲げる書類 二 法第五十九条第二項各号に掲げる場合に 該当する場合 次に掲げる書類 イ 令第百十七条各号(再生手続開始の決定 に準ずる事実等)に掲げる事実が生じたこ とを証する書類 ロ 次に掲げる事項を記載した書類 イ 次に掲げる事項を記載した書類 (1) (省略) (1) (同左) (2) (1)に規定する免除を受けた債務((1) に規定する消滅した債務を含む。)に係 る債権が令第百十七条各号に定める債 権であることの明細 (2) (1)に規定する免除を受けた債務((1) に規定する消滅した債務を含む。)に係 る債権が令第百十七条各号(再生手続開 始の決定に準ずる事実等)に定める債権 であることの明細 (3)~(5) (省略) (3)~(5) (同左) ロ 令第百十七条各号に掲げる事実が生じ た旨を証する書類 三 (省略) 三 (同左) (期中損金経理額の損金算入等に関する届出書 の記載事項に係る書式) (期中損金経理額の損金算入等に関する届出書 の記載事項に係る書式) 第二十七条の十四 内国法人が次の各号に掲げ る事項を記載した法又は租税特別措置法(昭和 三十二年法律第二十六号)の規定に基づく書類 を提出する場合には、当該各号に掲げる事項の 記載については、別表十(四)、別表十一(一)か ら別表十一(二)まで、別表十二(一)から別表十 第二十七条の十四 内国法人が次の各号に掲げ る事項を記載した法又は租税特別措置法(昭和 三十二年法律第二十六号)の規定に基づく書類 を提出する場合には、当該各号に掲げる事項の 記載については、別表十(四)、別表十一(一)か ら別表十一(二)まで、別表十二(一)から別表十
二(四)まで、別表十二(六)、別表十二(九)、別表 十二(十)、別表十三(一)から別表十三(十)まで、 別表十三(十二)、別表十六(一)から別表十六(六) まで及び別表十六(八)から別表十六(十)までに 定める書式によらなければならない。ただし、 第二十一条の二第四号(適格分割等により移転 する減価償却資産に係る期中損金経理額の損 金算入に関する届出書の記載事項)に掲げる事 項及び第二十一条の三第四号(適格分割等によ り引き継ぐ繰延資産に係る期中損金経理額の 損金算入に関する届出書の記載事項)に掲げる 事項については、別表十六(一)から別表十六 (六)までに定める書式に代え、当該書式と異な る書式(これらの表の書式に定める項目を記載 しているものに限る。)によることができるも のとする。 二(四)まで、別表十二(六)、別表十二(九)、別表 十二(十)、別表十三(一)から別表十三(十)まで、 別表十三(十二)、別表十六(一)から別表十六(六) まで及び別表十六(八)から別表十六(十)までに 定める書式によらなければならない。ただし、 第二十一条の二第四号(適格分割等により移転 する減価償却資産に係る期中損金経理額の損 金算入に関する届出書の記載事項)に掲げる事 項及び第二十一条の三第四号(適格分割等によ り引き継ぐ繰延資産に係る期中損金経理額の 損金算入に関する届出書の記載事項)に掲げる 事項については、別表十六(一)から別表十六 (六)までに定める書式に代え、当該書式と異な る書式(これらの表の書式に定める項目を記載 しているものに限る。)によることができるも のとする。 一 (省略) 一 (同左) 二 租税特別措置法施行規則(昭和三十二年大 蔵省令第十五号)第二十条の二十三第七号 (準備金方式による特別償却)、第二十一条第 八項第五号(海外投資等損失準備金)、第二十 一条の四第五号(金属鉱業等鉱害防止準備 金)、第二十一条の五第五号(特定災害防止準 備金)、第二十一条の七第六号(新幹線鉄道大 規模改修準備金)、第二十一条の十二第二項 第五号(保険会社等の異常危険準備金)、第二 十一条の十三第五号(原子力保険又は地震保 険に係る異常危険準備金)、第二十一条の十 四第二項第五号(特定船舶に係る特別修繕準 備金)、第二十一条の十六第六項第六号(探鉱 準備金又は海外探鉱準備金)、第二十二条の 二第五項第七号、第九項第七号及び第十一 項第七号(収用等に伴い代替資産を取得した 場合等の課税の特例)、第二十二条の七第六 項第六号及び第八項第六号(特定の資産の買 換えの場合等の課税の特例)、第二十二条の 八第二項第六号(特定の交換分合により土地 等を取得した場合の課税の特例)、第二十二 条の九第二項第六号、第六項第六号及び第 八項第六号(大規模な住宅地等造成事業の施 二 租税特別措置法施行規則(昭和三十二年大 蔵省令第十五号)第二十条の二十三第七号 (準備金方式による特別償却)、第二十一条第 八項第五号(海外投資等損失準備金)、第二十 一条の四第五号(金属鉱業等鉱害防止準備 金)、第二十一条の五第九項第五号及び第十 項第五号(特定災害防止準備金)、第二十一条 の七第六号(新幹線鉄道大規模改修準備金)、 第二十一条の十二第二項第五号(保険会社等 の異常危険準備金)、第二十一条の十三第五 号(原子力保険又は地震保険に係る異常危険 準備金)、第二十一条の十四第五項第五号(特 別修繕準備金)、第二十一条の十六第六項第 六号(探鉱準備金又は海外探鉱準備金)、第二 十二条の二第五項第七号、第九項第七号及 び第十一項第七号(収用等に伴い代替資産を 取得した場合等の課税の特例)、第二十二条 の七第六項第六号及び第八項第六号(特定の 資産の買換えの場合等の課税の特例)、第二 十二条の八第二項第六号(特定の交換分合に より土地等を取得した場合の課税の特例)、 第二十二条の九第二項第六号、第六項第六 号及び第八項第六号(大規模な住宅地等造成
行区域内にある土地等の造成のための交換 等の場合等の課税の特例)、第二十二条の九 の二第三項第六号、第九項第六号及び第十 一項第六号(認定事業用地適正化計画の事業 用地の区域内にある土地等の交換等の場合 等の課税の特例)、第二十二条の九の三第三 項第六号(特定普通財産とその隣接する土地 等の交換の場合の課税の特例)、第二十二条 の九の四第二項第六号(平成二十一年及び平 成二十二年に土地等の先行取得をした場合 の課税の特例)並びに第二十二条の十七第三 項第六号及び第四項第六号(転廃業助成金等 に係る課税の特例)に掲げる事項 事業の施行区域内にある土地等の造成のた めの交換等の場合等の課税の特例)、第二十 二条の九の二第三項第六号、第九項第六号 及び第十一項第六号(認定事業用地適正化計 画の事業用地の区域内にある土地等の交換 等の場合等の課税の特例)、第二十二条の九 の三第三項第六号(特定普通財産とその隣接 する土地等の交換の場合の課税の特例)、第 二十二条の九の四第二項第六号(平成二十一 年及び平成二十二年に土地等の先行取得を した場合の課税の特例)並びに第二十二条の 十七第三項第六号及び第四項第六号(転廃業 助成金等に係る課税の特例)に掲げる事項 (外国税額控除の対象とならない外国法人税の 額の計算に係る総収入金額等) (外国税額控除の対象とならない外国法人税の 額の計算に係る総収入金額等) 第二十九条 令第百四十二条の二第二項第二号 (外国税額控除の対象とならない外国法人税の 額)に規定する同項第一号に規定する総収入金 額の合計額に相当する金額として財務省令で 定める金額は、第一号に掲げる金額と第二号に 掲げる金額との合計額から第三号に掲げる金 額を控除した金額とする。 第二十九条 令第百四十二条の三第二項第二号 (外国税額控除の対象とならない外国法人税の 額)に規定する同項第一号に規定する総収入金 額の合計額に相当する金額として財務省令で 定める金額は、第一号に掲げる金額と第二号に 掲げる金額との合計額から第三号に掲げる金 額を控除した金額とする。 一 令第百四十二条の二第二項に規定する納 付事業年度(以下この条において「納付事業 年度」という。)及び同項に規定する前二年 内事業年度(以下この条において「前二年内 事業年度」という。)の総収入金額(当該総収 入金額のうちに有価証券及び固定資産(以下 この号において「資産」という。)の譲渡に 係る収入金額がある場合には、当該収入金 額から当該資産の譲渡の直前の帳簿価額を 控除した残額を当該資産に係る収入金額と みなして、当該総収入金額を算出するもの とする。次項において同じ。)の合計額 一 令第百四十二条の三第二項に規定する納 付事業年度(以下この条において「納付事業 年度」という。)及び同項に規定する前二年 内事業年度(以下この条において「前二年内 事業年度」という。)の総収入金額(当該総収 入金額のうちに有価証券及び固定資産(以下 この号において「資産」という。)の譲渡に 係る収入金額がある場合には、当該収入金 額から当該資産の譲渡の直前の帳簿価額を 控除した残額を当該資産に係る収入金額と みなして、当該総収入金額を算出するもの とする。次項において同じ。)の合計額 二・三 (省略) 二・三 (同左) 2 令第百四十二条の二第二項第三号に規定する 同項第一号に規定する総収入金額の合計額に 相当する金額として財務省令で定める金額は、 第一号に掲げる金額と第二号に掲げる金額と 2 令第百四十二条の三第二項第三号に規定する 同項第一号に規定する総収入金額の合計額に 相当する金額として財務省令で定める金額は、 第一号に掲げる金額と第二号に掲げる金額と
の合計額から第三号に掲げる金額を控除した 金額とする。 の合計額から第三号に掲げる金額を控除した 金額とする。 一~三 (省略) 一~三 (同左) 3 令第百四十二条の二第二項第四号に規定する 売上総利益の額の合計額として財務省令で定 める金額は、納付事業年度及び前二年内事業年 度の棚卸資産の販売による収入金額の合計額 (棚卸資産の販売に係る事業以外の事業の場合 には、当該事業に係る収入金額の合計額)から 同号に規定する売上総原価の額の合計額を控 除した金額とする。 3 令第百四十二条の三第二項第四号に規定する 売上総利益の額の合計額として財務省令で定 める金額は、納付事業年度及び前二年内事業年 度の棚卸資産の販売による収入金額の合計額 (棚卸資産の販売に係る事業以外の事業の場合 には、当該事業に係る収入金額の合計額)から 同号に規定する売上総原価の額の合計額を控 除した金額とする。 4 令第百四十二条の二第二項第四号に規定する 売上総原価の額の合計額として財務省令で定 める金額は、納付事業年度及び前二年内事業年 度の棚卸資産の原価の額の合計額(棚卸資産の 販売に係る事業以外の事業の場合には、これに 準ずる原価の額又は費用の額の合計額)とす る。 4 令第百四十二条の三第二項第四号に規定する 売上総原価の額の合計額として財務省令で定 める金額は、納付事業年度及び前二年内事業年 度の棚卸資産の原価の額の合計額(棚卸資産の 販売に係る事業以外の事業の場合には、これに 準ずる原価の額又は費用の額の合計額)とす る。 (外国税額控除を受けるための書類) (外国税額控除を受けるための書類) 第二十九条の三 法第六十九条第十項(外国税額 の控除)に規定する控除対象外国法人税の額の 計算に関する明細その他の財務省令で定める 事項を記載した書類は、次に掲げる書類とす る。 第二十九条の三 法第六十九条第十項(外国税額 の控除)に規定する控除対象外国法人税の額の 計算に関する明細を記載した書類その他の財 務省令で定める書類は、次に掲げる書類とす る。 一~八 (省略) 一~八 (同左) 2 (省略) 2 (同左) (繰越し又は繰戻しによる外国税額の控除を受 けるための書類) (繰越し又は繰戻しによる外国税額の控除を受 けるための書類) 第三十条 法第六十九条第十一項(外国税額の控 除)に規定する繰越控除限度額又は繰越控除対 象外国法人税額の計算の基礎となるべき事項 その他の財務省令で定める事項を記載した書 類は、次に掲げる書類とする。 第三十条 法第六十九条第十一項(外国税額の控 除)に規定する繰越控除限度額又は繰越控除対 象外国法人税額の計算の基礎となるべき事項 を記載した書類その他の財務省令で定める書 類は、次に掲げる書類とする。 一・二 (省略) 一・二 (同左) 2 (省略) 2 (同左) (仮決算をした場合の中間申告書の記載事項) (仮決算をした場合の中間申告書の記載事項) 第三十二条 (省略) 第三十二条 (同左)
2 法第七十二条第一項各号に掲げる事項を記載 する中間申告書(当該申告書に係る修正申告書 及び更正請求書を含む。)の記載事項及びこれ に添付すべき書類の記載事項のうち別表一 (一)、別表一(三)、別表二、別表三(二)から別表 三(八)まで、別表四、別表五(一)から別表五(二) まで、別表六(一)から別表六(三十一)まで、別 表七(一)から別表七(二)まで、別表八(一)、別表 八(二)、別表九(一)から別表十(五)付表二まで、 別表十(八)から別表十(十)まで、別表十(十二)、 別表十一(一)から別表十四(七)まで、別表十五 及び別表十六(一)から別表十七(三の六)まで (更正請求書にあつては、別表一(一)及び別表一 (三)を除く。)に定めるものの記載については、 これらの表の書式によらなければならない。 2 法第七十二条第一項各号に掲げる事項を記載 する中間申告書(当該申告書に係る修正申告書 を含む。)の記載事項及びこれに添付すべき書 類の記載事項のうち別表一(一)、別表一(三)、 別表二、別表三(二)から別表三(八)まで、別表 四、別表五(一)から別表五(二)まで、別表六(一) から別表六(三十一)まで、別表七(一)から別表 七(二)まで、別表八(一)、別表八(二)、別表九(一) から別表十(五)付表二まで、別表十(八)から別 表十(十)まで、別表十(十二)、別表十一(一)から 別表十四(七)まで、別表十五及び別表十六(一) から別表十七(三の六)までに定めるものの記 載については、これらの表の書式によらなけれ ばならない。 (確定申告書の記載事項) (確定申告書の記載事項) 第三十四条 (省略) 第三十四条 (同左) 2 確定申告書(当該申告書に係る修正申告書及 び更正請求書を含む。)の記載事項及びこれに 添付すべき書類の記載事項のうち別表一(一) から別表一(三)まで、別表二から別表三(八)ま で、別表四、別表五(一)から別表五(二)まで、 別表五の二(一)付表二、別表六(一)から別表六 (三十一)まで、別表七(一)から別表七(二)まで、 別表八(一)、別表八(二)、別表九(一)から別表十 (十二)まで、別表十一(一)から別表十四(七)ま で、別表十五及び別表十六(一)から別表十七 (四)まで(更正請求書にあつては、別表一(一)か ら別表一(三)までを除く。)に定めるものの記載 については、これらの表の書式によらなければ ならない。ただし、内国法人が令第六十三条第 二項(減価償却に関する明細書)若しくは第六 十七条第二項(繰延資産の償却に関する明細 書)又は租税特別措置法施行令第二十九条第三 項(減価償却に関する明細書)(同令第二十九条 の二第八項(減価償却に関する明細書)におい て準用する場合を含む。)の規定の適用を受け る場合には、これらの規定に規定する明細書に ついては、別表十六(一)から別表十六(六)まで 2 確定申告書(当該申告書に係る修正申告書を 含む。)の記載事項及びこれに添付すべき書類 の記載事項のうち別表一(一)から別表一(三)ま で、別表二から別表三(八)まで、別表四、別表 五(一)から別表五(二)まで、別表五の二(一)付表 二、別表六(一)から別表六(三十一)まで、別表 七(一)から別表七(二)まで、別表八(一)、別表八 (二)、別表九(一)から別表十(十二)まで、別表十 一(一)から別表十四(七)まで、別表十五及び別 表十六(一)から別表十七(四)までに定めるもの の記載については、これらの表の書式によらな ければならない。ただし、内国法人が令第六十 三条第二項(減価償却に関する明細書)若しく は第六十七条第二項(繰延資産の償却に関する 明細書)又は租税特別措置法施行令第二十九条 第三項(減価償却に関する明細書)(同令第二十 九条の二第八項(減価償却に関する明細書)に おいて準用する場合を含む。)の規定の適用を 受ける場合には、これらの規定に規定する明細 書については、別表十六(一)から別表十六(六) までに定める書式に代え、当該書式と異なる書 式(これらの表の書式に定める項目を記載して
に定める書式に代え、当該書式と異なる書式 (これらの表の書式に定める項目を記載してい るものに限る。)によることができるものとす る。 いるものに限る。)によることができるものと する。 (個別益金額又は個別損金額の計算における届 出等の規定の適用) (個別益金額又は個別損金額の計算における届 出等の規定の適用) 第三十七条 (省略) 第三十七条 (同左) 2 (省略) 2 (同左) 3 第二十七条の十四(期中損金経理額の損金算 入等に関する届出書の記載事項に係る書式)の 規定は、連結親法人が次に掲げる事項を記載し た法第八十一条の三第一項(個別益金額又は個 別損金額の益金又は損金算入)の規定又は租税 特別措置法第三章第十節から第二十五節まで の規定に基づく書類を提出する場合について 準用する。 3 第二十七条の十四(期中損金経理額の損金算 入等に関する届出書の記載事項に係る書式)の 規定は、連結親法人が次に掲げる事項を記載し た法第八十一条の三第一項(個別益金額又は個 別損金額の益金又は損金算入)の規定又は租税 特別措置法第三章第十節から第二十五節まで の規定に基づく書類を提出する場合について 準用する。 一 (省略) 一 (同左) 二 租税特別措置法施行規則第二十二条の四 十四第八号(準備金方式による特別償却)、第 二十二条の四十五第六項第六号(海外投資等 損失準備金)、第二十二条の四十六第六号(金 属鉱業等鉱害防止準備金)、第二十二条の四 十七第六号(特定災害防止準備金)、第二十二 条の四十九第七号(新幹線鉄道大規模改修準 備金)、第二十二条の五十六第二項第六号(保 険会社等の異常危険準備金)、第二十二条の 五十七第六号(原子力保険又は地震保険に係 る異常危険準備金)、第二十二条の五十八第 二項第六号(特定船舶に係る特別修繕準備 金)、第二十二条の六十第六項第七号(探鉱準 備金又は海外探鉱準備金)、第二十二条の六 十四第四項第八号、第八項第八号及び第十 項第八号(収用等に伴い代替資産を取得した 場合等の課税の特例)、第二十二条の六十九 第六項第七号及び第八項第七号(特定の資産 の買換えの場合等の課税の特例)、第二十二 条の七十第二項第七号(特定の交換分合によ り土地等を取得した場合の課税の特例)、第 二十二条の七十一第二項第七号、第六項第 二 租税特別措置法施行規則第二十二条の四 十四第八号(準備金方式による特別償却)、第 二十二条の四十五第六項第六号(海外投資等 損失準備金)、第二十二条の四十六第六号(金 属鉱業等鉱害防止準備金)、第二十二条の四 十七第九項第六号及び第十項第六号(特定災 害防止準備金)、第二十二条の四十九第七号 (新幹線鉄道大規模改修準備金)、第二十二条 の五十六第二項第六号(保険会社等の異常危 険準備金)、第二十二条の五十七第六号(原子 力保険又は地震保険に係る異常危険準備 金)、第二十二条の五十八第五項第六号(特別 修繕準備金)、第二十二条の六十第六項第七 号(探鉱準備金又は海外探鉱準備金)、第二十 二条の六十四第四項第八号、第八項第八号 及び第十項第八号(収用等に伴い代替資産を 取得した場合等の課税の特例)、第二十二条 の六十九第六項第七号及び第八項第七号(特 定の資産の買換えの場合等の課税の特例)、 第二十二条の七十第二項第七号(特定の交換 分合により土地等を取得した場合の課税の 特例)、第二十二条の七十一第二項第七号、
七号及び第八項第七号(大規模な住宅地等造 成事業の施行区域内にある土地等の造成の ための交換等の場合等の課税の特例)、第二 十二条の七十二第三項第七号、第九項第七 号及び第十一項第七号(認定事業用地適正化 計画の事業用地の区域内にある土地等の交 換等の場合等の課税の特例)、第二十二条の 七十三第三項第七号(特定普通財産とその隣 接する土地等の交換の場合の課税の特例)、 第二十二条の七十三の二第二項第七号(平成 二十一年及び平成二十二年に土地等の先行 取得をした場合の課税の特例)並びに第二十 二条の七十九第三項第七号及び第四項第七 号(転廃業助成金等に係る課税の特例)に掲 げる事項 第六項第七号及び第八項第七号(大規模な住 宅地等造成事業の施行区域内にある土地等 の造成のための交換等の場合等の課税の特 例)、第二十二条の七十二第三項第七号、第 九項第七号及び第十一項第七号(認定事業用 地適正化計画の事業用地の区域内にある土 地等の交換等の場合等の課税の特例)、第二 十二条の七十三第三項第七号(特定普通財産 とその隣接する土地等の交換の場合の課税 の特例)、第二十二条の七十三の二第二項第 七号(平成二十一年及び平成二十二年に土地 等の先行取得をした場合の課税の特例)並び に第二十二条の七十九第三項第七号及び第 四項第七号(転廃業助成金等に係る課税の特 例)に掲げる事項 (みなし連結欠損金額の計算の特例に係る時価 純資産価額等に関する保存書類) (みなし連結欠損金額の計算の特例に係る時価 純資産価額等に関する保存書類) 第三十七条の三 第二十六条の二第一項(時価純 資産価額等に関する保存書類)の規定は令第百 五十五条の十九第十項(みなし連結欠損金額の 帰属連結事業年度等)及び第百五十五条の二十 第七項(連結欠損金額のうちないものとされる 連結欠損金個別帰属額に相当する金額)におい て準用する令第百十三条第二項(引継対象外未 処理欠損金額の計算に係る特例)(同条第四項 において準用する場合を含む。)に規定する財 務省令で定める書類について、第二十六条の二 第二項の規定は令第百五十五条の二十第七項 において準用する令第百十三条第六項に規定 する財務省令で定める書類について、それぞれ 準用する。 第三十七条の三 第二十六条の四第一項(時価純 資産価額等に関する保存書類)の規定は令第百 五十五条の十九第十項(みなし連結欠損金額の 帰属連結事業年度等)及び第百五十五条の二十 第七項(連結欠損金額のうちないものとされる 連結欠損金個別帰属額に相当する金額)におい て準用する令第百十三条第二項(引継対象外未 処理欠損金額の計算に係る特例)(同条第四項 において準用する場合を含む。)に規定する財 務省令で定める書類について、第二十六条の四 第二項の規定は令第百五十五条の二十第七項 において準用する令第百十三条第六項に規定 する財務省令で定める書類について、それぞれ 準用する。 (連結欠損金に係る帳簿書類の保存) 第三十七条の三の二 法第八十一条の九第一項 (連結欠損金の繰越し)の規定の適用を受けよ うとする連結法人は、同項の連結欠損金額が生 じた連結事業年度の第八条の三の十第一項各 号(連結法人の帳簿書類の整理保存)に掲げる 帳簿書類(法第八十一条の九第二項の規定によ
り同条第一項の連結親法人の各連結事業年度 において生じた連結欠損金額とみなされたも のにあつては、当該帳簿書類又はその写し)を 整理し、第八条の三の十第二項に規定する起算 日から九年間、これを納税地(連結子法人にあ つてはその本店又は主たる事務所の所在地と し、同条第一項第三号に掲げる書類又はその写 しにあつては当該納税地若しくは当該本店若 しくは主たる事務所の所在地又は同号の取引 に係る国内の事務所、事業所その他これらに準 ずるものの所在地とする。)に保存しなければ ならない。 2 前項の連結欠損金額が法第八十一条の九第二 項(第一号イ又は第二号イに係る部分に限る。) の規定により同条第一項の連結親法人の各連 結事業年度において生じた連結欠損金額とみ なされたものである場合には、前項中「第八条 の三の十第一項各号(連結法人の帳簿書類の整 理保存)に掲げる帳簿書類(法第八十一条の九 第二項の規定により同条第一項の連結親法人 の各連結事業年度において生じた連結欠損金 額とみなされたものにあつては、当該帳簿書類 又はその写し)」とあるのは「第五十九条第一 項各号(帳簿書類の整理保存)に掲げる帳簿書 類(当該連結欠損金額とみなされた法第八十一 条の九第二項第一号イに掲げる災害損失欠損 金額又は同項第二号イに掲げる未処理災害損 失欠損金額にあつては、第六十六条第一項(取 引に関する帳簿及びその記載事項等)に規定す る帳簿及び第六十七条第一項各号(帳簿書類の 整理保存等)に掲げる書類)又はその写し」と、 「第八条の三の十第二項」とあるのは「第五十 九条第二項」と、「同条第一項第三号に掲げる 書類又はその」とあるのは「同条第一項第三号 に掲げる書類若しくは第六十七条第一項第一 号に掲げる書類又はこれらの」とする。 3 第八条の三の十第三項から第六項までの規定 は、第一項に規定する帳簿書類の保存について 準用する。 4 第五十九条第三項から第六項までの規定は、
第二項の規定により読み替えて適用する第一 項に規定する帳簿書類又はその写しの保存に ついて準用する。この場合において、同条第四 項中「当該書類」とあるのは、「当該書類及び 第六十七条第一項第一号(帳簿書類の整理保存 等)に掲げる書類のうち、別表二十二の区分の 欄に掲げる事項の全部又は一部の帳簿への記 載に代えて当該事項が記載されている書類を 整理し、その整理されたものを保存している場 合における当該書類」と読み替えるものとす る。 (欠損等連結法人の事業規模の比較における特 例計算の適用に係る書類の記載事項) (欠損等連結法人の事業規模の比較における特 例計算の適用に係る書類の記載事項) 第三十七条の三の三 令第百五十五条の二十二 第七項(特定株主等によつて支配された欠損等 連結法人の連結欠損金の繰越しの不適用)にお いて準用する令第百十三条の二第十四項(特定 株主等によつて支配された欠損等法人の欠損 金の繰越しの不適用)に規定する財務省令で定 める事項は、次に掲げる事項とする。 第三十七条の三の二 令第百五十五条の二十二 第七項(特定株主等によつて支配された欠損等 連結法人の連結欠損金の繰越しの不適用)にお いて準用する令第百十三条の二第十四項(特定 株主等によつて支配された欠損等法人の欠損 金の繰越しの不適用)に規定する財務省令で定 める事項は、次に掲げる事項とする。 一 (省略) 一 (同左) 二 旧事業(令第百五十五条の二十二第五項第 二号に規定する旧事業をいう。次号におい て同じ。)の内容並びに新事業(第二十六条の 四第二項第一号(評価損資産の範囲等)に規 定する新事業をいう。以下この号及び第四 号において同じ。)の内容及び当該新事業が 令第百五十五条の二十二第五項第二号に規 定する資金借入れ等により行われることに ついての説明 二 旧事業(令第百五十五条の二十二第五項第 二号に規定する旧事業をいう。次号におい て同じ。)の内容並びに新事業(第二十六条の 五第二項第一号(評価損資産の範囲等)に規 定する新事業をいう。以下この号及び第四 号において同じ。)の内容及び当該新事業が 令第百五十五条の二十二第五項第二号に規 定する資金借入れ等により行われることに ついての説明 三 旧事業の事業規模算定期間(第二十六条の 四第二項第一号イ(1)に規定する事業規模算 定期間をいう。以下この号及び次号におい て同じ。)の開始の日及び終了の日並びに当 該事業規模算定期間における旧事業の事業 規模(令第百五十五条の二十二第七項に規定 する事業規模をいう。次号において同じ。) 三 旧事業の事業規模算定期間(第二十六条の 五第二項第一号イ(1)に規定する事業規模算 定期間をいう。以下この号及び次号におい て同じ。)の開始の日及び終了の日並びに当 該事業規模算定期間における旧事業の事業 規模(令第百五十五条の二十二第七項に規定 する事業規模をいう。次号において同じ。) 四・五 (省略) 四・五 (同左)
(外国税額控除を受けるための書類) (外国税額控除を受けるための書類) 第三十七条の六 法第八十一条の十五第九項(連 結事業年度における外国税額の控除)に規定す る個別控除対象外国法人税の額の計算に関す る明細その他の財務省令で定める事項を記載 した書類は、次に掲げる書類とする。 第三十七条の六 法第八十一条の十五第九項(連 結事業年度における外国税額の控除)に規定す る個別控除対象外国法人税の額の計算に関す る明細を記載した書類その他の財務省令で定 める書類は、次に掲げる書類とする。 一~八 (省略) 一~八 (同左) 2 (省略) 2 (同左) (繰越し又は繰戻しによる外国税額の控除を受 けるための書類) (繰越し又は繰戻しによる外国税額の控除を受 けるための書類) 第三十七条の七 法第八十一条の十五第十項(連 結事業年度における外国税額の控除)に規定す る個別繰越控除限度額又は個別繰越控除対象 外国法人税額の計算の基礎となるべき事項そ の他の財務省令で定める事項を記載した書類 は、次に掲げる書類とする。 第三十七条の七 法第八十一条の十五第十項(連 結事業年度における外国税額の控除)に規定す る個別繰越控除限度額又は個別繰越控除対象 外国法人税額の計算の基礎となるべき事項を 記載した書類その他の財務省令で定める書類 は、次に掲げる書類とする。 一・二 (省略) 一・二 (同左) 2 (省略) 2 (同左) (仮決算をした場合の連結中間申告書の記載事 項) (仮決算をした場合の連結中間申告書の記載事 項) 第三十七条の九 (省略) 第三十七条の九 (同左) 2 法第八十一条の二十第一項各号に掲げる事項 を記載する連結中間申告書(当該申告書に係る 修正申告書及び更正請求書を含む。)の記載事 項及びこれに添付すべき書類の記載事項のう ち別表一の二(一)、別表一の二(三)、別表二、 別表三(二)から別表三(三)まで、別表三(五)から 別表三(八)まで、別表四の二、別表四の二付表、 別表五(一)付表、別表五の二(一)、別表五の二 (一)付表一、別表五の二(二)から別表五の二(二) 付表二まで、別表六(二の二)から別表六(五の 三)まで、別表六(十三)、別表六(十四)、別表六 (十六)、別表六(十七)、別表六(二十)、別表六(二 十一)、別表六(二十三)、別表六(二十四)、別表 六(三十)から別表六の二(十六)まで、別表七の 二から別表七の二付表四まで、別表八(二)から 別表十(五)付表二まで、別表十(九)、別表十の 二から別表十二(十二)まで、別表十二(十五)か 2 法第八十一条の二十第一項各号に掲げる事項 を記載する連結中間申告書(当該申告書に係る 修正申告書を含む。)の記載事項及びこれに添 付すべき書類の記載事項のうち別表一の二 (一)、別表一の二(三)、別表二、別表三(二)から 別表三(三)まで、別表三(五)から別表三(八)ま で、別表四の二、別表四の二付表、別表五(一) 付表、別表五の二(一)、別表五の二(一)付表一、 別表五の二(二)から別表五の二(二)付表二ま で、別表六(二の二)から別表六(五の三)まで、 別表六(十三)、別表六(十四)、別表六(十六)、別 表六(十七)、別表六(二十)、別表六(二十一)、別 表六(二十三)、別表六(二十四)、別表六(三十) から別表六の二(十六)まで、別表七の二から別 表七の二付表四まで、別表八(二)から別表十 (五)付表二まで、別表十(九)、別表十の二から 別表十二(十二)まで、別表十二(十五)から別表
ら別表十二(十七)まで、別表十二(十九)から別 表十四(一)まで、別表十四(三)から別表十四の 二まで及び別表十五の二から別表十七(三の 六)まで(更正請求書にあつては、別表一の二 (一)及び別表一の二(三)を除く。)に定めるもの の記載については、これらの表の書式によらな ければならない。 十二(十七)まで、別表十二(十九)から別表十四 (一)まで、別表十四(三)から別表十四の二まで 及び別表十五の二から別表十七(三の六)まで に定めるものの記載については、これらの表の 書式によらなければならない。 (連結確定申告書の記載事項) (連結確定申告書の記載事項) 第三十七条の十一 (省略) 第三十七条の十一 (同左) 2 連結確定申告書(当該申告書に係る修正申告 書及び更正請求書を含む。)の記載事項及びこ れに添付すべき書類の記載事項のうち別表一 の二(一)から別表二まで、別表三(二)から別表 三(三)まで、別表三(五)から別表三の二付表ま で、別表四の二、別表四の二付表、別表五(一) 付表、別表五の二(一)から別表五の二(二)付表 二まで、別表六(二の二)から別表六(五の三)ま で、別表六(十三)、別表六(十四)、別表六(十六)、 別表六(十七)、別表六(二十)、別表六(二十一)、 別表六(二十三)、別表六(二十四)、別表六(三十) から別表六の二(十六)まで、別表七の二から別 表七の二付表四まで、別表八(二)から別表十 (五)付表二まで、別表十(九)、別表十の二から 別表十二(十二)まで、別表十二(十五)から別表 十二(十七)まで、別表十二(十九)から別表十四 (一)まで、別表十四(三)から別表十四の二まで 及び別表十五の二から別表十七(四)まで(更正 請求書にあつては、別表一の二(一)から別表一 の二(三)までを除く。)に定めるものの記載につ いては、これらの表の書式によらなければなら ない。ただし、連結法人が法第八十一条の三第 一項(個別益金額又は個別損金額の益金又は損 金算入)に規定する個別損金額を計算する場合 の令第六十三条第二項(減価償却に関する明細 書)若しくは第六十七条第二項(繰延資産の償 却に関する明細書)の規定又は租税特別措置法 施行令第三十九条の五十九第三項(減価償却に 関する明細書)(同令第三十九条の六十第七項 (減価償却に関する明細書)において準用する 2 連結確定申告書(当該申告書に係る修正申告 書を含む。)の記載事項及びこれに添付すべき 書類の記載事項のうち別表一の二(一)から別 表二まで、別表三(二)から別表三(三)まで、別 表三(五)から別表三の二付表まで、別表四の 二、別表四の二付表、別表五(一)付表、別表五 の二(一)から別表五の二(二)付表二まで、別表 六(二の二)から別表六(五の三)まで、別表六(十 三)、別表六(十四)、別表六(十六)、別表六(十七)、 別表六(二十)、別表六(二十一)、別表六(二十三)、 別表六(二十四)、別表六(三十)から別表六の二 (十六)まで、別表七の二から別表七の二付表四 まで、別表八(二)から別表十(五)付表二まで、 別表十(九)、別表十の二から別表十二(十二)ま で、別表十二(十五)から別表十二(十七)まで、 別表十二(十九)から別表十四(一)まで、別表十 四(三)から別表十四の二まで及び別表十五の 二から別表十七(四)までに定めるものの記載 については、これらの表の書式によらなければ ならない。ただし、連結法人が法第八十一条の 三第一項(個別益金額又は個別損金額の益金又 は損金算入)に規定する個別損金額を計算する 場合の令第六十三条第二項(減価償却に関する 明細書)若しくは第六十七条第二項(繰延資産 の償却に関する明細書)の規定又は租税特別措 置法施行令第三十九条の五十九第三項(減価償 却に関する明細書)(同令第三十九条の六十第 七項(減価償却に関する明細書)において準用 する場合を含む。)の規定の適用を受ける場合 には、これらの規定に規定する明細書について
場合を含む。)の規定の適用を受ける場合には、 これらの規定に規定する明細書については、別 表十六(一)から別表十六(六)までに定める書式 に代え、当該書式と異なる書式(これらの表の 書式に定める項目を記載しているものに限 る。)によることができるものとする。 は、別表十六(一)から別表十六(六)までに定め る書式に代え、当該書式と異なる書式(これら の表の書式に定める項目を記載しているもの に限る。)によることができるものとする。 (帳簿書類の整理保存) (帳簿書類の整理保存) 第五十九条 青色申告法人は、次に掲げる帳簿書 類を整理し、起算日から七年間、これを納税地 (第三号に掲げる書類にあつては、当該納税地 又は同号の取引に係る国内の事務所、事業所そ の他これらに準ずるものの所在地)に保存しな ければならない。 第五十九条 青色申告法人は、次に掲げる帳簿書 類を整理し、七年間、これを納税地(第三号に 掲げる書類にあつては、当該納税地又は同号の 取引に係る法施行地内の事務所、事業所その他 これらに準ずるものの所在地)に保存しなけれ ばならない。 一~三 (省略) 一~三 (同左) 2 前項に規定する起算日とは、帳簿については その閉鎖の日の属する事業年度終了の日の翌 日から二月(法第七十五条の二(確定申告書の 提出期限の延長の特例)の規定の適用を受けて いる場合には二月にその延長に係る月数の期 間を加えた期間とし、清算中の内国法人につい て残余財産が確定した場合には一月とする。以 下この項において同じ。)を経過した日をいい、 書類についてはその作成又は受領の日の属す る事業年度終了の日の翌日から二月を経過し た日をいう。 2 前項の期間は、帳簿についてはその閉鎖の日 の属する事業年度終了の日の翌日から二月(法 第七十五条の二(確定申告書の提出期限の延長 の特例)の規定の適用を受けている場合には二 月にその延長に係る月数の期間を加えた期間 とし、清算中の内国法人について残余財産が確 定した場合には一月とする。以下この項におい て同じ。)を経過した日から、書類については その作成又は受領の日の属する事業年度終了 の日の翌日から二月を経過した日から、起算す る。 3 第一項各号に掲げる帳簿書類のうち次の表の 各号の上欄に掲げるものについての当該各号 の中欄に掲げる期間における同項の規定によ る保存については、当該各号の下欄に掲げる方 法によることができる。 3 第一項各号に掲げる帳簿書類のうち次の表の 各号の上欄に掲げるものについての当該各号 の中欄に掲げる期間における同項の規定によ る保存については、当該各号の下欄に掲げる方 法によることができる。 一 第一項第 三号に掲げ る書類(帳 簿代用書類 に該当する ものを除 前項に規定する起 算日以後三年を経 過した日から当該 起算日以後五年を 経過する日までの 期間 (省略) 一 第一項第 三号に掲げ る書類(帳 簿代用書類 に該当する ものを除 前項に規定する起算 の日以後三年を経過 した日から当該起算 の日以後五年を経過 する日までの期間 (同左)
く。)のうち 国税庁長官 が定めるも の 二 第一項各 号に掲げる 帳簿書類 前項に規定する起 算日から五年を経 過した日以後の期 間 (省略) く。)のうち 国税庁長官 が定めるも の 二 第一項各 号に掲げる 帳簿書類 前項に規定する起算 の日から五年を経過 した日以後の期間 (同左) 4 (省略) 4 (同左) 5 国税庁長官は、第三項の表の第一号の規定に より書類を定めたときは、これを告示する。 6 財務大臣は、第三項の表の各号の規定により 方法を定めたときは、これを告示する。 (外国法人の国内源泉所得に係る所得の金額の 計算) 第六十条の五 外国法人の法第百四十二条(国内 源泉所得に係る所得の金額の計算)に規定する 国内源泉所得の金額につき、同条の規定により 前編第一章第一節(内国法人の各事業年度の所 得の金額の計算)の規定に準じて計算する場合 には、次の表の上欄に掲げる規定中同表の中欄 に掲げる字句は、同表の下欄に掲げる字句にそ れぞれ読み替えるものとする。 第二十六 条の三第 一項(青色 申告書を 提出した 事業年度 の欠損金 に係る帳 簿書類の 保存) 第五十九条第 一項各号(帳 簿書類の整理 保存)に掲げ る帳簿書類 (法第五十七 条第二項の規 定により当該 内国法人の各 事業年度にお いて生じた欠 第六十二条(外国法 人に係る青色申告) の規定により読み替 えられた第五十九条 第一項各号(帳簿書 類の整理保存)に掲 げる帳簿書類
損金額とみな されたものに あつては、当 該帳簿書類又 はその写し) 同条第一項第 三号に掲げる 書類又はその 写しにあつて は、当該納税 地又は同号の 取引に係る国 内の事務所、 事業所その他 これらに準ず るものの所在 地)に保存し なければなら ない 第六十二条の規定に より読み替えられた 第五十九条第一項第 三号に掲げる書類の うち同号の取引に係 る事務所、事業所そ の他これらに準ずる もの(以下「事務所 等」という。)の所在 地に保存することが その外国法人が行う 事業の内容及び実態 等に照らして合理的 と認められるものに ついては、当該取引 に係る事務所等の所 在地)に保存しなけ ればならない。この 場合において、第六 十二条の規定により 読み替えられた第五 十九条第一項第一号 又は第二号に掲げる 帳簿書類のうち納税 地に保存することを 困難とする相当の理 由があると認められ るものについては、
当該帳簿書類の写し を納税地に保存して いることをもつて当 該帳簿書類を納税地 に保存しているもの とみなす 第二十六 条の五第 一項(青色 申告書を 提出しな かつた事 業年度の 災害によ る損失金 に係る帳 簿書類の 保存) 及び第六十七 条第一項各号 (帳簿書類の 整理保存等) に掲げる書類 (法第五十八 条第二項の規 定により当該 内国法人の各 事業年度にお いて生じた災 害損失欠損金 額とみなされ たものにあつ ては、当該帳 簿及び書類又 はこれらの写 し) 並びに第六十七条第 一項第一号(帳簿書 類の整理保存等)に 掲げる書類及び同条 第四項の規定により 読み替えて適用され る同条第一項第二号 に掲げる書類 書類又はその 写しにあつて は、当該納税 地又は同号の 取引に係る国 内の事務所、 事業所その他 これらに準ず るものの所在 書類のうち同号の取 引に係る事務所等の 所在地に保存するこ とがその外国法人が 行う事業の内容及び 実態等に照らして合 理的と認められるも のについては、当該 取引に係る事務所等
地)に保存し なければなら ない の所在地)に保存し なければならない。 この場合において、 第六十六条第一項に 規定する帳簿又は第 六十七条第四項の規 定により読み替えて 適用される同条第一 項第二号に掲げる書 類のうち納税地に保 存することを困難と する相当の理由があ ると認められるもの については、当該帳 簿又は当該書類の写 しを納税地に保存し ていることをもつて 当該帳簿又は当該書 類を納税地に保存し ているものとみなす (青色申告) (青色申告) 第六十二条 法第百四十六条第一項(外国法人に 対する準用)において準用する法第二編第三章 (内国法人に係る青色申告)の規定の適用に係 る事項については、前編第三章(内国法人に係 る青色申告)の規定を準用する。この場合にお いて、次の表の上欄に掲げる規定中同表の中欄 に掲げる字句は、同表の下欄に掲げる字句にそ れぞれ読み替えるものとする。 第六十二条 法第百四十六条第一項(外国法人に 対する準用)において準用する法第二編第三章 (内国法人に係る青色申告)の規定の適用に係 る事項については、前編第三章(内国法人に係 る青色申告)の規定を準用する。この場合にお いて、次の表の上欄に掲げる規定中同表の中欄 に掲げる字句は、同表の下欄に掲げる字句にそ れぞれ読み替えるものとする。 第五十二 条第二号 (青色申告 承認申請 (省略) (省略) (同左) (同左) (同左)
書の記載 事項) 第五十二 条第六号 (省略) (省略) (省略) (省略) 第五十三 条(青色申 告法人の 決算) (省略) (省略) 第五十四 条(取引に 関する帳 簿及び記 載事項) (省略) (省略) 第五十七 条(貸借対 照表及び 損益計算 書) (省略) (省略) 第五十九 条第一項 (帳簿書類 の整理保 存) 書類にあ つては、当 該納税地 又は同号 の取引に 係る国内 の事務所、 事業所そ の他これ らに準ず るものの 所在地)に 保存しな ければな らない (省略) (同左) (同左) (同左) (同左) (同左) (同左) (同左) (同左) (同左) (同左) (同左) (同左) (同左) (同左) (同左) 書類にあ つては、当 該納税地 又は同号 の取引に 係る法施 行地内の 事務所、事 業所その 他これら に準ずる ものの所 在地)に保 存しなけ ればなら (同左)