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SmallGear Database マニュアル [ ] SVCSYS0001(E) System call error, $a(), errno=$b[, size=$c] システムコールエラーが発生しました $a: システムコール名 $b: エラー番号 $c: サイズ OS マニュアルおよび前後

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(1)

目 次

   1.SVC-SYS:システムメッセージ(SVC) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2

   2.SVC-CMN:サービスメッセージ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3

   3.XML-SYS:システムメッセージ(XML) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4

   4.XML-PAR:XML解析メッセージ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5

   5.DBA-CMN:データベースアクセスメッセージ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8

   6.RDB-SYS:システムメッセージ(RDB) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10

   7.RDB-CLT:クライアントメッセージ(RDB) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11

   8.RDB-SRV:サーバメッセージ(RDB) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13

   9.RDB-DIC:ディクショナリメッセージ(RDB) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16

  10.RDB-CMD:コマンドメッセージ(RDB) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21

  11.RDB-SQL:SQLメッセージ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29

  12.XDB-SYS:システムメッセージ(XMLDB) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 43

  13.XDB-DIC:ディクショナリメッセージ(XMLDB) ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 44

  14.XDB-CMD:コマンドメッセージ(XMLDB) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 49

  15.XDB-XML:XMLDBメッセージ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 51

(2)

メッセージ SVC-SYS-0001(E) System call error, $a(), errno=$b[, size=$c]

説明 システムコールエラーが発生しました。

埋め字 $a:システムコール名

$b:エラー番号

$c:サイズ

対処 OS マニュアルおよび前後に出力されるメッセージを参照して対処してください。

メッセージ SVC-SYS-0002(E) $a

説明 エラーの詳細情報を出力します。

埋め字 $a:詳細情報

対処 前後に出力されるメッセージを参照して対処してください。

メッセージ SVC-SYS-0003(E) Invalid parameter "$a"

説明 不正なパラメタが指定されました。

埋め字 $a:exist port and service

(port と service は同時に指定できません)

対処 パラメタを見直してください。

(3)

メッセージ SVC-CMN-0001(I) $a start,version $b

説明 プロセスを開始しました。

埋め字 $a:プロセス名

$b:バージョン

対処 -

メッセージ SVC-CMN-0002(I) $a end, return code=$b

説明 プロセスを終了しました。

埋め字 $a:プロセス名

$b:リターンコード

対処 リターンコードが0以外の場合はこれ以前に出力されたメッセージを参照して対処し てください。

メッセージ SVC-CMN-0003(E) Process terminated, name=$a code=$b

説明 プロセスを終了しました。

埋め字 $a:プロセス名

$b:終了コード

対処 終了コードが0以外の場合はこれ以前に出力されたメッセージを参照して対処してく ださい。

(4)

メッセージ XML-SYS-0001(E) System call error, $a(), errno=$b[, size=$c]

説明 システムコールエラーが発生しました。

埋め字 $a:システムコール名

$b:エラー番号

$c:サイズ

対処 OS マニュアルおよび前後に出力されるメッセージを参照して対処してください。

メッセージ XML-SYS-0002(E) $a

説明 エラーの詳細情報を出力します。

埋め字 $a:詳細情報

対処 前後に出力されるメッセージを参照して対処してください。

(5)

メッセージ XML-PAR-0001(E) Invalid token, string="$a", line=$b

説明 $b 行目の文字列の指定が不正です。

埋め字 $a:文字列

$b:行数

対処 パラメタの文法が正しいか見直してください。

メッセージ XML-PAR-0002(E) Incomplete statement

説明 パラメタが途中で終了しています。

埋め字 -

対処 パラメタの文法が正しいか見直してください。

メッセージ XML-PAR-0003(E) Invalid value range, string="$a", line=$b

説明 指定値の範囲が不正です。

埋め字 $a:指定値

$b:行数

対処 パラメタの文法が正しいか見直してください。

メッセージ XML-PAR-0004(E) Invalid element "$a", line=$b

説明 要素の指定が不正です。

埋め字 $a:要素

$b:行数

対処 パラメタの文法が正しいか見直してください。

(6)

メッセージ XML-PAR-0005(E) Invalid attr "$a"

説明 属性の指定が不正です。

埋め字 $a:属性

対処 パラメタの文法が正しいか見直してください。

メッセージ XML-PAR-0006(E) Element "$a" is not empty

説明 要素が空ではありません。

この要素の下層には要素の指定はできません。

埋め字 $a:要素

対処 パラメタの文法が正しいか見直してください。

メッセージ XML-PAR-0007(E) Validation check error, not found attr "$a" in element "$b"

説明 要素に指定が必須の属性が指定されていません。

埋め字 $a:属性

$b:要素

対処 パラメタの文法が正しいか見直してください。

メッセージ XML-PAR-0008(E) Validation check error, attr "$a" is not "$b"

説明 要素に指定できない属性が指定されています。

埋め字 $a:属性

$b:要素

対処 パラメタの文法が正しいか見直してください。

(7)

メッセージ XML-PAR-0009(E) Validation check error, invalid value "$a" in attr "$b"

説明 属性の指定値が不正です。

埋め字 $a:指定値

$b:属性

対処 パラメタの文法が正しいか見直してください。

メッセージ XML-PAR-0010(E) Validation check error, invalid attr "$a"

説明 属性の指定値が不正です。

埋め字 $a:属性

対処 パラメタの文法が正しいか見直してください。

(8)

メッセージ DBA-CMN-0001(E) DB access error($a)$b

説明 データベースファイルへのアクセスエラーが発生しました。

埋め字 $a:アクセス種別(create,open,read,write)

$b:詳細情報

対処 データベースファイルが破損していないか確認してください。

環境変数 RDBDATA の指定値が正しいか見直してください。

異なるバージョンで作成したデータベースファイルを使用する場合はデータベースの 移行を行ってください。データベースの移行方法は SmallGear Database マニュアル [システム運用]を参照してください。

メッセージ DBA-CMN-0002(E) $a error, no space in dbarea, page no=$b 説明 データベースエリア(ページ番号$b)の空き容量が不足しています。

埋め字 $a:アクセス種別(Insert,Update)

$b:ページ番号

対処 データベースエリアのページ長と格納するデータ量を見直してください。

メッセージ DBA-CMN-0003(E) Lock timeout error occurred, $a second, page no=$b

説明 排他待ちのタイムアウトが発生しました。

埋め字 $a:タイムアウトした秒数

$b:ページ番号

対処 ハングアップが発生するような排他制御を行っていないか見直してください。

タイムアウト待ち時間を変更する場合は lock_wait_time を指定してください。

詳細は SmallGear Database マニュアル[システム運用]を参照してください。

(9)

メッセージ DBA-CMN-0011(I) Initialize page ($a/$b)

説明 ページの初期化を行います。

埋め字 $a:ページ番号

$b:ページ数

対処 -

(10)

メッセージ RDB-SYS-0001(E) System call error, $a(), errno=$b[, size=$c]

説明 システムコールエラーが発生しました。

埋め字 $a:システムコール名

$b:エラー番号

$c:サイズ

対処 OS マニュアルおよび前後に出力されるメッセージを参照して対処してください。

メッセージ RDB-SYS-0002(E) $a

説明 エラーの詳細情報を出力します。

埋め字 $a:詳細情報

対処 前後に出力されるメッセージを参照して対処してください。

(11)

メッセージ RDB-CLT-0001(E) System call error, $a(), errno=$b[, size=$c]

説明 システムコールエラーが発生しました。

埋め字 $a:システムコール名

$b:エラー番号

$c:サイズ

対処 OS マニュアルおよび前後に出力されるメッセージを参照して対処してください。

メッセージ RDB-CLT-0002(E) $a

説明 エラーの詳細情報を出力します。

埋め字 $a:詳細情報

対処 前後に出力されるメッセージを参照して対処してください。

メッセージ RDB-CLT-0003(E) Invalid environment $a

説明 環境変数の設定内容が不正です。

埋め字 $a:環境変数名

対処 環境変数の設定内容を見直してください。

メッセージ RDB-CLT-0004(E) $a error occured, code=$b

説明 サーバ$a でエラーが発生しました。

埋め字 $a:(Rdbsrv,Repsrv)

$b:エラーコード

対処 サーバ側に出力されたエラーメッセージを参照して対処してください。

(12)

メッセージ RDB-CLT-0005(E) Connection error occured, code=$a$b

説明 通信エラーが発生しました。

埋め字 $a:エラーコード

$b:詳細情報

対処 サーバ側に出力されたエラーメッセージを参照して対処してください。

メッセージ RDB-CLT-0007(E) Connection timeout error occurred, $a second 説明 TCP/IP 通信のタイムアウトが発生しました。

埋め字 $a:タイムアウトした秒数

対処 アプリケーション<->サーバ間の通信が正常であるか見直してください。

サーバ側の SmallGear Database のバージョンが古い場合はバージョンアップを行っ てください。

メッセージ RDB-CLT-0008(E) Client library error occurred, $a() 説明 クライアントライブラリの関数$a でエラーが発生しました。

埋め字 $a:関数名

対処 前後に出力されるメッセージまたはサーバ側に出力されたエラーメッセージを参照し て対処してください。

メッセージ RDB-CLT-0009(E) Connect error, host=$a, port=$b

説明 サーバとの接続エラーが発生しました。

埋め字 $a:ホスト名

$b:ポート番号

(13)

メッセージ RDB-SRV-0001(I) $a start,version $b

説明 プロセスを開始しました。

埋め字 $a:プロセス名

$b:バージョン

対処 -

メッセージ RDB-SRV-0002(I) $a end, return code=$b

説明 プロセスを終了しました。

埋め字 $a:プロセス名

$b:リターンコード

対処 リターンコードが0以外の場合はこれ以前に出力されたメッセージを参照して対処し てください。

メッセージ RDB-SRV-0003(E) XML parameter error, file=$a

説明 パラメタファイルの設定内容が不正です。

埋め字 $a:ファイル名

対処 前後に出力されるメッセージを参照して対処してください。

メッセージ RDB-SRV-0004(E) System call error, $a(), errno=$b

説明 システムコールエラーが発生しました。

埋め字 $a:システムコール名

$b:エラー番号

対処 OS マニュアルおよび前後に出力されるメッセージを参照して対処してください。

(14)

メッセージ RDB-SRV-0005(E) Connection error occured, code=$a$b

説明 通信エラーが発生しました。

埋め字 $a:エラーコード

$b:詳細情報

対処 サーバ側に出力されたエラーメッセージを参照して対処してください。

メッセージ RDB-SRV-0006(E) Not support request

説明 サーバ側でサポートされていない機能の要求がクライアント側から送信されました。

埋め字 -

対処 サーバ側の SmallGear Database のバージョンが古い場合はバージョンアップを行っ てください。

メッセージ RDB-SRV-0007(E) Connection timeout error occurred, $a second 説明 TCP/IP 通信のタイムアウトが発生しました。

埋め字 $a:タイムアウトした秒数

対処 アプリケーション<->サーバ間の通信が正常であるか見直してください。

アプリケーション側の SmallGear Database のバージョンが古い場合はバージョン アップを行ってください。

メッセージ RDB-SRV-0008(E) Connect error, database=$a

説明 データベースへの接続に失敗しました。

埋め字 $a:データベース名

対処 データベース名を見直して正しく指定してください。

(15)

メッセージ RDB-SRV-0009(E) Server procedure error, $a

説明 サーバプロセスの実行中にエラーが発生しました。

埋め字 $a:詳細情報

対処 サーバ側に出力されたエラーメッセージを参照して対処してください。

(16)

メッセージ RDB-DIC-0001(E) Not defined $a "$b"

説明 $b はデータベースに定義されていません。

埋め字 $a:定義種別(dbarea,user,table,column,index,function,type,trigger)

$b:定義対象(データベースエリア名,ユーザID,表名,列名,インデクス名, 関数名,型名,トリガ名)

対処 定義対象の名称を見直してください。データベースの定義内容は rdbsql コマンド の"display dictionary"で確認することができます。

メッセージ RDB-DIC-0002(E) Already defined $a "$b"

説明 $b は既にデータベースに定義されています。

埋め字 $a:定義種別(dbarea,user,table,index,index on column,function,type,trigger)

$b:定義対象(データベースエリア名,ユーザID,表名,インデクス名, インデクスキー列名,関数名,型名,トリガ名)

対処 定義対象の名称を見直してください。データベースの定義内容は rdbsql コマンド の"display dictionary"で確認することができます。

メッセージ RDB-DIC-0003(E) No space in dbarea "$a"

説明 指定したデータベースエリアには空きページがありません。

埋め字 $a:データベースエリア名

対処 空きページのあるデータベースエリアを指定してください。または rdbsql コマンド で create dbarea 文を実行しデータベースエリアを作成してください。

(17)

メッセージ RDB-DIC-0004(E) Not found free dbarea

説明 使用可能なデータベースエリアが見つかりませんでした。

埋め字 $a:データベースエリア名

対処 rdbsql コマンドで create dbarea 文を実行しデータベースエリアを作成してください。

メッセージ RDB-DIC-0005(E) Using dbarea "$a"

説明 データベースエリアは使用中です。

埋め字 $a:データベースエリア名

対処 drop dbarea 文を実行する場合はデータベースエリアに格納された表やインデクスの 定義を全て削除してから行ってください。

メッセージ RDB-DIC-0006(E) Invalid column, "$a" $b

説明 列の定義が不正です。

埋め字 $a:列名

$b:詳細原因

対処 [$b が”is null type"の場合]

インデクスキーに指定する列は not null 属性で定義してください。

または not null 属性で定義された列をインデクスキーに指定してください。

[$b が”is over 256 byte"の場合]

インデクスキーに指定する列は 256 バイト以下で定義してください。

または 256 バイト以下で定義された列をインデクスキーに指定してください。

(18)

メッセージ RDB-DIC-0007(E) Exist $a "$b" in "$c" yet 説明 $a の$b が存在するため$c の定義を削除できません。

埋め字 $a:定義種別(table,index,type,trigger)

$b:依存定義(表名,インデクス名,型名)

$c:削除対象(ユーザID,表名,列名)

対処 依存する定義を全て削除した後に対象となる定義の削除を行ってください。

メッセージ RDB-DIC-0008(E) Dictionary entry store error$a

説明 データベース定義の格納エラーが発生しました。

埋め字 $a:詳細情報

対処 システムデータベースエリアの再編成を行ってください。

(rdbsql コマンドで"reorg dictionary"を実行)

再編成を行っても空き容量が不足している場合はシステムデータベースエリアの拡張 を行ってください。システムデータベースエリアの拡張方法は SmallGear Database マニュアル[システム運用]を参照してください。

メッセージ RDB-DIC-0009(I) Please enter reorg command [reorg dictionary]

説明 再編成を実行してください。

埋め字 -

対処 システムデータベースエリアの再編成を実行してください。

(rdbsql コマンドで"reorg dictionary"を実行)

(19)

メッセージ RDB-DIC-0010(I) Please extend system dbarea file

説明 システムデータベースエリアの拡張を行ってください。

埋め字 -

対処 システムデータベースエリアを拡張してください。システムデータベースエリアの拡 張方法は SmallGear Database マニュアル[システム運用]を参照してください。

メッセージ RDB-DIC-0011(I) May be stored $a rows in this table 説明 この表には$a 行のデータを格納することができます。

埋め字 $a:格納行数

対処 -

メッセージ RDB-DIC-0012(I) Reorganization page no=$a, size=$b,use rate=$c%->$d%

説明 データベースエリアのページ内を再編成しました。

埋め字 $a:ページ番号

$b:ページサイズ

$c:再編成前ページ使用率

$d:再編生後ページ使用率

対処 -

メッセージ RDB-DIC-0013(I) Reorganization completed, $a

説明 データベースエリアの再編成が完了しました。

埋め字 $a:再編成対象(dictionary,table "表名",index "インデクス名",column "列名")

対処 -

(20)

メッセージ RDB-DIC-0014(E) Unable $a, "$b" is $c 説明 ユーザID の権限により操作ができません。

埋め字 $a:操作種別(create user,drop user,create function,drop function, create type,drop type,create trigger,drop trigger)

$b:ユーザID

$c:操作権限(not administrator,administrator) 対処 管理者ユーザID は削除することができません。

ユーザID の作成,削除は管理者ユーザID でのみ実行できます。

関数,データ型,トリガの作成,削除は管理者ユーザID でのみ実行できます。

メッセージ RDB-DIC-0015(E) Destination is the same, user="$a"

説明 データベースに connect したユーザID と同じユーザID への権限操作はできません。

埋め字 $a:ユーザID

対処 grant 文やrevoke 文はデータベースに connect したユーザID と異なるユーザID に 対して実行してください。

メッセージ RDB-DIC-0016(E) Invalid dictionary version

説明 ディクショナリのバージョンが不正です。

埋め字 -

対処 rdbutl コマンドのディクショナリ変換機能(dictionary)を実行してシステムデータ ベースエリアを再作成してください。

詳細は SmallGear Database マニュアル[コマンド]を参照してください。

(21)

メッセージ RDB-CMD-0001(I) $a start,version $b

説明 コマンドを開始しました。

埋め字 $a:コマンド名(Rdbsql,Rdbutl)

$b:バージョン

対処 -

メッセージ RDB-CMD-0002(I) Parameter analysis successfully completed

説明 パラメタ解析が正常に終了しました。

埋め字 -

対処 -

メッセージ RDB-CMD-0003(I) $a end, return code=$b

説明 コマンドを終了しました。

埋め字 $a:コマンド名(Rdbsql,Rdbutl)

$b:リターンコード

対処 リターンコードが0以外の場合はこれ以前に出力されたメッセージを参照して対処し てください。

メッセージ RDB-CMD-0004(I) Transaction successfully committed

説明 トランザクションが正常にコミットされました。

埋め字 -

対処 -

(22)

メッセージ RDB-CMD-0005(E) Transaction error, rollback called

説明 トランザクションエラーが発生したためロールバックされました。

埋め字 -

対処 前後に出力されるメッセージを参照して対処してください。

メッセージ RDB-CMD-0006(I) Parameter information

説明 パラメタの指定状態を表示します。

埋め字 -

対処 -

メッセージ RDB-CMD-0011(I) System dbarea file initialization completed, file="$a"

説明 システムデータベースエリアファイルの初期化が完了しました。

埋め字 $a:システムデータベースエリアファイル名

対処 -

メッセージ RDB-CMD-0012(I) Create dbarea completed, file="$a"

説明 データベースエリアファイルの作成が完了しました。

埋め字 $a:データベースエリアファイル名

対処 -

(23)

メッセージ RDB-CMD-0013(I) Convert dictionary completed, "$a($b)"->"$c($d)"

説明 ディクショナリ情報の変換が完了しました。

埋め字 $a:変換前データベース名

$b:変換前データベースエリア形式

$c:変換後データベース名

$d:変換後データベースエリア形式

対処 -

メッセージ RDB-CMD-0021(I) Data delete is completed, "$a"

説明 表データの削除が完了しました。

埋め字 $a:表名

対処 -

メッセージ RDB-CMD-0022(I) $a start$b

説明 ユティリティの$a 機能を開始しました。

埋め字 $a:機能種別(Import,Export,Update)

$b:詳細情報

対処 -

(24)

メッセージ RDB-CMD-0023(I) $a rows $b[ completed]

説明 $b の機能を$a件処理しました。

経過メッセージと完了メッセージが出力されます。

埋め字 $a:件数

$b:機能種別(import,export,update)

対処 -

メッセージ RDB-CMD-0024(I) Index maintenance $a

説明 インデクスのメンテナンスの開始と終了を通知します。

埋め字 $a:通知種別(start,completed)

対処 -

メッセージ RDB-CMD-0025(E) $a error occured, file="$b"

説明 ファイルのアクセスエラーが発生しました。

埋め字 $a:エラー種別(Open)

$b:ファイル名

対処 前後に出力されるメッセージを参照して対処してください。

メッセージ RDB-CMD-0026(I) Statistics report 説明 統計解析情報を出力します。

このメッセージの後に統計解析情報が出力されます。

埋め字 -

対処 -

(25)

メッセージ RDB-CMD-0027(E) $a error occured, line=$b[, field=$c][, reason="$d"]

説明 $b 行目を処理中にエラーが発生しました。

埋め字 $a:処理種別(Import,Export,Update,Read,Write,Convert,Store)

$b:行番号

$c:フィールド通番

$d:エラー詳細

対処 前後に出力されるメッセージを参照して対処してください。

メッセージ RDB-CMD-0031(I) SQL successfully completed 説明 SQL の実行が正常に完了しました。

埋め字 -

対処 -

メッセージ RDB-CMD-0032(E) SQL error occured 説明 SQL の実行中にエラーが発生しました。

埋め字 -

対処 前後に出力されるメッセージを参照して対処してください。

メッセージ RDB-CMD-0033(I) $a rows $b 説明 $a件のデータを処理しました。

埋め字 $a:件数

$b:処理種別(fetch,delete,update)

対処 -

(26)

メッセージ RDB-CMD-0034(I) Not found data 説明 該当するデータがありませんでした。

埋め字 -

対処 where条件を指定している場合は範囲が正しいか見直してください。

データ件数が0件の可能性があります。

メッセージ RDB-CMD-0035(I) Execute index search, using=$a 説明 インデクス$a を使用して検索を実行しました。

埋め字 $a:インデクス名

対処 -

メッセージ RDB-CMD-0091(E) Invalid token, string="$a", line=$b

説明 $b 行目の文字列の指定が不正です。

埋め字 $a:文字列

$b:行数

対処 SQL の文法が正しいか見直してください。

メッセージ RDB-CMD-0092(E) Incomplete statement

説明 文が途中で終了しています。

埋め字 -

対処 SQL の文法が正しいか見直してください。

(27)

メッセージ RDB-CMD-0093(E) Invalid value range, string="$a", line=$b

説明 指定値の範囲が不正です。

埋め字 $a:指定値

$b:行数

対処 SQL の文法が正しいか見直してください。

メッセージ RDB-CMD-0094(E) Duplicate $a "$b"

説明 パラメタの指定値が重複しています。

埋め字 $a:パラメタ(field)

$b:指定値

対処 パラメタの文法が正しいか見直してください。

メッセージ RDB-CMD-0095(E) Incorrect number, $a and $b

説明 パラメタの数が不正です。

埋め字 $a:パラメタ(column)

$b:パラメタ(field)

対処 パラメタの数が正しいか見直してください。

メッセージ RDB-CMD-0096(E) Not found "$a" in $b

説明 パラメタの指定がありません。

埋め字 $a:パラメタ

$b:要素(rdbutl,file)

対処 パラメタを指定してください。

(28)

メッセージ RDB-CMD-0097(E) Invalid column $a "$b" and "$c"

説明 列とフィールドの定義が不正です。

埋め字 $a:定義種別(type,size)

$b:列名

$c:フィールド名

対処 列とフィールドの定義を一致させてください。

メッセージ RDB-CMD-0098(E) Missing $a

説明 パラメタの指定がありません。

埋め字 $a:パラメタ

対処 パラメタを指定してください。

メッセージ RDB-CMD-0099(E) Invalid parameter, "$a"

説明 パラメタの指定が不正です。

埋め字 $a:パラメタ

対処 パラメタの指定値を見直してください。

(29)

メッセージ RDB-SQL-0001(E) Invalid token, string="$a"

説明 文字列の指定が不正です。

埋め字 $a:文字列

$b:行数

対処 SQL の文法が正しいか見直してください。

メッセージ RDB-SQL-0002(E) Incomplete statement

説明 文が途中で終了しています。

埋め字 -

対処 SQL の文法が正しいか見直してください。

メッセージ RDB-SQL-0003(E) Invalid value range, string="$a"

説明 指定値の範囲が不正です。

埋め字 $a:指定値

$b:行数

対処 SQL の文法が正しいか見直してください。

メッセージ RDB-SQL-0011(E) Duplicate $a "$b"

説明 名称が重複しています。

埋め字 $a:種別(table,column)

$b:名称(表名,列名)

対処 名称を見直してください。

(30)

メッセージ RDB-SQL-0012(E) Incorrect number, $a and $b

説明 指定値の数が不正です。

埋め字 $a:指定値(column)

$b:指定値(values)

対処 指定値の数が正しいか見直してください。

メッセージ RDB-SQL-0013(E) Already exist, file=$a

説明 ファイルが既に存在しています。

埋め字 $a:ファイル名

対処 ファイル名を見直してください。

メッセージ RDB-SQL-0021(E) Not defined $a "$b"

説明 $b はデータベースに定義されていません。

埋め字 $a:定義種別(user,table,function,grant on)

$b:定義対象(ユーザID,表名,関数名)

対処 定義対象の名称を見直してください。データベースの定義内容は rdbsql コマンド の"display dictionary"で確認することができます。

メッセージ RDB-SQL-0022(E) Not defined column "$a" in "$b"

説明 $b に$a の列は定義されていません。

埋め字 $a:列名

$b:表名

対処 列名を見直してください。データベースの定義内容は rdbsql コマンドの"display

(31)

メッセージ RDB-SQL-0023(E) Not found table "$a" in $b 説明 $b の中に$a の表名が見つかりません。

埋め字 $a:表名

$b:from or join

対処 表名を見直してください。データベースの定義内容は rdbsql コマンドの"display dictionary"で確認することができます。

メッセージ RDB-SQL-0024(E) Not found column "$a" in $b

説明 指定した列$a が表定義やgroup by句の中に存在しません。

埋め字 $a:列名

$b:table または group by

対処 列名を見直してください。データベースの定義内容は rdbsql コマンドの"display dictionary"で確認することができます。

select句の検索対象の列と group by句の列が一致しているか見直してください。

メッセージ RDB-SQL-0025(E) Incorrect column number

説明 列数が不正です。

埋め字 -

対処 select句に*を指定したときは他の列は指定できません。

副問い合わせを行うときは列は1つのみ指定してください。

(32)

メッセージ RDB-SQL-0026(E) Incorrect number, $a

説明 指定値の数が不正です。

埋め字 $a:指定値

対処 列数と values句の指定値の数を同じにしてください。

values句に指定した関数のパラメタ数を見直してください。

関数のパラメタに1つだけ型名と同じ属性を指定してください。

メッセージ RDB-SQL-0027(E) Invalid column $a "$b" and "$c"

説明 $b と$c の列定義が不正です。

埋め字 $a:定義種別(type,size)

$b:列名

$c:列名

対処 列の定義を見直してください。データベースの定義内容は rdbsql コマンドの"display dictionary"で確認することができます。

blob 属性は条件式に指定できません。

メッセージ RDB-SQL-0028(E) Invalid const data type $a and "$b"

説明 定数と列の定義が不正です。

埋め字 $a:定数

$b:列名

対処 列の定義を見直してください。データベースの定義内容は rdbsql コマンドの"display dictionary"で確認することができます。

blob 属性は条件式に指定できません。

(33)

メッセージ RDB-SQL-0029(E) Invalid $a or range, $b

説明 指定値または指定値の範囲が不正です。

埋め字 $a:指定値(const,value,set)

$b:定数

対処 指定値および定数を見直してください。

メッセージ RDB-SQL-0030(E) Invalid null value, "$a"

説明 not null 属性の列にナル値を指定しています。

埋め字 $a:列名

対処 null 属性の列にナル値を指定してください。

または not null 属性の列にナル値を指定しないでください。

メッセージ RDB-SQL-0031(E) Invalid where nest 説明 where句の括弧の数が不正です。

埋め字 -

対処 括弧の対応を見直してください。

メッセージ RDB-SQL-0032(E) $a length too long, "$b"

説明 指定値の長さが不正です。

埋め字 $a:指定値(const,values,set)

$b:列名

対処 指定値の長さを見直してください。

(34)

メッセージ RDB-SQL-0033(E) Unable to $a $b into "$c"

説明 指定した列には定数を設定できません。

埋め字 $a:操作(insert,update)

$b:定数

$c:列名

対処 定数と列の属性を見直してください。

メッセージ RDB-SQL-0034(E) Exist same column "$a" in tables 説明 複数の表に同じ列名があります。

埋め字 $a:列名

対処 表名.列名の形式で指定してください。

メッセージ RDB-SQL-0035(E) Missing $a

説明 パラメタの指定がありません。

埋め字 $a:パラメタ

database name "on" operand in join function in column, "列名”

対処 connect 時にデータベース名を指定してください。

join句に on述語を指定してください。

列名に関数を指定してください。

(35)

メッセージ RDB-SQL-0036(E) Invalid parameter $a in "$b" function

説明 関数のパラメタが不正です。

埋め字 $a:パラメタ("set function",type,size)

$b:関数名

対処 関数の定義(属性,長さ)を見直してください。

集合関数は関数のパラメタに指定できません。

データベースの定義内容は rdbsql コマンドの"display dictionary"で確認することが できます。

メッセージ RDB-SQL-0037(E) Not found function "$a" in "$b"

説明 関数$a の実装がライブラリ$b 中に見つかりません。

埋め字 $a:関数名

$b:ライブラリ名

対処 関数の定義を見直してください。

またはライブラリ中に関数の実装を行ってください。データベースの定義内容は rdbsql コマンドの"display dictionary"で確認することができます。

メッセージ RDB-SQL-0038(E) Invalid calc type 説明 四則演算の属性が不正です。

埋め字 -

対処 数値属性の列を指定してください。整数と真数は混在できません。

12+12.3 は 12.0+12.3 と指定してください。

集合関数を指定すると四則演算は指定できません。

(36)

メッセージ RDB-SQL-0039(E) Insufficient "$a" privileges on table "$b" from "$c"

説明 表$b はユーザ$c に対して$a の権限がありません。

埋め字 $a:権限(select,insert,delete,update)

$b:表名

$c:ユーザID

対処 権限のある表名を指定してください。

または grant 文でユーザID に権限を与えてください。

メッセージ RDB-SQL-0040(E) User "$a" is not owner of table "$b"

説明 ユーザ$a は表$b の所有者ではありません。

埋め字 $a:ユーザID

$b:表名

対処 データベースに connect したユーザID が所有する表に対して操作を行ってください。

ユーザID が所有していない表は削除できません。

表の所有者は rdbsql コマンドの"display privileges"で確認することができます。

メッセージ RDB-SQL-0041(E) Invalid column type, "$a"

説明 列$a の属性が不正です。

埋め字 $a:列名

対処 列の定義を見直してください。

データベースの定義内容は rdbsql コマンドの"display dictionary"で確認することが できます。

(37)

メッセージ RDB-SQL-0042(E) Not found construct function in "$a"

説明 型$a に対してコンストラクタ関数が定義されていません。

埋め字 $a:型名

対処 型名と同じ名称の関数を定義してください。

メッセージ RDB-SQL-0043(E) Not found type "$a" in dictionary 説明 型$a が定義されていません。

埋め字 $a:型名

対処 型名を見直してください。データベースの定義内容は rdbsql コマンドの"display dictionary"で確認することができます。

メッセージ RDB-SQL-0044(E) Not found unique index on column "$a"."$b"

説明 列$a.$b に対してユニークインデクスが定義されていません。

埋め字 $a:表名

$b:列名

対処 列名を見直してください。データベースの定義内容は rdbsql コマンドの"display dictionary"で確認することができます。

メッセージ RDB-SQL-0045(E) Table define is mismatch, "$a" and "$b"

説明 表$a と表$b の定義内容が不一致です。

埋め字 $a:表名

$b:列名

対処 表定義を見直してください。データベースの定義内容は rdbsql コマンドの"display

(38)

メッセージ RDB-SQL-0101(E) Invalid environment $a

説明 環境変数の設定内容が不正です。

埋め字 $a:環境変数名

対処 環境変数の設定内容を見直してください。

メッセージ RDB-SQL-0102(E) Invalid null value, "$a"

説明 not null 属性の列にナル値を指定しています。

埋め字 $a:列名

対処 null 属性の列にナル値を指定してください。

または not null 属性の列にナル値を指定しないでください。

メッセージ RDB-SQL-0103(E) Duplicate index key, "$a" on "$b"

説明 インデクスキー値が重複しています。

埋め字 $a:インデクス名

$b:インデクスキー列名

対処 ユニークインデクスには同じ値のインデクスキーは格納できません。

ユニークな値を指定してください。

(39)

メッセージ RDB-SQL-0104(E) Page in dbarea is full, page size=$a, use size=$b

説明 データベースエリアのページが満杯になりました。

埋め字 $a:ページ長

$b:使用ページサイズ

対処 対象となる表の再編成を行ってください。

(rdbsql コマンドで"reorg table 表名"を実行)

再編成を行っても空き容量が不足している場合は表データのエクスポート後,

データベースエリアを拡張して再作成し,表データのインポートを行ってください。

メッセージ RDB-SQL-0105(I) Please enter reorg command [reorg table <table_name>]

説明 再編成を実行してください。

埋め字 -

対処 データベースエリアの再編成を実行してください。

(コンソールコマンド(rdbsql)で"reorg table 表名"を実行)

メッセージ RDB-SQL-0106(I) Please extend dbarea file

説明 データベースエリアの拡張を行ってください。

埋め字 -

対処 表データのエクスポート後,データベースエリアを拡張して再作成し,表データのイ ンポートを行ってください。

(40)

メッセージ RDB-SQL-0107(E) Library loading error, file=$a 説明 ライブラリ$a のローディングができませんでした。

埋め字 $a:ライブラリ名

対処 create function で指定したライブラリ名を見直してください。

またはライブラリをローディング可能な位置に配置してください。

メッセージ RDB-SQL-0108(E) Function address get error, func=$a

説明 関数アドレスの取得ができませんでした。

埋め字 $a:関数名

対処 関数の実装を行ってください。

メッセージ RDB-SQL-0109(E) Function error occured, func=$a, code=$b

説明 関数の実行エラーが発生しました。

埋め字 $a:関数名

$b:エラーコード

対処 関数の実装を見直してください。

関数が処理不可能な入力を行っていないか見直してください。

メッセージ RDB-SQL-0110(E) Invalid user or pswd 説明 ユーザID またはパスワードが不正です。

埋め字 -

対処 ユーザID およびパスワードを見直してください。

(41)

メッセージ RDB-SQL-0111(E) Unable to execute SQL 説明 実行できない SQL です。

埋め字 -

対処 実行可能な SQL の prepare結果を指定してください。

メッセージ RDB-SQL-0112(I) Continue to ignore $a

説明 エラーが発生しましたが無視して処理を続行します。

埋め字 $a:エラー内容(replicate error)

対処 レプリケーションエラー発生時に処理を中断したい場合は環境変数 REPERR を省略、

または stop を指定してください。

(42)

メッセージ RDB-SQL-0120(E) Trigger execute error, "$a"

説明 トリガの実行エラーが発生しました。

埋め字 $a:トリガ名

対処 前後に出力されるメッセージを参照して対処してください。

メッセージ RDB-SQL-0121(I) Replicate send, statement=$a, table="$b", pid=$c, no=$d

説明 更新データの送信を行いました。

埋め字 $a:更新SQL(insert,delete,update)

$b:表名

$c:プロセス ID

$d:通番

対処 RDB-SQL-0122(I)メッセージと突合せを行い正しく更新されたか確認してください。

メッセージ RDB-SQL-0122(I) Replicate recv, statement=$a, table="$b", pid=$c, no=$d, result=$e

説明 更新データの受信を行いました。

埋め字 $a:更新SQL(insert,delete,update)

$b:表名

$c:プロセス ID

$d:通番

$e:更新結果(Commited,Unreflected,Failed)

対処 RDB-SQL-0121(I)メッセージと突合せを行い正しく更新されたか確認してください。

(43)

メッセージ XDB-SYS-0001(E) System call error, $a(), errno=$b[, size=$c]

説明 システムコールエラーが発生しました。

埋め字 $a:システムコール名

$b:エラー番号

$c:サイズ

対処 OS マニュアルおよび前後に出力されるメッセージを参照して対処してください。

メッセージ XDB-SYS-0002(E) $a

説明 エラーの詳細情報を出力します。

埋め字 $a:詳細情報

対処 前後に出力されるメッセージを参照して対処してください。

(44)

メッセージ XDB-DIC-0001(E) Not defined $a "$b"

説明 $b はデータベースに定義されていません。

埋め字 $a:定義種別(dbarea,user,document)

$b:定義対象(データベースエリア名,ユーザID,ドキュメント名)

対処 定義対象の名称を見直してください。データベースの定義内容は xdbcmd コマンドの

"display dictionary"で確認することができます。

メッセージ XDB-DIC-0002(E) Already defined $a "$b"

説明 $b は既にデータベースに定義されています。

埋め字 $a:定義種別(dbarea,user,document)

$b:定義対象(データベースエリア名,ユーザID ドキュメント)

対処 定義対象の名称を見直してください。データベースの定義内容は xdbcmd コマンドの

"display dictionary"で確認することができます。

メッセージ XDB-DIC-0003(E) No space in dbarea "$a"

説明 指定したデータベースエリアには空きページがありません。

埋め字 $a:データベースエリア名

対処 空きページのあるデータベースエリアを指定してください。または xdbcmd コマンド で create dbarea 文を実行しデータベースエリアを作成してください。

(45)

メッセージ XDB-DIC-0004(E) Not found free dbarea

説明 使用可能なデータベースエリアが見つかりませんでした。

埋め字 $a:データベースエリア名

対処 xdbcmd コマンドで create dbarea 文を実行しデータベースエリアを作成してくださ い。

メッセージ XDB-DIC-0005(E) Using dbarea "$a"

説明 データベースエリアは使用中です。

埋め字 $a:データベースエリア名

対処 drop dbarea 文を実行する場合はデータベースエリアに格納されたドキュメントの定 義を全て削除してから行ってください。

(46)

メッセージ XDB-DIC-0007(E) Exist $a "$b" in "$c" yet 説明 $a の$b が存在するため$c の定義を削除できません。

埋め字 $a:定義種別(document)

$b:依存定義(ドキュメント名)

$c:削除対象(ユーザID)

対処 依存する定義を全て削除した後に対象となる定義の削除を行ってください。

メッセージ XDB-DIC-0008(E) Dictionary entry store error$a

説明 データベース定義の格納エラーが発生しました。

埋め字 $a:詳細情報

対処 システムデータベースエリアの再編成を行ってください。

(xdbcmd コマンドで"reorg dictionary"を実行)

再編成を行っても空き容量が不足している場合はシステムデータベースエリアの拡張 を行ってください。システムデータベースエリアの拡張方法は SmallGear Database マニュアル[システム運用]を参照してください。

メッセージ XDB-DIC-0009(I) Please enter reorg command [reorg dictionary]

説明 再編成を実行してください。

埋め字 -

対処 システムデータベースエリアの再編成を実行してください。

(xdbcmd コマンドで"reorg dictionary"を実行)

(47)

メッセージ XDB-DIC-0010(I) Please extend system dbarea file

説明 システムデータベースエリアの拡張を行ってください。

埋め字 -

対処 システムデータベースエリアを拡張してください。システムデータベースエリアの拡 張方法は SmallGear Database マニュアル[システム運用]を参照してください。

メッセージ XDB-DIC-0012(I) Reorganization page no=$a, size=$b,use rate=$c%->$d%

説明 データベースエリアのページ内を再編成しました。

埋め字 $a:ページ番号

$b:ページサイズ

$c:再編成前ページ使用率

$d:再編生後ページ使用率

対処 -

メッセージ XDB-DIC-0013(I) Reorganization completed, $a

説明 データベースエリアの再編成が完了しました。

埋め字 $a:再編成対象(dictionary)

対処 -

(48)

メッセージ XDB-DIC-0014(E) Unable $a, "$b" is $c 説明 実行できない操作です

埋め字 $a:操作種別(create user,drop user,delete,update)

$b:捜査対象(ユーザID,要素)

$c:操作内容(not administrator,administrator,root element) 対処 管理者ユーザID は削除することができません。

ユーザID の作成,削除は管理者ユーザID でのみ実行できます。

root 要素は削除,更新することができません。

メッセージ XDB-DIC-0015(E) Destination is the same, user="$a"

説明 データベースに connect したユーザID と同じユーザID への権限操作はできません。

埋め字 $a:ユーザID

対処 grant 文やrevoke 文はデータベースに connect したユーザID と異なるユーザID に 対して実行してください。

メッセージ XDB-DIC-0016(E) Invalid dictionary version

説明 ディクショナリのバージョンが不正です。

埋め字 -

対処 rdbutl コマンドのディクショナリ変換機能(dictionary)を実行してシステムデータ ベースエリアを再作成してください。

詳細は SmallGear Database マニュアル[コマンド]を参照してください。

(49)

メッセージ XDB-CMD-0001(I) $a start,version $b

説明 コマンドを開始しました。

埋め字 $a:コマンド名(Xdbcmd)

$b:バージョン

対処 -

メッセージ XDB-CMD-0002(I) Parameter analysis successfully completed

説明 パラメタ解析が正常に終了しました。

埋め字 -

対処 -

メッセージ XDB-CMD-0003(I) $a end, return code=$b

説明 コマンドを終了しました。

埋め字 $a:コマンド名(Xdbcmd)

$b:リターンコード

対処 リターンコードが0以外の場合はこれ以前に出力されたメッセージを参照して対処し てください。

(50)

メッセージ XDB-CMD-0005(E) Transaction error, rollback called

説明 トランザクションエラーが発生したためロールバックされました。

埋め字 -

対処 前後に出力されるメッセージを参照して対処してください。

メッセージ XDB-CMD-0031(I) XDB command successfully completed 説明 XMLDB コマンドの実行が正常に完了しました。

埋め字 -

対処 -

メッセージ XDB-CMD-0032(E) XDB command error occured 説明 XMLDB コマンドの実行中にエラーが発生しました。

埋め字 -

対処 前後に出力されるメッセージを参照して対処してください。

メッセージ XDB-CMD-0096(E) Not found "$a" in $b

説明 パラメタ$b に指定された名称$a が見つかりません。

埋め字 $a:名称

$b:パラメタ(attr)

対処 名称を見直してください。

(51)

メッセージ XDB-XML-0001(E) Invalid token, string="$a"

説明 文字列の指定が不正です。

埋め字 $a:文字列

$b:行数

対処 XMLDB コマンドの文法が正しいか見直してください。

メッセージ XDB-XML-0002(E) Incomplete statement

説明 文が途中で終了しています。

埋め字 -

対処 XMLDB コマンドの文法が正しいか見直してください。

メッセージ XDB-XML-0003(E) Invalid value range, string="$a"

説明 指定値の範囲が不正です。

埋め字 $a:指定値

$b:行数

対処 XMLDB コマンドの文法が正しいか見直してください。

メッセージ XDB-XML-0011(E) Unable to insert element "$a", incorrect direction

説明 要素$a を挿入することができません。

埋め字 $a:要素名

対処 要素の種別(node,text,comment)や挿入方向(first,last,next,prev,parent)の指定を 見直してください。

(52)

メッセージ XDB-XML-0012(E) Not found $a

説明 $a が見つかりません。

埋め字 $a:対象(document,element,attr,cursor) 対処 search 文でドキュメントを検索してください。

fetch 文で正しい方向にカーソルを位置づけてください。

要素内に存在する属性を指定してください。

メッセージ XDB-XML-0013(E) Already exist, file=$a

説明 ファイルが既に存在しています。

埋め字 $a:ファイル名

対処 ファイル名を見直してください。

メッセージ XDB-XML-0014(E) Invalid element type

説明 要素の種別が不正です。

埋め字 -

対処 要素の種別(node,text,comment)を見直してください。

メッセージ XDB-XML-0015(E) Duplicate $a "$b"

説明 $a の$b が重複しています。

埋め字 $a:対象(attr)

$b:名称(属性名)

対処 名称を見直してください。

(53)

メッセージ XDB-XML-0021(E) Not defined $a "$b"

説明 $b はデータベースに定義されていません。

埋め字 $a:定義種別(user)

$b:定義対象(ユーザID)

対処 定義対象の名称を見直してください。データベースの定義内容は xdbcmd コマンドの

"display dictionary"で確認することができます。

メッセージ XDB-XML-0032(E) $a length too long, "$b"

説明 指定値の長さが不正です。

埋め字 $a:対象(file path,document,element,attr)

$b:指定値(ファイル名,ドキュメント名,要素名,属性名)

対処 指定値の長さを見直してください。

メッセージ XDB-XML-0039(E) Insufficient "$a" privileges on document "$b" from "$c"

説明 ドキュメント$b はユーザ$c に対して$a の権限がありません。

埋め字 $a:権限(select,insert,delete,update)

$b:ドキュメント名

$c:ユーザID

対処 権限のあるドキュメント名を指定してください。

または grant 文でユーザID に権限を与えてください。

(54)

メッセージ XDB-XML-0040(E) User "$a" is not owner of document "$b"

説明 ユーザ$a はドキュメント$b の所有者ではありません。

埋め字 $a:ユーザID

$b:ドキュメント名

対処 データベースに connect したユーザID が所有するドキュメントに対して操作を行っ てください。

ユーザID が所有していないドキュメントは削除できません。

ドキュメントの所有者は rdbcmd コマンドの"display privileges"で確認することがで きます。

メッセージ XDB-XML-0101(E) Invalid environment $a

説明 環境変数の設定内容が不正です。

埋め字 $a:環境変数名

対処 環境変数の設定内容を見直してください。

メッセージ XDB-XML-0110(E) Invalid user or pswd 説明 ユーザID またはパスワードが不正です。

埋め字 -

対処 ユーザID およびパスワードを見直してください。

(55)

 [更新履歴]

  v1.0.0 初版

  v3.0.0 抽象データ型関連メッセージ追加

  v4.0.0 トリガ,レプリケーション関連メッセージ追加   v5.0.0 XMLDB 関連メッセージ追加

参照

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