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体操選手についての一考察(第1報)

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直  壕  鉄  太  郎   〔研究紀賓 葬7番〕  25

体操選手についての一考察(第1報)

直 塚 鉄 太 郎 Tetutaro. Naotuka I Ⅰ.は し が き 日本体操界の驚異的躍進は世界の隆昌に価するところである。 -ルシンキ・オリンピックに於け る日本選手団の輝やかしい戦績は,卓球・レスl)ングと並んでその活躍を称漬された。叉昨年度本 年度と続いてローマに於ける世界体操選手権・ブラジル・ワルシャ- ・スペインと転戦して世界の 強豪に伍して堂々の栄与を担った。 何故に,日本選手が短時日の間に特に技術と伝統を侍とぶ世界体操競技界に於て,かくも驚異的 躍進を遂げたのであろうか,かかる点を科学的に分析せんとした。 Kohlrauschは競技の適応条件として ③体型 ②生理的諸性 ③性格及び気質的特質を挙げ ている。 小論に於てもかかる角度より調査測定を行い,日本体操一流選手の実態を明らかにせんとした。 この報告に於ては体型,及び生理的条件について述べる。 ⅠⅠ.研 究 方 法 体操選手の体型,機能,性格,一般的特質を綜合的に考察する為,昭和28年10月中旬より29年 1月末まで東京教育大学体操部第一線選手を主体として,他に-ルシンキ・オリンピックに活躍し た6名の選手を漸称とし,計50名の調査,測定を行った。 1.体型測定Martin民人体測定港により身体部住24を測定した。 2・機能 筋力として背筋力,撞力,肺活量(山越製),連動通性として連動通性検査要項(日本体 育学会)により平衝性,柔軟性,敏捷性,パワー,筋力,持久性についてテストした。反応時間 を反応時間計(山越製視,聴,覚,及び選択反応1/100秒)により測定。 3・性格クレヅチュメルの自己診断用紙による。 4・特質 体操選手の連動を始めた時期,動機,各種目の経験年数,練習,試合等について質問紙 法による。 III.測定試験及び考察 1.体   型 スポーツ選手にはそれぞれの種目に適応した体型がある。体型は遺伝と環境との現象型として表 れ,スポーツ体型(Sporttypen)叉は連動体型と呼ぶ。

従来それについての研究はKohlrausch. Bach. Schenk.日本に於てほ菅田博士の研究がある。 Kohlrauschはこれについて次の如く述べている。機能的要求は明らかな叉決定的な変形を惹き起 す力はあるが,体質型を変化することは出来ない。個々の連動群の従事者に身体的な変化が起るの

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26 体操選手についての一考察(第1帝) は一部分は他の機能的影響にもよるが其の主な原因は体質的素因が其の持主をして当該連動に傾か せるという点にある。と Schenkは次の結論に到達している。 遺伝的素質即ち遺伝型(Genotypus)こそ青年をして自己に適切な連動の種質を選択せしめるも のであり,此の連動の熱L'な遂行が当該連動群に独自な現象型(phanotypus)を作るのであると。 (∫ 日本に於ける研究に於ても菅田章信氏は「実在」の一面が眼に見えない機能で一面が物質的構造 であり,競技に於ける非凡な能力は精神の緊張を同一とすれば,身体の構造に非凡な点があって之に 基ずいている。叉或る実在の一面が非凡なレコードとなり一面が体質となって現われている。と述べ 何れもスポーツ型に於ける遺伝と環境とについて論究している。最近に於てほアメl)カのSheldon がKretschmerの体形と性格の相関より出発しcluster analysisにより,三つの体型,すなわち 内膳葉型(endomorphy)申歴葉型(mesomorphy)外腔葉型(ectmorphy)に分餅した。現象と しての体型はこれらのものを組合せたものと考えた。 Curetonも身体通性の因子としてSheldonの体型を認めている。スポーツ体型はこの分煤によ ればmesomorphyの車に入る。 Mccloyはsheldonの体型に第4の成素としてOmomorphyを あげた,この体型は重量挙や器械体操型に多く見られるⅤ型を指している。 A.体操選手の体型 第1衷・A  各種連動選手の身体計測(Kohlrausch氏1929年) ー 耳 目 一帖 一月\ 短申長マス跳投混蹴ラ拳水重体 距 距 距 ラ    ソ キ 成   グ 離 離 離 ン l   躍 脚 按 球 L   聞 泳 技 操

身 長f体 墓I比 胸 囲恒 情 景極上隅田

173.3 176.4 169.3 168.0 170.5 177.9 177.3 176.4 171.6 171.4 170.8 172.3 169.9 169.6 2 ∠ U 5 0 ノ   5 ● ● ● ● ■ " t f O ¥ L O 0 0 L D ′ 0 5 ∠ 0 5 ∠ U O 00 O つム5 ● ● ● ● ● ^ i v , -i r ^ r v ′ 0 7 7 ′ 0 ′ D 38∠U7 ● ● ● ● ′ o r ^ r v * ¥ n ′ h ) ′ 0 ′ 0 / 0 O ^ 0 0 < s H つ ム   つ ム 3 4 2 つ ム   O O O O L O ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

つムl lつムつム co m^co co ^co r^^H L O L O L O m L O L O L O I O L O L O I O L O L O m ^ ^ ^ ^ ^   ^ ^ ^ f ^ ∞ o o o c o v o c M 1 4 7 ∩ フ 0 ′ o o o o o o o o r v , i n i ^ . c o ∠ O L O ' n T l   ^ * ○ ノ ^ O O N i n O   つ ム 5 0 0 5 4 ′             C M ∠ U 3 0 ノ 1   4 ′ 0 1 8 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● L O L O L O L O v O   ¥ T ) v O ′ 0 5 ′ b   ′ b ′ 0 8 ∠ U ▲   t -I T -I I -I T -<   1 -H 第1表・ B  日本最優級運動運動選手身体測定成績平均値)青田茸信氏1935 - 身 長 体 重 比 体 重 胸 囲 唇 囲 坐 高 比 坐 高 肩 巾 比 肩 巾 上 腿 囲 比 上 腿 囲 背 動 力 短 距 離 1 6 8 .3 5 9 .4 3 5 .2 8 8 .3 5 2 .5 9 1.3 5 4 .6 3 7 .9 2 2 .5 2 6 .8 1 6 .0 1.6 10 4 ,3 3 3 2 5 .7 中 距 離 ( 4 0 0 - 8 0 0 ) 16 9 .4 5 9 .8 3 5 .2 8 7 .3 5 1 .8 9 1 .7 5 4 .1 3 7 .9 2 2 .4 2 6 .0 1 5 .0 1 5 4 .0 4 ,2 5 2 2 5 .1 長 距 離 16 3 .3 5 3 .3 3 2 .6 8 6 .5 5 2 .9 8 7 .1 5 3 .9 3 6 .9 2 2 .6 2 4 .7 1 5 .1 1 3 3 .0 4 ,17 2 2 5 .3 マ ラ ソ ン 障 樽 型 1 5 9 .9 5 2 .1 3 2 .6 8 5 .7 5 3 .8 一 一■ 3 6 .8 2 3 .1 2 4 .2 1 5 .1 蝣13 1 .0 3 ,8 6 7 2 4 .2 1 7 3 .6 6 0 .2 3 4 .5 3 .2 5 0 .8 9 3 .2 5 4 .0 3 8 .7 2 2 .3 2 6 .3 1 5 .2 1 6 4 .0 4 ,5 3 8 2 6 .0 高 跳 型 1 7 2 .1 6 1.9 3 5 .9 8 8 .0 5 1 .1 9 2 .0 5 3 .5 3 8 .8 2 2 .5 2 6 .4 1 5 .4 1 6 3 .0 4 ,1 7 7 2 4 .3 巾 跳 型 1 6 8 .8 6 1.5 3 6 .4 8 9 .3 5 2 .9 9 0 .0 5 4 .3 3 8 .8 23 .0 2 7 .3 1 6 .2 1 6 3 .0 4 ,3 5 4 2 5 .8 授 朝 型 1 7 2 .4 7 4 .5 4 3 .2 9 8 .1 5 6 .9 9 3 .9 5 4 .6 4 0 .2 2 3 .3 3 0 .9 1 7 .9 1 9 3 .0 4 ,9 8 7 2 8 .9 多 種 塾 1 7 3 .4 6 9 .0 3 9 .7 9 3 .2 5 3 .7 9 3 .4 5 4 .4 3 9 .2 2 2 .8 2 9 .3 1 6 .9 1 9 3 .0 4 ,8 5 7 2 8 .0

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直 !家  鉄  太  郎   〔研究紀要 第7番〕  27 註 体操Ⅰは吉田茸信氏測定値。 体操Ⅱは直嫁,測定値。 体操選手の体型をKohlrausch氏の第1表。 Aより考察して見ると,ドイツに於ても他種目に比 し身長,体重は小さく胸囲,土樽圏は大きい。然し乍ら日本に於ける最優秀級運動選手身体測定値 第1表。 Bと比較して体操と短距離選手を見ると下の表の如くなる。 独逸体操選手の短距離選手に卦する部位の差 と,日本体操選手の日本短距離選手に漸する部 位の差を浄照して,日本体操選手は陸上選手に 対して身長差が-9.8で道に土樽囲差は4.1で ある。デ-クーが少ないので断定は出来ないが 体操選手と短距離選手の部位の差(日・独) 身 長 体 重 胸 囲 比 胸 囲 上 博 囲 比 上腿 囲 独 逸 - 3 .7 2●5一 一 - 1.2 2 .5 3 .1 - 1●3 日 本 - 9 .8 ー 5 ●7 4 ●1 3 ●5 独逸選手の陸上と体操との差に比較し日本選手は身長がより小さく,上樽囲・比上樽囲がより大き ■ い,体型としては独逸選手よりも短身でⅤ形が著じるしいと考えられる。 次に日本20傑級陸上競技選手の身体測定値(青田章信)の申尤も体操体型に近似していると考え られる短距離選手(100, 200m)の身体部位の値と私の測定した体操一流選手(50名)とを第1表 Cにより浄属して見ると 1%以内の危険率で有意なのは身長, Rohrer指数,比胸囲,下肢長, 腰巾,比腰巾,大腿圏であり 5-/cの危険率で 体重,坐高,比坐高,比大腿囲,下腿囲,比下 腿因である。勿論身長差のある指数を比較して も殆んど意味がないが,総体的に見て短距離選 手と体操選手は身長差を考慮して見ると割合近 似した体型と言うことが出来る,上体部の肩巾 胸囲に於ては差がない,比胸囲に於てほ身長差 を排除する。 Kruse指数について見ると18.48 と16.38でやはり体操が2.11大であり,腰巾, 比腰「机ま陸上が大である。上樽囲,比土樽因に 於ては差がない。下肢長,比下肢長は体操が短 い。大腿囲,下月退園,比大腿囲,比下腿圏は当 然陸上が大きい。以上より陸上短距離選手と毛 較してもⅤ型が想定される。 叉第1表, Bの下段,体操Ⅰと体操Ⅰについ て見ると体操Ⅰは青田博士の昭和10年代の体 操一流選手の測定値である。体操Ⅰは昭和28年 第1表・ C 体操と階上(短距離)選手の身体比較表 差 註 ★印は5%以内 ★★は1%以内の危険率で有意

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28 体操選手についての一考察(葬1帝) 29年の私の測定値でる。体操Ⅰの測定値に比較して身長,体重が大きく比体重,比胸囲,比肩巾が 僅かに小さく,上縛囲,比上樽囲,が相当小さくなっている。これは現代の体操選手の均斉のとれ た発達を示すものであると考える。過去の体操選手が主として筋力に頼った種目,単独種目に重点 をおいたのに対■して,現在の体操技術の進歩はl)ズミカルな動き,合理的な技術のコンビネーショ ンにポイントを置いて練習幼異を上げていくところにかかる体型の相違が表われて来たのではない かと考える。過去の体操選手はより強いⅤ型であると想定出来る。 B.体操選手の技術による身体差      . 教育大学体操選手を主体とし,著明な0, B選手を加え50名の身体部位平均値を体操選手の代表 値とし, Olympic選手6名の平均値の差を検定したのが第2表A。体操選手の身体,機能,筋力, 第2表・ A  体操選手(一般)とオリンピック選手の身体部位の差 体 操 選 手 ( N . 5 0 ) O ly m f ic 体 操 選 手 ( N . 6 ) 部 可 M l ♂ M a x - M in M 2 M a x - M in ーM 2 - M l 身 長 1 6 1 .8 4 .7 2 1 7 4 .1 - 1 5 0 .0 1 6 1 .1 1 6 6 .8 ′、 ′1 5 8 .0 - 0 .7 体 重 5 7 .1 4 .19 6 6 .0 ′- 4 8 .0 5 8 .1 6 4 .0 - 5 5 .0 1 ●0 比 体 重 3 3 .1 0 .9 6 4 0 8 3 1.5 3 6 .0 3 8 .4 - 3 4 .4 2 ●9 R o h r e r 指 数 1 3 5 .9 8 .5 2 1 6 2 ⊥ 1 1 9 1 3 8 .5 1 4 2 1 3 4 2 .6 胸 囲 8 8 .8 3 .6 5 9 7 .1 8 1.8 8 8 .7 6 3 .8 - 8 7 .1 - 0 .1 胸 部 ● 横 2 6 .6 1. l l 3 0 .3 - 2 2 .9 2 6 .6 2 7 .4 - 2 5 .4 0 胸 廓 ● 縦 1 8 .5 1.0 4 2 1 .0 - 1 6 .5 1 9 .2 2 0 .2 - 1 8 .0 0 ●7 比 胸 囲 5 4 .7 2 .C 8 5 8 .2 一- 4 9 .7 5 5 .7 5 7 .2 - 5 4 .8 l 上o 胸 径 指 数 6 9 .5 3 .5 0 7 8 .7 6 3 .9 7 2 .3 7 9 .5 - 6 5 .7 2 ●8 l 肩 巾 3 7 .4 1 .3 4 4 0 .3 - 3 4 .0 3 7 .9 4 0 .3 一■ー 3 6 .5 0 ●5 比 肩 巾 2 2 .9 1 .2 5 2 4 .7 - 2 0 .9 2 3 .5 2 5 .4 - 2 2 .8 0 ●6 現 囲 3 5 .2 1 .2 1 3 8 .7 一、 ′ 3 3 .0 3 5 .7 3 7 .2 - 3 3 .8 0 ●5 比 旗 国 2 1.8 0 .8 3 2 3 .5 - ′ 2 0 .5 2 2 .2 2 3 .2 - 2 1.1 0 ●4 腰 巾 2 6 .1 1 .2 7 2 9 .0 一- 2 3 .7 2 6 .2 2 8 .5 - 2 3 .7 0 ●1 比 腰 巾 1 5 .3 0 .6 8 1 7 .9 - 1 5 .1 1 6 .2 1 7 9 - 1 4 9 0 ●9 上 肢 長 7 6 .2 2 .3 0 7 5 .6 一- 6 5 .3 7 0 .3 7 2 .0 - 6 7 .5 0 ●1 比 上 肢 長 4 3 .7 0 .8 5 4 5 .1 4 2 .2 4 3 .6 4 5 . 1 - 4 2 .7 ー 0 ●1 上 2 6 .4 1 .5 6 3 1 .2 - 2 3 .8 2 7 .7 3 0 .0 一、 2 5 .3 1 ●3 比 上 L 脚 囲 1 6 .3 0 .9 6 19 .2 一、 一 14 .4 1 7 .2 1 8 .0 - 1 5 .9 0 ●9 屈 位 上 腿 囲 3 1.3 1 .9 4 3 4 .9 - 2 8 .2 3 3 .4 3 4 .9 一 3 2 .1 2 ●1 前 脚 囲 2 6 .1 1 .0 7 2 7 .9 一、 ′ 2 3 .7 2 7 .2 2 8 .7 - 2 5 .6 1 ●1 前 脚 最 小 囲 1 6 .8 0 .6 9 1 8 .3 - 1 5 .0 1 7 .1 1 7 .9 ′- 1 6 .3 0 ●3 等 長 9 .8 2 0 .4 0 10 .8 8 .9 9 .6 6 1 0 .0 一- 9 .3 - 0 .1 6 掌 巾 ■ 8 .6 1 0 .2 8 9 .0 8 .0 8 .5 7 8 ●9 一、 ′ 8 ●2 0 .0 4 掌 巾 指 数 1 1 4 .3 4 .6 9 1 2 7 一、 10 7 1 1 2 .6 1 1 8 - 1 1 0 - 1 .7 下 肢 長 8 2 .7 3 .0 8 8 9 .1 ′、 ′ 7 6 .9 8 1 .8 8 4 .2 - 7 9 .5 - 0 .9 比 下 肢 長 5 1 .2 0 .9 8 5 3 .1 一、 4 9 .5 5 0 .7 5 1.6 - 4 9 .4 -0 .5 大 陸 図 4 8 .9 2 .2 1 5 2 .8 - 4 4 .2 5 0 .7 5 1.8 - 4 9 .5 1 ●8 比 大 陸 困 3 0 .1 1.3 5 3 3 .4 - 2 8 .0 3 1 .5 3 2 .5 - 3 0 .7 1 ●4 膝 ■ 図 3 3 .0 1 .3 0 3 5 .3 - 3 0 .0 3 3 .3 3 5 .5 - 3 2 .5 0 ●3 排 腸 困 3 4 .0 1 .6 0 3 8 .7 一 3 0 .3 3 4 .2 3 4 .9 - 3 3 .5 0 ●2 比 下 腿 囲 2 1 .3 0 .9 8 2 4 .3 - 1 9 .8 2 1 .2 2 1.6 - 2 0 .9 - 0 .1 下 随 最 小 囲 2 0 .8 0 .8 7 2 3 .3 一- 1 9 .1 2 0 .4 2 1.5 - 1 9 .3 - 0 .4 足 高 5 ●7 0 .9 6 6 .4 5 .0 5 .6 6 ●3 一、 5 .2 - 0 .1 足 巾 9 ●7 0 .4 2 1 0 .7 一、 ■′ 8 ●8 9 .4 7 9 ●8 一- 8 .9 - 0 .2 坐 ■高 8 9 .3 3 .0 7 9 6 .5 - 8 2 .3 ●■■-■■■■● ●■■■■-■■ ● -比 坐 高 5 5 .3 0 .9 8 5 7 .2 - 5 3 .3 ・一 - ● -■-■ 屈 伸 差 4 .9 9 1 .0 6 7 .3 2 .6 5 .7 5 7 .9 - 4 .1 0 .7 6 脚 差 1 4 .7 1 .5 6 1 7 .7 - l l .7 1 6 .5 1 8 .2 - 1 5 .6 1 ●8

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直  嫁 鉄  太  郎  〔研究紀要 葬7巻〕  29 連動適性を見たのが第2表B。この場合オリンピック選手のデークーが2名しかないので,これに 準ずる選手3名を加え計5名としたので純粋にオリンピック選手とは言えないことをお断りする。 叉身体測度,筋力,連動通性,反応時間と体操技術との相関を見たのが第3表である。 体操選手の技術差は次の5段階に分窺した。 A.オl)ンピック選手 B.全日本20傑以内選手 C.全日本選手権出場大塚クラブ・チ-・A。 D. C.調査に基き経験年数,学年,試合歴により分摸した。 第2表。 Aによりオリンピック選手との身体差を見ると身長,体重,胸囲,以下殆んど各測定部 位に於て差がない。オリンピック選手が比体重Rohrer指数,上樽囲,比上樽囲,屈位上樽囲,節 脚囲,大槌囲,比大腿圏に於て勝る,が反5酌こ身長,下肢長,比下肢長において僅かに劣る,これ を第3表の相関表と対照して見ると技術と有意の相関があるのは胸囲0.307,上樽囲0.485,屈位上 縛囲0.506,前勝因0.439でその他の部位は相関がない。上肢長,比上肢長,比下肢長においては道 の相関に出ている。これより想定されるオリンピック級優秀選手の体型は身長等の長青に於てほ技 術の上では殆んど関係がなく,短身の選手が決定的に有利とは考えられない。むしろ厚径,土樽囲' 層位土樽囲,前騰圏等の筋力を代表する部位に於て有意の差とかなりの有意の相関を見るのは,上 勝圏の発達が技術の練習によって獲得されたと考えられる,叉上肢長,下肢長が身体に比例して短 かいのは,身体力学的に考えて有利であることはうなずかれる。 Rohrer指数。比体重との差がやや高いのは,優秀選手の体型が,充実したスタミナのある身体 第3表 体操技術と体型・筋力・連動適性・反応時間の相関表 測 度 A i ) 技 能 ( B ) A 2 B A 3 B A 4 B A 5 B 身 長 0 .0 5 1 比 体 重 0 .2 19 背 筋 力 0 .6 10 ★★ バ ラ ンス ●テ ス ト 0 .2 69 R ●1 ー 0 .0 5 1 体 重 0 .20 5 比 胸 囲 0 .2 2 5 比 背 筋 力 0 .5 0 4 ★★ 息 こ らえ - 0 .0 8 9 R ●2 0 .0 0 8 陶 ■ 困 0 .30 7★ 比 胸 廓 0.100 背筋力′× 100身長 0 .5 9 5★★ 上 体 そ ら し 0 .0 34 R ●3 - 0 .0 7 0 横 篠 0 .12 0 比 上 隅 田 0 .4 38 ★★ 肺 ■酒 量 0 .2 3 6 体 前 屈 -0 .6 19 ★★ R . 4 0 .4 3 3 縦 径 0 .163 比 肩 巾 0.0 9 5 握 力 (右 + 左 ) 0 .4 5 8 ★★ サ イ ド ● ス テ ッ プ - 0 .10 2 肩 巾 0 .164 比 韓 国 0 .2 5 0 握 力 (宕 ) 0 .4 3 1★ 垂 直 跳 0 .2 53 上 肢 長 - 0 .0 0 6 比 上 肢 長 - 0 .0 70 握 力 (義 ) 0 .3 8 3★ 腕 立 伏 臥 0 .6 16★★ 上 腿 囲 展 開 前 隅 田 腰 巾 下 肢 長 大 随 飼 排 腸 囲 0 .4 85 ★★ 0 .5 06 ★★ 0 .4 39 ★★ 0 .0 3 8 0 .0 36 0 .2 60 0 .14 1 比 腰 巾 比 下 肢 長 t 比 大 隈 困 比 下 腿 囲 屈 位 差 脚 差 R oh r er 指 数 掌 巾指 数 - 0.0 10 - 0.0 72 0 .25 7 0 .2 3 4 0 .2 18 0 .24 6 0 .18 6 ー 0 .2 3 1 上 体 起 し - 0 .18 1 註 Alは身体部位 A2ほ身体指数 A3ほ筋力  A4は運動適性  A5は反応時間

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30 体操選手についての一考察(第1帝) を要求することを示し,近代体操技術がスピードと変化ある持久力を要求するために適応する体型 であると考える。 次に体操選手について特異なる身体部位について見ると, a.胸部 体操選手が他の種目に比較して大なる胸囲,比胸囲を持ち逆三角形の胸型をなしてい ることは連動の性質上,当然であるが,佐藤氏のレントゲン像による研究によれば体操選手の三角 形胸は専ら軟部組織,即わち筋肉の発達であって外観由に異常なる発達を示すにも拘らず,骨胸廓 には常人と差がないことが立証されている。 胸径指数を第2表, Aについて見ると,体操のオリンピック選手との差は2.8で相当に大きい。 オ1)ンピック選手についても,上迫選手は縦径に滑して横径の大きい楕円形の胸軒を持ち,指数 65.7,久保田選手は円形の胸軒を持ち指数79.5である。従来の研究によれば,胸廊縦径よりも横径 に於て健康度,体力との相関が高い,私の中学校の測定に於ても走,跳,投ともに縦径よりも棟径 の相関度が高い。然し乍ら体操選手の胸形に於ては技能との相関度は0.100で有意の相関はない。 b.上肢について 上肢の発達は技術との相関が高いが,これを陸上短距離選手と比較すると, 上勝圏に於ては第1表, Cの下段を見ると-0.43で陸上が大きい,オl)ンピック体操選手との差は 0.9で体操が大きい。尤も短距離選手の上勝囲ほ5定型申最大である。 屈伸差を第2表。 Aの下段で見ると(屈位上博囲一上聯囲-屈伸差)オリンピック選手は一般体 操選手に比して0.79勝る,特に竹本選手の屈伸差は7.9で最大であり,上肢長,比上肢長は一般体 操選手に比して最小であり,下肢長もオリンピック選手申最小である。 C.下肢について 体操選手は下肢長が短かく大腿囲,下腿圏が割合に小であるが, 大腿囲一下腿囲‥=脚差 としてこれを陸上選手と比較して見る。 ■体操と陸上選手の脚の測定差 巨 ソン 差 匿 讃 差 高 跳 寡 ,短距離 差 (賃墨警) L 差 巾 跳 芸 芸 害鳥 4.≡ - 2.3 0●6 48.9 34.0 - 1.8 ー0●2 52.3 37.3 三 52.36.≡ 1●3 2●6 50.7 34.2 2●5 3●0 53.2 37.2 且 三 ⊥ 13.6 14.9 15.0 15.2 15.5 ー 16.0 註 陸上のデータ-は青田茸信氏による. 上の表は陸上,体操選手の下肢の形状の差を表す数値である。小さい方の差は体操(オリンピッ ク)の大腿囲,下腿圏を基準として,例えばマラソンとの大腿圏の差は -0.23で下腿圏の差は0.6 である。マラソンに比較して,体操選手は大腿圏が大きいことが覗われる。 体操選手(オl)ンピック)と短距離選手の比大腿圏は31.5と31.0で比下腿圏は21.2と21.9で大 体似ている。体操選手の脚差は15.5で短距離選手15.2と大体似て,高跳型と巾跳型の中間にある。 陸上の短距離は大腿圏は5定型中では最大で比較的大きく下腿圏は割合小さい。巾跳の選手は陸上 17種目申,大腿囲は三段に次いで最大で,下腿囲ほ跳躍種目中3位で,高跳より01小さい。高跳

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直  嫁 鉄 太  郎  〔研究紀要 葬7番〕  31 は大腿圏が割合小さく下腿圏は跳上の為大きく巾跳と賂同様である。 脚差が巾跳と高跳の中間にあるのは,体操競技の跳躍は水平方向の跳躍と垂直方向の跳躍の中間 にあるため,かかる脚差を示示すかと考える。形状としては大腿囲,下腿圏の絶対値の各種目との 小差を見ると巾跳の脚形をやや小さくしたものと考えられるが跳躍競技は巾跳に近い水平方向の跳 躍のためにかかる形状を示すと考える。 d.掌巾指数 掌巾指数は掌長/掌巾×100で表わしたものであるが, 〔体操選手と鹿大高等体育 科生(N-28,連動種目は陸上,バスケット,バレー,野球, -ンド,ラグビー,サッカーの混成 である)を比較すると下表の如くである。 掌  巾 寡 応l 体操(一般)と体操(オ1)ンピック)との差は1.7で有意でない。体育科生と体操一般との差は 2・6で有意(59&)。体育科生とオl)ンピック体操選手との差は4.3で5ク右の危険率で有意である。 以上によって見ると体操選手の掌は鞍居,平行棒,鉄棒等の連動において器具を把接し体重を保持 する連動の為横に広く,練習による変形を生じていると言うことが出来る。 2.機能と連動通性について A.筋   力 体操選手の肺活量,背筋力,擾力の測定値を第2表Bに示す。体操選手にとって尤も必要なもの 第2表・ B 一般選手とオl)ンピック選手との筋力・運動適性・反応時間の差 測 肺  治  畳 比 肺 活 量 背  筋  力 比 背 筋 力 撞   力(右) 撞   力(義) (右+義)速力係数 背筋力/身長 バランス.テスト 息 こ ら え 体   ド そ ら し 前  屈 ・ステップ ・直  跳 立 伏 臥 O C O L H i n   ′ b ● ● ● ● ● o o ¥ 」 >   -t r ^ u U 5     つ 山 5 ′ 0 5   1 0 ノ 9   5 5 3 4 ∩ ) ′ 0 ●         ■         ●         ●         ● 4 エ リ つ ム 4 9 5 4 つ ん 7 0 ^ 0 0   T -* r -< 0 0 I -C N C N ] c N ] 5,200 - 3100 30.3 - 20.4 190′- 120 3.42 - 2.38 52.0 - 35.0 42.5 - 25.0 1.65-1.ll 116.0′- 76.0 120-2.6 79-25 63-50 22-27 --. 16 63.0 - 50.6 79-45 78-55 16.3一- ll.5 21.4- 15.5 32.8 - 25.3 21.0-ll.8 , ^ J ^ C N r ^     ( N 3 0 0 c o lo CM in 00 4,700 ′- 3,800 29.6 -23.8 215一-165 3.39 - 2.89 60.0 -・- 39.0 60.0一一′ 33.5 1.88一・- 1.32 132.0- 101.0 122 '一一62 80-25 62-48 0 25-19 63 --. 55 100-75 69-60 17.8- 10.8 23.1 - 15.0 31.7-25.0 20.0 - 13.5 4   1 ′ 0 ^ _ ; c o ^ . c n 0 0 C O O ^ 1 ∩7 0 ノ   1 3 1 ∩ フ ●         ●         ●         ●         ● ∠ U 0 n 7 3 0 1 つ 山 L O C O n フ つ ム ∠ U ●         ●         ●         ●         ● I ′ o O h n l

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32 体操選手についての一考察(第1報) ほ背筋力であって,これは他のスポーツ種目に比較し身体比例からも非常に高いことは,背筋,腹 筋の筋肉の連動負荷が大であるので妥当である。撞カも常に把持連動をするため高いと考えられる が,日本人男子撞カの平均値(労研値)と比較してもM+0.5tf-M-0.5<rの間であって高くない。 然し乍ら背筋力,握力と技術との相関表より見れば 0.610, 0.458,で握力に於てもかなりの相関が ある。 肺活量は他のスポーツ種目に比較して小さく技能差との相関も0.236で有意ではない。 撞カが何故低いかは鉄棒連動等に於て指の第2関節で保持するためではないか,即ち指の発端で 強く把持するので撞力計の正規の計測では充分そのカを発揮できないのではないか,又空間に体重 を支えるにはそれ程高い撞力を必要としない為に通常値以上に発達しないのでむしろ連動の性質 上,撞カの持久性が問題になるのではないかと考えるが今後のテストによる。 文壇カを左,右卦称して見ると右と左の差が少ないことが体操選手として必要ではないかと考え る,オl)ンピック選手の左,右撞カの差は4.8で一般体操選手の差は7.5で,優秀選手は差が少な い。何故ならば左,右均衡のとれた技術を持つことが,特に鞍庸連動等では必要となって来る為と 考える。 実験的に鹿大体操部点に練習前と,練習開始後2時間経過しての測定とを比較して見ると次の表 撞力の練習前と中の差(N 12)

卜_二_.コ*-, ∴十';二軍;三Il

の如くなる。 測定人員が少ないので右.の練習前と練習中 の差-1.9と左の差2.9はT検定の結果,有意の 差はないが,練習により右撞力は低く左撞力は 高くなっていることが判る。 即わち練習によって左,右の撞カは次第に平 均化され近づいて来るのではないかと思う。 B.連動通性 連動通性は日本体育学会の要領によって実施したが,唯腕立伏臥腕屈伸と上体手 Lは, 2分間の時間制限港によって速さと,筋力を見た。一般体操選手とオリンピック選手との間 に差の著じるしいのは体前屈(柔軟度)と腕立伏臥(筋力)バランス・テスト(平衡性)でその他 の種目に於てほ差がない。相関表(第3表)より見れば1%の危険率で有意の相関のあるのほバラ ンス・テストと腕立伏臥である。

尤も日本に於ける連動通性のshort screen tetsが6個の因子が仮設されるものとしてその各々 妥当性を理論的に究明されてない点を野口氏(九大)は論述している。 体操選手の連動通性に於ても平衡性が非常に高いと考えられているが,本校体育科生(N. 28) の片足立ちに於けるバランス・テストでは平均が135で体操選手の2倍以上である。 かかる数値から見ても体操選手の平衡性はかかる静的なバランスによっては予測することが出来 ない。連動の性質上空間における動的なバランス性が問題になって来ると思う。藤田氏の体操選手 の垂直認知の方港は体操選手の平衡素質の特質を知り得るのではないかと思う。

C.反 応 時 間

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直  壕 鉄  太  郎  〔研究紀要 算7番〕  33 測定値, R1, K.2, R.3, KU,ほRlは音響刺戦に鄭する反応時間 R3 ほ光,赤いランプに対する 単純反応時間, R3は赤,白,青のランプの申赤いランプに鄭する選択反応時間一R4は触による反 応時間(刺戟間隔2秒,平均値は10回の測定値平均) Rtが尤も技能との相関が商いが有意ではない。大筋肉連動の神経支配と小筋肉連動とは異質のも のであまり相関がないと考える。 3.仝体力と体操技術との相関 以上により第3表.相関表より相関の高い種目を選び体操技術と,その種目の平均点により相関 を出し体操競技の素質を求めんとした。党づ ③体型より胸囲,土樽囲,屈位上勝囲,大腿囲 ② 筋力より背筋力,撞カ ⑨運動通性よりバランス・ラスト,体前屈,腕立伏臥を選びげとMより Itt   2ft     3サ    4ft  5S _ J 一一 ノー二二一ヽ一一 、 山ニ  ーー_」_-、 __メ- ヽ 5段階に分質した。 - -1.5<;-0.5<r-M-0.5<r-1.5</-→ 技術との相関は右の表の如くである。金体力 1.は上記の通り9種目の合計平均,仝体力2, は形態の屈位上勝囲と筋力の背筋力,適性の腕 立伏臥の標準点合計を平均し、全体カ3は屈位 上勝囲,背筋力,腕立伏臥,体前屈の合計平均, 形態平均は胸囲,屈位上樽囲,上勝囲,大腿因 の平均,通性平均はバランス・ラストと前屈, 腕立伏臥の合計平均,筋力平均は背筋力,撞カ の合計平均である。 仝体力3は0.711で尤も相関が高い,測定人点 が少いので95 %の信頼度で信頼限界は0.407^ 0.875である。結局仝体力3ほ形態÷筋力十柔 軟度であるが,これでもある程度の体操の素質 を発見出来ると思うが,体操の素質はこの様な 単純な要素からは完全に発見出来ないと思う。 筋と神経との複雑なC0-0rdination が問題に 得    点 胸     囲 上  臓  困 屈     困 大  隈  囲 背  筋  力 速  力(右) バランステスト 前     屈 腕     立 1点 2点 3点 4点 5点 ′エiヽ ′   -・・、.一一・J一・- 、 -  」一一一一一′一一人一一、 - 83.4- 87.0- 90.7- 94.3-24.0- 25.6- 27.2- 28.7一・一 - 28.4- 30.4- 32.3- 34.2-45.6- 47.8- 50.0- 52.2- -128.3-148.8-169.4-189.9-42.2- 44.1- 45.9- 47.7-- 24.147.7-- 51.047.7--・47.7-- 78.047.7--105.0′47.7--. 3.2- 9.5- 15.8一 一一. 51.1- 60.8一- 70.4- 80.1-技術と 体力の相関 形  態  平  均 適  性  平  均 筋  力  平  均 全  体   力  1 全  体   力   2 全   体   力   3 r N● 0.559    50 0.652    35 0.579    28 0.527    35 0.686    35 0.711    28 0.407≦p≦0.875 なって来ると思う。 その点から言ってアメリカのWettstonの発表した, P.G.A-.355X, +.260X, +.035X:;十13.99 P. G. A- Potential Gymnastic Ability

Xl-下腿囲 Ⅹ2-筋力テスト成績 Xa-Burpeetest (10秒)

についても問題があると思う。今後に残された研究課題である。以上をもって,不備な点が多々あ りますが小論を終る。

(10)

34 体換逸事についての一考察(第1報) 本研究にあたり御協力を戴きました,竹本,上迫,鍋谷,小野,金子の-ルシソキ・オリンピック選手,ロー マ・他界体操選手権出場の久保田選手の諸兄並びに教育大学体操部の諸君 O B 選手に厚く感謝致します。 参   考   文   献 バ  ツ  - ・.人体測定によるスポ-ツ型の研究 佐 藤  宏:体操選手の胸型に就て 体育学研究6巻1号 稲 三 信 亨:男子中学校生徒の胸巾,胸厚指数について 体育学研究会6回 藤 田   厚:垂直認知に及ぼす器械連動の影響 体育学研究9号 石 井 雄 二:労動者の体格体力に関する研究 労働科学31巻8号 野口義之他:運動適性について 九大体育学研究4巻 青 田 茸 信:日本20傑級陸上選手身体測定成績並に之に基く「スポ-ツ塾」の研究 竹中,佐々木:体 育 測 定 労働科学研究所・.適性検査-ンド・ブック

H. dark : Application of measurment to helth and physical educatior,

T. Cureton : physical丘tness applaisal and guidance.

参照

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