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ダンスの表現に於ける伴奏についての考察(其のI) : 動きのリズムと伴奏

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Academic year: 2021

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(1)Title. ダンスの表現に於ける伴奏についての考察(其のI) : 動きのリズムと伴 奏. Author(s). 真鍋, 敏子. Citation. 北海道教育大学紀要. 第二部. C, 家庭,体育編, 19(1): 25-39. Issue Date. 1968-07. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/6518. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . 第19巻 第1号. 北海道教育大学紀要(第二部C). 3年9月 昭和4. ダンスの表現に於 ける伴奏についての考察 其 の1. 真. 動 き の リ ズム と 伴 奏. 鍋. 敏. 子. 北海道教育大学釧路分校体育研究室. Toshiko M[ANABB: Study on Accompaniment M[ i us c in Dance Expression Part l lat ing Accompaniment to the Rhy thm of N[otion ,Re Depart lnent of Phy i s caI Education, Kushiro Branch,. Hokkai do University of Education. は. し. が. き. ( 1 ) ダンスに於ける基本運動の必要性. ダンスは我々の思想・感情 を身体を通して美的に表現するものである この場合身体を素材と . して動き・リ ズム ・空間などの要素をもとにして表現されなければならない 美的に表現 し得る . ために, 素材であるところの身体は, 正しく美しく動ける体, 思い通 勤こ表現出来 る体とならな ければならない. すべての運動が円滑に行なえ るように, 正しく美しい動きが出来るようにする ための運動を基本運動 (叉は動き) と云う. この動きの練習は声楽に於て発声練習が必要なのと 同様に, ダンスの表現のために必要な要 素である. この基本運動を基にしてそれぞれの運動に特有な他の要素 (リ ズム・空間) を加えた基本運動 を構成 し, それに よって身体運動 をすることによって表現に 必要な基本的要素を身に つけること が 出 来 るの で あ る.. どの 運 動 に も 運 動 に は 必 ず リ ズ ム が あ る. こ の リ ズ ム は 運 動 に よ っ て は単 純な も の も あ り 複 雑. なものもあるが, ダ ンスのリ ズムは比較的複雑であり叉どの運動よりもリ ズム感を必要とする . このリズム感は基本運動を習得す ることによっ て単に正しく動 けると云うだけでなく その運動 , を通してその運動の持 つリズム感を感得す る. この場合単なるリズムだけでなく 音楽のテ ンポ , 感・弱強感・拍子感・音楽のリズムと動きのリズムとの調和などを合せて習得することが出来る . 動きはその場 で行なうこともあ るが, 多くの場合移動 したり叉組合せて行なわれる こうした . 練習の中で, 運動の仕方の変化を体得し, 円滑に美しい空 間の形成が出来るようにな る . 以上のごとく正しく美しく 動ける体をつくること・リ ズム感を把握すること・空間の形成 を感 得することが, 基本運動の中で身につくものであり, それが自己の感情 を身体を通し音楽を媒 介 として美的に表現し得る一つの大きな要素となることを信じている。 2 } 表現と音楽との関係 ( ダ ンスが身体を素材とし音楽を媒介としての表現活動であ る以上 音楽はダンスと切りはなせ ,. な い 重 要 な要 素 で あ る. 音 楽 は リ ズ ム・メ ロ デ ー・ハ ー モ ニ ー の ニ つ の 要 素 を 持 つ . こ の 三要 素 の (25).

(3) . ダ ンスの表現に於ける伴奏についての考察 う ち リ ズ ム は 特 に ダ ンス に と っ て 大 事 な 要 素 で あ る. 太 鼓 又 は タ ン バ リ ンに よ る リ ズ ム 打 ち だ け で立派な表現 をなし得る しかし 私はやはり他の要素であるメ ロデ も ハ ー モ ニ ー も 同 様 に 大. , . 切なもの, 云い かえれば三要素を全部含めた音楽そのものが媒介として重要なのであると 思う.. な ぜ な ら ば 同 じ リ ズ ム を 持 つ 音 楽 で もメ ロ デ ー の 違 い や ハ ー モ ニ ー の 違い に よ っ て全 く 違 っ た 惑. じの音楽になるからである. だが ダンスの練習の中では常に 三要素を完全に含んだ音楽が必ずし も必要ではなく, 基礎的な身体の動 きの練習の場に 於てはリ ズムが主な要素となるであろうし, そ の 動 き を も と に し て 感 情 を 表 現 し よ う と す る時 に は, リ ズ ム と 共 にメ ロ デ ー も ハ ー モ ニ ー も 欠. かせないものであろう. 例えば明るい表現には長調の曲を, 暗い表現には短調の曲を選 ぶのは自 然であろう. 叉同じ明るい表現でも楽しく 快活なものには主要三和音を多く用いたもので, メ ロ デ ーは跳躍進行の多い方が軽快なリ ズムと共にふさわしいことであり, 淡いほのかな明るさ では. 副次 三和音の暖かなひ びきと, さ ざ波のような二度叉は 三度の上下運動やトレモロを持っ たメ ロ デ ー の 動 き が ふ さ わ し く 感 じ ら れ る. 暗 い 感 情 の表 現 に も 色 々 な 暗 さ が あ り, メ ロ デ ー の 違 い が. リ ズ ム の 違 い と 共 に 暗 さ の 質 の 違 い と 結 び つ く であ ろ う。. 以上の如く ダンスの表現に音楽は大切な要素ではあるが, ダ ンスはあくまでも身体を 素材とし て感情を表現するものであ って, 音楽はどこまでも媒介である. その意味で自己の感情による動 きに合っ た曲を選ぶべきであって音楽をもとにして表現するもの ではない. 表現に合っ た音楽 が 作曲されるということが理想であろうが, 音楽の専門家であっても容易な仕事ではない. 私は少しでも 理想に近 づくために, 体育の指導者の, 習作的な表現に叉は即興練 習のために8 ~16小節の短い曲を動きに 合わせて作曲するための資料として, 次の項目につい ての研究をした 次第である. (伴奏に用いられる楽器は, 楽器の種類 によって感じが違 ってくるので, 表現しよ う と す る も の に よ っ て 楽 器 も変 え な け れ ば な ら ぬ こ と で は あ る が, リ ズ ム が は っ き り 出 る こ と,. メ ロ デーと同時に和音のひ びきも出せるこ と, それに加えて比較的練習しやすいという点から ピ ア ノ を 選 ん だ) .. 1. 動きのリズムと伴奏. 各 動 き の 持 つ リ ズ ム 及 びそ の リ ズ ム と 調 和 す る リ ズ ム を 知 り, そ れ を 主 体 と し 動 き や す い. 音の進行を加味して, 8小節の曲を作る. 1 感情と音楽との関係 1. 音楽を通しての感情の動きを分析し, 主にメ ロ デーの動き及び和音の用い 方と感情との関. 係につい て考察. 1 1 1 動きに合った曲を作る. 1, 口 を 組 み 合 わ せ 感 情 と 動 き に 合 っ た 曲 を 作 る.. 動きのリ ズムと伴奏 実. 験. 方. 法. 体育科女子専攻生対象 (昭和27年~42年) 当分校の ダンスの授業 に於て, 動きの練習に用いた 伴奏曲及び, 曲を与えてその曲に合うと思われる動き, 動きやすいと 思われる自由な動きをさせ た曲を集計し分類 した. 用 い た 曲は. Czerny loo番 oCzemy llo番 ・Czerny 8小節の練 習曲による ピアノ練 習曲の中. の 曲 で あ る.. 1 . 各運動のリズム及 び調和するリ ズムと音の進 行. (26).

(4) . . 真 A. 振. 鍋. 敏. 動. 子 運. 動. a ) 動 き のリ ズ ム (. 孝養」」 ] H. A (. 鍔d d - -. 鰐 一・ f -. 部分的な動きの場合は1拍1動 作, 全身を用いた振動の場合は2拍・3拍・4拍1動作となる. ① ) 動きに調和した音楽のリズムと音の進行 A( b )のけ) 〆を. 4. ,. ) 高音部はスケール叉はアルペ ジオ, 低音部は和音伴奏。 ” A( b )の同. ⑩. 高音部はメ ロデーのはっきりしたもの, 低音部は分散和音叉はアルペジオ, 音部は反対にな. っ て も 可。. )の“ A( b. ′ ,. を9 複合拍子で1小節を大きく2拍に取れるもの, メ ロデ ーの進行は跳躍叉は順次 どちらも可. 低音は同度の和音叉は分散和音.. 愛 竪 或輪 鵡溺 1 ご 戸 磨 副 ]. A( )の㈱ b. 仲. ,. ′ 女. 1. 部分的な動きの場合は軽快なはぎれのよい進行. B 屈伸及び弾性運動. a ) 動 き のリ ズム (. B◎ 拳髪」」 」」. =. 参考.き. 鰐 多一. 屈伸部位によって1拍1動作, 2拍1動作, 3拍1動作. ( b ) 動きに調和した音楽のリ ズムと音の進行 し. ) ‘言 B①)のけ ,. ,. 1 ,. “. 74 ロ 「 丁 「. 逐2一 日 J n 』 ー t Tテ ] ロ ご. 「一 42 上. , ,. げ4. ,. =. ” ) 足音・膝の屈伸及び弾性, リ ズム,メ ロデー共に軽快なもの, 低音部は和音叉は分散和音伴奏 (27).

(5) . . ダ ンスの表現に於ける伴奏についての考察. ー 鮭‐キ =. b )の回 ・ 女 B(. に ) 2拍1動作の取りやすいもの, 左右叉は前後の体の屈伸の場合は移る時のきっかけのつかみ やすい動きのあるもの. 露 [」」且 ず〉. )の内 B( b. =. 憎ま ・ デ. ,‐. I. 9 8分符音は高音部の時は同度叉は順次進行, 低音部の時は分散和音, 16分音符は高音部では 全音階的進行, 低音部では分散和音叉はアルペジオ, 共に1小節2拍に 取りやすいようにアク セ ン ト が つ く 方 が の ぞ ま し い. C. 回. 旋. 運. 動. ( a ) 動 きのリ ズム. 肩・足首などは1拍 1動作, 腕・脚は2拍1動作, 胴体は3拍叉は4拍1動作. ) 動きに調和した音楽のリ ズムと音の進行 ( b. . ” C( )のけ ) , b. . . . ”) 高音部に跳躍進行を持ち, 低音部に分散和音叉は順次進行の繰り返しを持つもの. C( b )の◎ 、 ,. . 回. . . . 高音部は同度 の和音の連続叉は全音階・半音階の上下行, 低音部は高音に連続音のある時は. 跳躍進行, スケールの時は和音伴奏. ’ 一 C( )の( b. “. ,, 」、. ス. ス. Y. ム. ▼. 高音部叉は低音部 に分散和音の繰り返し 叉はアルペジオの進行を持つ3連音を持っているも α ).. D. 波. 動. 運. 動. a ( ) 動 きのリ ズム. / 部分的な運動は1 2拍1動作, 全身の運動は3拍叉は4拍1動作. ) 動きに調和した音楽のリ ズムと音の進行 ( b. r醇‐髪. テ )のけ ) , D( b. ¥ 〆ザ. マ. 肥 . # ー 戸 H 戸, ] (28). i 」.

(6) . . 鍋. 真. 敏. 子. ) 高音部は2度 叉は3度の上下運動に よる進行, 低音部は拍子をはっきり出す ” 。 D( )の( b 可. に ) 高音部は跳躍進行ではぎれのよいもの, 低音部は16叉は3 2分音符による分散和音。. D ( b岬 だ ” 寵 □ 」1 ・. .. 4 ,. を. 全音階叉は半音階の上行・下行の進上を持ち伴 奏部は和音の連続に より拍子をはっ きり出す .. 一 」- ] D⑩のに )ぽ三 士 #. =. 傘 1. ◎. 高音叉は低音部に3連音によるアルペジオのあ るもの, 上下行は腕の上下にも役立つ 。 E. 回. 転. 運. 動. a ( ) 動 きのリ ズム. H)歩 い て 回 る。. )走 っ て 回 る. 的 リ ー プタ ー ソ。. ー ン,. “ 細 か く 回 る。. 仲 ピ ボ ッ トタ ー ン。. 爾 ク ロー ス オ ー バ ー タ. ( b ) 動きに調和 した音楽のリズムと音の進行 ①. 細かく回る. 〆{{」『 … ]〆. E8のけ} 鱒. 軍団 鮭 曙ま鳶 ‐ I ]. ”) 全音階叉は半音階の上 行・下行による進行, 叉はオクターブの同 音連続 .. に ) 低音部に16・32分音符叉は6連音に よる分散和 音伴奏のあるもの.. 月. ” . 』 』 i. )の“ Eb. . Pう. n夕 ( . 錫 =:; . 高 音 部 叉 は低 音 部 に ト レモ ロ の あ る も の.. ②. ク ロー ス オ ーバ ータ ー ン. EF 勝 曇書 目・ 鳶淳一合冊- 鶴 舞 I D 回転する場所に細かい音があ ること. 主にターンのついた曲。 この場合他の音部で拍子を和 (29).

(7) . ダンスの表現に於ける伴奏についての考察 音 伴 奏 で は っ き り 出 し て い る も の. ③. リ ー プタ ー ソ ⑨. . ′慰 ゴ: ダー ,= 奪寿ぎ ’ ′ 留 ,. -′. ′ 舞 デ4 ,. ー ゴ 「. ‐ . ′ , ヂ. 的 メ ロ デーは跳躍した進行で全体として力強いもの.. 3連音によるアルペジオの上行の後に付点8分音符と16分音符の組み合わ せのリズムがある. ㈹. も の. ④. ピボ ッ トタ ー ン. 短 前 打 音 ・ ス タ カ ッ ト ・ ト レモ ロ な どの 音 を 多 く 用 い た リ ズ ム を 持ち, 伴 奏 部 は和 音 に よ る. (め. 拍 子 の は っ き り し て い る も の. F. 跳. 曜. 動. 運. ( a ) 動 きのリ ズム. F am 鍔 」 (. { 〆→. 噂浮薄. “ 鰐 -- F )券 ]『. 口 )ス キ ッ プ・ ギ ャ ロ ッ プ ・ ポ ル カ ス テ ッ プ な ど, 内 ワ ル ツラ ー ソ・ バ ス ”)両足とび o 片 足と び, ( ク ス テ ッ プ, に)マ ズ ル カ ス テ ッ フ.. ( b ) 動きに調和した音楽のリ ズムと音の進行 ) こ,” F( b )の”. ) メ ロ デーの進行は同度の繰り返し叉は跳躍進行, いずれにしてもはぎれのよいこと. 伴奏部 ” は和 音叉は分散和音.. i . i l 1目 撃 # 1 ; ” ,. 鱈叩刷 騨コ n ]. F①)の同 ぐ、. 中 ) 2度上下の連続叉は2音ずつ同度による跳躍進行. )の◎ F( b. ◎. J ′′ . . ス タ カ ッ ト で 奏 す る. )の杓 F( b. 回. ・ チ ” . r ′ 「 1 1 . ず 」 ,. ず. 高音部1拍目にモルデ ソト叉は短 前打音を持つもの, 叉は2拍目に休符のあるもので, 跳躍 30) (t.

(8) . . 真. 鍋. 敏. 子. 進 行, 伴 奏 部 は ワ ル ツ の 伴 奏 を 持 つ も の, 両 足と びの 前 進 ・ワ ル ツラ ー ソ ・マ ズ ル カ ・ バ ス ク. などに調和する. G 緊張 及び解緊運動 緊張も解緊もその運動だけ単独で 行なわれることは少ない. (緊→解) (解→緊) (歩→解) (歩→緊) (回転一解),など色々な組み合わせによって行なう, 全体的に両者共にアクセ ントの. ついた和音が動きやすく, 音の進行は緊張の場合は高い方に 向かい, 解緊の場合は低い音に 向か った方が動きやすい.. 動きに調和した音楽のリズムと音の進行. ” ) 緊→解, 解→緊 Gのけ ). 。 言, 財テ , . . 音の進行は前記の通り, アクセ ントのある音の前に,16分音符などの細かい音があると, きっ か けに な っ て動 き や す い。. に ) 回転一緊→解 Gの◎. 低音部第1拍より2 ・節第1拍目まで上行, 2拍目より下行の全音階的叉は半音階的進行, 2 小節1拍目のアクセントで緊張, 高音部は和音の連続. ⑳ 歩一解, 歩→緊. l小節歩叉はワ ルツ, 2小節第1拍で解叉は緊, 2 ・節第1拍までの進行は前記の通り. 闘. 平. 均. 運. 動. 平均は軽い緊張と考えてよいと思う, 平均を取る場 合は種々の動きの後に, ポーズとして取ら. れることが多い. (歩叉は走一平均) (回転一平均) (跳躍一平均) (フオロー一平均). . Hの” ) ,争. ” ) 空白の部分は動きの種類によって違ったリ ズムになるが, 2小節目の平均に入る所は, 一般 に音の歴時の長い音符が用いられ, 完全終止叉は完不全終止いずれにしても一応音楽上終止の 型 を と る。. 日の同. 盟α. に ) 前例の型を取らなくとも, 16分音符の連続でも調和する. この場合は跳躍した進行よりも連 続音叉は2度・3度の上下移動の方が好ましい. 2 ,. 動 き の 組 み 合わ せ に よる 運 動 例 とリ ズ ム パ タ ー ン.

(9) . . ダ ンスの表現に於ける伴奏についての考察. 以上の ごとき各動きに調和するリ ズムをもとにして, 動きの組み合わせによってリ ズムも組み 合 わ せ, リ ズ ム パ タ ー ンを 作 っ て 見 た. (こ の リ ズム パ タ ソを用 いて作曲した楽譜は別紙記載) . A 歩と他の運動との組合せ q ) 歩. と. 動. 振. 1 A( } の. . . デ の ) {ロ ; コ 常 ,. 十 1. … 才 ”.”. ノ 奮闘罰 uー□uT『 ,4 ′ 4. . . ・. . 韮. ”) 4呼間前進, 次の4呼間で左 足を1歩前出, 腕及び体の振動を前後に2回行なう. この時 膝 は軽く屈伸する. に ) 6呼間ワルツで前進, 次の6呼間で腕を左右に振る. 団. 歩. と. 回. 転. . 2 妄 ) “ ) , A(. . (口埋ヰ. . ‐ 、 ( / )1. ”) 腕を横にあげながら4呼間前進, 次の4呼間で腕をおろしながら細かくその場を回る. 回 腕を横にあげながら 4 呼 間 前 進, 次 の 4 呼 間 で腕 を 上 に あ げ な が ら ピ ボ ッ トタ ー ンを す る.. を9 6呼間ワルツで前進, 腕は左前・右横に体側を通って3拍1動作であげる. 次の3呼間で横 に ク ロ ー ス オ ー バ ー タ ー ン をす る. こ の 時 腕 は 体 前 交 叉 し て 上 に あ げ る,. 終 りの3呼 間はポー. ズ叉 は そ の ま ま フ オ ロ ー に よ る 回 転 を 続 け る. 倦} 歩. 波. と. 動. 】た 山 田」H田 冊山 u. 3 } ” ) , A( 曇. ,. , ,. ,. ) 前進しながら4呼間で腕を下から前を通っ て上まで波動, 4呼間で上から横を通 って下まで 波 動 さ せ る.. ) 牲. 歩. と. 平. 均 . . A④ の oず. . . ”) 6呼間ワルツで前進し次の6呼間で平均運動をする. 5 } 歩と緊張及び解緊 { A(印. の. 膳#椿 一 行 iH ^. ,. デ 震総 」」 止 す上り ・ i ) 7. (ロ. . .. 1. ” ) 1~9 , ワルツ で前 進, 腕は右横左前の形を下から3拍1動作 で交互に行ない, ワルツ 3 つ の. 1~12はそ 間で次第に上ま で行く。10で足を1歩前に出し腕と同時に腰から上の脱力をする. 1 の ま ま の ボ ー ス を 保 つ.. に ) 1~4 , 前進, 5~6, 左 足1歩前に踏み出して膝をまげて体重をかけ, 両腕を強く前に突出す. 7~8 , 右 足を左 足に引きよせ腕をも どす. ◎. 歩. と. 回. 旋. (32).

(10) . 真. 鍋. 敏. 子. )” 6 A{ ) ) 1~6, 横に腕をあげてワルツで前進, 7~9 ” , 左脚を軸にして右股関節を前から大きく回す. 10~12 , 左膝を曲げ体重をかけ, 右 足先をうしろにつける. B 走と他の運動と の組み合わせ 1 ( ) 走. と. 跳. 躍. 藤山. 礎#際 ど竪. 1 ) ” B{ ). ノ ( リ鵬 即 1即 #. ” ) 2呼間で4歩ラ ンニ ングで前進す る. 次の1呼間で両足跳を行ない, 最後の1呼間で着地す. る. (両足跳, 腕・脚を伸して上に高くとび上る. 腕を上にあげ脚 をうしろに軽く 曲げ体をそ らしてとび上 る. 両脚を前後叉 は左右に開いてとび上る) . に ) 4 呼 間 で4 歩 ラ ン ニ ン グで 前 進 す る。 次 の 4 呼 間 でス キ ッ プで 前 進 叉 は 円 を か く (叉 は ギ .. ャ ロ ッ プで 側 進 す る) .. ⑳. 4 呼 間 左 足か ら ラ ンニ ン グで 前進, 次 の 2 呼 間 で 左 横 に リ ー プタ ー ソし , 最 後の2呼 間は止. る. 次に右 足からこれを繰り返す.. ) 姥. 走. と. 屈. 2 ) ” B{ ). 伸. 」”」『 」n ー 号客 rゴ r ゼ. ”) 4呼間ランニ ングで前進, 4呼間其の場 で 足首の屈伸をはずむように行なう . t 引 走と回転 と平均 3 B( ) の. 卒 ・ ノ ′. ) . ・. . ”) 1~6, ワ ル ツ ラ ー ンで 左 斜 前に 進 む 両 腕 は3 拍 1 動 作 で 左 斜 上 , , 右 斜 下 に す る. 7~9, 両. 腕を右下から回して上にあげながら細かく回る 10~12 , 静かにポーズを取る. 以上を右 足か . ら右斜前に行なう. C 振動と他の運動と の組み合わせ. ) 振 動 と 回 旋 U. 蹴」 ぼた 山 『一期メー. C( 1 )” ) ′,.. ) 1~3, 左 足を1歩左に出し 腕を左横に振る. この時左足に, 体重をかけ右 足は少し浮く, ” 4~6, 前の動作を右で行なう. 次の6呼間で腕を左から回しながら体の回旋を行なう. ) 振 動 と 回 転 燃. (33).

(11) . ダ ンスの表現に於ける伴奏についての考察. . W. ‐ ‐. . f ] ” 似‘皿 m納皿 鯵 , , せ鴇i , . 」 」」-. , ず〆」Jtd 一 、≧ . 1 ) 1で左 足を1歩前に出し軽く膝を曲 げ腕を前に振る. この時右 足は浮く, 2で右 足をおろし ( て体重をかけ腕をうしろに振る。 左 足は膝を曲げて前にあ げる. 3~4 , 以上を繰り返す. 5~6, 左 横 に リ ー プタ ー ソ, そ の ま ま 引 き 続 き 細 か く そ の 場 を回 る.. 回 1~6, 左右にバ ラ ンスステッ プをす る, 両腕は横に流す. 7~9 , 両腕を左右にひらき左横に ク ロ ー ス オ ー バ ータ ー ンを す る. 10~12, ポ ー ズ.. D 波動と他の運 動との組合せ u ) 波$動 と 解 緊 1 D{ ) ”). ≠. ,. m 坦 」4はず1遡 ゴ L. ・. て両腕の波動をしながら腕をしだいに頭 ”) 1~6 , 左 足を1歩前に 出し重心をかけ, 掌を上にし て下に落すと同時に膝から上の脱力 上にあげる,7~8 , 右 足を1歩前に出し腕を顔の前を通っ を す る.. 戯 跳躍と他の運 動との組み合わせ Q) 跳 躍 と 解 緊 ) 1 } ” B(. ,. ) 1~4, 両 足とびを軽くその場で行なう. 5~8, 胸から上叉は腰から上の解 緊をする, (左横 ” 下, 右横下, 前, 後) . む. す. び. 動きの組み合わせは空間の移動を加えていく通りも出来るもので, 前記の動きの 組み合わせに よる運動 例はその 一部にす ぎない. 個々の動きに調和するリ ズムは一つでな いので, 曲も叉その 組み合わせ 方によっていく通りも出来ると思われる。 基本的な動きの練 習の場に於ては, 前記の 一 リ ズ ム 例 を, タ ン ミリ ン叉 は ピ アノ の 和 音 に よ る リ ズ ム 打 ち の 伴 奏 で 行 な う こ と が 出 来 るが,. 部の動きではリ ズムとアクセ ント以外の要素が, ある程度必要になると思われる。 例えば16分音 符4個のリ ズムでも, 進行の仕 方によって動きが違う場合もある. 叉歩と緊張の組み合わせな ど は, 力強い曲の方が動きやすいし, 歩と振動などは柔らかな感じの曲の方が動きやすい. その意 味 で 組 み 合 わ せ に よ る リ ズム パ タ ー ン を 用 い て 8 小 節 の ピ アノ 用 の 曲 を 作 っ て み た. こ れ は あ く. までも動きの練習のためのものであり, 動きを通して感情を表現 する場合は, 本考察その 口の音 楽と感情との関係とを加味した 曲にならな ければならない.. 34) (t.

(12) . 鍋. 真. 敏. 子. 動きの組み合わせによ る運動例の伴奏曲 1 A( }のの r 【 ′′ 鱒 ゑ I .l イ,仏 r ′I ′ ” 、′ 1 11 ;1 ‐ wr 1 11 I J. 〆” 夢‘ J‘J , ▼ コiゴ ry}”} r = し,ー 1} 」 -~ r r r r‐ 1 1. r r 伊ゑ r‘F{ I PZ拶 ー ー 膚l f拶そこ~員(J r r ′ - ー 1 1 1 I r~ r 〈4‘ 1 「 1 ‘拶′E)列f ー ー lf . i拶 拶ごしZ拶 1 2 1 1 11 」~ 〈 鰯 f 1! I . 1 - ー1 . 1 . 1‘r~- つ 11 1 〉」~ り′一 I ’・ー ・{ ▼1 r ーI 1 1 r 1 1 ー 1 1 ‘ 1 ’ 11 . ′‘“辱. 4 〆′ ″″ r r ″ ″ ◎ △r ノ 命 r r ・ 伊 伊伊 β 伊 多 少 了 ^,鼻 謬,一 ・ ′ ′ 〆 ″ ′ ′ ″0 4 ▲ . ▼ - ・ 1一 K 1β 1 1 r l 1. 夢 - 1▲ - 1‐ 1 1が I lr l 1″ I 1′ l fr ー 1伊 - ーヂ I 1・ 1 1′ I 1‐ 1【 ′ ‘ ’ 1 1 1 ′ 1 1 1 ′ 1 - - 1 r . ー r 1 ″ 1 1 1 ″ 1 - i ′111 ″ 111 ″1-- ‐ 111 〆111 ′ ′ 1r 1′ 111 β1r A ‐ 1り ′一 11】 =-- !!旦 「=1r 1 1 1 1 1] 1 l u l l ] 1 1 1 1 一 1 I U 「 i=111i 1 li 」1 旧聞 . 1 ′ ” ’ ′ i ′ ▲ . - -r -I 煮=伊 r r ▲′ r ‐i r { ho l l 」【h l y ・ 1 r i Vyo 1 l y ‐ ,. I▼ r J. i 1 ″- ′ 1 ″‐ 1 ノ-1 )r ″. 1 r ▼ yl 1f ・〆 1 ・ γ し , ・. β ▼ 1′ - 1 人 .1 、r 4 .l - ′! r y y 「 〆 I P I ) r - 」 )r , ・ 1▼ 1 ′‘ r l 1 y 」 ゅ. 〆r・ ″ 」 ・1 . t r . 1 r ‐r. . ,’ 非 夕子 〆冬 メヂ テ ーf ″ ′ β ″ 『 I ′ 1 1 1 I 1 1 ″ 1 1 r 1 ヂ 〆 1 ′ i 1 βI ‘ 、 非 伊 ヂ ′ , - ‐ , r . ▼ ′ 非が1l i 1l I J II」 r 1 」「1i ‐11 ‐11 - i l-11 - I」 1 ー / Dr r 1 ノ r - i r ー 」「 ず 夢 1 』 デ 1′ ザ , ’ ず ず ▼ ′ o ぽ L ザ げ. 4 に)の少 ず fT 〉, ・ V ( f l ホ W リ. ▲ 仏β . ルl 予1 1. L^ ’) 桝 1 -1 r ・ ′▲ - ‐ー し ー・. ”. 子. 子. ・ ′ ′. ・ メ グ メ 1″ ′ ‘ 、 ・ .″ ~ 峡- 戸 -夢. “, 夢 r1 1拶 ▲- ・1 4 ″ / ‘ ″1 11 」r r r 1 ′ ′ 7 、 1 ー. 1-I 1 エ ム ハ. 拶 L ′. ′″ おy 11 11. ″l .r 1 ・ o . ・ 1 1 y. 1- ′1 1 1 ri ’. 1 ノ 「 ー -▼. 1〆 ′ ′ 1拶 拶 謬 がil 1 -′ I. メ 量 1拶 〆1 1. ヂダ yザ 11 11. 2}の 吻 A(. 1. ず. . 曾 せ オ ヂ せ セ 考 化 # 〆 オ メ r -r ‐ r - r l 1 r 1 1 ‐「 ‐ 「 - r 』 r 11 11 ーl ″ ! r i βi r r l デ ー ″ 1 ″ I r 1 r I F r l 1. 1 11 1 . ▼ 1 1 1 fl l l 1 1 ’11 ー 1 1 1 1 ↑ ’ ー 1 1 伊 1 ダ ● ’ . ー 1 1 1 1 1 1. 非1 ” n, V i 4 rノ デ ’ ′ ′ ′ー ′ r. ″ 瞥 11 11 」ー. ′( 、 、 . 1 1・ 艶 . 1 ′ 1 ″ IJ ″ ′″r 1 ″ . r ン 1 〆▽ 1 , 、 1 )11 o I I 1 r》. 〆・ - . 拶 1 1 ー 」 1. て r 1 ‘. 信 r 1 ・. せ 捨 , r ー r 一 . i .▼ I r. IE 」r r ず1 .1 ‘. (35). l ▼ hi 1 r l -I 」 .ー 1 ・ 1 - ▼ 1 r ,.. ′ 拶 11 11 』. i. 坪 r 争 ‐YY し しY I i l 1 ′1 .′f - I. 1 ′/ \. / f t 十 1 1′ 11 Ur , 『 1 1 ・I ^ J 」 」ー 」 . r r r爪 ′ ′ 、 i 、 y ′ I / 多J J .. I I f. ″ . 1″ O I -′ ″ 〆 1タ ″ 1 1い p l I 1」 」・ゑ ‐1 1 1 r▼ Jr r r ず ′r′ d r 「 1- 1 ‐ i 111. 1 ‐ ′1 1 \ノ \ rrr . 「 ▼ し V ′ 「 7 11 ア r 1 、1 、1 ) r タ ー伊 、墨 、 111 y y l . ′1 、- 1 ′h《 人 11 1 ノ ーT , ソY1 し )}Dyβ11 yl )Y1 y yyの1 1 1 .一iVrur Y v ” 1 1 「1 ’ 1 . ′ ′ r - 1 ( r 、 ソノ 1111 1 r‘r′r′11 ′ r1 ′I 1 -i . 1ー W メ ー I ー ・ ‘ 、 .ム ′ ・乃 q / h′ イ ン 4ハ. 子 ′. ‐l -r- ′曹. r1 4r ▲ r l」 「 ーI r -i 1ー」 夢 夢 ザ ザ ▼. メー メI 11 ‐ li ‐ r lふ r lノ. ′‘÷に\\ 〆/iTか1霊 ,//「鴛 ぶ 『 . r ,′・1 ・ -I r 「l y 、夢 ‐ り. 門 )l ず・ 1 ー1 ヂ 【- ‘ 1 ▼. 1 I I 1 I 1. 〆 ,せ 拶 1r 1 一1 . ′ .. 熟 r 1 I. l. ‐七 会 r ド - 1 r 1 1 ’ 1 .. {, yr ′▲;〆 著 し ′ 、rl I r ー I 、YVII バ. , i 」 ′. 舌 化 r F 1 1 1 1. ′ , 11 1 1 J. I l 1 I I.

(13) . . ダ ンスの表現に於ける伴奏についての考察. 3)の め A「. 誰毎E鑑識 r . 月 砕)の め. . . 4月. A げ) の め / 十 \十. ,. >. / 、i′ \ ムハ A の のロ 〉\ /十 \十 ′ ハ 十 十 十. 4n 舜 ぼ)の の / tl 十 ノ. ?. へ 為に(差 へ 注 . 自 省 三自‐ 宅 ≦…≠±≠;≠だキ ま書≧ 蜂- 目 ,薩 ] 琴 主 ‐ ち. . 、 f /\. 36) (t.

(14) . 鍋. 真. の のて イ ) ,B ’ γ ^ 〆” 「 r rr ^ ‘ ′〆 ′′ i ′! β ・1 ) -- - 1 /1 ノ ノl レ n nゑ 1 ・1 ・1 、1 ‐ \V下 r r yr P 暑 ! ‘ - - r. 洗 濯. 零 落. ′ 1 タI 1 1 11 1一 1一 ‐ F. - ^、り ′1 ′ ・ 「’んil l1 ′‘ 11 ′1」 ′T ,ザ ザ. 器. 号. 歩. ′ - ′1 1 111 ー一 1 一 r. 子. フ, , 1 1 〆 ′- 1、hr ′ ′1 ー y rl 」1 ノ ー 1 1 - ‘y だ り. >“ r ‐ ‐l r r し1 1 夢 .. i c. / /. 敏. 羊寡. 行. 〆 1 ′I 董 - 1- 1」 ▼ 1」. ヂ 1 ′- 1 111 1一 一 r 「. r r ′膚 -I 、1 ‐1 r し / lr - 〆 、 「 ‐ i r‘ } ヒ 」 I ‐ r L ー. 信奉 窄 毛 ″1 ′I. ′ 1 ′I 星 1 1ー 】 r 》 ’. 11 1 1 》 r》 ▼. RM B の 〆の ナV非′ /十 十 . ナ イ十 / t 十 ’ ′▲ ′ . , 1ヂ -″- ▲. ″ - ″ ▲ ′ I1 1「 御 ′″‐ . ′′r ▲r . - 11 T ▲iマメ βrl r ″1 ▲ ‐ 1 .r ▲ ′▼ -. 111 八 父 r ′- ′r ll T1r′- ′ ”Iーq i r ▲l 1 1 ▲1 -tl 1一 11 1 IT iず・ 1-」I 1 r 1 1一 Lfr 11 rn 、ルl r l- 塁 ‐ L ▼ r . ’ ’ . - 一 ー . 1 1 1 ′ d w予“ 拶 喝 1弓 間 M 〆 喝l. / ろ. J c. 号. 番 俳 1ー ハ山‘“ー . Y j ▲l .非KII▼ ′ / ′11 I l ′ 義. 多. 11 ″ 1 . 1 I J I . ザ 1 1 ー. 争 事. ず1 , 11 1I JI 1l r f ’. 岳・ 6 多 ,6 ′1 , ー I ″1 11 1 ▼ I ′ J I ー▼ 」I ’ !! デ ー 1. B の のび, . !I ′ y,n‐ザ ゆ ム1 ハー 謬 りザ ー A I 、l . 「口 、/ y lrl ノ 1 .、 r r \ 1 ′f. だ. J Q. 〆 〆 n-「 ・′ 〆 ▼ ′ 拶 げ 1 -煮 拶 l 4 ′1 ‐「 // ダ1 ′ ′ ′ 丁 、 1 1 11 ー1 r I .. 1. /女. 〆-′ 1. ⑦4 J. !. 萱一 一. n、 J ′,q ′ / ’ , ”. 〆 , 鯵 -. ′ し 》 -. ′. ′ 鯵 - 1. ご 、‘ 」’\ r 11 L′ J〆 J. 〆 ″ ヂ ’ - ″1 「 ! - ‐! 1ー F. ′ ザ ′ 一 レ メ 1 ソ ▲ ″1 ‐ 1 ′1 r r ^i 1 F 1 i 11 , ‐. 〆 M 拶 1 ,. ″ ′ 鯵 y ‐ “ ▼l o - 1. ″ 夢 拶 1. 卿. ′ ″ fill ′ -1 - r r 11 一Iー 111 4図 闘ー ヂ メ - -▲ r . 」F 1 ー ‐ - y W i l r 1 11. ′ メ ′ ′ ザ ▲ 拶 け 1 夢 - ▲ ″1 - 〆1 r ″1 ゑ r ゑl 11 デ 1 ーi r 1』. 〆 「~ // ・. r .′ ′・ ′・ ’′I β ・″ h ′ ″‘′〆″′″″″ ′′ 1 〆 ! 1 ノ i …i H I H I 呂1 田 ] 日 1 1, ,];]! ‐l. ′ 伊 ソ 1. 拶. 臣β.- -r . 〆 ,- ′ ′ ″′〆 〆 I - F[ 1 、′1 ’′ 1 ー L、 》d .r 鼻 r ~リ ノ L ソ1 『1 }yl 、 1 11 . r、 ‘ r1ー 1 r 1 ;. r ふ′ I AF1 、″ ‘1 ノ▼ γ1 ′ r Y. B「ののの /〆 「 \ \ ハ }. ″ 骨 , 影 1 ず ザ1 1 1 1 」 I 11 1″ ′- 1. 翠 l 1. 墓 参. ′1 ″I. T 1 〆′ r. ″ 拶 鯵 1. ″ ″ 夢 拶 拶 げ 1 1. r , 1 ′ r. ′ 「 ′/. 」 ◆〆 β÷ ーr ▽r -伊 〆 r - -- , 1 門 !「 H = ] … 1 F ‐「. 1 一. ″ 拶 拶 l. ″ 拶 グ 1. タ - 伊 1 ー. ′ 1 ー r. ″ 趨 膨 T‐. ″ い 鯵 l. , イ (: // ( ・ . へ ′ ′′・「/ / (\ / / . 〆 ″ 1ー r ー \ 十 ・′′′′′′ r rr - -‐′〆′〆 1 1・ ] ) ″〆〆″′′ 〆メヂメメ 1 1 1. / / ダ 1へソ ・ t t 1 l ″′″ l 1 1 ′( n I L 1 w J /Q へ 1 1 ナ 十 ′ ( 1 り{ /‘ ′. ″ 鯵 鯵 1. ′ げ 拶 ’. J 一 ′ r r / \. 111ー11111111 1 ー 門ー ー ヨ 1 [l -ー. ″ ′ 紗 y 拶 y 1 l. ″ ザ y 1. “ Bくみの( ÷ l r ″ r)1 r が リJ rし I ’ 11 1 J ハ ・ ー .I 1 1 ′バ 、 ″ ー1 1 ▼ \L ′ト. J. / コ ・“っ 1 伊 拶 ′ ーー l ’非ゾ ー 1 / ム 11 1 ▼ ′ ′. ^. y 1、 I. 〆 メ y 1. 〆 〆 ダ ゼ 1 拶 拶 1 1. ″ 拶 夢 1. ー ー 一. 1. ″ 拶 夢 1. ″ ″ 虐 げ 1 夢 げ 1 1. 、 ′十 「 ′ 〆 i 1 ‐ r 1 摩′ パ . ・ /′ ▼ 1 y 1 1 1. タ ー 伊 予 , ;メ 拶 拶 1 1 ▲ 1 - 斧 」 r 」1 1 r y 1 1 l l ・ ’ 1 ‐,. ″″ . ー ザザ 」1I r 1, .1. 37) (t. 〆 , 11 o Jr ザ ! .. ′ ” I 1. 1 1 r rr1111 ー1 幽 ! ‐ ] 1日 I. y I. 〆 1 ‐ 「 “ r. ′ . 1 』 ヒ ぬ r. ″ 〆 拶 拶 夢 夢 1 1. . ′ , 歌r ▼ I1 - 11 ・)ー -′ 1 1 1 1 .1 I 1 I. fβ〆 - 拶 拶. 」11 ザ 1 1 1・ *. t 1 」 〆. テ 1 “ ザ 1 ! .. - 1 1. テ・ ず ぃ』1 1 1 4 -- F 41 ▲ー I I -rrl ▲ デ !II.

(15) . ダ ンスの表現に於ける伴奏についての考察. イ ) c(“ .の(. /(\. ・ r伊 V打 ′ 鯵. ・ ハ ’ 11 1‐ -.◆ 1 . 」ー r ′a l 、 lr , \V 1 ▼ 、 一. (. /′ - ′ 1 ′- I ハ ′非 v ム ガ メ1砂 〆1 ′ ′ ’ 1y 」 / 」. cて2)の〆) ’. ’」 」▽. 〉. r- ぐ-・ ′ -rl j 、ご 嶋 一1、 r fF ″ {添・ 謬rl l ュ ‘ ″11 --I }に 4 11 悶 ir ・ ー ▼ I ザ ・\ \ ′ノ ト 〆d 4 ・ 」 1 」 ‐ 1 r r 」 I ‐ P - ÷l ▼ ″ 1 の ″ 3. l r 汽 回 ダー d l 虜. / ^\ 」. ′ ! 1 rIJ Fr 1一 1」ワ 1」 ▽ ▼ y J 」. / ‐ 11 1 rー ′ r 1 諸 ▲1 .「 -γl F r 」. .. 拶 に. 〆 f 」 1 r 」 o ー. ▲ 謬 J・. フ. ▲. / f十 \ノ へ >、 ナ ナ ナ> ナ ● \. D ′ )のめ D(. ′\ } /. r8. z, ,. (38). 〉.

(16) . 鍋. 真 ノ )の ( の E(. f ?. し‘ ◎ ト ダ 1 1 O \ ハ メ 1 rYI 11 1 O )Y. ), ′ 心 〃 r▼ ′ ‘r‘』罰 1 ・ 1 WK ー J. 参. 事. 『 貴 r l ri // ′ 1. 1・. 敏. 子. ″! ・ r lー ー O 〆、b、 んi-I ・C-\… 1 ノ t J 獣 1 1 、 )1 } v r ・ 4 r r l ′ t I r‘「{yiL‐ L ÷ d ‐ ‐- ‐. 雰 苧. 指 参 ダ1 タl ▲″ - ″ - ー IT 1 1 l f i 1 1 1 1 1 . ‐ . ・. 参. 信 彦. 孝. 子. ″1 ″I ″1 ″ ! 1ー lr 1 1 r 1 -.・ lt 1 1 ・. 考. 女. Cz erny 3 0番練習曲, 全音楽譜出版社, 東京. Czerny 4 0番練習曲, 全音楽譜出版社, 東京. Czerny l oo番練習曲, 全音楽譜出版社, 東京. Czerny l lo番練習曲, 全音楽譜出版社, 東京.. 献. Cz erny 8小節の練習曲, 全音楽譜出版社, 東京. 中島花・三浦貞子共著, ダ ンスの基本運動, 明治図書, 東京.. 39) (t. ′ - ・ー △ 「 r rr しりも1 v1 , , γ ‘′‘ r r 一 ’ 国. 孝子 着 信. 1 ザl 伊1 ′ l 〆 fl ll l ・ f 1 1 1 1 1 f 1 ・. 〆. メ リ1 ‘ 1 1 1 1 i・ 1 111 1 ー ■1 i h.

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参照

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