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資料10:高齢者の健康づくり等に関する実態調査 結果報告書 (ファイル名:shiryou10_200615.pdf サイズ:1.67MB)

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(1)

[結果報告書]

令和 2 年(2020 年)3 月

枚 方 市

高 齢 者 の健 康 づ く り等 に 関 す る

実 態 調 査

資料10

(2)
(3)

目 次

Ⅰ 調査の方法と回収状況、回答者の主な属性 ... 1

Ⅱ 調査結果:認定を受けていない高齢者 ... 3

1.回答者の属性 ... 3

2.家族構成とお住まいについて ... 4

3.健康状態などについて ... 8

4.仕事や生きがいについて ... 21

5.地域とのかかわり等について ... 26

6.認知症について ... 36

7.将来の生活について... 41

8.保健・福祉サービスや介護に対するお考えについて ... 45

9.看取り(みとり)について ... 51

調査票 ... 59

(4)
(5)

Ⅰ 調査の方法と回収状況、回答者の主な属性

調査目的

ひらかた高齢者保健福祉計画21(第8期)の策定に向け、高齢者の介護予防

や健康づくり、地域への関わりや社会参加の状況等について聴取を行うことに

より、枚方市の各地域の高齢者にはどのような課題やニーズがあるのかを把握

し、今後の介護保険制度及び高齢者保健福祉施策の適正な運営に資することを

目的としている。

調査対象

市内に在住している要支援・要介護認定を受けていない65歳以上の人1,300名

※本市の日常生活圏域13圏域ごとに100名ずつ無作為抽出・無記名調査

調査方法

郵便による配布・回収

調査期間

令和2年(2020年)1月

回収状況

有効回答数 873件(有効回答率 67.2%)※前回(平成29年)調査 61.8%

※図表中の「N(number of case)

」は、有効標本数(集計対象者総数)を表している。

※回答結果の割合「%」は有効標本数に対して、それぞれの回答数の割合を小数点以下第2位で四

捨五入している。そのため、単一回答であっても合計値が100%にならない場合がある。

※複数回答の設問の場合、回答は選択肢ごとの有効回答数に対して、それぞれの割合を示している。

そのため、合計が100%を超える場合がある。

※図表中に以下の表示がある場合は、複数回答を依頼した質問を示している。

・ MA %(Multiple Answer)

:回答選択肢の中からあてはまるものをすべて選択する場合

・3LA%(3 Limited Answer)

:回答選択肢の中からあてはまるものを3つ以内で選択する場合

※グラフ中の数字は、特に断り書きのないかぎりすべて構成比を意味し、単位は%である。

(6)
(7)

47.7 44.5 50.1 51.4 2.3 4.1 男性 女性 無回答・その他 今回調査(令和2年) (N=873) 前回調査(平成29年) (N=803) (%) 0 20 40 60 80 100 23.4 31.1 29.8 28.4 24.7 23.8 13.2 10.5 6.0 3.9 0.8 1.4 2.2 1.0 65歳から69歳 70歳から74歳 75歳から79歳 80歳から84歳 85歳から89歳 90歳以上 無回答 今回調査(令和2年) (N=873) 前回調査(平成29年) (N=803) (%) 0 20 40 60 80 100

Ⅱ 調査結果:認定を受けていない高齢者

設問番号、設問文は今回調査(令和 2 年)に従っている

1.回答者の属性

【性別】

男性が 47.7%、女性が 50.1%となっている。

【年齢】

「70 歳から 74 歳」が 29.8%と最も多く、次いで、「75 歳から 79 歳」が 24.7%、

「65 歳か

ら 69 歳」が 23.4%、80 歳以上は合計 20.0%となっている。

【圏域】

圏域ごとの内訳は、以下のようになっている。

(上段:人、下段:%) N 第 1 圏 域 第 2 圏 域 第 3 圏 域 第 4 圏 域 第 5 圏 域 第 6 圏 域 第 7 圏 域 第 8 圏 域 第 9 圏 域 第 1 0 圏 域 第 1 1 圏 域 第 1 2 圏 域 第 1 3 圏 域 全体 873 73 66 64 55 67 65 61 71 65 77 68 70 71 100 8.4 7.6 7.3 6.3 7.7 7.4 7.0 8.1 7.4 8.8 7.8 8.0 8.1 男性 416 34 30 29 28 26 32 29 34 30 36 39 33 36 100 8.2 7.2 7.0 6.7 6.3 7.7 7.0 8.2 7.2 8.7 9.4 7.9 8.7 性

(8)

14.5 15.8 46.7 48.4 4.0 4.1 8.4 4.9 25.0 25.5 1.4 1.2 ひとり暮らし 夫婦ふたり暮らしでともに65歳以上 夫婦ふたり暮らしで一人だけが65歳以上 上記以外で、全員65歳以上 その他の世帯 無回答 今回調査(令和2年) (N=873) 前回調査(平成29年) (N=803) (%) 0 20 40 60 80 100 8.9 19.9 56.0 38.4 5.8 2.3 6.5 10.1 21.9 28.8 1.0 0.5 ひとり暮らし 夫婦ふたり暮らしでともに65歳以上 夫婦ふたり暮らしで一人だけが65歳以上 上記以外で、全員65歳以上 その他の世帯 無回答 男性 (N=416) 女性 (N=437) (%) 0 20 40 60 80 100 58.9 31.5 4.1 4.1 1.4 0 20 40 60 80 2人 3人 4人 5人以上 無回答 (%) (N=73)

2.家族構成とお住まいについて

問1 あなたの家族構成について、あてはまるものはどれですか。

(あてはまるもの1つに〇)

家族構成は、「夫婦ふたり暮らしでともに 65 歳以上」が 46.7%と最も多く、

「ひとり暮らし」が

14.5%となっている。前回調査に比べて、

「上記以外で、全員 65 歳以上」が 3.5 ポイント増加して

いる以外は、ほぼ同じ傾向となっている。

性別にみると、

「ひとり暮らし」は女性で 19.9%と多くなっている。

年齢別にみると、

「ひとり暮らし」は年齢が上がるにつれて多くなり、85 歳以上では 25.4%とな

っている。圏域別にみると、「ひとり暮らし」は第 2、第 9、第 10 圏域で2割前後と多くなってい

る。

【家族構成】

【ひとり暮らし、夫婦ふたり暮らし以外の世帯人数】

①「全員 65 歳以上」の世帯人数

②「その他の世帯」の世帯人数

【家族構成 性別】

22.9 50.9 17.0 7.3 1.8 0 20 40 60 80 2人 3人 4人 5人以上 無回答 (%) (N=218)

(9)

11.0 19.7 15.6 10.9 13.4 12.3 6.6 16.9 23.1 18.2 11.8 11.4 16.9 50.7 48.5 40.6 40.0 50.7 33.8 39.3 43.7 52.3 55.8 47.1 55.7 45.1 2.7 1.5 6.3 1.8 1.5 6.2 0.0 8.5 3.1 6.5 4.4 7.1 1.4 8.2 6.1 6.3 10.9 6.0 15.4 13.1 11.3 3.1 2.6 8.8 5.7 12.7 21.9 21.2 31.3 34.5 28.4 30.8 41.0 19.7 15.4 16.9 26.5 20.0 22.5 5.5 3.0 0.0 1.8 0.0 1.5 0.0 0.0 3.1 0.0 1.5 0.0 1.4 ひとり暮らし 夫婦ふたり暮らしでともに65歳以上 夫婦ふたり暮らしで一人だけが65歳以上 上記以外で、全員65歳以上 その他の世帯 無回答 第1圏域 (N=73) 第2圏域 (N=66) 第3圏域 (N=64) 第4圏域 (N=55) 第5圏域 (N=67) 第6圏域 (N=65) 第7圏域 (N=61) 第8圏域 (N=71) 第9圏域 (N=65) 第10圏域 (N=77) 第11圏域 (N=68) 第12圏域 (N=70) 第13圏域 (N=71) (%) 0 20 40 60 80 100 12.9 14.8 25.4 45.7 51.4 35.6 6.7 0.9 1.7 6.0 10.6 15.3 28.2 21.8 18.6 0.4 0.6 3.4 ひとり暮らし 夫婦ふたり暮らしでともに65歳以上 夫婦ふたり暮らしで一人だけが65歳以上 上記以外で、全員65歳以上 その他の世帯 無回答 65~74歳 (N=464) 75~84歳 (N=331) 85歳以上 (N=59) (%) 0 20 40 60 80 100

【家族構成 年齢別】

【家族構成 圏域別】

(10)

70.1 13.4 2.2 3.3 9.4 0.2 0.1 0.7 0.6 72.1 13.6 1.4 3.6 7.5 0.0 0.2 1.2 0.4 0 20 40 60 80 今回調査(令和2年) (N=873) 前回調査(平成29年) (N=803) 持ち家(一戸建て) 持ち家(分譲マンション) 借家(一戸建て) 借家(マンション、アパートなど) 公営住宅(府営・市営・UR(旧公団)など) 社宅・寮・官舎など 有料老人ホーム、ケアハウス、 サービス付き高齢者向け住宅など その他 無回答 (%)

問2 あなたのお住まいの状況について、あてはまるものはどれですか。

(あてはまるもの1つに〇)

住居形態は、「持ち家(一戸建て)」が 70.1%と最も多く、次いで、「持ち家(分譲マンション)

が 13.4%、

「公営住宅(府営・市営・UR(旧公団)など)

」が 9.4%となっている。前回調査に比

べて、

「公営住宅(府営・市営・UR(旧公団)など)」が微増している以外は、ほぼ同じ傾向となっ

ている。

世帯別にみると、ひとり暮らしでは「公営住宅(府営・市営・UR(旧公団)など)

」が 24.4%と

多くなっている。

【住居形態】

【住居形態 世帯別】

52.0 13.4 2.4 6.3 24.4 0.0 0.0 0.0 1.6 73.1 15.1 1.6 2.5 6.8 0.5 0.0 0.5 0.0 73.9 11.3 3.1 2.7 6.5 0.0 0.3 1.4 0.7 0 20 40 60 80 ひとり暮らし (N=127) 夫婦ふたり暮らし (N=443) その他 (N=291) 持ち家(一戸建て) 持ち家(分譲マンション) 借家(一戸建て) 借家(マンション、アパートなど) 公営住宅(府営・市営・UR(旧公団) など) 社宅・寮・官舎など 有料老人ホーム、ケアハウス、 サービス付き高齢者向け住宅など その他 無回答 (%)

(11)

93.2 34.8 68.8 61.8 65.7 72.3 70.5 70.4 63.1 62.3 89.7 65.7 88.7 0 20 40 60 80 100 第1圏域 (N=73) 第2圏域 (N=66) 第3圏域 (N=64) 第4圏域 (N=55) 第5圏域 (N=67) 第6圏域 (N=65) 第7圏域 (N=61) 第8圏域 (N=71) 第9圏域 (N=65) 第10圏域 (N=77) 第11圏域 (N=68) 第12圏域 (N=70) 第13圏域 (N=71) 0.0 25.8 12.5 14.5 3.0 9.2 24.6 16.9 20.0 15.6 7.4 24.3 2.8 0 20 40 60 80 100 1.4 4.5 1.6 9.1 4.5 6.2 1.6 4.2 3.1 1.3 0.0 4.3 2.8 0 20 40 60 80 100 0.0 33.3 12.5 14.5 22.4 6.2 0.0 2.8 10.8 18.2 1.5 0.0 1.4 0 20 40 60 80 100 (%) 4.1 1.5 1.6 0.0 1.5 4.6 3.3 1.4 1.5 2.6 1.5 2.9 1.4 0 20 40 60 80 100 持ち家(一戸建て) 持ち家 (分譲マンション) 借家(一戸建て) 借家(マンション、 アパートなど) 公営住宅(府営・市営・ UR(旧公団)など)

圏域別にみると、第1、11、13 圏域では「持ち家(一戸建て)

」が9割前後と多く、第2、第 7、

第 12 圏域では「持ち家(分譲マンション)」が2割台、第 2、第 5、第 10 圏域では「公営住宅(府

営・市営・UR(旧公団)など)

」が 2~3割みられる。

【住居形態 圏域別】

(12)

17.0 11.0 23.5 20.5 40.3 46.3 16.2 15.6 2.5 2.5 0.6 4.1 よい まあよい ふつう あまりよくない よくない 無回答 今回調査(令和2年) (N=873) 前回調査(平成29年) (N=803) (%) 0 20 40 60 80 100 15.4 18.8 23.6 22.9 40.4 41.0 17.1 14.9 2.6 2.3 1.0 0.2 よい まあよい ふつう あまりよくない よくない 無回答 男性 (N=416) 女性 (N=437) (%) 0 20 40 60 80 100 19.2 15.7 8.5 25.0 22.7 11.9 43.3 35.6 50.8 10.8 21.5 23.7 0.9 4.2 5.1 0.9 0.3 0.0 よい まあよい ふつう あまりよくない よくない 無回答 65~74歳 (N=464) 75~84歳 (N=331) 85歳以上 (N=59) (%) 0 20 40 60 80 100

3.健康状態などについて

問3 あなたは、自分の健康状態をどう思いますか。

(あてはまるもの1つに○)

健康状態については、『よい』(

「よい」と「まあよい」の合計)が 40.5%、

『よくない』(「よくな

い」と「あまりよくない」の合計)が 18.7%となっている。前回調査に比べて、

『よい』が 9.0 ポイ

ント増加している。

性別にみると、

『よい』は男性で 39.0%、女性で 41.7%と女性でやや多く、年齢別にみると、

『よ

い』は 84 歳以下では 4 割前後(それぞれ 44.2%、38.4%)、85 歳以上では 2 割(20.4%)とな

っている。

【健康状態】

【健康状態 性別】

【健康状態 年齢別】

(13)

89.1 86.4 8.0 6.2 1.3 2.7 1.6 4.6 介護は必要ない 何らかの介護は必要だが、 現在は受けていない 現在何らかの介護を受けている 無回答 今回調査(令和2年) (N=873) 前回調査(平成29年) (N=803) (%) 0 20 40 60 80 100 91.1 87.2 6.7 9.6 0.7 1.6 1.4 1.6 介護は必要ない 何らかの介護は必要だが、現在は受けていない 現在何らかの介護を受けている 無回答 男性 (N=416) 女性 (N=437) (%) 0 20 40 60 80 100 95.5 84.9 62.7 2.6 11.5 30.5 0.9 1.2 5.1 1.1 2.4 1.7 介護は必要ない 何らかの介護は必要だが、現在は受けていない 現在何らかの介護を受けている 無回答 65~74歳 (N=464) 75~84歳 (N=331) 85歳以上 (N=59) (%) 0 20 40 60 80 100

問4 あなたは、普段の生活でどなたかの介護が必要ですか。(あてはまるもの1つに○)

普段の生活で、何らかの介護が必要な人(

「何らかの介護は必要だが、現在は受けていない」と「現

在何らかの介護を受けている」の合計)は 9.3%となっている。前回調査に比べて、大きく傾向は変

わっていない。

性別にみると、何らかの介護が必要な人は男性で 7.4%、女性で 11.2%と女性でやや多く、年齢

別にみると、75~84 歳で 12.7%、85 歳以上では 35.6%と多くなっている。

【介護の必要性】

【介護の必要性 性別】

【介護の必要性 年齢別】

(14)

8.7 7.0 1.6 1.5 82.1 78.5 1.9 5.9 5.6 7.2 親や配偶者などの介護をしている 障害等のため支援が必要な子や孫などの世話をしている 介護や世話はしていない その他 無回答 今回調査(令和2年) (N=873) 前回調査(平成29年) (N=803) (%) 0 20 40 60 80 100 7.7 10.1 1.2 2.1 86.1 78.0 1.2 2.7 3.8 7.1 親や配偶者などの介護をしている 障害等のため支援が必要な子や孫などの世話をしている 介護や世話はしていない その他 無回答 男性 (N=416) 女性 (N=437) (%) 0 20 40 60 80 100 8.8 9.4 6.8 1.7 1.5 1.7 83.0 81.3 76.3 1.9 2.1 1.7 4.5 5.7 13.6 親や配偶者などの介護をしている 障害等のため支援が必要な子や孫などの世話をしている 介護や世話はしていない その他 無回答 65~74歳 (N=464) 75~84歳 (N=331) 85歳以上 (N=59) (%) 0 20 40 60 80 100

問5 あなたは、普段の生活でどなたかの介護や世話をしていますか。

(あてはまるもの1つに○)

誰かの介護や世話については、

「親や配偶者などの介護をしている」が 8.7%、

「障害等のため支援

が必要な子や孫などの世話をしている」が 1.6%で、誰かの介護や世話をしている人は合計 10.3%

となっている。前回調査に比べて、大きく傾向は変わっていない。

性別にみると、介護をしている人は男性で 8.9%、女性で 12.2%と女性でやや多く、年齢別にみ

ると、65~74 歳で 10.5%、75~84 歳で 10.9%、85 歳以上では 8.5%となっている。

【誰の介護をしているか】

【誰の介護をしているか 性別】

【誰の介護をしているか 年齢別】

(15)

80.2 77.2 18.9 17.4 0.9 5.4 はい いいえ 無回答 今回調査(令和2年) (N=873) 前回調査(平成29年) (N=803) (%) 0 20 40 60 80 100 74.1 87.0 88.1 25.0 12.4 8.5 0.9 0.6 3.4 はい いいえ 無回答 65~74歳 (N=464) 75~84歳 (N=331) 85歳以上 (N=59) (%) 0 20 40 60 80 100 84.1 76.0 15.4 22.7 0.5 1.4 はい いいえ 無回答 男性 (N=416) 女性 (N=437) (%) 0 20 40 60 80 100

問6 病院・医院の利用状況についてお聞きします。現在、病院・医院(診療所・クリニ

ック)に通院していますか。

(いずれかに○)

通院をしている回答者は 80.2%で、前回調査に比べて、大きく傾向は変わっていない。

性別にみると、通院率は男性で 84.1%、女性で 76.0%と男性で多く、年齢別にみると、65~74

歳では7割台、75 歳以上では9割弱となっている。

【通院しているか】

【通院しているか 性別】

【通院しているか 年齢別】

(16)

6.6 8.5 19.1 16.3 54.0 53.1 18.4 21.0 1.9 1.1 週1回以上 月2~3回 月1回程度 その他 無回答 今回調査(令和2年) (N=700) 前回調査(平成29年) (N=803) (%) 0 20 40 60 80 100

問6-1 前問で「1.はい」と回答された方におたずねします。どのぐらいの頻度で通院

していますか。

(あてはまるもの1つに○)

通院の頻度は、

「月 1 回程度」が 54.0%と最も多く、次いで、

「月2~3回」が 19.1%、

「週 1 回

以上」が 6.6%となっている。前回調査に比べて、大きく傾向は変わっていない。

年齢別にみると、85 歳以上では「月2~3回」が 25.0%、「週 1 回以上」が 15.4%と、通院の

頻度は多くなっている。

【通院の頻度】

【通院の頻度 年齢別】

5.2 5.9 15.4 15.7 22.2 25.0 53.8 57.6 40.4 23.8 12.8 13.5 1.5 1.4 5.8 週1回以上 月2~3回 月1回程度 その他 無回答 65~74歳 (N=344) 75~84歳 (N=288) 85歳以上 (N=52) (%) 0 20 40 60 80 100

(17)

87.3 76.1 60.6 7.9 10.1 21.8 4.8 13.9 17.6 ある ない 無回答 ①病院・医院 (診療所・クリニック) ②歯科医院 ③薬局 (%) 0 20 40 60 80 100 今回調査(令和2年) (N=873) 84.2 72.1 60.4 8.1 10.1 19.4 7.7 17.8 20.2 ある ない 無回答 ①病院・医院 (診療所・クリニック) ②歯科医院 ③薬局 (%) 0 20 40 60 80 100 前回調査(平成29年) (N=803)

問7 あなたには、かかりつけの病院・医院(診療所・クリニック)

・かかりつけの歯科医

院・かかりつけ薬局がありますか。

(それぞれいずれかに○)

かかりつけ先が「ある」のは、病院・医院が 87.3%と最も多く、次いで、歯科医院が 76.1%、薬

局が 60.6%となっている。前回調査に比べて、

「ある」は病院・医院で 3.1 ポイント、歯科医院で

4.0 ポイント増加しているが、薬局はほぼ変わっていない。

【かかりつけ先の有無】

(18)

77.3 40.0 14.4 60.1 59.7 55.0 28.1 52.5 42.2 6.5 4.6 0.8 81.2 42.6 16.8 68.4 64.0 60.8 31.6 59.4 41.5 10.1 3.4 1.0 0 20 40 60 80 100 今回調査(令和2年) (N=873) 前回調査(平成29年) (N=803) 歩く(散歩や買い物等) 体操や運動をする(ラジオ体操、太極拳など) スポーツクラブへ行く (スイミングやフィットネスなど) 食事の栄養バランスに気をつける 規則正しい生活をする 十分な休養や睡眠をとる 酒やたばこを控える 歯や口の健康に気をつける 文章の読み書きや計算など頭をよく使う その他 特に何も取り組んでいない 無回答 (MA%)

問8 健康づくりについてお聞きします。健康保持のために、日常生活の中で取り組んで

いることはありますか。

(あてはまるものすべてに○)

健康づくりで取り組んでいることは、「歩く(散歩や買い物等)」が 77.3%と最も多く、次いで、

「食事の栄養バランスに気をつける」が 60.1%、

「規則正しい生活をする」が 59.7%となっている。

前回調査に比べて、

「食事の栄養バランスに気をつける」が 8.3 ポイント、

「歯や口の健康に気をつ

ける」が 6.9 ポイント、

「十分な休養や睡眠をとる」が 5.8 ポイント減少している。

【健康づくりで取り組んでいること】

(19)

74.2 63.0 60.3 13.2 20.3 27.8 5.9 12.9 7.9 6.7 3.7 4.0 週2回以上 週1回程度 月1~2回程度 無回答 ①歩く (N=675) ②体操や運動をする (N=349) ③スポーツクラブへ行く (N=126) (%) 0 20 40 60 80 100

性別にみると、男女とも「歩く(散歩や買い物等)

」が最も多く、

「食事の栄養バランスに気をつけ

る」では女性が 13.5 ポイント、

「酒やたばこを控える」では男性が 12.9 ポイント多くなっている。

年齢別にみると、どの年齢層も「歩く(散歩や買い物等)」が最も多く、85 歳以上では「十分な休

養や睡眠をとる」、75 歳以上では「文章の読み書きや計算など頭をよく使う」が他の年齢層に比べて

多くなっている。一方、

「スポーツクラブへ行く(スイミングやフィットネスなど)」は 85 歳以上で

は少なくなっている。

【健康づくりで取り組んでいること 性別、年齢別】

また、「歩く(散歩や買い物等)

」、「体操や運動をする(ラジオ体操、太極拳など)」、

「スポーツク

ラブへ行く(スイミングやフィットネスなど)」についての取り組み頻度をたずねたところ、いずれ

も「週 2 回以上」が最も多く、

「歩く」で 7 割台、

「体操や運動をする」

「スポーツクラブへ行く」

で約 6 割となっている。

【取り組み頻度】

(上段:人、下段:MA%) N 歩 く ( 散 歩 や 買 い 物 等 ) 体 操 や 運 動 を す る ( ラ ジ オ 体 操 、 太 極 拳 な ど ) ス ポ ー ツ ク ラ ブ へ 行 く ( ス イ ミ ン グ や フ ィ ッ ト ネ ス な ど ) 食 事 の 栄 養 バ ラ ン ス に 気 を つ け る 規 則 正 し い 生 活 を す る 十 分 な 休 養 や 睡 眠 を と る 酒 や た ば こ を 控 え る 歯 や 口 の 健 康 に 気 を つ け る 文 章 の 読 み 書 き や 計 算 な ど 頭 を よ く 使 う そ の 他 特 に 何 も 取 り 組 ん で い な い 無 回 答 男性 416 320 172 51 221 245 234 145 200 165 24 27 5 100 76.9 41.3 12.3 53.1 58.9 56.3 34.9 48.1 39.7 5.8 6.5 1.2 女性 437 339 167 73 291 267 236 96 248 196 30 13 2 100 77.6 38.2 16.7 66.6 61.1 54.0 22.0 56.8 44.9 6.9 3.0 0.5 65~74歳 464 350 179 71 273 270 242 123 244 180 25 20 5 100 75.4 38.6 15.3 58.8 58.2 52.2 26.5 52.6 38.8 5.4 4.3 1.1 75~84歳 331 267 144 46 201 206 187 102 173 152 25 17 1 100 80.7 43.5 13.9 60.7 62.2 56.5 30.8 52.3 45.9 7.6 5.1 0.3 85歳以上 59 43 15 3 37 36 41 16 30 29 6 3 1 100 72.9 25.4 5.1 62.7 61.0 69.5 27.1 50.8 49.2 10.2 5.1 1.7 性 別 年 齢 別

(20)

15.0 10.0 15.0 20.0 5.0 17.5 52.5 7.5 0.0 11.1 7.4 7.4 14.8 18.5 55.6 22.2 0.0 0 20 40 60 今回調査(令和2年) (N=40) 前回調査(平成29年) (N=27) 時間がないため 何をしていいかわからないため きっかけがないため 関心がないため 一緒に取り組む仲間がいないため※ 身体的に無理な状況のため 特に意識したことがないため その他 無回答 (MA%)

問8-1 前問で「11.特に何も取り組んでいない」と回答された方におたずねします。

その理由は何ですか。

(あてはまるものすべてに○)

健康づくりに取り組んでいない理由は、

「特に意識したことがないため」が 52.5%と最も多く、次

いで、

「関心がないため」が 20.0%、

「身体的に無理な状況のため」が 17.5%となっている。前回調

査に比べて、

「きっかけがないため」が 7.6 ポイント、「関心がないため」が 5.2 ポイント増加して

いる。

性別にみると、男女とも「特に意識したことがないため」が最も多く、「関心がないため」で 16

ポイント、

「身体的に無理な状況のため」で 8.3 ポイント、

「何をしていいかわからないため」で 8

ポイント、女性のほうが多くなっている。

年齢別にみると、どの年齢層も「特に意識したことがないため」が最も多く、次いで、65~74 歳

は「時間がないため」、「きっかけがないため」

、75~84 歳では「身体的に無理な状況のため」とな

っている。

【健康づくりに取り組んでいない理由】

※前回調査では、「一緒にとり組む仲間がいないため」は選択肢なし

【健康づくりに取り組んでいない理由 性別、年齢別】

(上段:人、下段:MA%) N 時 間 が な い た め 何 を し て い い か わ か ら な い た め き っ か け が な い た め 関 心 が な い た め 一 緒 に 取 り 組 む 仲 間 が い な い た め 身 体 的 に 無 理 な 状 況 の た め 特 に 意 識 し た こ と が な い た め そ の 他 無 回 答 男性 27 4 2 4 4 1 4 15 1 0 100 14.8 7.4 14.8 14.8 3.7 14.8 55.6 3.7 0 女性 13 2 2 2 4 1 3 6 2 0 100 15.4 15.4 15.4 30.8 7.7 23.1 46.2 15.4 0 65~74歳 20 5 2 5 3 2 2 11 1 0 100 25.0 10.0 25.0 15.0 10.0 10.0 55.0 5.0 0 75~84歳 17 1 1 1 4 0 5 8 1 0 100 5.9 5.9 5.9 23.5 0 29.4 47.1 5.9 0 85歳以上 3 0 1 0 1 0 0 2 1 0 100 0 33.3 0 33.3 0 0 66.7 33.3 0 性 別 年 齢 別

(21)

問9 市では健康づくり教室の開催等、介護予防や高齢者の地域生活を支援する様々な取

り組みを行っています。あなたは、次の教室等をご存じですか。また、今後(将来)

利用してみたいと思いますか。

(それぞれあてはまるもの1つに○)

【健康づくり事業の利用状況】

市が実施する健康づくりの取り組みについて、

「利用したことがある」は、

「①市が開催する介護予

防に資する講座・教室」が 7.8%と最も多く、次いで、

「②ひらかた元気くらわんか体操」が 6.8%と

なっている。認知状況(「利用したことがある」と「知っているが、利用したことはない」の合計)

についても、

「①市が開催する介護予防に資する講座・教室」が 44.3%と最も多く、次いで、

「②ひ

らかた元気くらわんか体操」が 28.2%と多くなっている。一方で、

「⑥認知症ケアパス」

「⑧高齢者

お出かけ推進事業」については 1 割台と少なくなっている。

前回調査に比べて、

「②ひらかた元気くらわんか体操」の認知度は 5.6 ポイント、

「③介護予防ポイ

ント事業(生き生きマイレージ)」の認知度は 6.7 ポイント増加し、

「①市が開催する介護予防に資す

る講座・教室」の認知度は 4.8 ポイント減少している。

【健康づくり事業の利用意向】

市が実施する健康づくりの取り組みへの利用意向は、「⑦ひらかた高齢者SOSキーホルダー」が

41.1%と最も多く、次いで、

「⑨ひらかた健康ほっとライン 24」が 40.9%、

「⑥認知症ケアパス」

が 40.5%となっている。

前回調査に比べて、

「③介護予防ポイント事業(生き生きマイレージ)

」の利用意向が 3.7 ポイント

増加し、

「①市が開催する介護予防に資する講座・教室」の利用意向は 11.1 ポイント減少している。

(22)

8.6 4.7 0.7 3.4 4.4 1.2 1.7 1.5 40.5 17.9 10.3 17.6 19.9 14.6 18.4 24.0 38.5 64.5 71.7 63.4 58.8 67.7 64.3 58.7 12.5 12.8 17.2 15.7 16.9 16.4 15.6 15.8 利用したことがある 知っているが、 利用したことはない 知らない 無回答 ①市が開催する介護予防に資する講座・教室 ②ひらかた元気くらわんか体操 ③介護予防ポイント事業(生き生きマイレージ) ④認知症サポーター養成講座 ⑤生きがい創造学園 ⑥認知症ケアパス ⑦ひらかた高齢者SOSキーホルダー ⑧高齢者お出かけ推進事業※ ⑨ひらかた健康ほっとライン24 (%) 0 20 40 60 80 100 前回調査(平成29) (N=803) 7.8 6.8 1.4 4.1 4.2 1.3 2.9 1.4 1.9 36.5 21.4 16.3 18.0 18.9 13.6 18.3 11.9 23.5 44.4 58.9 69.1 64.3 62.5 70.2 65.9 73.4 60.5 11.2 12.9 13.3 13.6 14.3 14.9 12.9 13.3 14.1 利用したことがある 知っているが、 利用したことはない 知らない 無回答 ①市が開催する介護予防に資する講座・教室 ②ひらかた元気くらわんか体操 ③介護予防ポイント事業(生き生きマイレージ) ④認知症サポーター養成講座 ⑤生きがい創造学園 ⑥認知症ケアパス ⑦ひらかた高齢者SOSキーホルダー ⑧高齢者お出かけ推進事業 ⑨ひらかた健康ほっとライン24 (%) 0 20 40 60 80 100 今回調査(令和2年) (N=873)

【健康づくり事業の利用状況】

※前回調査では、「⑧高齢者お出かけ推進事業」は選択肢なし

(23)

48.6 27.1 21.0 25.8 30.0 42.1 42.2 44.6 29.3 43.3 43.8 39.2 35.2 24.4 24.4 20.5 22.2 29.5 35.1 35.0 34.7 33.5 33.4 34.9 利用してみたい 利用したくない 無回答 ①市が開催する介護予防に資する講座・教室 ②ひらかた元気くらわんか体操 ③介護予防ポイント事業(生き生きマイレージ) ④認知症サポーター養成講座 ⑤生きがい創造学園 ⑥認知症ケアパス ⑦ひらかた高齢者SOSキーホルダー ⑧高齢者お出かけ推進事業※ ⑨ひらかた健康ほっとライン24 (%) 0 20 40 60 80 100 前回調査(平成29年) (N=803) 37.5 26.9 24.7 27.7 28.5 40.5 41.1 24.5 40.9 33.0 41.9 38.0 36.1 35.2 24.3 24.1 37.6 21.9 29.6 31.2 37.2 36.2 36.3 35.2 34.8 37.9 37.2 利用してみたい 利用したくない 無回答 ①市が開催する介護予防に資する講座・教室 ②ひらかた元気くらわんか体操 ③介護予防ポイント事業(生き生きマイレージ) ④認知症サポーター養成講座 ⑤生きがい創造学園 ⑥認知症ケアパス ⑦ひらかた高齢者SOSキーホルダー ⑧高齢者お出かけ推進事業 ⑨ひらかた健康ほっとライン24 (%) 0 20 40 60 80 100 今回調査(令和2年) (N=873)

【健康づくり事業の利用意向】

※前回調査では、「⑧高齢者お出かけ推進事業」は選択肢なし

(24)

【説明】

教室等の種類

①市が開催する介護予防に資する講座・教室

介護予防に関する知識を学び、継続的な実践につながるような講座や教室などを実施。

②ひらかた元気くらわんか体操(※)普及啓発事業

講習会、同体操の普及リーダー養成講座、体験出前講座等の開催、DVD と CD 等を無料配布。

③介護予防ポイント事業(生き生きマイレージ)

研修を受講したサポーターが、自らの知識・経験を活かした高齢者の社会参加により、心豊かに暮らせる地域

社会の実現と介護力を高めるための活動に対して、ポイントを付与。

④認知症サポーター養成講座

認知症に対する正しい知識と認知症の方の具体的な対応方法を学んでいただき、認知症の方とその家族を見

守る応援者となる認知症サポーターを養成。

⑤生きがい創造学園

自ら「チャレンジ精神」をもって学びたいことを学び、より豊かな「生きがい」のある暮らしづくりを応援するための

各種講座を開催。

⑥認知症ケアパス

認知症と疑われる症状が発生した場合に、どのような支援を受ければよいのか、認知症の状態に応じた適切な

介護サービスや医療の提供の流れを示したガイドブック。

⑦ひらかた高齢者 SOS キーホルダー

緊急連絡先を記載したキーホルダーを身に着けることにより、外出時に救急搬送や保護された場合、速やかに

連絡がとれるようにするもの。

⑧高齢者お出かけ推進事業

「高齢者お出かけ推進手帳」を配布し、楽寿荘や総合福祉センターで開かれる講座や、介護予防のイベントや

各種講座への参加に対してポイントを付与。

⑨ひらかた健康ほっとライン24

枚方市民対象の、医療や健康に関する電話相談窓口(医師・保健師・看護師等が 24 時間 365 日対応)。平成

28 年7月開設(フリーダイヤル 0120-513-080)。

※「ひらかた元気くらわんか体操」とは

高齢者の健康増進やグループで取り組む介護予防活動を推進するツールとして製作した体操で、ラジ

オ体操第 1(柔軟性等の向上)、ロコモ体操(筋力やバランスの向上)と枚方市オリジナルのひらかた体

操(認知症予防等)の3つを組み合わせた約10分の体操です。

(25)

25.2 20.2 70.3 76.0 4.5 3.9 働いている 働いていない 無回答 今回調査(令和2年) (N=873) 前回調査(平成29年) (N=803) (%) 0 20 40 60 80 100 31.5 19.9 63.5 76.4 5.0 3.7 働いている 働いていない 無回答 男性 (N=416) 女性 (N=437) (%) 0 20 40 60 80 100 36.0 14.5 5.1 61.4 79.5 84.7 2.6 6.0 10.2 働いている 働いていない 無回答 65~74歳 (N=464) 75~84歳 (N=331) 85歳以上 (N=59) (%) 0 20 40 60 80 100

4.仕事や生きがいについて

問 10 仕事についてお聞きします。あなたは現在、仕事をしていますか。

(いずれかに○)

就労の状況については、

「働いている」が 25.2%、

「働いていない」が 70.3%で、前回調査に比べ

て、

「働いている」が 5.0 ポイント増加している。

性別にみると、

「働いている」は男性で 31.5%、女性で 19.9%と男性で多く、年齢別にみると、

「働いている」は 65~74 歳で 36.0%と多く、85 歳以上では 5.1%となっている。

【就労状況】

【就労状況 性別】

【就労状況 年齢別】

(26)

6.1 9.2 19.1 13.0 33.6 6.9 2.3 9.9 8.0 8.0 16.1 18.4 17.2 11.5 2.3 18.4 0 10 20 30 40 男性 (N=131) 女性 (N=87) 5日未満 5~9日 10~14日 15~19日 20~24日 25~29日 30日以上 無回答 (%) 6.0 7.8 18.0 17.4 32.3 7.2 2.4 9.0 10.4 12.5 12.5 10.4 10.4 14.6 2.1 27.1 0 10 20 30 40 65~74歳 (N=167) 75~84歳 (N=48) 5日未満 5~9日 10~14日 15~19日 20~24日 25~29日 30日以上 無回答 (%)

働いている人の1ヶ月あたりの就労日数は、「20~24 日」が 26.8%と最も多く、次いで、「10

~14 日」が 17.7%、

「15~19 日」が 15.5%で、平均 15.6 日となっている。前回調査に比べて、

「10~14 日」が 5.4 ポイント、

「20~24 日」が 3.3 ポイント増加し、

「5~9 日」が 7.4 ポイン

ト減少している。

性別にみると、男性は「20~24 日」が 33.6%と多く、女性は「15~19 日」、「20~24 日」

「10~14 日」がそれぞれ 2 割弱となっている。

年齢別にみると、65~74 歳は「20~24 日」が 32.3%と多く、75~84 歳は「5日未満」から

「25~29 日」まですべて 1 割台となっている。

【1ヶ月あたりの就労日数】

【1ヶ月あたりの就労日数 性別】

【1ヶ月あたりの就労日数 年齢別】

※85 歳以上は N=3 のためグラフは割愛した。 6.8 8.6 17.7 15.5 26.8 8.6 2.3 13.6 8.6 16.0 12.3 13.6 23.5 9.9 2.5 13.6 0 10 20 30 今回調査(令和2年) (N=220) 前回調査(平成29年) (N=162) 5日未満 5~9日 10~14日 15~19日 20~24日 25~29日 30日以上 無回答 (%)

(27)

問 10-1 前問で「1.働いている」と回答された方におたずねします。その理由は何で

すか。

(あてはまるものすべてに○)

働いている理由は、

「生活費が必要だから」が 49.5%と最も多く、次いで、

「健康によいから」が

47.7%となっている。前回調査に比べて、

「自分の能力を活かしたいから」が 5.4 ポイント増加し、

「健康によいから」が 4.2 ポイント減少している。

性別にみると、男性は「健康によいから」、女性は「生活費が必要だから」が最も多く、

「健康によ

いから」は男性のほうが 9.7 ポイント、

「友達や仲間ができるから」

「働くのが楽しいから」は女性

のほうがそれぞれ 10.1 ポイント、9.3 ポイント多くなっている。

年齢別にみると、65~74 歳では「生活費が必要だから」が最も多く、75~84 歳では「健康に

よいから」

「働くのが楽しいから」が多くなっている。

【働いている理由】

【働いている理由 性別、年齢別】

49.5 34.1 47.7 24.1 15.0 35.9 29.5 26.4 7.7 0.9 50.6 30.2 51.9 21.0 14.2 32.7 24.1 25.9 8.0 8.6 0 20 40 60 今回調査(令和2年) (N=220) 前回調査(平成29年) (N=162) 生活費が必要だから こづかいが必要だから 健康によいから 友達や仲間ができるから 退屈だから 働くのが楽しいから 自分の能力を活かしたいから 仕事を通じて社会に貢献したいから その他 無回答 (MA%) (上段:人、下段:MA%) N 生 活 費 が 必 要 だ か ら こ づ か い が 必 要 だ か ら 健 康 に よ い か ら 友 達 や 仲 間 が で き る か ら 退 屈 だ か ら 働 く の が 楽 し い か ら 自 分 の 能 力 を 活 か し た い か ら 仕 事 を 通 じ て 社 会 に 貢 献 し た い か ら そ の 他 無 回 答 男性 131 66 47 67 26 17 42 40 37 6 0 100 50.4 35.9 51.1 19.8 13.0 32.1 30.5 28.2 4.6 0 性

(28)

問 11 あなたが現在やっていることで、生きがいや楽しみを感じるのはどんなことですか。

(あてはまるものすべてに○)

生きがいや楽しみを感じることは、

「家族や友人と食事をとること」が 49.6%と最も多く、次いで、

「孫たちの成長を見ること」が 46.0%、

「仲間と行う趣味や娯楽の活動」が 39.2%となっている。

前回調査に比べて、

「働くこと」が 2.3 ポイント増加しているが、大きく傾向は変わっていない。

性別にみると、男性では「孫たちの成長を見ること」、女性では「家族や友人と食事をとること」

が最も多く、

「家族や友人と食事をとること」で 20.1 ポイント、

「近所の人との交流」で 16.6 ポイ

ント、女性のほうが多くなっている。

年齢別にみると、どの年齢層も「家族や友人と食事をとること」が最も多くなっている。

【生きがいや楽しみ】

【生きがいや楽しみ 性別、年齢別】

46.0 39.2 10.3 7.7 11.0 32.4 15.6 18.3 7.6 49.6 24.4 5.5 8.6 4.0 46.2 41.6 10.2 8.8 11.6 30.1 16.3 16.4 6.5 48.9 25.2 6.6 8.2 4.1 0 20 40 60 今回調査(令和2年) (N=873) 前回調査(平成29年) (N=803) 孫たちの成長を見ること 仲間と行う趣味や娯楽の活動 町内会、自治会の活動 老人クラブ、老人会の活動 人の役に立つこと(ボランティア) 働くこと(家事含む) 学習や教養を高めるための活動 スポーツに関する活動 介護予防、健康づくりのための活動 家族や友人と食事をとること 近所の人との交流 その他 特にない 無回答 (MA%) (上段:人、下段:MA%) N 孫 た ち の 成 長 を 見 る こ と 仲 間 と 行 う 趣 味 や 娯 楽 の 活 動 町 内 会 、 自 治 会 の 活 動 老 人 ク ラ ブ 、 老 人 会 の 活 動 人 の 役 に 立 つ こ と ( ボ ラ ン テ ィ ア ) 働 く こ と ( 家 事 含 む ) 学 習 や 教 養 を 高 め る た め の 活 動 ス ポ ー ツ に 関 す る 活 動 介 護 予 防 、 健 康 づ く り の た め の 活 動 家 族 や 友 人 と 食 事 を と る こ と 近 所 の 人 と の 交 流 そ の 他 特 に な い 無 回 答 男性 416 185 164 39 28 44 114 64 86 24 164 66 19 41 17 100 44.5 39.4 9.4 6.7 10.6 27.4 15.4 20.7 5.8 39.4 15.9 4.6 9.9 4.1 女性 437 210 172 49 39 50 162 69 69 40 260 142 29 32 15 100 48.1 39.4 11.2 8.9 11.4 37.1 15.8 15.8 9.2 59.5 32.5 6.6 7.3 3.4 65~74歳 464 242 185 37 20 51 172 82 93 26 251 95 27 32 13 100 52.2 39.9 8.0 4.3 11.0 37.1 17.7 20.0 5.6 54.1 20.5 5.8 6.9 2.8 75~84歳 331 134 136 43 38 40 97 47 56 33 150 95 18 32 15 100 40.5 41.1 13.0 11.5 12.1 29.3 14.2 16.9 10.0 45.3 28.7 5.4 9.7 4.5 85歳以上 59 20 15 8 9 5 13 5 3 5 23 16 2 9 6 100 33.9 25.4 13.6 15.3 8.5 22.0 8.5 5.1 8.5 39.0 27.1 3.4 15.3 10.2 性 別 年 齢 別

(29)

32.5 5.3 5.6 11.7 12.0 16.5 15.8 14.9 1.1 25.8 16.4 31.0 5.5 5.7 10.7 9.8 14.8 11.3 12.3 0.4 27.4 21.3 0 10 20 30 40 今回調査(令和2年) (N=873) 前回調査(平成29年) (N=803) 仲間と行う趣味や娯楽の活動 町内会、自治会の活動 老人クラブ、老人会の活動 人の役に立つこと(ボランティア) 働くこと 学習や教養を高めるための活動 スポーツに関する活動 介護予防、健康づくりのための活動 その他 特にない 無回答 (MA%)

問 12 今後やってみたいと思われる活動はなんですか。(あてはまるものすべてに○)

今後やってみたいと思う活動は、

「仲間と行う趣味や娯楽の活動」が 32.5%と最も多く、次いで、

「学習や教養を高めるための活動」が 16.5%、

「スポーツに関する活動」が 15.8%、

「介護予防、健

康づくりのための活動」が 14.9%となっている。前回調査に比べて、「スポーツに関する活動」が

4.5 ポイント増加している。

性別にみると、男女ともに「仲間と行う趣味や娯楽の活動」が最も多く、「介護予防、健康づくり

のための活動」で 7.5 ポイント、女性のほうが多くなっている。

年齢別にみると、どの年齢層も「仲間と行う趣味や娯楽の活動」が最も多く、「学習や教養を高め

るための活動」

「スポーツに関する活動」は 65~74 歳で約 2 割と多くなっている。

【今後やってみたい活動】

【今後やってみたい活動 性別、年齢別】

(上段:人、下段:MA%) N 仲 間 と 行 う 趣 味 や 娯 楽 の 活 動 町 内 会 、 自 治 会 の 活 動 老 人 ク ラ ブ 、 老 人 会 の 活 動 人 の 役 に 立 つ こ と ( ボ ラ ン テ ィ ア ) 働 く こ と 学 習 や 教 養 を 高 め る た め の 活 動 ス ポ ー ツ に 関 す る 活 動 介 護 予 防 、 健 康 づ く り の た め の 活 動 そ の 他 特 に な い 無 回 答 男性 416 123 21 22 51 57 72 69 45 3 128 54 100 29.6 5.0 5.3 12.3 13.7 17.3 16.6 10.8 0.7 30.8 13.0 性

(30)

23.7 22.0 31.7 31.9 35.5 34.1 5.8 6.6 0.5 0.0 2.7 5.4 よく会う仲の良い人がいる 会えば親しく話をする人がいる 挨拶程度の人がほとんどである 近所づきあいはほとんどない その他 無回答 今回調査(令和2年) (N=873) 前回調査(平成29年) (N=803) (%) 0 20 40 60 80 100 14.4 32.7 26.7 35.9 47.1 24.7 7.5 4.6 0.5 0.5 3.8 1.6 よく会う仲の良い人がいる 会えば親しく話をする人がいる 挨拶程度の人がほとんどである 近所づきあいはほとんどない その他 無回答 男性 (N=416) 女性 (N=437) (%) 0 20 40 60 80 100 21.1 27.5 20.3 30.0 33.8 28.8 39.0 31.4 35.6 8.4 2.7 5.1 0.2 0.3 3.4 1.3 4.2 6.8 よく会う仲の良い人がいる 会えば親しく話をする人がいる 挨拶程度の人がほとんどである 近所づきあいはほとんどない その他 無回答 65~74歳 (N=464) 75~84歳 (N=331) 85歳以上 (N=59) (%) 0 20 40 60 80 100

5.地域とのかかわり等について

問 13 近所づきあいをどの程度していますか。

(あてはまるもの1つに○)

近所づきあいについては、

「挨拶程度の人がほとんどである」が 35.5%と最も多く、次いで、

「会

えば親しく話をする人がいる」が 31.7%、

「よく会う仲の良い人がいる」が 23.7%で、

「近所づきあ

いはほとんどない」は 5.8%となっている。前回調査に比べて、大きく傾向は変わっていない。

性別にみると、男性は「挨拶程度の人がほとんどである」が 47.1%と最も多く、女性は「よく会

う仲の良い人がいる」と「会えば親しく話をする人がいる」が合計 68.6%と、女性のほうが近所づ

きあいの多い様子がうかがえる。

年齢別にみると、75~84 歳で「よく会う仲の良い人がいる」と「会えば親しく話をする人がいる」

が合計 61.3%と、他の年齢層より多くなっている。

【近所づきあいの程度】

【近所づきあいの程度 性別】

【近所づきあいの程度 年齢別】

(31)

26.0 28.8 31.3 27.3 25.4 23.1 18.0 18.3 24.6 27.3 16.2 31.5 22.7 23.4 32.7 34.3 35.4 29.5 31.0 33.8 27.3 33.8 37.0 30.3 39.1 27.3 31.3 33.8 44.3 43.7 29.2 35.1 41.2 4.1 9.1 6.3 9.1 7.5 3.1 4.9 5.6 4.6 6.5 7.4 0.0 0.0 0.0 1.8 1.5 0.0 0.0 1.4 0.0 1.3 0.0 1.4 9.1 0.0 1.8 0.0 4.6 3.3 0.0 7.7 2.6 1.5 よく会う仲の良い人がいる 会えば親しく話をする人がいる 挨拶程度の人がほとんどである 近所づきあいはほとんどない その他 無回答 第1圏域 (N=73) 第2圏域 (N=66) 第3圏域 (N=64) 第4圏域 (N=55) 第5圏域 (N=67) 第6圏域 (N=65) 第7圏域 (N=61) 第8圏域 (N=71) 第9圏域 (N=65) 第10圏域 (N=77) 第11圏域 (N=68) 24.4 22.1 26.5 30.7 32.5 30.9 32.3 37.0 34.0 9.4 5.4 5.2 0.0 0.5 0.7 3.1 2.5 2.7 よく会う仲の良い人がいる 会えば親しく話をする人がいる 挨拶程度の人がほとんどである 近所づきあいはほとんどない その他 無回答 ひとり暮らし (N=127) 夫婦ふたり暮らし (N=443) その他 (N=291) (%) 0 20 40 60 80 100

世帯別にみると、近所づきあいの程度にあまり差はみられないが、ひとり暮らしで「近所づきあい

はほとんどない」が 9.4%と多くなっている。

圏域別にみると、第 12 圏域では「よく会う仲の良い人がいる」と「会えば親しく話をする人がい

る」が合計 71.5%と、他の圏域に比べて近所づきあいの多い様子がうかがえる。

【近所づきあいの程度 世帯別】

【近所づきあいの程度 圏域別】

(32)

6.2 8.2 3.1 25.8 14.1 15.3 1.6 4.7 2.7 14.2 3.2 40.4 6.4 4.4 12.3 2.6 25.2 15.3 24.0 1.5 4.2 1.5 2.7 38.7 12.2 0 10 20 30 40 50 今回調査(令和2年) (N=873) 前回調査(平成29年) (N=803) いきいきサロン 老人クラブ活動 地域の健康づくり、介護予防の活動 自治会の催しもの(運動会、お祭りや盆踊り) 地域の防災訓練 公園や近隣の清掃活動 一人暮らしの高齢者等を訪問し、安否確認や 話し相手などをする活動 地域の見回り(防犯)活動 子育て支援や地域の学校との交流 趣味や娯楽などのサークル活動※ その他 参加したことはない 無回答 (MA%)

問 14 地域の活動や行事についてお聞きします。あなたが参加している地域の行事や活動

について教えてください。

(あてはまるものすべてに○)

参加している地域の活動や行事は、

「自治会の催しもの(運動会、お祭りや盆踊り)」が 25.8%と

最も多く、次いで、

「公園や近隣の清掃活動」が 15.3%、

「趣味や娯楽などのサークル活動」が 14.2%、

「地域の防災訓練」が 14.1%で、

「参加したことはない」は 40.4%となっている。前回調査に比べ

て、

「公園や近隣の清掃活動」が 8.7 ポイント、「老人クラブ活動」が 4.1 ポイント減少している。

【地域活動への参加状況】

※「趣味や娯楽などのサークル活動」は、前回調査では選択肢なし

(33)

性別にみると、男女ともに「自治会の催しもの(運動会、お祭りや盆踊り)」が最も多くなってい

るが、男性では「参加したことはない」が約半数(47.6%)となっている。

年齢別にみると、どの年齢層も「自治会の催しもの(運動会、お祭りや盆踊り)」が最も多く、次

いで、65~74 歳では「公園や近隣の清掃活動」

、75 歳以上では「趣味や娯楽などのサークル活動」

となっている。

【地域活動への参加状況 性別、年齢別】

(上段:人、下段:MA%) N い き い き サ ロ ン 老 人 ク ラ ブ 活 動 地 域 の 健 康 づ く り 、 介 護 予 防 の 活 動 自 治 会 の 催 し も の ( 運 動 会 、 お 祭 り や 盆 踊 り ) 地 域 の 防 災 訓 練 公 園 や 近 隣 の 清 掃 活 動 一 人 暮 ら し の 高 齢 者 等 を 訪 問 し 、 安 否 確 認 や 話 し 相 手 な ど を す る 活 動 地 域 の 見 回 り ( 防 犯 ) 活 動 子 育 て 支 援 や 地 域 の 学 校 と の 交 流 趣 味 や 娯 楽 な ど の サ ー ク ル 活 動 そ の 他 参 加 し た こ と は な い 無 回 答 男性 416 13 36 8 88 52 54 5 18 10 53 14 198 24 100 3.1 8.7 1.9 21.2 12.5 13.0 1.2 4.3 2.4 12.7 3.4 47.6 5.8 女性 437 41 36 18 133 70 78 9 22 14 69 11 147 29 100 9.4 8.2 4.1 30.4 16.0 17.8 2.1 5.0 3.2 15.8 2.5 33.6 6.6 65~74歳 464 25 20 14 119 65 82 8 23 15 54 9 209 25 100 5.4 4.3 3.0 25.6 14.0 17.7 1.7 5.0 3.2 11.6 1.9 45.0 5.4 75~84歳 331 20 43 11 87 49 47 5 17 7 59 15 118 19 100 6.0 13.0 3.3 26.3 14.8 14.2 1.5 5.1 2.1 17.8 4.5 35.6 5.7 85歳以上 59 7 9 2 12 7 5 1 1 1 10 1 23 8 100 11.9 15.3 3.4 20.3 11.9 8.5 1.7 1.7 1.7 16.9 1.7 39.0 13.6 性 別 年 齢 別

(34)

27.2 38.2 4.8 13.6 9.6 18.7 15.3 2.5 4.8 1.4 21.9 34.1 3.5 18.6 9.3 12.2 14.1 4.2 10.0 3.2 0 10 20 30 40 50 今回調査(令和2年) (N=353) 前回調査(平成29年) (N=311) 時間がない 興味がない 地域とのかかわりを持ちたくない 身体的に参加することが難しい 手続きなどの参加の仕方が分からない 一緒に参加する仲間がいないため 活動内容が分からない 活動や行事のイメージが良くない その他 無回答 (MA%)

問 14-1 前問で「12.参加したことはない」と回答された方におたずねします。その理

由は何ですか。

(あてはまるものすべてに○)

地域活動に参加したことのない理由は、

「興味がない」が 38.2%と最も多く、次いで、「時間がな

い」が 27.2%となっている。前回調査に比べて、

「一緒に参加する仲間がいないため」が 6.5 ポイン

ト、

「時間がない」が 5.3 ポイント、

「興味がない」が 4.1 ポイント増加し、

「身体的に参加すること

が難しい」は 5.0 ポイント減少している。

性別にみると、男性は「興味がない」

、女性は「時間がない」が最も多くなっている。

年齢別にみると、84 歳以下では「興味がない」

、85 歳以上では「身体的に参加することが難しい」

が最も多くなっている。

【地域活動に参加したことはない理由】

【地域活動に参加したことはない理由 性別、年齢別】

(上段:人、下段:MA%) N 時 間 が な い 興 味 が な い 地 域 と の か か わ り を 持 ち た く な い 身 体 的 に 参 加 す る こ と が 難 し い 手 続 き な ど の 参 加 の 仕 方 が 分 か ら な い 一 緒 に 参 加 す る 仲 間 が い な い た め 活 動 内 容 が 分 か ら な い 活 動 や 行 事 の イ メ ー ジ が 良 く な い そ の 他 無 回 答 男性 198 46 94 10 24 21 40 28 5 7 1 100 23.2 47.5 5.1 12.1 10.6 20.2 14.1 2.5 3.5 0.5 女性 147 48 39 7 21 12 24 24 3 10 4 100 32.7 26.5 4.8 14.3 8.2 16.3 16.3 2.0 6.8 2.7 65~74歳 209 65 88 12 10 24 39 39 8 10 3 100 31.1 42.1 5.7 4.8 11.5 18.7 18.7 3.8 4.8 1.4 75~84歳 118 29 38 5 25 10 22 12 0 6 2 100 24.6 32.2 4.2 21.2 8.5 18.6 10.2 0 5.1 1.7 85歳以上 23 2 8 0 12 0 4 2 0 1 0 100 8.7 34.8 0 52.2 0 17.4 8.7 0 4.3 0 性 別 年 齢 別

(35)

5.2 3.5 49.5 50.2 13.2 11.3 17.8 12.7 3.0 8.7 11.5 13.6 してみたい 必要があればしてみたい してみたいが、時間的制約等のためできない したくない その他 無回答 今回調査(令和2年) (N=873) 前回調査(平成29年) (N=803) (%) 0 20 40 60 80 100 5.3 4.6 49.8 50.1 13.2 13.0 21.9 14.4 1.7 4.3 8.2 13.5 してみたい 必要があればしてみたい してみたいが、時間的制約等のためできない したくない その他 無回答 男性 (N=416) 女性 (N=437) (%) 0 20 40 60 80 100 4.5 6.6 54.7 46.5 14.9 11.8 17.5 17.8 2.8 5.6 14.8 してみたい 必要があればしてみたい してみたいが、時間的制約等のためできない したくない その他 無回答 65~74歳 (N=464) 75~84歳 (N=331)

問 15 住み慣れた地域で生活を続けるために、今後高齢者どうしの支え合いによる生活支

援活動(掃除・洗濯・ゴミ出し等)が重要になってくると考えられます。あなたは、

この活動についてどのように思いますか。

(いずれかに○)

高齢者どうしの生活支援活動を『してみたい』

「してみたい」、

「必要があればしてみたい」、

「して

みたいが、時間的制約等のためできない」の合計)は 67.9%で、約 7 割の人が、生活支援活動に対

して前向きの意識を持っている。一方で、前回調査に比べて、

「したくない」が 5.1 ポイント増加し

ている。

性別にみると、

『してみたい』では男女で差はみられないが、

「したくない」は男性のほうが多くな

っている。

年齢別にみると、

『してみたい』は 65~74 歳では 74.1%みられるが、年齢が上がるにつれて少

なくなり、85 歳以上では 39.0%となっている。

【生活支援活動への参加意向】

【生活支援活動への参加意向 性別】

【生活支援活動への参加意向 年齢別】

(36)

66.1 75.7 12.9 29.7 17.9 4.5 5.0 13.7 1.9 2.9 1.4 0.3 1.8 2.9 64.9 75.2 17.3 26.8 21.9 17.2 1.0 2.2 1.1 1.6 0.9 5.2 0 20 40 60 80 今回調査(令和2年) (N=873) 前回調査(平成29年) (N=803) 配偶者 子ども・子どもの家族・孫 その他の親戚 近所の人 友人 民生委員※ 校区コミュニティや自治会の人※ 病院・医院の医師・看護師など 市役所の人 高齢者サポートセンター (地域包括支援センター)の人 近隣の介護事業所の人 その他 頼りになる人がいない 無回答 (MA%)

問 16 緊急時など、何かあったときに頼りになる人はいますか。

(あてはまるものすべてに○)

緊急時に頼りになる人は、

「子ども・子どもの家族・孫」が 75.7%と最も多く、次いで、

「配偶者」

が 66.1%となっている。前回調査に比べて、

「近所の人」が 2.9 ポイント増加し、

「その他の親戚」

が 4.4 ポイント、「友人」が 4.0 ポイント、

「病院・医院の医師・看護師など」が 3.5 ポイント減少

している。

性別にみると、男性は「配偶者」、女性は「子ども・子どもの家族・孫」が最も多くなっている。

年齢別にみると、どの年齢層も「子ども・子どもの家族・孫」が最も多くなっているが、65~74

歳では「友人」

(21.3%)

、85 歳以上では「病院・医院の医師・看護師など」

(20.3%)が他の年齢

層に比べて多くなっている。

世帯別にみると、ひとり暮らしでは「子ども・子どもの家族・孫」、夫婦ふたり暮らしでは「配偶

者」が最も多くなっているが、ひとり暮らしでは「頼りになる人がいない」も 1 割ほど(11.0%)

みられる。

【緊急時に頼りになる人】

※前回調査では、「民生委員や自治会の人」

(37)

【緊急時に頼りになる人 性別、年齢別、世帯別】

(上段:人、下段:MA%) N 配 偶 者 子 ど も ・ 子 ど も の 家 族 ・ 孫 そ の 他 の 親 戚 近 所 の 人 友 人 民 生 委 員 校 区 コ ミ ュ ニ テ ィ や 自 治 会 の 人 病 院 ・ 医 院 の 医 師 ・ 看 護 師 な ど 市 役 所 の 人 高 齢 者 サ ポ ー ト セ ン タ ー ( 地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー ) の 人 近 隣 の 介 護 事 業 所 の 人 そ の 他 頼 り に な る 人 が い な い 無 回 答 男性 416 324 296 62 109 58 15 22 70 11 8 3 0 8 15 100 77.9 71.2 14.9 26.2 13.9 3.6 5.3 16.8 2.6 1.9 0.7 0 1.9 3.6 女性 437 241 352 50 143 94 23 20 45 5 17 9 3 8 8 100 55.1 80.5 11.4 32.7 21.5 5.3 4.6 10.3 1.1 3.9 2.1 0.7 1.8 1.8 65~74歳 464 332 363 64 117 99 8 17 53 5 8 4 3 14 7 100 71.6 78.2 13.8 25.2 21.3 1.7 3.7 11.4 1.1 1.7 0.9 0.6 3.0 1.5 75~84歳 331 213 237 41 117 47 25 19 50 11 12 8 0 1 13 100 64.4 71.6 12.4 35.3 14.2 7.6 5.7 15.1 3.3 3.6 2.4 0 0.3 3.9 85歳以上 59 22 47 8 19 7 5 7 12 0 4 0 0 1 3 100 37.3 79.7 13.6 32.2 11.9 8.5 11.9 20.3 0 6.8 0 0 1.7 5.1 ひとり暮らし 127 2 83 20 30 25 10 5 11 3 5 1 2 14 4 100 1.6 65.4 15.7 23.6 19.7 7.9 3.9 8.7 2.4 3.9 0.8 1.6 11.0 3.1 夫婦ふたり暮らし 443 388 321 60 145 80 16 23 74 6 12 3 0 1 11 100 87.6 72.5 13.5 32.7 18.1 3.6 5.2 16.7 1.4 2.7 0.7 0 0.2 2.5 その他 291 181 249 33 83 50 13 16 34 8 8 8 1 1 8 100 62.2 85.6 11.3 28.5 17.2 4.5 5.5 11.7 2.7 2.7 2.7 0.3 0.3 2.7 性 別 年 齢 別 世 帯 別

(38)

12.4 13.7 81.4 75.2 6.2 11.1 加入している 加入していない 無回答 今回調査(令和2年) (N=873) 前回調査(平成29年) (N=803) (%) 0 20 40 60 80 100 7.1 18.4 23.7 90.1 72.8 62.7 2.8 8.8 13.6 加入している 加入していない 無回答 65~74歳 (N=464) 75~84歳 (N=331) 85歳以上 (N=59) (%) 0 20 40 60 80 100 12.5 12.6 80.5 82.2 7.0 5.3 加入している 加入していない 無回答 男性 (N=416) 女性 (N=437) (%) 0 20 40 60 80 100

問 17 老人クラブに加入されていますか。(いずれかに○)

老人クラブに「加入している」人は 12.4%で、前回調査に比べて、

「加入していない」が 6.2 ポ

イント増加している。

性別にはほとんど差はみられない。年齢別にみると、加入率は 75 歳以上で増え、2 割前後となっ

ている。

【老人クラブに加入しているか】

【老人クラブに加入しているか 性別】

【老人クラブに加入しているか 年齢別】

(39)

23.2 45.0 8.4 7.7 11.4 18.3 6.2 9.7 2.7 20.4 43.9 10.4 9.3 11.6 17.4 7.6 11.3 4.1 0 10 20 30 40 50 今回調査(令和2年) (N=711) 前回調査(平成29年) (N=604) 時間がない 興味がない 身体的に参加することが難しい 手続きなどの参加の仕方が分からない 一緒に参加する仲間がいない 活動内容が分からない 活動や行事のイメージが良くない その他 無回答 (MA%)

問 17-1 前問で「2.加入していない」と回答された方におたずねします。その理由は

何ですか。

(あてはまるものすべてに○)

老人クラブに加入していない理由は、

「興味がない」が 45.0%と最も多く、次いで、

「時間がない」

が 23.2%、

「活動内容が分からない」が 18.3%となっている。前回調査に比べて、

「時間がない」が

2.8 ポイント増加しているが、大きく傾向は変わっていない。

性別にみると、男女ともに「興味がない」が最も多く、次いで、男性は「活動内容が分からない」

女性は「時間がない」となっている。

年齢別にみると、どの年齢層も「興味がない」が最も多くなっているが、85 歳以上では「身体的

に参加することが難しい」も同率で多くなっている。

【老人クラブに加入していない理由】

【老人クラブに加入していない理由 性別、年齢別】

(上段:人、下段:MA%) N 時 間 が な い 興 味 が な い 身 体 的 に 参 加 す る こ と が 難 し い 手 続 き な ど の 参 加 の 仕 方 が 分 か ら な い 一 緒 に 参 加 す る 仲 間 が い な い 活 動 内 容 が 分 か ら な い 活 動 や 行 事 の イ メ ー ジ が 良 く な い そ の 他 無 回 答 男性 335 66 177 26 33 43 76 25 22 5 100 19.7 52.8 7.8 9.9 12.8 22.7 7.5 6.6 1.5 女性 359 96 135 32 20 36 50 19 46 13 性 別

(40)

73.9 76.2 56.2 57.5 21.6 2.7 1.0 5.4 0 20 40 60 80 認知症は脳の病気である 早めに受診・対応すれば、認知症の進行を 遅らせることができる 周囲の対応によって、認知症の症状を 軽くできる場合もある 運動や食事などの生活習慣を改善することで、 認知症を予防することができる 認知症になっても辛かったことや悲しかったことの 感情は覚えている いずれも知らなかった その他 無回答 (MA%) 今回調査(令和2年) (N=873)

6.認知症について

問 18 認知症について、知っていることはありますか。(あてはまるものすべてに○)

新規設問

認知症について知っていることは、「早めに受診・対応すれば、認知症の進行を遅らせることがで

きる」が 76.2%と最も多く、次いで、「認知症は脳の病気である」が 73.9%となっている。

性別にみると、男性は「認知症は脳の病気である」、女性は「早めに受診・対応すれば、認知症の

進行を遅らせることができる」が最も多くなっているが、どの項目も女性のほうが認知度が高い。

年齢別にみると、84 歳以下では「早めに受診・対応すれば、認知症の進行を遅らせることができ

る」

、85 歳以上では「認知症は脳の病気である」が最も多くなっている。

【認知症についての知識】

【認知症についての知識 性別、年齢別】

(上段:人、下段:MA%) N 認 知 症 は 脳 の 病 気 で あ る 早 め に 受 診 ・ 対 応 す れ ば 、 認 知 症 の 進 行 を 遅 ら せ る こ と が で き る 周 囲 の 対 応 に よ っ て 、 認 知 症 の 症 状 を 軽 く で き る 場 合 も あ る 運 動 や 食 事 な ど の 生 活 習 慣 を 改 善 す る こ と で 、 認 知 症 を 予 防 す る こ と が で き る 認 知 症 に な っ て も 辛 か っ た こ と や 悲 し か っ た こ と の 感 情 は 覚 え て い る い ず れ も 知 ら な か っ た そ の 他 無 回 答 男性 416 299 288 197 228 61 17 2 25 100 71.9 69.2 47.4 54.8 14.7 4.1 0.5 6.0 女性 437 336 362 286 265 126 5 7 20 100 76.9 82.8 65.4 60.6 28.8 1.1 1.6 4.6 65~74歳 464 359 378 288 303 132 11 2 9 100 77.4 81.5 62.1 65.3 28.4 2.4 0.4 1.9 75~84歳 331 232 236 168 172 50 10 6 28 100 70.1 71.3 50.8 52.0 15.1 3.0 1.8 8.5 85歳以上 59 44 40 27 21 5 2 0 6 100 74.6 67.8 45.8 35.6 8.5 3.4 0 10.2 性 別 年 齢 別

(41)

8.5 48.2 37.8 1.0 0.6 0.6 3.3 まったく不安は感じない 将来的な不安はある ものの、現在は感じない 物忘れが増えたなどの不安はある ものの、問題なく生活している 医師の受診はしていないが、不安に思う症状があり、生活に支障がある 医師から認知症であるとの診断を受けている その他 無回答 今回調査(令和2年) (N=873) (%) 0 20 40 60 80 100 10.3 6.9 49.5 47.8 34.6 40.3 0.7 1.4 0.2 0.9 0.2 0.9 4.3 1.8 まったく不安は感じない 将来的な不安はあるものの、現在は感じない 物忘れが増えたなどの不安はあるものの、問題なく生活している 医師の受診はしていないが、不安に思う症状があり、生活に支障がある 医師から認知症であるとの診断を受けている その他 無回答 男性 (N=416) 女性 (N=437) (%) 0 20 40 60 80 100

問 19 普段の生活の中で、認知症に関して不安を感じたことがありますか。

(あてはまるもの1つに○) 新規設問

認知症への不安については、『不安は感じない』(「まったく不安は感じない」と「将来的な不安は

あるものの、現在は感じない」の合計)が 56.7%、

『不安がある』

(「物忘れが増えたなどの不安はあ

るものの、問題なく生活している」と「医師の受診はしていないが、不安に思う症状があり、生活に

支障がある」の合計)が 38.8%となっている。

性別にみると、

『不安がある』は女性で 41.7%と男性より多くなっている。

年齢別にみると、

『不安がある』は 75~84 歳で 43.5%と他の年齢層よりも多くなっている。

【認知症への不安】

【認知症への不安 性別】

【認知症への不安 年齢別】

7.3 8.8 16.9 54.7 41.1 42.4 35.3 42.3 28.8 0.9 1.2 0.2 0.9 0.4 0.6 1.1 5.1 6.8 まったく不安は感じない 将来的な不安はあるものの、現在は感じない 物忘れが増えたなどの不安はあるものの、問題なく生活している 医師の受診はしていないが、不安に思う症状があり、生活に支障がある 医師から認知症であるとの診断を受けている その他 無回答 65~74歳 (N=464) 75~84歳 (N=331) 85歳以上 (N=59)

(42)

11.3 43.3 29.4 8.0 7.9 近所や知人に知られたくない 困ったことがあれば、 ごく身近な近隣等に助けてほしい 周囲の人に伝えて、積極的に協力を依頼したい その他 無回答 今回調査(令和2年) (N=873) (%) 0 20 40 60 80 100 13.9 8.9 46.6 40.7 22.8 35.7 8.2 7.6 8.4 7.1 近所や知人に知られたくない 困ったことがあれば、 ごく身近な近隣等に助けてほしい 周囲の人に伝えて、積極的に協力を依頼したい その他 無回答 男性 (N=416) 女性 (N=437) (%) 0 20 40 60 80 100 11.6 10.0 16.9 47.8 39.9 28.8 27.8 32.9 23.7 8.8 5.4 15.3 3.9 11.8 15.3 近所や知人に知られたくない 困ったことがあれば、 ごく身近な近隣等に助けてほしい 周囲の人に伝えて、積極的に協力を依頼したい その他 無回答 65~74歳 (N=464) 75~84歳 (N=331) 85歳以上 (N=59) (%) 0 20 40 60 80 100

問 20 あなたや家族が認知症になった(わかった)とき、近隣の方との関係性はどうした

いと思いますか。(あてはまるものに○) 新規設問

自身や家族が認知症になったときは、

「困ったことがあれば、ごく身近な近隣等に助けてほしい」

が 43.3%と最も多く、次いで、

「周囲の人に伝えて、積極的に協力を依頼したい」が 29.4%で、近

隣や周囲に協力してほしい人は合計 72.7%となっている。一方で、

「近所や知人に知られたくない」

は 11.3%となっている。

性別にみると、近隣や周囲に協力してほしい人は男性で 69.4%、女性で 76.4%と女性で多くなっ

ている。

年齢別にみると、

近隣や周囲に協力してほしい人は 65~74 歳で 75.6%、

75~84 歳では 72.8%

で、85 歳以上では「近所や知人に知られたくない」が 16.9%と他の年齢層より多くなっている。

【認知症になったときの近隣の方との関係性】

【認知症になったときの近隣の方との関係性 性別】

【認知症になったときの近隣の方との関係性 年齢別】

参照

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