名古屋大学 名古屋工業大学 名城大学 豊田工業大学 産業技術総合研究所 物質・材料研究機構 (概要) 国立大学法人名古屋大学、国立大学法人名古屋工業大学、学校法人名城大学、学校法 人トヨタ学園 豊田工業大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所、国立研究開発法 人物質・材料研究機構が幹事機関となり、平成 27 年 10 月 1 日、「GaN 研究コンソーシア ム」を設立いたします。 ついては、「GaN 研究コンソーシアム」の事業内容及び今後の展開等について、下記の とおりご説明いたしますので、ご参集ください。 記 1.会見日時 平成27年10月2日(金) 15:00~16:30 2.会見場所 名古屋大学NIC(別紙参照) 1階 Idea Stoa 3.出席者 名古屋大学特別教授、名城大学終身教授 赤﨑 勇 名古屋大学 教授 天野 浩 名古屋大学 理事 國枝 秀世 名古屋大学 副総長 財満 鎭明 名古屋工業大学 副学長 江龍 修 名城大学 学長 吉久 光一 名城大学 教授 上山 智 豊田工業大学 教授 岩田 直高 産業技術総合研究所 理事 安永 裕幸 物質・材料研究機構 部門長 小出 康夫 ※ 出席者は、当日、変更となる可能性があります。 以上
平成 27 年 9 月 25 日
報道機関各位
GaN 研究コンソーシアムの設立について
~産学官の密接な連携による、世界をリードする GaN 応用の 省エネルギーイノベーション拠点の創設~【概略】 「GaN 研究コンソーシアム」は、省エネルギーに資する材料として注目されている GaN(窒 化ガリウム)を中心的な材料として、世界をリードする省エネルギーイノベーション(社会 的・経済的価値)の創出を目的に設立されました。世界をリードしている GaN の研究ポテ ンシャルを核にして、産学官の密接な連携のもとにオープンイノベーションの拠点を名古 屋地区に創設し、革新的な知の創出から、橋渡し、社会実装までの一貫したプロセスを産 学官で共創することによるイノベーションエコシステムの確立を目指して活動してまいり ます。また、産学官の各機関に所属する若手人材の積極的な参画を推進し、我が国の将来 を担う研究者・技術者の育成に貢献します。コンソーシアム設立に係る世話人代表は、国 立大学法人名古屋大学 副総長/学術研究・産学官連携推進本部長 財満 鎭明が務めます。 なお、現時点で、幹事機関とは別に、学界会員は 9 大学から、法人会員 23 企業から参加 を表明していただいております。 今後、GaN 研究コンソーシアムは、GaN 応用に関する基礎研究から社会実装への展開を迅 速に実施できるように、様々な業種・業界を対象に参画を広く呼び掛けてまいります。 【アクセス】 ◆ 地下鉄名城線名古屋大学駅下車すぐ <コンソーシアムに関すること> 名古屋大学研究協力部社会連携課内 GaN 研究コンソーシアム事務局 TEL :052-747-6584 FAX :052-789-2041 E-mail:[email protected] <報道対応> 名古屋大学総務部広報渉外課 TEL :052-789-2699 FAX :052-788-6272 E-mail:[email protected]