標 準 図
札幌市造園工事
札幌市建設局みどりの推進部
特
記
仕
様
縮
尺
番
号
皿型側溝・皿型用集水桝
3−4−1
1/15
図面名称
1.目地幅10mm,モルタル(1:2)を使用。
5
0
モルタル(1:2)
5 0 1 0 0 5 0 590
皿型側溝集水桝
皿型側溝(札幌市規格、D型)
R =
1 9
4
上部桝(口の字) ダクタイル蓋(250×380)
1 9 4 R = 1 0 0 20 20 590 5
100 380 5100
6 5 3 5 1 0 0 1 0 8 0 5 0 2 0 0 6 6 0 5 5 0 4 2 0 350 490 590 690 50 50 50 50 50 50 50 50 460 360 260 再生骨材(40-0)
下部桝
除芥金物 70 220 70 2 5 0 5 5 0 6 6 0 2 0 0 5 0 1 0 0 7 0 8 0 1 0 1 0 0 3 5 6 5 5 50 250 50 5 コンクリートブロック
460 410 360 2 0 0 1 0 0 8 0 2 0 1 0 0 5 0 50 50 360 50 560 460 260 50 360 A B 50 50
再生骨材(40-0) C-1 モルタル(1:3)
側面図
3
0
3
0
標 準 図
札幌市造園工事
札幌市建設局みどりの推進部
特
記
仕
様
縮
尺
番
号
硬質塩化ビニル管埋設断面
3−4−2−1
_
図面名称
1.砂質土、火山灰等の地盤ではB-1とし、掘削法面勾配は現地地盤・掘削深を考慮すること。B-2については特殊な場合に使用のこと。 2.著しい軟弱地盤等では、他の工法を検討すること。
3.土留なし、木矢板土留に適用。(鋼矢板土留は掘削幅200mm加算) 4.硬質塩化ビニル管は、JSWAS K-1を使用する。
h
1
B-1
G.L
B-2
(H
)
(D
)
(t
)
(B) W
埋戻土
埋戻土
硬質塩化ビニル管
基礎砂
0.10 0.10 200
150 D(mm)
6.5
5.1 0.85
0.85
管 径 管 厚 基礎厚 基礎幅
0.10
0.10 0.020
0.037
管残土量
0.315 0.286
基礎砂計
基 礎 砂
備 考
t(mm) H(m) B(m) h1(m) v1(m3) V1(m3)
(m当り)
250 7.8 0.15 0.85 0.10 0.056 0.383
保護砂
管 径 D(mm)
150 200 250 300 350
掘削幅 W(mm)
850 850 850 900 950
(D
)
標 準 図
札幌市造園工事
札幌市建設局みどりの推進部
特
記
仕
様
縮
尺
番
号
3−4−2−2
_
図面名称1.基礎部の転圧・仕上げ、管側部の充填・締め固めを入念、かつ慎重に行うこと。
2.標準数量表の数量は、軽量鋼矢板Ⅱ型(又は木矢板)及び軽量金属支保の組み合わせとなっているため、これら以外の組み合わせについては別途考慮すること。 3.リブ付硬質塩化ビニル管は、JSWAS K-13を使用する。
4.防護厚が10cm未満の場合は、最小防護厚10cmを適用した。
基礎部 再生骨材(40-0)
B
H
ゴム輪 ゴム輪
下流側
土
被
り
拡大図
D
t
10
0
土
被
り
管
外
径
D
t
拡大図
リ
ブ
外
径
G.L
90°
h1 90°
管径
D(㎜)
管外径
(D+2×t)
(㎜) DR(㎜)
リブ外径
H(㎜) 基礎厚
B(m) 砕石幅
(有効60°)
h1(m)
基礎工 施工支承角90°
防護厚 管残土量
v1(m3) 砕石堆積
V1(m3) 150 200 250 300 350 156 206 256 307 357 171 229 286 344 401 100 100 100 100 100 1.00 1.00 1.00 1.05 1.10 0.10 0.10 0.10 0.10 0.10 0.13 0.16 0.19 0.21 0.23 1.87 1.84 1.81 1.89 1.97 リブ付硬質塩化ビニル管基礎(自由支承)10m当たり標準数量表
縦断管C
400 408 448 100 1.15 0.10 0.25 2.05
標 準 図
札幌市造園工事
札幌市建設局みどりの推進部
特
記
仕
様
縮
尺
番
号
3−4−3
_
図面名称1.取付管は、硬質塩化ビニル管JSWAS K-1を使用。 2.塩ビ自在支管は、JSWAS K-1類似品を使用。
塩ビ管用接着剤を塗布 砂 付
10cm 桝 塩 ビ 管
A
塩ビ取付管砂付加工図
桝取付図
G.L 接着剤を内側からすき間なく充填
R
※1 塩ビ製自在支管は、エポシキ系接着
(管内にはみ出さないよう注意) 塩ビ自在支管
広がるように塗布 接着剤は締付後クラ全面に
鉄線巻
鉄線巻
A 砂付加工を現場で行う 空間はモルタルで充填する
桝
剤(2液)を使用し、鉄線巻きによ り、固定すること。
※2 本管径が600mm以上については、 鉄線に替えアンカーボルト(4ヶ所) を使用することができる。
※3 上記方法によることが出来ない場合 は、同程度に密着させること。
支管の接合
標 準 図
札幌市造園工事
札幌市建設局みどりの推進部
特
記
仕
様
縮
尺
番
号
3−4−4
_
図面名称1.高圧洗浄車等でメンテナンスが行える場所に設置すること。 2.輪荷重のかからない場所に設置すること。
3.受口形については、承認図を提出し監督員の承諾を得ること。
荷重強度T2対応
塩ビ蓋(ワンタッチ式φ300用、「おすい」文字入り、鎖付)
h
540(φ250) 460(φ150)
470(φ200)
立
上
り
管
(
マ
ン
ホ
ー
ル
深
−
h
)
マ
ン
ホ
ー
ル
深
立上り管(VU)
φ300 G.L
インバート(ストレート、15度・30度・45度・60度・75度・90度曲り)
25
0
15
0
20
0
呼
び
径
10
0
10
0
(底部は耐衝撃樹脂)
※保護砂幅=850
標 準 図
札幌市造園工事
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特
記
仕
様
縮
尺
番
号
3−4−5
_
図面名称1.高圧洗浄車等でメンテナンスが行える場所に設置すること。 2.輪荷重のかからない場所に設置すること。
3.受口形については、承認図を提出し監督員の承諾を得ること。
荷重強度T2対応
塩ビ蓋(ワンタッチ式φ300用、「おすい」文字入り、鎖付)
h
立
上
り
管
(
マ
ン
ホ
ー
ル
深
−
h
)
マ
ン
ホ
ー
ル
深
立上り管(VU)
φ300 G.L
インバート(ストレート、15度・30度・45度・60度・75度・90度曲り)
25
0
15
0
20
0
呼
び
径
10
0
(底部は耐衝撃樹脂)
※流出は差口・立上り管は受口構造とする。 立上り部受口形
標 準 図
札幌市造園工事
札幌市建設局みどりの推進部
特
記
仕
様
縮
尺
番
号
浸透桝標準断面図
3−4−6
_
図面名称
H
3
H
2
H
1
埋戻土
W1
W2
10
0
5
0
浸透桝標準断面
(対象土層−火山灰・砂質土・礫及び礫質土)
(Ⅰ型(A) 710×710×71 kg)
グレーチング蓋(EM-J 470×470×60 20kg)
中間桝(EM-J 560×560×H)
ゴミ除去装置
(中間部用)
(引張強度490N/5cm以下級) 透水シート(不織布)
4号(30-20mm) 単粒度砕石
浸透桝(EM-J 560×560×800 240kg)
安定板(EM-J 680×680×100/150 77kg)
底板(EM-J 380×380×100 28kg) c
a
b b
1:
0 .
5 ※掘削深が2mを超える場合
砂質土の掘削構内は1:0.7とする。
ゴミ除去装置は、グレーチングと受 ※雨水を中間桝の天端から受ける場合
枠の間に設置する。
コンクリート蓋(EM-J 470×470×60 32kg)
(Ⅰ型(A) 710×710×71 kg)
(Ⅰ型(A) 840×840×H)
(Ⅰ型(A) 840×840×1,000 690kg)
(Ⅰ型(A) 1,100×1,100×100/150 240kg)
(Ⅰ型(A) 580×580×100 64kg)
EM−J型
Ⅰ型(A) a
400
600
b c W1 W2 H2 H3
80
120 680
1,100 900
1,200 2,200
2,700 800
1,000 500
標 準 図
札幌市造園工事
札幌市建設局みどりの推進部
特
記
仕
様
縮
尺
番
号
浸透トレンチ管埋設断面図
3−4−7
1/10
図面名称
浸透トレンチ管 埋設断面図
450
65
0
W 単粒度砕石
埋戻土
n
n
L
H
浸透トレンチ管φ150 G.L
透水シート(不織布)
nは床堀標準勾配による。 (引張強度 490N/5cm以下級)