• 検索結果がありません。

超音波やMRIを組み合わせてがんの早期診断や低侵襲治療を可能に~3/8(火)マルチモーダル計測医工学キックオフシンポジウム開催~

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "超音波やMRIを組み合わせてがんの早期診断や低侵襲治療を可能に~3/8(火)マルチモーダル計測医工学キックオフシンポジウム開催~"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

ニュースリリース

平成28年2⽉23⽇

国⽴⼤学法⼈千葉⼤学

超⾳波やMRIを組み合わせてがんの早期診断や低侵襲治療を可能に

〜3/8(⽕)マルチモーダル計測医⼯学キックオフシンポジウム開催〜

千葉⼤学フロンティア医⼯学センターは、3⽉8⽇(⽕)、⻄千葉キャンパスにて、

マルチモーダル計測医⼯学キックオフシンポジウムを開催します。

■「マルチモーダル計測医⼯学」とは

CTやMRI、超⾳波などの診断装置(モダリティ)を使い、様々な

病気によって引き起こされる体内の変化について、細胞サイズか

ら臓器のサイズでどこに何が起きているのかを⼯学技術で解明し、

それらの関係性も明確化していきます。

これらの知⾒を利⽤して、最終的に⾼精度で低侵襲な診断・治療

を実現することを⽬指しています。

▲超音波生体音響特性解析システム

■シンポジウムの概要

【⽇ 時】3⽉8⽇(⽕)13:00〜17:10(開場12:20)

【場 所】千葉⼤学 ⻄千葉キャンパス

⼯学系総合研究棟2

2階コンファレンスルーム

【申 込】

シンポジウム:事前登録なしでもご参加いただけます。

懇親会:参加登録フォーム(※)からお申込み下さい。

準備の都合上、2⽉26⽇(⾦)までにご回答

ください。

プログラムはチラシをご覧ください。

※ 詳細はこちら。

※総武線西千葉駅北口下車 南門まで徒歩2分 ※ 京成みどり台駅下車 正門まで徒歩7分

■「マルチモーダル計測医⼯学」の特徴

この研究は、診断・治療の⾼精度化・低侵襲化に寄与します。⼀例と

して、乳がんを対象にした⾮観⾎無侵襲の超迅速リンパ節⽣検システ

ムの開発を⾏っています。通常は乳がんの転移判定のためにリンパ節

を摘出して病理診断を⾏いますが、侵襲性の⾼い診断となります。こ

れに対し、リンパ節内の細胞の特性を⾼周波数の超⾳波で検出するこ

とで、体を切らずに病理診断を⾏うことができる可能性があります。

これが実現すれば、患者にとって負担が少ない医療が実現できます。

詳細はこちら。

http://www.chiba-u.jp/priority_research/priority_research05.html ▲マルチモーダル計測医工学の概要と方向性

http://www.cfme.chiba-u.jp/~haneishi/mmme/index.html

工学系総合研究棟2 2階コンファレンスルーム 本件に関するお問い合わせ・取材のお問い合わせ 千葉⼤学フロンティア医⼯学センター ⽻⽯秀昭 TEL: 043‐290‐3405 メール:[email protected]

(2)

13:00 ∼ 13:10  開会の挨拶    13:10 ∼ 13:30   プロジェクトの概要および目標 概要 説明  13:30 ∼ 14:45 サブテーマ毎の研究実績および目標 第1部            14:45 ∼ 15:00 休憩 15:00 ∼ 16:15 サブテーマ毎の研究実績および目標 第2部               16:15 ∼ 17:00 外部協力者、アドバイザリボード、内部関係者からのアドバイスおよび討論                          17:00 ∼ 17:10 閉会の挨拶 17:30 ∼ 19:30 懇親会 13:00 ∼ 13:10  開会の挨拶  センター長挨拶 五十嵐 辰男 13:10 ∼ 13:30   プロジェクトの概要および目標 羽石 秀昭 13:30 ∼ 14:45 サブテーマ毎の研究実績および目標 第1部  (1)超音波を軸としたマルチスケール診断法の実現へ向けて 山口 匡  (2)肝疾患と脂肪酸:本邦での現状とこれまでの成果・これからの課題 丸山 紀史  (3)肝疾患の複合的な音響特性解析 吉田 憲司  (4)複数モダリティーにわたる硬さの統一指標化 菅 幹生  (5)マルチモーダルドラッグデリバリシステム 林 秀樹 14:45 ∼ 15:00 休憩 15:00 ∼ 16:15 サブテーマ毎の研究実績および目標 第2部  (1)光を用いた生体イメージング 羽石 秀昭  (2)頭部用 PET-MRI の開発  山谷 泰賀  (3)MRI−病理画像間のマルチモーダル画像解析 大西 峻  (4)流体計測とバイオメカニクス 坪田 健一  (5)超 1000nm 近赤外波長域の医療イメージングの確立と実用化 池原 譲 16:15 ∼ 17:00 外部協力者、アドバイザリボード、内部関係者からのアドバイスおよび討論   参加予定者: 西条芳文先生(東北大学教授)      長谷川英之先生(富山大学教授)      五十嵐辰男先生(アドバイザ、フロンティア医工学センター長)      関実先生(アドバイザ、工学研究科長)      松原久裕先生(アドバイザ、医学研究院教授) 花岡英紀先生(アドバイザ、千葉大学医学部附属病院教授)      伊藤公一先生(フロンティア医工学センター教授、前センター長) 17:00 ∼ 17:10 閉会の挨拶 17:30 ∼ 19:30 懇親会   場所:千葉大学西千葉キャンパス フロンティア医工学センターB棟 1 階会議室         ※懇親会費は 2,000 円を予定しております 問合せ先: 羽石 秀昭 千葉大学フロンティア医工学センター T E L : 0 4 3 - 2 9 0 - 3 4 0 5 mail:[email protected] http://w

ww.cfme.chiba-u.jp/ haneishi/mmme/index.html

千葉大学学内研究推進事業 戦略的重点研究強化プログラム

マルチモーダル計測医工学

キックオフシンポジウム

マルチモーダル計測医工学

キックオフシンポジウム

場所:千葉大学西千葉キャンパス 工学系総合研究棟2 

2 階コンファレンスルーム

日時:

2016

3

8

日(火)13:00−17:10

場所:千葉大学西千葉キャンパス 工学系総合研究棟2 

2 階コンファレンスルーム

日時:

2016

3

8

日(火)13:00−17:10

参照

関連したドキュメント

がん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本剤の投与が適切と判断さ

腐植含量と土壌図や地形図を組み合わせた大縮尺土壌 図の作成 8) も試みられている。また,作土の情報に限 らず,ランドサット TM

Guests with the following conditions may be refused treatment or provided with an adjusted menu. Please confirm the conditions when making

全国の緩和ケア病棟は200施設4000床に届こうとしており, がん診療連携拠点病院をはじめ多くの病院での

前項では脳梗塞の治療適応について学びましたが,本項では脳梗塞の初診時投薬治療に

2012年11月、再審査期間(新有効成分では 8 年)を 終了した薬剤については、日本医学会加盟の学会の

今回、子ども劇場千葉県センターさんにも組織診断を 受けていただきました。県内の子ども NPO

とされている︒ところで︑医師法二 0