• 検索結果がありません。

基本施策G4 芸術文化あふれる暮らしを創出します 長崎市│外部評価結果(平成29年度)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "基本施策G4 芸術文化あふれる暮らしを創出します 長崎市│外部評価結果(平成29年度)"

Copied!
15
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

※「

」は目標値を上回ることが望ましい指標、「

」は目標値を下回ることが望ましい指標 濵口 一成

関 係 課 名

芸術文化を鑑賞する市 民の割合

53.3%

49.5% 49.5% 49.5%

実績値

49.5% H28

平成 29 年度 基本施策評価シート

作成日

学校教育課、生涯学習課

●芸術文化あふれる暮らしの創出を目指し、市民文化活動振興プランに沿って施策に取り組んできた。市民意識調 査における芸術文化を鑑賞する市民の割合は、実績値で過半数を上回り、目標値を達成したが、芸術文化活動を 行う市民の割合については、やや改善がみられたものの目標値を下回る数値に留まっており、今後とも、市民が身 近なところで芸術文化に触れられる機会や、市民の芸術文化活動の成果発表の場を創出する取組みなどを継続 し、特に自主的な芸術文化活動の活性化を図っていくことが課題である。

●ホールで行うコンサートや演劇公演、演劇アウトリーチ、まちなかでの発表会、学校や公民館などの地域の施設で 行うアーティストとの交流事業、プロのアーティストとの作品制作やアートイベントを行う美術の事業などの自主文化 事業の取組みや、文化団体の事業に対する助成制度、文化団体が文化施設等を利用する際の減免制度などの多 角的・継続的な事業に取り組んできており、一定の成果は得られていると考えられるが、自主文化事業等への参加 者の総数が全体的に減少している。

成 果 指 標

平成29年6月8日

基 本 施 策 G4 芸術文化あふれる暮らしを創出します

基本施策主管課名文化振興課 所属長名

基本施策の評価

判断理由

Cc 目標を一部達成しているものの、目的達成に向けた課題の克服などがやや遅れている

107.7%

18.9% 18.9% 施策の目的

(対象と意図)

対    象 意      図

市民が 芸術文化に親しみ、心豊かに生活している。

H29 H30 H31 H32 49.5%

14.4% 15.1%

(26年度)

達成率 実績値

18.9% 18.9% 18.9%

76.2% 基準値

(時期)

目標値 指  標  名

目標値 45.6%

(26年度)

芸術文化活動を行う市 民の割合

達成率

(2)

●基本施策の評価「Cc」については所管評価のとおり。

●市民が芸術文化をより身近に感じることができるよう、今後、文化財課が取り組んでいる伝統芸能の保存継承や 歴史・文化遺産への理解を深める活動等の記載を検討すること。併せて関係課に文化財課等の追加を検討するこ と。

二次評価(施策評価会議による評価)

今後の取組方針

●芸術文化活動が活発に行われることは、まちの魅力を高め、市民生活が活力を持つことにつながるため、将来に 向けて、市民が芸術文化を楽しみうるおいのある心豊かな暮らしができるよう、市民が身近な場所で芸術文化に触 れることができる機会の創出や、市民文化団体による芸術文化活動の活性化、利用しやすい施設の充実や運営改 善などの施策に取り組む。

 ・芸術文化の魅力を発信するため、SNSを活用する等、市民が芸術文化への興味関心を高めるような広報周知活 動を行うとともに、事業の充実を図る。

 ・市民が気軽に、身近に芸術文化に触れることができるよう、学校や地域での演奏会や体験講座などの普及啓発 事業に取り組む。

 ・市民の芸術文化活動が継続的に活発に行われる利用しやすい施設とするため、文化施設の運営改善や充実を 図る。

長崎市総合計画審議会からの政策評価に関する意見

●市民意識調査における設問を基本施策の成果指標として位置付けているが、回答する方がどこまでの範囲を「芸 術文化」と捉えるかにより、調査結果が大きく左右されるため、成果指標として位置付けることが適当であるのか見 直す必要があるのではないか。

●市民意識調査の設問を基本施策G4の成果指標とするのであれば、当該設問の説明の仕方をもう少し工夫しては どうか。

長崎市総合計画審議会からの政策に関する提言・提案

●市民の芸術文化活動を活性化させるための一つの方策として、「保存する文化財」から「活用する文化財」をめざ し、文化遺産への理解を深める活動として、文化財等を市民の芸術文化活動の発表の場としてはどうか。

●後継者不足で悩む伝統芸能のみならず、次世代の文化の担い手の育成は急務である。今後、更に文化活動を持 続可能なものとするためには、アーティストと市民、発表者と観客、文化活動団体と行政をつなぐ、いわゆるコーディ ネーターの育成も重要な課題だと考える。

●演劇アウトリーチやワークショップの周知について、放課後児童クラブは、夏休み期間中に様々な体験を計画して いるため、その年間計画の中にあらかじめワークショップ等を組み入れてもらうような働きかけを行ってはどうか。 ●全体的に音楽に特化した取組みが多いように感じるので、すべての芸術文化を網羅するような取組みを推進して ほしい。

●障害者向けの取組みとしては、市主催の障害者アート作品展やココウォークが主催のアート作品展を開催してい ただいて、大変ありがたいと思っている。

●子どもや小さな団体が気軽に利用できるようブリックホールの無料開放や、自由に楽器を弾いたり、絵が描ける施 設等の設置を考えてはどうか。子どもたちの芸術文化への興味・関心の喚起には有効だと考える。

(3)

個別施策主管課名文化振興課

平成28年度の取組概要

●市民が身近に芸術文化に触れる機会の創出

 ・音楽の事業として、身近な場所でプロの演奏家による質の高い音楽に触れる場を提供するアウトリーチコンサー トを市内20会場で実施し、その集大成としてガラコンサート(1回)をブリックホールで実施した。

 ・合併地区のホールを拠点として、住民と演奏家が協働で企画するミニコンサート(1回)を琴海地区で実施した。  ・普段コンサートに行くことが難しい未就学児とその保護者を対象とした親子向けコンサート(1回)を実施した。  ・ブリックホールのラウンジを活用し、市民演奏家が出演するラウンジコンサート(9回)を実施した。

 ・市民がプロの現代美術アーティストとの作品制作などを体験できるアートイベントを野母崎地区で実施した。  ・普段から芸術文化活動を行っている個人・団体の発表の場を提供するとともに、まちなかのにぎわいを創出する Nagasakiまちなか文化祭を開催し、音楽・ダンス・演劇の各ジャンルの市民ステージを実施した。

●長崎が舞台のオペラ「マダムバタフライ」を中心に様々な音楽に市民が触れる機会の創出

 ・平成23年度以来となるマダム・バタフライ国際コンクールを開催し、各国からレベルの高い声楽家が参加するコン クール及び入賞者によるコンサートを実施した。

 ・毎年度開催しているマダム・バタフライをテーマにした音楽フェスティバルとして、ブリックホールをメイン会場に、 市内の音楽団体と一体となって子どもから大人まで幅広い年齢層が気軽に音楽に触れ楽しめるステージイベントや 体験イベントなどを実施した。また、マダム・バタフライ国際コンクールの入賞者を招き、長崎の貴重な文化的資産で ある「マダムバタフライ」を軸としたコンサートを開催し、低価格で質の高い音楽に触れる機会を創出した。

●市の文化施設の管理運営

 ・ブリックホール、チトセピアホールについては、指定管理者との連携のもと管理運営を行った。

 ・ブリックホールの空調設備や大ホールの吊物機構の改修などを行った。また、2階ギャラリーのカーペットの張替 えを行った。

 ・チトセピアホールの移動観覧席の改修工事を行った。

 ・公会堂の廃止に伴い、ブリックホールにおいては、大ホール予約の市民優先日の設定及び減免制度の拡大を継 続して実施した。

●遠藤周作文学館の管理運営

 ・入館者増を図るため、文学講座の開催、道の駅利用者への割引対応に加え、映画上映会や旅行会社のクーポン 利用を推進した。また、遠藤周作没後20年を記念した国際シンポジウムと、スコセッシ監督の映画「沈黙-サイレンス -」公開にあわせた特別展及び関連イベントを実施し、文学館の周知にも取り組んだ。

所属長名 濵口 一成

平成29年度 個別施策評価シート

個 別 施 策 G4-1 芸術文化に触れる機会を創出します

施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

(4)

※「

」は目標値を上回ることが望ましい指標、「

」は目標値を下回ることが望ましい指標

評価(成果・効果)

●市民が身近に芸術文化に触れる機会の創出

 ・市民に身近な場所で質の高い音楽に触れる場、市民演奏家の発表の機会及び市民が気軽に音楽を楽しめる環 境を創出した。

 ・アウトリーチコンサート(1,130人)、ガラコンサート(182人)

 ・親子向けコンサート(62人)、ラウンジコンサート(入場者1,113人、出演者255人)

 ・長崎アートプロジェクトでは、プロのアーティストと直接触れるイベント等を開催するとともに野母崎地区の特性を 活かした作品が制作され、市民がアートに親しむ機会を創出した。

●長崎が舞台のオペラ「マダムバタフライ」を中心に様々な音楽に市民が触れる機会の創出

 ・国際コンクールでは、著名な審査員を招聘し、質の高いコンクールを実施することができた。また、コンクール及び 入賞者が出演するコンサートにより、多くの市民がオペラの世界に触れる機会を創出した。

 ・2日間にわたってブリックホールで開催されたコンサートや体験イベントには多くの市民が鑑賞・参加し、音楽に親 しむきっかけとなった。

●市の文化施設の管理運営

 ・ブリックホールの経年劣化により空調設備を更新し、文化施設としての機能が向上した。また、大ホールのワイヤ レスマイク及び国際会議場の映像システム機器の購入により、機能性が高まり、利用者の利便性が高まった。  ・チトセピアホールの移動観覧席の改修と舞台照明用コンセントの取替工事により文化施設としての機能が向上し た。

 ・市民優先日の設定及び減免制度の拡大を継続することで、公会堂の廃止に伴い、市民の文化活動が停滞しない よう、市民がブリックホール大ホールを利用しやすい環境を一定整えることができた。

●遠藤周作文学館の管理運営

 ・これまでの事業に加え、スコセッシ監督の映画「沈黙-サイレンス-」公開にあわせた特別展及び関連イベントを実 施するなどの取組みにより、入館者数は増加となった。

目標値 520,000 520,000

文化施設の利用者数 実績値 522,843

成 果 指 標

指  標  名

基準値 (時期)

区 分 H32

520,000 H28 H29 H30 H31

520,000 520,000

5,989人 (26年度)

目標値 6,389 6,589 8,489 519,302人

(27年度見 込)

100.5%

6,989 7,189 達成率

実績値 6,111 95.6% 自主文化事業の参加・

入場者数

達成率

遠藤周作文学館の入館 者数

15,200人 (26年度)

目標値 21,600 21,600 21,600 21,600 21,600 実績値 20,442

●市民が身近に芸術文化に触れる機会の創出

 ・各事業は芸術、音楽、演劇等の分野で活躍するプロのアーティストと直接触れ合うことのできる貴重な機会である が、参加・入場者数の目標を達成できなかった事業もあり、広報周知が不十分であったと考えられる。

●市の文化施設の管理運営

 ・利用者から、施設の経年劣化や機能の不備に対して、改善要望が上がっている。

 ・ブリックホール大ホールの予約について、稼働率が高い状況にあるため、市民の利用希望が多い土日祝日を対 象とする市民優先日の調整が難しくなってきている。

●遠藤周作文学館の管理運営

 ・世界遺産登録が2年間延びたことにより、目標値には達することができなかったが、スコセッシ監督の映画「沈黙-サイレンス-」が公開された効果により一時的に入館者増につながった。今後、この映画効果も希薄となり、入館者数 は減少することが想定される。

達成率 94.6%

(5)

今後の取組方針

●市民が身近に芸術文化に触れる機会の創出

 ・引き続き市民に親しんでもらえるような内容を企画するとともに、効果的な広報周知活動に努める。 ●市の文化施設の管理運営

 ・経年劣化や機能の不備に対する計画的な改修等に取り組む。

 ・指定管理者との連携・協力により、市民の芸術文化活動のニーズに対応できるよう文化施設の柔軟な運営や機 能の拡充に取り組む。

 ・新たな文化施設の整備に向けた取組みを進める。 ●遠藤周作文学館の管理運営

 ・市内外のより多くの方々に遠藤文学に親しんでいただけるよう、遠藤周作文学館の魅力を存分に伝えるための情 報発信を推進するとともに、施設や地域の魅力を活用したイベントの開催により入館者の増加を図る。

(6)

目標値 2,740

1

実施年度 継続

決算(見込)額 5,179,502 円 6,067,931 円 市民が音楽に触れる機会を創出 することで、芸術文化に対する興 味関心を高めることを目標としてい るため、参加者数を成果指標とし た。

 目標値は、過去の実績により、ア ウトリーチコンサート1,000人(20回 ×50人)、ガラコンサート130人(定 員200人×0.65)、親子向けコン サート(定員50人)、ミニコンサート 260人(定員400人×0.65)、ラウン ジコンサート(出演200人、入場者 900人)を想定した。

実績値 2,950 人 3,194 人 2,540 人 人

達成率 107.7

成果指標 参加者数

(取組実績)

・アウトリーチコンサート  開催状況:市内各所 計20回 ・邦楽アウトリーチ

 開催状況:市内各所 計4回 ・ガラコンサート

 開催日:平成28年3月6日  会場:ブリックホール ・親子向けコンサート  開催日:平成27年11月28日  会場:ブリックホール ・ラウンジコンサート  開催数:年9回  会場:ブリックホール

(成果・課題等) ・アウトリーチコンサート  入場者数:1,238人 ・邦楽アウトリーチ  入場者数:66人 ・ガラコンサート  入場者数:223人 ・親子向けコンサート  入場者数:68人 ・ラウンジコンサート

 入場者:1,050人、出演者:305人

 アウトリーチコンサートにおいて は、事業効果を高めるため少人数 で実施しているところもあり人数は 減少しているが、その集大成であ るガラコンサートには一定の集客 が得られており、市民への音楽芸 術の普及に一定の成果があげら れたと考える。

 今後も、継続して事業を行ってい くことにより、市民の音楽芸術に対 する興味・関心を高めていく。

(取組実績)

・アウトリーチコンサート  開催状況:市内各所 計20回 ・ガラコンサート

 開催日:平成29年2月26日  会場:ブリックホール ・親子向けコンサート  開催日:平成28年11月26日  会場:ブリックホール ・ミニコンサート

 開催日:平成29年1月22日  会場:琴海文化センター ・ラウンジコンサート  開催数:年9回  会場:ブリックホール

(成果・課題等) ・アウトリーチコンサート  入場者数:1,130人 ・ガラコンサート  入場者数:182人 ・親子向けコンサート  入場者数:62人 ・ミニコンサート

 入場者:360人、出演者92人 ・ラウンジコンサート

 入場者:1,113人、出演者:255人

 アウトリーチコンサートにおいて は、事業効果を高めるため少人数 で実施しているところもあり人数は 減少しているが、28年度から実施 したミニコンサートは、多数の集客 及び参加があり、市民への音楽芸 術の普及に一定の成果があげら れたと考える。

 今後も、継続して事業を行ってい くことにより、市民の音楽芸術に対 する興味・関心を高めていく。

平成27年度 平成28年度

個別施策進行管理事業シート

【個別施策コード:G4-1】

(事業名)

 音楽の魅力発信事業費

 【文化振興課】

(事業目的)

 市民生活に音楽芸術を広く浸透させるととも に、次世代の文化活動を担う人材の育成を図 る。

(事業概要)

 中央及び地元で活躍する演奏家を、学校・保 育園・公民館・病院等へ派遣して行うアウトリー チコンサートや、アウトリーチコンサートに出演 した演奏家が一堂に会するガラコンサート等を 開催することにより、市民が身近な場所で気軽 に音楽を楽しめる機会を創出する。また、地元 演奏家が活動できる場を設け、演奏家のスキ ルアップを図る。

成果指標及 び目標値の

説明

事業名・担当課・事業目的・概要

取組実績 、成果・課題

 市民が音楽に触れる機会を創出 することで、芸術文化に対する興 味関心を高めることを目標としてい るため、参加者数を成果指標とし た。

 目標値は、過去の実績により、ア ウトリーチコンサート1,460人(20回 ×70人+邦楽60人)、ガラコンサー ト130人(定員200人×0.65)、親子 向けコンサート(定員50人)、ラウン ジコンサート(出演200人、入場者 900人)を想定した。

125.7 %

(7)

平成27年度 平成28年度

個別施策進行管理事業シート

【個別施策コード:G4-1】

事業名・担当課・事業目的・概要

№ 区分

成果指標及 び目標値の

説明

 芸術文化を身近なものとすること を目指しているため、参加者数を 成果指標とした。

 目標値は、過去の実績により、 ワークショップ参加者50人、展示観 覧者数500人を想定した。

芸術文化を身近なものとすること を目標としているため、参加者数を 成果指標とした。

 目標値は、過去の実績により、 ワークショップ参加者60人、展示観 覧者数400人を想定した。

取組実績 、成果・課題

(取組実績) ・招聘アーティスト 木村崇人(現代美術作家)

・ワークショップ

場所:長崎市科学館工作室 日時:①11月29日10:00~12:00     ②11月29日14:00~16:00

・公開制作

場所:長崎市科学館工作室 期間:12月1日~4日

・ピクニックツアー

場所:出島~長崎県美術館~水辺 の森公園~南山手レストハウス 日時:①12月5日10:30~14:30     ②12月6日10:30~14:30

・展示

場所:長崎県美術館2階 橋の回廊 期間:12月7日~20日

(成果・課題等) 参加者数(応募者数) ・ワークショップ

 ①29名(80名) ②31名(43名) ・ピクニックツアー

 ①13名(29名) ②18名(39名) ・展示

 観覧者数:110名

 チラシを市内の全小学校の全世 帯に配布したところ、応募が多数 あった。県美術館での展示は直前 に場所が決定したため、広報があ まりできなかったが、来館者の多く が観覧していた(観覧者数は設置し ていたチラシの配布枚数でカウン ト)。

 今回は、美術だけではなく科学的 な視点からもアートにアプローチし たいというねらいがあったが、長崎 の特性を活かした内容となり、参加 者に楽しんでもらうことができた。  今後も、より多くの市民にアート に気軽に触れてもらえるような事業 内容を実施し、効果的な広報等に 努める。

(取組実績) ・招聘アーティスト 木村崇人(現代美術作家)

【日光写真「雲になる日」】 ・ワークショップ

①7月27日 長崎県亜熱帯植物園 ②8月2日 脇岬地区公民館 ③8月3日 Alega軍艦島カヌー艇庫 ④8月6日 旧樺島小学校

・展示

①8月9日 青潮学園体育館 ②8月11日~10月2日 野母崎文化センターホール、 長崎県亜熱帯植物園研修室、 軍艦島資料館1階休憩所

【「雲になったぬくめ細工」】 ・ワークショップ

11月20日 野母地区公民館調理 室

・展示

11月23日~12月11日 軍艦島資 料館1階休憩所

(成果・課題等)

【日光写真「雲になる日」】 ・ワークショップ(参加者数)  ①32名 ②15名

 ③22名 ④27名 ・展示(観覧者数)  ①240名 ②350名 【「雲になったぬくめ細工」】 ・ワークショップ(参加者数) 24名 ・展示(観覧者数) 25名

 作品制作にあたり、野母崎の 様々な方とアーティストの交流を 行ったことで、地域性が強く反映さ れた作品になった。「雲になったぬ くめ細工」は、「ぬくめ細工」という 地域資源に着目して制作され、 アーティストや細工職人の方と子ど もたちが共に作品作りを行うことで 交流が図られた。

 日程の調整や広報周知の方法に ついては、より参加者を増やすた めには検討が必要と思われる。  今後も、より多くの市民にアート に気軽に触れてもらえるよう、制作 及び展示方法を工夫して実施して いく。

成果指標

目標値 550 人 460

参加者数

1,919,403 円 %

達成率

決算(見込)額

実績値 201 人

% 159.8

735

1,641,182 36.5

実施年度 継続

2

(事業名)

 長崎アートプロジェクト事業費

 【文化振興課】

(事業目的)

 市民がアーティストとその作品及び制作過程 に直接触れる機会を創出し、市民に芸術文化 を身近なものとし、興味関心を高める。

(事業概要)

(8)

平成27年度 平成28年度

個別施策進行管理事業シート

【個別施策コード:G4-1】

事業名・担当課・事業目的・概要

№ 区分

成果指標及 び目標値の

説明

 市民が音楽に触れる機会を創出 することで、芸術文化に対する興 味関心を高めることを目標としてい るため、入場者数を成果指標とし た。

 目標値は、過去の実績により、 350人×2日=700人、出場者見込 み50人を想定した。

 市民が芸術文化に触れる機会を 創出することで、芸術文化に対す る興味関心を高めることを目標とし ているため、入場者数を成果指標 とした。

 目標値は、過去の実績等により、 350人(音楽)+350人(舞踊)+150 人(演劇)=850人、出場者見込み 80人(音楽30人+舞踊40人+演劇 10人)を想定した。

取組実績 、成果・課題

(取組実績) ・公開オーディション

開催日:平成27年9月26日(土) 会場:ベルナード観光通り特設ステージ ・音楽会

開催日:平成27年11月1日(日) 会場:ベルナード観光通り特設ステージ

(成果・課題等) 演奏者応募総数:31組 出演者:延べ14組54人 入場者数:557人

 平成27年度も商店街との共催に より開催。中心商店街での開催に より、来場者も多く、まちなかの賑 わいに一定の役割を果たしてい る。公開オーディションを行ってい る事業が長崎市近隣には少なく、 本事業の特徴となっている。  申込が例年20~30組で推移して いるため、効果的な広報により増 加を目指したい。また、本事業出演 者が、ランタンフェスティバルなど 他のイベントへも出演するなど、所 属間の連携も確立されつつある。

(取組実績) ・音楽ステージ

開催日:平成28年11月5日(土) 会場:ベルナード観光通り特設ステージ ・舞踊・ダンスステージ

開催日:平成28年11月6日(日) 会場:ベルナード観光通り特設ステージ ・まちなか劇場(演劇)

開催日:平成28年11月5日(土)、6 日(日)

会場:菊一文字、㈱石丸文行堂、 ㈱梅月堂

(成果・課題等) ・音楽ステージ  応募数:19組  出演者:10組42人  入場者数:392人 ・舞踊・ダンスステージ  応募数:14組  出演者:10組56人  入場者数:336人 ・まちなか劇場  応募数:10人  出演者:9人

 入場者数:586人(2日間延べ)

 商店街との共催により開催。「ま ちなか音楽会」を引き継ぐ形式で 開催した音楽ステージをはじめ、今 回初めて開催した「舞踊・ダンスス テージ」「まちなか劇場」も好評で、 多くの来場者があり、まちなかの賑 わいづくりにも一定の役割を果たし ている。

 今後も、恒例イベントとして定着 するよう広報周知に注力したい。

152.8 %

決算(見込)額 1,612,184 円 2,679,261 円

3

(事業名)

 まちなかアートフェスタ開催費

 【文化振興課】

(事業目的)

 芸術文化活動を行っている個人・団体の発表 の場を創出し、「まちなか」の賑わいを演出する とともに、市民が身近に芸術文化を楽しむこと ができる機会を提供する。

(事業概要)

 「Nagasakiまちなか文化祭」と称し、出演者を 公募し、書類審査に加え楽曲・映像審査などに よる選考後、音楽・舞踊・演劇の各ジャンルの 市民ステージを開催する。

(参考)

まちなか音楽会開催費(~平成27年度)

(事業目的)

 音楽活動を行っている個人・団体の発表の場 を創出し、「まちなか」の賑わいを演出するとと もに、市民が身近に音楽を楽しむことができる 機会を提供する。

(事業概要)

 「まちなか音楽会~NAGASAKIストリートLIVE ~」と称し、出演者を公募し、書類や楽曲審査、 公開オーディションを実施後、最終選考者にゲ ストを加え音楽会を開催する。

 ※事業を拡大した理由

 平成22年度から開催している「まちなか音楽 会」は市民演奏家が出演する音楽イベントとし て、回を重ねるごとに定着してきていたことか ら、様々なジャンルを対象とする「Nagasakiまち なか文化祭」を実施することによって、音楽の みならず、より幅広い市民の発表や鑑賞の機 会を創出するとともに、まちなかの一層の賑わ いにもつながることが期待できるため。

実施年度 継続

成果指標 参加者数

目標値 750 人 930 人

実績値 611 人 1,421 人

(9)

平成27年度 平成28年度

個別施策進行管理事業シート

【個別施策コード:G4-1】

事業名・担当課・事業目的・概要

№ 区分

成果指標及 び目標値の

説明

 遠藤文学への関心を高め、市民 文化の向上につなげることを目指 しているため、文学講座等の参加 者数を成果目標とした。

 目標値は、過去の実績及び会場 の定員により、660人(第8回企画 展オープニング120人、映画上映 会200人、ビデオ上映会40人、文学 講座40人×2回=80人、偲ぶ一日 100人、平和の灯コンサート30人、 レコード鑑賞会30人、文学さるく30 人×2回=60人)を想定した。

 遠藤文学への関心を高め、市民 文化の向上につなげることを目指 しているため、文学講座等の参加 者数を成果目標とした。

 目標値は、過去の実績及び会場 の定員により、3420人(企画展オー プニング120人、映画上映会300 人、ビデオ上映会30人、文学講座 150人(3回)、国際シンポジウム300 人、平和の灯コンサート40人、レ コード鑑賞会30人、文学さるく20人 (2回)、バスツアー30人(3回)、特別 展2400人)を想定した。

取組実績 、成果・課題

(取組実績)

 映画上映会・・305人  文学講座・・152人(3回)  偲ぶ一日・・65人

 平和の灯コンサート・・40人  レコード鑑賞会・・32人  文学さるく・・22人(2回)  「女の一生」さし絵展・・603人

(成果・課題等)  参加者数 1,344人

 入館者増を図るため、これまでの イベントに加え市立図書館等館外 の開場において『女の一生』さし絵 展を開催し、603名の参加者を得て いる。

 達成率は前年より若干高くなって いるものの、全体の入館者数とし ては微増の状況にある。

 平成28年度は企画展の展示替え の年にあたり、平成27年度よりも多 くの入館者が期待できる。

 今後も、これまでのイベントを継 続しつつ、施設の魅力を生かした 事業や資料の整理を進め、情報発 信に努めるとともに、入館者増を図 る必要がある。

(取組実績)

 第9回企画展…65人  映画上映会…221人  ビデオ上映会…70人  文学講座…117人(2回)  国際シンポジウム…425人  平和の灯コンサート…35人  レコード鑑賞会…21人  文学さるく…23人(2回)  バスツアー…54人(3回)  映画公開記念特別展…7496人

(成果・課題等)  参加者数 8527人

 入館者増を図るため、これまでの イベントに加え、遠藤周作没後20 年を記念した国際シンポジウムと、 スコセッシ監督の映画「沈黙-サイ レンス-」公開にあわせた特別展 及び関連イベントを開催。

 映画効果のおかげで達成率は大 幅に伸び、全体の入館者数も前年 度比1.3倍となった。

 平成29年度は映画の効果が続く と同時に、平成30年度に世界遺産 登録が期待される「長崎と天草地 方の潜伏キリシタン」の関連でも文 学館に注目が集まると予想され る。

 今後も、これまでのイベントを継 続しつつ、資料の整理を進めること で研究や展示をより深め、さらなる 情報発信に努めるとともに、入館 者増を図る必要がある。

249.3 %

決算(見込)額 1,278,760 円 5,760,944 円

4

(事業名)

 遠藤周作文学館運営費のうち、文化講座等 開催費

遠藤周作没後20年記念事業費(平成28年度の み)

 【文化振興課】

(事業目的)

 長崎市ゆかりの文学者遠藤周作氏の遺品、 作品その他資料の観覧と併せ、遠藤文学に関 する文学講座等を実施し、遠藤文学に関する 情報発信と市民文化の振興を図る。

(事業概要)

 遠藤文学に関する文学講座等を実施する。

実施年度 継続

成果指標 参加者数

目標値 1,270 人 3,420 人

実績値 1,344 人 8,527 人

(10)

平成27年度 平成28年度

個別施策進行管理事業シート

【個別施策コード:G4-1】

事業名・担当課・事業目的・概要

№ 区分

成果指標及 び目標値の

説明

 市民が様々な音楽に触れる機会 を創出することで、芸術文化に対 する興味関心を高めることを目標 としているため、入場者数を成果 指標とした。

 目標値は、マダムバタフライコン サートを1000人、ミニコンサートを 700人、たのシックフェスティバルを 2日間延2000人、とした。

 市民が様々な音楽に触れる機会 を創出することで、芸術文化に対 する興味関心を高めることを目標 としているため、入場者数を成果 指標とした。

 目標値は、たのシックフェスティ バル1日1,100人(2日間延べ2,200 人)、コンサートを803人、コンクー ルを2,750人とした。

取組実績 、成果・課題

(取組実績)

開催日:11月14日~15日 会場:ブリックホール

①マダムバタフライコンサート  「世界を聴こう」

 大ホールでのコンサート  11月15日 14:00開演  入場料

  指定席 3,000円   自由席(一般)2,000円        (大学・高校生)1,000円   当日500円増、中学生以下無料

②ミニコンサート

 市内各所で開催するミニコンサー ト

 公演回数:2回

③たのシックフェスティバル  体験型プログラム:14回  鑑賞型プログラム:8公演

(成果・課題等) ①入場者:1000人 ②来場者数:320人

③来場者:2,168人(2日間延べ)

 県が行っていた「ながさき音楽 祭」が終了し、日程も1日短くなった が、様々な楽器の体験やエントラ ンスでのイベントなど多くの市民に 楽しんでもらうことができた。  コンサートもオペラだけではなくピ アノと弦楽器の合奏団の演奏も加 わり、好評であった。

(取組実績)

①マダム・バタフライ国際コンクー ルin長崎

開催日:11月24日~26日 入場料:3日間通し券(大人)2,000 円、(大学生以下)1,000円 ・コンクール(24日~25日)  会場:ブリックホール大ホール ・入賞者記念コンサート(26日)  会場:グラバー園

・入賞者記念コンサート(26日)  会場:長崎県美術館  入場料:無料

②たのシックフェスティバル 開催日:3月18日~19日 会場:ブリックホール 参加料:無料

体験型プログラム:9種 鑑賞型プログラム:3種

③名曲コンサート

開催日:3月19日 14:00開演 会場:ブリックホール大ホール 入場料:自由席(一般)1,000円           (高校生)500円        ※当日500円増       中学生以下無料

(成果・課題等) ①入場者:1600人

②来場者:2534人(2日間延べ) ③入場者:1056人

 国際コンクールは、著名な審査 員を招聘した質の高いコンクール 及び入賞者によるコンサートによ り、多くの市民がオペラの世界に触 れる機会を創出できた。

 また、様々な楽器の体験やエント ランスでのイベント、コンサートを多 くの市民に楽しんでもらうことがで き、音楽を楽しむ市民の裾野の拡 大につながった。

90.2 %

決算(見込)額 4,000,000 円 4,800,000 円

5

(事業名)

 マダムバタフライフェスティバル開催費負担 金

 【文化振興課】

(事業目的)

 演奏家や主催団体の連携により、多くの市民 が音楽を楽しむ機会を創出し、芸術文化への 興味関心を高めるとともに、文化団体等のネッ トワーク構築を図る。

(事業概要)

 長崎市、市内文化団体、大学等で構成する 実行委員会により音楽イベントを開催する。ブ リックホールやココウォーク、ハートセンターな ど茂里町一帯で行う音楽フェスティバルとして、 子どもから高齢者まで楽しめる体験コーナー、 ブリックホールエントランス等でのミニステージ と併せ、「マダムバタフライ」を軸としたコンサー トを大ホールで開催する。

 平成28年度は、平成23年度以来となる声楽 の国際コンクール「マダム・バタフライ国際コン クールin長崎」を実施。以降は、3年に1回の開 催を予定。

実施年度 継続

成果指標 参加者数

目標値 3,700 人 5,753 人

実績値 3,488 人 5,190 人

(11)

評価(成果・効果)

●市民参加・普及啓発型事業の展開

 ・こども演劇体験教室の実施により、子どもたちが本格的な舞台作品を作り、上演する機会を創出できた。また、演 劇アウトリーチやワークショップでは、多くの市民が演劇やダンスを体験することができた。

 ・伝統文化体験教室では、子どもたちが日頃触れる機会の少ない伝統文化を体験する貴重な機会となるとともに、 芸術文化活動への興味関心を高めるきっかけづくりにつながった。

●市民の自主的な芸術文化活動を活性化する取組み

 ・芸術文化活動助成金については、音楽、能楽、演劇など様々な分野の活動に交付され、芸術文化活動の活性化 につながった(交付額2,205千円)。文化団体の活動への直接的な支援ができるため、必要性が高い事業である。 ●市民が参加・出演し芸術文化を楽しめる場の創出

 ・市民の芸術文化活動の発表の機会を設けることにより、団体や個人が自主的に芸術文化活動を行う場づくりに つながった。

●文化事業を支援する人材の育成の取組み

 ・ブリックホールサポーターの登録者数は目標値に及ばなかったが、サポーター活動を通して市民の芸術文化に対 する興味関心を高め、自主的な芸術文化活動の活性化につながった。

●市民参加・普及啓発型事業の展開

 ・夏休み期間中に子どもたちが舞台芸術を体験することができる、こども演劇体験教室を実施した。  ・演劇に興味がなかった市民でも参加しやすいテーマを設定して演劇ワークショップ(4回)を実施した。  ・地元演劇人を起用し、市内の小中学校等で演劇アウトリーチ(20回)を実施した。

 ・子どもや親子、一般向けにダンスワークショップ(4回)を実施した。

 ・子どもたちが、箏、水墨画、いけばななど日本の伝統文化を体験できる伝統文化体験教室(9回)を実施した。 ●市民の自主的な芸術文化活動を活性化する取組み

 ・市民文化団体に対して10件の芸術文化活動助成金を交付し、文化団体の活動を支援した。 ●市民が参加・出演し芸術文化を楽しめる場の創出

 ・市民演劇祭、市民音楽祭、市民美術展、市民いけばな展、市民三曲演奏会を実施した。 ●文化事業を支援する人材の育成の取組み

 ・ブリックホールサポーターを組織するなど市民の参画を得て事業に取り組んだ。

平成29年度 個別施策評価シート

個 別 施 策 G4-2 市民の自主的な芸術文化活動の活性化を図ります

施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

市民が 自主的な芸術文化活動を活発に行っている。

個別施策主管課名文化振興課 所属長名 濵口 一成

(12)

※「

」は目標値を上回ることが望ましい指標、「

」は目標値を下回ることが望ましい指標

評価(問題点とその要因)

●市民参加・普及啓発型事業の展開

 ・演劇アウトリーチやワークショップについては、参加者数が見込みに達しなかった。広報周知に工夫の余地があっ たものと考えられる。

 ・伝統文化体験教室については、例年定員を上回る応募があっているが、定員に限りがあるため、全てに対応でき ていない状況である。

●芸術文化活動助成事業

 ・合併地区で活動する団体等を対象とする合併地区枠を設けているが、申請件数が減少しており事業の認知度が 低いことが考えられる。

今後の取組方針

●市民参加・普及啓発型事業の展開

 ・今後も市民の芸術文化活動の活性化を図るために継続した取り組みを実施するとともに、SNSを含めた様々な媒 体を活用し、効果的・効率的な広報周知に努める。

 ・子どものころから芸術文化を身近に親しめる機会の創出を積極的に行い、より多くの子どもたちの興味関心を高 め、次世代を担う人材育成につなげる。

●芸術文化活動助成事業

 ・より多くの質の高い文化活動への支援ができるよう、本制度をわかりやすく周知し、活用の促進を図る。 ●文化事業を支援する人材の育成の取組み

 ・ブリックホールサポーターへの登録推進のほか、インターンシップや大学と連携したボランティアの受け入れな ど、多くの市民が様々な事業に参画する機会を創出することで、芸術文化活動への興味関心を高め、自主的な文化 活動の活性化を図る。

達成率 79.8%

32,409 34,632 実績値 26,786

市民文化団体の所属者 数

33,224人 (26年度)

目標値 33,579 31,941 34,164 市民文化団体の登録数

282団体 (26年度)

達成率 95.1%

292 277 296

実績値 273

目標値 287 273

90 90 90 90

ブリックホールサポー ター登録者数

74人 (26年度)

目標値 90

実績値 76

達成率 84.4%

成 果 指 標

指  標  名

基準値 (時期)

(13)

成果指標及 び目標値の

説明

 市民が演劇に触れる機会を創出 することで、芸術文化に対する興 味関心を高めることを目指している ため、参加者数を成果指標とした。  目標値は、演劇アウトリーチ450 人(30人×15回)、演劇公演107人 (153席×0.7)、演劇WS20人、落語 WS120人(30人×4箇所)、ダンス WS50人(ヒップホップ30人+親子20 人)を想定した。

※WS=ワークショップ

 市民が演劇に触れる機会を創出 することで、芸術文化に対する興 味関心を高めることを目指している ため、参加者数を成果指標とした。  目標値は、演劇アウトリーチ600 人(30人×20回)、こども演劇体験 教室20人、演劇ワークショップ60人 (15人×4回)、ダンスワークショッ プ100人を想定した。

取組実績 、成果・課題

(取組実績)

・演劇公演「すててこてこてこ」  日程:10月28日(水)  会場:チトセピアホール ・演劇ワークショップ  日程:8月28日(金)  会場:ブリックホール

・落語ワークショップ(4ヶ所、4回)  日程:9月5日(土)、9月12日 (土)、10月13日(火)

 会場:老人福祉センター、老人憩 の家

・演劇アウトリーチ

 回数:15回(学童3、小中学校11、 一般1)

・ダンスワークショップ

 日程:8月27日(木)、10月4日 (日)

 会場:ブリックホール

 内容:ヒップホップ、親子ダンス

(成果・課題等)

・演劇公演すててこてこてこ  入場者:106人

・演劇ワークショップ  入場者:21人 ・落語ワークショップ  入場者:89人 ・演劇アウトリーチ  入場者:369人 ・ダンスワークショップ  入場者:63人

 演劇公演では、市民が上質な演 劇を観劇する機会を提供できた が、入場者数については目標値に 及ばなかったため、より一層の普 及啓発を行っていく。

 また、各ワークショップや演劇ア ウトリーチにおいては、一部目標値 を下回ったものの、多くの市民が演 劇や落語、ダンスを体験することが できた。

(取組実績)

・こども演劇体験教室  日程:8月8日(月)、

     8月16日(火)~20日(土)  会場:ブリックホール

・演劇ワークショップ(3ヶ所、4回)  日程:9月10日(土)、11日(日)  会場:銭座地区コミュニティセン ター、南部市民センター、ブリック ホール

・演劇アウトリーチ

 回数:20回(小中学校18、学童2) ・ダンスワークショップ

 日程:8月29日(月)、10月9日 (日)、12月4日(日)

 場所:ブリックホール

 内容:ヒップホップ、タップダンス、 親子ダンス

(成果・課題等) ・こども演劇体験教室  参加者:21人  入場者:80人 ・演劇ワークショップ  参加者:59人 ・演劇アウトリーチ  参加者:513人 ・ダンスワークショップ  参加者:89人

 演劇アウトリーチやワークショッ プ、こども演劇体験教室など多くの 市民が演劇やダンスを体験するこ とができた。

 今後は、体験だけでなく市民が上 質な演劇を観劇する機会も提供し ていく。

3,622,403 円 2,866,038 円 達成率 89.1 % 97.7 %

1

(事業名)

 市民参加型舞台等公演開催費

 【文化振興課】

(事業目的)

 市民に演劇の台本制作や舞台公演に参加す る機会を提供し、舞台芸術に係る人材育成と 活動の活性化を図る。

(事業概要)

 長崎では鑑賞する機会が少なかった、著名な 劇作家・演出家が手掛ける質の高い小劇場か ら中劇場向けの舞台芸術作品を招聘し、新た な観客の獲得につなげる。さらに、様々なワー クショップを開催し、普及啓発を図る。なかでも 演劇アウトリーチは、演劇をツールとして市民 の豊かなコミュニケーション力の育成に寄与す るものであり、参加する子どもが増えることで、 将来的にまちづくりを担う市民の人材育成にも つながるものである。

実施年度 継続

成果指標

実績値 648 人 762 人

参加者数

目標値 727 人 780 人

決算(見込)額

個別施策進行管理事業シート

【個別施策コード:G4-2】

(14)

個別施策進行管理事業シート

【個別施策コード:G4-2】

№ 事業名・担当課・事業目的・概要 区分 平成27年度 平成28年度

取組実績 、成果・課題

(取組実績)

 市内文化団体の芸術文化活動に 助成を行った。

(成果・課題等)  交付額 2,300千円

 交付申請件数 12件(うち合併地 区0件)

 前年度に比べると、応募件数は 増加したものの、合併地区枠の応 募は無かった。

 特に合併地区の市民に対し、より 一層、本制度の周知を図り、積極 的な文化活動への取組みを啓発 する必要がある。

(取組実績)

 市内文化団体の芸術文化活動に 助成を行った。

(成果・課題等)  交付額:2,205千円

 交付申請件数:10件(うち合併地 区1件)

 前年度に比べ、申請件数が減少 した。合併地区枠で1件の申請が あったものの、より一層、本制度の 周知を図り、積極的な文化活動へ の取組みを啓発する必要がある。 2

(事業名)

 芸術文化活動助成事業費

 【文化振興課】

(事業目的)

 市内の文化団体への助成を行うことにより、 自主的な芸術文化活動を支援し、芸術文化の 向上及びコミュニティの醸成を図る。

(事業概要)

 文化団体の自主的な芸術文化活動及び合併 地区における文化の振興並びにコミュニティの 醸成に寄与する文化事業に対し、30万円を限 度として助成金を交付する。

実施年度 継続

% 61.3 %

成果指標 助成金執行率

目標値 100.0 % 100.0 %

実績値

成果指標及 び目標値の

説明

 文化団体への助成を行うことで 市民の芸術文化活動を支援するこ とを目指しているため、助成金予 算総額に占める交付額の割合を成 果指標とした。

 目標値については、100%とし た。

 文化団体への助成を行うことで 市民の芸術文化活動を支援するこ とを目指しているため、助成金予 算総額に占める交付額の割合を成 果指標とした。

 目標値については、100%とし た。

決算(見込)額 2,332,250 円 2,237,250 円 達成率 77.0 % 61.3 %

(15)

個別施策進行管理事業シート

【個別施策コード:G4-2】

№ 事業名・担当課・事業目的・概要 区分 平成27年度 平成28年度

119 人 119 人

成果指標及 び目標値の

説明

 市民が伝統文化をはじめ様々な 芸術文化に触れる機会を創出する ことで、芸術文化に対する興味関 心を高めることを目指しているた め、参加者数を成果指標とした。  目標値は、講座の定員とした。

 市民が伝統文化をはじめ様々な 芸術文化に触れる機会を創出する ことで、芸術文化に対する興味関 心を高めることを目指しているた め、参加者数を成果指標とした。  目標値は、講座の定員とした。

取組実績 、成果・課題

(取組実績) 伝統文化体験教室

対象:小学4年生から中学生 ジュニア筝体験教室

日時:平成27年7月25日、8月8 日、29日、9月12日、9月19日(5回) 会場:ブリックホールリハーサル 室

ジュニア水墨画体験教室 日時:平成27年8月28日(2回) 会場: ブリックホールリハーサル 室

ジュニア茶道体験教室  日時:平成27年7月29日(2回)  開場:ブリックホール和室1,2・茶 室

(成果・課題等) 伝統文化体験教室

ジュニア筝体験教室 参加人数10 人(応募数18人)

ジュニア水墨画体験教室 参加人 数52人(応募数80人)

ジュニア茶道体験教室 参加人数 57人(応募数58人)

 ジュニア水墨画体験教室におい ては、台風の影響により急遽日程 変更を行なったためキャンセルが 多く発生し、参加人数が目標を下 回ることとなった。

 一定期間を継続して体験し、発表 まで行う教室や基本を楽しく分かり やすく体験できる教室など、様々な タイプの教室を用意することで、子 どもたちがそれぞれの興味関心に 応じて教室を選択できるようにし た。参加者一様に達成感を得られ たようであり、保護者からも好評で あった。

 今後も、伝統文化に触れ、真剣 になっている子どもたちの姿が見ら れるよう継続した事業展開を行い たい。

(取組実績) 伝統文化体験教室

対象:小学4年生から中学生 ジュニア筝体験教室

日時:平成28年7月23日、8月6 日、20日、27日、9月17日(5回) 会場:ブリックホールリハーサル 室

ジュニア水墨画体験教室 日時:平成28年8月24日(2回) 会場:ブリックホール会議室3~5 ジュニアいけばな体験教室  日時:平成28年7月27日(2回)  開場:ブリックホール会議室3~5

(成果・課題等) 伝統文化体験教室

ジュニア筝体験教室 参加人数10 人(応募数14人)

ジュニア水墨画体験教室 参加人 数57人(応募数83人)

ジュニアいけばな体験教室 参加 人数52人(応募数68人)

 

 ジュニア箏体験教室においては、 5回の連続講座で発表まで行う内 容であったため、達成感を得ること ができた。

 ジュニア水墨画体験教室とジュニ アいけばな体験教室では、基本を 楽しく分かりやすく体験できる内容 となっており、終始笑顔の絶えない 教室になった。

 このように様々なタイプの教室を 用意することで、子どもたちがそれ ぞれの興味関心に応じて教室を選 択でき、また、各教室は参加者の みならず保護者からも好評であっ た。

 今後も、日本の伝統文化を体験 する機会の創出を通じて、子どもた ちの伝統文化への理解と興味・関 心を促し、保護者にも満足していた だけるよう継続した事業展開を行 いたい。

決算(見込)額 599,100 円 690,714 円

3

(事業名)

 芸術文化体験教室開催費

 【文化振興課】

(事業目的)

 子どもやその保護者が、気軽に芸術文化を 体験できる機会を創出し、芸術文化活動に対 する興味・関心を高める。

(事業概要) 伝統文化体験教室

日本の伝統文化の体験講座を小中学生を対 象に開催する。

実施年度 継続

成果指標 参加者数

目標値 150

達成率 79.3 % 108.2 %

人 110 人

参照

関連したドキュメント

・大雪、地震、津波、台風、洪水等の自然災害、火災、停電、新型インフルエンザを含む感染症、その他不可抗

・県民ホールが実施した芸術文化創造振興事業は、 31 事業/32 演目(35 公演) ・ 9 企画(14 回) ・5 展覧会であり、入場者数は

継続 平成29年度新潟県の地域づくりに関する意見交換会 新潟県総務管理部地域政策課 委員 石本 継続 ファンドレイジング福祉にいがた管理委員会

「緑の東京 10 年プロジ ェ ク ト 」 の 施 策 化 状 況 2012(平成 24 年3月). この施策化状況は、平成 19 年6月策定の「緑の東京 10

昭和 61 年度から平成 13 年度まで環境局が実施した「水生生物調査」の結果を本調査の 結果と合わせて表 3.3-5 に示す。. 平成

株式会社イトーヨーカ堂 施設管理部 彦田 徹 東京都温暖化対策8.

平成 24 年度から平成 26 年度の年平均の原価は、経営合理化の実施により 2,785

平成24年度は、加盟団体の組織強化ならびに改革を図るために日本財団の助成を得て 平成21年度 から実施 し た「加 盟団 体連繋プ ロ グラム」事