号 月 市勢 機構改革 学校教育分野 生涯学習分野
5 学制 制定
四 村 学舎設立 祥寺村:研磋学舎 西窪村 関前村:三 省学舎 境村:栄境学舎
学舎 称 改称 研磋学舎 祥寺学校 三省学舎 三 省学校 栄境学舎 境学校 後 隆明学校
武蔵野村発足
学校 改 祥寺学校 祥寺尋常 学校 三省学校 三省尋常 学校 隆明学校 隆明尋常 学校
三省尋常 学校 廃 し 武蔵野高等 学校 創立 学校 改 祥寺尋常 学校 武蔵野村第一尋常 学 校 隆明尋常 学校 武蔵野村第 尋常 学校 大正
私立武蔵野学園創立 私立成蹊学園 池袋 移転
私立関東中学 旧制 現聖徳学園高等学校 創立 町制施行
私立帝国美術学校 現武蔵野美術大学 創立
5 武蔵野町第三尋常 学校創立
私立 之頭学園女学部 現藤村女子中学校 高等学校 創立 町立武蔵野青 学校創立
私立日本獣医学校 現日本獣医畜産大学 目黒 移転 私立興亜専門学校 現亜細亜大学 創立
武蔵野町第四国民学校創立
府立武蔵高等女学校 現都立武蔵高等学校 中野 移転 私立帝国第一高等女学校 現 祥女子中学校 高等学校 大久保 移転
町立図書館開設 町立武蔵野第一中学校創立
市制施行
学校給食開始
社会学級開設 市立武蔵野第 中学校創立
.武蔵野市
教育
動
明治
号 月 市勢 機構改革 学校教育分野 生涯学習分野 武蔵野市公立学校教育研究会 現武蔵野市立 中学校教育
研究会 発足
市営総 ウン 開設 市立大野 学校 市立境 学校 市立武蔵野第三中学
校創立
教育心理相談部開設 市立大野 学校
成人学校開設 市立本宿 学校創立
武蔵野市教育委員会発足
市営 ー 開設 市立関前 学校創立
青 学級開設
成人祭現未来 ひ く い開催 社会教育委員設置
市立 之頭 学校創立
婦人学級開設 市制施行 周
武蔵野市 A連絡協議会発足 市立 中学校 校 改 武蔵野市立武蔵野第一 学校
武蔵野市立第一 学校 武蔵野公会堂完成
家庭教育学級開設 市民スポーツ ー開始
市立桜堤 学校創立 老壮大学現い い セ ー開設
市立関前 学校 校 市立千川 学校 改
5 読書 動機 け指導開始
桜堤共同調理場 設置 市制施行 周
旧市立第 学校 改築し 市民会館 開館 中学校牛乳給食開始
難聴学級 こ 学級 開級 第三 学校 文化財保護委員設置 市立関前 学校創立
号 月 市勢 機構改革 学校教育分野 生涯学習分野 武蔵野市基本構想 長期計画策定
武蔵野市老壮連 会発足 さし ャン ー開始 市立境幼稚園創立
病虚弱学級 い 学級 開級 市立境 学校 5
肢体不自 学級 いぶ 学級 開級 市立千川 学校 害幼児学級 こ こ学級 開級
姉妹都市利賀村 教育交流開始
病虚弱学級 い 学級 開級 市立第 中学校 情緒 害学級 こぶし学級 開級 市立境 学校 肢体不自 学級 いぶ 学級 開級 市立第四中学校 市制施行 周
精神薄弱学級 けや 学級 開級 市立境 学校 武蔵野市第 期基本構想 長期計画策定
東町市民図書室開設
5 市立西部図書館開館
本町図書室開設 難聴学級 コー ー 開級 市立第一中学校
改築 現市民会館 開館 財 武蔵野文化事業団設立
5 学校施設開 開始
市制施行 周 市立 祥寺図書館開館
武蔵野市芸術文化協会発足 教育委員会事務局 機構改革
学校教育部 生涯学習部 設置
訪問相談室 イ ンス ー 開設 市立中学校 生 人学級 開始
ン ー 設置 市立第五 境 本宿 学校 財 武蔵野スポーツ振興事業団設立 市立武蔵野総 体育館竣工 肢体不自 学級 いぶ 学級 開級 市立第四中学校
教育セン ーワー 教室開設
第 回武蔵野市民大運動会開催 ~ 成 昭和
号 月 市勢 機構改革 学校教育分野 生涯学習分野 肢体不自 学級 いぶ 学級 移転 市立大野 学校
帰国児童 生徒 在日外国人 相談指導 開始 市立 中学校全学 人学級 開始
肢体不自 学級 いぶ 学級 移転 市立第四中学校 武蔵野市教育史 刊行
市立学校施設 開 関 条例施行 市立 学校図書室開 開始
武蔵野地域学長懇談会 発足 武蔵野市第三期基本構想 長期計画策定
肢体不自 学級 いぶ 学級 閉級 第四中学校 市立千川 学校新校舎建設着工
五市行政連絡協議会構成市 図書館相互利用 開始 武蔵野地域五大学共同講演会開始
市立千川 学校校舎棟落成
セ ン ス ー 市立 学校 校全校 実施 市立中央図書館開館 市立桜堤 学校 市立境 学校閉校
市立桜野 学校創立
セ ン ス ー 市立中学校 校全校 実施
5 第 回東京国 ス ー ー ー 開催 ~ 成
市立千川 学校体育館棟落成
情緒 害学級 こぶし学級 移転 旧桜堤 学校
武蔵野地域五大学共同教養講座開始
市制施行 周 精神病弱学級 い 学級 閉級
肢体不自 学級 いぶ 学級 開級 市立第四中学校
武蔵野市寄付講座開始
市立 中学校全校 I 認証 取得 東町市民図書室 本町図書室閉室
5 土曜学校学校 五日制対応事業試行
号 月 市勢 機構改革 学校教育分野 生涯学習分野 教育委員会事務局 機構改革
学校教育部 生涯学習部 廃 し 教育部 設 置
学校完全 5日制 開始
武蔵野ス ー スポーツ広場 設置 さし ス ー 開始
土曜学校学校 五日制対応事業本格実施
5 図書館運営委員会設置
武蔵野地域自 大学開学 武蔵野市図書交流セン ー設置 新潟県 国町 愛蔵書セン ー開館 市立大野 学校校舎改築工事着工
農山漁村 豊 自然 活 体験教育推進 ー 開催
遠野市家族 あい自然体験開始 セ ン ス ー 周 記念 ー 開催
市立大野 学校校舎改築新校舎棟落成 国 サイ 開催 月 第 回 開催 教育支援セン ー開設
市立大野 学校パ アー 完成 学校ビ ー 市立 学校 校全校 整備
セ ン ス ー 市立 学校 校全校 実施
子 も文芸賞創設
成人式 実行委員会方式 開催 教育委員会事務局 機構改革
教育支援課 設置
情緒 害学級 学級 開級 市立第四 学校 学習支援教室 開始
全 中学校 臨床心理士 派遣相談 開始 市制施行 周
武蔵野市第四期基本構想 長期計画策定 教育委員会事務局 機構改革
武蔵野 イス 仮称 開設準備室 設置
市立第 中学校 完全給食開始 市立第一中学校 完全給食開始
武蔵野市特別支援教育推進計画 策定 武蔵野市スポーツ振興計画 策定 市立第三中学校 市立第五中学校 完全給食開始
号 月 市勢 機構改革 学校教育分野 生涯学習分野 市立第 中学校 完全給食開始
武蔵野市学校教育計画 策定
一般財団法人 武蔵野市給食 食育振興財団設立 市立第四中学校 完全給食開始
桜堤調理場 調理業務 一般財団法人武蔵野市給食 食育 振興財団 委
財武蔵野スポーツ振興事業団 財武蔵野生涯学習 振興事業団 改組
武蔵野市生涯学習計画 策定 武蔵野市図書館基本計画 策定
国愛蔵書セン ー閉鎖
スポーツ祭東京 武蔵野市実行委員会設立 学校情報シス 導入 全 校
市立桜野 学校 単独調理方式開始
西部図書館閉館 町調理場 単独調理校 校 調理業務 一般財団法人
武蔵野市給食 食育振興財団 委
財武蔵野生涯学習振興事業団 公益財団法人 移行
武蔵野 イス開館 情緒 害学級 こぶし学級 移転 市立第 中学校
.武蔵野市教育委員会の計画の概要
武蔵野市学校教育計画
概要
第
章
計画策定
あた
計画策定の背景・趣旨
近 社会を取 巻 情勢 急速 変化を見 教育 少 影響を え います 成
月 教育基本法 改正さ い 学校教育法等関連法 整備さ ました いま学校教育 こ
変化 激しい時代を生 い た 広い視野を 新た 時代を 拓 力を育 い こ
求 います
本市 け 教育 現状 課題を整理す 目指す方向性を明 す た 武蔵野市学校
教育計画 を策定いたしました
武蔵野市学校教育計画
の位置付け
成 度~ 度ま 間を計画期間 します
教育関連法の改正
学習指導要領
学校教育法 改正等
第
章
武蔵野市の学校教育の取組
特色ある教育活動
1-1 体験を 視した教育の実践 セ ン
1-平 身近 自然を活用した教育の実践 学校 プ 自然保護 意識を高 活動 等
1-年 読書活動の推進 朝読書 読書 動機付け指 等
1-4 文化・芸術 触れる機会の充実 ラ鑑賞教室 演劇教室 ョ ン コン 等
1-5 体力向上 向けた取組の実践 市内中学校総合体育大会 ランニン
細
指導の充実
学習指 員 理科専科教員 専門家 ッ 教育支援セン 相談員 図書室 等
子
たちの安全・安心
向けた取組
小 中学校耐震補強工事 緊急地震速報 ム 地域 全 ップ 地域見 ロ
学校裁
予算制度を活用した学校経営
学校裁 予算制度
地域
連携した教育活動
5-1 学校 地域 の連携 校時見 保護者 読 聞 学校公開 等
5-平 豊 教育資源 地域 大学 企業 教育力や 地域人材を生 した教育活動
第
章
武蔵野市の学校教育
関する現状
課題
児童・生徒
い
1-1 児童・生徒数の推移
今後 間 推計値 急激 変動 見込ま 比較的 定した状態 ます
1-平 子 たちの学力 い
全国学力 学習状況調査等 結果 概 良好 す し し 全国的 傾向 あ ます 知識 技能
を活用す 力 ま 課題 あ 考え ます また こ 全国的 傾向 し 指摘さ い こ
す 位層 位層 極化す 傾向 見 ます こ う 傾向を改善し い た 個 応
た 細 指 充実 要 す
1-年 子 たちの心 い
本市 子 た 豊 心を た 道徳教育を セ ン 自然体験
読書活動を通 た言語教育 文化 芸術 触 機会 充実等 積極的 取 組 います
本市 子 た 人間関係 関す 悩 や自己暼用感 関す 調査結果 い 全国や都
比較 良好 言えます 今後 引 こ ま 取組を し い こ 大 す また
校 い 等 い 引 取組を充実し い こ 必要 す
1-4 子 たちの体 い
子 た 体 健や 成長 た 基本 体力を け こ 大 す
体力調査 結果 本市 子 た 体力 運動能力 東京都 同様 全国 比 い
種目 い 均を 回 あ ます 全国 均値を 目 し こ ま 取
組を今後 引 行っ い 日常生活 中 体を積極的 動 す機会を多 た 工夫
必要 す
体 基本 あ 運動 食事 休養 密接 結 い こ を ラン た
規則正しい生活習慣を確立す こ 要 す 子 指 す 保護者会や懇談会 機
会を通 保護者 伝え い こ 大 す
学校の状況
い
平-1 学校施設・教員・組織の状況 い
学校施設 い 成 度 耐震補強工事を終え 計画的 必要 改修を行っ
ました 今後 引 施設 保全 努 い ます
教員 齢構成 急速 若 化 進 います 教育 活用や 授業研究 T
指 育成 取組を強化す 必要 あ ます また 学校 校長 ップ を支え 副
校長 主幹教諭 主任教諭 一体 っ 課題解決 取 組 う 組織力 強化を進 います
平-平 学校 地域 の連携 い
保護者や地域 学校教育へ 関心 高 学校 協力的 す 地域 中 子 た を育 い
いう視点 本市 現在学区制を維持し います こ ま 築い た学校 地域 良好 関係を
第
章
武蔵野市
目指す学校教育
基本理念
知性・感性を磨き
未来を切り拓く
武蔵野の教育
私た 生 世界 今大 変わ う し います 私た 歴史 転換点 さし っ い
いっ 過言 あ ま 既成 価値観 け 解決 い様々 問題 生 社会 在
方 問わ 中 新しい時代 模索さ います
こ う 歴史 転換期 あっ 次代を担う若者 社会 強い関心を 積極的 こ
時代を 拓い い 意欲 共 社会を ンす 豊 知性や感性を身 付け こ 望
ま ます
し し 社会 関心を た 他者へ わ を回避す 若者 存在 指摘さ います
こ 社会を担っ い 若者 社会へ 関心を た 社会を運営し い 力 い した 社
会 先行 す
私た 武蔵野市 育 子 た 一人 生 力を い 互い 協力し こ
時代を 拓い 行っ 欲しい 願っ います
本市 こ ま 豊 知性や感性 育成を基盤 し 子 た 生 力を う様々 教
育活動を推進し ました
子 た 知性や感性を磨 た 学校 学習活動 地域 大学 企業 連携し
ン 等子 た 知的好奇心を高 活動を実施す セ ン
代表さ 自然体験や文化 芸術体験等 本物 触 新鮮 感動を得 活動を進 ました
こ 活動を通 子 た 豊 人間関係 醸成さ います
子 た 具体的 体験や事物 わ を通し 感動した 驚いた し
うし 互い 考えを深 中 実際 生活や社会 自然 在 方を学 ます
し こ 得た知識や考え方を基 実生活 様々 課題 取 組 こ を通 社会へ
関心 わ 行 ます
こ 特色あ 教育活動を踏まえ 子 た 自然や社会 現実 触 体験活動を 視し
本市 豊 文化的 教育的環境 中 知性や感性を磨 未来を 拓 力を っ いけ
武蔵野市
進
る
点的
取組
基本理念を実現す た 本市 今後 間 点的 取組 し 学びの基盤 り 知的好
奇心を高 る教育 地域 協働する学校 り を行っ い ます
高い潜在能力を 子 た 知的好奇心を高 教育を実践す た 学 基盤を確立す
本市 特性を生 した地域 協働した教育を展開し い ます
豊 学 を実践し い た 土 基盤 大 す
本市 ま 学 基盤 点を置 基礎 基本 定着を図 子 た 資質
能力 し 能性を伸 し い ます
点的取組 ○授業改善 基礎的 基本的 知識 技能 習得 推進
○少人数教育 推進
○家庭 連携した学習習慣 生活習慣 確立
○教員研修 充実
○教育セン 検討
○CT機器を活用した教育 推進
○教員用 Cネッ ワ 構築
子 た 自 学ぶ意欲を 様々 こ 興味や関心を っ 取 組 う 知的好奇心を喚起す
魅力的 授業や本物 触 授業 実践 さ セ ン 等 体験活動 一層 充実を図
っ い ます また 地域 大学や企業等 豊 教育資源 生 し 本市 特色あ 教育を推進し
ます
点的取組 ○授業改善 思考力 断力 表現力を 指 推進
○理科専科教員 小学校全校配置
○大学 企業 連携ネッ ワ
○セ ン 充実
○図書館等市内施設 活用
こ ま 学校 地域 良好 関係を大 し 学校 地域 関係をこ ま 以 充実し い
ます
点的取組 ○ 開 た学校 協議会 代表者会 充実
○学校支援ネッ ワ 体制 研究
○情報 信 充実
○地域 連携した 全 心 取組 推進
点 地域 協働した学校 り
点 知的好奇心を高 る教育の推進
今後 間 取 組 主要 施策や事業 い 第 章 点的 取組 示した事業 含 体系化
しました
生 力 を 教育 学 質を高 教育環境 学校 地域 協働した教育 を
柱 し 基本方針及 施策 体系化す 具体的 取組内容を示します
ḩ
生
る力
を
教育
第
章
施策の体系
激 し 変 化 す 社 会 中 子 た 主 体 的 生 い た 知 徳 体 ラ ン た
生 力 を こ 求 ます 子 た 一人 知性を磨 豊 心や健や 体を
こ 様々 状況 柔軟 対応 他者 良好 人間関係を築 こ 人 成長し
い 教育 実現を目指します 子 た 社会 一員 し 自覚を 将来 夢や希望を っ 力
強 歩 いけ 力を っ い ます
[基本方針 ] 知性を磨 個性を伸 す教育を推進します
1 基礎的 基本的 知識 技能 習得 思考力 断力 表現力等を 指 充実
学習意欲 向 学習習慣 確立
言語活動 充実
理科教育 充実
特別支援教育 充実
[基本方針 ] 豊 心や感性を 教育を推進します
道徳教育 充実
読書活動 充実
自然体験活動 長期宿泊体験 充実
文化 芸術活動 充実
教育相談機能 充実
[基本方針 ] 健や 体を 教育を推進します
健康 体力向 取組 充実
望ましい生活習慣 確立
[基本方針 ] 現代社会の諸課題 対応する教育を推進します
情報教育 推進
環境教育 推進
キャ 教育 推進
Ḫ
学びの質を高
る教育環境
子 た 知的好奇心を高 生 生 学ぶた 質 高い教育環境を整え こ 必要 す
た 子 た 教育 直接 わ 教員 資質 能力 向 及 学校経営 組織的 行わ 体
制を充実さ 学校施設 設備 整備等 面 充実 い 着実 進 ます
[基本方針 ] 質の高い学びを保証する学校体制の充実を図ります
学校運営組織 活性化
教員 指 力向
9 学校評価 充実
全 心 確立
異校 園 種間連携 推進
[基本方針 ] 質の高い学びを支える教育施設・設備の充実を図ります
教育施設 整備
教育用コン ュ ム 構築
校務CT化 推進
ḫ
学校
地域
協働した教育
子 た 教育 地域 支え 行わ います た 地域社会全体 子 を育 い
いう視点を 学校 地域 今ま 以 連携や協力を強化し 役割を補完しあい 協働した教育を進
い こ 必要 す
また 大学等 教育機関や多種多様 企業 図書館 美術館等 存在す 本市 特性を最大限生 した
教育活動を進 い こ 子 た 一層質 高い学 を提供し い ます
[基本方針 ] 学校 地域 一体 り取り組 教育を推進します
開 た学校 充実
地域 学校運営へ 参画
武蔵野市特別支援教育推進計画
成 21 月武蔵野市教育委員会
願いを
つ
ぎ
夢に
つ
ぐ
支援を
つ
ぎ
武
蔵
野
市
の
特
別
支
援
教
育
計画策 定の背景
成 9 月 こ ま 心身障害教育 特別支援教育へ 転換 さ
特別支援教育 全国 実施さ こ ました 武蔵野市 い 特別 支援を
必要 す 幼児 児童 生徒 教育 対す 市民 期待 こたえ た 幼 保 小中学
校 抱え 課題 解決や特別支援教育 充実へ 支援 在 方 こ 本市
け 特別支援教育 推進 関す 展望を明 す 計画 策定 求 います
計画の 位置付け
こ 計画 第四期長期計画 調整計画 基 本市 特別支援教育を推進す た
施策 方向性を示した す 事業展開 あったっ 改訂 検討さ い
子 プラン 障害福祉計画 連携し 実施し い ます
計画の 期間
こ 計画 第1次計画 し 成 ~ 度 間を計画期間 し 策定します
今後 毎 度 教育委員会 基本方針 事業計画 反映す 教育基本計画
一体的 進 い ます
Ⅰ
計画の
性 格
計画の基本理念
願いをつ ぎ・支援をつ ぎ・夢 つ ぐ武蔵野市の特別支援教育 保護者・園・学校そし 関係機関との切れ目の い連携 くりのもと
幼児児童生徒一人一人の特別 教育的ニ ズを把握し、その能力を最大限 伸長するため 、乳幼児期から学校卒業後ま を見通した適切 指導及び必要 支援を通し 、社会的自立を 図るこ の きる力や地域の一員 し 生き いける力を培い、共 生き、共 育ち、支え合う共生 社会の実現 寄与する
武蔵野市の特別支援教育を推進します Ⅱ
計画の 基本理念
及び 基本的な
考え方
4つの基本的な考え方
一人一人の教育的ニ ズ 応じた指導 支援の充実 理解促進への取組の充実
新た 連携体制の整備
幼児児童生徒
保護者 ニ ズ
武 蔵 野 市 特 別 支 援 教 育 推 進 計 画 の 体 系 で す 。
武蔵
市特別支援教育推進計画〾う
施策展開の4つの基本的ぁ考え方あ基〼き
11の取組の方向を掲〩
その実現あ向〨た具体的ぁ36の推進事業を示し〽います
☆印う
点事業〾す
~
願
願
い
い
を
を
つ
つ
ぎ
ぎ
・
・
支
支
援
援
を
を
つ
つ
ぎ
ぎ
・
・
夢
夢
に
に
つ
つ
ぐ
ぐ
武
武
蔵
蔵
野
野
市
市
の
の
特
特
別
別
支
支
援
援
教
教
育
育
~
Ⅰ
一人一人の
教育的ニ
ズ
応じた
指導
支援の充実
校内における特別支援教育推進体制の整備と指 ヷ支援の質の向上
校内委員会の機能充実
特別支援教育コーデ ネーターの資質向上 ☆
個別指 計画ヷ個別の教育支援計画の作成ヷ活用
Ⅲ
新た
連携体制の整備
教育と母子保健ヷ子育 ヷ療育の積極的連携による就学支援事業の推進 教育ヷ医療ヷ福祉による幼児ヷ児童ヷ生徒ヷ保護者への支援事業の推進 専門家スタッフヷ派遣相談員等による学校 園 支援の充実
特別支援学級等の充実と通常の学級支援
管理職のリーダーシップの発揮と教員等の資質ヷ専門性の向上
教育支援センター機能の見直し ☆
派遣相談支援の充実
幼稚園及び保育園との連携 市独自の研修会の充実 ☆
学校のニー に対応した校内研修会の実施
特別支援学級担任の専門性の向上
各学校の特別支援教育を支援する専門家スタッフによる相談ヷ助言の充実 ☆
相談ヷ支援の充実を図る派遣相談員ヷスクールカウンセラーとの連携ヷ協力体制の確立
個別支援を中心としたサポートスタッフ等の派遣の充実と人材支援対策の実施
特別支援教育に関する理解啓発 進のための取組の充実
教育支援センターな による教育相談ヷ情報発信の充実
母子保健事業を通 た保護者理解の 進
障害者福祉との連携を通 た心のバリアフリーの推進
学校教育における交流及び共同学習、福祉教育の 進
副籍事業の充実
6 教育課題研究開発校による実践研究と情報の発信 ☆
Ⅱ
理解促進への
取 組 の充 実
教育支援センターの支援機能の充実
専門機関との連携による学校支援の充実
通級指 学級 情緒障害、言語障害、難聴 における指 ヷ支援の充実 ☆
特別支援学級 固定 における指 ヷ支援の充実
特別支援学級における運営委員会の在 方の検討
特別支援教室における指 ヷ支援の充実 ☆
幼
児
・
児
童
・
生
徒
・
保
護
者
の
ニ
ー
ズ
学
校
の
ニ
ー
ズ
Ⅳ
特別支援学級等の整備
特別支援教育推進状況の評価ヷ検証
特別支援教育推進
支援人材等の学校派遣の充実 ☆
知的障害学級における指 ヷ支援の在 方の検討
特別支援学校のセンター的機能の活用
情緒障害等指 学級 通級 の整備の在 方の検討 ☆
知的ヷ発達障害指 学級 仮称 の研究に基 く新たな学級の検討
特別支援教室モデル事業の検証と拡充 ☆
特別支援教育推進委員会の見直し ☆
特別支援学級設置校連絡協議会の充実
教育や子育 、福祉部門な 関係機関との連携の充実 ☆
学校医 精神科医 の学校訪問等による医療相談の検討
教育支援会議 仮称 の設置と個別の教育支援計画作成の支援
特別な支援が必要と思わ る乳幼児に対する早期支援の実施
就学相談の充実
□校内委員会の充実 □特別支援教育コーディネ
ーター活動の充実 □教員の資質の向上 □個別指導計画に基づく指
導
都立特別支援学校の支援 研修の実施 情報の提供
小
・
中学校の取組
○専門家スタッフの派遣 拡充
○教育支援センターによ る派遣相談
○学校医 精神科医 の派
遣 検討
○スクールソーシャルワ ーカー W の 入
検討
○サポートスタッフ の配置
○テ ーチン アシスタ
ント A の配置
○学習指 員による個別 指
○特別支援学級 通級 の 指
○特別支援教室による指 相談支援あ関すぢ
施策
児童ナ生徒への個別 支援あ関すぢ施策
保健ナ医療ナ福祉〿教育の切っ目のぁい連携を大切あした計画の推進ナ充実あ努じ〽いきます
学校
特別支援学校 【乳幼児期~ 学校期】
の連携のびメニょ〾す
乳幼児期
〇教育支援りンタニ 〇幼稚園ー市立ナ私立ヽ
○医療機関 発達診断 治療ナ療育
◎ 就学支援計画ー就学支援ファびルナ支援ゆニトの作成ヽ ◎ 幼稚園幼児指 要録ナ保育所児童保育要録の作成〿引継〥
◎ 幼ナ保ナ の交流事業
幼ナ保ナ の連携
医療
教育
〇地域療育相談室「ハビット」 ○母子保健事業
健診ナ相談 経過観察グルニプ
保健
〇子育〽 SOS 支援りンタニ 〇障害者福祉りンタニ 福祉ナ子育〽
支援
〇保育園ー市立ナ私立ヽ 〇こす発達支援室「ウひら」
市内の
学校
中学校あつい〽
次のようぁ支援事業を計画ナ実施したち
検討したちし〽いきます
成 平平
概
要
版
武蔵野市生涯学習計画策定の趣旨
■
計画策定の背景
教育基本法の改 成 1拠 社会教育関係三法の改 成 平0 と・まち・ 情報 創造館 武蔵野プヤイケ の開館 成 平年 等 生涯学習を る環境の変化を契
機とし 本市 す 生涯学習の方向性を示すととも 本市 る生涯学習事業 を体系化し 生涯学習施策を総合的 推進する ととします
■
計画の範
教育基本法 る主とし 行政 行う社会教育 学校教育 家庭教育支援 民間企業や 市民 団体 自主的 行う教育活動を含 生涯学習 ととらえ れを基本とします
■
計画の位置
けと計画期間
本計画 第四期長期計画・調整計画を踏まえ 教育・文化行政推進の の武蔵野市の 基本計画とし 策定し 計画の期間 成 平平 度~年1 度ま の 10 間とします
武蔵野市の生涯学習をめ
る課題
れま 本市 ま ま 機会や場をとらえ れ 生涯学習 関する取組の蓄積 ら
今 の生涯学習の発展 向 以下の課題 あ られます
生涯学習事業の全体像の把握
市民の学びの機会 し 捉える の る さま ま 事業の体系化 よる生涯学習
関係事業の全体像の把握
機能連携を可能
する場の創設
よる市民活動の推進
人や団体を 施設機能の連携 より 市民活動の場を提供する る 武蔵野
プヤイス の特性の具体化
活動
根
した団体支援の必要性
より多様 生涯学習団体 よる自律的 活動 対する支援の充実・拡大
多様
事業主体
の関係
市民 より多 の生涯学習の機会を提供し い を目的 した 行政 多様 事業主体
の連携や団体間の連携の 進
生涯学習情報の提供手法
現在の主管課 の情報提供 ら 内容・実施時期・対象・参加条件等 一覧 る 利用
者の視点 立 た生涯学習情報の共 化
学習活動のさら
る発展
生涯学習活動を通した 人 人 の出会い 交流や仲間 り よる市への愛着の芽生え
武蔵野市生涯学習計画( 成 22 度~31 度)
武蔵野市の生涯学習がめざす
の
■
基本理念
知る 親し 学ぶ を求 る人々の知的好奇心 応え 学びたい い
学び始 る るよう け りや環境を整備します
また 市民 学びを する を通し 自分 りやまち り 地域 関わる人
り るよう 支援し 成熟した生涯学習社会の実現を します
ともに学
、つ
ぎあう
と・まち・文化
■
施策体系
基本理念を実現する 図のと り 基本目標を設定しまし
基本目標1の 学 を育 基礎 くり ら4
の 市民文化の発信 学 の段階を示します
ら も 小休 し も 誰
も 生涯を通 学 触れ るよう
■ 施 策 体 系 に お け る 6 の 基 本 目 標 の 関 係 図
各段階 基本理念の実現を図ります
4 の学 の段階を支える 生涯学習社会基
盤の強化 未来 のメッセヴグを伝える 未
来 の学 の 承 を加え 6 の基本目標と
し います
■
施策概要
基本目標
学びを育
基礎
り
● い も 学 いと 学 る と るよう 機会の充実
● 個々人それ れの学習活動 の支援
● 市民の学 の 点と る図書館・武蔵野プヤイケ る施策の推進
● 学 至るま サフヴトを必要とする市民 身近 場所 生涯学習 手
届く 学 やすい環境 くり
基本目標
多様
学ぶ機会の拡充
● 齢 とらわれ い 人それ れの生 方 ある ライフケタイャ 応 生涯学習
機会の充実・ 充
● 多様 学 のテヴブ 触れる機会の提供
基本目標
学びの成果の共
● 生涯学習活動を する中 生まれる 人と人との結 を基本とする学 の成果
武蔵野市生涯学習計画( 成 22 度~31 度)
基本目標
市民文化の発信
● 古いものと新しいものを混在 せ 変化を遂 武蔵野市らし の 承
● 自らの未来を市民の力 切り拓く と る 学 をベヴケとし 市民文化の発信・
市民や団体の自 的 活動 の支援
基本目標
生涯学習社会基盤の強化
● 未来 わ 学 承 れる の生涯学習社会の基盤強化
● 本市 ら の豊富 人的資源の活用や 五大学や 等の多様 事業主体との連携
よる 誰も 自らの意思 学習 取り組 と る生涯学習社会基盤の強化
● 情報を必要とする市民 必要 情報 届くよう共有化を工夫し 市民 学習活動 触
れる と る機会の増加
基本目標
未来への学びの
承
● 市固有の歴 や文化を とする普遍的 学 を通 現代の ま ま 課題を考
える の提供
■
点施策
◇ 武蔵野プヤイス
ける機能連携
・ の機能 図書館・生涯学習支援・市民活動支援・青少 活動支援 の充実・融合
よる新た 事業構築
・大学や研究機関・企業 等地域の機関や活動 の連携 よる多様 事業展開
◇ 生涯学習関係団体活動支援の充実
・生涯学習事業市民選考プュポーギル制度の新設 ・社会教育関係団体支援事業の推進 見直し ・地域スポーツイベント補助金制度の運用
◇ 多様
事業主体
の連携推進
・ さしのキイ゠ンスフゟスタ ける連携推進
◇ 生涯学習情報の共
化
・生涯学習情報パンフヤセト 仮称 の発行
・施設・事業情報の一元的 管理 さま ま 提供方法の検討
・講 知らせメールキービスの試行
◇ 武蔵野らしい文化の醸成
武蔵野市生涯学習計画( 成 22 度~31 度)
■
施策体系図
※基本施策欄の太枠 点施策基 本 目 標 施 策 の 考 え 方 基 本 施 策
理 念
学校と地域との連携支援
未来に向け の人材育成 多様な事業主体との連携推進 五大学や研究機関との連携
生涯学習情報の共有化
市の歴史や文化の知識の提供
人権ヷ男女共同参画に い 学ぶ機会の提供 和ヷ環境に い 学ぶ機会の提供 出前講 等の提供
コミュニテ センター事業支援
ボランテ ア養成講 の開催
と
に
学
び
、
な
あ
う
と
ヷ
ま
ち
ヷ
文
化
生涯学習推進体制の確立
市民の祭典な による交流機会や場の提供 国際交流ヷ国内交流の推進
ボランテ ア活動や 団体への支援 ローバルな文化発信の支援
豊富な人的資源の活用
学びの成果を活 す事業運営支援
市民会館等既存施設の有効活用 安全に暮 すために学ぶ機会の提供
武蔵野 しい文化の醸成
シニア世代による生涯学習事業への協力 野外ヷ自然体験機会の提供
食に い 学ぶ機会の提供
福祉に い 学ぶ機会の提供
地域の再発見に ながる学びの機会の提供
市民協働推進に ながる取組 学びの活動 地域への還元 生涯学習関係団体活動支援の充実
1
健康 く 支援 高齢者の学びの 支援
障害のある方の学びやと に学ぶ活動の支援
働 なが 学べる機会の提供
ライフステー における自己実現の支援 子育 や介護中の生涯学習支援 起業ヷ就労ヷキャリアアップ支援
文化ヷ芸術ヷ語学に い 学ぶ機会の提供 スポーツヷレクリエーション体験機会の提供
2 3
2
乳幼児教育ヷ家庭教育の支援 学校教育との連携
青少 への生涯学習機会の提供 自 学ぶ け く 図書館サービスの充実
武蔵野プレイスにおける機能連携 学ぶ機会の保障
4 5 4 3 2 4 2 3 2 1 2 7 1 3 1 1 3 2 3 1 5 3 4 6 3 4 1 2 1 1 2 3 1 2 学びを育 基礎 く
3 1
共助に ながる学び 健康 学び けるための 支援
ライフスタイルに応 た 学びの支援
誰 、い 、 こ 学べる環境 く
まざまなテーマによる 学習機会の提供 2 1 2 3 4 1 2 3 1 人 の 学び
め の支援
2
学びの成果の共有
4 市民文化の発信 3
多様に学ぶ機会の拡充
6 未来への学びの 承
1
2
生涯学習社会基盤の強化 5 1 1 2 1 2
自主的な学びと活動の活 性化
1
次世代へ広がる学び 発表や交流の 進
市民ヷ団体の自律的な活 動への協力
地域資源との連携強化
学びを 進する体制の整 備
2
武蔵野市教育委員会教育部生涯学習スポーツ課 □〒 武蔵野市緑町 ‐
成平1 4 武蔵野市教育委員会
目的
多様な市民がのびのびと自由に身体を動 し、様々なスポーツに取 組める場や機会を整え いくこと 生涯スポーツ社会 を目指し、本市におけるスポーツ施策を総合的に推進する指針とし 武蔵野市スポーツ振興計画 を策定します
計画期間
計画の期間 、 成 21 度 成 30 度ま の 10 間 す
東京国体の実施 る 成 25 度ま の 5 間を前期、 成 26 度 30 度ま を後期とし、進捗状況や社会情勢 の変化等 踏まえ、中間期に見直しを行うこと 本計画の充実を図 い ます
スポーツ振興計画
この計画 、 スポーツ振興法 昭和 36 9月 及び スポーツ振興基本計画 成 18 9月改定/文部科学省 を踏 まえ、東京都の 東京都スポーツ振興基本計画 成 20 7月策定 を参考にするとと に、本市の上位計画 ある長期計 画ヷ調整計画や、 のㆂの個別計画等におけるスポーツに関連する施策を踏まえた計画とし 、スポーツ振興を推進するため に策定する の す
スポーツを楽し 機会の充実
潜在的にスポーツやレクリエーションに関心や興味を持ち、身体を動 したいと思 いる人に対し、様々な形 実践 る機会や情報提供の充実に い 具体策の検討が必要 す
代 応 たスポーツのニーゲ
代に応 異なるニー や置 いる状況を踏まえた め細 な施策の展開が必要 す
気軽 スポーツ けられる機会
まとま た時間のと い人にと 、少しの時間 気負わ に身体を動 すことが る け く が必要 す また、一時期スポーツをし いた人や、ステップアップしたい人にと 、初心者向けのプロ ラム 物足 、スポ ーツを生涯にわた け いけるような取組が必要 す
スポーツをする場所や施設
既存の施設や場に い 、武蔵野市の現状をスポーツの観点 整理し、有効活用を図ることが必要 す
様々 形 スポーツ わる人
スポーツ振興に向けた人的資源に い 、武蔵野市の現状をスポーツの観点 整理し、育成 という点 踏まえ 人材を 活用し いくことが必要 す
スポーツ 地域社会 果たす役割
スポーツをすることによ 、健康や体力の増進に加え、スポーツ の のが 本来の魅力 ある充実感や達成感な を一 人 と が実感 るよう伝え いく必要があ ます
の成果とし 、スポーツを通 人が元気にな 、地域 の交流が盛 になるな 、地域社会の活性化に 結び い い ます
情報の充実
市報以外の情報伝達の充実とと に、誰に 伝わ やすいよう情報提供の方法に い 検討する必要があ ます
スポーツ振興計画の策定趣旨
第
章
スポーツ振興における現状と課題
~ おし
れにスポーツ!人も地域も元気に!! ~
スポーツの定義
市民がスポーツをよ 身近な のと感 ることが 、気 軽に楽し ことが るよう、 スポーツ振興法 や 東京 都スポーツ振興基本計画 における スポーツ の定義 踏 まえ、本計画 、スポーツの概念を幅広くと えます
具体的に 、勝敗や記録を競う競技スポーツのみな 、 ウ ーキン や体操な 健康 く のためのスポーツ、介護 予防等のためのトレーニン 、自然に親し 野外活動、子
うしや親子 の遊びな 身体を動 すことな 含め スポーツとし と えます
また、スポーツ観戦や応援とと に、テレビやビデ を見 なが 体操した 、家庭用 ーム機を使 ーム感覚 身 体を動 すeスポーツな 含め 、スポーツとし 広くと
えます
武蔵野らしさを踏まえた計画策定
スポーツ振興計画を策定するにあた 、 武蔵野 し に い 、武蔵野市スポーツ振興計画 仮称 策定委員会 の ワークショップや関係団体のヒアリン 等 の意見を整理す ると、右図のとお す こうした内容を踏まえ、武蔵野市
しいスポーツ振興計画を定めました
基本理念
スポーツ振興を図るうえ 大切なこと 、スポーツによ 得 る爽快感、充実感、達成感な スポーツ本来の魅力 を市民一人 と が実感 、 が広が いくこと す
のために、個人の健康の維持ヷ増進のみな 、武蔵野 市民 しい豊 な生活やスポーツを通 た地域 く に い 積極的にと え、以ㄦの 2 の視点 スポーツ振興を 図 ます
人 の視点
スポーツが有する様々な魅力を大切にし、スポーツを楽し ことを通 、市民が に元気になるとと に、市民一 人 と の充実したライフスタイルの構築を目指します
地域 の視点
スポーツを通 た感動の共有や支え合いによ 、人と人 との絆が深ま 仲間 く へと なが 、地域 く へと波 及し、地域が元気にな いくことを目指します
施策の体系
施策の基本的 考え方
本計画 の施策の体系 、右図のような構造にな いま す 4 の 基本方針 、“ け” 始ま “成果” に なが いく一 の流 とし 体系を段階的に構成し います
に、 の 基本方針 とに 施策の考え方 に基 い 基本施策 を 類ヷ整理し、基本方針を含め 3 層 構成し います 基本方針 を支え、実現化するた めに、4 の基本方針を貫く のとし 、以ㄦの 2 を実現 化方策とします
基本方針に基 、施策の考え方 とに基本施策を定め、 の基本施策に対応する事業を紹介し います 現在、市
の様々な部課 実施し いる施策のうち、スポーツ振興という観点 スポーツに関連する事業を取 上 、整理したうえ 、
施策の展開を図 ます
け りの充実 広 る
全 の市民がライフスタイルやライフステー に応 、様々な形 スポーツに親しめる機会の充実を図ることが必要 す
するた の取組
したスポーツ活動に ながるように、気軽に るスポーツを普及 進します
また、達成感や充実感な を通 、楽しみなが ステップアップし いく機会の創出を図 ます
既存資源の 効活用 活 す
市内にあるスポーツが可能な施設ヷ場[モノ]の活用、市内の様々な人[ヒト]の活用、市の多様な 野にまたがる既存の
施策[コト]の活用とい た 3 の視点 既存資源の有効活用を図 ます
こうした様々な既存資源の有効活用を図るとと に、機能を連携 ることによ 、“総合型地域スポーツクラブ”が理念
とし 掲 る役割を担うことが ると考えます
ライフスタイルの構築 育
基本方針 1 3 によ 実現する成果とし 、市民一人 と の健や な成長と地域の活性化に結び け い たいと考え
ます
こ を通 、日常生活のな スポーツを身近に行えるようなライフスタイルの構築へと な い ます
スポーツ振興計画 の施策を実現し いくために 、市と市民、事業者等が の役割を担い、協働し 取 組
必要があ ます
市民協働を進めるにあた 、市民の自主性を 、市民が本来有する力を発揮 るよう、市民の自律性を高め い
くことが必要 す うした市民の自主的な取組の けを く 、武蔵野市 しいスポーツ振興に向け 、市民の取組を
適切に な 役割な が求め いると考えます
こうした点を踏まえ、 の基本方針を支えるとと に、施策の実現を図 いく際に個々の施策を貫く共通する施策とし 、
以ㄦの実現化方策を定めます
情報提供の充実 伝える
スポーツ振興を図 いくために 、社会やライフスタイルの変化等に応 たスポーツに関する市民ニー をと え、適切
に対応した情報提供の充実を図ることが必要 す
のために、スポーツの魅力を高める観点 踏まえ 、提供する情報の内容 け なく、情報の提供のㆁ方に い 改善
し い ます
連携 り 支える
基本方針に基 く施策の展開を図るために 、市と市民、事業者等による協働や関係機関 含めた連携 く を進め いく
必要があ ます
市が全 提供し、市民 を ける け、とい た関係 、市民協働の考え方の と、市と市民が双方向的に協力し合
い、よ 質の高い施策の実現を図 いくことが求め いると考えます
の際、誰 が安心し スポーツを楽し ことが ることを目指し、連携を図 い ます
第
章
実現化方策
施策の体系
スポーツ振興計画
関する
問い合わせ先
武蔵野市教育委員会 教育部 生涯学習スポーツ課 スポーツ振興係
住所: 180-8777 武蔵野市緑 平-平-平8 電話:04平平-60-190年 直通 FAX:04平平-51-9平69 直通
e-mail:[email protected]
概要版
1
計画の位置
け
計画策定の背景
計画策定の背景
成23 武蔵野 イス開設 あ 中央図書館 祥寺図書館 武蔵野 イス 館 し 既 公 共施設 連携 図 市内全域 サービス 行 わ う 図書館運営 求 い 情報化
進展や市民活動 発展 超高齢社会 到来 生涯学習機会 ニー 高 い 社会環境 変化 中 図書館サービス 求 役割 多様化し い
こうし 社会環境 見 図書館運営 効率的 効果的 展開 も 相応しいサービス 展開
武蔵野市立図書館 あ 姿 く 同時 実現 向け 必要 施策 網羅的 体系的 整理 こ 目 的 し 武蔵野市図書館基本計画 策定 こ し し
計画の位置
けヷ計画期間
計画の位置
けヷ計画期間
武蔵野市学校教育計画 成22~26 度
武蔵野市生涯学習計画 成22~31 度 本計画 教育 文化行政推進 基本計
画 一 し 策定さ い 生涯学習計画 図書館部分 い 整理し 個別計画 し 位置
け 武蔵野市立図書館 館 今後取 組 内容 い 網羅的 整理し も
本計画 計画期間 成22~31 10 間 し 今後 教育委員会 基本方針や第 五期長期計画 映し いく も 必要 応 計画期間中 見直し 行い
武蔵野市 図書館基 本計画
成22~ 31 度
武蔵野市 スポーツ 振興計画
成21~ 30 度
武蔵野市 特別支援 教育 推進計画
成21~ 25 度
発行/武蔵野市教育委員会
成 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32
第四期基本構想 長期計画
実行計画 展望計画
第四期長期構想 調整計画
第五期長期計画
生涯学習計画 学校教育計画
特別支援教育推進計画
スポーツ振興計画
図書館基本計画
計画の構成
計画の構成
本計画 第 章 計画 位置 け い 整理し 後 第 章 武蔵野 市立図書館 取 巻く現状 課題 い 整理し 第 章 武蔵野市立 図書館 目指 10 後 将来像 明 確 し 将来像 実現 向け 取組 内容 い 項目 記載し い
本概要版 こ う 将来像 取 組 概要等 中心 記載し い
第 章 計画の位置 け ヷ本計画策定の背景や計画の位置 けヷ計画期
間等に い 記載
第 章 武蔵野市立図書館を
取 巻く現状と課題
ヷ図書館政策に関連する動向や、武蔵野市の地
域特性、図書館施設や図書館サービスの現状
を概括し、解決すべ 課題を明確化
第 章 基本方針 ヷ武蔵野市立図書館が目指す将来像を記載
第 章 実施計画 ヷ将来像を実現するための取組み内容を記載
第 章 計画の実現に向け ヷ計画の見直しや進行管理のあ 方を記載
こ 多く 情報 集 人々 交流 活動空間 し 図書館サービス 積極的 展開し せ し し し 市内 高校や大学 数多くあ 多く イ ー 働 居住 多様 人々 活動 場 求 集 も 文化や情報 自 生 出 う 潜在的 ネ ー 持 い
武蔵野市立図書館 今後 こうし ネ ー 活用し 図書館 訪 人々 様々 知識や情報 出会い 人々 交流し 新しい文化 創造し いく 触媒 役割 果 必要 あ 考え い 武蔵野 市立図書館 市民 知的 活動 育 地域文化 創造 支援 図書館 目指し
現
状
将
来
像
武蔵野市立図書館が目指す
の将来像
イン ーネ 等 情報通信技術 発達 様々 情報 簡単 入手 こ 出来 う 一方 大人も 子 もも読書 機会 減少し 読書 通 知識 得 こ も少 く い あ 人 本 出会い 読 書 楽しさや読書 新 知識 得 喜び 生 出 機会 く こ 図書館 役割 し 求 い
武蔵野市立図書館 い 一 図書館 原点 立 返 図書館 保有 様々 図書資料 活用し 読書 楽 しさ 実感出来 機会 積極的 供 も 図書館以外 身近 場所 サービス 供 進 身近 本 あ
豊 イ ス イ 案 図書館 目指し
地域特性上 様々 文化活動や学習 場 求 本市 市外 多く 人 訪 い 高齢化 進 中 生 い く し 生涯学習 要性 増し い こうし 中 世 中 氾濫し い 様々 情報 正しい知識や必要 情報 入手し活用 情報 シー能力 育 こ 要
武蔵野市立図書館 必要 情報 集 も 情報資源 的確 ア セスし必要 知識 得 う 図書 館資料 活用方法 実 体験 し 学ぶ機会 供し 図書館 取組 積極的 情報発信し 武 蔵野市 住 働 学ぶ 人 学び 支援 点 図書館 目指し
こ 日常生活 い 発生 様々 課題 解決 糸口や 情報 近隣 居住し い 人 中 入手出来 身近 こ 解決 こ 出来 い し し し 地域 希薄 いく中 生活 し 地域 情報 簡単 入手 こ 難しく い
武蔵野市立図書館 図書館 保有 多様 資料 活用し こうし 生活課題 解決 情報 積極的 発信 も 必要 応 行政窓口や専門機関 橋渡し こ 地域住民 生活情報や地域情報 ア セスしや い環境 構築し い
現
状
将
来
像
現
状
将
来
像
現
状
将
来
像
こ 図書館 いわゆ 貸出サービス 中心 し 取組 主 し 結果 し 図書館本 来 機能 十分果 せ く い し
貸出サービス こ も必要 あ こ 変わ せ 図書館 市民や利用者 役 立 機関 あ 図書館 持 多様 情報 活用し 市民 課題解決 支援 も 生涯学習 役立 多様 情 報 供 行 いくこ 求 い
本計画 市民活動 活発 あ い 本市 特色や 本市 有 様々 地域資源 在 踏 え 図書 館 力 や図書館資料 持 力 引 出 方策 い 検討 進 武蔵野市立図書館 将来像 設定し し
図書や読書の大切さと喜びを実感出来、本のあるライフスタイルを提案・創造する図書館
すべ の人の学びを支援する図書館
地域住民の課題解決を支援する図書館
•外国人向けサービス 充/録音図書 集 整備 再掲 来館 利用困難者 対 利便性向上
•シニア世代 生涯学習 支援/市民 ン ア し 協働 検討
シニア利用者 対 サービス
•図書館資料 活用 進/学習 閲覧ス ース 供 ン ア 向けサービス 充実
• ス ー 事業 的 実施/実体験 通 学び 講座等 開催
児童サービス 充実
•図書館資料 検索性 向上/ サービス 検討 課題解決 支援
•外部 ー ースや地域アー イ シス 等 活用し 学習活 動 支援
学び 支え 情報 集 供 発信
•各種 ンスコン ンツ 供/職員 対 的 研修
実施 再掲
3 各館 役割分担
•本 案内体制 充実/ ンス窓口 職員体制 充実
2 付体制 整備
• ンス サービス 向上/調査力向上 講座開催 1 利用者サービス
•市民活動団体 対 支援/市民活動情報 集 供 市民活動支援機能 充実
•子 も読書活動推進計画 策定 本 親し 環境 整備
•学校連携用 資料 充実/学校図書館 各種ネ ワー 構築
学校 連携 協力
•市内文化施設や他機関 連携 サービス 供 検討 他 機関 連携 協力
•大学図書館 専門図書館 連携 推進 他 図書館施設 行政部局 連携 協力
•図書交流セン ー事業 PR/図書交流セン ー 活用し 資料 サイ
市民や地域 蔵書 有効活用 資料 サイ
•録音図書 集 整備/点 図書 供方法 検討
6 害者サービス資料録音 点 図書
•郷土 行政資料 網羅的 集/行政資料 検索 効率化
5 郷土 行政資料
•児童資料 的 集 整備/学校教育 支援 資料 集 整備
4 児童 ン ア 青少 資料
•視聴覚資料 的 集 整備/DVD 貸出サービス 実施 3 視聴覚資料 CDビ DVD等
•逐次刊行物 的 集 整備 2 逐次刊行物 新聞 雑誌等
•地域特性や施設規模 生 し 選書/電子図書 活用 検討
1 一般図書
•具体的 評価内容 び評価方法 検討/評価体制 構築 評価シス 構築
•開館日及び開館時間延長 検討 施設 管理 運営形態
•危機管理 ニ ア 作成
危機管理体制 構築
•個人情報 イバシー 保護 推進
個人情報 イバシー 保護
•新業務シス 導入 サービス向上 図書館業務シス 再構築
•計画的 図書館 修繕 改修 実施/書庫集密化 推進 既 施設 整備 改修
•課題解決 支援 再掲 / ポス 設置 進 再掲
一般利用者向けサービス 充実
8. 利用対象者別 の図書館サービ スの充実
ンス サービス 充実
7. 市民の学びと 課題解決の支援
•市外利用者 サービス内容 見直し 貸出閲覧サービス 利便性 向上
6. 図書館の活用 と情報収集の支 援
•多様 分野 市民 ン アや市民団体 協働 推進 市民 協働
5. 市民や関係機 関と連携した サービスの充実
多様 情報資料 蓄積
4. 地域の情報拠
点とし の情報
蓄積
•人材育成 計画 作成/ 的 人材育成 実施
職員 人材育成 3. 質の高いサー
ビスを支える体 制整備
•サービス窓口開設 検討/ ポス 設置 進 公共施設 利用し 図書館機能 充実
1. 図書館施設ヷ 機能の充実
•防犯 増設/防火 防災対策 推進 利用者 安全性 高 施設 充実
2. 安心し 利用
出来る図書館環 境の構築
主な事業 施策
図書館運営に関する項目
図書館運営に関する項目
図書館サービスに関する項目
図書館サービスに関する項目
施策体系
武蔵野市図書館 目指 将来像 実現 図書館運営 関 項目 し 基本施策 図書 館サービス 関 項目 し 5 基本施策 設定し 様々 施策 事業 展開し い
計画の実現に向け
図書館サービス 適 あ 評価 も 本計画 示さ 各種事業 適 実施さ い い 定期的 行う 事業進捗評価もあわせ 実施し
図書館サービス評価 施策体系 示し 施策 対象 し 図書館 供し い 様々 サービス 客観 的 成果指標や外部 視点 程 充実し い 想定し い 効果 あ い い 評価し こ
対し 事業進捗評価 本計画 事業 対象 し 事業 計画通 実施さ い い 内部的 評価 行い さ こうし 評価 活用し 計画実施後5 経過し 段階 十分 サービス 供出 来 い 事業 進捗 思わしく い 問題点 案し 上 必要 応 計画内容 事業内容 見 直し 行い
計画の進捗管理
計画の進捗管理
ヷ計画策定後5 を目処に実施する
ヷ 図書館サービス評価 と 事業進捗評
価 を活用し 実施する
ヷ計画内容の見直しが必要ない う 施
策や事業の見直しが必要ない う に
い 検討を行う
図書館 サービス評価
ヷ施策レベル 評価
ヷ図書館のサービスが
適正 う を評価
ヷ内部評価と に外部
の視点 評価
事業進捗評価
ヷ事業レベル 評価
ヷ事業の進捗が適切 を評価
ヷ事業の進捗に い
内部的に評価
評価の種類 評価の内容 評価者
の 評 価 計 画 の 見 直 し
の評価の評価結果を活用した計画の見直し
網羅的ヷ効果的な施策を支える組織の構築
網羅的ヷ効果的な施策を支える組織の構築
本計画 示さ 施策 互い 密接 関連し い 将来像 示し 図書館像 達成し 魅力あ 豊 図書 館サービス 供 施策 網羅的 実施し いくこ 必要
し し 限 財源 人的資源 中 施策 網羅的 実施し いく 既 業務 効率 化 省力化 図 必要 あ
事業 効率的 効果的 実施 取組 し 新しい図書館シス 導入や市民や企業 他 関 機 関 効果的 連携等 事業 効率的 効果的 実施 進 いく も 施策 網羅的 実施
体制 構築し い