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6月26日 資料 (ファイル名:69651.pdf サイズ:821.70KB)

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(1)

案 件 1 平成27年度枚方市小中学校教頭候補者特別選考について 2 叙位・叙勲について 3 平成28年度大阪府公立高等学校入学者選抜の概要について 4 枚方市私立幼稚園就園奨励費補助金交付規則の一部改正について 5 平成27年度全国学力・学習状況調査結果の公表について 6 枚方市立総合スポーツセンター使用料に関する規則の一部改正について ○開催日   平成27年6月26日               ○開催場所  輝きプラザきらら3階        教育委員会室

枚 方 市 教 育 委 員 会

協 議 会      資 料

(2)
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教育委員会協議会資料

平成27年度枚方市小中学校教頭候補者特別選考について

学校教育部 教職員課 1.趣旨 近年、特色ある学校づくり、さらなる学校教育の充実や学校の活性化を担う管 理職候補者の確保が課題となっています。本市教育委員会は、このような現状を 勘案し、本市の養護教諭、栄養教諭、学校事務職員、学校栄養職員から教育に対 する熱意と優れた組織マネジメント力や企画力をもった者を、枚方市立小中学校 の教頭候補者として、広く募ることとしました。 そのため、「平成27年度枚方市小中学校教頭特別選考における小中学校養護教 諭、栄養教諭、学校事務職員、学校栄養職員からの候補者選考要領」を定め、併 せて本特別選考合格者を大阪府教育委員会の「小・中学校教頭特別選考要領」に よる選考の候補者として推薦するものと定めました。 なお、今年度公募の結果、応募者はありませんでした。 2.内容 次ページのとおり

(4)

平成27年度 枚方市小中学校教頭特別選考における小中学校養護教諭、栄養教諭、 学校事務職員、学校栄養職員からの候補者選考要領 1 目 的 この要領は、平成27年度における小・中学校教頭特別選考の候補者選考を公正に行い、大阪府 教育委員会の選考候補者として推薦するために定めるものである。 2 選考対象者 次の①から④までのすべてに該当する者 ① 選考試験実施年度末年齢が35歳以上57歳以下の者 ② 日本国籍を有すること。 ③ 地方公務員法第16条及び学校教育法第9条に該当しないこと。 ④ 次のいずれかに該当する者。 ア、公立小・中学校において、現に養護教諭、栄養教諭、学校事務職員、又は学校栄養職員 の職にあり、教育に関する職に10年以上ある者。ただし、養護教諭又は栄養教諭の職 にあるものについては、小学校教諭又は中学校教諭の普通免許状を有しないこと。 イ、大阪府職員(現に市立学校で勤務している者を除く。)又は府内市町村職員で、教育に 関する職に10年以上ある者。ただし、現に管理職にある者は5年以上とし、任用予定 前年度の1月1日から勤務可能であること。 3 選考方法 ① 論述試験 ② 個人面接 ※形式については、受験票送付時に通知します。 4 選考手続 ① 校長を通じ、該当者全員に要領及び願書を配付する。 ② 応募者がある場合は、校長作成の具申書及び本人作成の願書を市教育委員会教職員課に提出 する。 ③ 論述試験、個人面接を実施する。 ④ 選考の結果を、校長を通して本人に通知する。 5 日 程 [市] ○願書・要領の交付 …… 平成27年5月21日(木)以降 ○願書の受付 …… 平成27年5月25日(月)~5月29日(金) ○論述試験 …… 平成27年6月13日(土) ○個人面接 …… 平成27年6月18日(木) [府] ○一次選考予定日 …… 未定 ○二次選考予定日 …… 未定 6 その他 この要領に示した項目のほか判断が必要な場合が生じたときは、教育長の決定による。

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小・中学校教頭特別選考要領

(平15.7. 1施行) (中略) (平25. 5. 22改正) 1 目的 この要領は、小・中学校教頭選考要領5の規定に基づき、優れたリーダーシップを持った人材 を教頭として選考するに当たり、必要な事項を定めるものとする。 2 選考対象者 次の(1)から(4)までのすべてに該当し、市町村教育委員会教育長が推薦する者。 (1)選考試験実施年度末年齢が、35歳以上57歳以下であること。 (2)日本国籍を有すること。 (3)地方公務員法第16条及び学校教育法第9条に該当しないこと。 (4)次のいずれかに該当する者。 ア 公立小・中学校において、現に養護教諭、栄養教諭、学校事務職員、又は学校栄養職員 の職にあり、教育に関する職に10年以上の者。ただし、養護教諭又は栄養教諭の職にあ るものについては、小学校教諭又は中学校教諭の普通免許状を有しないこと。 イ 大阪府職員(現に府立学校で勤務している者を除く。)又は府内市町村職員で、教育に 関する職に10年以上ある者。ただし、現に管理職にある者は5年以上とし、任用予定 前年度の1月1日から勤務可能であること。 3 選考 小・中学校教頭選考要領に準ずる。 ただし、選考は次の方法によって行う。 ア 一次選考 書類選考及び筆答試験 イ 二次選考 面接試験 4 教頭候補者名簿の作成 小・中学校教頭選考要領に準ずる。 ただし、名簿の有効期間については、名簿を作成した日から、原則58歳となる年度の4月1 日までとする。 5 その他 ・大阪府教育委員会事務局に勤務している者を選考対象者とする場合は、大阪府教育委員会と の事前協議を必要とする。

(6)

教育委員会協議会資料

叙位・叙勲について

学校教育部 教職員課 1.概要 元枚方市立小学校長について、内閣総理大臣からその功労に対し叙位・叙勲が 行われましたので、報告するものです。 2.内容 ・正六位 瑞宝双光章 元 枚方市立開成小学校長 故 隅田 登志雄 氏 3.その他 伝達済みです。

(7)

教育委員会協議会資料

平成 28 年度大阪府公立高等学校入学者選抜の

概要について

学校教育部 児童生徒支援室 1.内容 大阪府教育委員会は、近年の進路指導を取り巻く環境の変化に対応し、中長期 的に安定した入学者選抜制度を構築する目的で、平成28年度大阪府公立高等学校 入学者選抜の制度を大きく改正しました。その概要について、大阪府教育委員会 より説明がありましたので、報告するものです。 2.概要 大阪府教育委員会は、平成 26 年 11 月、大阪府公立高等学校入学者選抜制度改 善方針をとりまとめ、平成 27 年1月に平成 28 年度大阪府公立高等学校入学者選 抜方針を発表しました。さらに、平成 27 年4月 17 日の大阪府教育委員会会議に おいて、調査書に記載する第3学年の評価について、大阪府内の統一基準が決定 されました。これらを受けて、平成 27 年5月 27 日の市町村教育委員会対象の説 明会では、平成 28 年度大阪府公立高等学校入学者選抜の概要について、説明があ りました。 <新しい入学者選抜制度の主な変更点> (1)調査書に記載される評価が、これまでの相対評価から目標に準拠した評価 (絶対評価)となる。 (2)調査書の評価対象学年が、第3学年のみから第1学年~第3学年の3年間 となる。(移行措置として、現3年生は第3学年の評価、現2年生は第2学 年及び第3学年の評価が対象) (3)調査書に記載する第1・2学年の評価は、大阪府中学生チャレンジテスト の結果をふまえ、生徒の評価を確定する。 (4)調査書に記載する第3学年の評価は、大阪府中学生チャレンジテスト及び 全国学力・学習状況調査の学校別結果をもとに、中学校別の「評定平均の 範囲」を定め、その範囲内で学校は評価を確定する。

(8)

3.参考資料

別添のとおり

(資料1)「大阪府公立高等学校入学者選抜における調査書の評定について」

(9)

教育委 員会協 議会 資 料

枚方市私立幼稚園就園奨励費補助金交付規則の

一部改正について

学校教 育部 学務 課 1 .趣 旨 枚 方 市 私 立 幼 稚 園 就 園 奨 励 費 補 助 金 は 、 私 立 幼 稚 園 の 設 置 者 が 保 護 者 の 支 払 う べ き 入 園 料 及 び 保 育 料 を 所 得 に 応 じ て 減 免 す る 場 合 に 、 設 置 者 に対し て交付 して い ます。 本制度 は 、文 部科学 省の「幼 稚園 就園奨 励費補 助金 交 付要綱 」に 基づ き 実施し ており 、補 助 限度額 も国の 基準 に 合わせ て運用 して い ます。 この度 、文 部 科学省 の「幼 稚園 就 園奨励 費補助 金交 付 要綱」が改正 され、 平成 27 年 度国 庫補 助限度 額等が 変更 さ れた旨 の通知 があ り ました 。 この通 知に基 づき 、枚方市 私立幼 稚園 就 園奨励 費補助 金交 付 規則の 一部 改正を 行い、 補助 限 度額等 を改定 しま し たので 報告す るも の です。 また、子 ども・子 育 て支援 新制度 にお い て市民 税非課 税世 帯 の利用 者負 担額を 市独自 で無 料 として いるた め、就 園奨励 費補助 金に お いても 市民税 非課税 世帯に 対し 市 独自の 加算を 行う も のです 。 2 .内 容 次ペー ジのと おり

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枚方市規則第 45 号 枚方市私立幼稚園就園奨励費補助金交付規則の一部を改正する規則 枚方市私立幼稚園就園奨励費補助金交付規則(昭和57年枚方市規則第31号)の一部を次のように 改正する。 別表の表の部分を次のように改める。 世 帯 の 区 分 限 度 額 園 児 の 区 分 1 園 児 の 区 分 2 当 該 世 帯 に 1 人 の 就 園 者 等 の み が い る 場 合 の 当 該 就 園 者 等 及 び 当 該 世 帯 に 2 人 以 上 の 就 園 者 等 が い る 場 合 の 最 年 長 の 就 園 者 等 当 該 世 帯 に 2 人 以 上 の 就 園 者 等 が い る 場 合 の 次 年 長 の 就 園者等 当 該 世 帯 に 3 人 以 上 の 就 園 者 等 が い る 場 合 の 最 年 長 及 び 次 年 長 の 就 園 者 等 以 外 の就園者等 当該世帯に1人の児 童及び1人の就園者 等のみがいる場合の 当該就園者等並びに 当該世帯に1人の児 童及び2人以上の就 園者等がいる場合の 最年長の就園者等 当該世帯に1人の児 童及び2人以上の就 園者等がいる場合の 最年長の就園者等以 外の就園者等並びに 当該世帯に2人以上 の児童及び1人以上 の就園者等がいる場 合の当該就園者等 Ⅰ 生 活 保 護 法 の 規 定 に よ る 保 護 を 受 け て い る世帯 308,000円 308,000円 308,000円 308,000円 308,000円 Ⅱ 園 児 の 父 母 等 に 係 る 市 町 村 民 税 が 非 課 税 である世帯 308,000円 308,000円 308,000円 308,000円 308,000円 Ⅲ 園 児 の 父 母 等 に 係 る 市 町 村 民 税 の 所 得 割 が 非 課 税 で あ る 世 帯 ( Ⅱ に 掲 げ る 世 帯 を 除く。) 272,000円 290,000円 308,000円 290,000円 308,000円 Ⅳ 園 児 の 父 母 等 に 係 る 市 町 村 民 税 の 所 得 割 の 課 税 額 の 合 計 額 が 第 3 階 層 限 度 額 以 下 で ある世帯 115,200円 211,000円 308,000円 211,000円 308,000円 Ⅴ 園 児 の 父 母 等 に 係 る 市 町 村 民 税 の 所 得 割 の 課 税 額 の 合 計 額 が 第 4 階 62,200円 185,000円 308,000円 185,000円 308,000円

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層 限 度 額 以 下 で ある世帯 Ⅵ Ⅰ か ら Ⅴ ま で の い ず れ に も 該 当 し な い 世 帯 0円 154,000円 308,000円 154,000円 308,000円 別表備考1中「又は同法第6条の2の2第2項」を「、同法第6条の2の2第2項」に改め、 「受けている」を「受け、又は子ども・子育て支援法第30条第1項第4号に規定する特例保育を利 用している」に改め、同表備考2中「年齢である者」の次に「(小学校の4年生以上の就学年齢と 同一の年齢であつて、学校教育法第18条に規定する就学義務の免除等により小学校の3年生までの 学年に在籍する者を含む。)」を加える。 附 則[平成27年6月8日公布] 1 この規則は、公布の日から施行する。 2 平成26年度までの年度分に係る私立幼稚園就園奨励費補助金については、なお従前の例によ る。

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枚方 市私 立幼 稚園 就園 奨励費 補助 金交 付規 則の 一部改 正 につ いて 主要な 改正 部分 の新 旧対 照表 新(改 正後 ) 旧(現 行) 別表( 第 3 条関 係) 世帯の区分 限 度 額 園 児 の 区 分 1 園 児 の 区 分 2 当該 世帯に 1人 の就園 者等 のみが いる 場合の 当該 就園者 等 及 び当該 世帯 に2人 以上 の就園 者 等 がいる 場合 の最年 長の 就園者 等 当該世 帯に 2人以 上の 就園者 等が いる場 合の 次年長 の就 園者等 当該 世帯に 3人 以上の 就園 者等が いる 場合の 最年 長及び 次年 長の就 園者 等 以外 の就園者 等 当該世 帯に 1 人の 児童 及び1 人の 就園者 等の みがい る場 合の当 該就 園者等 並び に当該 世帯 に 1 人の 児 童及び 2人 以上の 就園 者等が いる 場合の 最年 長の就 園者 等 当該世帯 に 1人の児 童 及び2 人以 上の就園 者 等がいる 場 合の最年 長 の就園者 等 以外の就 園 者等並び に 当該世帯 に 2人以上 の 児童及び 1 人以上の 就 園者等が い る場合の 当 該就園者 等 Ⅰ [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] Ⅱ 園児の父 母等に 係 る市町 村 民税が 非 課税で あ る世帯 308, 000 円 308, 000 円 308, 000 円 308, 000 円 308, 000 円 Ⅲ 園児の父 母等に 係 る市町 村 民税の 所 得割が 非 課税で あ 272, 000 円 290, 000 円 308, 000 円 290, 000 円 308, 000 円 別表( 第 3 条関 係) 世帯の区分 限 度 額 園 児 の 区 分 1 園 児 の 区 分 2 当該世 帯に 1人の 就園 者等の みが いる場 合の 当該就 園者 等及び 当該 世帯に 2人 以上の 就園 者等が いる 場合の 最年 長の就 園者 等 当該世 帯に 2人以 上の 就園者 等が いる場 合の 次年長 の就 園者等 当該世 帯に 3人以 上の 就園者 等が い る場 合の 最年長 及び 次年長 の就 園者等 以外 の就園者 等 当該世 帯に 1人の 児童 及び1 人の 就園者 等の みがい る場 合の当 該就 園者等 並び に当該 世帯 に1人 の児 童及び 2人 以上の 就園 者等が いる 場合の 最年 長の就 園者 等 当該世帯 に 1人の児 童 及び2人 以 上の就園 者 等がいる 場 合の最年 長 の就園者 等 以外の就 園 者等並び に 当該世帯 に 2人以上 の 児童及び 1 人以上の 就 園者等が い る場合の 当 該就園者 等 Ⅰ [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] Ⅱ 園児の 父 母 等に係 る 市町村 民 税が非 課 税であ る 世帯及 び 園児の 父 母等に 係 る市町 村 民税の 所 得割が 非 課税 で 199, 200 円 253, 000 円 308, 000 円 253, 000 円 308, 000 円

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主要な 改正 部分 の新 旧対 照表 新(改 正後 ) 旧(現 行) [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] いて 「就 園者等 」 と は、 小学 校就 学の始 期に 達す るま で 幼稚 園、 学 校教育 法 (昭 和 22 年 法律第 26 号 )第 76 条 第2 る特 別支 援学 校の幼 稚部、 特定教 育 ・ 保 育 施設、 子ど も・ 法第 29 条 第3項 第1 号に 規定 する 特定地 域型 保育 事業 所 22 年法律第 164 号)第 43 条の2に規定する 短期 治療 施設 に通い 、 同法 第6 条の 2の2 第 2項 に規定 す 支援 若し くは同 法第 24 条 第5 項若 しくは 第6 項の 規定 に 受 け、 又は 子ど も ・ 子 育て 支援 法第 30 条 第 1項 第4 号に規 保育 を利 用し ている もの をい う。 おい て 「児童 」 と は、 小学 校の 1年 生、 2年 生又 は3 年生 と同 一の 年齢 である 者 (小学 校の 4年 生 以上の 就学 年齢 と で あつ て、 学校教 育 法第 18 条に 規定 する 就学義 務の 免除 等 校の 3年 生ま での学 年に 在籍 する 者 を含 む 。) をいう 。 ある世帯 Ⅲ [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] Ⅳ [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] Ⅴ Ⅰから Ⅳ ま でのい ず れにも 該 当しな い世帯 [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] 備考 1 こ の表 にお いて 「就 園者等 」 と は、 小学 校就 学の始 期に 達す るま で の者の うち 、 幼 稚園、 学校 教 育法 ( 昭和 22 年 法律第 26 号 )第 76 条 第2 項に規 定す る特 別支 援学 校の幼 稚部 、 特定教 育 ・ 保 育 施設、 子ど も・ 子育て 支 援法 第 29 条第 3項 第 1号 に規 定す る特 定地 域 型保 育事業所 若しくは児童福祉法(昭和 22 年法律第 164 号)第 43 条の2に規定する 情緒障 害児 短期 治療 施設 に 通 い、 又は 同法 第6 条の2 の 2第 2項 に規 定する 児童 発達 支援 若し くは同 法第 24 条第 5項 若し く は第 6項の規 定によ る措 置を 受 けて いる もの をい う。 2 この 表に おい て 「児童 」 と は、 小学 校の 1年 生、 2年 生又 は3 年生 の就学 年齢 と同 一の 年齢 である 者を いう 。 3~7 [略 ]

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教育委員会協議会資料

平成27年度全国学力・学習状況調査結果の公表について

学校教育部 教育指導課 1.内容 平成27年度全国学力・学習状況調査結果について、個々の学校名を明らかにし た公表は行わず、引き続き、教科ごとの分析結果、設問ごとの正答率、生活習慣 や学習習慣と学力との相関関係の高いもの及び本市の特徴的な生活習慣等の公表 を行うものです。 2.経過 (1)平成26年度に本調査に関する実施要領が改定され、「自らが設置する学校 の状況について、それぞれの判断において、配慮事項に基づき、公表する ことは可能であること。この場合、個々の学校名を明らかにした公表を行 うことについては、その教育上の影響等を踏まえ、必要性について慎重に 判断すること」と改定されました。 (2)平成26年6月27日開催の枚方市教育委員会協議会において、これまでの公 表のあり方を踏襲することが確認されました。 (3)平成26年12月25日開催の第12回枚方市教育委員会定例会において、平成27 年度全国学力・学習状況調査に全ての枚方市立小中学校が参加することが 議決されました。 併せて、調査結果の公表については、基本的にはこれまでの本市の方針に基づ き、公表する予定とし、詳細については、改めて論議することが確認されました。 3.調査結果の公表について (1)公表内容 ①教科ごとの分析結果 ②設問ごとの正答率 ③生活習慣や学習習慣と学力との相関関係の高いもの ④特徴的な生活習慣等 (2)公表内容の活用 ①具体的な成果と課題を踏まえた、教育指導や学習状況の改善 ・課題解決のための方策の検討 ・授業改善に向けた校内研究支援

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・市全体の結果を踏まえた、各学校の結果分析 ・各校における学力向上改善プランの策定 ②保護者・地域との連携・協力 ・ホームページ・広報等を通じた学校の取組発信による、地域への子ど もの教育活動への協力の呼びかけ ・家庭学習の取組等について、保護者に発信 4.公表の時期等 調査結果提供後2ヶ月程度をめどに、ホームページ等で公表します。 5.参考資料 次ページのとおり

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平成27年度全国学力・学習状況調査に関する実施要領

平 成 2 6 年 1 2 月 9 日 文 部 科 学 省 1.調査の目的 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から,全国的な児童生徒の学 力や学習状況を把握・分析し,教育施策の成果と課題を検証し,その改善を図る とともに,学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立 てる。さらに,そのような取組を通じて,教育に関する継続的な検証改善サイク ルを確立する。 2.調査の名称 平成27年度全国学力・学習状況調査 3.調査の対象 (1)国・公・私立学校の以下の学年の原則として全児童生徒を対象とする。 ア 小学校調査 小学校第6学年,特別支援学校小学部第6学年 イ 中学校調査 中学校第3学年,中等教育学校第3学年,特別支援学校中学部第3学年 (2)特別支援学校及び小中学校の特別支援学級に在籍している児童生徒のうち, 調査の対象となる教科について,以下に該当する児童生徒は,調査の対象とし ないことを原則とする。 ア 下学年の内容などに代替して指導を受けている児童生徒 イ 知的障害者である児童生徒に対する教育を行う特別支援学校の教科の内容 の指導を受けている児童生徒 4.調査事項 (1)児童生徒に対する調査 ア 教科に関する調査 (ア)小学校調査は,国語,算数及び理科とし,中学校調査は,国語,数学及 び理科とする。 (イ)出題範囲は,調査する学年の前学年までに含まれる指導事項を原則と し,出題内容は,それぞれの学年・教科に関し,以下のとおりとする。 ① 身に付けておかなければ後の学年等の学習内容に影響を及ぼす内容 や,実生活において不可欠であり常に活用できるようになっていること

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が望ましい知識・技能など(主として「知識」に関する問題)を中心と した出題 ② 知識・技能等を実生活の様々な場面に活用する力や,様々な課題解決 のための構想を立て実践し評価・改善する力などに関わる内容(主とし て「活用」に関する問題)を中心とした出題 (ウ)出題形式については,記述式の問題を一定割合で導入する。 イ 質問紙調査 調査する学年の児童生徒を対象に,学習意欲,学習方法,学習環境,生活 の諸側面等に関する質問紙調査(以下「児童生徒質問紙調査」という。)を 実施する。 (2)学校に対する質問紙調査 学校における指導方法に関する取組や学校における人的・物的な教育条件の 整備の状況等に関する質問紙調査(以下「学校質問紙調査」という。)を実施 する。 5.調査実施日等 (1)児童生徒に対する調査 調査の実施日は,平成27年4月21日火曜日とする。 ア 小学校調査 (ア)教科に関する調査は,国語及び算数の主として「知識」に関する問題は 合わせて1単位時間,国語及び算数の主として「活用」に関する問題はそ れぞれ1単位時間とする。 また,理科の問題については,主として「知識」に関する問題と主とし て「活用」に関する問題を一体的に問い,1単位時間とする。 (イ)児童生徒質問紙調査は,各学校の状況に応じて適切に実施する。 イ 中学校調査 (ア)教科に関する調査は,国語及び数学の主として「知識」に関する問題は それぞれ1単位時間,国語及び数学の主として「活用」に関する問題はそ れぞれ1単位時間とする。 また,理科の問題については,主として「知識」に関する問題と主とし て「活用」に関する問題を一体的に問い,1単位時間とする。 (イ)児童生徒質問紙調査は,各学校の状況に応じて適切に実施する。

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(3)調査実施に関するスケジュール 別紙1のとおりとする。 6.調査の実施体制 調査の実施体制は以下のとおりとする(調査の実施系統図は別紙2・別紙3)。 (1)調査は,文部科学省が,学校の設置管理者である都道府県教育委員会,市町 村教育委員会,学校法人,国立大学法人等の協力を得て実施する。 (2)都道府県教育委員会は,域内の市町村教育委員会に対して指導・助言・連絡 等をするなど調査に協力する。また,自らが設置管理する学校に対して指示・ 指導・助言等をするなどにより調査に当たる。 (3)都道府県知事は,私立学校の所轄庁として調査に協力する。 (4)市町村教育委員会,学校法人,国立大学法人等は,学校の設置管理者として 調査に協力し,自らが設置管理する学校に対して指示・指導・助言等をするな どにより調査に当たる。 (5)学校は,校長を調査責任者として,設置管理者である市町村教育委員会等の 指示・指導・助言等に基づき調査に当たる。 7.調査結果の取扱い 文部科学省は,以下のとおり,調査結果を示し,公表するとともに,各教育委 員会,学校に対して,調査結果等を提供する。 また,地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162 号)第21条(平成27年4月1日施行前は第23条)第17号の規定により, 調査の実施,調査結果の活用及び公表等を含め,調査は教育委員会の職務権限で ある。そのため,教育委員会は,調査結果の活用及び公表等の取扱いについて, 主体性と責任を持って当たることとする。 (1)調査結果の示し方 文部科学省は,小学校調査及び中学校調査のそれぞれの結果として,以下の 事項等を示す。 ア 教科に関する調査の結果として, (ア)国語,算数・数学のそれぞれ,主として「知識」に関する問題と主とし て「活用」に関する問題に分けた四つの区分ごとの平均正答数,平均正答 率,中央値,標準偏差等 (イ)理科については, ① 理科の問題の全体の平均正答数,平均正答率,中央値,標準偏差等

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② 理科の問題のうち,主として「知識」に関する問題と主として「活 用」に関する問題に分けた二つの区分ごとの平均正答数,平均正答率, 中央値,標準偏差等 (ウ)都道府県教育委員会,市町村教育委員会,学校,児童生徒をそれぞれ単 位とした平均正答数等の分布等が分かるグラフ (エ)各教科の設問ごとの正答率等 イ 児童生徒質問紙調査及び学校質問紙調査の結果として, (ア)児童生徒質問紙調査及び学校質問紙調査の回答状況 (イ)児童生徒質問紙調査の回答状況と教科に関する調査の正答率等との相関 関係の分析 (ウ)学校質問紙調査の回答状況と教科に関する調査の平均正答率等との相関 関係の分析 ウ その他,調査の目的の達成に資する分析 (2)調査結果の文部科学省による公表 文部科学省は,調査の目的を踏まえ,以下の事項等について調査結果を公表 する。文部科学省が公表する調査結果については,公表後速やかに,文部科学 省ホームページに掲載する(文部科学省による調査結果の公表体系は別紙4)。 ア 以下の(ア)から(ウ)までの区分に応じ,上記(1)ア及びイで示した 結果 (ア)国全体(国・公・私立学校全体の状況及び国・公・私立学校別の状況) (イ)都道府県ごと(公立学校全体の状況) (ウ)地域の規模等に応じたまとまりごと(「大都市」(政令指定都市及び東 京23区),「中核市」,「その他の市」及び「町村」並びに「へき地」 の五つの区分における公立学校全体の状況) イ その他,調査の目的の達成に資する分析 (3)調査結果等の提供 各教育委員会,学校及び児童生徒に対する調査結果等の提供は,調査報告書 のほか,以下のとおりとする。 ア 文部科学省は,調査の目的の達成に資するため,各教育委員会,学校に対 して,以下の調査結果を提供する。 (ア)都道府県教育委員会に対しては,その設置管理する各学校の状況に関す る調査結果,当該都道府県における公立学校全体の状況,域内の各市町村

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(ウ)学校に対しては,当該学校全体の状況,各学級及び各児童生徒に関する 調査結果及び個人票 (エ)その他,調査の目的の達成に資する調査結果 イ 各学校は,各児童生徒に対し,個人票を提供する。 (4)調査結果の活用 各教育委員会,学校等及び文部科学省においては,調査の目的を達成するた め,以下のような調査結果を活用した取組に努めることとする。 ア 各教育委員会,学校等においては,多面的な分析を行い,自らの教育及び 教育施策の成果と課題を把握・検証し,保護者や地域住民の理解と協力のも とに適切に連携を図りながら,教育及び教育施策の改善に取り組むこと。 イ 各学校においては,調査結果を踏まえ,各児童生徒の全般的な学習状況の 改善等に努めるとともに,自らの教育指導等の改善に向けて取り組むこと。 ウ 各教育委員会においては,調査結果を踏まえ,それぞれの役割と責任に応 じて,学校における取組等に対して必要な支援等を行うなど,域内の教育及 び教育施策の改善に向けた取組を進めること。 エ 文部科学省は,児童生徒の学力や学習状況をきめ細かく把握・分析するこ とにより,教育及び教育施策の成果と課題を検証し,その改善に取り組むこ ととする。また,各教育委員会,学校等における取組に対して必要な支援等 を行うなど,教育及び教育施策の改善に向けた全国的な取組を進めることと する。 (5)調査結果の取扱いに関する配慮事項 調査結果については,調査の目的を達成するため,自らの教育及び教育施策 の改善,各児童生徒の全般的な学習状況の改善等につなげることが重要である ことに留意し,適切に取り扱うものとする。 調査結果の公表に関しては,教育委員会や学校が,保護者や地域住民に対し て説明責任を果たすことが重要である一方,調査により測定できるのは学力の 特定の一部分であること,学校における教育活動の一側面であることなどを踏 まえるとともに,序列化や過度な競争が生じないようにするなど教育上の効果 や影響等に十分配慮することが重要である。 このことを踏まえ,具体的な公表の手続等は,以下のとおりとする。 ア 教育委員会及び学校による調査結果の公表 (ア)都道府県教育委員会においては,調査の実施主体が国であることや,市 町村が基本的な参加主体であることなどに鑑みて,以下のとおり取り扱う こと。 ① 自らが設置管理する学校の状況については,それぞれの判断におい て,(エ)に基づき公表することは可能であること。

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② 域内の市町村の状況及び市町村教育委員会が設置管理する学校の状況 については,市町村教育委員会の同意を得た場合に限り,(エ)に基づ き,当該市町村名又は当該市町村教育委員会が設置管理する学校名を明 らかにした公表(市町村名又は学校名を特定することが可能な方法によ る公表を含む。以下同じ。)を行うことは可能であること。 なお,個々の市町村名・学校名が明らかとならない方法(例えば,教 育事務所単位の状況の公表等)で,(エ)に基づき公表することは,都 道府県教育委員会の判断において可能であること。 ③ ①又は②に基づき個々の市町村名・学校名を明らかにした公表を行う ことについては,その教育上の影響等を踏まえ,必要性について慎重に 判断すること。 ④ 自らが設置管理する学校に自校の結果を公表するよう指示する場合 も,自らが個々の学校名を明らかにした公表を行う場合に準じて取り扱 うこと。 (イ)市町村教育委員会においては,以下のとおり取り扱うこと。 ① 当該市町村における公立学校全体の結果について,それぞれの判断に おいて,(エ)に基づき公表することは可能であること。 ② 自らが設置管理する学校の状況について,それぞれの判断において, (エ)に基づき公表することは可能であること。この場合,個々の学校 名を明らかにした公表を行うことについては,その教育上の影響等を踏 まえ,必要性について慎重に判断すること。 ③ 自らが設置管理する学校に自校の結果を公表するよう指示する場合 も,自らが個々の学校名を明らかにした調査結果の公表を行う場合に準 じて取り扱うこと。 (ウ)学校においては,自校の結果について,それぞれの判断に おいて, (エ)に基づき公表することは可能であること。 (エ)調査結果の公表に当たっては,以下の①から⑥までにより行うこと。 ① 公表する内容や方法等については,教育上の効果や影響等を考慮して 適切なものとなるよう判断すること。 ② 調査結果の公表を行う教育委員会又は学校においては,単に平均正答 数や平均正答率などの数値のみの公表は行わず,調査結果について分析 を行い,その分析結果を併せて公表すること。さらに,調査結果の分析 を踏まえた今後の改善方策も速やかに示すこと。 ③ (ア)①又は(イ)②に基づき教育委員会が個々の学校名を明らかに

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併せて示すこと。 また,教育委員会において自らが設置管理する学校に自校の結果を公 表するよう指示する場合は,教育委員会は自らが実施する改善方策を速 やかに示すとともに,公表する内容等について学校に指示する場合は, 教育委員会は当該学校とそれらについて事前に十分相談すること。 なお,平均正答数や平均正答率などの数値について一覧での公表やそ れらの数値により順位を付した公表などは行わないこと。 ④ 調査の目的や,調査結果は学力の特定の一部分であること,学校にお ける教育活動の一側面であることなどを明示すること。 ⑤ 児童生徒個人の結果が特定されるおそれがある場合は公表しないな ど,児童生徒の個人情報の保護を図ること。 ⑥ 学校や地域の実情に応じて,個別の学校や地域の結果を公表しないな ど,必要な配慮を行うこと。 (オ)教育委員会が独自に実施する学力調査の公表の取扱いについては,もと よりそれぞれの教育委員会の判断に委ねられること。 イ 文部科学省が公表する内容以外の調査結果の取扱い (ア)文部科学省は,調査結果のうち,公表する内容を除くものについて,こ れが一般に公開されることになると,序列化や過度な競争が生じるおそれ や学校の設置管理者等の実施への協力及び国民的な理解が得られなくなる など正確な情報が得られない可能性が高くなり,全国的な状況を把握でき なくなるなど調査の適正な遂行に支障を及ぼすおそれがあると考えられる ため,行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成11年法律第4 2号)第5条第6号の規定を根拠として,同法における不開示情報として 取り扱うこととする。 (イ)教育委員会等は,文部科学省から提供を受けた調査結果のうち公表する 内容を除くものについて,上記(ア)を参考に,それぞれの地方公共団体 が定める情報公開条例に基づく同様の規定を根拠として,情報の開示によ り調査の適正な遂行に支障を及ぼすことのないよう,本実施要領の趣旨, 特に7.(5)ア(エ)を十分踏まえ,適切に対応する必要があること。 8.調査実施に当たっての相談体制 (1)学校の設置管理者である市町村教育委員会等においては,所管の学校からの 相談に対応するなど適切な指導・助言を行う。 (2)調査実施に当たっての市町村教育委員会,学校等からの問合せや調査問題の 配送・回収状況の把握・確認等に対応するため,文部科学省が民間機関に委託 して,コールセンターを設置する。

(23)

9.留意事項 (1)各教育委員会,学校等における実施・活用体制等 調査を実施するとともに,調査結果等を活用するに当たり,以下の体制を整 備することとする。 ア 各教育委員会等においては,調査責任者及び担当者を指名するとともに, 所管の学校からの相談に対応するなど,適切に実施体制を整備すること。 イ 各学校においては,調査責任者及び担当者を指名し,適切に実施体制を整 備すること。 ウ 教育委員会,学校等においては,調査の実施に当たって,調査の目的や内 容,調査結果の取扱い等を児童生徒,保護者等の関係者に周知すること。 エ 各教育委員会,学校等において,調査問題等の調査に関して知り得た秘密 については,その保持を徹底すること。 オ 各教育委員会,学校等においては,提供された調査結果等について,本実 施要領に基づいて適切に利用するとともに,管理を徹底するために,必要な 措置を講ずること。 カ 各教育委員会,学校等は,調査の目的の達成に資するよう,調査結果等の 活用を図るため,調査結果等の提供を受ける機関等において,本実施要領の 趣旨が遵守されることが確認できた場合に限り,関係機関等に対して調査結 果等を提供することは可能であること。 キ 各教育委員会,学校等においては,調査結果の分析やこれを活用して教育 及び教育施策の改善等に向けた取組等を進めるための体制を整備すること。 (2)個人情報の保護 ア 文部科学省及び文部科学省が委託した民間機関は,調査に使用する解答用 紙等について,児童生徒及び保護者の氏名を取得しない形式を用いることと する。 イ 各教育委員会,学校等においては,調査に関して知り得た個人情報につい て,それぞれが遵守すべき個人情報保護関係法令及び地方公共団体の定める 条例に基づき,適切に取り扱うこと。 (3)調査日程の変更等 調査の実施日に,特定の学校において調査を実施できないやむを得ない事情 が生じた場合は,教育委員会,学校等の判断により,①当該学校について調査 の実施そのものを見合わせること,又は②当該学校における調査実施日を後日

(24)

(4)教育課程上の位置付け 調査の教育課程上の位置付けについては,教育委員会及び学校の判断によ り,以下のとおり取り扱うことを可能とする。 ア 教科に関する調査については,以下のとおり,当該教科の授業時数の一部 として取り扱うことを可能とする。 (ア)小学校調査 ① 国語及び算数:それぞれ1.5単位時間相当 ② 理科 :1単位時間相当 (イ)中学校調査 ① 国語及び数学:それぞれ2単位時間相当 ② 理科 :1単位時間相当 イ 児童生徒質問紙調査については,特別活動(学級活動)の一部として取り 扱うことを可能とする。 (5)障害のある児童生徒に対する配慮 障害のある児童生徒については,各学校の判断により,当該児童生徒の障害 の種類や程度に応じて,調査時間の延長,点字・拡大文字問題用紙の使用,別 室の設定などの配慮を可能とする。 (6)日本語指導が必要な児童生徒に対する配慮 日本語指導が必要な児童生徒については,原則として,他の児童生徒と同様 の授業を受けている児童生徒について,調査の対象とする。ただし,例えば, 国語,算数・数学の時間に取り出し指導を受けているなどの事情がある場合 は,当該教科を調査の対象としないことを可能とする。なお,調査を行うに当 たっては,各学校の判断により,調査時間の延長,ルビ振り問題用紙の使用な どの配慮を可能とする。 (7)調査問題等の公表 文部科学省は,調査の実施後,速やかに,調査問題,正答例,問題趣旨,解 答類型を公表する。 (8)調査マニュアルの作成・配布 調査の具体的な実施方法等については,平成27年2月頃に作成・配付する 予定の調査マニュアルで示す。

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(別紙1) 調査実施に関するスケジュール(予定) 文部科学省等(※1) 都道府県等(※2) 設置管理者 学校 26年 12月 27年 2月頃 4月 実施要領の通知 実施要領の受領 ・周知 実施要領の受領 ・周知 実施要領の受領 ・周知 調査参加の意向 照会・実施要領 の遵守確認 参加の意向・実 施要領の遵守を 回答 参加の意向・実 施要領の遵守を 回答 調査マニュアル の作成・配付 調査マニュアル の受領・周知 調 査マニ ュアル の受領・周知 調査マニュアル の受領・周知 調査に関する 資材等の配送 調査に関する資 材等の受領・保管 調査の実施(平成27年4月21日(火)) 調査に関する 資材等の回収 調査に関する 資材等の回収 調査結果の提供 調査結果の受領 調査結果の受領 調査結果の受領 調査報告書の 調査報告書の 受領 調査報告書の

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(別紙2) 調査の実施系統図【公立学校】 公立学校において実施する場合,調査は次のような系統で行う。 調査マニュアルの送付, 問題冊子・解答用紙等関係資料 の送付, 調査結果の提供 調査マニュアルの送付, 問題冊子・解答用紙等関係資料 の参考送付, 調査結果の提供

都道府県

教育委員会

【協力者】

設置管理者

(都道府県・市町村 教育委員会) 【参加主体】

学 校

児童生徒

文部科学省

【実施主体】 文 部 科 学 省 が 委 託 し た民間機関 ・ 調 査 問 題 の 配 送 ・ 回 収,調査結果の採点・ 集計,教育委員会及び 学校への提供作業等 ・教育委員会及び学校か らの相談対応 実施要領・調査マニュアルの送付, 問題冊子・解答用紙等関係資料 の参考送付, 調査結果の提供 解答用紙等の回収 連絡調整 調査実施 調査実施 個人票の提供

(27)

(別紙3) 調査の実施系統図【私立学校】 私立学校において実施する場合,調査は次のような系統で行う。 調査の実施系統図【国立学校】 国立学校において実施する場合,調査は次のような系統で行う。 調査マニュアルの送付, 問題冊子・解答用紙等関係資料 の送付, 調査結果の提供 調査マニュアルの送付, 問題冊子・解答用紙等関係資料 の送付, 調査結果の提供

都道府県

知事部局等

【協力者】

設置管理者

(学校法人等) 【参加主体】

学 校

児童生徒

文部科学省

【実施主体】 文 部 科 学 省 が 委 託 し た民間機関 ・ 調 査 問 題 の 配 送 ・ 回 収,調査結果の採点・ 集計,学校への提供作 業等 ・学校等からの相談対応 実施要領・調査マニュアルの送付, 問題冊子・解答用紙等関係資料 の参考送付 解答用紙等の回収 連絡調整 調査実施 調査実施 個人票の提供

設置管理者

(国立大学法人) 【参加主体】

学 校

文部科学省

【実施主体】 文 部 科 学 省 が 委 託 し た民間機関 ・ 調 査 問 題 の 配 送 ・ 回 収,調査結果の採点・ 実施要領・調査マニュアルの送付, 問題冊子・解答用紙等関係資料 の参考送付 調査実施

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(別紙4) 文部科学省における調査結果の公表の体系 ※1 地域の規模等に応じたまとまり(「大都市」(政令指定都市及び東京23区), 「中核市」,「その他の市」及び「町村」並びに「へき地」の五つの区分)における 公立学校全体の状況 ※2 都道府県ごとの児童生徒質問紙調査及び学校質問紙調査の回答状況と教科に関する 調査の正答率等との相関関係の分析については,必要に応じて文部科学省において公 表することがある。 実施要領の記載 公表の区分 7 . ( 2 ) ア (ア) 国全体(国・ 公・私立学校 全体の状況及 び国・公・私 立学校別の状 況) 7 . ( 2 ) ア (イ) 都道府県ごと (公立学校全 体の状況) 7.(2)ア (ウ) 地域の規模等 に応じたまと まりごと(公 立学校全体の 状況)※1 調 査 結 果 の 内 容 7.(1)ア(ア)及び(イ) ・三教科五区分ごとの平均正答 数,平均正答率,中央値,標 準偏差等 ○ ○ ○ 7.(1)ア(ウ) ・都道府県教育委員会,市町村教 育委員会,学校,児童生徒をそ れぞれ単位とした平均正答数等 の分布等が分かるグラフ ○ ○ ○ 7.(1)ア(エ) ・各教科の設問ごとの正答率等 ○ ○ ○ 7.(1)イ(ア) ・児童生徒質問紙調査及び学校質 問紙調査の回答状況 ○ ○ - 7.(1) イ(イ)及び(ウ) ・児童生徒質問紙調査の回答状況 と教科に関する調査の正答率等 との相関関係の分析 ・学校質問紙調査の回答状況と教 科に関する調査の平均正答率等 との相関関係の分析 ○ △ ※2 -

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教育委員会協議会資料

枚方市立総合スポーツセンター使用料に関する

規則の一部改正について

社会教育部 スポーツ振興課 1.趣旨 市営のテニスコート枠の拡大を図るため、上下水道局春日受水場の行政財産使用 許可を受けて整備するテニスコート7面について、枚方市立総合スポーツセンター の一施設として位置づけ、平成 27 年 10 月から供用を開始します。 供用開始にあたり、枚方市立総合スポーツセンター条例については、平成 27 年 市議会6月定例月議会にて、平成 27 年6月 12 日付けで可決されました。 条例改正に伴い、枚方市立総合スポーツセンター使用料に関する規則についても、 テニスコート供用にあたって必要な内容に改正するものです。 2.改正内容 (改正のポイント) ・指定管理対象施設とせず、市の直営で行うことによる使用料減免の規定 詳細は次ページのとおり 3.改正規則の施行日 平成 27 年7月1日

(30)

枚方市規則第 号 枚方市立総合スポーツセンター使用料に関する規則の一部を改正する規則 枚方市立総合スポーツセンター使用料に関する規則(昭和58年枚方市規則第20号)の一部を次の ように改正する。 第5条第2項中「藤阪東町1丁目5011番8内」の次に「及び春日西町2丁目6番2号」を加え る。 附 則 この規則は、平成27年7月1日から施行する。

(31)

ーツ センタ ー使 用料 に関 する 規則の 一部 改正 につ いて 主要な 改正 部分 の新 旧対 照表 新(改 正後 ) 旧(現 行) ) 規定による テニスコート の使用に係 る使用料の減 免額 阪東 町1 丁目 50 11 番8 内 及び 春日 西町2 丁目 6番 2号 に コー トの使 用にあ つては 、第 1号及 び第3 号)に 掲げ る 該各 号に 定める とこ ろに よる 。 (使用 料の 減免 ) 第5条 [略 ] 2 条 例第 10 条の規 定によるテ ニスコートの使 用に係る 使用料の減免 額 は 、次の 各号( 藤阪 東町1 丁目 50 11 番 8内に 設置す るテニ スコー トの 使 用 にあつ ては、 第1号 及び 第3号 )に掲 げる区 分に 従い、 当該各 号に定 めると ころ によ る。 ⑴~⑶ [略 ] 3 [略 ]

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