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武蔵野市ケアマネジャーアンケート調査
【結果概要】
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調査の概要
調査の概要
調査の概要
調査の概要
◇ 調 査 目 的 : 本調査は、平成 26 年度に「武蔵野市高齢者福祉計画・第6期介護保険事業計画」 を策定するにあたっての基礎資料を得るため、ケアマネジャーに高齢者の在宅生 活の限界点、ケアマネジャーの資質向上に必要なこと、介護保険制度改正に対す る考え方についてを伺うために実施しました。
◇調査対象者: 武蔵野市介護保険被保険者の利用実績が一定件数以上ある市内外のケアマネ ジャー206 名(市内 39、市外 58 の事業所)
◇ 調 査 期 間 : 平成 26 年 1 月 20 日~2 月 3 日 ◇ 調 査 方 法 : 郵送配布・郵送回収
◇ 回 収 状 況 : 150 件/206 件(回収率 72.8%)
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2
2
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結果
結果
結果
結果の概要
の概要
の概要
の概要
2-1 回答者の属性
◇図1 介護支援専門員経験年数 ◇図2 勤務形態
10.0
13.3
15.3
18.0
20.0
20.0
3.3
0 10 20 30
1年未満
1年以上3年未満
3年以上5年未満
5年以上7年未満
7年以上10年未満
10年以上
無回答
% (n=150)
経験年数は、「「7年以上「「7年以上7年以上7年以上 101010 年未満10年未満」年未満年未満」」」と「「「「10101010 年以上
年以上 年以上
年以上」」」」ともに 20%。
常勤・専従 61.3%
常勤・兼務 22.0% 非常勤・
専従 12.7%
非常勤・ 兼務
0.0%
無回答 4.0% (n=150)
2
2-2 介護施設への入所について
◇図3 武蔵野市民の担当のうち、施設入所が ◇図4 施設入所が好ましいと判断した理由・根拠 好ましいと思われるケースの有無
ある 48.1% ない
48.1% 無回答
3.8% (n=131)
◇図5 施設入所を意識する要因 ◇図6 武蔵野市内への介護老人福祉施設増床の必要性 (20%を超える回答を抜粋)
41.3
36.7
36.7
34.7
34.0
25.3 0 20 40 60
本人に入所希望が あるとき
徘徊がひどくなったとき
介護をしてくれる身内が いないとき
火の不始末が目立ち はじめたとき
介護者に入所希望が あるとき
1日に頻回の医療的処置 が必要なとき
% (n=150)
認知症でひとり暮らし
家族の介護が限界、または家族介護が得
られない
ひとり暮らし、身寄りがいない
自己管理・自宅での清潔保持が困難
施設入所が好ましいと思われるケースの有無は、「「「「あるあるある」ある」」」が 48.1%。
その理由や根拠については、大きく分けると「認知症でひとり暮らし」「認知症でひとり暮らし」「認知症でひとり暮らし」「認知症でひとり暮らし」、「家族の介護が限界、ま「家族の介護が限界、ま「家族の介護が限界、ま「家族の介護が限界、ま たは家族介護が得られない」
たは家族介護が得られない」 たは家族介護が得られない」
たは家族介護が得られない」、「ひとり暮らし、身寄りがいない」「ひとり暮らし、身寄りがいない」「ひとり暮らし、身寄りがいない」「ひとり暮らし、身寄りがいない」、「自己管理・自宅での清「自己管理・自宅での清「自己管理・自宅での清「自己管理・自宅での清 潔保持が困難」
潔保持が困難」 潔保持が困難」
潔保持が困難」の4つ。
必要で ある 56.0%
必要は ない 14.0% わから
ない 26.0%
無回答 4.0% (n=150)
施設入所を意識する要因として、「徘徊がひどくなったとき」「徘徊がひどくなったとき」「徘徊がひどくなったとき」「徘徊がひどくなったとき」、「介護をしてくれる身内がいな「介護をしてくれる身内がいな「介護をしてくれる身内がいな「介護をしてくれる身内がいな いとき」
いとき」いとき」
いとき」、「火の不始末が目立ちはじめたとき」「火の不始末が目立ちはじめたとき」「火の不始末が目立ちはじめたとき」「火の不始末が目立ちはじめたとき」でそれぞれ 30%を超える。
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2-3 市の独自事業について
◇図7 市独自事業に対する評価
24.0
20.0
11.3
18.7
10.0
7.3
34.7
42.0
16.7
8.7
20.0
3.3
2.0
4.7
28.7
19.3
16.7
59.3
60.7
67.3
63.3
78.0
79.3
54.0
42.7
68.0
76.0
68.0
71.3
68.7
74.0
61.3
70.7
71.3
3.3
8.7
5.3
5.3
2.0
2.0
0.7
2.7
4.7
1.3
1.3
14.7
18.0
8.0
0.0
0.0
0.0 13.3
10.7
16.0
12.7
10.0
11.3
10.7
12.7
10.7
14.0
10.7
10.7
11.3
13.3
10.0
10.0
12.0
0 20 40 60 80 100
①生活支援ヘルパー派遣
②食事サービス
③会食型食事サービス
④生活支援ショートステイ
⑤理容・美容サービス
⑥寝具の乾燥・消毒
⑦ふれあいゴミ収集
⑧認知症見守り支援ヘルパー
⑨緊急通報装置の貸与
⑩徘徊高齢者探索サービス
⑪家族介護用品支給事業
⑫在宅高齢者訪問歯科検診
⑬ガス利用状況お知らせサービス
⑭福祉電話
⑮レモンキャブ
⑯リフトタクシーつながり
⑰テンミリオンハウス
% (n=150)
改善・充実 現状で良い 廃止・縮小 無回答
多くの事業は「現状で良い」が 50%以上となっているが、「認知症見「認知症見守り支援ヘルパー」「認知症見「認知症見守り支援ヘルパー」守り支援ヘルパー」守り支援ヘルパー」は「改善・充 実」が 42.0%。「ふれあいゴミ収集」「ふれあいゴミ収集」「ふれあいゴミ収集」「ふれあいゴミ収集」、「レモンキャブ」「レモンキャブ」「レモンキャブ」「レモンキャブ」、「生活支援ヘルパー派遣」「生活支援ヘルパー派遣」「生活支援ヘルパー派遣」「生活支援ヘルパー派遣」、「食事サ「食事サ「食事サ「食事サ ービス」
ービス」 ービス」
ービス」、「家族介護用品支給事業」「家族介護用品支給事業」「家族介護用品支給事業」「家族介護用品支給事業」も「改善・充実」が 20%以上となる。
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2-4 資質向上・研修について
◇図8 所属事業所内の研修の充実度 ◇図9 参加したい研修(40%を超える回答を抜粋)
充実している 63.3% 充実して
いない 29.3%
無回答 7.3% (n=150)
2-5 介護保険制度改正について
◇図 10 予防給付の一部が地域支援事業に ◇図 11 介護老人福祉施設の入所条件を要介護3以上 移行することについて に限定することについて
担当課:健康福祉部 高齢者支援課
54.0
52.7
48.7
44.7
44.0
40.0 0 20 40 60 80
医療知識を得る ための研修
介護保険制度の最新情報 を得るための研修
精神疾患を理解する ための研修
権利擁護(成年後見・ 虐待など)の研修
困難事例への対応を 学ぶ研修
暮らしとお金(医療費・ 年金など)の研修
% (n=150)
事業所内の研修は、「「充実している「「充実している充実している充実している」」」」が 63.3%。 受けたい研修の内容は、「医療知識を得るため「医療知識を得るため「医療知識を得るため「医療知識を得るため の研修」
の研修」の研修」
の研修」と「介護保険制度の最新情報を得るた「介護保険制度の最新情報を得るた「介護保険制度の最新情報を得るた「介護保険制度の最新情報を得るた めの研修」
めの研修」めの研修」
めの研修」が 50%以上。
21.3
78.7
51.3
61.3
2.7
9.3
2.7
0 20 40 60 80 100
家事援助を専門職が担う ことになり、利用者負担が
増える
市区によって地域格差が 生まれる
ボランティアやNPOによる サービスでは、質と量に バラつきが生じかねない
現在のサービス単価以下に なると事業所は継続が困難 で、担い手がいなくなる
特に問題はない
その他
無回答
% (n=150)
32.7
34.0
67.3
2.7
7.3
3.3
0 20 40 60 80 100
入所判定は事業所の 主体性に任せるべき
今までも中重度者の入所が 政策的に誘導されてきた ため、法改正の必要はない
要介護1・2で認知症の高齢 者の中には常時見守りが必 要な人もいるため、問題で
ある
特に問題はない
その他
無回答
% (n=150)
予防給付の一部が地域支援事業に移行することについては「「「「市区によって地域格差が生まれ市区によって地域格差が生まれ市区によって地域格差が生まれ市区によって地域格差が生まれ る」
る」 る」
る」、介護老人福祉施設の入所条件が要介護3以上になることについては「要介護1・2で認知「要介護1・2で認知「要介護1・2で認知「要介護1・2で認知 症の高齢者の中には常時見守りが必要な人もいるため、問題である」
症の高齢者の中には常時見守りが必要な人もいるため、問題である」 症の高齢者の中には常時見守りが必要な人もいるため、問題である」