• 検索結果がありません。

事業報告 自 2014 年 7 月 1 日至 2015 年 6 月 30 日 1. 事業の概況一般社団法人日本バレーボールリーグ機構 ( 以下 Vリーグ機構 という ) は Vリーグと名称を改めてから昨シーズンで 20 年目の節目を迎えました 21 年目となった今シーズンは新たな一歩を踏み出すべく

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "事業報告 自 2014 年 7 月 1 日至 2015 年 6 月 30 日 1. 事業の概況一般社団法人日本バレーボールリーグ機構 ( 以下 Vリーグ機構 という ) は Vリーグと名称を改めてから昨シーズンで 20 年目の節目を迎えました 21 年目となった今シーズンは新たな一歩を踏み出すべく"

Copied!
10
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1

事 業 報 告

自 2014年7月 1日 至 2015年6月30日

1.事業の概況

一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(以下「Vリーグ機構」という)は、Vリーグと名称を改めてから 昨シーズンで 20 年目の節目を迎えました。21 年目となった今シーズンは新たな一歩を踏み出すべく、 V・プレミアリーグにおいて、新ポストシーズン方式であるファイナルステージ制を導入しました。また、Ⅴ・プ レミアリーグ、Ⅴ・チャレンジリーグ両リーグにおいて、国際大会にあわせたポイント制による順位決定方式 を採用するなど、スリリングな大会を演出するべくリーグの改革を行いました。以下、第 10 期事業年度の概 況を取り纏め報告します。 2014 年 9 月 24 日に開催した第 9 回定時社員総会終了の時をもって、全理事が任期満了により退任し、 新たに 12 名の理事を選任しました。重任した理事および新たに選出された理事により開催した理事会に おいて、木村憲治代表理事会長を再任し、退任した井原実副会長に代わり、嶋岡健治副会長を選任しま した。 V・プレミアリーグ男女大会は今シーズンより新大会方式を採用しました。その目的は以下のとおりであり ます。 (1)レギュラーラウンドの順位をプレーオフに反映させ、ファイナル進出における有利性とすることで、レ ギュラーラウンドを活性化させる。 (2)ポストシーズンの長期化による、ポストシーズンの緊張感の創出。 (3)ポイント制導入による、「世界大会基準」の順位決定方法の導入。 V・プレミアリーグ女子大会は 8 チームの参加により、2014 年 11 月 15 日に東京体育館(東京都渋谷区) にて、男子大会は 8 チームの参加により、小牧市スポーツ公園総合体育館(愛知県小牧市)において開幕 しました。大会方式は 3 回戦総当りのV・レギュラーラウンドを行い、その結果、上位 6 チームによるV・ファ イナルステージ(ファイナル 6、ファイナル 3、ファイナル)を開催し、女子大会は 2015 年 4 月 4 日、男子大 会は 4 月 5 日にそれぞれ決勝戦を戦いました。女子はNECレッドロケッツが 10 年ぶり 5 回目の優勝、男 子はJTサンダーズが創部 84 年目にして初優勝を飾り閉幕しました。 V・チャレンジリーグ女子大会は 10 チームの参加により、2014 年 11 月 15 日上天草市大矢野総合体育 館(熊本県上天草市)にて、男子大会は 12 チームの参加により 2014 年 11 月 8 日に桜総合体育館(茨城 県つくば市)と坂戸市民総合運動公園体育館(埼玉県坂戸市)において、それぞれ開幕しました。大会方 式は、前シーズンと同様の 2 回戦総当たりのレギュラーラウンドを行い、女子はJTマーヴェラスが 12 年ぶり 3 回目の優勝、男子は大分三好ヴァイセアドラーが 9 年ぶり 2 回目の優勝で、男女両大会とも 2015 年 3 月 15 日に幕を閉じました。

(2)

2 V・チャレンジマッチは、V・プレミアリーグ男女の 7 位・8 位チームならびに V・チャレンジリーグ男女の優 勝・準優勝チームの全 8 チームが参加し、2015 年 3 月 28 日及び 29 日、横浜文化体育館(神奈川県横浜 市)において開催しました。男女とも白熱した試合を展開しましたが、結果は僅差で男女ともプレミアリーグ 所属のチームが勝利し、V・プレミアリーグ残留を決めました。 さらに、2015 年 4 月 12 日韓国(ソウル・ジャンチュン体育館)において、2015 日韓 V.LEAGUE TOP MATCH を開催しました。日本からはV・プレミアリーグ男女の優勝チームを派遣しました。同大会の終了を もって、今シーズンの全ての競技日程を終了いたしました。 Vリーグ機構の活動成果を経営数値で見ますと、総試合数減により譲渡金収入が大幅に減少しました。 その反面協賛金収入等が増加に転じたことにより、収入総額は 518,776 千円(対前期 14,913 千円増)とな りました。また費用面では、費用の見直しと経費の節減を図りましたが、今シーズンより採用したV・ファイナ ルステージの告知広報活動に費用を投入したこともあり、費用が増加しました。この結果、費用総額は 495,749 千円(対前期 5,284 千円増)となりました。経常利益は 23,073 千円(対前期 9,704 千円増)、当期 純利益は 14,860 千円(対前期 4,633 千円増)の増収増益となりました。 以下、事業内容を、メイン事業の V・プレミアリーグ及び V・チャレンジリーグを中心に詳述致します。

2.事業内容

(1)V・プレミアリーグ 2014/15 シーズンは、女子大会・男子大会ともに参加 8 チームによる 3 回戦総当たりリーグ戦のレギュ ラーラウンドとレギュラーラウンド上位 6 チームによるファイナルステージ(ファイナル 6、ファイナル 3、ファイ ナル)の競技形式で、レギュラーラウンド 84 試合、ファイナルステージ 17 試合の計 101 試合、男女合計で 202 試合を延べ 61 会場(女子 32 会場、男子 29 会場)にて開催しました。 観戦入場者数を見ると、女子大会・男子大会合計で 291,487 人(対前年 5,258 人減)、女子大会は 163,243 人(対前年 2,020 人減)、男子大会は 128,244 人(対前年 3,238 人減)、となりました。1 開催日平 均では、女子が 3,201 人(対前年 447 人増)、男子が 2,420 人(対前年 153 人増)でした。 テレビ放送に関しては、女子大会は 40 試合(全試合に占める割合 39.6%)、男子大会は 23 試合(全 試合に占める割合 22.8%)放送したのに加え、株式会社ドワンゴのニコニコ生放送(インターネット動画中継 配信)にて、V・プレミアリーグ全試合の動画配信を行いました。女子大会・男子大会ともに視聴者数が順調 に増加しました。また、開幕記者会見に加え、V・チャレンジマッチおよび 2015 日韓V.LEAGUE TOP MATCH も動画配信を行いました。その結果、視聴者総数 6,335,311 人の方にインターネットを通じてVリ ーグ関連試合をご覧いただきました。

(3)

3 <観戦入場者数の推移> <テレビ放送及びインターネット動画配信(ニコニコ生放送)実績の推移> 女子大会【レギュラーラウンド、ファイナルステージ】 BS 放送 (全国放送) CS 放送 (全国放送) 地上波 (地方放送) 放送 試合数 全試合に 占める放送 割合(%) インターネット動画配信 放送数 放送数 放送数 放送数 配信視聴者数 2012/13 シーズン 17 20 7 * 44 36.7 24 576,833 2013/14 シーズン 14 17 8 * 39 32.5 41 855,713 2014/15 シーズン 13 21 6 * 40 39.6 101 1,972,777 *一部、複数メディアによる重複放送があります。 男子大会【レギュラーラウンド、ファイナルステージ】 BS 放送 (全国放送) CS 放送 (全国放送) 地上波 (地方放 送) 放送 試合数 全試合に 占める放送 割合(%) インターネット動画配信 放送数 放送数 放送数 放送数 配信視聴者数 2012/13 シーズン 13 10 ― 23 19.2 20 426,231 2013/14 シーズン 11 16 ― 27 22.5 13 304,347 2014/15 シーズン 8 15 ― * 23 22.8 101 1,618,432 *一部、複数メディアによる重複放送があります 注 インターネットを通じてVリーグ関連試合及び イベントを視聴者総数 6,335,311 人(再放送等 を含む)の方にご覧いただきました。 172,516 165,263 163,243 123,121 131,482 128,244 2,875 2,754 3,201 2,052 2,267 2,420 0 1,000 2,000 3,000 4,000 0 50,000 100,000 150,000 200,000 2012/13 2013/14 2014/15 2012/13 2013/14 2014/15 総入場者数 平均入場者数 (人数) 女子大会 男子大会 (人数)

(4)

4 2014/15 シーズンも、Vリーグ機構が掲げたビジョン、「世界に挑戦」「ファン重視」「地域に密着」「常に 発展」「成果の拡大」に沿った諸施策を推進しました。主なものとしては、次の通りです。 ① 大会キャッチコピー 毎年一般から公募して決めているVリーグのキャッチコピーについて、21 年目を迎えた今シーズン は新たな一歩として新開催方式を採用し、「ポイント制の導入」、「新ポストシーズンの採用」、国内最高 峰リーグとして、更なる高みを目指し『Vの光~新たな一歩を踏み出すとき~』と決定しました。 ② 普及とファンサービス (Ⅰ) 北から南まで全国延べ 61 会場で開催 (Ⅱ) キッズエスコートを全会場での実施 (Ⅲ) 開場後からプロトコール前後のイベントの充実を図る (Ⅳ) エントランスアーチなど会場内外演出の充実を図る (Ⅴ) リニューアルしたサイン入りミニボールの投げ込みの実施 (Ⅵ) 選手のトレーディングカードを製作、販売 ③ ファイナルステージの充実 (Ⅰ) V・レギュラーラウンド 1 位チームへの賞金の授与継続 (Ⅱ) 会場演出ツールのリニューアルと全会場MCの採用 (Ⅲ) Vリーガー・オブ・ザ・マッチ(VOM)の創設による選手モチベーションの醸成 (Ⅳ) ファイナル 3 の男女大会同日、同会場開催 (Ⅴ) V・ファイナルステージポスター・チラシ製作(開催地へ画像データでの展開) (Ⅵ) 各開催地へ告知、広報活動支援の助成金を支給 (Ⅶ) ファイナルでのイベント(ファンサービス)の充実 (Ⅷ) ファイナル・ワンデイプログラムの発行 ④ ホームページ等によりファンサービスの充実と盛り上げ (Ⅰ) ホームページの有料サイトの充実、情報発信の迅速化、画像情報強化など実施 (Ⅱ) 試合映像のオンデマンド配信サービスの開始 (Ⅲ) SNSと連動した迅速な情報発信 (Ⅳ) JVISスーパーバイザー制度による判定員の意識向上とレベルアップ ⑤ ホームゲームの充実 (Ⅰ) 計画的な運営(ホームゲーム計画書の提出の義務化)とイベント充実の促進 (Ⅱ) 各チームでの取り組みの充実 (Ⅲ) V・レギュラーラウンドで女子大会全 84 試合中 24 試合、男子大会全 84 試合中 32 試合でホー ムゲーム実施 (2)V・チャレンジリーグ 2014/15 シーズンのV・チャレンジリーグは、女子大会が 10 チーム参加、男子大会が 12 チーム参加 による 2 回戦総当たりリーグ戦とし、女子 90 試合、男子 132 試合、男女合計で 222 試合を延べ 49 会場 (女子 24 会場、男子 25 会場)にて開催しました。 観戦入場者数を見ると、男女合計で 75,038 人(対前年 5,434 人増)、女子大会は 43,838 人(対前年 1,951 人増)、男子大会は 31,200 人(対前年 3,483 人増)、となりました。1 開催日平均では、女子が 996 人(対前年 85 人増)、男子が 709 人(対前年 79 人増)でした。

(5)

5 観戦入場者数の推移 V・チャレンジリーグもV・プレミアリーグと同様に更なる大会の質の向上をめざし、V リーグ機構のビジョ ンに沿った様々な施策を行いました。 ① 普及とファンサービス (Ⅰ) 北から南まで全国延べ 49 会場での開催 (Ⅱ) キッズエスコートの開催とサイン入りミニボールをスターティングメンバーが投げ込み (Ⅲ) 表彰式、チーム表彰を最終日に行うことでのファンの方々に披露 ② ホームタウンゲームの充実 (Ⅰ) V・レギュラーラウンドで女子大会では 32 回、男子大会では 46 回ホームゲーム実施 (Ⅱ) 地域密着を心がけた特色のあるイベントの充実 (3)社会貢献活動 ①公益財団法人日本骨髄バンク支援活動の継続 Vリーグ機構では社会貢献活動の一環として日本骨髄バンクへの支援活動を行いました。 2014/15 シーズンの主な活動は以下の通りです。 (Ⅰ)シール・チラシの配布 V・プレミアリーグ、V・チャレンジリーグの試合会場で、ドナー登録呼びかけのチラシを配布。チ ラシと各チームロゴを配布し、啓蒙活動を行いました。 (Ⅱ)Ⅴリーグ試合会場内に啓蒙用の横断幕等の設置 V・プレミアリーグではコートサイドにバナー、V・チャレンジリーグではのぼりや横断幕などを設 置、普及啓蒙活動とドナー登録の呼びかけを行いました。 (Ⅲ)ファイナル会場において募金活動 2015 年 4 月 4 日、5 日の両日に行われました 2014/15Vプレミアリーグ男女大会「V・ファイナル ステージ ファイナル」の会場内ではVリーグ選手らの協力による募金活動行いました。また、同じ く写真撮影会イベントを行いました。募金活動とイベント収益の一部を日本骨髄バンクへ総額 412,478 円寄付いたしました。 屋外においては、献血車を設置し、ドナー登録活動を行いました。

(6)

6 ②東日本大震災復興支援活動 Vリーグ機構では、2011 年 3 月に発生した東日本大震災に対し、恒久的な復興支援活動を継続 致しました。 (4)普及活動 Vリーグ機構は年間を通して、バレーボール教室の開催(チームが行うバレーボール教室及び JVA 指導普及委員会の行なう「Vリーグ選手と一緒にバレーボール教室」)や、2003 年度から始めた「ジュ ニア育成支援活動」など、ジュニアの育成、地域に密着した社会貢献型の活動にも引き続き力を入れ てきました。 ① Vリーグチームによるバレーボール教室 V・プレミア、V・チャレンジ両リーグのチームが主催したバレーボール教室は、全国各地で延べ 1,251 日開催(昨年対比 39%増)、小学生から家庭婦人まで 87,493 人の受講者(昨年対比 162%増) を迎え開催しました。 ② 「Ⅴ・明日夢プロジェクト」バレーボール教室 V リーグ OB/OG を組織化して 2012 年に創設した「V・明日夢プロジェクト」から積極的に講師を 派遣し、バレーボール普及のために、さまざまな活動を行いました。本年度は全国 51 会場でバレー ボール教室の開催と講演会活動を行いました。また、Vリーグ開催期間中ゼビオグループとのタイア ップ企画として、Vリーグ大会前日の装飾されたメインコートで、小学生を対象としたバレーボール教 室を全国 10 会場で開催しました。コート外での、ゼビオブースにおいて足型測定やシューズの試し 履きなどの体験をしました。 ③ Vリーグ選手と一緒にバレーボール教室 JVA 指導普及委員会の行なうVリーグ選手と一緒にバレーボール教室を、今年度も全国 10 会場 にて開催し、1,569 人の参加者がありました。 ④ ジュニアチームによるエキシビションマッチ 未来のVリーガーを数多く育てるための施策として、2014/15V・プレミアリーグ男子開幕戦の開幕 イベントとして 15 日、16 日両日の第 1 試合開始まえにV・プレミアリーグ男子チームのジュニアチー ム同士によるエキシビションマッチを開催しました。 (5)国際交流 ① AVCアジアクラブ選手権・FIVB世界クラブ選手権への派遣 FIVB世界クラブ女子選手権大会 2015 は 2015 年 5 月 6 日~10 日にチューリッヒ(スイス)にお いて行われ、久光製薬スプリングスがアジア代表クラブとして出場しました。 初戦でヨーロッパチャンピオンに勝利し、ポイントの差で予選リーグを 3 位となり、最終成績 5 位で 大会を終えました。

② 2015 日韓V.LEAGUE TOP MATCH

2015 日韓V.LEAGUE TOP MATCH は 2015 年 4 月 12 日韓国ソウルのジャンチュン体育館に おいて日本(Vリーグ機構)と韓国(韓国バレーボール聯盟)の両国Vリーグチャンピオン同士が対 戦しました。日本代表チームとして、JTサンダーズと NEC ロッドロケッツを派遣し、JTは惜しくも韓 国王者のOK貯蓄銀行にフルセットの末敗戦しましたが、NECはIBK企業銀行に勝利しました。

(7)

7 (6)研修会・委員会活動 ① 監督研修会・JURY 会議・レフェリークリニック 監督研修会は、今年度の重点テーマを「競技力の向上と国内トップリーグとしての役割」とし、多く のゲストスピーカーを招き充実した研修会となりました。 同一日程同一会場の別室において、2014/15 シーズン開幕に向けた JURY 会議を開催したほか、 5 日午後からは、全チームの監督と JURY、特別審判員が一堂に会し、2014/15 シーズンで適用す るルールの確認等を行う、レフェリークリニックを開催致しました。 開催日 2014 年 10 月 4 日、5 日 会 場 パナソニック株式会社内 人材開発カンパニー研究室(大阪府枚方市) 出席者 監督研修会 計 39 名 JURY会議 計 22 名 レフェリークリニック 計 102 名 ② 開催地・チーム合同会議 開催地・チーム合同会議はVリーグの大会に際して、そのシーズンの大会運営に関する最終確 認を行う会議として毎年実施しています。2014/15 シーズンに向けた同会議を多数の大会関係者を 集め開催致しました。 開催日 2014 年 9 月 13 日 会 場 KFC Hall(東京都墨田区) 出席者 計 157 名 ③ Vリーグ機構増客研修会 前年に行った観戦者調査の結果をもとにVリーグ大会の観戦者について理解を深めるとともに、 講演とグループワークを通して今後のVリーグ大会の増客について、チームならびにバレーボール 界の抱えている課題の解決を図ることを目的に開催しました。 開催日 2014 年 9 月 14 日 会 場 KFCビル内会議室(東京都墨田区) 出席者 計 74 名 ④ プレーヤーズミーティング 2013 年に開催したキャプテンミーティングを発展させ、選手の意見をリーグに反映させることを目 的に、プレーヤーズミーティングを初めて開催しました。 開催日 2014 年 9 月 20 日、21 日 会 場 川崎市商工会議所本所・川崎支所(神奈川県川崎市) 出席者 計 33 名(各チームより選手 1 名参加) ⑤ 2015/16 プレミアリーグ準備委員会、チャレンジリーグ男女改革小委員会 ステアリングコミッティでの運営方式の改革に関する議論を受け、2015/16 シーズンからのプレミ アリーグの更なる活性化並びに 2015/16 シーズンからのチャレンジリーグの改革を議論することを目 的に、2013 年より活動を開始しました。今年度も活発な議論を行いました。 ⑥ V50 周年イベント委員会 国内リーグ 50 周年である 2016/17 シーズンまで継続性を持った記念事業の企画立案することを 目的に今年度より活動を開始しました。

(8)

8 (7)助成金 独立行政法人日本スポーツ振興センターより、我が国における国際競技力の向上を期すための国 の助成金制度「競技強化支援事業助成金(国庫基金)」および「スポーツ振興くじ助成金」の交付を受 けました。今年度については、両助成金で 37,981 千円の交付を受け、マネジメント機能強化、研修会 やV・プレミアリーグ活性化、V・チャレンジリーグの強化育成・活性化に活用しました。 今後とも制度の主旨に沿った有効活用を心がけ、競技力向上とリーグ活性化に努めてまいる所存 です。 (8)協賛金 今シーズンもV・プレミアリーグに対して、従来からの協賛頂いている企業に加え、今期より新たに数 社の企業より協賛を頂くことができました。 協賛いただきました各企業の皆様と、お世話になりました株式会社電通に厚く御礼申し上げます。 国内景気も緩やかに回復基調に転じ、2016/17 シーズンに国内リーグ 50 年目を迎え、さらに 2020 年の 東京オリンピック・パラリンピック開催と、バレーボール界を取り巻く環境も変化するものと思われます。 Vリーグ機構としましては、主催大会の一層の活性化に努め、魅力あるリーグ運営に努めてまいります。 法人設立時に掲げた 5 つのビジョンの実現に向け、より開かれた組織運営と事業活動を継続して取り組 むとともに、公益財団法人日本バレーボール協会をはじめ、都道府県バレーボール協会他関係諸団体と の協力関係についてもより一層の緊密化を図り、社員各位の期待に応えてまいる所存です。 社員の皆様におかれましては、引き続き格別のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

(9)

9

3.社員の概況

*社員名、チーム名は 2015 年 6 月 30 日現在 (順不同) 社 員 名 チーム名 区分 基金の口数 基金の額 (円) 公益財団法人日本バレーボール協会 12 6,000,000 株式会社ウォーク 岡山シーガルズ 女子 1 500,000 サントリーホールディングス株式会社 サントリーサンバーズ 男子 1 500,000 株式会社デンソー デンソーエアリービーズ 女子 1 500,000 東レ株式会社 東レアローズ 男子 1 500,000 東レアローズ 女子 1 500,000 豊田合成株式会社 豊田合成トレフェルサ 男子 1 500,000 日本たばこ産業株式会社 JTサンダーズ 男子 1 500,000 JTマーヴェラス 女子 1 500,000 日本電気株式会社 NECレッドロケッツ 女子 1 500,000 久光製薬株式会社 久光製薬スプリングス 女子 1 500,000 日立オートモティブシステムズ株式会社 日立リヴァーレ 女子 1 500,000 株式会社ブレイザーズスポーツクラブ 堺ブレイザーズ 男子 1 500,000 パナソニック株式会社 パナソニックパンサーズ 男子 1 500,000 一般社団法人上尾中央医科グループ協議会 上尾メディックス 女子 1 500,000 株式会社大野石油店 大野石油広島オイラーズ 女子 1 500,000 近畿クラブ 近畿クラブスフィーダ 男子 1 500,000 警視庁 警視庁フォートファイターズ 男子 1 500,000 株式会社ジェイテクト ジェイテクトSTINGS 男子 1 500,000 医療法人青雲白鷲会三好内科・循環器科医院 大分三好ヴァイセアドラー 男子 1 500,000 大同特殊鋼株式会社 大同特殊鋼レッドスター 男子 1 500,000 一般社団法人つくばユナイテッドサンガイア つくばユナイテッドSun GAIA 男子 1 500,000 医療法人社団天宣会 柏エンゼルクロス 女子 1 500,000 東京フットボールクラブ株式会社 FC東京 男子 1 500,000 トヨタ自動車株式会社 トヨタ自動車サンホークス 男子 1 500,000 トヨタ自動車ヴァルキューレ 女子 1 500,000 トヨタ車体株式会社 トヨタ車体クインシーズ 女子 1 500,000 東京ヴェルディ 1969 フットボールクラブ株式会社 東京ヴェルディ 男子 1 500,000 富士通株式会社 富士通カワサキレッドスピリッツ 男子 1 500,000 KUROBEアクアフェアリーズ KUROBEアクアフェアリーズ 女子 1 500,000 株式会社PFU PFUブルーキャッツ 女子 1 500,000 NPO 法人阪神バレーボールコミュニティ 兵庫デルフィーノ 男子 1 500,000 特定非営利活動法人仙台ベルフィーユ 仙台べルフィーユ 女子 1 500,000 株式会社きんでん きんでんトリニティーブリッツ 男子 1 500,000 東京トヨペット株式会社 東京トヨペットグリーンスパークル 男子 1 500,000 株式会社熊本サービスセンター フォレストリーヴズ熊本 女子 1 500,000 グリーン・サポート・システムズ株式会社 GSSサンビームズ 女子 1 500,000 ぎふ農業協同組合 JAぎふリオレーナ 女子 1 500,000 NPO法人アザレア・バレーボール振興会 埼玉アザレア 男子 1 500,000 合 計 (36 団体) (38 チーム) 50 25,000,000

(10)

10

4.運営体制の強化

2014 年 9 月 24 日に開催した第 9 回定時社員総会終了のときをもって全理事が任期満了により退 任し、新たに 12 名の理事を選任しました。また、社員総会後の理事会において、木村憲治を代表理 事会長に再任、嶋岡健治を副会長に選任しました。 (1)役員一覧 2015 年 6 月 30 日現在 代表理事 (会長) 木村 き む ら 憲けん治じ 1945 年(昭和 20 年) 7 月 19 日生 第 5 期監事 第 6 期~第 10 期代表理事会長 (株)扇港電機 顧問 公益財団法人日本バレーボール協会 会長 理 事 (副会長) 嶋岡 し ま お か 健けん治じ 1949 年(昭和 24 年) 5 月 9 日生 10 期理事(うち第 10 期副会長) (株)オーテック 専務取締役 公益財団法人日本バレーボール協会 評議員 理 事 三好み よ し 徹とおる 1947 年(昭和 22 年) 4 月 15 日生 第 2 期~第 10 期理事 三好総合法律事務所 所長 理 事 窪田く ぼ た 隆 一りゅういち 1963 年(昭和 38 年) 4 月 29 日生 第 6 期~第 10 期理事 富士通(株)インテグレーションサービス部門事業推進統括部長 富士通カワサキレッドスピリッツ 部長 理 事 はやし林 孝 彦たかひこ 1959 年(昭和 34 年) 8 月 1 日生 第 6 期~第 10 期理事 一般社団法人日本バレーボールリーグ機構 事務局長 理 事 かやしま萱 嶋 章あきら 1957 年(昭和 32 年)10 月 4 日生 第 8 期~10 期理事 久光製薬(株)鳥栖工場厚生部 部長 久光製薬スプリングス部長 理 事 佐藤さ と う 直司な お じ 1961 年(昭和 36 年)11 月 7 日生 第 8 期~10 期理事 グラントソントン太陽ASG税理士法人 ディレクター 理 事 みずかわ水 川 松根ま つ ね 1959 年(昭和 34 年) 10 月 10 日生 第 8 期~10 期理事 トヨタホーム(株)法人営業部 豊田合成トレフェルサ副部長 理 事 よしはら吉原 知子と も こ 1970 年(昭和 45 年) 2 月 4 日生 第 8 期~10 期理事 公益財団法人日本バレーボール協会 強化スタッフ JTマーヴェラス監督 理 事 西脇に し わ き 克よ し治は る 1951 年(昭和 26 年) 10 月 9 日生 10 期理事 公益財団法人日本バレーボール協会 前執行役員事務局長 理 事 藤田ふ じ た 徹とおる 1961 年(昭和 36 年) 1 月 19 日生 10 期理事 PFUヒューマンデザイン(株)取締役 執行役員常務 PFUブルーキャッツ部長 理 事 松岡まつおか 宏ひろ高たか 1970 年(昭和 45 年) 1 月 22 日生 10 期理事 早稲田大学 教授 監 事 滝本たきもと 規のりあき明 1943 年(昭和 18 年) 12 月 4 日生 第 5 期~第 10 期監事 サントリ―(株) 社友 監 事 早野はやの 容司よ う じ 1960 年(昭和 35 年) 3 月 3 日生 第 6 期~第 10 期監事 (株)ジェイテクト営業本部 海外営業部 部長 ジェイテクトSTINGS GM

参照

関連したドキュメント

継続企業の前提に関する注記に記載されているとおり、会社は、×年4月1日から×年3月 31

平成 30 年度は児童センターの設立 30 周年という節目であった。 4 月の児―センまつり

2019年 8月 9日 タイ王国内の日系企業へエネルギーサービス事業を展開することを目的とした、初の 海外現地法人「TEPCO Energy

「2008 年 4 月から 1

「パナソニックオープンゴルフチャンピ オンシップ」が新型コロナウィルスの為中 止となり、 一般社団法人日本ゴルフツア

 今年は、目標を昨年の参加率を上回る 45%以上と設定し実施 いたしました。2 年続けての勝利ということにはなりませんでし

2017年 8月25日 収益力改善・企業価値向上のための新組織「稼ぐ力創造ユニット」の設置を決定 2017年 9月

平成24年度は、加盟団体の組織強化ならびに改革を図るために日本財団の助成を得て 平成21年度 から実施 し た「加 盟団 体連繋プ ロ グラム」事